2017年08月07日

オタクな女

8月に入り暑い日が続く

年のせいか、オジサンばて気味で体の動きが鈍いが、ようやくパラダイスウィークがやってきた

2週間足らずの短い夏空に羽ばたいていこうと思う。

さて、今日はオジサンの職場の部下の若いオナゴ(といってもアラサーだが・・)の話をしてみよう。

このオナゴは以前のブログ記事でも載せたが、

http://myozin4000.seesaa.net/article/448200688.html

オジサンの直属の部下として働いており、仕事の人間関係の悩みにちょくちょく乗ってやっている。

服装も髪型も地味で、顔は童顔のため若く見えるのだが、いかんせん身長150cm台に対し、BMIが26〜27くらいまであり、結構なボリューム感がある

スタジオにも通っていて痩せる努力をしながら婚活にも励みたいようであるが、ここ数年は体重の変動も無いようである
(オジサン的には、このオナゴも痩せたら結構見られるようになると思うのだが・・)。

職場の仕事もそれほど忙しくなく、年頃の娘でもあるので、結婚するため合コン、結婚相談所などで活動するのがまずは定石かと思うのであるが、趣味が「アイドルグループのおっかけ」と「アニメオタク」という致命的なものであり、完全に婚活で成果を挙げるものとは別方向のものとなっている。

それというのも、関東圏のコンサートには何日、何週連続だろうが、高いチケット代を払って必ず見に行き、
アニメイベントがあると欠かさず行ってグッズを買うことで土日どころか平日までもが費やされている毎日であるからである

オジサンもこのオナゴが部下になるまで、若いオナゴでもこれほどアイドルとアニメに情熱を傾け貢いでいる子達がいることを知らなかった・・

それほど高くない給料にも関わらず、趣味への出費が半分近くはいっているであろう。。。

このオナゴが熱く語るアニメの話を聞き、オジサンもその番組を見るようになったが、アニメ自体は確かに面白くてキャラに感情移入するのもわからんではない

ただ、客観的に見て、そこまで資金を費やしてまでして見合うだけの価値が得られるかと言われるとすぐにはイエスと言えないのが現実であろう。

しかし、AKBにはまったり、2次元アニメにのめりこんでいるキモオタ野郎や鉄道マニア、プロレスマニア
などマニアと名の付く人々が、情熱と(場合によってはかなりの)資金を捧げている対象については外野がどれだけ批判しても聞く耳を持たれず、反発されたり心を閉ざされるのは明らかである

このオナゴ自身も「散財がひどくて、自分がおかしいことはわかってるんですよね。」と自覚して悩みを話してくるぐらいなのであるが、その時、オジサンはうまくアドバイスできなかった
今思えば、ナンパ塾の外部講師の講座に通って培ったカウンセリング的アドバイスセリフである

「今、そうやって燃えれるものがあるのであれば、今しかできないことかもしれないし、とことんやってみるのも良いんじゃない。
例え、時間とお金を注ぎ込んでいたとしても、その経験はいずれ君の血となり肉となり君をいっそう魅力的にしているんだよ。」

と言ってやればオジサンの株は急上昇したであろう
本当はこの後に続くセリフとして
「そして、僕は今の君が好きだよ
と言えればオナゴは濡れまくりなのであるが、職場の部下であるため言えないのが辛いところである

まあ、オジサン的にはこのオナゴが部下に来てくれたことにより、様々な情報が耳に入り、特にこのタイプの
オナゴとどう接するべきかということに関しては大変勉強になっている。

職場の部下なので手は出しづらいが、こういったオナゴが今もっとも興味を持って一所懸命で取り組んでいることについて、理解をして話を聞いて受け入れてあげていることが伝われば、最終的には心と股を開かせる結果につながっていくことと思う。

この経験を生かし、次回はキャバクラあたりで若いオナゴの心を開かせる修行に行ってこようかと考える

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posted by しんさく at 16:40 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする