2016年01月18日

ナンパ激戦区出撃!

前回の続き

恋愛の大家にナンパアドバイスを受け、勇気づけられたオジサンは
ホームグラウンドの横浜から飛び出し、ナンパ激戦区に出撃したのであった・・・

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家族が里帰りで1日中自由に行動できるという環境を与えられたオジサン。

朝早くに起き、10時くらいからナンパをしようと計画していたのだが、結局起きたのが10時となり、最低限の家事をやっていると11時前になってしまった。。

11時に家を出てJR新宿駅に向かうオジサン。

そう、この日はナンパ激戦区新宿で勝負することとしたのだ
まずは、ライトな風俗店に行き、オナゴに触れて男の本能を取り戻すオジサン

次にそば屋で腹ごしらえをした。

新宿駅のナンパ状況については色々調べたところ

・非常に人が多くどの乗車口から降りても一定の人口がいる。
・ストをやる上でも、色々な属性に溢れており、場所によって女の子の性質が180度変わる面白い街でもある。
・そのため、「迷ったら新宿でナンパ」というのがよくある意見。
・ただ一つ注意点がありそれはキャッチやスカウトなどの存在だ。
・彼らには独自のテリトリーのようなものがあり、そのテリトリーでナンパしていた場合、排除される可能性がある。

ということである。そして、スポット別の説明では

・新宿東口周辺、
・アルタ前周辺
・ドンキホーテ前

は比較的安全であるが、ナンパ激戦区であり、反応も悪いとのこと。

また、即を狙うなら

・ラブホテル街周辺
・旧コマ劇場前

も良いが、危険要素も伴うので初心者はやらない方が良いとのこと。

上記の安全なスポットで声をかけ、お茶連れだしをしてラブホテルへ連れ込むことを勝手に妄想しながら歩き回るオジサン。。

まずは、東口周辺で人の流れに乗りながらターゲットを探すオジサン。
そして、きつめクールなお姉さんが目にとまり、すかさず後追いをして声をかける。。
しかし、このオナゴは最初から全く無視状態で会話が成立しなかった。

そして、アルタ前に移動するも、人の多さと新宿特有の雰囲気に押されて躊躇するオジサン

どうも、やりにくいと感じドンキ前に移動するも歌舞伎町に近いとそれだけ危ない雰囲気も感じ、自分の肌には合わないなと感じた

歌舞伎町2.jpg

仕方ないので東口にまた戻り、地下に降りて若いオナゴを物色し2人目の地味目の若いオナゴにアタック!
すれてなさそうなティーンで、よく見ると肌が荒れていたがオジサンが昔好きだった人に似ていると言うと、笑ってくれたが笑顔でフェイドアウトしていった。。。

その流れで3人目の綺麗なお姉さんに声かけするも、こちらも初っぱなから無視状態。

この街のオナゴはキャッチやセールスやナンパ師から嫌と言うほど声をかけられているせいか警戒心が強いとつくづく感じさせられた。

これ以上いても良い結果は得られないと践んだオジサンは次に山手線に乗り渋谷駅に移動

実はオジサン渋谷に降り立つのは2年ぶりだった。。

妻子もいる身で若者の街、渋谷に来ることはまずない。。

なぜ渋谷に出撃する気になったのかであるが・・・

10年前にまだ独身だったオジサンは、三軒茶屋に腕の良いマッサージ師を見つけ、毎週末に通っていた。。
途中渋谷駅で乗り換えするのだが、まだナンパする勇気もなかったオジサンは肌の綺麗な若くてエロいギャル連中を横目で見ながらも声かけもできず、街ゆくチャラい野郎といけてるエロいギャルのパコパコする姿を妄想するだけで悶々としながら無力感を感じる日々であった

そんな青春時代?にリベンジするべくこの日のオジサンは立ち上がったのだ

渋谷について同じくナンパ状況について調べたところ

・一昔前は、渋谷は即の代名詞のような街だったが、最近では警察などの規制が入り、新宿に株を持っていかれた感がある。
・しかし、10代のオシャレな女の子は圧倒的に高く、スト用語でいう、「スト値」は、高い女性が目立つ。
・なので、10代の若い女の子をナンパするには持って来いのと街となっている。
・しかし、新宿同様、キャッチやスカウトには注意を払ってナンパする必要がある。

そしてナンパ師が集まるスポットとして

・ハチ公前
・センター街

が定番であるらしい。。

2年ぶりにハチ公前に降り立つオジサン。。

相変わらず人が多いが、新宿特有の危険な匂いはあまり感じない。

そして若いオナゴが多く、それらを見ているだけでオジサンもワクワク元気になってくる。。。
IMG_20160116_164909.jpg


また、ファッショナブルなビルが作られては消えで洗練されていっている。
IMG_20160116_164731.jpg

IMG_20160116_164625.jpg

(なぜか、マリオがカートで走っていた(笑))

しかし、事前に調べたナンパスポットには目もくれず、オジサンはひたすらドンキホーテに向かうのであった。
なぜ、ドンキに向かったかというと、以前購入したある恋愛商材の情報でオナゴと即ヤリする場合、ここが

・ドンキ前で待ち合わせ
・ドンキ近くのお酒の飲める店で食事
・ドンキ近くのカラオケでギラツキ
・ドンキ近くのラブホテルに連れ込む

と非常に効率よくゲットできるロケーションであることを聞いていたからだ。
実際に行ってみると、確かにそのとおりでそれぞれの移動に5分もかからず、ラブホまで労せず連れ出せるような環境である。
IMG_20160116_164800.jpg
しかし、まあロケーションが良いからと言って実際に連れ出せるかというとそれは全く別の問題である。

場所を移動したこともあり気分を新たに獲物を探すオジサン

すると、ゆるふわ系のファッション雑誌から出てきたような可愛いオナゴを発見!
すかさず声かけをして話を聞いてくれるものの「すみません」と逃げられる。

好物である若いオナゴと会話できたオジサンは、2人目地味目のメガネっ子に声かけするもこちらも逃げられた。

そして、109からドンキホーテに上る坂道は10代の若いオナゴもたくさんいてオジサン的に声かけしやすいのでこりゃ良いロケーションだとつくづく思った

そして、3人目の地方から遊びに来たっぽい垢抜けない10代オナゴの尻を追いかけすかさず声をかける。

好きなタイプと言われて照れていたが、すれてなさ過ぎて立ち去られていった。。。。

うーん、この街は意外とオジサンに合っている。。。
もし、1日中自由になれる休みがあったら、朝から晩までやってみるのも面白いかも!

この時点でまだ夕方であったが、新宿、渋谷と移動し歩き回って疲れたオジサンは帰ることとした。

ナンパ盛り?で性力の有り余っていた30代に何もできず、虚しく時間だけが過ぎ、悔しい思いをしたオジサンであったが、40代も後半になって自分の時間が少なくなってからようやく見ず知らずのオナゴに声かけをすることができるようになるというのは人生皮肉なものである・・

しかし、この日は6人声かけでき、ヘタレながらも少しずつ成長しているような気がする(昨年4月から潜在意識の大家(たいか)のCDをコツコツ聞いているお陰か・・)

今度は2桁の声かけを目標にしよう!!

失われた青春?を取り戻すべく、オジサンは懲りずに若いオナゴにアタックしていくのであった
posted by しんさく at 16:37 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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