2016年09月30日

やはり重要、会話について3

さて、前回書いたようにオジサン、職場のアラサー女子2人と食事会に行ってきたぞー

女子のうち一人は広瀬すず似の既婚、もう一人は独身であるが20歳近く年の離れたオナゴということで都内のこじんまりとしたイタリア料理屋を予約して行ってきた。

会社から徒歩5分ほどでなかなか雰囲気の良いお店であった

結果からいうと、女子に自分の話しをさせて気分良くさせるという意識はかなり守れたのではないかと思われる

そして、会話ネタに困らぬよう会話のきっかけとなる画像をスマホに入れて持っていったが、これはなかなか使える作戦であった

一例を挙げると

スカイツリーの画像 → 中盛り上がりだが、会話のとっかかりに用いる

パンケーキの画像  → クリームの量が半端なく盛り上がる

見かけた芸能人の画像→ アラサー芸能人のためオナゴと芸能話で盛り上がる

今回感じたのがオナゴはいくつになってもイケメンが大好きでジャニーズネタには本当に食いついてくる。

オジサン、実はジャニネタにそれなりについてはいけるのだが、平成ジャンプとキスマイとセクシーゾーンぐらいになると区別が付かず今後の課題であると感じた。。。

広瀬すず似もジャニタレ好きで共に盛り上がり、オジサンの意外性も見せることができた。。

そして若いオナゴと3時間近く楽しい時間を過ごしたオジサンは気前良く1万円強を支払ってご馳走した(かみさんには言えないな・・)。。
独身オナゴの方とは帰りの満員電車で密着し、オジサン、ドキッとしたが職場のオナゴには手を出すまいと自重した

相手に自分の話ばかりをさせるという行為は疲れるものがあるが、若いオナゴとの会話は脳の刺激にもなり、毎日家と会社の行き帰りだけに終わるのではなく、やはり定期的に若いオナゴと接して慣れておかないといけないなと感じさせられた

さて、本日も会話の話の続きである
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では次に

共感する・理解を示す

ほめる

からかう

の3つの女性にモテる会話術を解説しています。

この3つは、女性にモテる会話をするために非常に重要な3つで、会話のテクニックは、無限と言っていいほどありますが、まずは、この3つを使いこなせるようになることが優先です。
その後で、その他の細かい会話術のテクニック身に着けていきましょう。

会話術「共感・理解」 その1

女性は相手に話しを聴いてもらって、相手に共感されることを求めています。
「女心が分からない」という男性は多くいるでしょうが、その主な原因はこの「共感」というところにあります。
男性の会話の目的は「情報交換」ですが、女性の会話の目的は「共感」なのです。
女性にモテる会話術を習得するためには、この女性の会話目的は基本的には共感である、ということを胸に刻んでおくことが大切です。
恋愛心理学的に、女性は自分に共感してくれる相手を望んでいるのです。
あなたが女性に共感してあげることで、女性はあなたを「仲間・理解者」と思うようになります。
女性は自分が肯定されていると感じると、あなたに好意を抱くようになるのです。

共感だけでなく、女性心理に「理解を示す」ということも大切です。
あなたに異なる意見がある場合は、共感せずに「理解を示す」のが効果的です。
嘘をついて、「わかる、わかる」と適当に言うよりは、相手の気持ちや考えを理解しているということを示す方が良いです。
相手がそう主張する理由を訊き、「俺はAだと思うけど、〜という理由でBと思うんだね」
という感じで、女性の心理、女性の意見に理解を示してあげるのです。
以上のような共感の仕方・理解の示し方をすれば、自分の意見をしっかりと持ちつつも、共感・理解してくれるレベルの高い男として見られ、評価が高くなります。

会話術「共感・理解」 その2
恋愛心理学的に、女性への共感や理解が特に効果があるのが、「嫌いなもの」と「悩み」についてです。

女性は、友人たちとウザイ友達の話とか、しつこく誘ってくるキモイ男の話だとか、嫌いな上司や先輩の話などで毎日のように賑わっています。
あなたも目撃したことがあるのではないでしょうか?
人間、嫌いなものについて共感してくれる相手には、心理的に親しみを感じやすいです。
嫌いなものについて理解・共感する時の注意点は、一時的に嫌いになっている人については批判しない、ということです。
共感や理解を示す話術を使う際には、この点は特に気を付けてください。

次に、「悩み」についてです。
悩みに共感してあげると、女性はあなたに一気に心を開いてくれます。
あなたから自分の悩みについて話し、女性に悩みはないかを振ると、スムーズに悩みを聞き出すことができると思います。
悩みを訊くというのは、恋愛心理学としてはかなり有名なので、知っている人も多いでしょう。
悩みに共感・理解する際に注意すべきことは、アドバイスは求められない限りしない、ということです。
女性に悩みについての解決法などのアドバイスを求められたら、してもいいですが、基本的にしてはいけません。
なお、アドバイスを求められてする際も、相手がどのレベルまで要求しているかを正しく読み取って、必要以上にアドバイスし過ぎないようにしてください。
女性が求めているのは、女性にモテる会話術の冒頭でも述べたように、自分の悩みに共感してくれることです。
「〜すれば良いんじゃない?」などとアドバイスしても女性の心理的は動かすことはできません。

共感する・理解するは、女性相手だけでなく、人間関係一般においても心理学的に有効なテクニックですので、しっかりと理解して実践して下さい。

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確かに男、特におやじという生き物は、女に対してアドバイスして自分が上に立ちたいと思う傾向があり、相手が望んでないのにも関わらずついついアドバイスして煙たがられる存在にある

そして、共感する・理解するはコミュニケーションの基本である。

今回食事をした独身のオナゴの方は、タレントや漫画収集にはまるようなかなりマニアックな女子であったが、普通の男なら何を馬鹿なことをやってるんだと思うところを、敢えて相手に共感・理解していることを示してあげれば、相手の心を開くことができる

「やっぱり人間って現実だけを見て生きていくのは辛すぎるんだよ
 だからそうやって自分が夢中になれるもの、追いかけられるものを持っている人って素敵だと思う。
 良いんじゃない、俺はそういう人のほうが正直で好きだよ

と言ってあげればオナゴも心を、そしていずれは股も開くのではないかと考える
オジサンの会話の勉強はまだまだ続くのであった

to be continue

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2016年09月28日

やはり重要、会話について2

9月最終週になりまたまた夏の陽気がやってきた。。。
果てして秋は来るのであろうか??
気温の上下が激しいせいか、オジサンまたまた体調不良である

昨年のブログを見ていても1年で一番体調が悪いのが秋だったことがわかる(昨年はぎっくり腰も併発した(><))

10月は果たしてかみさんが実家に里帰りするかどうかだが(これによりオジサンのプライベートは大きく変わる)、いつどうなっても良いように極力体調管理だけはしっかりしていこう

さて、今回は会話の重要性の続きである。

実はオジサン、近いうちに職場のアラサー女子2人とオジサンの3人で食事会に行くこととなっている

女子のうち一人は広瀬すず似の既婚、もう一人は独身であるが20歳近く年の離れたオナゴと食事を行くのに会話をいかに盛り上げるかに余念がない
職場関係の付き合いとはいえ、オジサンにとってはストリートで若いオナゴをゲットするための格好の修行の場であることに変わりはない。

最近、女バブル芸人平野ノラが人気でTVに出ずっぱりだが、オジサンもバブルの時期に少し重なっている世代として若いオナゴを喜ばせるべく、イタメシ屋(言い方が古い!)を予約してきたぞー!
大人の男の余裕を見せつけ、アラサー女子との楽しい時間を期待するオジサンであった。

そのためにも前回に続き今回も会話の記事である。。

つづき

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まず、恋愛で女性にモテる会話術の原則について解説します。

女性にモテる会話の基本は、

「相手に関係のある話しだけをする」

ということです。

人それぞれ、食いつきのいい話題は異なりますが、人間、誰もが興味のあることは、「自分自身」です。
絶対これはウケるだろうという会話ネタなら、話しても良いですが、「女性自身」に関係した話題が話しが盛り上がる
「確率」が一番高いです。
女性に全く関係ない話題を出して、盛り上がることもあるかも知れませんが、盛り上がらない確率が圧倒的に高いです。
あなたの話したいことではなく、女性の話したいことを話させてあげることが大切です。

女性自身に関係することは、女性の内部情報と女性の外部情報に分けることができます。

女性の内部情報とは

「女性の脳内にある情報」

で、女性の知識や、思考などで、女性の外部情報とは

「女性が今、認識できる事柄」

で、女性に現在見えているもの、見えるものなどです。

これらを意識して、女性に関係のある話題で話を展開させていくことがモテる会話術の原則です。

そして、その中で、できるだけ二人に共通の話題を探していくことが大切です。

共通の話題について意見を交わすことで、打ち解けるスピードがアップします。

女性に関係のない話題、あなた自身のことについて話す場合(作り話の場合でも)は、

・女性から訊かれた場合

・女性への質問の伏線を張る場合

以外は、原則として話さないでください。

これらの行動が女性から見られたら、「あなた」に関心を持ち始めている、ということです。

女性への質問の伏線の場合とは、女性に関係する話題・女性が興味を持ちそうな話題について、
あなたが先に話して、女性に話させやすくするということです。

例えば、会話で「女性が犬を飼っている」という話が出たら、彼女が犬好きで、犬の話題が盛り上がる可能性が高いので、
「犬って動きがかわいくて見てると癒されるよね〜。飼ってる犬のこういうところが癒される、ってのある?」
のような感じです。

伏線を張ることで、会話がスムーズに流れます。

あなたを主役にして会話するのではなく、「女性を主役にして話す」、ということです。

モテない男は、自分の話したいこと、自分に関係する話、つまり「内輪話」しかしません。

自分が知らない内輪話がどれほどつまらないか、あなたも体験したことがあると思います。

女性にモテる会話術の原則として、相手に関係のある話だけをするというのは本当に大事なので、
常に意識してください。

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以上

確かに、世間のおじさんがやりがちなのが、

・ついつい、自分の話(自慢)をしてしまうことである。

女性中心の「あなた主義」については、オジサンはキャバクラ修行でも練習して体に叩き込んでいるところである。

今回の食事会でもあくまでも女性を主役に盛り上げていこうと心に誓うオジサンであった

to be continue.

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2016年09月21日

やはり重要、会話について1

9月もいよいよ後半となってきたな。
台風が来たり、夜は寒かったりと秋の気配がかなり感じられるようになり、オジサンの風邪のほうも少しずつ良くなってきた

さて、オジサンは恋愛に関する調べものをしているうちに、またまた役立ちそうなサイトを見つけた。
心理技法であるNLPという言葉を聞いたことがあるかもしれないが、実はオジサンも一時期セミナーに出たりしてかじってみたことがある。
細かい技術について説明は省略するが、無意識に訴えるコミュニケーション方法ということで、恋愛に応用するべく、そして傷つかずに楽してモテたいというオジサンのように甘ったれた考えであれば、ついつい食いついてしまう技術である

そのサイトではNLPについても、述べられていたのだが、結局現実的には、やはり意識の部分及び会話が重要だね!という内容でこのとについて本日はまとめてみた。

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NLPが魅力的に見える点は、失敗してもダメージが無い点です。
これが理由で、これほど広まったのでしょう。
無意識に訴えかける、という名目ならば、成功しようが失敗しようが、結果が明確に分からないから、失敗から目を背けることができるんです。


なので、自分を客観的に見れない人にとっては、NLPが全然できていなくても、効果が無くても、「俺のNLPが今日はさく裂したな・・・!」などと思い込むことができます。
このように、NLPは、失敗しても気付かずに済むので、使う側の心理的な負荷が非常に小さいんです。
例えば、女性とこれこれ、こういう会話をしろ、と言ったら、その話題を立ち上げる労力が要るのに対して、
NLPならば、失敗が非常に分かりづらいので、心理的に使いやすいのです。

今回言いたかったことは、おかしな所に力を入れないで!ということです。
それ以上やっても、女性の好意の増加につながりませんよ、ということに力を入れても、時間がもったいないです。
個人的な趣味ならやってもいいですが、モテるようにはなれません

よくいるのが、ファッションに以上にこだわる男です。
重ね着とか、アクセサリーとか、差し色とかにこだわりまくって、無駄な所に労力をかけている男性がちらほら見られます。
これもNLPにはまる人と全く同じ心理で、自分が傷つくことはしたくないってことですね。

ほとんどの男性にとって、最も伸びしろが大きいのは、意識の部分に上がる「会話力」です。

無意識よりも、意識に訴えかけた方が、効果が桁違いに大きいのです。
いくら、無意識に訴えかける方法を大量にマスターしたところで、それ以外の意識に訴えかけるコミュニケーションができていないと、意味がありません。

おかしな所に力を入れている暇や金があるなら、会話力を磨いてください。
その他の部分でも平均値を大きく下回る部分は、早急に改善することが大事ですが、恋愛は総合力です。
こだわってもほとんど差が出ない所に、力を注がないようにすることが大事です。

例えばNLPで有名な
ミラーリング(相手との行動を鏡のように同じにし、親近感を抱かせる)
ペーシング(相手の話し方呼吸のリズムなどを合わせて親近感を抱かせる)
などが完璧にできていたとしても、実際の会話内容、会話自体で、全然女性を楽しませられないなら、全く意味がないのです。
例えば、相槌の打ち方がいくら完璧で、相手を最高に気持ちよくさせるタイミングで相槌を打つことができてもそもそも盛り上がる会話、女性が興味を持つ会話ができていなかったら意味が無いのです。
ミラーリング、ペーシングなどがある程度はできている必要はありますが、ここを完璧にするよりも、まずは
女性がどのような話題に興味を持つか、ということを優先して学ぶべきなんです。
最近、NLPに異常にこだわっている一流企業の男性がと知り合ったんですが、彼は非常にNLPに関する知識が豊富で、英語が得意らしく、海外の専門の文献などにも手を出しているような人でした。
しかし、肝心の「意識に訴えかける会話」が全く駄目だったのです。
政治・経済などの女性が興味の無い分野の話ばかりで、いくら無意識下での印象を良く出来ても、そもそもの会話テーマの選定が間違っているので、どんなNLPを使っても、盛り上がる訳がありません・・・
最も重要なのは会話内容なのに、それに付随する影響力の小さいテクニックをいくら磨いても、コミュニケーションは上手くならないんですね。
伸びしろが小さいものにを大量に時間をかけるのは、非常に効率が悪いんです。

逆に、会話内容が完璧なら、先ほど挙げたようなものは、比較すると影響力が非常に小さいので、もちろん女性にモテることができます。

NLPは、スポーツや経済の著名人が使って成果が出たことで有名になりましたが、彼らは最後の詰めとしてNLPを取り入れたのであって、元から圧倒的な実力が備わっていたという前提があって、実力伯仲のライバルの中で、+αのNLPを身に着けたから成果が出た、ということです。
それなのに、女性にモテない状態で、元の実力が低いのに、わずかな+αを加えても意味がありません。

恋愛では、傷つかずにモテるようになることは絶対に不可能ですので、覚悟を決めて、傷つきながら成長していくしかないのです

女性にモテるかどうかを左右するのは、「会話」の上手さ、会話術です。

「会話を制する者は女性を制す

です。

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確かに、オジサンもこれまでブログに載せてきたとおり、マジックやら、タロットやら、催眠やら、占いやら・・と付随するテクニックを磨くことにもの凄く力を入れてきたが、これらのテクニックは打ち上げ花火的な一定の効果はあるものの、ボディブローのようにじわじわと効果を与えるのは最終的には会話に行き着くのではないかと考えさせられる・・・

そして話は具体的な会話のテクニックについて続いていくのであった

    To be continue

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posted by しんさく at 14:27 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

「ちんころじー」について考える

9月に入って、職場で風邪が蔓延し、ご他聞にもれず風邪をひいて体調を崩すオジサン

昨年のブログを見ていても、この時期に風邪をこじらせ、ぎっくり腰となり散々な目に合った。

幸い、軽症で済んで今は回復基調だが、出撃に備え、体調管理は万全にしておきたいものである。。


さて、オジサン、以前ブログに仁科友里氏の著書が秀逸であると紹介したが

http://myozin4000.seesaa.net/article/441176863.html

その中で延べられている「ちんころじー」という理論について非常に面白いと思ったのでここで紹介しておこう

ちんころじーとは・・・・・

初対面の人を見るとき、まず外見から入るのは男女とも一緒である。

問題は内面について・・

女性が女性にいい子認定をするためには、いい子にふさわしい行動という「証拠」が必要である。

それに対して男性は、その女性の外見が優れているほど、証拠なしにいい子と思う傾向がある。

つまり、外見=内面なのだ。

なぜ、男性にとってのいい子に証拠は要らないのかといえば、それは男性が

「性的メリットを優先する」

「判断に無意識に性的メリットをからめてしまう」

からである。

性的メリットに溢れた女性を目の前にすると、男性はそのほかのことを考える余裕がなくなる

男性の行動や判断に性的メリットが絡む原理原則を著者は「ちんころじー」と名づけた。

男性は無意識だろうが「ちんころじー」は世の中の至る所に溢れている。

例えば女優の広末涼子もその恩恵を受けているという。

10代でデビューして清純はとしてブレイクしたが、奔放な恋愛遍歴、大学中退、二度のできちゃった婚で世間を騒がせた。

人気俳優との不倫疑惑を写真週刊誌に報じられたこともあるが、男性からは未だに「清純派」として人気である。

その理由は、外見が良いため「こんな可愛い子がそんなことをするはずがない」という風に、判断に無意識に性的メリットをからめてしまうからなのだ。

男という生き物はこの「ちんころじー」という性的メリットの呪縛からは逃れることはできないのである

 以 上

オジサンこれまでのサラリーマン生活で「ちんころじー」を嫌というほど見てきた・・

普段は男の部下を怒鳴り散らし、偉そうにふんぞり返っている上司のクソオヤジも若いオナゴの部下が仕事の報告に来ると態度がコロッと変わり、鼻の下を伸ばした単なるスケベオヤジに変貌する

オジサンも同じ男として気持ちは分からないではないが、表に出すのはみっともないと自制し、えこひいきしたいのをこれまで必死でこらえてきた(実は端から見たらそうでもないかもしれないが)

とにもかくにもこの仁科氏の言うとおり男という生き物は本当に性的メリットに弱い。。

今年に入ってゲス不倫という言葉が流行したが、いい年した男がこんな馬鹿なことをするのも「ちんころじー」たる所以である
(ゲス川谷、宮崎謙介元議員、石井竜也、桂文枝、乙武洋匡、とにかく明るい安村、ファンキー加藤、円楽、中村橋之助・・・・)

確かにオジサンも広末涼子に対してそれほど悪い印象はないし、4月に撃沈したハイスペックオナゴも男をたぶらかす回避すべき案件なのについつい贔屓目で見てしまい、リベンジできないかと今でも未練たらたらである

オジサン実は職場でアラサーの独身女性から仕事に対する悩みを相談される立場であるが、(チンコのある)野郎からの相談なら面倒くさいこと極まりない!と思うところを、相談されてむしろ嬉しそうに話を聞いている自分に気づく・・

場合によっては、オジサンの直属の部下に持ってきて、相談に乗っているうちにパコパコして・・・と妄想を持ってしまうが、上司の権限を悪用しないと女を口説けないような情けない男には成り下がりたくないので「ちんころじー」はナンパの場面に最大限に発動して後腐れなくやるほうが賢い選択であると考える

職場のこのアラサーオナゴには決して手を出さずに、ストリートという厳しい世界で己の力を試していこう!と思うおじさんであった

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posted by しんさく at 13:54 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

そろそろ今年を振り返って

前回のブログで「今後は出会い系も視野に入れて・・」と書いたところであるが、オジサン早速出会い系を試してみることとした。。

ハッピーメールというサイトに登録し、目ぼしいオナゴに何通かメールを送るが、このサイトはやたらオナゴの方からメールが届くではないか!!!

そして、その中の1通のメールを開くといきなり20代の学生から援助交際の話を持ちかけられてきたオジサン

「ホテル代別の2万円でどうですか?」との条件でそのオナゴの写真を見て血が騒ぐオジサン

そのオナゴの写真

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オジサンはこんな素人オナゴとパコパコやれるなら!と勢いでOK返事を出して鼻の下を伸ばしながら、待ち合わせ場所まで決めたのだが
なんか話がうますぎるぞ!と思い直しネットで色々調べてみた。

するとこのサイトは援デリ業者が多いらしく、実際に来るのは写真と違ってお客にあぶれたデリヘル嬢らしい。

すぐに断りのメールを送ったが、やはりハッピーメールのようなチャラい感じのサイトではなくもう少し落ち着いた年齢層(アラサー)をターゲットとしたサイトを狙った方が無難であるなと感じた。。。


さて、9月になり、暑い日は続くが少しずつ秋の気配を感じられるようになってきた。

平成28年ももう3分の2を終えようとしている・・・

年初のブログを見ていると「今年こそは路上でゲットする」と意気込んでいたものの、1〜3月と思ったほど出撃もできず、4月には職場が変わって仕事を覚えることに追われ、かみさんが里帰りするとき以外はほとんど出撃できていない。。。

このままでは目標達成はやばいな・・と感じていており、オジサンは以前恋愛の大家がストナンで結果の出にくい人の特徴を言っていたのを思い出した!

ストナンで結果の出にくい人の特徴としていろいろあるが、やはり

「声かけの数が少ない」

ことが挙げられるとのことである。

やはり1ヵ月に10人20人はまだまだ少ないらしい。

話は変わるが、フルマラソンを完走するためには1ヵ月に少なくともフルマラソンの1.5倍程度走らなければならないらしい・・・

どれだけマシントレーニングや食事改造、フォームの改良、ウエアの研究をしたとしても、まずは走る練習をしなければ完走はできない。

やはり声かけも同じで、1ヵ月当たり、少なくとも60人ぐらいは声かけが必要とのことである。
これを1年継続すれば年間700〜800人。
彼女を作るという目的ならその目的に自動的に近づけるものと考えられるとのことである。

1ヶ月に60人・・・

出撃回数の少ないオジサンにとってどうすれば達成することができるのだろうか?

平日仕事が終わってからの出撃は難しいため、仕事をしている振りをして1ヶ月1日、それが難しければせめて半日は自由に出撃できるよう有給を取るべきであろう。

1日60人・・・・

今のオジサンにとって滅茶苦茶高いハードルだが、越えねばならない試練である。。。

まずは半日から・・9月に休みを取って限界にチャレンジしていこう!と思うオジサンであった。

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posted by しんさく at 14:13 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする