2016年12月26日

北陸での体験(ナンパ編3)

昨日まで世間は天皇誕生日を含めたクリスマス3連休であった。

シングルの頃はクリスマスにナンパにも出かけていたオジサンだが、家族連れとカップルばかりで何もできずにトボトボと帰ってきたことを思い出す。

妻子持ちのオジサンは3連休を家族とゆっくり過ごしたのだが、3連休に入るまでの体調はボロボロで疲れまくっていたが充電をしたせいか、連休明けは元気が出てきたぞ

せちがらい通勤ラッシュと仕事の流れで、いかに疲れていたかを改めて感じるオジサンであった。

体調が良くないと仕事をしていてイラッとくる人間にもとげとげしくなり、怒鳴ってやろうかとも思うが、
そういう時に感情的になるのは良くない。。。

やはり、腹の立つ人間に対しては、体調が良く余裕のあるときに議論するべきであると感じた・・・


さて、前回の続き・・・・

新天地で、仲間を見つけゆるーいナンパ活動を続けていたオジサンであったが、地蔵はあい変わらずで、
オナゴに対する恐怖感は変わらず「このままでは成長が無い!」と新たなナンパ塾へ参加することを
決意したオジサン。
新しいナンパ塾では、これまでオジサンが関わった恋愛マスターの中でコーチ力NO1の実力を持つ
達人さんに弟子入りして師事を受けることとなった。
(以下、「師匠」と呼ぶことにする。)


初秋の良い時期に師匠の「交代声かけコース」を申込んだオジサン
師匠は表参道を指定してこられ、初めて声かけとなる土地に緊張気味のオジサン。

師匠は余裕の面持ちで現れたが、かといって鬼軍曹のようにビシビシやるでもなく、にこやかな雰囲気に少し
リラックスするオジサン。

ここは明治神宮との間にショッピングする場所がたくさんあり、ターゲットとなる若いオナゴを探すのには困らない。

まずは師匠からお手本を見せてもらう。

師匠はごく自然な様子でミニのオナゴに声かけをしていく。
(師匠はミニのオナゴが大好物らしい)

ミニのオナゴは嫌がるでもなく会話が続いており、連れ出しにはならなかったがにこやかに立ち去って行った。

師匠の声かけを見て俄然元気が出てきたオジサン

これは自分もやらねばと即座に一人目に声をかけるオジサン。

結果オナゴに立ち去られたが割とすぐに声かけができ師匠からも

「やれるじゃないですか!」

と励ましの言葉をいただく

後は、師匠、オジサン、師匠、オジサン・・・・とひたすら交互に声かけをしていくが、一人で孤独にやっているのと違って妙に楽しく声かけができる。

特にオジサンのテンションが上がったのが、師匠が声をかけたアイドルの卵級の髪の毛さらさらスレンダーミニスカ美少女で師匠と美少女は10分ぐらい楽しそうに並走して会話をつづけられていた

後で聞くと美少女は高校2年生でこの後、美容院の予約があるとのことで師匠はリリースされていた。

(連れ出しはならなかったとはいえ、あんな美少女と話ができるだけでもうらやましかったぞー!!オジサンが声かけしていたら夜のおかずにしていたかもしれないぐらいの上物であった。))

あっという間に2時間がたち、気が付くとオジサン10声かけをしており、初の2ケタ達成であった

妙な充実感に満たされながら、師匠にお礼を言って北陸へ帰ったオジサン。

その後も5回ぐらい師匠の「交代声かけコース」を申込み、1回平均9人声かけができるようになったことで
オジサン気が付けば、完全地蔵から卒業することができた!!

とにかく次のオナゴ、次のオナゴと声をかけなければ延々と続くこのコース、地蔵脱出にはもってこいなのであった。

息切らせながら師匠と交代で声かけをしていると学生の頃に馬鹿をやっていたような気持ちになって楽しく、アラフォーながら青春時代に戻った気分のオジサン

師匠との声かけは本当にスリリングで楽しかったが、師匠は子供さんができたことを機に休養に入られた。

しかし、この師匠の存在が無ければオジサンは今よりもっと地蔵足踏み状態が続いたであろう。。

ある意味人生を変えてくれた師匠にはオジサン本当に感謝している。

オジサンの人生に影響を与えたという意味では間違いなく5本の指に入るであろう

いつかオジサンが路上でゲットできる日が来れば、不肖の弟子として師匠にも報告メールを送ろうと思う。

そしてまた、師匠と出撃できる日がくればオジサンうれしく思う。

それまでは、日々の修練を怠らないでおこうと思うオジサンであった

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posted by しんさく at 10:00 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする