2017年08月15日

2017夏初出撃!

パラダイスウィークがやってきてオジサンは、ここぞとばかりグルメ街道をひた走っている

(こちら味噌ラーメンがうまい「味源」のチャーシュー麺1,200円)

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(オジサンの会社の近くにある天丼屋の上天丼2,800円)
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(川崎「ひろもと食堂」の上うなぎ重3,000円)
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これでは、メタボ路線まっしぐらではないか?と思われそうであるがあくまでもランチに贅沢をすることとして、朝と夜はゆで卵か鳥ササミぐらいにして何とか現状維持をキープしている

さて、8月も中盤戦であるが、今年の夏は寒暖の差が激しい!
ここ数年は30度超えの日々が連日続いているのが、今年は街を歩いていても全然涼しい日があったりして体が戸惑っているのがわかる

と思っていたら先日、ノロノロの台風5号が過ぎて行ったあとは猛烈な暑さがやってきた
なんと都心で37度

しかし、オジサンはよりによってその日を出撃の日に選んでしまった!

今回は、仲間であるタケシさんにもお付き合いいただき、いつものY駅に出撃してきた。

19時30分ぐらいにY駅に着くも、熱風を顔に感じ、ただ立っているだけで汗が出てくるような暑さである。

タケシさんと合流して早速マックで腹ごしらえをする

20時ぐらいにスタートするも、いつものことながらブランクのせいもあってなかなか声をかけれないオジサン。

20分ほどしてようやく震える声で1人目のオナゴに声をかけるも、こちらに視線もくれずスタスタ歩いて去られる

まあ、こんなものと思いながらも、反対に無事声かけできたことに安堵するオジサン

しばらく空いてから2人目のオナゴに突撃するも1人目と同じ反応・・・

うーん、久々のせいでオジサンの顔が引きつっているせいか?或いは他に何か原因があるのか?
と考えながらも3人目の清楚な学生風のオナゴに声をかけたら、笑顔で反応してくれた

バイト帰りとのことで「それでは、お茶でも・・」としばらく並行トークを続けるも、この後待ち合わせがあるとのこと。

連絡先交換を打診するも笑顔でフェイドアウトされた・・

4人目はチラ見をするだけで無言でスルー

5人目、ポケモンキャラのバッグを持っているオタク風女子がいたのでバッグをネタに声をかける。
いわゆる間接法というやつだが、ポケモンの話はできるものの、駅の改札に入られたので諦める・・

6人目はタケシさんと一緒にいる時に、目の前をモデル風体形のオナゴが歩いていくので追っかけて声をかけるオジサン。

イヤホンを外して、オジサンの誘いを聞いてから再びイヤホンをされたので放流。

パッと見た目は良い女だったが、顔は10人並みで性格は悪そうであった。

そんなこんなで22時になったので、タケシさんとも「そろそろ上がりましょうか」と最後の一声かけをすることとした。

7人目に声をかけた子は小柄な大人しめの子で、この子も笑いながら話を聞いてくれたが、連絡先交換も叶わず立ち去られた。

この日は2時間で7人という結果であったが、まあーとにかくこの日は暑くて、汗だくになりながらの出撃であった

(画像は出撃中に撮ったエロい女
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タケシさんありがとうございました。またよろしくお願いいたします

しかし、この日の暑さでやられたか、或いは年のせいか、山の日を含む3連休はオジサン起き上がる元気がなく、ずっとぐったりと寝て過ごしせっかくの休みを棒に振ってしまった

元々、疲れているのは感じていたが、日ごろの疲れがここまで溜っていたとはオジサンも気づかなかった・・

3連休寝たせいか、ようやく行動する気力が出てきた・・・が、本日は大雨で今週もずっと雨の予報

出撃もままならずこのままではパラダイスウィークが、短い夏が過ぎてしまうではないか!!

仕方がない、今回はキャバクラでトークの練習に勤しむか、或いは出会い喫茶で勝負をするか・・と色々思案するオジサンであった
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posted by しんさく at 16:30 | 神奈川 ☔ | Comment(2) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

2017夏のキャバクラ修行

8月に入り、ようやくオジサンのパラダイスウィークがやってきた

開放初日には、オジサン早速キャバクラ修行に行ってきたぞ

場所は秋葉原の女子大生ばかり在籍するキャバクラである。

チャラい店員男性に案内され、ソファで待っていると1人目、正直あまり可愛くない感じのキャバ嬢がやってきた。

しかし、ここは修行の場

これまでの期間に貯めていたセリフを連発して試し、かなりの関心をひくことができたオジサン。

あっという間に交代の時間が来て、オジサンここは指名もしなかったが、可愛くないキャバ嬢は連絡先を渡してきた。

そして2人目

この子は19歳の国際関係の勉強をしている女子大生で、顔は童顔だが、身長は165cmぐらいで
脚が長くて奇麗なモデルのようなスタイルでまさにオジサンのタイプであった。

入店3日目とのことで明らかにキャバクラにはまだ慣れておらず初々しい感じである
そして、しばらくどうでも良い会話をしてから

「君の印象を言ってもいい?パッと見た目はマインドがオープンに見えるけど、きついことを言われると案外凹んじゃうんじゃない?」

と言った瞬間、女の瞳孔が開き、明らかに雰囲気が変わり

「なんでわかるんですか?そうなんです、ちょっと相談していいですか?」。

とそれまで言葉少なに遠慮がちだったのが、急にこちらに食いついてきて、

「彼氏がいて、2人で今月会うスケジュールを立てている時に、会う日の夕方にバイトを入れると「2人で会うとなった日には俺は一日一緒に入れるようにしようとしているのに、なんでバイトを入れちゃうんだよ?」と強く怒ってきて私も落ち込んじゃうんです。」

と打ち明けられた。

お店のお客に彼氏がいると言ってしまうことも慣れていないなーと思ったが、ここで不機嫌になっては器の小さい男と思われるので

「彼氏とはどこで出会ったの?」
「どんな感じの人なの?」
「楽しかったデートの思い出とかある?例えば旅行に行ったりとか?」

と余裕を持たせながら聞くと

「高校の同級生で、一度別れて、また復活して今も付き合ってます」
「結構思っていることをハッキリ言うタイプ」
「京都とUSJに行ったことが楽しかった」

と恋愛話の深堀りをすることができた。

旅行に行く時点で肉体関係はあるなとわかったが、

「ドリンク頼もうか?お酒飲んで酔うと赤くなって可愛くなりそうだね
 だからって大量に飲まなくてもいいよ
 お風呂に入ったりして血行よくなるとお肌も透き通って奇麗になるよね
 お酒に酔って赤くなって可愛くなるのも同じだよね」

とのセリフを言うと、「エヘヘ」と嬉しそうに笑いながら艶っぽい顔になってきた

悩みが恋愛ということは分かったので、ここは悩みの話を聞くべきかといろいろ聞き続けるオジサン。
本当は「そんな束縛の強い男は君とは合わないし、やめたほうが良い」と言いたかったのだが、そう言ってしまうと他の男と同じか・・と心を閉ざされる恐れもあるためここは堪えるオジサン。

悩み事も聞き、かなり心を開いてきたのだが、ここで嬢は他の席に呼ばれたため、潮時かと帰ることにしたオジサン。

50分で8,500円は高かったが、心に響くセリフを試すことはできたため、授業料と思うこととした。

「キャバ嬢は入店間もない子を狙え」との格言があるが、その例からいくと、もっとこの子を狙うべきであったろうか。。

しかし、この時点ではオジサンはまだオナゴを落とせるだけのスキルは不十分であったと思う。

この先、オナゴの悩みをもっと引き出して話を聞いてあげ、ダークではあるが不安感を増幅させ、その問題を解消するにはオジサンが必要だと思わせる必要がある

医者と患者のような関係というのであろうか、患者の病状、悩みを聞いて治療に取り組んでいるうちに患者から医者への恋愛感情が生まれるような「転移」という現象を引き起こさせるのだ

現在、オジサンはそういった書籍、商材を読み漁っている最中である。
それらをパラダイスウィーク中に試せるかどうかはわからないが、何れそのスキルを身につけた暁には擦れていないキャバ嬢にガンガン挑戦していきたいと思う

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posted by しんさく at 11:42 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | キャバクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

オタクな女

8月に入り暑い日が続く

年のせいか、オジサンばて気味で体の動きが鈍いが、ようやくパラダイスウィークがやってきた

2週間足らずの短い夏空に羽ばたいていこうと思う。

さて、今日はオジサンの職場の部下の若いオナゴ(といってもアラサーだが・・)の話をしてみよう。

このオナゴは以前のブログ記事でも載せたが、

http://myozin4000.seesaa.net/article/448200688.html

オジサンの直属の部下として働いており、仕事の人間関係の悩みにちょくちょく乗ってやっている。

服装も髪型も地味で、顔は童顔のため若く見えるのだが、いかんせん身長150cm台に対し、BMIが26〜27くらいまであり、結構なボリューム感がある

スタジオにも通っていて痩せる努力をしながら婚活にも励みたいようであるが、ここ数年は体重の変動も無いようである
(オジサン的には、このオナゴも痩せたら結構見られるようになると思うのだが・・)。

職場の仕事もそれほど忙しくなく、年頃の娘でもあるので、結婚するため合コン、結婚相談所などで活動するのがまずは定石かと思うのであるが、趣味が「アイドルグループのおっかけ」と「アニメオタク」という致命的なものであり、完全に婚活で成果を挙げるものとは別方向のものとなっている。

それというのも、関東圏のコンサートには何日、何週連続だろうが、高いチケット代を払って必ず見に行き、
アニメイベントがあると欠かさず行ってグッズを買うことで土日どころか平日までもが費やされている毎日であるからである

オジサンもこのオナゴが部下になるまで、若いオナゴでもこれほどアイドルとアニメに情熱を傾け貢いでいる子達がいることを知らなかった・・

それほど高くない給料にも関わらず、趣味への出費が半分近くはいっているであろう。。。

このオナゴが熱く語るアニメの話を聞き、オジサンもその番組を見るようになったが、アニメ自体は確かに面白くてキャラに感情移入するのもわからんではない

ただ、客観的に見て、そこまで資金を費やしてまでして見合うだけの価値が得られるかと言われるとすぐにはイエスと言えないのが現実であろう。

しかし、AKBにはまったり、2次元アニメにのめりこんでいるキモオタ野郎や鉄道マニア、プロレスマニア
などマニアと名の付く人々が、情熱と(場合によってはかなりの)資金を捧げている対象については外野がどれだけ批判しても聞く耳を持たれず、反発されたり心を閉ざされるのは明らかである

このオナゴ自身も「散財がひどくて、自分がおかしいことはわかってるんですよね。」と自覚して悩みを話してくるぐらいなのであるが、その時、オジサンはうまくアドバイスできなかった
今思えば、ナンパ塾の外部講師の講座に通って培ったカウンセリング的アドバイスセリフである

「今、そうやって燃えれるものがあるのであれば、今しかできないことかもしれないし、とことんやってみるのも良いんじゃない。
例え、時間とお金を注ぎ込んでいたとしても、その経験はいずれ君の血となり肉となり君をいっそう魅力的にしているんだよ。」

と言ってやればオジサンの株は急上昇したであろう
本当はこの後に続くセリフとして
「そして、僕は今の君が好きだよ
と言えればオナゴは濡れまくりなのであるが、職場の部下であるため言えないのが辛いところである

まあ、オジサン的にはこのオナゴが部下に来てくれたことにより、様々な情報が耳に入り、特にこのタイプの
オナゴとどう接するべきかということに関しては大変勉強になっている。

職場の部下なので手は出しづらいが、こういったオナゴが今もっとも興味を持って一所懸命で取り組んでいることについて、理解をして話を聞いて受け入れてあげていることが伝われば、最終的には心と股を開かせる結果につながっていくことと思う。

この経験を生かし、次回はキャバクラあたりで若いオナゴの心を開かせる修行に行ってこようかと考える

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posted by しんさく at 16:40 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする