2015年12月11日

やってみなはれ、やらなわからしまへんで

本日もある恋愛の大家の話を載せておこう。


以下、その内容
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今日のお話は、欲しい女を手に入れるための、究極の答えです。
泉谷閑示さんというカウンセラーの著書『「普通がいい」という病』の中に、「五本のバナナ」というお話があります。
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「五本のバナナ」

バナナが大好きな旅行者が、ある貧しくて暑い国を旅しています。

その国には、道端に貧しい物乞いがたくさんいます。
旅行者は、貧しい物乞いに施しをしようと考えます。

旅行者はちょうど大好物のバナナを五本持っていました。

普段の彼は、三本食べると満腹になり、満足します。

でも彼は、自分で食べるのは二本で我慢することにし、残りの三本を気の毒な物乞いにあげました。

しかしこの物乞いはバナナが大嫌いで、一言のお礼も言わず、彼の目の前で、地べたにバナナを捨てたのでした。

・・・

さて、バナナをあげた旅行者は、いったいどんな気持ちになったでしょうか。

自分は我慢して施したのに、感謝もなく恩知らずな物乞いに腹が立ち、怒り心頭でしょう。

しかし、もし自分が三本のバナナを食べて、残りの二本は、どうせ腐ってしまうのだからと物乞いに差し出していたらどうでしょうか。

そもそも自分でも食べきれずに捨てたはずなのですから、それほど腹も立たないでしょう。

この一本の違いが、「愛」と「欲望」の違いを生むのです。

我慢してあげた一本は、

・感謝と言う見返りを期待してしまっている、「偽善のバナナ」になるのです。

我慢した一本に何が込められているかといえば、それは同情心です。

そして、その奥に
「感謝して欲しい」
「善い人と思われたい」
「善いことをしたという自己満足が欲しい」

などが潜んでいる。

それは善い行いのように見えて、やはり「欲望」です。

一方、「たまたま余ったので、捨てる代わりにご自由にお役立てください」

という場合には、仏教でいうところの「喜捨」喜んで捨てるという行為になります。

表面だけ善人のように整えても駄目で、等身大でなければ不純なものに変わる。

ですから、「愛」のために私たちができる第一歩は、逆説的ですが、

・まず自分をきちんと満たしてやること

なのです。

面白いことに、人間は自分を満たしても、必ずいくらかは余るようにできている。

この余ったものを使ったときには、「愛」の行為になるのです。

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愛と欲望に関する明察。

男っていう生き物は、どうしても、手に入れたい女性を目の前にすると、我慢して一本余計に与えようとします。

「偽善のバナナ」って奴を。

そこには必ず、感謝して欲しい、見返りが欲しい、という意図が見え隠れします。

女性は男の100倍くらい、敏感で直感が優れているので、

「なんとなく」

という言葉で、本能的にこれを察知します。

だから、与えても与えても、振り向いてもらえない。

男は男で、「我慢して」与えたものだから、与えれば与えるほど、

・元を取らなければ!!

という気持ちが積み重なり、焦る。
1人の女性に執着する。

その焦りと執着を、女性は鋭く感じとり、ますます距離を置こうとする。

悪循環。

やっぱり、5本のバナナのうち、無理なく与えられるのが2本であれば、3本も与えちゃいけないんですよ。

不自然な気持ち悪さ、見返りを求めた重たさ、として、『必ず』伝わります。

ここで1つ、大きな問題が起こります。

女性のレベルが、高かった場合。

つまり、あなたのバナナよりも、大きくて立派で美味しいバナナを沢山の男から5本も6本も、もらうことが当たり前の日常を送っていた場合。
(もちろん、バナナはお金や物質のみを 指し示すものではありません。トークや安心等、人生観等あらゆる価値です)

貧弱なバナナを2本与えたところで、それじゃあ振り向かせようが無いんです。
かといって、無理して3本、4本与えてみたところで、必ずそこには、

不自然な気持ち悪さや下心が発生する。

必ず!!!

そして、必ず女性はそれを見抜く。

必ずです!!!

結局、価値の高い、レベルの高い女性を落としたければ、自分がもっと、

立派で美味しくて、大きなバナナを何本も持つしかないんじゃないでしょうか。

立派で大きくて美味しいバナナを10本も持っていれば、そのうち3本を自分が食べても、7本も、別の女性にプレゼントできますよね。

無理なく、下心なく、気持ち良く。

いい女を抱きたければ、

自分の価値=バナナの質と本数

をあげていくしかない。

あなたが5本のうち、3本食べて満足するとして、2本与えただけじゃ、その女性を落とせないなら、

あなたがやるべきことは、

無理して3本、4本と与える事じゃありません。

今の自分が、欲しいと思う女性の価値に見合っていないという事実を真摯に受け止め、自分を磨いてください。

今の自分から変わろうとしなきゃ、価値の高いモノを得るには、それに見合った価値を身に付ける以外、ありません。

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以上




考えさせられる内容である。

マギー(最近オジサンのお気に入り)のようにいい女を抱きたければ、やはり、立派で美味しくて、大きなバナナを何本も持てるよう自分の器を上げていくしかない
ナンパでも仕事でも何事にも、何度も何度も行動し、諦めずにチャレンジし、自分を磨いていくのだ!

飲むとアラ不思議!!一瞬でモテモテになり、どんな女でも抱けるような魔法の薬は無いのだ。(といいつつオジサンは「恋愛商材」の甘い誘惑に過去何度も騙されて購入しているが・・)

悲しいぐらいにうまくいかないかもしれない。
しかし決して諦めずに何度も何度も立ち上がってチャレンジすることでその経験が自信となり、自信がオーラとなって自分の魅力アップにつながっていくのだ!

オジサンも昔はナンパなど到底無理な世界だったが、ナンパ塾に入塾し、何人もの講師から指導を受け色々なスキルを学びコーディネートや髪型を変え、ヘタレで失敗しながらも何人か声かけし、パーティ・出会い系でゲットし、昔の頃に比べれば、微々たるものだが成長はしているはずだ。

今日は松岡修造的な根性論な話になってしまったが、諦めずに一つ一つ経験を積み重ねていこう
(今日の題名はサントリー創業者の名言です)


戦いは一日早ければ
一日の利益がある
まず飛び出すことだ
思案はそれからでいい

      高杉晋作

ダンベル.jpg
posted by しんさく at 13:59 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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