2016年03月09日

別人になる方法

すっかり春らしい陽気となりオジサンの風邪もすっかり良くなってきた
前回話した習い事教室で出会ったハイレベルのオナゴとの食事会も準備万端で臨めるというものだ。
まあ、あまり気負わずに失敗してもともとだという感じで

・あくまでも己の実力を試す試験の場である
・口説きのどの段階まで通用するか試してみる
・そのオナゴに幻想を抱きすぎるな
・その女の本質を監察するのだ
・欲しがるのではなく与えるのだ

という意識でいく予定である。
そして、もしそのオナゴを前に怯むことがあったら、恋愛商材にあった「その女にチンコがあってオカマだと思え」という言葉を思い出そう

それとは別にオジサン、4月から職場の異動があり引き継ぎやらで気ぜわしい日々を送っている。
(サラリーマンは悲しいのう
ナンパもなかなか行く時間が無く、3月はそのオナゴとのアポと送別会帰りのキャバクラ修行で終わるかもしれない・・・

さて、近況はそんなところであるが、本日も恋愛の大家によるためになる話を載せておこう。
題して「別人になる方法」

以下本文
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「ナ ン パをしたいけれども、どうしても地蔵になってしまいます…」
という質問をもらいましたので、今日は、その解決方法をお話します。
小手先ではなくて、かなり本気の解決法です。

ところで、ひとつ、興味深い話があるのですが、以前、僕の所に

「今までの彼女は、全てナ ン パで作りました。ナ ン パ歴は5年になります。その日のうちに…なんていうのも、何度も経験しています。それでも、未だに『地蔵』になることがあります」

という男性が相談に来ました。
ちょっと意外じゃないですか?
これだけやってても、路上を歩く、見ず知らずの女性に声をかける事に対して、ストレスを感じる人っているんです。
なぜだと思いますか?
僕は、これを

・常識の問題

だと考えています。
なぜ、街を歩く、見知らぬ女性に声をかけることは、ストレスなのか?
その答えは、ほとんどの男性にとって、街を歩く、見知らぬ女性に声をかける行為が、

・非常識だからなんです。

で、この『常識』とか『非常識』ってやつを、もっと厳密に言うと、声かけにストレスを感じる男性の周囲の男性は、みんな、

「見知らぬ女性には、声をかけない」

という価値観を持っています。
地蔵の男性がいたとして、その友人のA君も、その先輩のBさんも、その後輩のC君も、親も、先生も、兄弟も、みんな、

「見知らぬ女性には、声をかけない」

という価値観の世界で生きています。
そういう世界に所属しているから、地蔵の男性は、いつまでたっても声かけにストレスを感じてしまいます。
だって、周囲の人間、つまりそれは世界なんですけれども、その世界の住人がみんな、

「見知らぬ女性には、声をかけない」

という方向を向いていたら、その世界の中で、自分一人だけ逆方向を向くのは、ストレスですよね?
これが『常識』というものの正体です。
実は僕は、意外と声かけの数って少ないんですよ。
ガチでナ ン パしている男性からしたら、ペーペーレベルの数です。
でも、ほとんどナ ン パとか声かけという行為にストレスを感じません。
なぜなら、仕事がら、僕の周囲の人間にはナ ン パをする男性が、やたらと多いからです。
構造だけ見れば、地蔵の男性と一緒なんです。
僕の友達も、僕の仕事仲間も、僕の先生も、僕の後輩も、とにかくみんな、普通にナ ン パします。
僕は、そういう世界で生活をしているものですから、

「見知らぬ女性に声をかけるのが全然、おかしくない」

という『常識』に生きています。
要するに、『常識』に抵抗していないんです。
みんなと同じ方向を向いているだけ。
だから、ナ ン パとか声かけに対して、ストレスがありません。
この、『常識』の話っていうのは自分を変えるためには、非常に重要だと考えます。
人って、場の色に染まります。
一部の奇人や天才を除くと、本当に変わりたいならば、そういう場に入ってしまって、その色に染まっちゃうのが最も合理的です。
だから、野球でも駅伝でも強豪校って決まってるじゃないですか。

野球は、あの学校が強い。

駅伝は、あそこが強い。

って。
あるいは、学校の監督とかコーチが変わっただけで、急に強くなったりとか、弱くなったりとか。
そういうのって、何か特別に凄い訓練をするとかでは無くて、メンタルも技術も含めて、「これって普通だよね」っていう、その『常識』のレベルが底上げされちゃうんだと思います。

10人いて、10人とも、

「練習は1日1時間が普通だよね」

って考えている集団と、10人いて、10人とも、

「練習は1日8時間が普通だよね」

って考えている集団、
その『普通』の差。
結局、人は、その『普通』には逆らえないし、その『常識』に染まってしまうものです。
だから、ナ ン パに限らない話なんですけれども、本当に変わりたければ、『常識』を変えるのが最短・最速だし、『常識』を変えるとは、もっと具体的に言うと、

・今までとは違う場所で生活して、

・今までとは違う友達と付き合う、

とか、そういう事なんだと思います。
ちょっと話が飛んじゃうんですけど、僕は昔、いじめられっ子でした。20代前半まで童貞でした。
それでも、変わることが出来たのは、その頃とは違う場所で生活をして、その頃の人間関係は全て切り捨てたから、だと思います。
変われない人って、たいてい、

同じ場所で、

同じ人間関係の中で

もがいています。
だから、努力しても、努力しても、一向に変われません。
僕だって、もし今も、あの場所にいて、あの環境でもがいていたならば、変われなかったと思います。
・高校デビュー
とか
・大学デビュー
っていう言葉がありますよね?
高校や大学進学をきっかけに、ファッションや性格をガラリと変えてみる。
それまでの自分を知っている人間がいない環境だから、それまでとは違った自分を演じられる。
演じているうちに、本当になってしまう…
素晴らしい事だと思います。
今までいた場所で、今まで一緒にいた人達と付き合いながら、今までの自分とは違う存在になるというのは、とても難しい事じゃないでしょうか。
出来る範囲で構いません。ナ ン パに限らず、本気で変わりたいなら、切り捨ててください。
場所も、付き合いも。

冷たいようですが、
それが最短です。

                  以上
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確かに、知らないオナゴにいきなり声をかけ、性交渉するというナンパという行為は一般から見たら非常識かもしれない。
しかし、ナンパについてくるオナゴもいるし、そのままゲットされるオナゴもいる
そして、ナンパ仲間と一緒の時は確実に声かけ数がアップする。
出来る範囲で 仲間を 環境を 自分の中の常識を 変えていこうではないか!
以前、少し話した「理想の自分が実現した振りをすればいい。演じているといつの間にかそれが本当になってしまう」という話ともピッタリつながる
今度、ハイレベルオナゴと会う時も、オジサンはこのオナゴに対して何ら見劣りしない、相応しい男であるという振りをして、演技をするつもりで会いに行こう

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posted by しんさく at 15:34 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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