2016年09月15日

「ちんころじー」について考える

9月に入って、職場で風邪が蔓延し、ご他聞にもれず風邪をひいて体調を崩すオジサン

昨年のブログを見ていても、この時期に風邪をこじらせ、ぎっくり腰となり散々な目に合った。

幸い、軽症で済んで今は回復基調だが、出撃に備え、体調管理は万全にしておきたいものである。。


さて、オジサン、以前ブログに仁科友里氏の著書が秀逸であると紹介したが

http://myozin4000.seesaa.net/article/441176863.html

その中で延べられている「ちんころじー」という理論について非常に面白いと思ったのでここで紹介しておこう

ちんころじーとは・・・・・

初対面の人を見るとき、まず外見から入るのは男女とも一緒である。

問題は内面について・・

女性が女性にいい子認定をするためには、いい子にふさわしい行動という「証拠」が必要である。

それに対して男性は、その女性の外見が優れているほど、証拠なしにいい子と思う傾向がある。

つまり、外見=内面なのだ。

なぜ、男性にとってのいい子に証拠は要らないのかといえば、それは男性が

「性的メリットを優先する」

「判断に無意識に性的メリットをからめてしまう」

からである。

性的メリットに溢れた女性を目の前にすると、男性はそのほかのことを考える余裕がなくなる

男性の行動や判断に性的メリットが絡む原理原則を著者は「ちんころじー」と名づけた。

男性は無意識だろうが「ちんころじー」は世の中の至る所に溢れている。

例えば女優の広末涼子もその恩恵を受けているという。

10代でデビューして清純はとしてブレイクしたが、奔放な恋愛遍歴、大学中退、二度のできちゃった婚で世間を騒がせた。

人気俳優との不倫疑惑を写真週刊誌に報じられたこともあるが、男性からは未だに「清純派」として人気である。

その理由は、外見が良いため「こんな可愛い子がそんなことをするはずがない」という風に、判断に無意識に性的メリットをからめてしまうからなのだ。

男という生き物はこの「ちんころじー」という性的メリットの呪縛からは逃れることはできないのである

 以 上

オジサンこれまでのサラリーマン生活で「ちんころじー」を嫌というほど見てきた・・

普段は男の部下を怒鳴り散らし、偉そうにふんぞり返っている上司のクソオヤジも若いオナゴの部下が仕事の報告に来ると態度がコロッと変わり、鼻の下を伸ばした単なるスケベオヤジに変貌する

オジサンも同じ男として気持ちは分からないではないが、表に出すのはみっともないと自制し、えこひいきしたいのをこれまで必死でこらえてきた(実は端から見たらそうでもないかもしれないが)

とにもかくにもこの仁科氏の言うとおり男という生き物は本当に性的メリットに弱い。。

今年に入ってゲス不倫という言葉が流行したが、いい年した男がこんな馬鹿なことをするのも「ちんころじー」たる所以である
(ゲス川谷、宮崎謙介元議員、石井竜也、桂文枝、乙武洋匡、とにかく明るい安村、ファンキー加藤、円楽、中村橋之助・・・・)

確かにオジサンも広末涼子に対してそれほど悪い印象はないし、4月に撃沈したハイスペックオナゴも男をたぶらかす回避すべき案件なのについつい贔屓目で見てしまい、リベンジできないかと今でも未練たらたらである

オジサン実は職場でアラサーの独身女性から仕事に対する悩みを相談される立場であるが、(チンコのある)野郎からの相談なら面倒くさいこと極まりない!と思うところを、相談されてむしろ嬉しそうに話を聞いている自分に気づく・・

場合によっては、オジサンの直属の部下に持ってきて、相談に乗っているうちにパコパコして・・・と妄想を持ってしまうが、上司の権限を悪用しないと女を口説けないような情けない男には成り下がりたくないので「ちんころじー」はナンパの場面に最大限に発動して後腐れなくやるほうが賢い選択であると考える

職場のこのアラサーオナゴには決して手を出さずに、ストリートという厳しい世界で己の力を試していこう!と思うおじさんであった

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posted by しんさく at 13:54 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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