2017年06月28日

損切りしたオジサン

前回のブログで婚活サイトでメールのやり取りしてる28歳の保健師と食事に行きそうな話を載せたオジサンであるが、まあ、この女が高飛車というか、いざ、会う段になったところ、本性を現してきて、ふざけた態度をとるのでオジサンから関係を切ってやったぞー

●ふざけた態度その1

メールのやり取りで「食事に行こう」という話になったので、天ぷらの美味しいお店に行きませんか?と誘ったところ

「どこのお店ですか?」

とわざわざ確認してきた。
「この私をどんな店に連れて行くのかしら?」という男を値踏みしている姿勢がありありである。

オジサン的にはこういう時は男に任せるぐらいで「天ぷら良いですねー!行きましょう!」と乗りの良さを見せてほしい

●ふざけた態度その2

店の名前を教えたところネットで調べたらしく

「良さそうですね。ごちそうしていただけるのかしら?」

とこれもわざわざ聞いてきた

確かに1人単価1万円だが、オジサンは当然おごるつもりでいたのに、「ごちそうしてもらえるのか?」とぬけぬけと聞いてくるところが嫌らしい。

せめて、社交辞令でも「今月資金に余裕がなくて・・」などと一応支払う姿勢を見せてくれれば別なのだが・・

まあ、オジサンはこのオナゴとは一発やるだけが目的だったので、失敗してもキャバクラ代を払ったと思えばいいかと思い「もちろんですよ!」と当たり前のように答えてやった

●ふざけた態度その3

三つ目、これがオジサン的には我慢できなかったのが、オナゴから

「都合が合うようなら行きましょう

という言葉を引き出せたので

「来週はどうですか?」

と打診したところ

「しばらく忙しくて、すぐには会えないんです」

という返事が返ってきた

この返事を見て、この女はホントに頭が悪いんだなとつくづく思った

忙しくて会う時間がないなら婚活サイトなんかに登録しなきゃいいだろう!
また、本当に今の時期が忙しくても「いつぐらいなら会えそうだ」とかおおよその目安でもいいから伝えるのが人としての礼儀であろう。

いくらやるだけが目的とは言え、このオナゴの馬鹿さ加減にオジサン呆れ果て

「さようなら」

と一言メッセージを残して、相手削除で抹殺してやった

まあ、オジサンも身分を偽ってのやり取りなので人のことを言える立場ではないが、このオナゴも一応婚活を考えているのならこの先の活動は難しいんだろうなーと余計な心配をしてしまった

出会い系はそんな感じであるが、オジサンまたまた新たな店を開拓するべく、今度は新宿の懐石料理屋へやってきた

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ランチなのでまだ安く3,200円であったが、夜は個室の予約もできるようである・・

なんだか、グルメブログの様相を呈してきているが、下見だけで終わらないように頑張らねばな




posted by しんさく at 18:33 | 神奈川 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

何回目が成功(性交)の確立が高いか?

最近、すっかりグルメづいているオジサンであるが、またまた神田小川町の老舗天ぷら屋に行ってきたぞー
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こちらはかき揚げ丼、なんと!3,800円!
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値段もそうだが、ボリュームも物凄く、夜ご飯まで、なかなか腹が減らなかったな

オナゴと行くには場所が向いていないが、グルメネタとしては使えそうである

さて、前回のブログでは、出会い系で28歳のオナゴ(企業内保健師)とやり取りを始めた記事を載せたが、これから会うかもしれないこととなっている。

グルメ通になりつつあるオジサンとしては店のリサーチはまず準備OKとして、まだ、会ってもいないのに、今後どのように攻めるか(性交渉)するか?という問題が喫緊の課題である。。。

そんな時にオジサンが崇拝する恋愛マスターから来たレクチャーメールに「何回目でヤルべきか?」という今のオジサンにぴったりの内容のものがあったのでここで載せておこう。

以下、メール本文

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何回目のデートでキスをして、何回目のデートでセックスすればいいのか。

これについての私の答えは、もしかすると、あなたをガッカリさせてしまうかもしれません。

ただ、この辺の目安はちゃんとした物を持っておかないと、時々、高額な恋愛商材の広告のせいか、妙な思い込みをしている人がいます。

かなり現実的で地味な話になりますが、心から好きになった女性を口説く時に失敗しないよう、おさえておいてください。

まずはじめに。

時々、「恋愛マスター」と名乗るような人が、

「必ず1回でセックスまで持ち込みます」

とか

「2回で充分です」

的な発言をしますが、あれはウソです。

自分を凄く見せるためにウソをついています。

騙されないでください。

まあ、常識的に考えれば当然ですよね。

この日本で、ごくごく普通に育っているすべての女性が、そう簡単に1回や2回でセックスしませんって。

まずはそういう常識を大切にしてください。

でないと、せっかく順調に行っていたものが、早くセックスを求めすぎたというだけの理由で壊れてしまいます。

もったいなすぎます。

もちろん、初めてのデートでやれる女性もたくさんいます。

でも、全員がそうとは思わないでください。

一番安全な方法は、彼女の常識に合わせることだと思います。

フィーリングが合えば、

1回目のデートでセックスもオッケー

って女性もいれば、

どんなに好きでも、5回目くらいまではダメ。

って女性だっています。

で、僕はどうしているかというと。

1回目→手をつなぐ

2回目→キス

3回目→自宅でセックス

くらいの流れを目安にしていますが、1回目でセックスまですることもあれば、これが6回目くらいまで伸びることもあります。

でもやっぱり、一番多くの女性をフォローできる、つまり

「取りこぼしがない」

目安は

1回目→手をつなぐ

2回目→キス

3回目→自宅でセックス

じゃないかなぁ…というのが実感です。

そして注意点。

すごく重要なことなんですが、この
ながれ、

1回目→手をつなぐ
2回目→キス
3回目→セックス

と、ちゃんと体の距離を縮めていますね。

もしこれが、

1回目→話だけ
2回目→話だけ
3回目→話だけ
4回目→セックス

だと、まず成り立ちません。

今まで話だけだったのが、いきなりセックスを求めるから、女性はびっくりして引いてしまうんです。

つまり、目安として1回目、2回目3回目と書きましたが、本当は、

手をつなぐ→キス→自宅に誘う

というふうに、段階を追って、じわじわと彼女に

「セックスを意識させ」



「覚悟を決めさせる」

ことが重要なんです。

あと、これも僕の実感として、ですが出会い系などのインターネットで会った女性の方が、セックスまでの時間が短いです。

たぶん、環境によるしがらみがないから、男を気に入れば、わりと簡単に

「ま、いっか」

と思うのかもしれません。

これが職場とか、サークルとかだと、環境によるしがらみが加わり、女性を用心深くさせます。

セックスしたのが、友人や先輩にばれて、うわさになったらどうしよう

的な。

まとめますね。

あくまでも、目安、ですが、

1回目→手をつなぐ
2回目→キス
3回目→セックス

くらいに考えておいて、あとは女性の反応を見ながら。

というのが、一番安全な方法だと思います。

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以上

某Fナンパ塾に通うようになってから「オナゴに対しては最初から行けるところまで行くべし!」という精神が叩き込まれていたオジサンであるが、婚活サイトに登録してくるとはいえ、ちゃんとした会社に勤めるオナゴであれば、急いては事を仕損じるかもしれない。

出会い系で知り合い、グダられつつも1回目でホテルに行ったオナゴもいたが、このオナゴは病んでいた介護士で、やった後に別れるのに結構手こずったトラウマがある

ここは定石通り、ちゃんとしたお店に連れていき、余裕を見せて3回目でゲットを目指すのが得策かと思われる

その後も出会い系で何人かに申し込んだところ、27歳と28歳の別のオナゴともやり取りを始めることとなった

ストリートと違って出会い系はどんどん数をこなせるので効率的にはこっちかなとつくづく感じる。

とにかく数をこなして付いてこなけりゃ捨てる!というぐらいの強気で臨んでいこう

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posted by しんさく at 10:30 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

男の性(さが)

前回のブログで、グルメ通になることは対オナゴ作戦で有効と書いたが、あれから丸ビルの「お座敷天ぷら屋」に一人で行く機会があり3,500円の天バラちらし丼を食してきたぞー
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カウンターの目の前で板前が天ぷらを揚げてくれるのだが、天ぷら自体は上品で美味しかったぞー
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仮に東京駅でオナゴと食事をすることとなった時も、これで臆することなくこの店にエスコートできる

これからも、対オナゴに使えるお店を開拓して話ネタと自信をつけていこうと思う

さて、世間では相変わらず、芸能人のゲス不倫や淫行の話題が後を絶たないが、田中哲司と仲間由紀恵夫妻も
例外ではなかったようで、あんな美人の嫁さんがいるにもかかわらず田中はゲス不倫をしてしまっていたようだ

世間の野郎どもの意見としては、あんな美人の嫁さんとパコパコできるのに、なぜ、そんな愚かなことをしてしまうのかというところであろうが、ネットでは、ゲス不倫をしてしまう田中の心情が解説されており、なるほどなーと納得できる部分があったので載せておこうと思う。

(前にブログにも書いたが、オジサン自身も現在若いオタク女子が部下に来て、ゲス不倫の誘惑と戦っている毎日である。)

以下、ネット本文

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好感度が高い芸能人夫婦に浮気やトラブルといったマイナスの報道があると、いつもいいイメージがあるだけに「なぜ?」とショックを受ける人も多いのではないでしょうか。

先日、国民的女優と言われ幅広い年齢層から人気のある仲間由紀恵さんと、いくつものドラマに出演している、こちらも人気のある俳優の田中哲司さんの夫婦のニュースが話題になりました。田中さんが、有名ヘアスタイリストの女性のマンションで密会をしていたというもの。
結婚して3年目の仲間さん夫婦に子どもがいないことから、一部では「妊活中では?」とも言われていたようですが、そんなタイミングでのまさかの田中さんの不倫報道でした。

結婚会見では、田中さんは仲間さんのことを「性格はいいし、素朴な面もいっぱいある。そこが大好きなところ」「ぼくにはもったいないくらいの人」とベタ褒めをし、夫婦になったよろこびが伝わってくる一幕も。

ところで、今回の田中さんの不倫報道の後、私の周りの女性たちからもっとも多く聞かれた意見があります。
それは、「なぜ、あんなに美人で完璧な奥さんがいるのに、男って浮気をしてしまうの?」というものです。
つまり、美しく聡明な妻と結婚した夫がなぜ、妻以外の女性に心を奪われてしまうのか理解ができない、という女性たちの疑問です。

美人の妻がいても夫が浮気する理由は3つあります。

■理由その1「男としての自信がみなぎるから」

美人の妻をパートナーとして得たことで、男性は「オレってこんな美人も落とせるくらいすごい男なんだ」という自信を得ることになります。自信をつけた男性が調子に乗って、外の女性に目を向けはじめたとき「浮気」となってしまうのです。

■理由その2「誘惑される機会が増えるから」

「あんなに美人の奥さんと結婚できたのだから、きっと素敵な人に違いない」と考える女性たちが周りに寄ってくる機会も増えます。その結果、「そんなに魅力的な男性なら私も付き合ってみたい」などと誘惑されることもあります。

■理由その3「過去のモテ期の栄光をキープしたいから」

多くの場合、美人の妻にはかつてモテていた男性が夫であることがほとんど。だとすると、たとえ美人と結婚をしたとしても、過去の「モテていた自分」という栄光をキープしたい思いは消えず、結婚後、数年もすると「またあの頃のドキドキを味わいたい」と思うようになり、妻以外の女性からもオファーがあれば浮気に走ってしまうこともあります。

このように、仲間さんと田中さん夫婦の場合も、「妻が美人だから夫は浮気をしない」ということはあり得ないと言えるでしょう。
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以上

この記事を読み、オジサンも「あるある」と思ってしまうことが多々書かれている。
思ったのが

■理由その1「男としての自信がみなぎるから」

→ まさに、オジサンがナンパをしているのも、男が本来持っている狩猟本能を搔き立てるものがあるからであり、ナンパしている時は生きていることを実感する。

■理由その2「誘惑される機会が増えるから」

→ オジサンは「良いお父さんみたいな感じ」と風俗嬢にも言われたぐらいであるから、誘惑されることはほとんど無い。
  でも仲間由紀恵の旦那であるなら、世間のオナゴからは「この人はきっと魅力的なんだ」と思われるであろう。
  紀香と結婚した陣内智則もこのパターンで誘惑され、浮気がばれていったのだと思う。
  (まあ、紀香とは離婚して正解であったろう)

■理由その3「過去のモテ期の栄光をキープしたいから」

→ うーん、わかるなー。
  男も女もいくつになっても異性にもてたい気持ちは変わらない。
  ましてや、芸能人ともなるとずっと人気者でいたい願望は人一倍強いであろうから、仲間由紀恵と結婚した後も、男としてモテる快感は忘れられないのだろうな。。。

そう考えると、かなり古いが山口百恵と結婚して浮いた噂が全くでない三浦友和という男は凄いなーと思う。
芸能人であれだけの男前であれば誘惑も多々あったであろうに・・・

さて、オジサンはナンパは継続(全く出撃できていないが・・)しつつ、目先を変えるべく、過去何度かゲットしたことのある「出会い系」に登録し、5人ほどのオナゴにアタックしたところ28歳の性格の良さそうなスレンダー美女が引っ掛かりやり取りをしている最中である

できれば近日中に食事に持ち込み、あわよくば・・・と企むオジサンであった

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posted by しんさく at 15:35 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

オナゴに使えるネタは?

オジサン、前回のブログで、週末で病院で診てもらうと書いたが、実際に病院で薬をもらって飲んで3日目に久々に心地の良い朝を迎えることができた。。。

4月末より1ヶ月以上、風邪の症状に悩まされ本当に苦しんでいたがようやく回復のめどが立ってきた

仕事の方も落ち着きつつあるし、さあ、これから暑い夏へ向け出撃をしたいオジサンである

さて、本日も恋愛マスターのレクチャーメールを紹介することとしよう。


以下、本文

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本日は「会話の引き出し」について・・・


ところで、ざっくりと「引き出し」というと、あまりにも幅が広すぎますので、もう少し合理的に、

・女性を口説く

という観点から、どのような引き出しを重点的に増やしてゆくのが

・恋愛的に、合理的なのか?

について話します。

恋愛のために、あなたは、まず最初にどのような知識と経験を増やすのが合理的なのか?

あえて、たった1つに絞るならば、

それは、

・食べ物の知識と体験

です。

以前、60歳近いのに、20代の若い女性とアホみたいに遊びまくっている、まあ、化けモノみたいなおじさん?おじいさん??とお会いした事があったのですが、彼が持っている強力な武器の1つが、飲食に関する、ケタ外れの知識と経験でした。

そういえば、女好きの合コン王としても有名な、アンジャッシュの渡部さんなんかは、ある時期からは、グルメ王みたいな方向性も出して来ましたが、その時の僕の感想は、

「このひと、どんだけエロいんだ(笑)」

でした。

人間の最も根源的な3つの欲望として、

1、食事

2、せっ○ス

3、睡眠

が挙げられます。

どんなに趣味が多い人でも、

どんなに趣味が少ない人でも、

どのような生活であれ、

どのような人生であれ、

これほどに

『共通』する

そして、

『共有』しやすい

テーマって

他に無いんじゃないでしょうか?

せっ○スは、初対面から気軽には話せないし、睡眠なんかは、話そうにも、ネタがありません。

でも、『食べる』というのは生きている限り、何かしらみなさん、口にしますし、食べ物の好き嫌い、美味しいまずい、健康に対する良し悪し、中華にフレンチに和食にイタリアン、オシャレなお店から、通好みのものまで、いくらでも、『食』という欲望を深掘りし、共有できます。
しかも、ほとんどの状況において、デートの口実に使えます。

これほど、人間にとって、

『共通』『共有』なテーマ

でありながら、

『万能』ですらあります。

例えば、

あなたが、旅行についてめちゃくちゃ詳しかったとするじゃないですか。

で、女性と、旅行の話で盛り上がったとしますよね。

でも、話のついでで、

「じゃあ今度、一緒にハワイでも行きましょうか?」

って、誘うのは、初めてのデートの誘いとしては、かなり厳しいと思うんですよ。

じゃあ、映画とかだと、どうだろうか?

あなたが、めちゃくちゃ映画に詳しかったとします。

でも、この手の趣味って、実は『共有』するのが難しいんです。

映画って、有名どころだけでも数百から数千はありますよね?

それらを、ざっくりと、ひとくくりにして、

「映画好きです」

っていったって、幅がありすぎます。

しかも、毎週のように、新しい映画が上映され続けます。

これからも、ずっと。

それらを1つ1つ追いかけたってキリが無いし、本当に好きならやれば良いが、そうでないなら、まったくの不毛です。

「オレ、映画好きだよ」

「へ〜。私も大好き」

「オレ、○○の映画が好きなんだ〜」

「ふ〜ん。ごめん、分かんないや」

「君は何が好きなの」

「私は、○○の映画とか○○の映画とか」

「へ〜。ごめん。見た事ないや」

「…」

「…」

極論ですが、この手の趣味というのは、こんな感じに難しいんですよ。

しかも映画って、面白いかどうかは、見てみないと分からないですよね?

なので、デートの誘いにしても、食事よりも、ややハードルが上がります。

「行ってみて、つまらない映画だったらお金も時間も無駄になる。

映画行ったら、その後、お茶くらい付き合わなければダメだろうけど。

そこで、この男がつまらなかったら、1日全部、無駄になるじゃん…」

という計算が働きますので。

旅行と映画を例に説明しましたが、

「女性をデートに誘う」

という事を想定したとき、ほとんどの趣味は、似たようなものなんです。

デートの誘いとしてはハードルが高いか、あるいは、なかなか『共通点』として一致させるのが難しいか。

その点、食事というのは、最悪、2時間も付き合えばその後、嫌なら帰りやすいし、男がつまらなかったとしても、

・食事をする

という快楽は約束されています。

映画とか、他の趣味なんかと違って、

「どうしても合わない。どうしてもつまらない」

ってことは、まずありません。

パスタが好きな子を、評判のパスタ屋さんに誘えば、それでほぼ正解なのですから。

しかも、誘うときに、お店や食べ物の写真を見せてそっちで女性の興味や欲望を誘惑できます。

さらに、誘いだしてしまえばこっちのもの。

目の前の女性が、最初に、あなたの誘いに乗った理由が、食べ物目当てだろうがなんだろうが、映画や他の趣味と違って、2人で食事をするという事は、2人で、1対1で、じっくりと会話をする、という事です。

そこで、惚れさせれば良いんです。

どのような手を使おうとも、とにもかくにも、1対1での会話に持ち込まないと、その先へ進めようがないのですから。

なので、デートに誘う口実として、ハードルが低く、かなり誰にでも有効であり、しかも、1対1での会話に持ち込めてしまう。

これを『万能』を言わずして何を言おうか。

です。

なので、お酒でもお茶でも和洋中華、ほんとに何でも幅広く、

・口に入れる

という快楽について、まずはここから、追及するのが、今から頑張ろうとする人にはお勧めです。


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以上

オジサンこの文章を読んでいて、つくづくその通りだと感じる。

オジサンの職場にはちょくちょく派遣のおばさんが来て、席が隣り合わせになったりするのだが、初対面でも食べ物屋の話題をするとまず外すことはない。

部下のアラサーのオナゴでも、年配のオバサンでも女性ならまず、グルメ関係の話をすれば盛り上げられる。

何よりグルメ通のアンジャッシュの渡部は、こともあろうに10歳以上も若く、誰もが羨む佐々木希と結婚までしているではないか!!!

オナゴを誘うにもグルメ通であることをひけらかしながら、魅力的な店に誘えば、下心を感じさせることなく、食事が目的に誘っているのだ!と自然と誘うことができる

恐るべしグルメネタ

この文章を読んでからオジサンは早速、御徒町にある創業明治38年、宮内庁の料理人であった人が初代である『カツレツ』で有名な「ぽん太」という店に一人で行ってきた

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重厚な扉で開けるにも躊躇するが、勇気を出して入り、カツレツ3240円を食してきた

カウンター前の厨房は私語を一切しなさそうな板前3人がもくもくと調理しており、緊張感が漂う店であるが、食したカツレツは、「なるほどこれは世間の評判になるだけのものがある」と感心するほどの美味で、オナゴとの話題のひとつとしても、オナゴへの誘いとしても使えるなーと実感した

多少値が張ってもオナゴが食いついてくるような食べ物屋のネタを準備していくことは大事であろう。。

ほかにもオジサンは食べ物関係のブログを読むことに余念がない。。

オジサン、川崎と横浜と中華街であればそれなりにお店を紹介できるのだが・・・

できれば東京方面ももっと開拓して、渡部なみのグルメ情報を身に付け、食に対する自信もつけていきたい!と思うオジサンであった
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posted by しんさく at 19:33 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

努力は報われるのか?

6月に入ったが、オジサン風邪が長引き相変わらず体調不良である

結局5月中はずっと風邪で苦しんでおったこととなり、散々な月であったが6月に入っても一向に回復する気配がない

ひょっとして5月から感情の起伏の激しいオタクオナゴが部下に来たことからオジサン気疲れして体調回復しないのかもしれない

まあ、取りあえず週末病院に行って診てもらうこととしたい。

さて、本日も恋愛マスターのレクチャーメールを紹介することとしよう。

以下、本文

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今日は、『努力』とか『才能』についてのお話です。

以前、弟子の一人より

「昨日また、タレントの卵を落としました。

1回目のデートですが、何の問題もなく いつものように、ホテルへ直行です。

21歳ですが、ファッション誌にも出ていてはっきりいって、とてつもない美女です。

この子はこのまま芸能界デビューすると思います。

おかげで、すっかり、こういう経験が当たり前になりました。

本当に、感謝しています。

しかし一方で、最近なんだか疲れました。

出会って、口説いて、やって。

毎回同じような流れ作業の繰り返しです。

私は面食いですので、スタイルも外見も イイ女しか狙いません。

なので充分に満足できるはずなのに、ふと思い返せば、今まで抱いた女の名前も顔も、思い出せません。

自分はいったい何をやっているのか?

何を目指しているのか?

なんだか疲れました…

愚痴です。すみません。」



という相談を受け、皆に共有したところ、

「うらやましすぎて、何がなんだか分かりません。

自分はビジネスでは、それなりの成功をおさめました。

努力をすれば、たいていのものは手に入れる自信があります。

しかし恋愛に関しては、どんなにやっても、上手くなっている実感が持てません。

同年代でも、結果を出している男はいくらでもいるというのに、

何がいけないのでしょうか…」

というメールをもらいました。

恋愛に限りませんが、

・努力はむくわれるのか?

というのは、あなたにとっても、僕にとっても、重要なテーマの1つであると思います。

ちなみに、『努力』か『才能か』というテーマについては、オリンピックのメダリストである、為末大さんが、たしか、

『努力をすれば必ず報われる』

という考え方は、裏を返せば、

『結果が出ない人間は全員努力が足りない』

ということになってしまう。

それでは、あまりにも救いがないじゃないか、みたいなお話をされていました。

さすが、世界で戦ってきた人が言うと、重みが違いますよね。。。

なので、僕は、

「最後は才能だから、あきらめるしかないよね」

というのは、1つの救いだとは思っています。

『才能』ってやっぱりあると思います。

一方で、恋愛というのは、世界でたった1人の女性をめぐって100万人の男が競争を繰り広げる、とか、そういうのではありませんので、

そこまで飛びぬけた『才能』はいらないと思っています。

ところが、焦りってありますよね?

特に今回メールをくれた男性のように、

「同年代の男たちは次々と結果を出しているのに、なぜ自分は…」

とか。

知人や友人たちと、一緒にお酒を飲んだりすると、誰かしら、モテ自慢なんかを始めたりするものです。

「おれ、あいつとやったぜ(ドヤ顔)」

みたいなの。

男ってホントにアホですね^^;

こういうのってキリがなくて、誰かしらの、モテ自慢を見たり聞いたりするたびに、「あいつはあんなに、モテている。おいしい思いをしている。こんなに頑張っているのに、どうしてオレは…」

という、ある種の泥沼といいますか、無限ループにはまってしまう男性というのが、けっこういます。

いつも、自分よりモテる、

自分よりモテていそうな、

自分より沢山せっ○スしている、

自分より沢山せっ○スしていそうな、

自分がうらやましいと感じるような相手を敏感に感じ取っては、その人と、自分を比較して、焦る、うらやむ、じれる、苦しむ、

という、無限のループです。

「あの女が欲しい」

というよりも、

「どの女でも、外見が良ければなんでもいい。そういう女たちをものにして、 自分が優れている男であることを 確認したい。
 同僚、友人、知人たちに、自分の凄さを認めさせたい」

という願望。

で、こういうメンタリティはひとつ、致命的な欠点をかかえることとなります。

それは、

他人と比較して、その上に立ちたいというメンタルの根底には、

・他人に認められたい

・他人を認めさせたい

という欲求があって、

それって、もっと俗っぽい言いかたをすると、

ほめられたい、うらやましがられたい。

こういう種類の承認欲求というのは、劣等感の現れ方のひとつであって、※劣等感が強いほど承認欲求は高まり他者のモノサシに依存してしまう

それは、男としての根源的な自信が欠けている

ということなんです。

根源的な自信の欠如

ありのままの自分を肯定しきれない弱さのひとつの形です。

で、こういうものを抱えていると、その、

「認められたい」

「認めさせたい」

という気持ちは、必ず女の子にも向かいますし、そういう自信の無さというのは、女の子を口説いている、ある瞬間、それも非常に重要な
場面で、ふっと表れて、突然、あなたの足を引っ張ります。

本当は逆でないとダメなんです。女の子から、

「認めて欲しい」

「認めさせたい」

と思われないと。

で、そういう女の子を認めてあげないと。

よく、女の子との上下関係の話をするひとっているじゃないですか。

女の子の下になりたくない。

上でないと、口説けないって。

あれを思い出してみてください。

他人から、

ほめて欲しい人間。

認められたい人間。

と、

他人を、

ほめてあげる人間。

認めてあげる人間。

はたして、どちらが『上』と言えるでしょうか?

恋愛だって同じです。

「認めて欲しい!」

「認めさせたい!」

じゃあダメなんですよ。

そっちは逆です。

褒めて欲しい側ではなくて、褒めてあげる側に立たないと。

で、話を戻しますと、どうしてもね、劣等感を根っこにもった、

「他人がうらやましい」

というメンタリティは、こんな感じで、めぐりめぐって、必ず、あなたの恋愛にも陰から大きな影響を及ぼすものです。



「理屈は分かります。それでも、どうしても他人と比べてしまいます。
 何かを頑張るということは、そういうことじゃあないでしょうか?」

そうですね…

頑張るためには基準が必要です。

なので今日から、他人とではなく、

・過去の自分

と比較してください。

僕は、弱点のかたまりです。

現実の僕なんて、ほんとに、その辺にいる、しがない普通のオッサンです。

失敗ばかりしていますし、それこそ、他人と比較しはじめたら、負けてばかりです。

それでも。

僕が、唯一、絶対に負けないと言い切れる相手がいて、そいつが、

・過去の自分

です。

僕は、3か月前の自分には負ける気がしません。

半年前の自分なら楽勝です。

1年、2年前なんてもうお話になりません。

あなたはどうですか?

よ〜く振り返ってみてください。

「こんなことが出来るようになった」

「こんなものも手に入れた」

「あんなものまで分かるようになった」

「以前はこうだったけれども、今ならこういうふうにやれる」

どんな小さなことでもかまいませんし、

むしろ、小さい方が良いです。

こういうのは、「小さいこと」を具体的に、ちゃんと認識できたほうが優れています。

劣等感の強いひとほど、大ざっぱなんですよ。

ゼロか100か。

100以外は全部、無意味。

そういう価値観だと永久にそのどろ沼からは抜けられません。

小さく、沢山、勝ってください。

過去の自分に。

昨日の自分に。
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以上

オジサンこの文章を読んでいて、

「確かに女にモテるのは才能の部分があるよなー」

とつくづく感じる。
オジサンのこれまでの人生、特別な努力しないで、勝手にオナゴが寄ってくる野郎を度々見てきた

しかし、このメールにもあるように「恋愛というのは、世界でたった1人の女性をめぐる競争ではなく、自分の好みのタイプの数あるオナゴを見つけ、そのオナゴ達にアタックしまくり、そのうちのどれか自分でもOKと言ってくれるオナゴがいれば、求愛しまくり性交するというもの」と考えるとそこまで飛びぬけた『才能』
はいらないはずである。
そう、オリンピックのマラソンの金メダルが1つしかないのと違って、世界にいる自分の好みのタイプの多くのオナゴをそのオナゴを狙いアプローチしてくる野郎だけと取り合う競争と考えれば、どんなにイケメンで高身長の三浦春馬が相手でもそいつがウジウジしたムッツリスケベであったなら、努力しだいで人生におけるオナゴのゲット数において勝つことも夢ではない


そう、このメールにもあるように、勝負するのは過去の自分である

今の自分がフラレまくりのオヤジであっても、過去の自分に比べどれだけ努力したかが大事で、努力しだいでは他の野郎どもを出し抜けるのである!!!!

過去の自分に勝ち続け、成長していこう!と思うオジサンであった

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posted by しんさく at 16:38 | 神奈川 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする