2015年12月28日

今年を振り返って

2015年もいよいよ終わりである。
オジサンの会社は28日の今日まで仕事で仕事始めは1月4日のため6日間の休みに入る。
その間は家族とゆっくり(!?)過ごすことになるため、活動はお休みとなる。
実は前回のキャバクラ修行あたりからちょっと風邪気味でそれからずっと喉痛と頭痛があったため出撃も休止状態であった

今年の活動はもう終わりだが、年明けの成人式頃にはかみさんも実家に帰るためオジサンのパラダイスウィークがまた、やってくる
まあ、その頃に体調が絶好調であれば良いので今のうちに風邪でも腹痛でも何でも来てくれという感じかな・・

一応、2015年の活動報告をしておこう。

出撃回数 14回
声かけ数 44人(1ヶ月平均3〜4人)
番ゲ数   0人
ゲット数  0人

うーん、やはり出撃回数、声かけ数をもっと上げていかなければならないな。。。
オジサン一人で出撃するより仲間と出撃する方が数は稼げることを今年後半に改めて感じさせられたのであった。
本当に仲間は大事である(来年もよろしくお願いします)。

キャバクラ修行で知り合ったあやなとはそろそろメールが途切れそうな感じであるが、まあ、こちらは予想どおりということで、年明けに別の女子にも次々とアプローチしていこう!

最後に恋愛の大家(たいか)が語る「複数の女性に対するアプローチについて」を載せておくが、文章が長いので興味ない方は飛ばしてください。

それでは、少し早いが・・・

皆さん1年ありがとうございました。
良いお年をお過ごしください!

新年.jpg

(以下、その文章)
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昔から、たまに聞く主張として、
「同時に複数の女性と関係を持ち続けないと、 男としての魅力が下がる」
というものがあります。
「なんだ、そりゃ??」
って思った人。
あなたは、健全です(笑)
僕としても、
「無理して、複数の女と付き合わないと 維持できない程度の『男の魅力』 ってなんだよ(笑)」
と思うのですが、特に、情報商材なんかに、その手のことが書かれていることが多いです。
まず、結論としてですね、たしかに、魅力的な男性の中には、いつも複数の女性と付き合っている人がたくさんいます。
が、彼らは決して、
「複数と付き合わないと、自分の魅力が下がってしまう!」
などという理由から、沢山の女の子を口説いているわけではなくて、ただ、普通に、女好きなだけです(笑)
そうして、
「同時に複数の女性と関係を持ち続けないと、男としての魅力が下がる」
という主張が、なぜ表れたのか?というと、
男の焦りとか、執着心とか、依存心とか、そういうのを、なんとか回避出来ないか?
と、考えた人がいたからです。
一人の女性に、依存して、執着してしまうと、男は、その女性を失いたくないという恐怖から、焦ったり、追いかけたり、媚びたり、束縛したりしてですね、魅力の無い、言葉と行動を発してしまう。
であれば、いつも複数人のイイ女を抱えていれば、
一人の女性を追いかけすぎたり、
依存しすぎたり、
執着しすぎたり、
束縛したり、
媚びたり、
焦ったり、追いかけたりしなく
なるから、「男の余裕」を維持できますよね?と、まあ、そういう論法です。
理屈は分かるんですけどね…
ただ、僕はどうしても、こういう話を聞くと、
「でもそれって、自分の人生の幸福度を、女に依存している時点で、本質的には、ダメなんじゃね??」
って思います。誤魔化しているだけですよね。
そうして、本当の意味での、
・男の魅力
とか、
・大人の余裕
ってやつは、女性に対する、男からの依存が無い状態だと思うんです。
男からすると、あっても、無くても、どちらでも良い。
でも、男には、自分のエネルギーに余裕があるから、それを、気に入った女性に分けてあげているだけ。
それは、言ってみれば、
・与える喜び
に属するものです。
依存したり、執着したりする男性は
・欲しがっている状態
に、属しています。
一人の女性から、もっと、もっと受け取りたいのだけれども、その
「欲しい」
を、一人に対して向けすぎてしまうと、自分の魅力が下がったように見えてしまうから、複数の女性から、ちょっとずつ、受け取ろうとしています。余裕があるから、分けてあげているのか?
スカスカの自分がバレないように、隠れて、複数の女性に「欲しい」って言うのか?
後者が悪いとまでは、言いませんが、この手の誤魔化しっていうのは、どこかで、メッキがはがれる気がしてなりません…
複数に手を出すのか?
一人と向き合うのか?
しいて、この判断基準をあげるとすれば、あなたに、その女性と
・向き合う権利
があるならば、とことん向き合ったほうが良いと思います。
分かりやすく言うと、
「付き合っている」
とか
「結婚している」
とか、付き合ったりしていなくとも、お互いの価値観について、話し合う機会が得られる状態、です。
例えば、付き合っている2人で、旅行に行ったとしますよね。
男は、スケジュールを空白にして思いつくまま、気ままな旅を楽しみたいタイプだったとします。
女は、観光名所なんかをきっちりと時間を決めて回りたい、しかもそういうのを、男にリードしてやってもらいたいタイプだとします。
旅行の当日。
男から、
「まったく予定を決めていない」
と聞かされた女は、激怒します。
「そんなのありえない!!」
男は、びっくりして、訳の分からない怒りを感じながらも、ただただ、謝ります。
なぜ、謝るのか?
女が、めちゃくちゃ美人だったから。
自分では、もう2度とこんな綺麗な女性と付き合う事は出来ない、そう感じていたからです。
あなたなら、どうしますか?めちゃくちゃ綺麗なんですよ。
超・好み。
この彼女と街を歩くと、みんなが二度見してきます。
あれ?芸能人??隣のは彼氏???
すげ〜。って(笑)
あなたなら、どうします?
パターン1:
「ふざけんなっ! なんでオレがそんな事しなきゃ ならねーんだ。オレは毎日仕事で忙しいし、そもそも、ノープランの旅が好きなんだよっ!」
って怒鳴り返す。
マッチョですね(笑)どんな美女にも媚びない態度。個人的には、嫌いじゃないです。
たぶん、このまま喧嘩して別れて終わりになると思いますけれども。
パターン2:
我慢して受け入れる。そして、そんな自分を惨めに思い、美女に対して意見を言えない自分にがっかりする。
なぜだろう?
そうか!オレがもっと、沢山の美女を簡単に落とせるようになれば、こんな時、別れるのが怖いとか、嫌われるのが怖いととか、失うのが怖いとかいう理由で、黙って、我慢しなくなれるのではないか?
よし。もっと複数の美女を口説こう!!
と考えて、この彼女の前ではひたすら我慢しながら、バレないように、別の女性を『練習として』口説き始める。
僕は、これは間違いだと思います。その理由と正解が、
パターン3:
この彼女と向き合う。
です。
だって、あなたは彼氏なんだから。あなたには、向き合って話し合う、権利があります。
具体的には、
ステップ1:
最初はじっと我慢して、彼女が感情を吐き出すのを待つ。
ステップ2:
彼女が冷静になったところで、
1、自分は仕事で忙しくて、観光名所を洗い出したり、旅行のスケジュールをプランニングするだけの時間がない
2、そもそも自分は、ノープランの旅が好きである
という2点を、冷静につたえます。
そして
ステップ3:
お互いの妥協点を見つける。
をします。
妥協案1:役割分担
彼女に興味ある名所を複数探してもらって自分がスケジュールを決める
妥協案2:両方やる
1日目は、時間を決めて観光名を回る
2日目は、ノープラン
妥協案3:ツアー
色々とめんどうなんで、そういうツアーを探して、業者に丸投げする。
ここで押さえて欲しい本質は、
・1人の女性と向き合う事から逃げないでほしい
という事です。
「うるせーバカヤロー!!」って怒鳴るのではなく、
ただじっと、我慢するのでもなく、ちゃんと向き合って欲しいんです。
そもそも、この2人の旅行に対する価値観って、どちらも、間違ってはいないと思うんですよ。
どちらが正しいとか、どちらが間違っているとかではなくて、
・価値観の違い
ってヤツです。
そして、男女というのは、別々の人間なんですから、付き合っていく以上、生活の至る所で、必ず、この、価値観の違いという壁にぶち当たります。
どんなに相性が良くても、絶対に、ぶつかります。
で、こういう時に、
「うるせー。バカヤロー!」
って怒鳴る人も黙ってじっと我慢して、
「オレがもっとモテる男なら、 こんな我慢しなくて済むのに」
って考える人も、結局のところ、
・価値観の壁
と向き合うことから逃げているだけです。
だから、こういう男性は、どんなにモテたって、どんなに沢山の女性と関係を持ち、それを増やし続けたところで、価値観の壁にぶち当たるたびに、
「うるせー。バカヤロー!」
って言うか、我慢して、惨めな気持ちになるか。
そして、どちらにせよ、自分がもっとモテたら、こんな思いしなくて済むはず。
といって、
・沢山の女性を口説いて恋愛の練習をする、
という、屈折した逃げ方を繰り返します。
複数の、沢山の女性を口説き続けたならば、微妙な表現ではありますが、
・女性を落とす技術
は身につくでしょう。
でも、そこには、深みが育ちません。
広さは得られても、深さが得られないんです。
そうして、恋愛というのは、特に、
・大人の魅力
と呼ばれるものには、ちゃんと、1人の女性と向き合ってきた、という、この種の『深さ』が求められるし、
この種の『深さ』でなければ対応できない場面というのがあるんです。
一方で、その時点で、あなたが、その女性に向き合う権利が
・無い
ならば、あなたは、複数の女性を口説くべきだと思います。
価値観をぶつけ合うステージに立てていないのに、それを行うというのは、言葉の暴力ですから。
そんな感じで、広さと深さを身に着け、磨き上げていくのが良いのだと考えます。
恋愛を極めたいのであれば、少数の気に入った女性と、しっかり向き合いつつ、いつも複数の女性を新しく
口説き続けるが正解なのでしょう。

これはこれで、大変ですけどね…
                                       以上
posted by しんさく at 16:12 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

冬のキャバクラ修行その2

(前回のつつき)
歌舞伎町1.jpg
歌舞伎町に乗り込んだオジサン
しかし、未だにキャッチや呼び込みが多くどの店が安全でどの店が危険かはよくわからない。
こういう時は風俗案内所で聞くに限る!
案内所のお兄さん(阪神監督になる金本選手似)はいろいろ電話してくれるが、16時過ぎだとちょうど昼キャバと夜キャバのはざまにあたり、なかなか空いている店がないようだ。。

しかし3軒目に電話したお店が空いているらしく金本監督似に案内してもらいキャバクラへ乗り込んだオジサン。

ついた女の子は石原さとみ似の胸の谷間のまぶしいドレスを着たゆいちゃん(21歳女子大生)というカワイイ女子であった。

10年前のオジサンならこのカワイイ女子を前にして、何を話していいかドキドキして徹頭徹尾、(どうでも)良い人を演じて、最後は演じる自分に疲れて帰っていたことであろう。

しかし、今のオジサンは、このカワイイ女子を自分の腕を試するための単なる実験道具用のモルモットとして冷静に見ることができる・・

オジサンは最初に自己紹介でギャグっぽいことを入れて和ませ、職業は心理カウンセラーという設定でそれらしく心理テストをやらせた。

そして、仕事の延長で占いもやったりするよと言うと「やってほしい♪」という流れになり、誕生日を聞きだし、手相も見ながらコールドリーディング(聞いたことがある人もいるであろう)の技法を使いながら相手をリーディングしていくオジサン。

コールドリーディングのコツはただ、「実際にやってみる」ということである。
コールドリーディングを、知識として知っている人でもやっているうちに「本当にコールドリーディングなの?」となってくるのだ。
そして、外れていても自分のことをしゃべったぞという事実で満たされるものである。
外れていても相手がフォローしてくれれば一人前で、相手の反応がどうであろうがまずはやってみて磨きをかけていくのが重要である。
当たりすぎると怖がられるので少しぐらい外れても良いやという気持ちでやればいいのだ。

一例を挙げると

「君はマインドがオープンに見えるけど、人からきついことを言われると結構傷つくことはないかな?」(ヒット率7〜8割)

というような誰でも当てはまるような文章をつなげていくのだ。

コールドリーディングにより、ゆいちゃんはだんだんとオジサンの話術にはまり、興味深く瞳孔を広げて見つめてくるのがわかる。。

そして、かなり引き付けたところで簡単なマジックを使って相手を驚かせ、その流れで自然と過去の恋愛話に話題を持っていく。

ゆいちゃんは彼氏とうまくいかなくなっているときに優しい言葉をかけてくれる男がいると落ちてしまうらしい。。
そして、今は好きになってはいけない人と付き合っていて(いわゆる不倫)辛抱しているとのこと(不倫相手が羨ましいぞー!!)。

ここで以前のオジサンなら、変な倫理観をふりかざし、「そんなの良くないよ」的な説教話をしてしまうのであろうが、今回、オジサンはあなた主義の全肯定パターンで

「そうだよね、一人の若い女性として自由な恋愛を楽しみたいよね」

とつなげる。

自分を承認されて瞳がウルウルのゆいちゃん。

そして、占いと見せかけつつとにかく相手を褒めちぎり、勇気付ける言葉を続けざまに投入するオジサン。

ゆいちゃんは来年から就活らしいが、女子アナになりたいという夢があるらしい。

普通なら「そんなの狭き門だよ。難しいよ。」と言いたくなるが、この4月から潜在意識の大家(たいか)のCDセット(30時間以上)を繰り返し聞いているオジサンはここでも人とは違った心理的アドバイスをしてあげれたので、カウンセラーとして何の疑いももたれない。
(いずれはこのCDの内容を空でも言えるようになれば完璧だ!!)

また、ゆいちゃんはオジサンが時々話す運気や霊力の話に興味を持ち、実際の占い師からレクチャーを受けている霊や運気を上げる方法を話してあげるとものすごく食いついてきた。

(墓参りで運気アップ、皇居は一番のパワースポット、川崎大師は行かない方が良い etc・・・)

そうこうしているうちに、あっという間の60分が過ぎ、しっかりラポールも築き、相手の深い話を聞き出せたオジサンは「お話いているとすごく楽しくて勇気付けられました」と感謝されたのであった。

(お店を出るとすっかり暗くなっていた)
歌舞伎町2.jpg

本当は運命の人だと思わせたりするデビルなギラツキテクニック等もまだあるのだが、基本キャバクラはお触り禁止なので、この日は爽やかに勇気付けるエンジェルテクニックまでで終わることとした。

次回、別の店でデビルテクニックを使ってみることとしたい。

その後、ゆいちゃんとはメールのやり取りをしつつ(本名があやねちゃんということも聞き出した)も、しっかりお店に来てね的営業メールも来たが、お店のことはすっとぼけて、いつ切れても良いやと余裕があるオジサン。

今後お店抜きで会える関係になるまで相手を惹き付けられれば本物だな。。
(新たな心理学の考えやマジックなど、今思いつくだけでもまだまだ改良の余地が多分にある。)

あやねちゃんから返ってきた反応を経験値として活かし、さらに会話テクニックに磨きをかけていこうと思ったオジサンであった


posted by しんさく at 15:02 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | キャバクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

冬のキャバクラ修行その1

いよいよ今年もあと2週間となり世間の空気も気ぜわしい限りである。

そんな中、オジサンは今年の残りを乗り越えるため、敢えて有給休暇を取って会社を休み英気を養うため娯楽街へ遊びに行くこととしたぞー
日頃、公私ともに縛られ、なかなか遊ぶ暇がないオジサンにとっていわば2015遊び納めである(門限は20時だが・・)

場所は大遊技場 歌舞伎町だ〜

歌舞伎町2.jpg

歌舞伎町1.jpg

ここは日本一の歓楽街と言うだけあり、娯楽の宝庫である。
風俗もご多分に漏れず普通の街にはない昼のキャバクラ、通称昼キャバがあるのだ!

さて、キャバクラに行くことに関しては、

「キャバ嬢のカモになるために行っている情けない奴」
「金の力に頼り精神力が弱くなるヘタレな奴」

etc・・・批判のある方もおられるであろう。

それに関係してあるナンパの大家の意見を載せておこう。

以下本文
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耳が痛い人がいたら、ちょっと申し訳ないのですが、

「モテたいならキャバ クラに行くな!ナンパを極めろ!」

というお話です。
昔、友人からドライブに誘われ、向こうから誘ってきたくせに、ドタキャンされまくって、あきれはてたことがあります。
その友人は、狙っている女性がいて、その女性と、まずはグループで、ドライブデートに行きたくて、私を誘っていたのです。
友人は車がないので、私に車を出してもらいたい、という事情もありました。
しかし、相手の女性は、いつも前日に風邪を引いたり、急用が出来たりしてドタキャンします。
私は、友人に何度も、「次もドタキャンだよ。」と、助言したのですが、友人は、「そんなことはない。」と聞いてくれませんでした(苦笑)
しまいには、私の方も、断るようになったのですが、仕事ができるマジメな友人だけに、気の毒だったのを覚えています。
私が何の話をしているか?もう、お察しですよね?
そうです。この友人は、キャバ嬢にハマっていたのです。
もし、あなたが、お金を払っての擬似恋愛さえ出来れば良いのでしたら、キャバクラは最高のシステムです。
しかし、私の友人のように、本気でハマってしまい、お店でデートの約束をしても、前日ドタキャンされたり、大金を注ぎ込んだのに、何も得られなかったりして、悔しい思いをしたことがあるのなら・・

キャバクラに、一流の女はいない。
いるのは、どす黒い欲にまみれた、メスだけだ。
もちろん、スタイルや顔が良い女は、いる。
彼女たちのセールスポイントは外見だ、ということを、彼女自身良く理解している。
だから、エステ、ネイル、美容院と外見を磨くことに余念がない。
外見さえよければ、男はちやほやしてくれるのを知っている。
で、外見ばかり意識がいき、内面を磨くこと、つまり、見識を広める事を、おろそかにしている。
例えば、本を読んだり、なにか将来に役立つ勉強をしたり、感性を高めるため、美術館に行ったりすることをしない。
外見しか磨いてこなかったため、外見の衰えと供に、急激に商品価値が落ちる。
特に30を過ぎると、大変だ。
外見でも勝負をできないので、キャバクラでも働けなくなる。
中身もないので、社会でも必要とされない。
そんな女達を口説きに行って、モテようとするのが間違いだ。
キャバ嬢が、とびきりの笑顔で話すのは、男性に向けてではなく、男の財布に向けての笑顔だ。
ナンパで知り合った、元キャバ嬢も数多くいるが、ほとんどの元キャバが言っている。働いている時は、お客を金づるとしか見ていなかったと。
そんな中身のない女たちにモテたからと言って、なんの意味があるのだろう。
それこそ、時間と金の無駄。
キャバ クラに落とす金があるなら、自分に投資したほうが、モテる。
女に投資をしても、なにも残らないが、自分に投資をしたもの、知識、肉体、精神などを鍛えたものは、一生残る。
たくさん自分に投資をして、あなたが魅力的になってくると、今度は、女がお金を出してでも、あなたと会いたいと思ってくる。
この文章を読んでいる、あなたも、一流の女をゲットしたいはずだ。
一流の女をゲットしたければ、一流の男にならなければならない。
一流の女は、中身がある男なのか一瞬で見抜く。
小手先のテクニックは通用しない。
ナ ン パで外見を磨くことは良いが、内面もしっかり磨いて、一流の女があなたなしでは、生きられないと言わすくらいの男になって欲しい。
いずれ、ナ ン パをやり続けていると、内面も磨かなければならないと思うようになる。
なぜなら、中身が伴わないと、その日限りの関係で、終わってしまうからだ。
そうは言っても、やっぱりキャバ嬢が大好きなんです!という声も聞こえてくるので、どうしたらいいかを話そう。
結論、
キャバ嬢とSEXしたいというなら、ナ ン パを上達させる。
ちなみに、キャバ嬢は、六本木、渋谷、新宿などに溢れている。
露出度が高い服を着ている子は、キャバ嬢の確率が高い。
ナ ン パは、掛け値なしの闘いだ。
ナ ン パされても、キャバ嬢にとってメリットはない。
あなたの持っている武器は、「魅力」だけ。
その魅力がなければ、キャバ嬢は、見向きもしないだろう。
その魅力を高めていくには、ナ ン パが最適だ。
なぜなら、数多く失敗すると、悔しさでなんとかモテようと、魅力を高める努力をするようになるからだ。
だから、あなたが確実にモテたいのなら、ナ ン パをすること。
ナ ン パができるようになると、キャバ クラ、風 俗 通いがバカらしく感じる。
また、対人関係能力を高める最高の方法がナ ン パだ。
女性にモテるようになってくると、男性にも好かれるようになる。

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以上

この大家の言う内容についてオジサンも至極その通りであると思う!

恥ずかしながら15年ほど前、後輩と一緒にあるキャバクラに行きそこでついたキャバ嬢の色仕掛けメール攻撃にオジサンはまんまとはまり、同伴デートで高価なマフラーを贈ったり、同伴したその日は延長延長の連続であっという間に4万円近くを使ってしまったことがあった
その後、キャバ嬢はお店を辞めて音信不通となり、ようやく目が覚めたオジサン。
しかし、この程度の出費で済んでまだ良かったのかもしれない。

それ以来、キャバクラが一時期嫌いになったオジサンだったがそれまでの自分を変えようと一念発起してナンパ塾に入塾し、様々な分野の恋愛マスターから様々な恋愛のスキルを伝授され、そこから派生した占い(オナゴはまず食いつく)や心理学も勉強し、恋愛商材も何百と読んだオジサンはキャバ嬢に本気で入れ込むのはまずいが、キャバクラを

・オナゴの心を掴むための修練の場
・己の技量・恋愛レベルを測るための試験の場

として利用すればいいのではないかと考えるようになった。

通常キャバクラでは華やかなドレスを身にまとい若くて色気ムンムンの愛想良く会話をしてくれるキャバ嬢に対して鼻の下をのばし、自分の自慢話や武勇伝を誇らしげに話して、気分良く帰っていくのが大半のオヤジ達のやらかすことであろう。

しかし、オジサンは正反対で、キャバクラはいかにキャバ嬢自身に自分のことを話させることができるか、そして気持ちよくなってもらうか、そしてどれだけキャバ嬢の心を開かせ、自分に惹き付けることができるか、ホスト同様、奉仕の精神を徹底的に身につけ、相手を前のめりにさせるという、己の心と技術の鍛錬のために
行く修行の場と位置づける!!

キャバクラ持論について熱く語ってしまったが、ナンパをして仮に連れ出しに成功した場合でも、そこから
会話をしてゲットに至るまでのテクニックがないとただの茶のみ友達で終わるという危険性がある。

そうなのだ!会話をして相手を前のめりにさせるための、練習の場としてキャバクラは使えるのではないか!
とオジサンは考えるのである。

前置きが長くなったが、ナンパしてゲットするまでの一連の流れの中で「連れ出し後〜深い関係になる」会話・テクニック上達のためにも歌舞伎町に乗り込んだオジサンであった

つづく・・
posted by しんさく at 11:41 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャバクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

忘年会をサボってナンパ

12月に入り、世間はすっかり忘年会シーズンである
オジサンの会社も忘年会が2回ほどあるのだが、まあ、会社の忘年会に出ても若いオナゴと出会えるでもなく、オヤジ達と一緒に飲んで食ってビンゴゲームで景品を取ってただ帰るだけの虚しい儀式である
そんなイベントに参加するぐらいなら路上に出て若いオナゴに声をかけている方がよっぽど有意義である
例え、無視されようとガンシカされようと失敗の経験も、潜在意識の世界では複利で成長していっていると考えれば、ただ馬鹿騒ぎしているよりかはよっぽど人間的成長!?につながっているのではないか?

・・・・ということで、金曜の夜、会社の忘年会を仮病でサボって出撃してきたぞー
今回は9月にも合流させていただいたタケシさんとご一緒させてもらい心強い限りであった。
場所は新天地である私鉄O線のH駅でJR東日本の乗降数でいうとベスト20には入ろうかという規模である。
タケシさんと合流させていただき、声かけしやすいスポットを教えてもらうオジサン。

そしてブラブラ歩いているひときわ目立つゴスロリ女がいたので肩ならしに声かけをするオジサン。
オジサンのセリフにこちらに視線を向けるものの一言も発せず駅ビルに入って逃げられた。
いつもなら、ここで満足して帰るオジサンだが、ナンパ仲間がいると心が折れることなく続けることができる

2人目に声をかけたのはスタイルの良いモデル系高ビー女であった。
がまあ、ただ話しかけたかっただけなのでスカウトナンパをして無視されたがダメージは少ない。

3人目に声をかけたのはちょいポチャの可愛い学生風であったが、この子もこちらを見るものの、ほとんど口をきかずに立ち去っていくのであった。

ちなみに、この駅は駅前に広場があり、広場前すぐに横断歩道があるのでそこでターゲットを選別しながらポジショニングでき、商店街風の道に入っていくとほどよいスペースがあるので会話を続けるのにやりやすい場所である。

気を取り直して白いコートを着たマジメ系オナゴが商店街に入っていくのを見て、4人目の声かけをするオジサン。
この子はオジサンを訝しがりながらも、誘いのセリフをちゃんと聞いてくれて新たな誘い文句の勉強になった。
話を聞くと学生で、最後は「もう帰ります」と立ち去っていったのであった。

22時近くになり、オジサンは5人目の20代OL風のオナゴに声をかけた。
この子はこの日で一番愛想良く、オジサンの誘いにも微笑みながら反応してくれた。
お茶に誘うが実は人妻だということが分かり放流するオジサン。
愛嬌のある顔でエロい雰囲気がでていたな・・・

人妻といえば、今年のお盆休みに40代のイケメン弁護士が、同じ職場で働く人妻に手を出したばっかりに旦那に恨みをかって陰茎と睾丸を枝切りばさみで切り取られ、男として再起不能になったという恐ろしい事件があった
弁護士事務所での危険な情事(古い!)もあったようで、この弁護士も、職場不倫の誘惑には抗えなかったのであろう。。
しかし、自分の肩書きもほとんど役に立たず、男としての己の実力のみで勝負する路上での勝負で好みのオナゴに声をかけ、いやらしいことをして後腐れ無く欲望を発散していればそんな目に遭わずに済んだのかもしれない。。。
この弁護士も十分すぎるほどの報いを受けているが、何ともやるせなく、息子ともどもオジサンは残念に思う😞

この日はエロい人妻で打ち切りとしたオジサンだが、2時間以上路上に立っていたが全く寒さを感じずナンパ向き!?の夜であった。

しかし、ナンパ仲間というのは本当にありがたい!
オジサン一人だけだったらこれほど声かけはできなかったであろう。

タケシさんありがとうございました。
またよろしくお願いします。

この日返ってきたオナゴの反応をもとに、誘いの言葉に改良を加えより進化させていくのだ
コーク.jpg
posted by しんさく at 15:18 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

やってみなはれ、やらなわからしまへんで

本日もある恋愛の大家の話を載せておこう。


以下、その内容
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今日のお話は、欲しい女を手に入れるための、究極の答えです。
泉谷閑示さんというカウンセラーの著書『「普通がいい」という病』の中に、「五本のバナナ」というお話があります。
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「五本のバナナ」

バナナが大好きな旅行者が、ある貧しくて暑い国を旅しています。

その国には、道端に貧しい物乞いがたくさんいます。
旅行者は、貧しい物乞いに施しをしようと考えます。

旅行者はちょうど大好物のバナナを五本持っていました。

普段の彼は、三本食べると満腹になり、満足します。

でも彼は、自分で食べるのは二本で我慢することにし、残りの三本を気の毒な物乞いにあげました。

しかしこの物乞いはバナナが大嫌いで、一言のお礼も言わず、彼の目の前で、地べたにバナナを捨てたのでした。

・・・

さて、バナナをあげた旅行者は、いったいどんな気持ちになったでしょうか。

自分は我慢して施したのに、感謝もなく恩知らずな物乞いに腹が立ち、怒り心頭でしょう。

しかし、もし自分が三本のバナナを食べて、残りの二本は、どうせ腐ってしまうのだからと物乞いに差し出していたらどうでしょうか。

そもそも自分でも食べきれずに捨てたはずなのですから、それほど腹も立たないでしょう。

この一本の違いが、「愛」と「欲望」の違いを生むのです。

我慢してあげた一本は、

・感謝と言う見返りを期待してしまっている、「偽善のバナナ」になるのです。

我慢した一本に何が込められているかといえば、それは同情心です。

そして、その奥に
「感謝して欲しい」
「善い人と思われたい」
「善いことをしたという自己満足が欲しい」

などが潜んでいる。

それは善い行いのように見えて、やはり「欲望」です。

一方、「たまたま余ったので、捨てる代わりにご自由にお役立てください」

という場合には、仏教でいうところの「喜捨」喜んで捨てるという行為になります。

表面だけ善人のように整えても駄目で、等身大でなければ不純なものに変わる。

ですから、「愛」のために私たちができる第一歩は、逆説的ですが、

・まず自分をきちんと満たしてやること

なのです。

面白いことに、人間は自分を満たしても、必ずいくらかは余るようにできている。

この余ったものを使ったときには、「愛」の行為になるのです。

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愛と欲望に関する明察。

男っていう生き物は、どうしても、手に入れたい女性を目の前にすると、我慢して一本余計に与えようとします。

「偽善のバナナ」って奴を。

そこには必ず、感謝して欲しい、見返りが欲しい、という意図が見え隠れします。

女性は男の100倍くらい、敏感で直感が優れているので、

「なんとなく」

という言葉で、本能的にこれを察知します。

だから、与えても与えても、振り向いてもらえない。

男は男で、「我慢して」与えたものだから、与えれば与えるほど、

・元を取らなければ!!

という気持ちが積み重なり、焦る。
1人の女性に執着する。

その焦りと執着を、女性は鋭く感じとり、ますます距離を置こうとする。

悪循環。

やっぱり、5本のバナナのうち、無理なく与えられるのが2本であれば、3本も与えちゃいけないんですよ。

不自然な気持ち悪さ、見返りを求めた重たさ、として、『必ず』伝わります。

ここで1つ、大きな問題が起こります。

女性のレベルが、高かった場合。

つまり、あなたのバナナよりも、大きくて立派で美味しいバナナを沢山の男から5本も6本も、もらうことが当たり前の日常を送っていた場合。
(もちろん、バナナはお金や物質のみを 指し示すものではありません。トークや安心等、人生観等あらゆる価値です)

貧弱なバナナを2本与えたところで、それじゃあ振り向かせようが無いんです。
かといって、無理して3本、4本与えてみたところで、必ずそこには、

不自然な気持ち悪さや下心が発生する。

必ず!!!

そして、必ず女性はそれを見抜く。

必ずです!!!

結局、価値の高い、レベルの高い女性を落としたければ、自分がもっと、

立派で美味しくて、大きなバナナを何本も持つしかないんじゃないでしょうか。

立派で大きくて美味しいバナナを10本も持っていれば、そのうち3本を自分が食べても、7本も、別の女性にプレゼントできますよね。

無理なく、下心なく、気持ち良く。

いい女を抱きたければ、

自分の価値=バナナの質と本数

をあげていくしかない。

あなたが5本のうち、3本食べて満足するとして、2本与えただけじゃ、その女性を落とせないなら、

あなたがやるべきことは、

無理して3本、4本と与える事じゃありません。

今の自分が、欲しいと思う女性の価値に見合っていないという事実を真摯に受け止め、自分を磨いてください。

今の自分から変わろうとしなきゃ、価値の高いモノを得るには、それに見合った価値を身に付ける以外、ありません。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

以上




考えさせられる内容である。

マギー(最近オジサンのお気に入り)のようにいい女を抱きたければ、やはり、立派で美味しくて、大きなバナナを何本も持てるよう自分の器を上げていくしかない
ナンパでも仕事でも何事にも、何度も何度も行動し、諦めずにチャレンジし、自分を磨いていくのだ!

飲むとアラ不思議!!一瞬でモテモテになり、どんな女でも抱けるような魔法の薬は無いのだ。(といいつつオジサンは「恋愛商材」の甘い誘惑に過去何度も騙されて購入しているが・・)

悲しいぐらいにうまくいかないかもしれない。
しかし決して諦めずに何度も何度も立ち上がってチャレンジすることでその経験が自信となり、自信がオーラとなって自分の魅力アップにつながっていくのだ!

オジサンも昔はナンパなど到底無理な世界だったが、ナンパ塾に入塾し、何人もの講師から指導を受け色々なスキルを学びコーディネートや髪型を変え、ヘタレで失敗しながらも何人か声かけし、パーティ・出会い系でゲットし、昔の頃に比べれば、微々たるものだが成長はしているはずだ。

今日は松岡修造的な根性論な話になってしまったが、諦めずに一つ一つ経験を積み重ねていこう
(今日の題名はサントリー創業者の名言です)


戦いは一日早ければ
一日の利益がある
まず飛び出すことだ
思案はそれからでいい

      高杉晋作

ダンベル.jpg
posted by しんさく at 13:59 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

ヘロヘロ出撃

先週のことであるが、金曜にも出撃をしてきたオジサンであった。
しかし、週の終わり金曜ともなると頭も体も疲れてきてヘロヘロ状態である。

前回の反省をもとに、職場のこの駅特有の映画・ショップ・レストランの揃ったエンタテイメント街へ行ってきた。

ラチッタ.jpg

昔からハロウィンイベントで有名な場所と言えばピンとくる人はいるか。。

ここまでは駅から歩いて10分かかり、意外と時間も食うせいもあってか平日の夜は結構閑散としている。。

ラチッタ2.jpg

イルミネーションは立派で、地元のオバハンや会社帰りのオバハンらが、写真を撮っていたたが、めぼしいオナゴはあまり見かけず暖冬とはいえ、だんだんと体が冷えてくるオジサン。。

そんな寒い中、路上で立っている、地味目なオナゴを発見し、食事に誘ってみるか?と近づいて声をかけてみた。

しかし。。髪に隠れて顔がよく見えなかったが、よく見るとオバハンではないか!!!

失敗に気づくオジサン。。
そして、すかさず道聞きの振りをして難を逃れるオジサン。。。

一気にテンションも下がり、すっかり体が冷え切ったので近くの、富士そばで温かいそばを食べて帰るオジサンであった。

この場所もどうもダメだな・・・

取りあえず形だけは週2出撃してきたが、狩り場を変えて挑戦することとしたい

そして、週が変わった昨日には駅間近のもう一つの映画・ショップ・レストランの揃ったエンタテイメント街の下見をしてきた。

ラゾーナ.jpg

こちらの方が人も多く若いおなごもチラホラ見かけたぞー。。

職場にさらに近くなり危険水域ではあるが、ブルーオーシャンを求めてオジサンはスタンバイするのであった



 土日の休みが消え
 夏休みが消え
 冬休みが消え
 友達が遊んでる時に練習してた
 だから今がある

  ダルビッシュ有
posted by しんさく at 14:00 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月03日

Fake it! until you make it!(一応12月初出撃)

先週は体調不良もありどうも気分が今イチ乗らなかったが、今週になって少し体調も戻り、潜在意識の大家のCDを聞いていると内容的にも元気が出て、出撃もしてきたオジサンである。

CDの内容を載せておくと

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「物事に行き詰まって、自分はここまでの人間か。。と限界を感じた時には、一段階上の人間の演技をすればいい。」

というものである。

よく願望達成とか自己実現プログラムとかの本では「自分が目標を達成したイメージをしろ」とか、「できる自分になったと思え」とかいうのがあるが、土台無理な話なのである。
なぜなら現実には達成していないのだから。

それなら、イメージするのではなく演技をすればいいというのだ。
演技つまりフェイクしろということである。
例えば役者は社長役の演技をしていて、「本当は俺、社長じゃないんだけどなー」とは思わない。

それは演技をしているのだからだ。

「信じ込め!」と言われても現実はそうじゃないので、矛盾が生じるが、「演技(フェイク)しろ!」といわれたら嘘なんだから矛盾は生じないのだ。

人生について、誰もが自分の思い通りの人生、思い通りの結果を期待するが、当然みんながみんなうまくいくわけがない。

例えばある野心を持った男がある事業をやりたかったとする。
そして事業をやるからには失敗がつきものであり「俺は経験がないからなー」と言い訳をして躊躇した場合、
一般的には「そんなのみんな経験がないのだから当たり前だ」という理屈になるであろう。

そう、世の中の多くの人間は何か新しいことをするにあたり、「経験がないから自信を持てないっ」と言う。

しかし、最初から経験がある人間などいないのだ!

そして「自信がない」と言っていると経験さえも生み出せないのだ。

そして「経験がないから」とやらない言い訳を見つけ先延ばしにする。

つまり、いつまでたっても先に進まずぐるぐる回ってしまうのだ。

最初から実績がある人もいないし、みんな最初は悲しいほどうまくいかないのが当たり前だ。

だから、目標が実現するまでは演技をする振りをするしかないのだ。

商売でもお客さんだって実績のあるところに頼みたいが、みんな最初は実績がない。

うまくいっている人も最初はフェイクなのだ!

世界のホンダだって最初は実績がない中で、本田宗一郎が世界一になる!とスローガンを掲げて
自分をフェイクしてその気になってやってきた。

自分の気持ちの持ちようの中でフェイクしろ!ということなのだ。
うまくいかないときでも気持ちは落としてはいけない!
現実になるまでフェイクし続けるのだ!
死ぬまでフェイクしてもいい。
俺は好きでやってるんだし、夢を持ってやっているんだから仮に一生フェイクだったとしてもずっとやっていればいい。
現実になるまでやればいいという気持ちでやってればいつのまにか現実となっている。
最初ははったりだったけどいつのまにか現実になっていることもある。

堂々と演技してほしい。
例えば20kgやせたい人は、20kgやせたのを信じろというのは無理だけど、実現していなくても実現した気持ちになって演技はできるはずだ。

気持ちの中でも信じてやっていればいい。
そうすればそれが最大の自己暗示になる。
心をこめてやっているとそれが現実なのかどうか潜在意識の中ではわからなくなり、形になってくる。
「あれ、フェイクしているつもりだったのに現実になっているわ」という風になってくるのだ。

「演じる」というと嘘をついているかのように誤解されるが、実は演じることこそ、私たち人間の日常なのである。
私たちは相手によって態度を変え、状況に応じて行動を変える。
そのとき、どのような脚本を演じるかによって、その人の運命は変わるのだ。。。。。。。。。。。。。


そして、この考えをいつものごとくナンパに当てはめれば

「自分は凄腕のチャラいナンパ師だ」

とフェイクすればいいのだ
例えヘタレ地蔵でもフェイクだから矛盾は生じない

この内容を聞いて意気高揚したオジサンは今週、職場の最寄り駅に出撃してきた
職場の最寄り駅では身バレの危険もあるのでいつもは横浜でやるのがなぜかこの日は職場の駅でやる気になった!。
(モチベーションが上がっている証拠か?)

「凄腕ナンパ師」の演技をするつもりで、オジサンが最初に向かったのは昔からの大きな商店街で、そこから駅前のバスロータリー前に向かうが、横浜と違って圧倒的に仕事帰りのリーマンやオッサン、オバハンの数が多い

横浜との違いに少し戸惑いながらプチ地蔵となり、40分以上が過ぎ、駅前のマルイ前に向かったところ、大きな買い物袋を持った地味目な若いオナゴとすれ違い、すかさず振り返って後をつけたオジサン。

オナゴの横スペースが空いた時点で声をかけるが、この女子はガンシカさえもしない全く無視状態でスタスタと歩いていった。
ヘタレ地蔵でもこんなオナゴには粘ってもまず無理であろうということが明らかにわかった。
そして、最初の声かけに結構時間も食ってしまったので帰ることとしたオジサン。

改めてこの駅の特徴は

・JR東日本乗降数ベスト10には入るものの横浜に比べて若いオナゴ比率は少ない

・特にJR、京急とも駅前や商店街を歩いているのはリーマン、オッサン率が高く避けるべき

・狙うは駅ビル内かデパート近辺、あるいはこの駅特有の映画・ショップ・レストランの揃ったエンタテイメント街か?

といったところであった。

今後は

・時間があり、多くの若いオナゴの中からターゲットを狙うときは横浜

・横浜駅の途中下車が面倒で迅速、手軽に出撃したい時は職場の最寄り駅

という風に使い分けていこう。

クリスマスに向け出撃数を増やしていきたいオジサンであった

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posted by しんさく at 16:51 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする