2016年02月26日

人間ドックに行ったオジサン

当たり前のことではあるが人間、いつまでも若くはいられない。

10代、20代の頃はせいぜい風邪をひくぐらいで病気知らずであったが40も後半になってくると体のあちこちにガタが来て体形も崩れがちで調子が出なくなる

日本人の死亡順位ワースト3である「がん・急性心筋梗塞・脳卒中」の危険も高くなり早期発見、早期予防が何より大事である。

ということで人間ドックにオジサンは行ってきたぞ!

受付をして早速、健診服に着替えさせられ、案内役のオバサンに言われるまま、まずは尿検査をする。
胸のレントゲンの後は視力・聴力・肺活量・心電図を取り、身長、体重を計る。

また、腹の超音波検査では検査技師のオナゴが若くて可愛く、オジサンのテンションも上がる
小柄で少し茶髪の大島優子タイプで、なかなかいい女である。
脱がせると良い体をしてそうだ。。。
などとエロい妄想ばかりしていると、健診服の股間がやばくなってきたので妄想を止めるオジサン。。
超音波検査をするのにこのオナゴに腹にローションを塗りたくられるのだが、これが風俗だったら最高なのになーとまたまた妄想が止まらないオジサンであった

このドックに行くのは10年ぶりだったのだが、10年前のデータが残っており、オジサンは否が応でも
加齢による体型の衰えや代謝の悪さを数字で思い知らされる
この10年の変化は以下のとおり

身  長 → 変化無し
体  重 → 3kg増
ウェスト → 7cm増

オジサン10年前も少し太り気味であったが、この頃は独身で散歩が好きであったため1日1、2時間は散歩をしていたのでまだ見られる体型であった。
しかし、結婚後の3〜4年前から自分の自由時間もなくなり歩く時間は30分程度となり、見た目も劣化するばかりである

10年前と比較して暴飲暴食もせず、睡眠も取っている方なのにこれだけ体型に差が出るのは歩く時間の減少と代謝が落ちたことによるものだな・・・
見た目はナンパの結果にも大きく響いてくる!
食事の制限は今以上は厳しいので、これからは出撃しない日でも仕事帰りに一駅前で降りて歩くようにしよう

春に向けて万全の体制で臨みたいと思うオジサンであった
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posted by しんさく at 10:43 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

2月初出撃

新年明けてから割と良いスタートを切ったものの、ぎっくり腰を再発し、ブランクが空いたオジサン。
ブランクでぼけてしまったせいか、出撃するのがすっかり億劫になってしまった
最近は潜在意識の大家のCDを聞くのもサボりがちで仕事帰りに寄り道する意欲もなくダメダメになっている
そこで、オジサンは敢えて会社に有給をもらい、家では会社に行っている振りをして出撃することとしたぞー

目的地は前回肌にあっていると感じた渋谷!
8時には家を出て早めに着けば夕方までたっぷり時間がとれ、1時間に1声かけでも5,6人はいける!
最近立ち食いステーキを食べると翌日にパワー(性欲も)が沸いてくるのを実感しており、今回も前日にステーキを食べるつもりだったが、店が込んでいて止めてしまった。
そのせいもあってか、朝から体がどうもだるく、すぐに出撃する気になれず、地元の漫画喫茶で休むオジサン
店には8時に入ったのだが、ウトウトしたりして、居心地がよくなり出るのが億劫になってしまった

イカン!このままでは1日が終わってしまう!

昼過ぎになってようやく漫画喫茶を出たオジサン。
基本料金で入ったため結局2千円もかかってしまったぞー!

そして、この日は新宿に用事があったのでそちらにまず向かうこととした。
電車を乗り継ぎ新宿へ到着
新宿.jpg
用事を済ませていると、もう14時を過ぎているではないか!!
それでも、前回同様新宿で声かけをすれば効率的なのだが、新宿駅東口から歌舞伎町を行ったり来たりしながらも、どうも雰囲気が肌に合わないと感じるオジサン。
ロリータ風のかわいいオナゴが目の前を歩くのを見て血が騒いだが、すぐにキャッチが声をかけ、オナゴが冷たく無視してスタスタ歩く姿を見ると、オジサンのモチベも下がってくる・・・

だめだ!
恋愛の大家グッドウィル博士もナンパは

・いかに自分に向いた場所で
・いかに多くの声をかけるか

が全てだと言うように自分に向いていない場所でいても時間がもったいないだけだ!
そして、いざ渋谷へ!と電車で移動
ハチ公前の広場は人でごった返しているが、なぜかオジサンはこの雰囲気が嫌いではない
ハチ公前.jpg


そして、前回来た時も3人に声かけをしたドンキホーテ前に向かう。
この場所も2回目のせいかスムーズに来れたが本当にここはスタバとカラオケとラブホテルが半径100m以内にセットであり、即にはもってこいの場所であるとつくづく感心するオジサン。。
ドンキ前.jpg
しかし1ヶ月のブランクは大きい 。。
妙に緊張して怖じ気づくおじさん

そんな中、マジメ風美少女が目の前を歩いているのですかさず尾行するオジサン。
横にスペースが空いたのを確認し、すかさず声をかける。
いつものセリフを言うと、このオナゴは笑顔を見せながらも何とUターンして逃げていった。
普通は進行方向に向かって早足になったり横にそれたりするのだが、Uターンしてかわされたのは初めてであった!

気を取り直し2人目の神田沙也加似のギャルに声をかけるオジサン。
このギャルはヘッドフォンをしており、ガンシカでスタスタと逃げられた。

この日はもともとテンションも低めで疲れたオジサンはヤマダ電機に寄って気分を切り替える。
せめて前回同様3人は声をかけようと再び路上に出るオジサン。

ドンキホーテ前で20歳前後のチョイポチャギャルに声をかけると結構うけているようで「あー、ありがとうございます。」と笑いながら平行に歩く
愛想が良くいけるかなと思ったが、連絡先交換も断られ結局逃げられてしまった。。

この日は1日有休を取りながら出撃したのだが3声かけにとどまってしまったな。
場所的なやりやすさと言う点ではまあ、横浜と同じぐらいかなと思うが、ターゲット数では渋谷に軍配が上がりつつも横浜の方が反応は少し良い感じであろうか・・・
今回の結果をもとに次回出撃時に気をつけるとするなら

・潜在意識の大家の音声を聞き続け、モチベーションを上げていけ!
・前日に肉を食って男としてのパワーを全開にして出撃しろ!
・早出撃は3文の得!

平凡な日々を打破するためにこれまでは仕事帰りに声かけをしていたが、丸1日休みを取って出撃するのも意外と楽しいと感じたオジサンであった









posted by しんさく at 13:02 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

感情論より確立論

オジサンがギックリ腰になって2週間近く経つが、当初は歩くのさえ辛かったのが、最近では違和感なく歩けるようになり、ナンパに必要な獲物を見つけてからのスタートダッシュもようやくできるようになってきた

しばらくブランクが空いてしまったが、来週中には何らかのアクションを起こしたいものである。
そんな中ある恋愛の大家がナンパについて語っていた内容で役立ちそうなのがあったので例のごとく備忘録として載せておこう。

以下
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

明日死ぬと思って生きなさい。
永遠に生きると思って学びなさい。

マハトマ・ガンジー

明日死ぬと思って声をかけなさい。
永遠に声かけると思って学びなさい。

恋愛の大家

明日は、やってこないかもしれない。
五体満足とも限らない。

だから、ナンパができるうちに、ナンパをする!
待ち行くあの美女に、勇気を出して声をかけてれば、付き合えたかもしれない。
ましてや、結婚できたかもしれない。
あなたから、話しかけない限り、あの美女から話しかけてくることはない。
世の中には、ナンパで結婚した人も、数多くいる。

ナンパに対して肯定的な女性もいる一方で、ナンパを毛嫌いする女性もいる。
ナンパをしたあなたに対して暴言や無視をすることもあるだろう。
そういう女性は、ナンパ師に遊ばれた苦い経験があるのか、体調が悪いだけなんだ、と思っておけば良い。
きついことを言われたとしても、恐怖を感じる必要はない。
性格の悪い女のせいで、凹んでしまうのは馬鹿げている。
美人であるほど、断り方がスマートだから、安心して欲しい。
あなたの人格を否定するような断り方をしない。
どうせなら、ドキドキして声が裏返るほどの美人に声をかけてほしい。

経験上、美しければ美しい女性ほど、声をかけられた経験が無い。

昔の話で申し訳ないが、ニュースステーションと言う報道番組に、小宮悦子さんというセクシーで知的な女性キャスターがいた。
モテ男で有名だった、元オリックス監督の仰木彬さんも、惚れこんだ女性だ。
仰木さんと言えば、イチローの恩師。
当時の小宮さんは、今で言うと、滝川クリステルさんのような、大変人気があった女性。
ある日、皆が憧れている小宮さんが、結婚を発表したので、みんなショックを受けていた。
大変人気のある、美人アナウンサーのハートを射止めた男性は誰なのか?・・・

実業家?
医者?
弁護士?
有名俳優?

皆の予想を裏切る職業で、なんと、AD(当時)だった。
一緒に働いていた、アシスタントディレクターだ。
男達は、みんな???マーク。
結婚してから、数年経ち、トーク番組のゲストとして、小宮さんが呼ばれた。
ある司会者が結婚した経緯を聴いた。
司会「なんで、ADと結婚したんですか?」
小宮「アプローチしてきた人が、その人しかいなかったから(笑)」
ほとんどの男は、高嶺の花と思いこみ、ただ指をくわえて見ていただけだった。
「俺には、あんな綺麗な人と釣り合わない」
「カッコイイ彼氏くらいいるだろう」
ただ、そのADだけは、死ぬほどの覚悟を持ってアプローチした結果、誰もが羨む最高の宝物を手に入れた。
なぜ、あの美女が結婚したのか?
ただ、
アプローチしてきた男の中から選んだだけだ。
女性は、男性の何倍も傷つけられるのが怖い。
また、世間体を、ものすごく気にする。
だから、女性からのアプローチを期待するな。
メディアが作りあげた、草食系男子という言葉を信じてはいけない。
いつの時代も強いオスを欲しているのだから。
女性は、化粧をしたり、ミニスカートを履いたり、イヤリングをつけたり、エステに行ったり、ダイエットしたり、料理を習って、イイ男からのアプローチを待っている。
その女性に釣り合うように、魅力を高める努力は大切だが、魅力を高めるばかりに意識を集中して、アプローチを忘れてはいけない。
あなたが、いくら会話のテクニックを勉強しようが、オシャレをして外見を磨こうが、結局、勇気を出して、声をかけた男が、いい女を獲得できる。
会話が下手でも構わない。
美人を見かけたら、積極的に声をかけることだ。
もしかしたら、あなたの熱意が伝わり、友達になれるかもしれない。
友達ならOK、と言う女性も多い。
友達になることができれば、合コンも開催できる。
なぜか、美人の友達は、美人が多い。
美人の友達が増えると、それを目当てに男が寄ってくる。
「美人の友達がたくさんいてスゴイ」と
男から、一目おかれる。
男の友達が増えると、女が寄ってくる。
「この人、友達たくさんいてスゴイ」と、女から、一目おかれる。
これを、人脈増加スパイラルと言う。
勝手に人が増える仕組みだ。
人が増えると、ビジネスが出来る。
「この人とビジネスをやりたい」
という男性も現れる。
あなたが魅力的な人間になれば、女だけでなく、お金もやってくる。
あなたの余命は1日。
目の前にイイ女が現れた時、声もかけずに死ねますか?

以上

小宮悦子・・懐かしい・・
オジサンも知らなかったのだが普通のADと結婚していたのだな・・
確かにナンパの世界は何でも有りである。
普通にサラリーマンをやっていて家と会社の行き帰りでは若くてエロいオナゴから声をかけられることなどまず無いがナンパすることにより、普段は接点のない

茶髪ギャル、女子大生、モデル、ダンサー、芸能人、CA、女医、社長令嬢、女社長

でもそこから接点が生まれ、化学反応が起こり、一緒にお茶したりイヤらしいことができる可能性の確率が、コンマ数パーセントかでも確実に上げることができるのだ

感情論だけでは地蔵になってしまいがちなところを、確率論も考えることで地蔵脱出を図っていこう!と思うオジサンであった

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posted by しんさく at 13:31 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

全体(バランス)が大事2

前回の続き
↓↓↓↓↓↓↓↓

少し昔のことだが、王貞治監督が胃がんで手術をして終わった後、会見をしたことがあり、すごく印象に残っていることを言っていた。
王監督は痩せられていたけど目は生き生きしていて「またチームに戻りたい、また野球をやりたい」と言ったあとにすごく感動する次の言葉を言った。

「またチームに戻って優勝する喜び、そして負ける悔しさをもう一度味わいたい」

このときに王監督は本当に野球を愛しているんだなと思った。本当だったら

「優勝する喜びは味わいたいけど負ける悔しさは味わいたくない」

と感じるはずである。
普通は成功したいけど失敗はできれば味わいたくないと思うはずである。

でも、王監督にとっては勝とうが負けようが野球は野球で、野球を本当に愛しているのだ。
だから勝った喜びはすばらしい、でも負けた悔しさもこれも味わい深いものなんだ、捨てがたいものなんだと。
こういう気持ちで自分の目標に向かっていきたいものだ。
野球にかかわらず色々な人たちが王監督を尊敬する人に挙げる、信頼するに値する人なのだと感じる。
WBCで王さんが監督だった時、イチローが
「僕は王監督が監督をされるということでこれに参加しました。王監督は本当にすばらしい嘘のない人なんです。」
王監督がどういう指導をするかではなく、王監督がどういう人かということで乗り出していった。
王監督がすばらしいということがどういうところに表れていっているかというと、勝ったから野球が好きなのではなく、勝って優勝して胴上げされようが、負けて涙を流して悔しがろうがそれも素晴らしいのだ。
勝っても素晴らしい、負けても素晴らしい、そう言えてこそ野球を愛しているということだ。

あなたが目標を掲げた時にその目標を愛しているかどうかということは、その目標がうまくいっても嬉しい、うまくいかなかったとしても愛するものに一所懸命に取り組んだからそれもまた味わい深いんだと。
この目標のために日々、心を注いで、エネルギーを注いだことに誇りを感じると。
ほめられようが、けなされようが、僕はこれを好きだからやっていく。
そう思えた時にあなたの目標に対する愛というのは本物になっていく。
実現するからその目標を掲げた価値があるのではない。
恋愛が成就するからその人を好きになった価値があるのではない。
好きだと思えるものを心の中に持てたこと、そして、それに対して一所懸命になれたことそのものの中に価値があるのだ。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
以上

いろいろと気づかされる内容である。

オジサンまだまだ王さんに比べて未熟なせいか、正直、ナンパも連れ出ししてゲットできてナンボだと思ってしまう。

しかしながら、ナンパをやってきて思うのは実際にやってみないと見えない世界も本当にあるのだなということである。
無視、ガンシカ、断りの連続でここまで厳しい世界なのかと思いながらも、中にはお茶につき合ってくれるオナゴもいるし、ナンパをした後は、一匹のオスの本能として見ず知らずのメスに求愛活動ができた?という妙な達成感もある。
そして、この厳しい世界で同じ志を持つ者と知り合い、合流させていただき、社会人になっても、学生の頃のような気分になれる仲間ができるのはありがたいことであり財産である

また、若いオナゴに気持ち悪がられて断られた後にはこんなオジサンを、受け入れてくれた妻に対し感謝の念が生じ!?優しく対応できる。

そう考えると、ナンパで成功(性交)するのは素晴らしいことだが、無視、ガンシカ、断られることもまた味わい深いものなのかもしれない

これからもナンパという行為を愛してチャレンジしていきたいと思うオジサンであった

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posted by しんさく at 11:22 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

全体(バランス)が大事1

ギックリ腰になってから10日が経とうとしているが少しずつ回復はしてきているオジサン。

活動も停滞しているが、まあ、腰痛は心身の疲れからも来るらしいので今は充電する時期かと焦らずにやれることをやっている

体重管理もそうであり、とにかく夜はやけ食いをしないよう気をつけ、できるだけ炭水化物をとらず、タンパク質を取るようにしているオジサン。
先日立ち食いステーキの話を載せたが、昨年堀北真希と結婚した山本耕一もステーキを食べ続けて太らないようにしているらしいので妙な連帯感を持ったオジサンであった(堀北真希はそんなに好きではないので許そう・・)。

充電期間も、ナンパに役立つよう潜在意識の勉強をしているオジサンだが、いつも紹介している潜在意識の大家(たいか)の言葉で新たな気づきがあり、役立ちそうなので例のごとくここに載せておこう。

以下その文章
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

恋愛でも仕事でも筋トレでも何でも、何か一つだけに入っていくとうまくいかない。

例えば、ビジネスがうまくいってほしいと思った時、「ビジネスさえできれば他はいい」、恋愛がうまくいってほしいと思った時、「恋愛だけうまくいけば他はいい」という風に意識の世界ではそれだけに意識が向かいがちである。
しかし、潜在意識というのは全体性であり、全体性だから全体に心を注いで、全部が変わってきた時に初めて
上のステップに成長するのである。

仕事でも恋愛でも1個だけ完璧にしたから健全に変わるということは潜在意識の世界ではありえない。
だから、仕事だけは一所懸命やるけど家庭を顧みないという人は絶対成功しない。
一時的にうまくいってるように見えても最終的にはその人は崩壊する。
基礎工事ができていない建物のように・・・

「そんなこと言っても仕事が忙しくて家族のことをかまっている時間なんかないよ」と言う意見があるかもしれないが潜在意識に時間は関係ないので、できないなりに僅かな時間でも家庭に心を込めてエネルギーを与えてあげれば良い。

お金に対する姿勢とか、心の豊かさに対する姿勢とか、自然の美しさを見て感動する姿勢とか、健康に対する姿勢とか、家族に対する姿勢とか全体に気を配り大切にして成長していかないといけない。
どこかに歪みがあると近いうちに潰れる。
そういう人をあなたもたくさん見ていると思う。
そういう人は全体を意識しなかったからだ。

(確かに、古くは金儲け主義だけに走った村上世彰ホリエモン。
 仕事さえできれば何をしても良いと考え、部下の人妻に手を出し夫にチンを切られた弁護士。
 最近では自分たちさえ良ければファンもスポンサーも関係ないと暴走し、今や魔女狩り状態のベッキー  
 etc・・)

お金だけ稼げば他はどうでも良いんだと思ってやっている人は絶対に失敗する。
全部が必要。経済的なもの、魂的なもの、知識、人に対する思いやりや優しさ、感謝する気持ち、友達、家族、恋人、親の面倒を見ること全部が必要

恋愛でもこの人だけ!この人が私の全て!あなたを愛することだけのために生きているんだと思いこんで、仕事はしない、健康に気を配らない、親の面倒も見ない。他をおざなりにしている人は魅力的でもなんでもなく
ただストーカーなだけでいずれふられる

自分のことは大好きなんだけど一方では自分の仕事を一所懸命やって、プライドを持って、夢を持って、家族を大切にして、健康にも気を配ってってなるから魅力的なわけであり何か一つだけに入っていくとうまくいかない。

全体に対してエネルギーを向けないと、一時的にはうまくいって、実現はするけども途中で崩れたり、実現はするけどもハッピーじゃなかったりする。
どうぞ、全体を大切にして周りに気を配り、周りを幸せにしてあげていってほしい。
しかしながら、自分にとって一番身近な存在は自分である。
だから自分自身を幸せにしてあげられない人は人をハッピーにしてあげられるわけがない。

自分自身が貧しいのに、人を豊にしてあげられることはない。
自分の心が貧しい人が、人の心を豊かにしてあげられることはない。
自分が笑えないのに、人を笑わせてあげることができるわけがない。

だから、自分がハッピーかどうか、笑えているかどうかを確認して目標に向かって取り組んでほしい。
笑えない時は何かが間違っているし、笑えない辛い状態で目標を達成しても心から喜びを感じられない。
我慢しながらやって達成した時は良かったなという風にはなかなかなりにくくて、我慢しながら憎みながら
目標を達成したステップって目標が実現しても「え、これだけのためにやってきたの?」という何か寂しい気持ちになってしまう。
今日一日のステップが本当に楽しいと思えたか、うれしいと思えたか辛いことがあっても喜びを感じられたかということを確認してほしい。
まず、自分が幸せかどうか。周りの人が笑顔かどうか?
自分の周りの人に気を配ってあげられるかどうかそれができて初めてまだ会ったことのない人にも伝えることができるし、幸せを与えることができるんだと思う。
まず、「自分がこの仕事で人を幸せにしてあげられるだろうか?」と思えたら多くの人に幸せを与えることができるはず。
あなた自身が悲しかったり、自分のやっていることを憎んでいたり、自分の家族を憎んだり疎ましがったり、
友達とけんかしてたり、職場の上司といさかいがあったりしたら、まだ会ったことのない遠くの人たちを幸せにしてあげることができるのでしょうか?
大事なことは日々のステップを楽しむということだと思う。
目標を心から楽しんで実現したいと思えるか?
うまくいこうがいくまいがそれに喜びを感じられるかどうか?

この話、次回に続く・・・
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posted by しんさく at 13:43 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする