2017年05月24日

駆け引きというのは、強者の論理

ブログの更新が遅れがちだが、オジサン仕事が忙しいのに加え、子供にうつされた風邪でここ1ヵ月近く苦しんでいる

かれこれGW前からずっと調子が悪く何をしてても気分が乗らない状態である

先週よりビタミンDを飲みだし、ようやく回復の兆しが見えてきた

睡眠不足だと風邪も長引くし、睡眠だけは意識して取るようにしないといけないな

さて、5月に入り、以前仕事の悩みを聞いてあげていたオタク系オナゴがオジサンの直属の部下として異動してきた

社内不倫について1
http://myozin4000.seesaa.net/article/448200688.html

社内不倫について2
http://myozin4000.seesaa.net/article/448953987.html

若いのでとりあえず一発やりたいところだが、社内不倫の危うさは先日も書いたように身を滅ぼしかねないので自重して行こう

まあ、今時の?オタク系オナゴが何に熱くなり、どんなことを考え、どのような行動をしているのか学ばしてもらうつもりで接し、この経験を秋葉原や池袋のアニメイトとかにいるオタク女子をナンパするのに活用させてもらおうかと思うオジサンである

そんな中、恋愛マスターより、今のオジサンの状況に相応しいタイムリーなレクチャーメールが来たので紹介しよう。

以下、本文

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「追いかけさせる駆け引き」というのは、オークションと同じです。
あなたがメチャクチャ欲しいモノがあったとします。
そうですね…
たとえば、あなたがゴジラのブリキのおもちゃのコレクターだったとして、それがついに、オークションに出品された。
ある人がそれを、

「8万円!」

って値段を付けたとしますよね。で、あなたが

「9万円!」

ってコールする。

すると、その瞬間、その商品は・一時的ではありますが、あなたのモノとなる。

しかも、それ以上コールする人間がしばらくいないと、

「よしっ! これでついに、どうしても欲しかった、ゴジラのブリキのおもちゃが手に入るっ!!」

と、ほぼ自分のモノになったかのような錯覚におちいる。
ところが、しばらくすると、

「10万円!」

と値段を付けてくる。

その瞬間、

1、一時的に自分のモノであったのがそうでなくなる

2、自分のもの確定と思っていたのがそうでなくなる。

・手にしたものが失われる恐怖

オークションっていうのは、この積み重ねと、繰り返しによって、8万円だったものが、9万、10万、11万、15万、20万・・・と、値段が青天井に吊り上がっていくシステムです。

男女の場合、ここにちょっとしたルールが加わります。それは、

・若くて美しい女性ほど、強力な魔法を持っている

こと。
若くて美しい女性ほど持つ、強力な魔法の正体は、

・セックス

です。

たとば、人間としての魅力が

レベル50の男性



レベル30の女性

がいたとするじゃないですか。

ところが、このレベル30の女性は、 セックスという名の魔法を持っています。
美人、巨乳、スタイルが良い、という魔法。

すると、それだけで

レベル30+(魔法レベル60)

で、

実質、レベル90になります。

レベル50の男性



レベル(30+60=90)の女性

だから、大抵の男は、若くて美しい女性の持つ、セックスという名の魔法に負けてしまう。

レベル50の男は、どうしてもレベル90の女が欲しい。
欲しくて欲しくて、たまらない。
このとき、レベル90の女性は、レベル50の男性に対して、

・夜遅くにキスをする

とか、

・男がセックスを求めたときに、「あなたの事が好き。大切だし特別。だからこそ、遊びにしたくない。もう少しだけまって」

とか、

・終電逃して一緒に飲みながら、ちょっとエロい雰囲気になりながら、いちゃいちゃするようでありながら、あと一歩、朝まで一線は超えないとか、

・2人きりで暗い所で体を触りあったりはするけれども、肝心なところではぐらかす。

とか、

そういう行動をとったとしますよね。

すると、大抵の男は、焦ります。

じれます。自分の欲求が押さえられなくなります。
だから、言いなりになります。

「よし。次はやれるっ!」

「あと一歩で、こいつはオレのものだっ!」

こう思ってしまっている男ほど、
手玉に取りやすいものはない。言いなり人形。
お財布男の出来あがり。
これが、一番簡単な、女性の駆け引き。

次。

若くて美しい女性ほど強力である、セックスという名の魔法には、解き方があります。
男からすると、これは呪いなので、呪いを解く方法。

それは、その女性とセックスをしてしまうことです。

2回〜3回もしてしまえば、たいていは、この呪いは完全に解けます。

レベル(30+60=90)の女性から、魔法ぶんの60が消えてしまうので、

レベル50の男性



レベル30の女性

という関係性になる。

すると、レベル50の男性は、レベル30の女性を

・物足りない

と感じます。
セックスする前は許せたことや、気にならなかったことが、急に気になり始める。

だから、女性に冷たくなる。

レベル30の女性は焦ります。

「どうして??もう私に魅力がなくなってしまったの?」

焦った女性は、なんとかして、失ってしまった男性の愛を取り戻そうとして、セックスをはじめ、時間もエネルギーもありとあらゆるものを、男性に差しだしはじめます。

電話で呼ばれたときにはすぐにかけつけて、言われるままに、体を許し、料理や弁当を作り、掃除をして、次から次へと、差し出し続ける。
これも、よく聞くパターンです。

セックスという魔法=呪い

を境界線として、男はする前に、必死に追いかけ、

女はした後に、必死に追いすがる。

・・・

これが、男女の駆け引きとか、追いかける、追いかけさせるといったモノの根底。

一番の根っこを支配する、仕組みです。

つまり、恋愛っていうのは、セックスをめぐる、男と女の駆け引きなんです。

だから、セックスにこだわらない男は本当にモテます。

そこに執着しなければ、最初から、

レベル50の男性



レベル30の女性

で戦えるのだから。

さてさて。

今回の話で一番重要な点を言いますね。
当たり前のことすぎて、逆に、気が付いていない人が多い、実に夢もロマンもない事実なんですが、ここまで読んでもらって分かるように、

・駆け引きというのは、強者の論理

だという事です。

強者が、

「自分の方が弱者であるという事に気が付いていない弱者に対して、その事実を思い知らせる」

という行為でしかありません。
オークションの話、思いだしてみてください。
あれって、そもそも、オークション参加者が、その商品を欲望している。

という前提がないと成り立ちませんよね。

最初から、欲しくもなんとも無いものが自分の手から失われようと、あと一歩で手に入りそうであろうとも、欲しくないものは、欲しくない。
興味すら、ない。

セックスをめぐる男女の駆け引きのお話も同じです。

最初に男を手玉にとれるのは

レベル50に対する、

レベル90の女だし、

次に、追いかけるのはセックスの魔法が消えて、

レベル30になってしまった女

であることが前提。
分かります?

これ。
つまり、男のレベルが20であったならば、女のレベルが90から30に下がろうとも、強いのはいつだって女だし、

男のレベルが100であったなら、女のレベルが魔法込みで90であろうとも、

最初から

「そんなのかんけーねー」

駆け引きとは、常に強者の論理である。
気がついていない相手に、その差を知らしめるだけ。

本来、こちらが優位であるのに、相手がそれに気が付かず、調子こいているから、思い知らせる、それが、

「追いかけさせる」

という駆け引きの正体です。
とても傲慢なテクニックなんですよ。
なんでこんな事を書くのかっていうと、けっこう

「どうしても欲しい女がいます。どうやったら追いかけさせることが出来ますか?」

って聞かれるからです。
で、今日のお話をちゃんと理解してくれた人は分かると思うんですが、

「どうしても欲しい女がいます。どうやったら追いかけさせることが出来ますか?」

っていう、この質問をしてくる時点で、絶対に無理ですよね(^_^;)

絶対に、強者からは出てこない質問です。
強いて言うなら、

「そんなにモノ欲しそうな目で彼女を見ないでやってください」

でしょうか…

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以上


この内容を己の現状に当てはめて考えるとアラフィフのオジサンとアラサーのオナゴで、やりたいオジサンというシチュエーションから恋愛強者としてはオナゴに軍配が上がる
しかし、一発やるとこの立場も逆転しそうである
オジサンはこれまでに、一発やるまでは物凄く頑張っていたのが一発やって、急激に熱が冷めてもうオナゴと
会いたくなくなった例が三回ほどあったので「ちんころじー」には気をつけなければいけない

ちんころじーについて
http://myozin4000.seesaa.net/article/441950490.html

とは言うものの男としては「ちんころじー」には抗えない宿命的なものがあるので、せめてしがらみの無い外部(路上)で発散して行こうと思うオジサンであった

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posted by しんさく at 11:02 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

ディズニーRで感傷にふけるオジサン

少し遅くなったがGW5連休が終わり、満員電車に揺られ現実に戻されたオジサンだが、連休中は仕事も休めたので家族と近場で行楽を過ごした。

そのうち1日は非常にベタではあるが、ディズニーシーへ行ってきたぞー

昨年はディズニーランドに行った記事

http://myozin4000.seesaa.net/article/426049884.html

を載せたが、オジサンはどうもディズニーの世界に入り込んで楽しみ切れない

まあ、アラフィフのオジサンが10代のオナゴと同じようにミッキーにはしゃいでいたら気持ち悪いものがあるが・・・

前回は車だったが今回は電車で舞浜駅に降り立ったオジサンはああ、この駅は20年ぶりだなーと感慨にふけっていた。

今回は20年前に時間を戻して語ろう。(ドラマ「リバース」風に)


(20年前・・・)

地方出身者のオジサンは、就職とともに上京し、東京の大都会にある本社で働くこととなった

初日の出勤日には同期4人で同じ会議室に集められたのだが、そのうちの一人のオナゴが都会の大人びた雰囲気を醸し出しており、オジサンの好みにドンピシャであった
今でいう「クールビューティー」であり、田舎者のオジサンは「ああ、都会に出てきてこんなオナゴと結婚できれば良いなー。」と期待を抱いていたのだが、オナゴとは別々の部署に配属され、顔を合わせるのは何か月に1回の同期会で飲みに行くぐらいであり、なかなか手を出せないでいた

というか、この頃のオジサンはカッコつけていて、オナゴに気がある素振りさえも全然見せなかった。

オナゴとの距離はなかなか縮まらず、師走に会社の忘年会で同じ受付係となり、ようやく2人で話す機会も出てきたがそれでも、「明治神宮のイルミネーションは奇麗だね〜」などとどうでも良い会話でお茶を濁していた。

そんなこんなで一年が過ぎ、会社の「総合職の新人は一年で転勤」という決まりからオジサン達野郎どもは転勤となった。(オナゴは一般職だったため本社に残ることとなった。)

まだ社会人になりたてのヒヨッコだったオジサンは、これからこの会社でずっと仕事を続けていけるかの自信も無く、オナゴに告白するのもためらわれて、オナゴにもろくに別れの挨拶もせずに旅立って行った。

オジサンは千葉の施設に配属されたが最初の一年は先輩からのシゴキもあり本当にキツかった。

それでも一年経って仕事への自信もついて、自分の車も持つようになったオジサンは車で都内に出掛けて地理に詳しくなったり、お洒落なイタ飯屋(死語)に行ったりして、成長した今の自分ならクールビューティーも付き合ってくれるのでは?と考えたので勇気を出して、職場に電話をして「久しぶり、今後食事でもどう?」と誘ってみた

するとなんとOKとのことでオジサン天にも昇る気持ちであった

お互いまだ27歳と26歳ということで、外見的にも私生活でも人生で1番輝いている時期で、オナゴも色々経験したいという気持ちもあり一度はオジサンに付き合ってくれたのかもしれない。

原宿でオナゴと待ち合わせ、当時珍しかったエスニック料理を食べに行き、二件目のバーにも飲みに行ったオジサンはなかなかの手応えを感じて有頂天であった

その後も一度食事に行き、いよいよ3回目のデート!?で勝負を決めようと決意したオジサン

マイカーのシビックを出動させ、当時流行っていたマイラバやグローブのカセットテープを車中かけながら
首都高を走り、地元千葉の洒落たイタ飯屋(死語)に連れて行った。

そして帰りの駐車場の車中でオナゴに「好きだから付き合ってください」と告白したオジサン。
オナゴの答えは・・・








ゴメンナサイ・・・







であった。

今思うにオナゴは、まさにクールビューティーというだけあって感情を表に出さないし、、恋愛感情のない男友達と食事に行くことにも抵抗が無いタイプだったように思う。

とにもかくにも告白は失敗し、逃げ場の無い車の中でオジサン達は結構な気まずさを感じながら帰途についたのであった

そして、気まずさのあまりか照れ隠しからかオジサンは「1つだけお願いがあるんだけど。まだ行ったことのないディズニーランドに連れて行ってくれないか?」とおちゃらけながら提案したところ、オナゴもオジサンをふった後ろめたさからかOKしてくれたのであった。

オナゴを最寄り駅まで車で送った後、オジサンはうなだれながら帰途についた

今思い出しても告白してOKもらうのとフラれるのとでは天国と地獄であるなーとつくづく思う

その数日後にオジサンは会社の方から今度は関西方面への転勤を命令され、東京での最後の思い出にディズニーランドに行くべくオナゴと舞浜駅で待ち合わせたのであった。

実はこの日は入場規制でディズニーランドに入れずデートプランは変更となったがそれは今回の本筋とは関係ない。

(時間を現代に戻して・・・)

20年ぶりに舞浜駅に降り立ち感傷に浸るオジサン
もちろん今回はあのオナゴではなくかみさんと子供と来たのだが、あの頃はオジサンもそれなりに一生懸命だったんだなーと人生の悲哀を感じる。

あの頃、今のオジサンの口説き知識を持っていたらどうなっていただろう?

以前やはりこのオナゴの後2年後に猛烈に惚れた後輩のオナゴのこと

http://myozin4000.seesaa.net/article/443033816.html

http://myozin4000.seesaa.net/article/443166369.html


でも書いたが、例え一度フラれたとしても、平気の平左衛門でその後も遊んでいたら、逆転劇があったり、
オナゴが弱っている時にでも1発やれることがあったかもしれない。
(曲がりなりにも三回も食事に行けたのだからな。)

そういった意味では、一度フラれたからと言って潔く爽やかに消えるのではなく、(ストーカーになってはいけないが、)節操が無いと言われようが、数多く狙うターゲットの1つとしてフラれたオナゴとダラダラ関係を持たせるのは大事である。

20年ぶりの舞浜駅に立ち感傷に浸りつつも、オナゴの特性というものを見抜きながら、これからも「女ったらしスキル」を磨いて行こうと思うオジサンであった

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posted by しんさく at 13:29 | 神奈川 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

キャラを作る

仕事がようやく落ち着きつつあり、気候も暖かくなって出撃したいところであるが、仕事の無理がたたってか、あるいは子供の風邪がうつったかで体調不良のオジサンである

GWに突入で、オジサンは家族とは近場で遊びに行くことを予定しているが、しっかり充電して本番に備えていこう
さて、本日も恋愛マスターからのレクチャーメールであるが、

「キャラを作る」

言い換えると

「二面性を持つ」

という内容であり、対オナゴ戦略にとって非常に大事となってくるものだと考える。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

以下本文

私は弟子から

「おかげで、複数の女性と関係を持つことができました。」
「一方で、恋愛経験の少ない女性からは、モテそうなど言われるようになったものの、レベルの高い女性からは、軽い、安っぽい、素人童貞?などと言われることが多いです。」

という相談を受けました。

ひとまず僕が思いつく原因としては、この相談者さんの外見がチャラくて僕のノウハウのチャラい部分と重なり、それが、良くない方向に出ちゃっているんじゃないかな…

と思いました。

で、ある程度、恋愛経験の少ない子に対しては、そのチャラさが、

「モテそう」

という印象となって伝わり、でも逆に、それなりに男から口説かれた経験が豊富な子からすると、

「ああ。これ系ね…」

みたいな、過去の分類にサクっと当てはめられてしまい、

「軽くて、安っぽく」

感じられたのかもしれません。

魅力に『深み』が感じられなかったという事です。

じゃあ、どうやってその『深み』を出してゆくのか?

ということなのですが、前にも書きましたが、

『魅力』というのは、

・二面性



・バランス

です。

僕は、外見がかなり誠実で真面目な感じなので、けっこう意識的に、言葉と行動で、

チャラい感じとか、

面白い感じとか、

強引な感じとか、

混ぜてます。

「真面目」とか「誠実」っていうのも女性を口説く上では大変に重要な要素なのですが、僕の場合は、それはわざわざ意識してアピールしなくても、僕の外見が自動的に伝えてくれるので、楽です。

あと、「優しさ」とかも。

僕の外見は「優しそう」なので、これも、あまり意識する必要が無いです。

本当の僕は、実は女性に対してはあんまり優しくないです。

でも、女性のほうが勝手に、勘違いして、その要素を認識してくれます。

でも、こういうのって、自分の外見や雰囲気とのバランスですので、

外見がチャラい男性は、そうでない部分を意識して『言葉』と『行動』に乗せていかなれればならないし、

外見が怖そうな男性は、そうでない部分を意識して『言葉』と『行動』に乗せていかなれればならないし、

と、やっぱり、

自分の外見や雰囲気が黙っていても伝えてくれる要素は置いておいて、そうでない一面を、いかに伝えていくか?

が重要なのではないでしょうか。

チャラい外見 + チャラい言動 =ただチャラいだけ

真面目な外見 + 真面目な言動 =ただ真面目なだけ

優しい外見 + 優しい言動 =ただ優しいだけ

怖そうな外見 + 怖い言動 =ただ怖いだけ

悪そうな外見 + 悪い言動 =ただ悪いだけ

二面性が足りません。

つまり、魅力が足りません。

女性からフラれた原因として、男性がよく、

「自分は真面目系だから」

とか

「優しくしすぎてフラれた」

とか言うんですけれども、それも要するに、ただ真面目だっただけだし、ただ優しくしただけだったのでしょう。

「真面目」も「優しい」も追及しだすと非常に奥が深く、一筋縄ではいかない、恋愛にとって、女性を口説くためにも、非常に重要な要素です。

繰り返しになりますが、要は、バランスですし、多面性の問題です。


僕は高校生の頃、クラスの女子から

「将来、良いお父さんになりそう」

と言われて、傷ついていました。

優しいパパ…

そんな雰囲気の自分が大嫌いでした。

もっと、ギラギラした、触れたら火傷しそうな、遊ばれると分かっていても、つい、付き合ってしまうような、そんなイケメンに憧れ、強いコンプレックスを抱えていました。

でも、今は、

「そういうのは、割とどうでも良い」

と思います。本質は、そこじゃなくて、魅力というのは、要するに、

1、自分がどのようなイメージを持たれやすいか理解しつつ

2、そうでない自分を言葉と行動にどのように乗せていくのか

つまり、どうやって『多面性』を伝えていくか、の問題だと考えるからです。

色々と難しいこと言いましたが、とりあえず、逆を意識してみてください。

「自分の外見と雰囲気は、女性からは、○○だと受け止められやすい」

なら、

その、○○の逆を考えて、意識的に、伝えてみることです。

とりもなおさず、それは、

「それは自分のキャラではありません」

というメンタリティを捨てることと直結します。

あなたが言う、その「自分のキャラ」が一面的にとどまっている限り、あなたの魅力は、浅いままに終わってしまいます。

今の自分を否定したり、捨てる必要はありません。

『逆』も『追加』するんです。

                以上
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以前、

「自分を差別化するには」
http://myozin4000.seesaa.net/article/438426767.html

「見た目草食系男子のモテ方」
http://myozin4000.seesaa.net/article/438678518.html

の記事でも書いたがやはり一面だけではそれだけの人間と見抜かれてしまうので自分の違う面を見せた方がいいようである。

オジサンも昔よく風俗嬢から「良いお父さんみたいな感じ(笑))」と言われ複雑な心境になった思い出がある
何もしなくても真面目で誠実に見えるオジサンにとって、そのままでいると「ああ、こういう人なのね」と見抜かれ、その後、いやらしいことをしようとしてもただ気持ち悪いだけになってしまう

ここは、最初からチャラ男キャラを作ってでも、(どうでも)良い人だけではないというのを見せつけないといけない

チャラ男の面を見せるために、チャラ男の行動を参考にしてみることとする!

〇 パターン1

チャラ男言動

「僕は必ず『運命』って言葉をかけてあげるようにしてあげます。
『好き』をいくら上手に伝えても、『運命』という言葉の重さにはかなわないと思うので」

解説

ロマンチックですね。非チャラ男のぽこひろから言わせてもらえば、「運命」なんて台詞はこっ恥ずかしくて言えたものではありません。
しかしそれを難なくこなすのが、チャラ男という存在……。
付き合いたてで相手のことを猛烈に好きだと感じるのはむしろ当然でしょうし、「運命」なんて言うならせめて最低3年は付き合ってからにしてほしいですね。

〇 パターン2

チャラ男言動

「絶対結婚しような」と言っておきます。
「結構付き合いたての段階で『結婚』というワードも出しますね。女の子が結婚に憧れているとわかってるので、これを出すと本当に喜んでくれます」

解説

やはりこれを言っておくと、「大好き」という気持ちがよく伝わると心得ているんでしょうね。
しかしよく考えてください。付き合ったばかりで結婚の話題なんて、やっぱりそいつはチャラいです。


最初の段階でこの「運命」「結婚」というセリフを言うのは照れ臭いが、それは男の側の都合であって、
口説かれたい女の側からしたら、男の純情や煮え切らない態度は鬱陶しいだけである

前にも書いたが、優しくて良い人という面だけでなく、いざという時に性的な香りのする危険な男の面も使えるよう持ち合わせるべく、キャラを作っていこう

と思うオジサンであった

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posted by しんさく at 17:59 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする