2016年10月05日

やはり重要、会話について4

10月に入っても暑い日やどんよりした天気が続き、秋晴れは来るのだろうかという感じだが、ここへ来てオジサンに運が回ってきた

何とかみさんが里帰りしそうで、出撃したりキャバクラで会話の練習をしたりできるチャンスが到来でオジサンの心は秋晴れである
ブログのタイトルとは裏腹に出撃は2ヶ月ぶりとなりそうだが、時間を取って力を入れていこう

さて、本日も会話の勉強の続きであるが、「ほめる」ことの重要性である。

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会話術「ほめる」 その1

ほめられて嫌な気分になる人は少ないでしょう。
男女問わず、人間というものは基本的にほめられれば心理的に嬉しいもので、ほめることは重要な会話術です。
女性をほめることは、相手を良い気分にさせることができるため、非常に重要です。
しかし、ほめ方にもコツがあります。ほめるのが効果的だからといって、ひたすらにほめ続けてはダメです。
単純に「かわいいね〜」などと言ってほめてばかりだと、自分にこびを売って、付き合おうとしているだけだと思われてしまいます。
そう思われないために、ほめ方の女性にモテる会話術を紹介しましょう。
まず、ほめる際には、下心が見えないようにほめることが大事です。
いやらしくニヤニヤ笑いながらほめたり、照れながらほめたりすると、気を引こうとしていることばれてしまいます。
恥ずかしがらずに、真面目な顔つきでビシッと男らしくほめましょう。
これが、基本です
男性でビシッとほめることができる人は(特に日本人では)あまりいないので、これができるだけで女性心理に好印象を与えることができます。
「気を引くためにほめたのではなく、本当に関心してほめた」という印象を与えることができるからです。

他の男がほめないところをほめるのも大切です。
他の男がほめないようなところについては、例えば、外見的にスタイルが良い女性は、「スタイルいいね」、とほめられ慣れているので、そこをほめても効果は薄いです。
そのような美人には逆に「気が利くね」などの内面をほめる言葉が、普段言われていないので非常に効果的で、かなり女性心理グッときます
このように、他の男がほめないようなところを女性を観察して見つけだし、ほめることが大切です。
他の男がほめないところをほめるのに関連して、「限定してほめる」ということが効果的です。
限定してほめるとは、例えば、

「目の白目がきれいだね」(部位の限定)
「くるぶしがきれいだね」(部位の限定)
「笑った時はかわいいね」(状況の限定)
「左ななめ30度からみると、めっちゃ美人だよ」(状況の限定)

などです。
このようなほめ方をすると、好意があるのか、ないのかよく分からない感じで、好意を伝えることができます。
このような曖昧な好意の表現は、本格的に恋愛関係を進める上での良い布石になります。
からかいの要素が生まれて、女性が「何それ〜?」という反応になって会話がかなり盛り上がります

会話術「ほめる」 その2

変わった表現でほめるのも、効果的です。

「シャー芯みたいに細くてスタイルいいね」(例え)

とか、

「想像を絶するほど気が利くね」(形容詞)

とかです。

これらのほめ方は、ほめる同時に、相手をからかう効果や、ユーモアを与える効果もあるのでお勧めです。
上記のような表現は、どの女性に対しても、高確率で笑いを引き出せると思います。
他の男がしないような表現でほめる際は、二つのコツがあります。

「例え」と「形容詞」です。

ほめる言葉を、普通ではない「例え」や「形容詞」で修飾することで、女性心理に他の男とは違うと思わせることができます。
理由を付けて具体的にほめることも、女性をほめる時に有効です。
簡単な例を挙げると、

1.「目がきれいだね」→「黒目が大きくて、目がきれいだね」

2.「スタイルいいよね」→「自己管理がしっかりできるから、スタイルがいいんだよね」

のような感じで、そのままほめるのではなく、理由を付けて具体的にほめるのが女性にモテる会話術として有効です。
特に、2の例にように、外見を直接ほめるのではく、その外見を保つために努力しているという内面のことに置き換えてほめるのはかなり有効です。
これは特に、外見をほめられ慣れている可能性の高い美人に対して有効です。
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          以上

以前、仁科友里氏の著書「確実にモテる世界一シンプルなホメる技術」が秀逸であると紹介したが
http://myozin4000.seesaa.net/article/441176863.html
その本の中でも「ほめろじー」なる理論・テクニックを紹介されており、オジサンなりに要約すると

・女性が嫌なのは男性から「雑な扱い」や「無関心」をされたときである
・よって、出会ってすぐの段階でできるだけほめて女性を上機嫌にするべきである
・外見、内面をひととおり褒めるのは女性への挨拶のようなものである
・他の男を押しのけてものにするには、ほめてほめてほめ倒すぐらいの気概がないといけない
・わがまま、八つ当たりもすべてかわいいと受け止める

ということである。
先日の食事会でもそうだが、オジサンはストリートにしろキャバに行くにしろ、何らかの会話ネタとして
会話テンプレートなるものをいつも準備している。
その中でも、やはり褒めの項目は重要視しており、それなりの割合を占めている。
一例を挙げると

(最初に)
・今日は暑いよね〜暑い中来てくれてありがとう。

(内面褒め)
・実はO型じゃない?
 優しいし、話しやすいし
 すごく話しやすいけど、もしかして弟か妹いない?
 優しくて面倒見よさそうだから

(外見褒め)
・持ち物に対し「それ、かわいいね」「似合っているね」
・きれいな指してるよね!何か特別なことしてるの?
・すっごい肌キレイだよね。もしかして特別なケアしてるの?
・髪の色可愛いし似合ってる!何か特別なコツがあるの?
・忙しいのに、ちゃんとしていて偉いね
・細かいところまで気を抜かないんだね
・そうやってこだわっているから可愛いんだね

などなど・・
褒めるとは、女の手間を理解すること(忙しい中、お洒落して化粧して来てくれてありがとう)であり、貯蓄型保険に加入する(褒め続けて安心・信頼を積み重ねること)ようなものであるのかもしれない。

そして「褒め」を使いこなしつつも、次回紹介する「からかい」の要素も重要で、女性の感情を上げたり下げたり揺さぶらし続けないといけない

オジサンの勉強はまだまだ続く

to be continue

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posted by しんさく at 13:21 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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