2016年11月01日

フラれた後の戦略

前回、前々回と20年前にふられて以来の再会を果たしたオナゴの話を載せたが、恋愛の大家のレクチャーメールで「この話を20年前に聞いていれば」という内容のものがあったので今回また載せることとする。

20年前の失恋をいつまでもほじくり返して、いつまでも未練がましいと思われるかもしれないが今後の対オナゴに向けた作戦としても意外とためになる内容なのでお付き合い願えればと思う。

以下その内容

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「女の子にフラれた後、どうすれば 良いのか?」
フラれたけれども、どうしても好き。
あきらめ切れない。
そういう気持ちって凄く、分かります。
気持ちは分かるんですが、ここで感情の 話をしても仕方がないので、あなたがフラれた後に取るべき、2つの戦略についてお話します。
女の子にフラれた場合、男が取るべき戦略は2つしか存在しません。

1つめ。
「お前がオレの事をフろうと、構わない。べつにオレは、お前には何も求めない。
ただ、オレが一方的に、勝手に、お前のことを好きなだけだから。
ま、気にすんなよ。愛してるぜ〜♪」
という態度を貫くこと。

2つめ。
半年〜2年、一切連絡を取る事をやめ、関係性をリセットしてから、もう1度、口説き直す。
このどちらかです。これ以外はありません。
ちなみに、9割の男がやってしまうのは、

・好きな事が完全にバレているのに、

それを隠そうとしてしまうです。
たとえフラれていなくても、

・好きなこと
・興味があること

がバレバレなのに

「好意があるのがバレると、自分の価値が下がって恋愛ではフリだから」

とかいう、もっともらしい理由をつけて必死に隠そうとする人がいますがはっきり言って、バレてますよ。それ。
で、なんであなたの価値が下がっているのかというと好意があるのがバレたからではない。

好意があるのを『隠そうとしている』のが「見え透いている」から、そういう瞬間が、最も、男としての価値を下げます。

だって、姑息じゃないですか。
そういう態度って。
男らしく、ない。

女性がそれを「可愛い」と感じてくれるのは、あなたが、もんの凄いイケメンで、その子のどストライクだった時だけです。
女の子はこういう所、すごく厳しいです。

「うわっ、弱っ!!」

って、本能で感じちゃいます。
本当に「オス」として強い男は、言い訳はしない。
満たされない自分の人生を、女の子で埋めようとしていないから。
相手が自分をフろうがどうが、
「別にどうでもいいよ。オレが勝手にお前を好きなだけだしただ、それをオレが伝えたいと思ったから伝えただけだから」
と、心の底から思っています。
そして、満たされた自分の人生を自信満々に歩み続けます。
まあ、なんにせよ、もうバレているなら、変な言い訳はするな、って事です。
9割の男は言い訳をするから、ここはあえて、逆を行ってください。
フラれてなお、堂々と、男らしく「べつにいいよ。見返りが欲しくて好きなわけじゃないしな」と、余裕満々の態度を見せる。
すると、女の子は驚きますグラっと来ます。
それが出来る、強いオスが希少だから。
別にこれは、告白した、しないとかそういうシーンに限定しているわけじゃなくて、単純に、女の子からの拒否に対してすぐにグラグラと動じちゃう、
そういう男が多すぎますよって話です。
ナンパして、街角で声を掛けたら無視された。
その程度で、怒ったり、悲しんだり、落ち込んだりする。
それも、根っこは同じです。
いちいちグラグラと揺れすぎです。
そういう弱さが、女の子を
「イラッ!!」
とさせるんです。
ナメられるんです。
女の子からの拒否。
その程度で揺さぶられてしまうほど、あなたの人生は、そして、あなたが積み重ねて来た時間は軽いものだったんですか?
そんな軽い時間しか持たなくて、本当にイイ女を口説けると、思っているんですか?

もっと、真面目に生きてください。

話がそれました。
要するに、バレちゃったなら、それはそれとしてあきらめて、堂々と、それを貫くのか。
(コソコソするなよっ!!)
あるいは、冷却期間をおいて、決定してしまった 2人の関係を、時間によってリセットすることで、再度、新しい、一人の男として口説きなおすのか。
(半年〜1年は経たないと、フラれた頃とは違う成長した自分を納得してはもらえない。
一度付いてしまったイメージは、簡単にはくつがえりません)
そのどちらかです。
どちらの方法を取るのが良いかは、相手の女の子によります。
2年でも3年でも、好きだという気持ちをストレートに伝え続けた結果、
「最初は全然好みじゃなかったし、むしろ『無し』だったのに、いつの間にか…」
というパターンって、かなり多いです。
このパターンが通用しやすいのは、情にもろく、押しに弱く、雰囲気に弱い女性。
ある日、ふと心が弱ったときに、いつも隣で「好き」と言ってくれるあなたがいた…。
そして、つい…
意外に思われるかもしれませんが、4割〜7割くらいの女性は、このパターンでイケます。
(4と7の差は、男の魅力の問題ちなみに、信頼関係が構築できていないなら、それはもう、問題外。ただのストーカー あと、メールで好意を伝えるのは厳禁。)
その代わり、男は大変ですよ(笑)
目当ての女性が、他の男を好きなったり、他の男と付き合ったり、最悪、結婚したとしても、まったく動じていないフリをして、余裕の笑みでアプローチし続けるってのは、かなりタフな精神力です。
時間とともに、そのタフさが伝わるから、女の子もつい、なびいてしまうのですが…
ところが、これが非常に通じにくいタイプの女性がいて、それが、
「本質的に、モテている自分、チヤホヤされている自分が好き」
「なんだかんだ言っても、男を手玉に取っている自分が好き。
そういう自分に、メスとしての強さや安心感をえている」
そして、実際に、かなりモテて、チヤホヤされている現実がある、という女性です。

こういう女性に限って、口では、「チヤホヤされてもしょうがない。本当は、心から好きな男、たった一人から深く愛されれば、それでいいの」
とか言っちゃうんですが(笑)
タチの悪いことに、この手の女性も「表層意識」というか、「理性の部分」では本当にそう思っているんです。

無意識、無自覚のうちに、不特定多数から チヤホヤされやすい選択肢を、選んでいる。
自分(女側)にその気はないけど、でもいつまでも自分を好きでい続けてくれる男の存在、を求めています。
そういう上下関係に、メスとしての安心感を確認しています。
「私はモテるまだまだ、大丈夫」って。
こういうタイプの場合、どんなにストレートに誠意を尽くしてもダメなんで、いったん、関係をリセットしてください。
その間に、あなた自身が、もっともっと、自分の魅力を上げるしかない。
そして半年〜2年後に再会したときに、あなたが本当に変わっているしかない。
本当に変わっていると、ちょっとした言葉とか行動のふしぶしから、
「あれ、以前とは少し違うぞ??」
という何かが伝わります。
オスの優劣を判断する際の、女の子のレーダーは
「久しぶりだね」
という男の第一声からだけでも、その男がヤスリにかけて来た時間の本質を見抜きます。
頑張ってください。

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耳が痛くなる内容である
あの頃のオジサンはオナゴを好きな事が完全にバレバレなのに、それを隠そうとしてしまっていた。
転勤してしばらくはオナゴもオジサンを気にかけてくれて連絡とか来ていたのに、それでも好意を隠そうとして「お前のことはなんとも思ってないぜ!」と強がってやがてオナゴにも愛想を付かされ、結果近くにいる男と結婚をした

今回20年ぶりの再会をすることとなってオジサンは事前にオナゴに電話連絡をしたのだが「久しぶりだね」という言葉でオジサンがヤスリにかけて来た時間をオナゴはどのように感じたのであろうか

さて、今回使えそうだなと思ったのが

・お前のことが好きだでもオレが勝手にお前を好きなだけだしただ、それをオレが伝えたいと思ったから伝えただけだから別にどうでもいいよ
・見返りが欲しくてお前を好きになったわけじゃないしな。
・別にオレは、お前には何も求めない。 ただ、オレが一方的に、勝手に、お前のことを好きなだけだから。ま、気にすんなよ。愛してるぜ〜

というフレーズである。
下心あるオナゴに対してこのセリフを最初に言ってしまうことで、男としては手の内をさらけ出したことにより駆け引きをしなくて良くなり一気に楽になるし、これでギラついて断られても、やるだけやった感があったスッキリと撤退できるのではないかと考える
(もちろん、その後、拒否されても平気の平左衛門で演技しないといけないが)
過去の話になってまたまた恐縮だが、半年前に攻めあぐねたハイスペックオナゴにもこのセリフを言っておけば何か突破口が見つかっていたのかもしれない。http://myozin4000.seesaa.net/article/436235680.html

オナゴとの再会は切なかったが新たな武器を手に入れたぞーとただでは転ばないオジサンであった

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posted by しんさく at 13:40 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする