2015年12月28日

今年を振り返って

2015年もいよいよ終わりである。
オジサンの会社は28日の今日まで仕事で仕事始めは1月4日のため6日間の休みに入る。
その間は家族とゆっくり(!?)過ごすことになるため、活動はお休みとなる。
実は前回のキャバクラ修行あたりからちょっと風邪気味でそれからずっと喉痛と頭痛があったため出撃も休止状態であった

今年の活動はもう終わりだが、年明けの成人式頃にはかみさんも実家に帰るためオジサンのパラダイスウィークがまた、やってくる
まあ、その頃に体調が絶好調であれば良いので今のうちに風邪でも腹痛でも何でも来てくれという感じかな・・

一応、2015年の活動報告をしておこう。

出撃回数 14回
声かけ数 44人(1ヶ月平均3〜4人)
番ゲ数   0人
ゲット数  0人

うーん、やはり出撃回数、声かけ数をもっと上げていかなければならないな。。。
オジサン一人で出撃するより仲間と出撃する方が数は稼げることを今年後半に改めて感じさせられたのであった。
本当に仲間は大事である(来年もよろしくお願いします)。

キャバクラ修行で知り合ったあやなとはそろそろメールが途切れそうな感じであるが、まあ、こちらは予想どおりということで、年明けに別の女子にも次々とアプローチしていこう!

最後に恋愛の大家(たいか)が語る「複数の女性に対するアプローチについて」を載せておくが、文章が長いので興味ない方は飛ばしてください。

それでは、少し早いが・・・

皆さん1年ありがとうございました。
良いお年をお過ごしください!

新年.jpg

(以下、その文章)
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昔から、たまに聞く主張として、
「同時に複数の女性と関係を持ち続けないと、 男としての魅力が下がる」
というものがあります。
「なんだ、そりゃ??」
って思った人。
あなたは、健全です(笑)
僕としても、
「無理して、複数の女と付き合わないと 維持できない程度の『男の魅力』 ってなんだよ(笑)」
と思うのですが、特に、情報商材なんかに、その手のことが書かれていることが多いです。
まず、結論としてですね、たしかに、魅力的な男性の中には、いつも複数の女性と付き合っている人がたくさんいます。
が、彼らは決して、
「複数と付き合わないと、自分の魅力が下がってしまう!」
などという理由から、沢山の女の子を口説いているわけではなくて、ただ、普通に、女好きなだけです(笑)
そうして、
「同時に複数の女性と関係を持ち続けないと、男としての魅力が下がる」
という主張が、なぜ表れたのか?というと、
男の焦りとか、執着心とか、依存心とか、そういうのを、なんとか回避出来ないか?
と、考えた人がいたからです。
一人の女性に、依存して、執着してしまうと、男は、その女性を失いたくないという恐怖から、焦ったり、追いかけたり、媚びたり、束縛したりしてですね、魅力の無い、言葉と行動を発してしまう。
であれば、いつも複数人のイイ女を抱えていれば、
一人の女性を追いかけすぎたり、
依存しすぎたり、
執着しすぎたり、
束縛したり、
媚びたり、
焦ったり、追いかけたりしなく
なるから、「男の余裕」を維持できますよね?と、まあ、そういう論法です。
理屈は分かるんですけどね…
ただ、僕はどうしても、こういう話を聞くと、
「でもそれって、自分の人生の幸福度を、女に依存している時点で、本質的には、ダメなんじゃね??」
って思います。誤魔化しているだけですよね。
そうして、本当の意味での、
・男の魅力
とか、
・大人の余裕
ってやつは、女性に対する、男からの依存が無い状態だと思うんです。
男からすると、あっても、無くても、どちらでも良い。
でも、男には、自分のエネルギーに余裕があるから、それを、気に入った女性に分けてあげているだけ。
それは、言ってみれば、
・与える喜び
に属するものです。
依存したり、執着したりする男性は
・欲しがっている状態
に、属しています。
一人の女性から、もっと、もっと受け取りたいのだけれども、その
「欲しい」
を、一人に対して向けすぎてしまうと、自分の魅力が下がったように見えてしまうから、複数の女性から、ちょっとずつ、受け取ろうとしています。余裕があるから、分けてあげているのか?
スカスカの自分がバレないように、隠れて、複数の女性に「欲しい」って言うのか?
後者が悪いとまでは、言いませんが、この手の誤魔化しっていうのは、どこかで、メッキがはがれる気がしてなりません…
複数に手を出すのか?
一人と向き合うのか?
しいて、この判断基準をあげるとすれば、あなたに、その女性と
・向き合う権利
があるならば、とことん向き合ったほうが良いと思います。
分かりやすく言うと、
「付き合っている」
とか
「結婚している」
とか、付き合ったりしていなくとも、お互いの価値観について、話し合う機会が得られる状態、です。
例えば、付き合っている2人で、旅行に行ったとしますよね。
男は、スケジュールを空白にして思いつくまま、気ままな旅を楽しみたいタイプだったとします。
女は、観光名所なんかをきっちりと時間を決めて回りたい、しかもそういうのを、男にリードしてやってもらいたいタイプだとします。
旅行の当日。
男から、
「まったく予定を決めていない」
と聞かされた女は、激怒します。
「そんなのありえない!!」
男は、びっくりして、訳の分からない怒りを感じながらも、ただただ、謝ります。
なぜ、謝るのか?
女が、めちゃくちゃ美人だったから。
自分では、もう2度とこんな綺麗な女性と付き合う事は出来ない、そう感じていたからです。
あなたなら、どうしますか?めちゃくちゃ綺麗なんですよ。
超・好み。
この彼女と街を歩くと、みんなが二度見してきます。
あれ?芸能人??隣のは彼氏???
すげ〜。って(笑)
あなたなら、どうします?
パターン1:
「ふざけんなっ! なんでオレがそんな事しなきゃ ならねーんだ。オレは毎日仕事で忙しいし、そもそも、ノープランの旅が好きなんだよっ!」
って怒鳴り返す。
マッチョですね(笑)どんな美女にも媚びない態度。個人的には、嫌いじゃないです。
たぶん、このまま喧嘩して別れて終わりになると思いますけれども。
パターン2:
我慢して受け入れる。そして、そんな自分を惨めに思い、美女に対して意見を言えない自分にがっかりする。
なぜだろう?
そうか!オレがもっと、沢山の美女を簡単に落とせるようになれば、こんな時、別れるのが怖いとか、嫌われるのが怖いととか、失うのが怖いとかいう理由で、黙って、我慢しなくなれるのではないか?
よし。もっと複数の美女を口説こう!!
と考えて、この彼女の前ではひたすら我慢しながら、バレないように、別の女性を『練習として』口説き始める。
僕は、これは間違いだと思います。その理由と正解が、
パターン3:
この彼女と向き合う。
です。
だって、あなたは彼氏なんだから。あなたには、向き合って話し合う、権利があります。
具体的には、
ステップ1:
最初はじっと我慢して、彼女が感情を吐き出すのを待つ。
ステップ2:
彼女が冷静になったところで、
1、自分は仕事で忙しくて、観光名所を洗い出したり、旅行のスケジュールをプランニングするだけの時間がない
2、そもそも自分は、ノープランの旅が好きである
という2点を、冷静につたえます。
そして
ステップ3:
お互いの妥協点を見つける。
をします。
妥協案1:役割分担
彼女に興味ある名所を複数探してもらって自分がスケジュールを決める
妥協案2:両方やる
1日目は、時間を決めて観光名を回る
2日目は、ノープラン
妥協案3:ツアー
色々とめんどうなんで、そういうツアーを探して、業者に丸投げする。
ここで押さえて欲しい本質は、
・1人の女性と向き合う事から逃げないでほしい
という事です。
「うるせーバカヤロー!!」って怒鳴るのではなく、
ただじっと、我慢するのでもなく、ちゃんと向き合って欲しいんです。
そもそも、この2人の旅行に対する価値観って、どちらも、間違ってはいないと思うんですよ。
どちらが正しいとか、どちらが間違っているとかではなくて、
・価値観の違い
ってヤツです。
そして、男女というのは、別々の人間なんですから、付き合っていく以上、生活の至る所で、必ず、この、価値観の違いという壁にぶち当たります。
どんなに相性が良くても、絶対に、ぶつかります。
で、こういう時に、
「うるせー。バカヤロー!」
って怒鳴る人も黙ってじっと我慢して、
「オレがもっとモテる男なら、 こんな我慢しなくて済むのに」
って考える人も、結局のところ、
・価値観の壁
と向き合うことから逃げているだけです。
だから、こういう男性は、どんなにモテたって、どんなに沢山の女性と関係を持ち、それを増やし続けたところで、価値観の壁にぶち当たるたびに、
「うるせー。バカヤロー!」
って言うか、我慢して、惨めな気持ちになるか。
そして、どちらにせよ、自分がもっとモテたら、こんな思いしなくて済むはず。
といって、
・沢山の女性を口説いて恋愛の練習をする、
という、屈折した逃げ方を繰り返します。
複数の、沢山の女性を口説き続けたならば、微妙な表現ではありますが、
・女性を落とす技術
は身につくでしょう。
でも、そこには、深みが育ちません。
広さは得られても、深さが得られないんです。
そうして、恋愛というのは、特に、
・大人の魅力
と呼ばれるものには、ちゃんと、1人の女性と向き合ってきた、という、この種の『深さ』が求められるし、
この種の『深さ』でなければ対応できない場面というのがあるんです。
一方で、その時点で、あなたが、その女性に向き合う権利が
・無い
ならば、あなたは、複数の女性を口説くべきだと思います。
価値観をぶつけ合うステージに立てていないのに、それを行うというのは、言葉の暴力ですから。
そんな感じで、広さと深さを身に着け、磨き上げていくのが良いのだと考えます。
恋愛を極めたいのであれば、少数の気に入った女性と、しっかり向き合いつつ、いつも複数の女性を新しく
口説き続けるが正解なのでしょう。

これはこれで、大変ですけどね…
                                       以上
posted by しんさく at 16:12 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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