2015年08月25日

疲れたオジサンたち

ある雑誌に載っていた記事であるが、インタビューをした全国の都市部で暮らす30〜49歳の既婚男性500人のうち家族に疲れたと感じたことがある男性はなんと6割にも及ぶらしい。
その原因は妻が約4割と圧倒的で自分の両親が約3割らしい。
インタビューの意見では「妻が子供を産んでから、何かにつけて不機嫌で、家事を手伝ってもやり方が違うと叱責されてばかり最近は正直、なるべく家にいたくない(36歳メーカー勤務)」というのもあった。

こうした問題の背景について専門家は「雇用状況は悪化しているのに男は家庭の大黒柱であるべきというプレッシャーはそのままさらに子供や親をケアする役割までが求められるようになってきた」と男性の果たすべき役割が増えすぎている現代社会の事情を語っている。

働く男たちは今家族に疲労困憊しているのだと・・・

この記事を読み、オジサンも非常に共感する部分があり、ブログに掲載した次第である。
オジサンは職場結婚だったのだが、結婚して2年はラブラブで、仕事が終わって家に帰ると夕食はきちんと用意され、弁当を作るときも嫌がらずに用意してくれ、会社に出かけるときはチューをして、外出時は手をつないだり、オジサンが病気の時は一緒に通院までしてくれていた。。。

ところが出産を機にかみさんの態度は一変する

オジサン自身は何も変わっていないのに、何につけても子供、育児が一番となり、家に帰っても疲れている時は不機嫌で「夕食を作るのが面倒なので、外食してくれ」と言われ、子供の風呂上がりに体を拭いたりミルクをやったり髪を乾かしたりは当たり前で、子供の寝かしつけの時にランニングなんてしに行こうものなら口もきいてくれなくなる。
何をするにもかみさんの顔色を窺いながら気を遣う毎日である。。
救いなのがしぶしぶながらも弁当は作ってくれ、出かけるときは見送りはしてくれることだが、それも無くなると自分の存在ってなんなのだろうと思うようになるのだろうな・・・
(そういえば単身赴任中の自衛官の旦那が家族の元に帰ったところ、かみさんと喧嘩して冷たくされ、見送りもしてもらえなかったので家に火をつけ子供を焼死させた事件もあったな・・・)

確かに男は種をまくだけで、自分の体は傷つかず、女に出産を委ねることができるし、外で働くことで気が紛れるのも確かである。
子供は本当にかわいいし、そんな自分の子供を産んでくれたことに感謝しているし、子供と1日中一緒にいて気分転換できない大変さは同情するものである。。。

しかし、妻から母になるとたん、本当に同じ人だったのだろうか?というぐらい劇的に態度が変わる様には驚くばかりである。

まあ、他人の家庭事情を聞いていても「あんなに優しかったのに・・」と戸惑う夫が圧倒的多数なので仕方ないのかと諦めもつかないことはないのだが・・・

この記事には続きがあり、恐妻家のリポーター阿部祐二氏のコメントが載っていて泣かせるものがあった。

「僕は妻の料理は米の炊き具合からほめるんです。作ってもらったおかずに一言でも文句を言おうものなら次から一切出てこなくなります。また家族内の序列もペットよりも下に格付けされています。上から妻、娘、犬、僕です。ペットに序列を抜かれたって文句言わずにそれを笑顔で見守る。それこそ家族愛なんですよ。」

このような扱いを受けてもなお、「家族に疲れたと感じることはない!」と断言できる阿部氏のメンタルはすごい!

「男の仕事に比べて、育児や家事のほうがよっぽど対価が高い仕事だと思うんです。だから、僕自身も「家族のために仕事をしてやってる」んじゃなくて「家族に仕事をさせていただいている」という感覚に近いのです。普段家にいない夫があれこれ口を出したり、態度や言葉の端々に俺が食わしてやっているという
ニュアンスが出てしまっていたら煙たがられたり嫌われたりは当然です。だから男は家庭では謙虚にいて、常に感謝と尊敬の念を持って妻がやりやすいように黙ってやらせてみる。そのほうが家の歯車がうまく回ります。」

そんな阿部氏が家族に疲れない秘訣は妻の顔色を常に窺うこと。

「顔色を窺うことで家庭内で自分の自由を作り出せるんです。話や文句を聞くときはリポーターになればいい。女性は特に話すことで満足するので、「今はインタビュー中だ」と思うことで、腹も立たなくなる。
都合よく恐妻家の振りをするのでも良いんです。自由を手に入れるには妻に従順になること。これが一番手っ取り早いんです。」

悲しいかな、オジサンも無意識のうちに阿部氏に近い考えや行動をしていることが多々ある。
男たちの家は、もはや疲れを癒す場所ではないのかもしれないな・・・

しかし!

物事は考えようで、見方が180度大きく変わるものである!

オジサンにはナンパがある!

そしてオジサンのしていることは「完璧主義」ではなく「割り切り」なのだ。
オジサンが完璧にたくさんの女をゲットしようと思ったら、十分な時間が必要となる。
会社も辞めなければならないし、妻とも別れなければならなくなる。

オジサンは完璧に女をゲットしようと思っても現状ではできないのだ。
しかし、会社や妻や子供がいるおかげでこのような充実した生活が送れていると思っている。

家で妻や子供に気を遣っている分、外で健康的?にナンパをすることで、枯れたオジサンにならないようストレス解消をし、男の欲望を満たし、ひいては人間的成長、自己実現を図っていくのだ!!

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posted by しんさく at 14:02 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月20日

ようやく8月初出撃!

夏バテ後遺症で体調が優れないなか、本当に久しぶりに出撃してきたぞ!
前回の出撃から情けないことに一ヶ月空いてしまっており、これでは1日1ナンパどころか、1月1ナンパではないか

今年、安部内閣が、働き方改革の一環として、明るい時間が長い夏の間は、朝早くから 働き始め、夕方には家族などと過ごせるよう、夏の生活スタイルを変革する新たな国民 運動(「夏の生活スタイル変革(ゆう)」)を展開しているということで、おじさんの会社も17時上がりとなり、かみさんの手前これまでナンパ時間が1時間も無かったのが、一時間半は優にできることとなり、心に余裕を持ってナンパできたぞ
いつものごとく、横浜駅に降り立ち、多くの人がたむろするいつもの改札口に向かった。
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さぁ今日は新たなナンパ法を試す日である
このナンパ法は言ってみれば、スカウトナンパをオジサン流にアレンジしたもので、ナンパに対する罪悪感がなくなるというメリットがある。
その反面、良い女を見つけてもこのナンパ法がその女には適していないケースなんかもあったりするのだが、実際にやってみると数をこなすのに非常に有効であったと思う。。

大海原を回遊する回遊魚のようにしばらく歩き回っていたが、ちょっとオタクっぽい若い学生風女子を発見しすかさず声をかけるオジサン。
そして、この子には顔も見られずに断られた。

しかしナンパするときにいつも感じる罪悪感がほとんど無くダメージが少ないので次の女へと行ける余力がある!

また、しばらく人込みを回遊し、高島屋前でゆっくり歩くエロい顔をしたギャルに声をかける。
顔を見て反応はしてくれたが丁重に断られる。

ここでもダメージは「ドラゴンクエスト」でいうところの「みかわしの服」と「ちからのたて」と「てつかぶと」に守られている(マニアしかわからん)ように極力少なくてすむ!

普段は二人目に声をかけると、今日はよくやったと満足気に帰るヘタレオジサンだが、この日は3人目の声かけにチャレンジしたぞ!

しかし、ここから約30分の地蔵が続く。
腰が悪いせいか、夏バテの疲労のせいか、獲物を見つけてもすかさず早足で追いかける底力がこの日のオジサンには無く、せっかくのチャンスを何件か自ら手放していたな
そして服装からしてかわいい系の小柄なポニーテールを人込みに紛れながらしつこく追いかけ、声をかけるオジサン。
しかし、この子も顔も見られずに断られてしまったのであった。

8月ももう終盤・・・前半出遅れた分、この日はまとめて3声かけをしたオジサンであった!

しかし惜しむらくは、暑さと体調不良でモタモタしているうちにリクルート姿の就活女子大生を全く見かけなくなってしまったことだ。
オジサン何気にリクルート女子の姿に萌えるフェチ嗜好があり、このナンパ法は就活女子大生にかなり有効ではないかと思えてたのに、来年までお預けか
このナンパ法は数はこなせるが正攻法ほど女の心に響かないところがあるかと感じた。
ここは正攻法と組み合わせることにより相乗効果を上げていきたい
今後も果敢に挑戦し続けたい!と思うオジサンであった
posted by しんさく at 14:17 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

オジサン、メイドに酔う

しばらく間が空いてしまった!
しかし8月に入ってからは本当に暑かったな!
8日連続の猛暑日とやらで、冷たいものを取りすぎたのとヘタレなおじさんは年のせいもあって胃をやられ下痢に苦しんでおった。
現在も暑いが、8月初旬の暑さからしてみればまだましな方で、オジサンは先週の金曜にようやく主戦場の横浜へ降り立つ気になった。
金曜の夜の横浜は相変わらず熱気に満ちあふれていたな。
横浜駅.jpg
オジサン実は、あらたなナンパ法を考案し、そのナンパ法を完成させるためにメイド喫茶のリサーチの必要性を感じたので横浜のメイド喫茶へ行ってきたぞ!
この年でメイド喫茶に行くのは恥ずかしいものがあるが、そこは大義名分があれば良いわけで、オジサンはメイド喫茶のお店を開くことを考えているという設定で店に行った。
店の玄関にはメイド服のミニスカートの絶対領域のまぶしい、すらっとしたメイドがいて、微笑みながらこちらが来るのを待ってくれているではないか。
この怪しい雰囲気がおじさんは嫌いではない。
店の中は結構繁盛していて、お盆にもかかわらずキモオタ野郎が10人ぐらいいたな。
おじさんは単なるリサーチで来たためジンジャーエールだけを頼んだが、三人いるメイドが入れ替わり立ち替わり話をしてくれてどの子も愛想良くて可愛かったな〜
日頃職場で40〜50代のおばさんの相手をしてるおじさんにとって若い女と話すのはテンションが上がるな!
のってきたおじさんは一人のメイドの手相(店で禁止されているため、触ろうとはしていない。)を見てあげようとしたが、その瞬間、それまでスマホを見ていた隣のキモオタが急に顔を上げて、「手ちっちゃいよね!!男運が無いよ〜!!」と何の脈絡もなく会話に割り込んでくるではないか(-_-;)
見た目も典型的なアキバ系の社会不適合感がプンプンとにじみ出ている負け犬君であった。
キモオタの中ではまだマシに見えるおじさんがメイドとの会話も弾み、女子受けする手相というロトの剣的な奥義を出したことに嫉妬心を燃やしたのであろう!
この日おじさんは100%メイドを狙ったり下心があったわけではなく、今後のナンパに役立てるためだけのリサーチ目的だったので何とか怒りを抑えたが、己の未熟さを反省するでもなくヤジを飛ばしてメイドを愚弄することでしか力不足の自分を正当化できないキモオタの精神力の弱さが情けなかったぞ!!
もてないなら、もてないなりに自分の弱さを素直に認め、どうすれば相手に喜んでもらえるか、相手を楽しませることができるかを勉強して何度も挑戦して何度も失敗して何度も這い上がってこい!!
メイドから山口さんと呼ばれていたそのキモオタはお店のスタンプカードに来店回数であるスタンプが30個は押されている強者の常連のようであった。
まあ、この男も恵まれない容姿、ネガティブなオーラを出さざるを得ない環境で精一杯生きて、サバイバルしてきて、金銭的対価ではあるが自分に対して女性がきちんと相手をしてくれるメイド喫茶という居心地の良い自分の居場所に辿り着いたんだろうなと思うと同情の余地がないでもない。。。
袖振れ合うも多生の縁と言うが、願わくば山口にはストーカー殺人をするような男にはなってほしくないなと思うオジサンであった。。

何はともあれ今回のリサーチは新たなナンパ法構築に非常に役立ったぞ!
体調も回復してきたし早速街へ出て試して行くのだ
posted by しんさく at 10:42 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

バーベキューで新たな発見!

週末、オジサンは家族サービスのためバーベキューへ行ってきたぞ!

といっても、本格的アウトドアなやつではなく、横浜のファッションビルの屋上でやっているビアガーデンのようなバーベキューである。

4,000円飲み放題食べ放題で、肉は豚バラ、豚ロース、鶏肉、ソーセージ&カレーが食べ放題でなかなかお得であった

早めに入店したため、客はまだ2組しかおらず、1組は専門学生っぽい男4女4の飲み会で、女どもは
ホットパンツにミニスカで色気を振りまいておったが、どれもこれも今イチ可愛い子はおらず、男どもも「やらせてくれるならやっても良いよ」と言った感じで肩の力が抜けてギラギラした感じではなかったな・・・

もう1組はどこで出会ったのかというようなアキバ系のキモオタ集団6人で、どいつもこいつも2次元の世界に逃避している感じだったな・・
アイドルコンサート帰りだったのかな???

そうこうしているうちに客も混み始め、オジサンの後ろには可愛い女子会集団(画像)がキャピキャピしておりテンション上がってきたが、かみさんも一緒のためこの日は大人しくしていたのだった

帰り道、気づいたのだが、このファッションビルはギャルがわんさかといて、声かけするには困らなそうな場所である!!

日を改め、今後の出撃場所として使うこととしたい!!

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posted by しんさく at 17:15 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする