2015年05月18日

1日1ナンパについて

このブログのタイトルにもなっている「1日1ナンパですが、これは「一日一善」という標語をナンパに取り入れたものです。
文字通り、一日に、一回以上はナンパするという方法だ。

ナンパの世界では「百人組み手」という言葉がある。
これは、空手の「百人組み手」という修行をナンパに当てはめたもので、つまり、百人の女性に対して、「百人組み手」の如く、次々にナンパを試みる方法である。

メリットとしては
○数をたくさんこなすことを第一目標としているので、声かけに不慣れな人には、ナンパの良い練習になる。
○「百人」に声をかけるという目標があり、モチベーションが非常に高まる。

デメリットとしては
×たくさん声をかけようとするあまり、一つ一つのナンパが雑になりがち。
×ナンパの成功そのものより、声かけだけが目標になってしまう。
×非常に体力を消耗する

ということである。
「百人組み手」といっても、実際には、百人を達成するのは困難で、そもそも、平均的なナンパ師であるなら、百人に声をかけずとも遊び連出し等に成功してしまうものである。
もし、これといった成果がなく、本当に百人に声をかけてしまったとしたら、それはそれで問題だ。
一日の声かけは、10〜20人前後にして、丁寧なナンパを試みた方が良い結果につながると言われている。

妻帯者のオジサンにとってナンパできる時間といえば、せいぜい仕事帰りの18時半時から1時間であり、運良く連れ出せたとしたら、仕事で残業になったと言い訳して妻の目をごまかすしかない。

なので、ガンガン行くことはあきらめ、丁寧に丁寧にターゲットを探し、1日1ナンパを目指すのが現実的だ。
また、1日1ナンパであれば、断られたとしても一旦リセットして次の出撃に備えて英気を養える。

「チリも積もれば山となる」の言葉を胸に超マイペースで頑張っていきたいと思うオジサンであった!!

温泉女性.jpg

posted by しんさく at 14:42 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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