2016年11月28日

北陸での体験(旅立ち編)


39度近くの熱から、無事生還したオジサンであったが、風邪をひくと自分の体の弱い部分に強く影響が出るせいか1年ぶりのギックリ腰を発症してしまった

立つのに5分かかったり、顔を洗うのにしゃがめなかったり、座ったままの状態でトイレから出れなくなったり、とにかく情けなく本当に辛い・・(><)

発症したのが土曜日であったため、週末寝て過ごせたおかげで、月曜から出勤はできたが、まだまだ予断を許さない。

前回も書いたがこれからの師走に向け、オナゴ関係にもアクションを起こせるように体調管理をしっかりしていこう。

さて、そんなこんなで特に新たな動きはできないため、今回は、約10年前のオジサンの体験談でも書こうと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

独身生活も長く、もう30代も終わろうとしていた時期で、それまでナンパをする勇気のなかったオジサンだが、嫁さんを見つけるべく、ようやく一念発起して某Fナンパ塾へ通いだし、そこで、これまで会ったこともないような恋愛講師の講義を受けるようになり、少しずつだがオナゴへの意識革命を起こし始めたオジサン。

そして、その塾や今は無きナンパ仲間募集掲示板で同じようにオナゴにモテずに苦しんでいる野郎たちという仲間ができ、情報交換をしながら成長していた頃であったが、さあ、これから都会で本格的にナンパに取組んで行こうと思っていた矢先にオジサンの会社から地方転勤の命が下された

場所はなんと日本海に面する北陸地方のN県!

N県への予備知識が全くない状況であり、都会ではナンパターゲットやナンパ仲間には困らない環境だったのが、地方へ行ってどこでナンパすればいいのか?果たして獲物はいるのか?と不安の日々であったが、某F塾のナンパ講師に相談したところ

「お酒は美味しいし、女性は綺麗ですれていなくて最高の環境じゃないですか

と言われ、少し勇気が出てきたオジサンは、新たな新天地で頑張るべく、東京駅から新幹線に乗ってN県へ乗り込んだのであった

3月も終わろうとしていた時に、初めて降り立った職場は本当に田んぼの真ん中にそびえたつ建物で、都会暮らしが多かったオジサンにとってついにこのような場所へたどりついたか・・というような寂しい心境であった

さらにオジサンの住むこととなった社宅は最寄駅から車で10分程度かかる場所で、バスも出ていなくて、これは早々に車を買わなければいけないなと思い知らされた。

幸い、知り合いの後輩が先に転勤していたため、後輩に連れられていろいろ案内をしてもらい、引っ越しも無事済ませることができたのであった。

最寄り駅には比較的大きなマイカルイオンがあり、早速リサーチに行ったところ、店もそれなりにそろっていて映画鑑賞もできたが、人は少なく物悲しさが漂う。

しかし、そこにいる中高生のオナゴは都会のオナゴに勝るとも劣らないぐらいの綺麗な逸材が転がっており、地方の割には洗練された感じがしてナンパ講師の言うことは間違いではないなと感じさせられた

引っ越しが終わって初出勤日までに休みが1日あったため、N県の県庁所在地でオナゴの様子を伺おうと思い立ったオジサンであった。
(オジサンの頭の中には仕事のことなど1%も無く、とにかく、「オナゴ」、「オナゴ」、「オナゴ」とオナゴのことばかり考えており、盛りのついた犬のような状態であった。)

次回に続く・・・・

0I9A6524ISUMI_TP_V.jpg
posted by しんさく at 14:40 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

人生経験が大事

前回の記事でも書いたとおり、39度近くまで熱が上がって死にそうになっていたオジサンであったが、丸1日会社を休み解熱剤を飲んで寝込んでいたらなんとか熱も下がり、無事生還した

ただ、すぐには体調万全というわけにはいかず、しばらく消化のいいものを少しずつ量を増やしながら食べ週末まで乗り切った。

高熱から回復したので少しは免疫がついたのかもしれないが、これからの師走に向け、オナゴ関係にもアクションを起こせるように体調管理をしっかりしていこう

さて、本日も恋愛マスターからのレクチャーメールの内容が良かったので載せておこうと思う。

以下、文章
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「女性と何を話せば良いか分からないです」

「会話が苦手です」

という人が、女の子と2人きりになって、アレコレとおしゃべりしながら口説くのが、楽しくて楽しくて、仕方がない。

「っていうか、1度で良いんで、 2人きりで居酒屋やバーで女性と会話するチャンスさえあれば、たいていの子は、落とせますよ♪」

っていうレベルになるためには、それぞれのステージを、順番に登ることが大切なんだ、と思います。

仮に、ステージ1〜ステージ4まであるとして、

ステージ1:

女性とどころか、根本的に他人と会話をするのが苦手

限られた知人・友人とならわりと普通に話せる。

という男性が、例えば、大好きな、アニメや漫画の世界のノリやルールで、がんばって、初対面の女性と楽しく会話をしようとすると、「スーっ!」と引いてしまうような気持ち悪さが出てしまいます。
かといって、テレビのお笑いやバラエティ番組を参考にしながら、ショービシネスのノリやルールで、頑張って、初対面の女性と楽しく会話しようとすると、とっても、うっとおしくて、疲れます。

じゃあ、本とか、教材を勉強して「モテる男の会話術」的なノリやルールで、頑張って、初対面の女性と楽しく会話しようとすると、「イラっ!」っとして、しかもやるせない気持ちにさせられます





この3つは全て、

ステージ1:

女性とどころか、根本的に他人と会話をするのが苦手

限られた知人・友人とならわりと普通に話せる。

の人が、変な感じに頑張ろうとしてよくやってしまうパターンです。

僕は、合コンとかで、こういう男性を何人も見てきました…

この3つは、全部、同じくらいのレベルで、ヤバいです。

「いやいや。この3つが全部だめなら、ステージ1の自分はどうすれば いいんですか?」

そうですね。

アニメは分かりませんが、お笑いとか、本や教材ってのは、コミュニケーションの基礎さえ出来ていれば、悪くはないんですよ。

本当は。

ステージ1、の人がやるから色々と変な感じになっちゃうんです。

なので、まずはステージ2を目指してください。

ちなみに、

ステージ2:

共通の趣味や話題があれば『感情の共有』によって、楽しくおしゃべりできる

ステージ3:
共通の趣味や話題が無くても、まるで、あるかのように『感情の共有』ができ、盛り上がれる

ステージ4:

『感情のゲーム』ができる。

という感じです。

本や教材を参考にして生かせるのは、

ステージ2、くらいからかなぁ…

って気がしますし、テレビとか芸人のノリを生かせるのは、ステージ3以降かもしれません。

ちなみに、ステージ4に到達すると、目にした全てを活かせます。



逆に、

ステージ1:
女性とどころか、根本的に他人と会話をするのが苦手

限られた知人・友人とならわりと普通に話せる。

の人が、会話能力を磨きあげようと思ったならば、とってもチープな答えで申し訳ないのですが、趣味とか、体験の中から共通の話題を探す、のがベストです。

あと、みなさん、この、あまりにも基礎すぎて、つまらない答えである、共通の趣味とか、共通の体験を探して、『感情を共有する』というスキルを、甘く見すぎてます。

例えば、

旅行 → 興味ありません

読書 → しません

漫画 → 読みません

スポーツ → しません

野球 → 見ません

サッカー → 知りません

映画 → たまにテレビで…

キャンプ → したことありません

部活 → 帰宅部でした

音楽 → 聞きません

アウトドア → 興味ありません

サーフィン → 海嫌いです

基本的に、家と会社を行き来して、たまに同僚と酒のんで、仕事の愚痴をいって、風俗で一発抜いてから帰るというのが僕の毎日です。

っていう男性と、

旅行 → 毎年、海のきれいな海外へ

読書 → 好きな作家は○○と○○です

漫画 → 流行りものはだいたい読みます

スポーツ → テニスやってます

野球 → 球場で観戦します

サッカー → テレビでなら見ます

映画 → 月に1回くらいは映画館に行きます

キャンプ → キャンピングカーをレンタルしてます

部活 → バスケと茶道やってました

音楽 → カラオケ得意です

アウトドア → バーベキューをよく開催してます

サーフィン → 冬でも行きます

面白そうと思ったら、なんでも1度はやってみます。

っていう男性。

どう考えても、魅力的な男性は後者だと思うんですよ。

そうして、前者の男性は、どう頑張っても、女性との共通の話題を探すのが難しいし、後者の男性は、簡単に共通の話題を探せそうです。

そうして実のところ、会話能力なんていうのは、笑顔の作り方がどうとか、相槌(あいづち)の打ち方がどうとかいうよりも、今までの、人生経験の幅と深さの差であったりします。

こういうのって、

「生き方」とか「在り方」

の問題ですので、

急に何もかもを手に入れるのは難しいですし、もっと言うと、あらゆる女性と、

「共通の趣味」的な会話を成立させる、

なんていうのは、世界には「趣味」というモノが多すぎますので、まず、不可能なのですが、実は、レベル2の会話を沢山こなしているうちに、なんだか、コツがつかめてきて、自分はまったくピアノが出来ないにもかかわらず、テニスの話とピアノの話で同じ感情を共有できてしまうようになりますし、そういう、レベル3を繰り返しているうちに、ますます、『感情』の実態が見えるようになってきて、

『感情の共有』

から、

『感情のゲーム』

が出来るようになってくるものです。

でも、その起源をさかのぼってみれば、その『種』は、なんてことない、

共通の趣味や体験から、

『感情を共有する』

という、とっても当たり前の会話術だったりしますし、

その正体っていうのは、

笑顔の作り方でも、

相槌(あいづち)の打ち方でもなくて、

好奇心がおうせいで、読書量が多くて、

趣味が沢山あって、旅行が好きで、

何にでも興味・関心を持ち、

いろいろなスキルを身につけてみて、

経験や知識が大好きで、

他人への関心が人一倍強い。

豊かな経験を面倒くさがらない。

そういう、ライフスタイルそのものであったりします。

のであれば、

もっともっと、偏見を捨てて、

もっともっと、何にでも挑戦して、

もっともっと、楽しまないと。

結局のところ、モテる、なんていうのは、技術よりも、

「生き方」「在り方」「生活のしかた」

の問題のほうが大きいと思ってます。

平凡な結論ではありますが、

・すぐに偏見を持たない

・簡単に嫌いとか言わない

・何事にも挑戦して楽しんでみる

で、毎日コツコツと、「共通の趣味」的なカードを増やし続けるというスタンスで生きてみた方が、お手軽で安易な、薄っぺらい技術論に逃げるよりも、ずっと、会話の達人への近道なのではないかと、僕は、思います。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

基本の部分であるが、結局は人生でどれだけ経験をしてきたかがその人と魅力となっていることは揺るぎない事実である

確かにイケメンは有利ではあるが、オナゴには「ちんころじー」(外見が良ければ内面もよく見える)という要素がまだ少ないため多少ブサメンでも致命的なハンデにはならずに済むのが男のメリットである

「ちんころじー」については過去の記事参照
http://myozin4000.seesaa.net/article/441950490.html

恋愛について勉強を重ね、経験を積みながらモテチンを目指していこうと思うオジサンであった

1000maiomeome_TP_V.jpg
posted by しんさく at 13:03 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

苦しむオジサン

前回の記事でオジサン体調不良と書いたが、本格的に風邪でダウンして仕事を休んでしまった(;>_<;)
38度5分の熱と嘔吐に苦しんでいる。
過酷なダイエットの後に連日連夜に食べ過ぎたのが原因か?
食べ過ぎは体、特に胃腸に負担をかけるし、よくないのは十分わかっているのだが…
癌という字は口を3つと山を書くが食べ物を山のように食べるつまり食べ過ぎを表していると聞いたことがある。
とにかくしばらく養生しますわ❗

posted by しんさく at 15:38 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

出撃するも体がついていけず・・

20年前好きだったオナゴとの再会も終え、かみさんも里帰りして、これで心置きなく遊びまくって出撃できるオジサン
しかし、オジサンまたまた自分で墓穴を掘り計算が狂ってしまった

まず、オナゴとの再会は予想外に体力を消耗した。

この日のために1ヶ月前から過酷な減量を続け食べれないストレスはマックスであった。
また、いざオナゴに再会すると思うと逃げ出したくなり、憂鬱になったり仕事への集中力がなくなったりと心労も重なり別れてからドッと疲れが出てきた。

その日からは食欲が止まらず毎日食いまくり腹の調子を悪くしてしまった。
次に久々の独身気分が味わえると胸が躍って調子に乗り、あろうことか翌日から飲み会を連続で2つも入れてしまった。。
飲み会が無ければ2回も出撃できたのに・・・成長しないオジサンである

1つ目の飲み会は21時に終わったものの、2つ目の飲み会は先輩に付き合って0時まで行ってしまい、これで生活のリズムが狂って体調を崩してしまった。

そして風邪気味で体がだるく気分の乗らないまま休みの日を迎えてしまった。。
頭が痛く、昼前に着替え、まずは出撃する街に出てクイックマッサージを受けるオジサン。

疲れのせいかマッサージチェアでうとうとしてしまい、起きてもボーっとしているオジサン。

それでも14時に何とかターミナル駅へ出撃開始
yokoshutu.JPG
体調不良もあり相変わらず地蔵気味のオジサン。

そして駅前広場で休憩していると、アンケート板を持った可愛いオナゴがオジサンに近づいてきた。
アンケートの依頼をされ快く引き受けるオジサン。
アンケートは簡単なものであったがこのままオナゴを手放すのも惜しく、「何かあったら連絡して」と名刺を渡すオジサン。
ここでも、「疲れているようだから気分転換にお茶でも?」といつものセリフを発するべきであった。。。

それからは街を回遊し、続けざまに声をかけるオジサン。
行けるところまで行こうとあまり記録をとらずにオナゴに声をかけていたのだが、1時間半程度たったところでどうも体がだるくなり失速しやる気を失ったオジサン。
咳も多くなり、こりゃ風邪だなと無念の撤退をしたのであった

一応記録を読み返すと10人まで声かけをしていたようで

1人目 アンケートの女(一応数に入れた)未だ返事なし
2人目 ツンとした女     (反応悪)
3人目 笑顔が素敵な娘    (反応良)
4人目 ガタイの良い娘    (反応良)
5人目 金髪だが感じが良い娘 (反応良)
6人目 ブサイクだが性格良い娘(反応良)
7人目 無視された娘     (反応悪)
8人目 結婚式帰りの美人  (反応あり)
9人目 不機嫌娘       (反応悪)
10人目高飛車娘       (反応悪)

という結果だった。

次回からはかみさんが里帰りのときでも羽目を外さず、飲み会は極力減らして、出撃に全てを注いでいこうと思う。

そして、今後はある恋愛マスターの唱える新しい切り口のナンパ(いずれ紹介する時が来るであろう)も試みて行きたいと企だてるオジサンであった

Max_EzakiDSC_0265_TP_V.jpg

posted by しんさく at 11:46 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

フラれた後の戦略

前回、前々回と20年前にふられて以来の再会を果たしたオナゴの話を載せたが、恋愛の大家のレクチャーメールで「この話を20年前に聞いていれば」という内容のものがあったので今回また載せることとする。

20年前の失恋をいつまでもほじくり返して、いつまでも未練がましいと思われるかもしれないが今後の対オナゴに向けた作戦としても意外とためになる内容なのでお付き合い願えればと思う。

以下その内容

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「女の子にフラれた後、どうすれば 良いのか?」
フラれたけれども、どうしても好き。
あきらめ切れない。
そういう気持ちって凄く、分かります。
気持ちは分かるんですが、ここで感情の 話をしても仕方がないので、あなたがフラれた後に取るべき、2つの戦略についてお話します。
女の子にフラれた場合、男が取るべき戦略は2つしか存在しません。

1つめ。
「お前がオレの事をフろうと、構わない。べつにオレは、お前には何も求めない。
ただ、オレが一方的に、勝手に、お前のことを好きなだけだから。
ま、気にすんなよ。愛してるぜ〜♪」
という態度を貫くこと。

2つめ。
半年〜2年、一切連絡を取る事をやめ、関係性をリセットしてから、もう1度、口説き直す。
このどちらかです。これ以外はありません。
ちなみに、9割の男がやってしまうのは、

・好きな事が完全にバレているのに、

それを隠そうとしてしまうです。
たとえフラれていなくても、

・好きなこと
・興味があること

がバレバレなのに

「好意があるのがバレると、自分の価値が下がって恋愛ではフリだから」

とかいう、もっともらしい理由をつけて必死に隠そうとする人がいますがはっきり言って、バレてますよ。それ。
で、なんであなたの価値が下がっているのかというと好意があるのがバレたからではない。

好意があるのを『隠そうとしている』のが「見え透いている」から、そういう瞬間が、最も、男としての価値を下げます。

だって、姑息じゃないですか。
そういう態度って。
男らしく、ない。

女性がそれを「可愛い」と感じてくれるのは、あなたが、もんの凄いイケメンで、その子のどストライクだった時だけです。
女の子はこういう所、すごく厳しいです。

「うわっ、弱っ!!」

って、本能で感じちゃいます。
本当に「オス」として強い男は、言い訳はしない。
満たされない自分の人生を、女の子で埋めようとしていないから。
相手が自分をフろうがどうが、
「別にどうでもいいよ。オレが勝手にお前を好きなだけだしただ、それをオレが伝えたいと思ったから伝えただけだから」
と、心の底から思っています。
そして、満たされた自分の人生を自信満々に歩み続けます。
まあ、なんにせよ、もうバレているなら、変な言い訳はするな、って事です。
9割の男は言い訳をするから、ここはあえて、逆を行ってください。
フラれてなお、堂々と、男らしく「べつにいいよ。見返りが欲しくて好きなわけじゃないしな」と、余裕満々の態度を見せる。
すると、女の子は驚きますグラっと来ます。
それが出来る、強いオスが希少だから。
別にこれは、告白した、しないとかそういうシーンに限定しているわけじゃなくて、単純に、女の子からの拒否に対してすぐにグラグラと動じちゃう、
そういう男が多すぎますよって話です。
ナンパして、街角で声を掛けたら無視された。
その程度で、怒ったり、悲しんだり、落ち込んだりする。
それも、根っこは同じです。
いちいちグラグラと揺れすぎです。
そういう弱さが、女の子を
「イラッ!!」
とさせるんです。
ナメられるんです。
女の子からの拒否。
その程度で揺さぶられてしまうほど、あなたの人生は、そして、あなたが積み重ねて来た時間は軽いものだったんですか?
そんな軽い時間しか持たなくて、本当にイイ女を口説けると、思っているんですか?

もっと、真面目に生きてください。

話がそれました。
要するに、バレちゃったなら、それはそれとしてあきらめて、堂々と、それを貫くのか。
(コソコソするなよっ!!)
あるいは、冷却期間をおいて、決定してしまった 2人の関係を、時間によってリセットすることで、再度、新しい、一人の男として口説きなおすのか。
(半年〜1年は経たないと、フラれた頃とは違う成長した自分を納得してはもらえない。
一度付いてしまったイメージは、簡単にはくつがえりません)
そのどちらかです。
どちらの方法を取るのが良いかは、相手の女の子によります。
2年でも3年でも、好きだという気持ちをストレートに伝え続けた結果、
「最初は全然好みじゃなかったし、むしろ『無し』だったのに、いつの間にか…」
というパターンって、かなり多いです。
このパターンが通用しやすいのは、情にもろく、押しに弱く、雰囲気に弱い女性。
ある日、ふと心が弱ったときに、いつも隣で「好き」と言ってくれるあなたがいた…。
そして、つい…
意外に思われるかもしれませんが、4割〜7割くらいの女性は、このパターンでイケます。
(4と7の差は、男の魅力の問題ちなみに、信頼関係が構築できていないなら、それはもう、問題外。ただのストーカー あと、メールで好意を伝えるのは厳禁。)
その代わり、男は大変ですよ(笑)
目当ての女性が、他の男を好きなったり、他の男と付き合ったり、最悪、結婚したとしても、まったく動じていないフリをして、余裕の笑みでアプローチし続けるってのは、かなりタフな精神力です。
時間とともに、そのタフさが伝わるから、女の子もつい、なびいてしまうのですが…
ところが、これが非常に通じにくいタイプの女性がいて、それが、
「本質的に、モテている自分、チヤホヤされている自分が好き」
「なんだかんだ言っても、男を手玉に取っている自分が好き。
そういう自分に、メスとしての強さや安心感をえている」
そして、実際に、かなりモテて、チヤホヤされている現実がある、という女性です。

こういう女性に限って、口では、「チヤホヤされてもしょうがない。本当は、心から好きな男、たった一人から深く愛されれば、それでいいの」
とか言っちゃうんですが(笑)
タチの悪いことに、この手の女性も「表層意識」というか、「理性の部分」では本当にそう思っているんです。

無意識、無自覚のうちに、不特定多数から チヤホヤされやすい選択肢を、選んでいる。
自分(女側)にその気はないけど、でもいつまでも自分を好きでい続けてくれる男の存在、を求めています。
そういう上下関係に、メスとしての安心感を確認しています。
「私はモテるまだまだ、大丈夫」って。
こういうタイプの場合、どんなにストレートに誠意を尽くしてもダメなんで、いったん、関係をリセットしてください。
その間に、あなた自身が、もっともっと、自分の魅力を上げるしかない。
そして半年〜2年後に再会したときに、あなたが本当に変わっているしかない。
本当に変わっていると、ちょっとした言葉とか行動のふしぶしから、
「あれ、以前とは少し違うぞ??」
という何かが伝わります。
オスの優劣を判断する際の、女の子のレーダーは
「久しぶりだね」
という男の第一声からだけでも、その男がヤスリにかけて来た時間の本質を見抜きます。
頑張ってください。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

耳が痛くなる内容である
あの頃のオジサンはオナゴを好きな事が完全にバレバレなのに、それを隠そうとしてしまっていた。
転勤してしばらくはオナゴもオジサンを気にかけてくれて連絡とか来ていたのに、それでも好意を隠そうとして「お前のことはなんとも思ってないぜ!」と強がってやがてオナゴにも愛想を付かされ、結果近くにいる男と結婚をした

今回20年ぶりの再会をすることとなってオジサンは事前にオナゴに電話連絡をしたのだが「久しぶりだね」という言葉でオジサンがヤスリにかけて来た時間をオナゴはどのように感じたのであろうか

さて、今回使えそうだなと思ったのが

・お前のことが好きだでもオレが勝手にお前を好きなだけだしただ、それをオレが伝えたいと思ったから伝えただけだから別にどうでもいいよ
・見返りが欲しくてお前を好きになったわけじゃないしな。
・別にオレは、お前には何も求めない。 ただ、オレが一方的に、勝手に、お前のことを好きなだけだから。ま、気にすんなよ。愛してるぜ〜

というフレーズである。
下心あるオナゴに対してこのセリフを最初に言ってしまうことで、男としては手の内をさらけ出したことにより駆け引きをしなくて良くなり一気に楽になるし、これでギラついて断られても、やるだけやった感があったスッキリと撤退できるのではないかと考える
(もちろん、その後、拒否されても平気の平左衛門で演技しないといけないが)
過去の話になってまたまた恐縮だが、半年前に攻めあぐねたハイスペックオナゴにもこのセリフを言っておけば何か突破口が見つかっていたのかもしれない。http://myozin4000.seesaa.net/article/436235680.html

オナゴとの再会は切なかったが新たな武器を手に入れたぞーとただでは転ばないオジサンであった

HW20160708492115_TP_V.jpg
posted by しんさく at 13:40 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする