2016年05月30日

自分を差別化するには?


前回までキャバクラでの修行体験をのっけてみたが、あの時のオジサンの職業は心理カウンセラーという設定であった。。

また、4月のハイスペックオナゴとの食事でも優しくて居心地のいい人のキャラ設定での立ち居振る舞いであり、日頃はマジメ(!?)なサラリーマンを演じているオジサンにしてみればあまり違和感の無い言わば楽チンなポジションでのチャレンジであった。

そして、この優しくて良い人キャラのスキルを磨いて磨いて、とことん極めていけばオナゴは自然と心を開き、そこから勝手に股を開いてくれるのでは??

という思い込みの考えが最近のオジサンのトレンドであったが、ここへきて、またまた恋愛の大家から来たレクチャーメールを読み一つのキャラ設定にこだわるのは危険なのではないか?と思うようになった。。

それが、今回載せる1つ目の「他人との差別化」という内容である

(以下、そのレクチャーメール本文)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

女の子の憧れ。
少女漫画に出てくるような、王子様のような男性像。
これってメチャクチャ使えます。
あなたが王子様ではなくても、使えるんです。
たとえば僕は、金持ちでもなければイケメンでもない、どこかの御曹司でもないんだけれど、けっこう平気で、歯の浮くようなキザなセリフを言います。
ベタですが、夜景とか花なんかを一緒に見て、女の子が

「綺麗〜 ^^ 」

って感動していると、

「君の方が綺麗だよ」

とか、

「ここにある花は全て君の引き立役だよ」

とか。
女の子が、テレビやポスターを見て

「あの子すごく可愛い」

とか

「あの子すごく素敵」

みたいな事言ったら、すかさず

「でも、○ちゃんより素敵な女性って世界中どこを探しても、いないよね」

とか。他にも、その子ため何かをやってあげて、感謝されれば

「君が喜んでくれるなら、いつでも何度でもしてあげる」

とか。
たいての日本人男性は、こう照れて言えないので、それだけに、効果あります。
コツとしては、最初冗談半分に言ってみてください。

こっちも、冗談で言ているんだよ ^^っていう、スタンスです。

すると、相手もちゃんとそれが分かるんですが、

・冗談と分かっていても嬉しい

・軽い冗談っぽいから、むしろ受け入れやすいという状態になります。

女の子の中には、照れて笑っちゃたり「歯が浮いてますよ〜(笑)」

とか、

「バカでしょ(笑)」

とか、

そんな反応も、けっこうあるのですがでもバカにしつつ、内心けっこうまんざらでも無かったりします。
そういう独特の雰囲気が生まれます。

これを極めていくと、

「今夜の君は、誰よりも輝いてる」

とか、

「いま一瞬、羽の無い天使が舞い降りて来たかと思ったよ」

とか、

「僕はきっと、君に会うために生まれてきたんだよ」

とか、そんな事まで言えちゃうようになります。

照れ隠しに爆笑する女性、

顔を真っ赤にする女性、

マジでウットリする女性、

色んな反応があります、空気感で押し切ります。

こういうのを言える男って、すごく少ないんで、これがやれちゃうだけで、ものすごい強烈な武器になります。

あと、

言葉ではないんですが公園など、外で座るよう機会があったら、さっとハンカチを敷いてあげる、とか。
女性がミニスカートでイスに座るような時に、スカートの中が見えちゃわないように、ハンカチを貸してあげる、

とか。(綺麗なハンカチはとっても便利)

簡単ですが、こういうのを当たり前のように出来る男ってほとんどいません。
女性も、ドラマとか少女漫画の世界にしかいないと思ってます。
だからこそ、当たり前の顔をしてこういう台詞や動作が出来るととてつもない破壊力を発揮します。
この話をすると、決まって

「自分はそういキャラでありません」

って言われるんですが、それ言っちゃうと、

「いや。僕だって、もとはそういうキャラじゃないですから ^^; 」

って思います。
でもね、キャラとかって関係無いんですよ。
女の子からしたら

「それは、あなたの事情でしょ?」

って話です。
みんなと同じ事しか出来ないから、その他大勢、風景と同化しちゃうじゃないですか。
だから、つい周囲の誰もがつまり、多くの日本人男性が

「いや。自分は、そういうキャラではありませんから…」

って言うようなところを、あえてやって見せ、自分を差別化しないと。際立てさせないと。

・その他大勢

これが、もっとも避けたい選択肢です。

                以上
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

オジサンこの文章を読みハッとさせられた

良い人でのキャラ設定が自分に合っていると思いながら、知らず知らずに自分が楽なポジションへ逃げていただけではないのか

マジメで誠実な男よりもキザでチャラい男が好きなオナゴもいるし、「男は視覚で興奮するが女は言葉で欲情する」という格言もある。
優しいだけの男ならゴマンといるこの世の中でオジサンは「その他大勢」の中に埋没する危険があったのではないか???
また、一つのキャラ設定だけにこだわって他の面を捨ててしまっていると応用力がなくなって危険である。

そう!優しくて良い人という面も大事であるが、いざという時に性的な香りのする危険な男の面も使えるよう持ち合わせておくべきである

そして、この問題提起は次回のブログで載せる「2面性について」という内容へつながっていくのであった(つづく)

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posted by しんさく at 10:58 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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