2017年01月30日

前提が大事

早いもので平成29年ももう1ヶ月が経とうとしている

オジサンの職場の仕事も取りあえずひと山目を越えて、次のふた山目を越える前の谷間のような感じで少し落ち着いてきたかなという感じである

また、近々かみさんの里帰りも待っており、オジサンのパラダイスウィークがやってくる

オジサンはかみさんが居ぬ間に、前回載せた同じ会社のアラフォー独身女性とハイスペックオナゴに声をかけ
てみようかと思っている。

そして、かなりお休みしていた出撃もしつつ、キャバクラ修行も同時並行していきたいと企むオジサンであった

さて、今回も恋愛マスターより非常に役立つ内容のレクチャーメールが届いた!

この内容はハイスペックオナゴ対策にもかなり役立つタイムリーなものだと感じているオジサンである。

以下、メール本文

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
狙っている女性に対して、

「僕はあなたとエッ●がしたいです」

と正直にいったら、女性と連絡が取れなくなったという男性から相談を受けました。

逆にスガスガしくて思わず笑ってしまったのですが、さて、このセリフの何がいけなかったのか?

ここには、とても重要な問題が含まれています。

まず、大前提としておさえて欲しいのは、

「僕はあなたとエッ●がしたい」

という意思表示には決定的に欠けているものがあるという事です。

一方で、誤解して欲しくないのですが、この意思表示は、たしかにどこかの段階でしないとダメです。

この意思を隠したまま、突然に「ガバっ!」って襲うのは怖すぎますし、この意思を伝えないから、

「どうやってせっ○スに持ち込めば良いのか分からない」

という状況が生まれます。

なので、実は、けっこうおしいです。

あと一歩。

決定的に欠けているものがあります。

それは、

・せっ○スがしたい理由

です。
説明のため、あえて極論をいいますが、

「僕はあなたとエッ●がしたい」

だけだと、どこまでいってもぶっ飛ばされます(笑)  が、

「あなたが好きだから、あなたが好きで好きでたまらないから、あなたを愛しているから

「だから」

「僕はあなたとエッ●がしたいです」

だと、

タイミングさえ間違わなければめちゃくちゃ喜ばれます。

この差は決定的です。

結局のところ、男と女ってのは、せっ○スで成り立つような一面がありますので、どこかのタイミングで必ず、

「僕はあなたとエッ●がしたいです」

って、伝えないとダメなんですよ。

でも、そこには

・好きだから

という理由が必要なんです。
男っていう生き物は、別に女性を愛してはいなくても、性的な欲望を感じられてしまいます。
女性の人格とか無関係に、顔と体さえ好みなら、抱けてしまうのが男です。
女性を、

・単なる性の対象

として扱えてしまうのが男という生き物です。
そして女性は、その事実をよく知っています。
知ったうえで、一般的に、多くの女性は

・単なる性の対象

だと、納得できません。

自分を納得させるだけの

「私の心も含めた存在を求めているからだよね?」

が必要です。

なので、

例えば、週に3回はせっ○スしていたカップルが、週に1回とか、やがてそれが、月に1回とか、せっ○スの回数が減っていくときに、

女性は、たまらなく不安を感じてしまいます。

「あれ。もう、私に対する気持ちが冷めてしまったのでは?」

って。せっ○スと心が直結しているぶん、

せっ○スの減少=心の減少

と考えることがあるんです。
また仮に、その場限りの一瞬の恋であっても、男女の友達の間に起こる、疑似的な恋愛っぽいものであっても、あるいは、女性だって、本当は、目の前の男性が自分を愛してなんかいないんだ、って分かっていたとしても、それでも、女性にとっては、単なる欲望のはけ口ではない、という納得感が必要です。ですので、
女性を口説くというのは、

・あなたのことが好きだからせっ○スがしたいんだ

・体だけが目当てじゃあないんだ

という意思を、あの手この手で、受け入れさせる作業である、と言えます。なかなかね、

・あなたのことが好きだから

って、信じさせ、受け入れさせるのって難しいんですよ。いくら、

「おまえが好きだ」

って言ってみても、それを伝えるタイミングがあまりにも早かったら、

「でもあなた、私とほとんど 話したことないじゃん。それで『好き』って、絶対にそれ、勘違いだよね」

とか、

「私の何を知っているの?私の外見が好きなだけでしょ?本当の私を知らないじゃん」

とか。

「体が目当てなんじゃないの?」

とか。

男がフラれる8割くらいは、そのパターンな気がします。

実際、その女性の内面を何一つ理解せず、また、理解するつもりもなく、自分に都合の良い幻想を押し付けたまま、

「好きで好きでたまらない」

って言っている男性が多すぎますので。

女性からすると、

「本当の私ではない」

「社交用の顔」

だけを見て、

「好きです」

って言われても、その「社交用」の仮面を今後もずっとかぶり続けなければならないのか、って思うと、それだけでうんざりです。
その『好き』は私の外見と、私の社交用の笑顔に対する『好き』であって、そんなもの、知人関係だから、押し通せるが、プライベートまでは無理だし、うっかり、違う一面とか見せようものなら、絶対に、

ガッカリされるか、

コントロールしようとされるか、

性格に文句を言われるか、

そんなの目に見えているし、なら、そういう面倒なことになる前に、この男とは、距離を置いたほうがよいな…

と。

要するに、あなたの『好き』が信じられていないし、受け入れられていない。納得されていない。

『好き』をちゃんと伝えるって凄く難しいんですよ。


逆にいえばですね、例えば、カップルなんかで

「せっ○スしたいな」

というセリフだけで相手が喜ぶのは、このセリフには表れていないだけで、女性にしてみれば、暗黙の了解として、

「(君のことを愛しているから)せっ○スしたいな」

だし、付き合っていなくても、盛り上がった2人が、

「じゃあ、移動しようか」

でホテルまで行けるのは、

(君のことが好きだからもっと君を知りたいし、もっと君と深い関係になりたいし、もっと君と一緒にいたいし、)

・だから

「じゃあ、(ホテルまで)移動しようか」

なんです。

「じゃあ、移動しようか」

の一言には、これだけの要素が詰まっていて、これだけの要素をまるごと理解させるような『文脈』をそれまでに作っているから、女性は、あなたを受け入れるんです。納得感の問題ですね。



で、女性心理のこの部分の話をよく理解できていると、逆に、女性が気になる男性に抱かれたがる理由も分かってきます。
それはつまり、仮にこちらが、相手の女性を性の対象としか思っていなくとも、女性としては、

抱いてもらった=好きになってもらった

えっちしてもらえた=女として認めてもらえた

と、

頭のどこかでは、それが勘違いだと分かっていたとしても、それでも、そういう幻想に酔っぱらってみたくなることも、あったりするからです。
こういう、根っこの部分を知っておいてください。
                                    以上
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


さすが恋愛マスター!あらためて「なるほどなー」と考えさせられる話である

前回のハイスペックオナゴとの対戦ではこちらの好意も伝えず、敬語を使い、ただやりたいだけで距離が近づかないオジサンの完全敗北であった
http://myozin4000.seesaa.net/article/436235680.html

うまくやるためには

・いかに男女の艶っぽい会話をして、そしてこちらの好意を伝えるか。

・そして、それはどれだけ自然な流れで伝えられるか。

が大事であると考える。

まずは、好意を伝えることである。
前回の対戦で、好意自体は伝えることは伝えていたが

・●●さん、前に会った時より何だか雰囲気が良くなった

・●●さんは今のままで十分素敵だから

という位までにとどまり、安全圏からの攻撃でインパクトを与えることができずに疲労困憊で家路についた。

レクチャーメールにもあるとおり、やりたいなら次回は

・●●さんのことが好きです

と言わなければいけないだろう

しかし、当たり障りのない会話から敬語を使って告白してもドン引きされるだけである。

レクチャーメールにもあるとおり、やはり前提、そして自然な流れが大事なのだ。。
(男の方がオナゴとやるために事前にいかに計算をしつくしていたとしても、自然の流れでそうなったと思わせる雰囲気作り)

実際は練りに練った戦略とセリフであっても自然な流れで好意を伝えていこう
オジサンが今考えている概要をざっと話すと

1 オナゴを褒める

2 オナゴに共感する

3 コールドリーディングを使う

4 艶っぽい会話をするため恋愛やセックスに関する話を理知的に話す

5 相手にを告白する (でも俺が勝手に好きになっているだけだから見返りは求めないと伝える)

6 相手の反応を見て行けそうならスキンシップに進む!

まずは、いかに自然な流れで5につなげることができるかが重要となってくる。

たとえうまくいかなかったとしても失うものは何もない。むしろ失敗は成功の母として得るものの方が大きい

テクニックの成果を試しつつ改良を重ねながら、日々進化していくのだ

SAYA0I9A8798_TP_V.jpg
posted by しんさく at 12:53 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする