2016年08月30日

平成28年 残暑出撃

オジサン相変わらず仕事に終われる日々である。。

家に帰らなければいけない時間(かみさんが怪しまない時間)は決まっているので、普段仕事が終わってから出撃する時間はなかなか取れない

取れるとしたら有給を取るか、早退するかであるが仕事が立て込んでくるとそれもなかなかできないでいる。

そんなこんなで一ヶ月近く出撃できず、焦りも感じてきたので先週の金曜日は16時に早退して、2時間半の出撃時間を確保することとした

いつもより少し良いシャツ、良い靴で出かけたのでかみさんに気づかれてなければ良いのだがと気にするオジサン。

ところが会社で15時から会議が急に始まり、終了次第、早退するはずが会議が長引きイライラするオジサン

つまらない仕事なのに、よくこれだけみんなで、あーでもないこーでもないと議論できるなと一歩引いて呆れるオジサンであった。

結局、会議が終わって会社を出たのが16時45分。かなりの時間ロスだ!

戦場の横浜に着いたのが17時30分

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また、この日は蒸し暑く汗がダラダラ出るのでカラオケに行って涼みながら身支度をしようと決めたオジサン。

カラオケのクーラーは快適で1週間の疲れもあり、思わず長居してしまった。。

結局、再び街に出たのが18時30分で残された活動時間は45分ぐらいか・・・・

一ヶ月ぶりのそして一人での出撃のため地蔵が抜けないオジサン。。。

20分ぐらい地蔵したところで薄手のチェック柄のワンピースを着た、カワイイ清楚系オナゴを発見し、後をつけるオジサン。

このオナゴは絶対声をかけようと決心したが石鹸・入浴剤などを扱う小洒落た店に入っていった。

「その入浴剤でその体を丹念に洗ってやろうか!!」と思いながら店の外で虎視眈々と獲物を狙うオジサン。

するとここで、いつも合流させていただいているタケシさんと偶然遭遇

タケシさんも早めに会社を出て出撃されていたようで、そのまま合流したかったのだが、ただでさえ、かみさんに怪しまれていて帰りの時間があるのでご挨拶までにさせていただいた。。

しかし、仲間と会って元気づいたオジサンは、このテンションが残っているうちに行動をと思い清楚系オナゴ
は一旦放っておいて、別の獲物を見つけに出かけた

そして視界に入った北川景子似の強めオナゴに声をかけるが、振り返りもせずに立ち去られた。

続いてやはり意識高い系の綺麗目オナゴに声をかけるが、こちらも全く反応無しでスタスタと立ち去られる・・

急いで石鹸屋に戻るが、2人声かけに10分程度時間をかけたので、清楚系オナゴはもう店を出ていなくなったか?と思ったらちょうど会計を済ませて店を出るところを発見

うんざりするほどの人ごみを掻き分け、ようやく本命のオナゴにたどり着き、声をかけるオジサン。

オナゴは最初、驚いた様子であったがオジサンのセリフに笑顔で答えてくれる優しい子であった。

間近で見ると垢抜けない感じであったが、笑顔が素敵で性格のよさは伝わってくる。

お茶連れ出しも連絡先交換も断られたが、気持ちの良い子でこの日は締めることとした。。

8月ももう終わりであるが、限られた時間の中、何とか出撃と声かけができた

しかし、このペースでは本当に成果は上げられない!

次回、恋愛の大家の話でも書くが、あと4ヶ月しかない2016年のペースを見直さないといけない!と思うオジサンであった
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2016年08月26日

恋愛本にハマるオジサン2

(前回の続き)

・師匠
「そのヒントは熱帯魚のグッピーが教えてくれている。グッピーのオスはただ精子を出すだけで、子育ては一切しない。つまりグッピーのオスのモテは「Good Genes」であるかどうかだけ。「Good Dad」はまったく考慮されない。グッピーのメスはオスの身体の発色や尾ひれの長さ、模様のパターンなどにより交尾すべきかどうかを選別するわけだ。
これらの外見の特徴で、メスは相手のオスの遺伝的な資質を見抜こうとする。」
・弟子
「つまり、グッピーのオスがモテるかどうかは生まれた瞬間に決まってしまうわけですね
残酷な世界ですね。しかし、グッピーのメスも人間の女も、どうして外見なんかにそんなにこだわるんですか?
やっぱり中身じゃないですか?」
・師匠
「たとえば、孔雀のオスの羽は、感染症にやられて病気になると、きれいに長く伸ばせない。つまり、孔雀では長くて美しい羽は、ウィルスや病原菌に打ち勝つ強い免疫力があることの証明になるんだ。グッピーのオスの尾ひれも同じような理由で、メスにアピールするために美しい色彩と形状に変化したのかもしれない。
人間のオスのルックスも何らかのウィルスや病原菌に対する免疫力に関係していた可能性がある。
人類の生存を一番脅かしていたのは、長らく病原菌やウィルスだったからな。」
・弟子
「でも、やっぱり、それだったら人間の男も、生まれつきモテが決まってしまうんじゃないですか?」
・師匠
「ところがだ、人間社会に比べればはるかに単純な世界で生きているグッピーでさえ、モテはルックスだけでは決まらないんだ。」
・弟子
「そうなんですか?」
・師匠
「ある生物学者がとても興味深い実験をした。
一つの水槽を透明な仕切りで3つに分割して、真ん中のメスに見えるように、両方のサイドに別々にオスを入れる。」
・弟子
「つまり、真ん中にグッピーのメスで、その両隣にグッピーのオスが1匹ずつですね?」
・師匠
「次に、片方のオスのところに別のメスを入れて交尾させる。
水槽が3つのスペースに区切られていて、それぞれにお互いが見えるから、片方のオスはひとりぼっちで、もう片方のオスはしょっちゅうメスと交尾しているのが真ん中のメスに見えるわけだ。」
・弟子
「水槽が3つに分かれていて、一番左にはオス一匹、真ん中にはメスが1匹、一番右には別のオスとメスが入っていて交尾しているわけですね。」
・師匠
「次に、3つに分けられた水槽の一番右で、交尾していたメスを取り除く。それから、隔離されていた左のオスと、真ん中のメスと、さっきまで交尾していたオスの3匹が一緒に泳げるように仕切りをすべて外す。そうすると、他のメスと交尾しているところを見せたオスは、真ん中でそれを見ていたメスに、交尾の相手として選ばれる確率が圧倒的に高いことがわかったんだ。
一人ぼっちだったオスは敬遠されてしまう。」
・弟子
「モテるやつはもっとモテて、非モテはもっと非モテになるんですか?」
・師匠
「そういうことだ」
・弟子
「厳しいな・・・、まるで人間社会と一緒じゃないか・・・」
・師匠
「さらに続きがあるもともとヒレの大きさや発色具合なんかで遺伝的な資質に優劣のあるオスでも比べてみる。
人間の男でいえば、イケメンとブサメンみたいなものだ。何の情報もなければ、グッピーのメスはイケメンのオスと交尾する。しかし、ブサメンのオスが他のメスと交尾しているのを何回も見せられると、今度はブサメンのほうと交尾したがるんだよ。」
・弟子
「そうなんですか
グッピーでさえ、客観的なルックスよりも、他のメスにモテているオスの方がモテるというわけなんですか?」
・師匠
「グッピーだけではない。生物学者たちは、メダカでもモテるオスがモテるという減少を確認した。鳥類でも確認されている。
これは人間の恋愛でも極めて重要な示唆を与えている。
つまり、イケメンや金持ちより単に他の女にモテている男がモテるという恐ろしい事実だ!これがモテスパイラル現象と言われるものだ。」
・弟子
「モテているからモテる。なるほど。しかし、それじゃあどんどん格差が広がる一方ですね!」
・師匠
「こうしたグッピーやメダカ、鳥類の研究は、女の前で俺たち男がどう振る舞えばいいか、というのをじつに明確に教えてくれているんだ。
つまり、俺たちは女の前では、自分は女にモテモテで、セックスなんかいくらでもやりたいだけやれている、という顔をしてなきゃいけないってことなんだ。」
・弟子
「じゃあ、あなたを愛している、僕にはあなたしかいないんだ、みたいな一途な想いや行動は、すべて裏目に出るってことですか?」
・師匠
「そのとおり!それが非モテコミットと呼ばれる現象だ。他にセックスさせてくれる女がいないから、たまたまちょっとでも優しくしてくれて、うまくいきそうな女にすぐに夢中になってしまう。もうその女しかいない、と思い込む。女は男のそんな一途な想いを、心底嫌うんだよ!」
・弟子
「そうだったのか!だから僕はいままでモテてこなかったんだ。そして、どう見てもいけ好かない男たちが、あんなにモテていたわけか

以上

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この項を読んで、オジサン今まで気づかなかったことに対して気づかされたことがあった。

男目線で見るとチャラチャラした外見で、あんな男の何が良いのだろうと思うようなホストやいい年したチョイ悪オヤジであってもなぜオナゴにモテるのか?

それは、グッピーの実験でわかるように、理屈ではなく女にモテモテで、セックスなんかいくらでもやりたいだけやれているだろうというイメージだけでオナゴにはモテるのだという事実に気づかされる。

オジサンが推測するにオナゴは同性と比較して自分がどのポジションにいるかを気にしたがる生き物であるためその男が他のオナゴからモテているという理由でその男に好意を持つようなプログラムが仕組まれているのではないかと考える。
(オナゴは友達に恋愛相談をするのが大好き(他のオナゴがどう思うのか気になるのであろう)だしな・・・)

今もそうだがオジサンが非モテだった学生時代、モテていたのはガリ勉童貞よりもヤンキーやちょっと危ない雰囲気のするヤリチン風な男共であった

恐るべしモテスパイラル・・・モテ期というのもこういったモテスパイラルに理由があるのかもしれないな・

では、どうすれば自分は女にモテモテで、セックスなんかいくらでもやりたいだけやれているヤリチン風(略して「モテチン」)に思わせることができるのか??とオジサンは考えた。

まずは、外見・服装を最大限にチューンアップしてモテチンに見せることは必須である。

そしてモテる男がモテるというのは言い換えると「余裕がある男がモテる」ということだ。
モテない男というのは、(というかオジサンもそうだがちょっとかわいい子に優しくされたらコロッと落ちて、「もうあなたを愛している、自分にはあなたしかいない」といった世間一般的に言う「一途」な行動は裏返すと「余裕のない男」に見えてしまう。
それに対して「モテる男」というのは他にセックス出来る女がたくさんいるので、一人の女にフラれた程度のことは大したことがないと思っている。
理想論から言えば「出会いの数」を増やせばよく、たくさん出会って、常にセックスできる可能性のある女の子を複数抱えていれば、「一人にフラれたくらいどうってことない」という振る舞いをすることができる。
その一つとしてナンパは出会いの数を増やせることに加え、初対面のオナゴとのコミュニケーション能力のアップにつながり「余裕がある男に見せる」のに役立つのではないか?
(ナンパで成果を挙げセフレができればさらに理想的である

そして、出会いを増やす(セフレを増やす)という観点からモテスパイラルに役立つのであれば、オジサン久々に出会い系の世界も試してみようかと思った。
少しずつでもいいからモテチンを目指していこうと思ったオジサンであった

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2016年08月19日

恋愛本にハマるオジサン1

オジサンは最近、男女の恋愛に関する2冊の本に夢中になっている

オジサンたまたま本屋に行って立ち読みしているうちにこの本の存在を知ることとなったのだが、

1冊目の本は仁科友里氏の「確実にモテる世界一シンプルなホメる技術」である。
著者は以前に「間違いだらけの婚活にサヨナラ」という本を書かれており、婚活女子と多数接する中で、恋愛を意識した男女のすれ違いの点で気づいたらしいのだが

1 男性は、女性の表情から感情を読み取ることが苦手

2 初対面の女性とどんな話をしたら良いのかがわからない

の2点であるというのだ。
(実はオジサンも未だに自信がない

そして、1が苦手な人は取り合えず、女性を褒めればいいというのだ。
出会ってすぐの段階でできるだけ褒めて女性を上機嫌にするのだ。

自分に置き換えてみても、知り合った女性から会社の所在地の話をされるのと、自分へのホメ言葉を言われるのとどちらが嬉しいか?

言うまでもないが女性を褒めることを心がければ話題も自然と定まってくるから2で苦労することもないというのだ。
褒めることで女性は自分に関心を持ってくれる。

でもどうやって褒めたらいいのだろうとたいていの男性が迷うであろうことから、著者は女性の褒め方のテクニックを考えられ、この本で紹介されている。

このテクニックが実に秀逸で、オジサンがこれまで集めてきた恋愛商材数十本ぐらいに相当する内容ではないかと個人的には思う。
この内容やオジサンの考えについては、おいおいこのブログでも載せていこうと思う。

そして、この本の中で紹介されていたことで、オジサンが読んでみる気になった2冊目の本が

藤沢数希氏の「ぼくは愛を証明しようと思う」である。

内容をざっくり言うと、これまで非モテでオナゴに良いようにあしらわれていた主人公が恋愛マスターともいえる師匠に弟子入りし、様々なテクニックを伝授されモテモテの男に成長していく話である(オジサンの過去みたいだがオジサン未だモテモテになれてない)。
この本では「恋愛工学」という男性が女性をその気にさせるテクニックが多数掲載されているのだが、仁科氏はこの本を紹介しつつ、役立つ部分もあるであろうが、こういった男性の主張するモテテクには恋愛初級者にはハードルが高い盲点もあることに注意しなければいけないと主張されている。
1つ目は、出会って間もない時点で、女性からのある程度の好意が稼げていないと、この方法は無意味で、外見、服のセンス、声、話し方、雰囲気といった視覚的な印象で、合格点を取っていないといくらテクニックを使っても意味はないというのだ

2つ目は、初対面の女性に声をかけられるハートの強さと、スムースな会話力も必要であるということである。

オジサンも同感で、この本の中のテクニックはいずれ機会があればまた語ることとして、この本の中でオジサンが惹きつけられたのは、テクニック以外の恋愛に関する生物学的、科学的なデータや恋愛理論(スピリット)についてである。
以前行っていたナンパ塾の恋愛理論と重複する部分もあり、この本がもっと昔にあればかなり役立ったかもと思わせる内容も多いのだが、1つ興味深かったのが本の中で生物学的、科学的なデータについて恋愛の師匠と弟子がする以下の会話内容である。


・師匠
「まず、人間同様にオスメスに性別が分かれている生物では、ほぼ例外なく、オスが熾烈なメス獲得競争を戦っており、モテるオスと非モテのオスがいる。
(男というのは生まれた時から狩りの義務があり厳しいの〜)
そしてなぜ、男はチャンスがあれば女とセックスしたいという強い性欲があるかわかるか?」
・弟子
「自分の子孫を残すためじゃないですか?」
・師匠
「では、なぜ女の性欲は男の性欲と違うのか?
もし、女も男みたいに不特定多数の異性とセックスしたいと思っていたら、すぐにパコパコできて、話は簡単なのになぜ、お前は簡単に女とセックスできないのか?」
・弟子
「確かにそうですね」
・師匠
「ここに100人の男と100人の女がいるとする。
性欲がなくチャンスがあってもセックスしない男が50人いて、性欲が強くて常にセックスのことばかり考えている男が50人いたらどちらがより多くの子孫を残すか?」
・弟子
「常にセックスのことを考えている男のほうですね」
・師匠
「そのとおり、常にセックスのことを考え、そのチャンスをものにする能力がある男がより多くの子孫を残し、そうでない男は子孫を残せない。
こうして世代を重ねていくと最後には性欲の薄い男しか作れない遺伝子は絶滅する。
自然淘汰により性欲の強い男だけが生き残り、そうでない男は滅びた。
しかし女のほうは受精してから、胎児を子宮で育て出産して子育てをしないといけないから、男のようになるべくたくさんセックスするというのが良い繁殖戦略にはならない。
産んで育てられる数も限られているし、生き残れる確率が低い子供や生き残って成人しても繁殖に失敗するような非モテのオスの子供は産みたくない。
だから限られた子供を産めるチャンスを最大限に活かせるように相手の男を注意深く見定める性質が女には備わった。
男は単純で

・若くて綺麗な女、つまり妊娠しやすく子供をたくさん産めそうな女とセックスしたいだけである。

女は

・子育てへの協力を期待できる誠実な男(Good Dad)



・強くて美しい子供を産める男(Good Genes)

を選ばなければいけないが、両方を選ぶことが可能でそれが女の性欲や男の好みを、さらに複雑なものにしているのだ。
・弟子
「では男はどうやって立ち振る舞えば女から「Good Dad」や「Good Genes」としての資質が高いと評価されるのですか?

(続きは次回の記事で)

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2016年08月15日

エノキダイエット

先週あたりから少し暑さが和らいだ気がする

前回20年ぶりにプールに行った話を書いたが、これはこれでなかなか気持ちよく、最近のオジサンはプールづいている

週末も市営のプールに行ってきたぞ〜

普段は一日中机に座ってつまらん会議や書類作りや追われているオジサンにとって、水の中で子供と戯れながら全身運動をしていると良い気分転換になる

休日も全身運動してストレス解消、メタボ撲滅で腹も凹めば言うことないのだが、現実は甘くなく、運動の後だけにドカ食いしてしまって翌日は泳ぐ前より体重も増えてしまっている

体重も79kgと80kgを行ったり来たりで一向に減る気配がない
何か良い打開策はないか?とオジサン色々と調べまくり、食べるだけで運動するのと同じ効果があるというエノキダイエットにたどりついた。

http://yasekore-diet.jp/enoki

このサイトで紹介している内容を要約すると、ダイエットに関するエノキの効用として

1 脂肪を燃やして減らす

2 脂肪の吸収も抑える

3 便秘解消の効果

4 美肌効果

5 カルシウムの吸収率アップ

があるらしい!!
エノキには「エノキタケリノール酸」という成分が含まれておりアドレナリンと同じように、脂肪を燃やす効果があるらしいのだ!
我々は運動をすると、アドレナリンが分泌されて脂肪を燃やしてエネルギーとして使うのだが要は、エノキを摂るだけで、運動をするのと同じ効果が得られるらしい。
ちなみに、とあるテレビ番組で、主婦の方にえのき茸を2週間摂り続けたところ、内臓脂肪が26%も落ちたんだとか。

また、エノキなどのきのこ類には、「キノコキトサン」という成分を含んでおり、このキノコキトサンは、
きのこ類を食べることで腸まで届き、ほかに一緒に食べた食材の余分な脂肪に膜を張るらしく、その膜のおかげで、腸は脂肪を吸収できなくなり、脂肪は便と一緒に排泄されるので、脂肪の吸収を抑えられるらしい。
ちなみにキノコキトサン100mgで、腸壁を畳80枚分もカバーするといわれている・・・
エノキには、脂肪を燃やすだけではなく、脂肪の吸収も抑えるということで、史上最強のダイエット食とも言われているらしい。
このエノキの効果を最大限に引き出すには乾燥エノキでないといけないらしい。

早速、乾物屋に走ったところ10g240円で売っていた。
1日の摂取量が5gなので1日あたり120円といったところか・・・

出撃に備え、見た目を少しでもマシにするべく、エノキを活用したダイエットで突破口を見出したい!と思うオジサンであった

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posted by しんさく at 15:43 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

プールに行ってきたオジサン

毎日、毎日暑い日が続く

暑いせいで子供がプールに行きたがることもあり、オジサンは日曜にかみさんと子供と市営のプールに行ってきたぞ

オジサンが子供の頃は、家の近所にプールがあって夏休みはしょっちゅう自転車に乗って友達と行っていたが、少子化のせいか?最近はプール自体が近所に少ないような気がする。

今回行ったプールもオジサンの家から電車で2駅、バスで15分もかかりさらに、バスを降りてから15分の坂道を登ったところにある屋内プールで移動するだけで十分な運動になったぞー

オジサン実はプールで泳ぐのは20年ぶりで、もともと泳ぐのは得意ではなく、腹も出てきているのであまり気乗りはしなかった・・

プールに入ると子連れの家族が70%、運動目的で来ている中年が10%、お年寄りが20%といった割合なところか・・

血が騒ぐような水着ギャルがいるでもなく、若いオナゴはせいぜい監視員のバイトの女子大生ぐらいで、そのオナゴどももほとんど肌の露出の無い状態であった

かみさんと交代で子供と子供用プールで遊ばしていたのだが、オジサン実に20年ぶりに25mの距離を泳いで見ることにした

すると、見事なほどに泳ぐことができず10m程度で足がつく始末で情けないこと極まりない

久々の泳ぎで勘が鈍っただけだと2本目にチャレンジするもさらに足をつく回数が増えてしまった・・

恥も外聞もかなぐり捨てて、かみさんのレクチャーを受け、泳ぎのコツと息継ぎをつかんだオジサン

3回目のチャレンジでどうにかこうにか足をつかずに25m泳げたのだが、オジサン疲労困憊でつくづく衰えを感じてしまった

体中が筋肉痛でもう少ししたら子供に馬鹿にされるのが確実だー

水中ウォーキングしているお年寄りのレーンがあったが、オジサンこれからは無理をしないでそちらで運動しようかと思う。

しかし、オジサンは今回久々に人前で肌をさらすこととなり、この腹のままではいかん!と改めてダイエットに励むことを決意した。。

子連れのお父さんで見事なほどの太鼓腹の方がいたが、オジサンも油断しているとその方のお仲間へとまっしぐらである

「人の振り見て我が振りなおせ」と改めて気をつけようと反省したオジサンであった

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posted by しんさく at 12:53 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

良い習慣を身につける

8月に入り、寝苦しく暑い日が続く。。
かみさんと息子も里帰りから帰ってきていつもの3人の生活が戻ってきた。。
久々に会ったせいか息子はすごく喜んでくれていたな

なかなか動きが取れないオジサンであるが、来週あたりには半日でもいいから早退をして出撃したいと考えている

さて、先週一人でいたときに、オジサンは独身時代によく行ってた本屋のビジネスコーナーで立ち読みしていたのだが、東レの取締役になった佐々木常夫氏が著者の「40歳からの人生が劇的に変わる習慣」という本を読んで「良い習慣を身につける」という内容が気に入って思わず買ってしまった。

これは、ナンパにも応用できる考え方だ!と思ったのでここで紹介しておこう。

以下、本文
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

40代は非常に忙しく、時間の流れが速い。

その一方で管理職として人を動かす力も鍛えなくてはいけない。

大量の仕事をこなしつつ、限られた時間の中で新たな能力やスキルを身につけるには、どうすればいいか。

答えはただ一つ。「良い習慣」を身につけることである。

「習慣」とは同じことを何度も繰り返すことだ。

だから、その行動や思考を完璧に自分のものにできる。

そして習慣になってしまえば、たいした努力や苦労もなく、ずっと続けることができる。これが習慣のメリットだ。

最初はつらいことや大変なことも多い。

例えば私は健康のために毎日1万5千歩歩くことにしている。
日常生活で歩くだけでは足りないので、毎朝1時間のウォーキングを欠かさない。
始めはなかなかしんどかった。だが毎日続けるうちに、今では何の苦もなく1時間歩けるようになった。
大変だったことがいとも簡単にできるようになったわけだ。

このように、良い習慣をつければ、自分をどんどん変えていける。

もともとの才能や資質を超えて、自分を成長させていけるのだ。

良い習慣は、才能を超える。これは私が長年の経験から確信した事実だ。

もちろん仕事においても同様だ。とくに40代からは、良い習慣をつけるかどうかで、管理職としての能力は大きく変わる。

だから若い頃は自分より優秀だと思っていたライバルを追い抜くことも不可能ではない。

私の同期にも、東大法学部卒の非常に優秀な男がいた。
受験に失敗して2浪した私などよりはるかに頭がよく、「彼のような人が社長になるのだろう」と思っていたほどだ。
ところが結果的には私のほうが先に部長になり、事務系の同期トップで取締役に就任した。
自分が彼ほど優秀な人物を追い抜いたのはなぜかと考えると、やはり習慣の差だったのではないかと思う。
彼は持って生まれた才能や資質で勝負すればいいと考え、「それで通用しなければ仕方ない」と早々に諦めてしまう傾向があった。
だが私は、会社の期待にこたえて目標を達成することが第一と考え、決して諦めずに多少の無理をしてでも様々な習慣を自分に課してきた。
その積み重ねが、いつしか彼の才能を超えたということだろう。

30代までは才能で何とかなっても、40代以降は良い習慣を身につけたものが勝つ。

40代こそ、自分の習慣を見直す好機なのだ!

                                       以上

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この中でオジサンが気に入ったのは

「良い習慣は、才能を超える。」

「40代以降は良い習慣を身につけたものが勝つ」

という部分だ。

良い習慣の定義は人それぞれで色々あるとは思うが、オジサンは別に今の仕事で偉くなろうという意欲はないので、この考えを仕事に役立てようとは思わないが、仕事より優先順位の高いナンパ(笑)ではこの考えを役立てたい

そう、見ず知らずのオナゴに声をかけ、己の精神力と会話力、コミュニケーション能力を鍛えるというナンパという良い習慣(?)を諦めずにこつこつと積み重ねて力を身につけていけば、イケメンという才能だけで勝負している奴に勝つことも夢ではない

天才的な天賦の才能を持っていた清原も野球人生が無冠に終わって落ちぶれていったのは才能に溺れて努力を怠り、慢心していたのが原因かもしれない。

努力をしているイケメンにはかなわないかもしれないが、努力をしないイケメンには負けたくない!と負けん気だけは強いオジサンであった

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