2016年04月05日

美女と食事と敗北と

オジサンついにハイスペックオナゴとの食事に行ってきた!
(2月に約束してからずいぶん日が経った)

4月に職場の部署異動となり、連日慣れない環境で疲れたオジサンはフラフラになりながら、仕事帰りの18時過ぎにオナゴと待ち合わせた。

久々にあったオナゴは綺麗で若く見えるとはいえ、化粧をしているせいか、よく見ると少しケバく、それなりに年相応(37歳)の感じがするという感じであった。

「人間は対面より横並びに座ったほうが新密度が増す」という恋愛の大家の言葉を活かすべく1軒目は創作イタリアンの店でカップルシートに横に並んで座る。

しかし、このオナゴ、自分から誘っておきながら、最初からオジサンから距離をとって端のほうに座るではないか!!

ここでは当たり障りのない話をして、心も距離も縮まらない。
「1軒の店で長時間いるよりか、店を変えたほうが雰囲気は盛り上がる」という、これまた恋愛の大家の言葉があったので、1軒目は1時間半ほどで切り上げ、ラブホテルに近い2軒目のカクテルバーに移動し、これまたカップルシートに座るオジサンたち。。

しかし、ここでもオナゴに距離をとられ、苦戦するオジサン。

恋愛の大家の言うとおり2軒目は盛り上がってきたものの、盛り上がりすぎてオナゴのディープな過去話が出てきてオジサン徐々に及び腰になった。。。

オナゴは2人姉妹で、小さいころから母親と姉に体罰や虐待を受け、15歳で家出して風俗街で働き、自分で高校の学費を稼いで卒業し、20代でスポンサーから援助を受けながら都内の一等地でマッサージサロンを経営するもスポンサーに裏切られ事業は失敗して、裏切りや人間の汚さを嫌というほど見せつかられて、今は関係のない会社で雇われの仕事をしているとか・・・
その後、姉は学校でひどいいじめを受けて引きこもりの後、精神を病み家庭崩壊しているらしい。。。

見た目はエロくて綺麗だが、壮絶な人生を歩んできており自分のペースで話を延々とするし、オジサンにとっては、歯が立たない難敵に感じてきて、最初の頃の性欲も萎えてきた(変な病気を持っていてうつされてもたまらんしな)。。

結局、このオナゴとは握手と肩をポンポンしたのと腰を少し触ったぐらいで、(どうでも)良い人として終わり、飲食代のほとんどを払って22時過ぎにトボトボと家路につく疲れたオジサンであった

今回の敗北に終わった原因は

・オジサン職場が変わったばかりで疲れていた
・オナゴの年齢を考えると無理に勝負に出なくてもいいかという甘い考えをしてしまった
・オナゴの人生話に引いてしまった
・もともと習い事では良い人キャラで通しているだけにキャラ変更が難しかった
・オナゴとの距離を物理的にも心理的にもつめることができなかった

そして、何だかんだいっても

・例え妻子もちでも、オナゴに恋愛感情を抱かせるだけの、ずば抜けた魅力がオジサンにはなかった

ということに尽きる。。

今回の敗北でオジサンまだまだ力不足を感じた。。。

敗北したものの「あなたじゃまだまだ役不足よ」と気づかせる経験を与えてくれたオナゴには感謝である。

もっともっと力をつけて、いつの日にかこのオナゴから色気仕掛けをしてくるまでに成長していこう。

敗北をバネに高みを目指して精進していこうとするオジサンであった

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posted by しんさく at 13:55 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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