2015年12月21日

冬のキャバクラ修行その1

いよいよ今年もあと2週間となり世間の空気も気ぜわしい限りである。

そんな中、オジサンは今年の残りを乗り越えるため、敢えて有給休暇を取って会社を休み英気を養うため娯楽街へ遊びに行くこととしたぞー
日頃、公私ともに縛られ、なかなか遊ぶ暇がないオジサンにとっていわば2015遊び納めである(門限は20時だが・・)

場所は大遊技場 歌舞伎町だ〜

歌舞伎町2.jpg

歌舞伎町1.jpg

ここは日本一の歓楽街と言うだけあり、娯楽の宝庫である。
風俗もご多分に漏れず普通の街にはない昼のキャバクラ、通称昼キャバがあるのだ!

さて、キャバクラに行くことに関しては、

「キャバ嬢のカモになるために行っている情けない奴」
「金の力に頼り精神力が弱くなるヘタレな奴」

etc・・・批判のある方もおられるであろう。

それに関係してあるナンパの大家の意見を載せておこう。

以下本文
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耳が痛い人がいたら、ちょっと申し訳ないのですが、

「モテたいならキャバ クラに行くな!ナンパを極めろ!」

というお話です。
昔、友人からドライブに誘われ、向こうから誘ってきたくせに、ドタキャンされまくって、あきれはてたことがあります。
その友人は、狙っている女性がいて、その女性と、まずはグループで、ドライブデートに行きたくて、私を誘っていたのです。
友人は車がないので、私に車を出してもらいたい、という事情もありました。
しかし、相手の女性は、いつも前日に風邪を引いたり、急用が出来たりしてドタキャンします。
私は、友人に何度も、「次もドタキャンだよ。」と、助言したのですが、友人は、「そんなことはない。」と聞いてくれませんでした(苦笑)
しまいには、私の方も、断るようになったのですが、仕事ができるマジメな友人だけに、気の毒だったのを覚えています。
私が何の話をしているか?もう、お察しですよね?
そうです。この友人は、キャバ嬢にハマっていたのです。
もし、あなたが、お金を払っての擬似恋愛さえ出来れば良いのでしたら、キャバクラは最高のシステムです。
しかし、私の友人のように、本気でハマってしまい、お店でデートの約束をしても、前日ドタキャンされたり、大金を注ぎ込んだのに、何も得られなかったりして、悔しい思いをしたことがあるのなら・・

キャバクラに、一流の女はいない。
いるのは、どす黒い欲にまみれた、メスだけだ。
もちろん、スタイルや顔が良い女は、いる。
彼女たちのセールスポイントは外見だ、ということを、彼女自身良く理解している。
だから、エステ、ネイル、美容院と外見を磨くことに余念がない。
外見さえよければ、男はちやほやしてくれるのを知っている。
で、外見ばかり意識がいき、内面を磨くこと、つまり、見識を広める事を、おろそかにしている。
例えば、本を読んだり、なにか将来に役立つ勉強をしたり、感性を高めるため、美術館に行ったりすることをしない。
外見しか磨いてこなかったため、外見の衰えと供に、急激に商品価値が落ちる。
特に30を過ぎると、大変だ。
外見でも勝負をできないので、キャバクラでも働けなくなる。
中身もないので、社会でも必要とされない。
そんな女達を口説きに行って、モテようとするのが間違いだ。
キャバ嬢が、とびきりの笑顔で話すのは、男性に向けてではなく、男の財布に向けての笑顔だ。
ナンパで知り合った、元キャバ嬢も数多くいるが、ほとんどの元キャバが言っている。働いている時は、お客を金づるとしか見ていなかったと。
そんな中身のない女たちにモテたからと言って、なんの意味があるのだろう。
それこそ、時間と金の無駄。
キャバ クラに落とす金があるなら、自分に投資したほうが、モテる。
女に投資をしても、なにも残らないが、自分に投資をしたもの、知識、肉体、精神などを鍛えたものは、一生残る。
たくさん自分に投資をして、あなたが魅力的になってくると、今度は、女がお金を出してでも、あなたと会いたいと思ってくる。
この文章を読んでいる、あなたも、一流の女をゲットしたいはずだ。
一流の女をゲットしたければ、一流の男にならなければならない。
一流の女は、中身がある男なのか一瞬で見抜く。
小手先のテクニックは通用しない。
ナ ン パで外見を磨くことは良いが、内面もしっかり磨いて、一流の女があなたなしでは、生きられないと言わすくらいの男になって欲しい。
いずれ、ナ ン パをやり続けていると、内面も磨かなければならないと思うようになる。
なぜなら、中身が伴わないと、その日限りの関係で、終わってしまうからだ。
そうは言っても、やっぱりキャバ嬢が大好きなんです!という声も聞こえてくるので、どうしたらいいかを話そう。
結論、
キャバ嬢とSEXしたいというなら、ナ ン パを上達させる。
ちなみに、キャバ嬢は、六本木、渋谷、新宿などに溢れている。
露出度が高い服を着ている子は、キャバ嬢の確率が高い。
ナ ン パは、掛け値なしの闘いだ。
ナ ン パされても、キャバ嬢にとってメリットはない。
あなたの持っている武器は、「魅力」だけ。
その魅力がなければ、キャバ嬢は、見向きもしないだろう。
その魅力を高めていくには、ナ ン パが最適だ。
なぜなら、数多く失敗すると、悔しさでなんとかモテようと、魅力を高める努力をするようになるからだ。
だから、あなたが確実にモテたいのなら、ナ ン パをすること。
ナ ン パができるようになると、キャバ クラ、風 俗 通いがバカらしく感じる。
また、対人関係能力を高める最高の方法がナ ン パだ。
女性にモテるようになってくると、男性にも好かれるようになる。

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以上

この大家の言う内容についてオジサンも至極その通りであると思う!

恥ずかしながら15年ほど前、後輩と一緒にあるキャバクラに行きそこでついたキャバ嬢の色仕掛けメール攻撃にオジサンはまんまとはまり、同伴デートで高価なマフラーを贈ったり、同伴したその日は延長延長の連続であっという間に4万円近くを使ってしまったことがあった
その後、キャバ嬢はお店を辞めて音信不通となり、ようやく目が覚めたオジサン。
しかし、この程度の出費で済んでまだ良かったのかもしれない。

それ以来、キャバクラが一時期嫌いになったオジサンだったがそれまでの自分を変えようと一念発起してナンパ塾に入塾し、様々な分野の恋愛マスターから様々な恋愛のスキルを伝授され、そこから派生した占い(オナゴはまず食いつく)や心理学も勉強し、恋愛商材も何百と読んだオジサンはキャバ嬢に本気で入れ込むのはまずいが、キャバクラを

・オナゴの心を掴むための修練の場
・己の技量・恋愛レベルを測るための試験の場

として利用すればいいのではないかと考えるようになった。

通常キャバクラでは華やかなドレスを身にまとい若くて色気ムンムンの愛想良く会話をしてくれるキャバ嬢に対して鼻の下をのばし、自分の自慢話や武勇伝を誇らしげに話して、気分良く帰っていくのが大半のオヤジ達のやらかすことであろう。

しかし、オジサンは正反対で、キャバクラはいかにキャバ嬢自身に自分のことを話させることができるか、そして気持ちよくなってもらうか、そしてどれだけキャバ嬢の心を開かせ、自分に惹き付けることができるか、ホスト同様、奉仕の精神を徹底的に身につけ、相手を前のめりにさせるという、己の心と技術の鍛錬のために
行く修行の場と位置づける!!

キャバクラ持論について熱く語ってしまったが、ナンパをして仮に連れ出しに成功した場合でも、そこから
会話をしてゲットに至るまでのテクニックがないとただの茶のみ友達で終わるという危険性がある。

そうなのだ!会話をして相手を前のめりにさせるための、練習の場としてキャバクラは使えるのではないか!
とオジサンは考えるのである。

前置きが長くなったが、ナンパしてゲットするまでの一連の流れの中で「連れ出し後〜深い関係になる」会話・テクニック上達のためにも歌舞伎町に乗り込んだオジサンであった

つづく・・
posted by しんさく at 11:41 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャバクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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