2016年09月21日

やはり重要、会話について1

9月もいよいよ後半となってきたな。
台風が来たり、夜は寒かったりと秋の気配がかなり感じられるようになり、オジサンの風邪のほうも少しずつ良くなってきた

さて、オジサンは恋愛に関する調べものをしているうちに、またまた役立ちそうなサイトを見つけた。
心理技法であるNLPという言葉を聞いたことがあるかもしれないが、実はオジサンも一時期セミナーに出たりしてかじってみたことがある。
細かい技術について説明は省略するが、無意識に訴えるコミュニケーション方法ということで、恋愛に応用するべく、そして傷つかずに楽してモテたいというオジサンのように甘ったれた考えであれば、ついつい食いついてしまう技術である

そのサイトではNLPについても、述べられていたのだが、結局現実的には、やはり意識の部分及び会話が重要だね!という内容でこのとについて本日はまとめてみた。

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NLPが魅力的に見える点は、失敗してもダメージが無い点です。
これが理由で、これほど広まったのでしょう。
無意識に訴えかける、という名目ならば、成功しようが失敗しようが、結果が明確に分からないから、失敗から目を背けることができるんです。


なので、自分を客観的に見れない人にとっては、NLPが全然できていなくても、効果が無くても、「俺のNLPが今日はさく裂したな・・・!」などと思い込むことができます。
このように、NLPは、失敗しても気付かずに済むので、使う側の心理的な負荷が非常に小さいんです。
例えば、女性とこれこれ、こういう会話をしろ、と言ったら、その話題を立ち上げる労力が要るのに対して、
NLPならば、失敗が非常に分かりづらいので、心理的に使いやすいのです。

今回言いたかったことは、おかしな所に力を入れないで!ということです。
それ以上やっても、女性の好意の増加につながりませんよ、ということに力を入れても、時間がもったいないです。
個人的な趣味ならやってもいいですが、モテるようにはなれません

よくいるのが、ファッションに以上にこだわる男です。
重ね着とか、アクセサリーとか、差し色とかにこだわりまくって、無駄な所に労力をかけている男性がちらほら見られます。
これもNLPにはまる人と全く同じ心理で、自分が傷つくことはしたくないってことですね。

ほとんどの男性にとって、最も伸びしろが大きいのは、意識の部分に上がる「会話力」です。

無意識よりも、意識に訴えかけた方が、効果が桁違いに大きいのです。
いくら、無意識に訴えかける方法を大量にマスターしたところで、それ以外の意識に訴えかけるコミュニケーションができていないと、意味がありません。

おかしな所に力を入れている暇や金があるなら、会話力を磨いてください。
その他の部分でも平均値を大きく下回る部分は、早急に改善することが大事ですが、恋愛は総合力です。
こだわってもほとんど差が出ない所に、力を注がないようにすることが大事です。

例えばNLPで有名な
ミラーリング(相手との行動を鏡のように同じにし、親近感を抱かせる)
ペーシング(相手の話し方呼吸のリズムなどを合わせて親近感を抱かせる)
などが完璧にできていたとしても、実際の会話内容、会話自体で、全然女性を楽しませられないなら、全く意味がないのです。
例えば、相槌の打ち方がいくら完璧で、相手を最高に気持ちよくさせるタイミングで相槌を打つことができてもそもそも盛り上がる会話、女性が興味を持つ会話ができていなかったら意味が無いのです。
ミラーリング、ペーシングなどがある程度はできている必要はありますが、ここを完璧にするよりも、まずは
女性がどのような話題に興味を持つか、ということを優先して学ぶべきなんです。
最近、NLPに異常にこだわっている一流企業の男性がと知り合ったんですが、彼は非常にNLPに関する知識が豊富で、英語が得意らしく、海外の専門の文献などにも手を出しているような人でした。
しかし、肝心の「意識に訴えかける会話」が全く駄目だったのです。
政治・経済などの女性が興味の無い分野の話ばかりで、いくら無意識下での印象を良く出来ても、そもそもの会話テーマの選定が間違っているので、どんなNLPを使っても、盛り上がる訳がありません・・・
最も重要なのは会話内容なのに、それに付随する影響力の小さいテクニックをいくら磨いても、コミュニケーションは上手くならないんですね。
伸びしろが小さいものにを大量に時間をかけるのは、非常に効率が悪いんです。

逆に、会話内容が完璧なら、先ほど挙げたようなものは、比較すると影響力が非常に小さいので、もちろん女性にモテることができます。

NLPは、スポーツや経済の著名人が使って成果が出たことで有名になりましたが、彼らは最後の詰めとしてNLPを取り入れたのであって、元から圧倒的な実力が備わっていたという前提があって、実力伯仲のライバルの中で、+αのNLPを身に着けたから成果が出た、ということです。
それなのに、女性にモテない状態で、元の実力が低いのに、わずかな+αを加えても意味がありません。

恋愛では、傷つかずにモテるようになることは絶対に不可能ですので、覚悟を決めて、傷つきながら成長していくしかないのです

女性にモテるかどうかを左右するのは、「会話」の上手さ、会話術です。

「会話を制する者は女性を制す

です。

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確かに、オジサンもこれまでブログに載せてきたとおり、マジックやら、タロットやら、催眠やら、占いやら・・と付随するテクニックを磨くことにもの凄く力を入れてきたが、これらのテクニックは打ち上げ花火的な一定の効果はあるものの、ボディブローのようにじわじわと効果を与えるのは最終的には会話に行き着くのではないかと考えさせられる・・・

そして話は具体的な会話のテクニックについて続いていくのであった

    To be continue

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posted by しんさく at 14:27 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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