2015年12月03日

Fake it! until you make it!(一応12月初出撃)

先週は体調不良もありどうも気分が今イチ乗らなかったが、今週になって少し体調も戻り、潜在意識の大家のCDを聞いていると内容的にも元気が出て、出撃もしてきたオジサンである。

CDの内容を載せておくと

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「物事に行き詰まって、自分はここまでの人間か。。と限界を感じた時には、一段階上の人間の演技をすればいい。」

というものである。

よく願望達成とか自己実現プログラムとかの本では「自分が目標を達成したイメージをしろ」とか、「できる自分になったと思え」とかいうのがあるが、土台無理な話なのである。
なぜなら現実には達成していないのだから。

それなら、イメージするのではなく演技をすればいいというのだ。
演技つまりフェイクしろということである。
例えば役者は社長役の演技をしていて、「本当は俺、社長じゃないんだけどなー」とは思わない。

それは演技をしているのだからだ。

「信じ込め!」と言われても現実はそうじゃないので、矛盾が生じるが、「演技(フェイク)しろ!」といわれたら嘘なんだから矛盾は生じないのだ。

人生について、誰もが自分の思い通りの人生、思い通りの結果を期待するが、当然みんながみんなうまくいくわけがない。

例えばある野心を持った男がある事業をやりたかったとする。
そして事業をやるからには失敗がつきものであり「俺は経験がないからなー」と言い訳をして躊躇した場合、
一般的には「そんなのみんな経験がないのだから当たり前だ」という理屈になるであろう。

そう、世の中の多くの人間は何か新しいことをするにあたり、「経験がないから自信を持てないっ」と言う。

しかし、最初から経験がある人間などいないのだ!

そして「自信がない」と言っていると経験さえも生み出せないのだ。

そして「経験がないから」とやらない言い訳を見つけ先延ばしにする。

つまり、いつまでたっても先に進まずぐるぐる回ってしまうのだ。

最初から実績がある人もいないし、みんな最初は悲しいほどうまくいかないのが当たり前だ。

だから、目標が実現するまでは演技をする振りをするしかないのだ。

商売でもお客さんだって実績のあるところに頼みたいが、みんな最初は実績がない。

うまくいっている人も最初はフェイクなのだ!

世界のホンダだって最初は実績がない中で、本田宗一郎が世界一になる!とスローガンを掲げて
自分をフェイクしてその気になってやってきた。

自分の気持ちの持ちようの中でフェイクしろ!ということなのだ。
うまくいかないときでも気持ちは落としてはいけない!
現実になるまでフェイクし続けるのだ!
死ぬまでフェイクしてもいい。
俺は好きでやってるんだし、夢を持ってやっているんだから仮に一生フェイクだったとしてもずっとやっていればいい。
現実になるまでやればいいという気持ちでやってればいつのまにか現実となっている。
最初ははったりだったけどいつのまにか現実になっていることもある。

堂々と演技してほしい。
例えば20kgやせたい人は、20kgやせたのを信じろというのは無理だけど、実現していなくても実現した気持ちになって演技はできるはずだ。

気持ちの中でも信じてやっていればいい。
そうすればそれが最大の自己暗示になる。
心をこめてやっているとそれが現実なのかどうか潜在意識の中ではわからなくなり、形になってくる。
「あれ、フェイクしているつもりだったのに現実になっているわ」という風になってくるのだ。

「演じる」というと嘘をついているかのように誤解されるが、実は演じることこそ、私たち人間の日常なのである。
私たちは相手によって態度を変え、状況に応じて行動を変える。
そのとき、どのような脚本を演じるかによって、その人の運命は変わるのだ。。。。。。。。。。。。。


そして、この考えをいつものごとくナンパに当てはめれば

「自分は凄腕のチャラいナンパ師だ」

とフェイクすればいいのだ
例えヘタレ地蔵でもフェイクだから矛盾は生じない

この内容を聞いて意気高揚したオジサンは今週、職場の最寄り駅に出撃してきた
職場の最寄り駅では身バレの危険もあるのでいつもは横浜でやるのがなぜかこの日は職場の駅でやる気になった!。
(モチベーションが上がっている証拠か?)

「凄腕ナンパ師」の演技をするつもりで、オジサンが最初に向かったのは昔からの大きな商店街で、そこから駅前のバスロータリー前に向かうが、横浜と違って圧倒的に仕事帰りのリーマンやオッサン、オバハンの数が多い

横浜との違いに少し戸惑いながらプチ地蔵となり、40分以上が過ぎ、駅前のマルイ前に向かったところ、大きな買い物袋を持った地味目な若いオナゴとすれ違い、すかさず振り返って後をつけたオジサン。

オナゴの横スペースが空いた時点で声をかけるが、この女子はガンシカさえもしない全く無視状態でスタスタと歩いていった。
ヘタレ地蔵でもこんなオナゴには粘ってもまず無理であろうということが明らかにわかった。
そして、最初の声かけに結構時間も食ってしまったので帰ることとしたオジサン。

改めてこの駅の特徴は

・JR東日本乗降数ベスト10には入るものの横浜に比べて若いオナゴ比率は少ない

・特にJR、京急とも駅前や商店街を歩いているのはリーマン、オッサン率が高く避けるべき

・狙うは駅ビル内かデパート近辺、あるいはこの駅特有の映画・ショップ・レストランの揃ったエンタテイメント街か?

といったところであった。

今後は

・時間があり、多くの若いオナゴの中からターゲットを狙うときは横浜

・横浜駅の途中下車が面倒で迅速、手軽に出撃したい時は職場の最寄り駅

という風に使い分けていこう。

クリスマスに向け出撃数を増やしていきたいオジサンであった

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posted by しんさく at 16:51 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする