2016年02月10日

感情論より確立論

オジサンがギックリ腰になって2週間近く経つが、当初は歩くのさえ辛かったのが、最近では違和感なく歩けるようになり、ナンパに必要な獲物を見つけてからのスタートダッシュもようやくできるようになってきた

しばらくブランクが空いてしまったが、来週中には何らかのアクションを起こしたいものである。
そんな中ある恋愛の大家がナンパについて語っていた内容で役立ちそうなのがあったので例のごとく備忘録として載せておこう。

以下
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

明日死ぬと思って生きなさい。
永遠に生きると思って学びなさい。

マハトマ・ガンジー

明日死ぬと思って声をかけなさい。
永遠に声かけると思って学びなさい。

恋愛の大家

明日は、やってこないかもしれない。
五体満足とも限らない。

だから、ナンパができるうちに、ナンパをする!
待ち行くあの美女に、勇気を出して声をかけてれば、付き合えたかもしれない。
ましてや、結婚できたかもしれない。
あなたから、話しかけない限り、あの美女から話しかけてくることはない。
世の中には、ナンパで結婚した人も、数多くいる。

ナンパに対して肯定的な女性もいる一方で、ナンパを毛嫌いする女性もいる。
ナンパをしたあなたに対して暴言や無視をすることもあるだろう。
そういう女性は、ナンパ師に遊ばれた苦い経験があるのか、体調が悪いだけなんだ、と思っておけば良い。
きついことを言われたとしても、恐怖を感じる必要はない。
性格の悪い女のせいで、凹んでしまうのは馬鹿げている。
美人であるほど、断り方がスマートだから、安心して欲しい。
あなたの人格を否定するような断り方をしない。
どうせなら、ドキドキして声が裏返るほどの美人に声をかけてほしい。

経験上、美しければ美しい女性ほど、声をかけられた経験が無い。

昔の話で申し訳ないが、ニュースステーションと言う報道番組に、小宮悦子さんというセクシーで知的な女性キャスターがいた。
モテ男で有名だった、元オリックス監督の仰木彬さんも、惚れこんだ女性だ。
仰木さんと言えば、イチローの恩師。
当時の小宮さんは、今で言うと、滝川クリステルさんのような、大変人気があった女性。
ある日、皆が憧れている小宮さんが、結婚を発表したので、みんなショックを受けていた。
大変人気のある、美人アナウンサーのハートを射止めた男性は誰なのか?・・・

実業家?
医者?
弁護士?
有名俳優?

皆の予想を裏切る職業で、なんと、AD(当時)だった。
一緒に働いていた、アシスタントディレクターだ。
男達は、みんな???マーク。
結婚してから、数年経ち、トーク番組のゲストとして、小宮さんが呼ばれた。
ある司会者が結婚した経緯を聴いた。
司会「なんで、ADと結婚したんですか?」
小宮「アプローチしてきた人が、その人しかいなかったから(笑)」
ほとんどの男は、高嶺の花と思いこみ、ただ指をくわえて見ていただけだった。
「俺には、あんな綺麗な人と釣り合わない」
「カッコイイ彼氏くらいいるだろう」
ただ、そのADだけは、死ぬほどの覚悟を持ってアプローチした結果、誰もが羨む最高の宝物を手に入れた。
なぜ、あの美女が結婚したのか?
ただ、
アプローチしてきた男の中から選んだだけだ。
女性は、男性の何倍も傷つけられるのが怖い。
また、世間体を、ものすごく気にする。
だから、女性からのアプローチを期待するな。
メディアが作りあげた、草食系男子という言葉を信じてはいけない。
いつの時代も強いオスを欲しているのだから。
女性は、化粧をしたり、ミニスカートを履いたり、イヤリングをつけたり、エステに行ったり、ダイエットしたり、料理を習って、イイ男からのアプローチを待っている。
その女性に釣り合うように、魅力を高める努力は大切だが、魅力を高めるばかりに意識を集中して、アプローチを忘れてはいけない。
あなたが、いくら会話のテクニックを勉強しようが、オシャレをして外見を磨こうが、結局、勇気を出して、声をかけた男が、いい女を獲得できる。
会話が下手でも構わない。
美人を見かけたら、積極的に声をかけることだ。
もしかしたら、あなたの熱意が伝わり、友達になれるかもしれない。
友達ならOK、と言う女性も多い。
友達になることができれば、合コンも開催できる。
なぜか、美人の友達は、美人が多い。
美人の友達が増えると、それを目当てに男が寄ってくる。
「美人の友達がたくさんいてスゴイ」と
男から、一目おかれる。
男の友達が増えると、女が寄ってくる。
「この人、友達たくさんいてスゴイ」と、女から、一目おかれる。
これを、人脈増加スパイラルと言う。
勝手に人が増える仕組みだ。
人が増えると、ビジネスが出来る。
「この人とビジネスをやりたい」
という男性も現れる。
あなたが魅力的な人間になれば、女だけでなく、お金もやってくる。
あなたの余命は1日。
目の前にイイ女が現れた時、声もかけずに死ねますか?

以上

小宮悦子・・懐かしい・・
オジサンも知らなかったのだが普通のADと結婚していたのだな・・
確かにナンパの世界は何でも有りである。
普通にサラリーマンをやっていて家と会社の行き帰りでは若くてエロいオナゴから声をかけられることなどまず無いがナンパすることにより、普段は接点のない

茶髪ギャル、女子大生、モデル、ダンサー、芸能人、CA、女医、社長令嬢、女社長

でもそこから接点が生まれ、化学反応が起こり、一緒にお茶したりイヤらしいことができる可能性の確率が、コンマ数パーセントかでも確実に上げることができるのだ

感情論だけでは地蔵になってしまいがちなところを、確率論も考えることで地蔵脱出を図っていこう!と思うオジサンであった

仲間.jpg

posted by しんさく at 13:31 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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