2016年03月29日

4月から憂鬱なオジサン

もうすぐ4月である。。
新しい年度の区切りで、会社や学校にはフレッシュマンが入ってきて、どの人にとっても引き締まる気分になる季節である

オジサン年齢的には全然フレッシュではないが、4月から新しい職場への異動が決まり、現在の仕事の片づけと新しい仕事の勉強で気ぜわしく憂鬱な日々を送っている。
新しい職場の仕事は結構大変らしい・・

オジサン潜在意識の勉強をしていてもナンパと同じで新しい環境に飛び込むことに対して躊躇する姿勢はなかなか変わりそうもない・・

そんなこんなで出撃する余裕もなくオナゴ関係は滞っているが来週にはハイスペック女との食事も復活しそうで、まあこういう忙しい時に限って勝負の時がやってくるのかな・・・と

神様も仕事にかまけて出撃をサボっているオジサンにオナゴ関係の試練を与えているのかもしれん。。。

そんな近況だが、まあ、また報告しますわ・・
今日は金儲けの大家による成功者についての話を載せておこう。
では!

以下本文
↓↓↓↓↓↓↓

各分野の成功者には共通点があります。

たくさんあるのですが中でも絶対に共通しているのは『性格』です。

成功者の性格の共通点は

『短期的にはネガティブ』

『長期的にはポジティブ』

これだけはどの分野の成功者を見ても「同じだな〜」といつも思います。

短期的にはネガティブ。

つまり何かプロジェクトなどをやる時に

「ここに問題があるのでは?」
「ここは修正した方が良いのでは?」

など、目の前の事には慎重で細部にこだわります。

しかし、ずっとネガティブか?

と言えばそんな事はなく基本的な性格は超楽観的です。

「何とかなるだろう」
「いつか上手くいくよ」

という感じです。

ただ、いくら成功者の性格の共通点が

『短期的にはネガティブ』

『長期的にはポジティブ』

これが事実だとしても、人の性格はそう簡単に変わる物ではありません。

生まれ持った性格や親や先生の教育、これまでの人生でコツコツと蓄積されていますので中々変える事はできません。

ただ、ポジティブな状態でいれば精神的にも肉体的にも健全になりますので今日は「嫌でもポジティブになってしまう」簡単な方法をお話しようと思います。

一般的にポジティブとは

ドーパミン
セロトニン
オキシトシン
エンドルフィン

などの『幸せホルモン』と呼ばれる物質がドクドク出ている時になります。

これらのホルモンは愛情深くなったり記憶力を高めたりなど様々な副産物があります。

では、どうやってこれらをドクンと放出する事ができるのか?

腸を暖めたり、ホルモン分泌を促すサプリメントなどもたくさん出ていますが最も重要なのは『トレーニング』です。

運動すれば嫌でも幸せホルモンはドクドク出てしまいます。

運動にも色々なメソッドがあり慎重に選ぶ必要があるのですが

私のメンターは

「トレーニングを行えば重度のうつ病も治る」

と言います。

実際にトレーニングを継続している人は解ると思いますが、運動をすると嫌でも元気になります。

トレーニングのやり方は細かいのでいつかまた教えます。

後は『朝日』を浴びる事です。

日の出の日の光が最高です。

日の出の光を直視して下さい。

メラトニンなど睡眠と幸せに関係するホルモンがドクドクと出ます。

ただ…

いくらトレーニングや最強のサプリがあっても『環境』が悪いとポジティブになる事は難しいです。

周りにネガティブな人がたくさんいて毎日愚痴や人の悪口をグチグチ聞かされたら嫌でもネガティブになってしまいます。

周囲の性格や口癖などは無意識で影響されます。

周囲に影響される事を『ミラーニューロン』と言うのですが、

ミラーニューロンはイタリア・パルマ大学のジャコーモさんがサルの実験で発見した神経細胞です。

簡単に言えば

『どんなに努力しても周囲には嫌でも影響される』

という事です。

「朱に交われば赤くなる」

ということわざの通り、周りの人に嫌でも似てしまうという恐ろしい神経細胞です。

恐ろしいのは性格や口癖だけでなく収入まで似てしまう事です。

年収600万円の人が、年収100万円の人とずっと一緒にいると段々と収入が下がって来てしまう事がよくあります。。

口癖、性格、考え方、行動などすべてが周囲の人間に影響されてしまうのです。

しかし解決策はあります。

自分の理想の人『だけ』と付き合う

これが最強です。

自分が借金まみれだった頃を思い出すとやはり周りは借金まみれの人ばかりでした。

「借金が当たり前」

という考えが常識の人ばかりでした。

そこで私は携帯電話をぶっ壊して周りの人と一時的に縁を切りました。

そして自分より収入が高く、理想とする人『だけ』と付き合いました。

友達関係は完全にシャットアウトしました。

面白い事にそれから一気に収入があがり性格や口癖、話し方まで変わってきました。

同居していた彼女がうつ病でネガティブだったのでなるべく一緒にいる時間を減らす努力をしその代わりにポジティブなメンターの音声をヘッドフォンでずっと聞いていました。

車の中でも寝ているときもメンターの音声をずっと流し続けていました。

そうやって、私は借金地獄を脱出しました。

ただ、こんな意見もあると思います。

「周りに影響されてしまうという事は、逆に周りに影響を与える事も出来るのでは?」

その通りです。

逆に言えば、私達は他人をミラーニューロンする力もあります。

私も友人から

「一緒にいると明るい気分になる」

とよく言われるのですが

あなた自身が強烈なパワーを持てば他人に良い影響を与える事もできます。

お金もその1つです。

お金はやはりパワーがあります。

お金に価値を持ちすぎると良くないですがやはり「お金を持っている」というだけで人は話を聞きたがりますし、周りに対してパワーを発揮する事ができます。

ポジティブになる方法はサプリなど含めるとたくさんありすぎるのでまた今度じっくりとお話しますが、今の段階では

1:悪いミラーニューロンを避けて良い環境を作る
2:成功して周りに良いミラーニューロンを振りまく

この流れが最高だと個人的には思っています。

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posted by しんさく at 09:50 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

ヘタレ出撃

都心では桜の開花宣言がされ、春の到来が感じられるようになってきた

そういえば最近、年末に行った昼キャバクラのあやなから珍しくメールが来ていた。
アナウンサーになることは諦めて興味のある企業への就職活動をすることとしたらしい。
まあ、それが現実的だと思うが、「OLの経験が何かもっと大きな夢につながるかもしれないよ」とオジサン優しく返事を返しておいた。
まあ、営業攻撃の無いメールなのでオジサンに興味があるというか弱っているので慰めて欲しいのだろうなとは思う。

ハイスペック女と言いオナゴとの縁は一応あるんだよな〜
縁はあるものの、ゲットまでできないのは、オジサン良い人から抜け出せていないからだろうか
金と時間があればまた会いに行っても良いが、今のオジサンは果たしてどれだけの力量があるのだろうか??
或いは力量を試すために行くべきであろうか??
悩むオジサンである。

さて、オジサンは先日の3連休のうち珍しく1日がフリーとなったので出撃することとしてきた
横浜は天気も良く人も溢れかえっていたな。
しかしそれまでの飲み会疲れがたたったのか、どうも気力がわかない
オジサン、こういう疲れているような時はうまくセリフが出てこないなーというのを何となく感じるものである。
街をブラブラ歩き回りめぼしいオナゴは5人ほどいたもののスルーしてしまい、ドンキホーテ前で大きなバックを持った黒髪のスリムなアラサー女に近寄り声をかける。

アラサー女は
「大丈夫です」
と反応はあるものの明らかに近寄るなオーラを出している。

疲れているオジサンは
「ああ、ちょうど良かった、僕も急いでいるので・・」
とトンチンカンな返事をしてスルーしてしまった。

オジサン、油が切れた状態で本当に言葉が出てこない
その後、東口の地下街に移動したオジサンはこれまた大きなバックを持ってゆっくり歩いているアゴの長い若いオナゴを発見
しばらく尾行しながら全く人通りの無くなった所で声をかけるオジサン。
この子も
「大丈夫です」
と照れながら今まで向かっていたのと反対方向に逃げていった
ここまでされるとしゃあないなという感じである。

この日は結局2声かけに終わり、帰ってぐったりと横になるオジサンであった。。
先週は22時までの疲れる飲み会が3つもあったのが原因だな・・
オジサン年のせいもあり、夜遅いのが本当に弱くなった・・
あらかじめ出撃できる日が前もって分かっていたらその日に向けて体調管理を万全にしておこうと思うオジサンであった

さて、また恋愛の大家によるためになる話があったのでここで載せておくこととする。

以下、その文章
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1人で街に出ると地蔵になってしまう、というご相談をいくつか受けましたので、この場でシェアしたく思います。

僕も声かけを始めた当初は、地蔵王でしたが、かといってプロに習う勇気もなかったため、自力でなんとかするしかなく、いろいろ試してきました。

教材では、声かけ当日の動きを詳述してませんので、ここで補足しておきます。

具体的には、声かけ当日に、以下のステップを機械的にこなしていきます。

(ステップ1)男性に道を聞く
(ステップ2)女性なら誰でもいいので道を聞く
(ステップ3)ターゲット女性に道だけ聞いて離脱する
(ステップ4)ターゲット女性に「こんにちは」「あ、間違えました」だけ言ってすぐに離脱する
(ステップ5)ターゲット女性にテンプレートを使って声かけする(最終目標)

道を聞く場合、最後に「ありがとうございました」とお礼を言います。

この細分化のメリットは、

・路上で知らない人と話すことに脳を慣れさせる
・ステップを確実にクリアしていく達成感を味わえる
・ステップ3の時点で、「ありがとう」を3回言っているため、気持ちがポジティブになってくる

ことです。

声かけする場所に到着したら、いきなり声かけしようとしないで、ステップ1~5を1人ずつ、順番にこなしていきます。
声かけする場所に到着したら、5分以内に、ステップ1から始めます。
ステップ5までいったら、あとはずっと声かけすればいいです。
もしステップ5までいったが、また地蔵気味になってしまった場合は、再びステップ4に戻ります。
ステップ4も厳しいようなら、ステップ3に戻ります。
一番マズいのが、長時間、知らない人と誰とも話さないことです。
信じられないかもしれませんが、極端な話、1時間に10人声かけるのと、1時間に1人声かけるのとでは、10人声かけるほうが、肉体的にも精神的にも圧倒的に楽です。
声をかければかけるほど疲れるんじゃないか、と思われるかもしれませんが、逆です。
声をかけないと、疲れてきます。
疲れるから、声をかけれなくなります。
この悪循環を防ぐために、上記のステップ方式をオススメします。
また、上記のステップ1〜5は、声かけの日ごとに、毎回行います。
「声かけの日ごとに毎回ステップ1からやるのは面倒だなー」
と思われるかもしれません。
しかし、最初のうちは、
ある日に声かけできる状態に達することができても、日が変わるとまた地蔵状態にリセットされるため、毎回ステップ1からやることをオススメします。

また、そもそも

「男に道を聞くなんてバカバカしくてやってやれない!」

と思われるかもしれません。

しかし、そのバカバカしいことをいかに実直に継続できるかが地蔵脱出のカギになります。
みんな、このバカバカしいことをやらないため、声かけをやめていってしまいます。

その他の技術的コツとしては、

・ターゲットの顔を確認しないまま、声をかけてしまう、

という手段もあります。
顔を確認してから声をかけようとするとびびってしまう可能性があるためです。

その他のメンタル的コツとしては、

・ターゲット女性を、「男」だと思う、

という手段もあります。


なお、お酒を飲んでテンションを上げるという手段もありますが、僕はオススメしません。
飲酒して仮に声をかけれたとしても、それがクセになってしまい、お酒がないと声をかけれなくなるからです。

以上

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posted by しんさく at 17:53 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

声かけとキャバクラとドタキャン

以前からブログに書いているハイスペック女との食事の日がいよいよやってきた

準備に余念のないオジサンはこの日のために2kg減量し出ていた腹を少しでも凹ませ、カップル席で座れる店の予約をし、入店から2軒目、そして最終的にはホテルに誘う会話の流れを考え、前日にはキャバクラでのシュミレーションまでしてきたぞー

さらに、キャバクラへ行く前に景気づけで声かけもしてきたぞー
横浜駅でパンを食べ歩きしながらウィンドウショッピングをする、すれて無さそうな学生らしきオナゴがを発見!

すかさず後をつけるオジサン・・・

しかし、パンを食べながら雑貨屋に入っていくオナゴ。

店の外で様子を窺いながら(不審者!?)しばらく待って店から出てきたのを見計らいすぐさま声をかけるオジサン。
しばらく会話のやり取りはあったものの笑顔でフェードアウトされた。

そしてキャバクラへ出撃
ここは女子大生だけを雇っているキャバクラで、いかにもというキャバ嬢ではない若い女子大生がいるので通には?たまらない店である。
オジサンについたオナゴはあやな(どこかで聞いたような?)という名前で笑顔が可愛い肉感的なオナゴであった
最初はバイトの話から入り、よくいる変なお客さんの話題で盛り上がるそして、ストレス解消法から趣味の話や家族の話に展開していく。
あやなはよくしゃべる子で姉、兄のいる末っ子らしい。。。
某私立大学の経済学部と言っていたので頭は普通に良い子のようだ・・・

やがて性格の話から恋愛の話に持っていき、会話の空気を艶っぽいものにしていく

SかMかの心理テストでは「ドMだね」という話で盛り上がり、オジサン得意の運命を感じさせるマジックネタで驚くあやな。
「やばい!」「やばい!」を連発していたな。

ここでオジサンはすかさず必殺口説きセリフを発すると

「すごく女性にもてそうですね。私、恋をしてしまいそうだわ

と言われたぞー。

今回シュミレーションと言うことで初対面から恋愛モードにさせる会話を60分の間に一気にやったのだが、まあ不自然さは少ないもののこの流れを2回か3回に分けてやった方がオナゴの気持ちも盛り上がり成功(性交)率は上がる気がした。

なんといっても野郎の発情ペースとオナゴの発情ペースは異なるからな・・
野郎にとっては「出会って4秒で即合体!」というAVがあるように見た瞬間タイプであればすぐヤレる生き物である。
しかし、オナゴの場合、レディースコミックを見てると分かるが時間と手間をかけてジワジワと雰囲気を盛り上がていくことで発情する生き物である。
その点を念頭に置いて行動しないと「急いては事をし損じる」恐れがある。。


そして、いよいよ迎えた当日!








・・オジサンはドタキャンされた



「一昨日より体調不良で・・」とのことであり、真偽のほどは定かではない。

しかしドタキャンされたことで、オジサン少し冷静になり目の前の女にムキになっていた自分がひどく滑稽に思えてきたぞ。
いくら見た目がハイスペックとはいえ、もうアラフォーの訳あり物件であるし、前日に声をかけた食べ歩き女性や女子大生キャバ嬢あやななど、もっと若くて魅力のある女性は他にもたくさんいるではないか・・・

ただ、一つ言えるのは、女にとっては妻帯者との密会はリスクであり、そのリスクを上回るだけの己の魅力が無いとゲットは難しくはある。。

まあ、本番で試せなかったとはいえ、入店からホテルに誘導するまでの会話やペース配分、行動、お店選びについて全力で真剣に考え、恋愛の大家にもコンサルしてもらい、勉強になったのは事実である

本番での実践報告をできなくて申し訳ないが、オジサンさらに一つ成長できたので、この経験を今後のナンパへも生かしたいと思う

そして今回、恋愛の大家に相談して厳しく指摘された点はオジサンのナンパに対する姿勢、考え方である。

それは、

・あと数年で50歳で既婚なので、ナンパに使える時間も限られるはずであること。
・即に直結すること、しないことを明確に区別して行動しないと、いつまでたってもオジサンの理想(若い女を即って、後腐れなく次の女を狙う)に到達することができないこと。
・まして、月に1〜2回の声かけだけでは、少なすぎること。
(1回当たり50人ぐらい声かけできるのであれば別とのことである。)

ということであった。

そしてオジサンの理想に到達するには、少なくとも週に1〜2回のペースで声かけすることをオススメされた。
やはり、声かけ数の少なさがネックだな

週に1〜2回の声かけor月に1回で50人声かけのどちらかを次回から実践していこう。。

落ち込んでいる暇はない
オジサンの挑戦は続く

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posted by しんさく at 10:05 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

別人になる方法

すっかり春らしい陽気となりオジサンの風邪もすっかり良くなってきた
前回話した習い事教室で出会ったハイレベルのオナゴとの食事会も準備万端で臨めるというものだ。
まあ、あまり気負わずに失敗してもともとだという感じで

・あくまでも己の実力を試す試験の場である
・口説きのどの段階まで通用するか試してみる
・そのオナゴに幻想を抱きすぎるな
・その女の本質を監察するのだ
・欲しがるのではなく与えるのだ

という意識でいく予定である。
そして、もしそのオナゴを前に怯むことがあったら、恋愛商材にあった「その女にチンコがあってオカマだと思え」という言葉を思い出そう

それとは別にオジサン、4月から職場の異動があり引き継ぎやらで気ぜわしい日々を送っている。
(サラリーマンは悲しいのう
ナンパもなかなか行く時間が無く、3月はそのオナゴとのアポと送別会帰りのキャバクラ修行で終わるかもしれない・・・

さて、近況はそんなところであるが、本日も恋愛の大家によるためになる話を載せておこう。
題して「別人になる方法」

以下本文
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「ナ ン パをしたいけれども、どうしても地蔵になってしまいます…」
という質問をもらいましたので、今日は、その解決方法をお話します。
小手先ではなくて、かなり本気の解決法です。

ところで、ひとつ、興味深い話があるのですが、以前、僕の所に

「今までの彼女は、全てナ ン パで作りました。ナ ン パ歴は5年になります。その日のうちに…なんていうのも、何度も経験しています。それでも、未だに『地蔵』になることがあります」

という男性が相談に来ました。
ちょっと意外じゃないですか?
これだけやってても、路上を歩く、見ず知らずの女性に声をかける事に対して、ストレスを感じる人っているんです。
なぜだと思いますか?
僕は、これを

・常識の問題

だと考えています。
なぜ、街を歩く、見知らぬ女性に声をかけることは、ストレスなのか?
その答えは、ほとんどの男性にとって、街を歩く、見知らぬ女性に声をかける行為が、

・非常識だからなんです。

で、この『常識』とか『非常識』ってやつを、もっと厳密に言うと、声かけにストレスを感じる男性の周囲の男性は、みんな、

「見知らぬ女性には、声をかけない」

という価値観を持っています。
地蔵の男性がいたとして、その友人のA君も、その先輩のBさんも、その後輩のC君も、親も、先生も、兄弟も、みんな、

「見知らぬ女性には、声をかけない」

という価値観の世界で生きています。
そういう世界に所属しているから、地蔵の男性は、いつまでたっても声かけにストレスを感じてしまいます。
だって、周囲の人間、つまりそれは世界なんですけれども、その世界の住人がみんな、

「見知らぬ女性には、声をかけない」

という方向を向いていたら、その世界の中で、自分一人だけ逆方向を向くのは、ストレスですよね?
これが『常識』というものの正体です。
実は僕は、意外と声かけの数って少ないんですよ。
ガチでナ ン パしている男性からしたら、ペーペーレベルの数です。
でも、ほとんどナ ン パとか声かけという行為にストレスを感じません。
なぜなら、仕事がら、僕の周囲の人間にはナ ン パをする男性が、やたらと多いからです。
構造だけ見れば、地蔵の男性と一緒なんです。
僕の友達も、僕の仕事仲間も、僕の先生も、僕の後輩も、とにかくみんな、普通にナ ン パします。
僕は、そういう世界で生活をしているものですから、

「見知らぬ女性に声をかけるのが全然、おかしくない」

という『常識』に生きています。
要するに、『常識』に抵抗していないんです。
みんなと同じ方向を向いているだけ。
だから、ナ ン パとか声かけに対して、ストレスがありません。
この、『常識』の話っていうのは自分を変えるためには、非常に重要だと考えます。
人って、場の色に染まります。
一部の奇人や天才を除くと、本当に変わりたいならば、そういう場に入ってしまって、その色に染まっちゃうのが最も合理的です。
だから、野球でも駅伝でも強豪校って決まってるじゃないですか。

野球は、あの学校が強い。

駅伝は、あそこが強い。

って。
あるいは、学校の監督とかコーチが変わっただけで、急に強くなったりとか、弱くなったりとか。
そういうのって、何か特別に凄い訓練をするとかでは無くて、メンタルも技術も含めて、「これって普通だよね」っていう、その『常識』のレベルが底上げされちゃうんだと思います。

10人いて、10人とも、

「練習は1日1時間が普通だよね」

って考えている集団と、10人いて、10人とも、

「練習は1日8時間が普通だよね」

って考えている集団、
その『普通』の差。
結局、人は、その『普通』には逆らえないし、その『常識』に染まってしまうものです。
だから、ナ ン パに限らない話なんですけれども、本当に変わりたければ、『常識』を変えるのが最短・最速だし、『常識』を変えるとは、もっと具体的に言うと、

・今までとは違う場所で生活して、

・今までとは違う友達と付き合う、

とか、そういう事なんだと思います。
ちょっと話が飛んじゃうんですけど、僕は昔、いじめられっ子でした。20代前半まで童貞でした。
それでも、変わることが出来たのは、その頃とは違う場所で生活をして、その頃の人間関係は全て切り捨てたから、だと思います。
変われない人って、たいてい、

同じ場所で、

同じ人間関係の中で

もがいています。
だから、努力しても、努力しても、一向に変われません。
僕だって、もし今も、あの場所にいて、あの環境でもがいていたならば、変われなかったと思います。
・高校デビュー
とか
・大学デビュー
っていう言葉がありますよね?
高校や大学進学をきっかけに、ファッションや性格をガラリと変えてみる。
それまでの自分を知っている人間がいない環境だから、それまでとは違った自分を演じられる。
演じているうちに、本当になってしまう…
素晴らしい事だと思います。
今までいた場所で、今まで一緒にいた人達と付き合いながら、今までの自分とは違う存在になるというのは、とても難しい事じゃないでしょうか。
出来る範囲で構いません。ナ ン パに限らず、本気で変わりたいなら、切り捨ててください。
場所も、付き合いも。

冷たいようですが、
それが最短です。

                  以上
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確かに、知らないオナゴにいきなり声をかけ、性交渉するというナンパという行為は一般から見たら非常識かもしれない。
しかし、ナンパについてくるオナゴもいるし、そのままゲットされるオナゴもいる
そして、ナンパ仲間と一緒の時は確実に声かけ数がアップする。
出来る範囲で 仲間を 環境を 自分の中の常識を 変えていこうではないか!
以前、少し話した「理想の自分が実現した振りをすればいい。演じているといつの間にかそれが本当になってしまう」という話ともピッタリつながる
今度、ハイレベルオナゴと会う時も、オジサンはこのオナゴに対して何ら見劣りしない、相応しい男であるという振りをして、演技をするつもりで会いに行こう

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posted by しんさく at 15:34 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

誘惑されたオジサン

ぎっくり腰からようやく立ち直ったオジサンであったが、週末に子供が風邪をひき、その余波で大人も咳と喉痛に苦しむ日々である。
年のせいもあるが、最近は本当に体調不良に悩まされる。。。

またまた、ナンパはお休み状態だが、ここへ来てオナゴ関係の別の案件でオジサンは頭がいっぱいである。

実はオジサンある習い事を2年前からやっていて、そこでは50代の女性と30後半の女性と一緒のクラスになったのだが、この女性がルックス的には10点中9点ぐらいのハイレベルなのだ
最初はミスコンとか出たこともある20代のOLかと思ったぐらいである

月1回の教室では、いつもそのメンバーで会ってオジサンは先生の手前もあり紳士的にみんなとお話しして講座の後に1時間ほど食事する感じで1年半が過ぎた。

そして、しばらく一緒の時間を過ごすうちに、この女性は美人なわりに一見気さくでさっぱりした性格に見えるが、本当はかなり我が強く、ドタキャンとかもしがちでルーズな人だなということが分かってきたぞー

オジサンは妻子がいることも最初にみんなに言っていたので彼女を狙う気もなかったのだが、最初に会ってから1年ぐらいたってみんなで雑談している時に彼女が笑顔で

「私も●●さん(オジサンのこと)みたいな人と結婚したいなー

と言い出し、冗談半分かと思いながらもオジサンはしどろもどろであった。

そうこうしているうちに昨年秋に彼女の仕事が忙しくなり、彼女が先生に教室をしばらく休みたいと言ったところ、強く慰留され結局、先生と彼女はケンカ別れになってしまい、オジサンと50代の女性だけの教室になってしまった

先生への義理もありオジサンも彼女への連絡も控えていたのだが、今年になって先生が手術、入院することとなり教室がしばらくお休みとなったので、オジサン久しぶり(3ヶ月ぶり)に彼女に連絡をして教室が無くなった旨を伝えた。
連絡したことにとても喜んでくれて、何と「今度お茶かお食事でもしませんか?」とオジサン誘われてしまった
結果再来週に食事に行くことになったぞー

これまで先生の目が光っていたこともあり、彼女には深入りしなかったのだが、先生も復帰のめどがたたず、もう習い事もそろそろ止めようと思っていたので、何の制約も無くなりオジサンも彼女と2人で会ったりできることとなった

ナンパもしたいところなのだが、オジサンこのオナゴを攻略することで今は頭がいっぱいなのでナンパ記事はしばらく休ませてくれ!!

何事もまず行動を起こしてみるものだな・・・
このオナゴとの結果についてはいずれまた報告するのでな

では!

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posted by しんさく at 16:00 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする