2016年10月27日

出撃!そして・・・再会

前回の記事で、20年前にふられた後輩のオナゴと再会する話を書いたが、20年前のこととはいえ、かつて好きだったオナゴに会うと思うとソワソワとして落ち着かず、妙に緊張するオジサンであった。

オナゴのことを考え、悶々としていても仕方ないのでこういう時は声かけで気分を変えるに限ると思い、再会前日に街に出撃してきたぞー

2ヶ月ぶりの出撃で勘が鈍り30分地蔵になるオジサン。
そんな中、ゆっくり歩くガウチョパンツを履いた若いオナゴを発見し声をかけるオジサン
久々のせいか声にも元気が無く、ガウチョのオナゴを褒めるも、ガンシカで逃げられた。

気を取り直して2人目の背の高いアゴのしゃくれた若いオナゴに声をかけるオジサン
しかし、こちらもガンシカだけで逃げられたのであった。。

久々の声かけで何か吹っ切れたおじさんは、翌日に会社の研修会で後輩のオナゴに会ってきた。

朝の受付の時点でそのオナゴに声をかけられ、20年ぶりに感動の対面をするオジサン
20年ぶりに会ったオナゴは相変わらずスレンダーで肌が綺麗であった

しかし20年の歳月がたち2人の子供を出産したせいか髪の量は少なくなり、当たり前であるが、あの頃より雰囲気も少しオバサンになっていた。

懐かしさや照れ臭さもありながら仕事や子供の話で近況報告で当たり障りの無い会話をしながら、間を持たせる感じの2人であった。

お互い40代となり家庭を持ち、いまさら艶っぽい話もあろうはずが無いが、それでも一度は恋焦がれたオナゴであったからか、時々あの頃の切ない気持ちがフラッシュバックしてくる

しかし、20年前にオナゴはあの頃のオジサンの気持ちを薄々気づきながら、先輩としてもオジサンを慕って懐いてきていたのだが、この日はそんな思い出も忘れたのか元々あっさりとした性格のせいか、距離感を感じさせる態度であった。

今さら、過ぎた時間を取り戻せるはずもないが、今となってはあの頃に一度ふられたものの、その後はものすごくチャンスがあって、オジサンはそのチャンスを自らみすみすと見逃していた大馬鹿野郎なのでは?と思う

そう思ったのは恋愛マスターのレクチャーメールに当時のおじさんと同じ様な状況のことが書かれていたからだ。

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もしあなたが1回告白をし、フラれ、それでもなお、彼女の前で冷静かつ明るく自然体で接することができるのであれば。

そしてその状況を彼女も受け入れ、すぐに連絡が取れるような状態であるとしたら。

実は、その女性を口説くうえでかなり有利な立場と言えます。

これは、彼氏がいる女性を口説く方法にも通じるのですが。

1回、こちらから

「女として好きである」

という好意を伝えたうえで、フラれ、それでも仲の良い関係が維持できているのであれば、彼女の中で、あなたは

「あと1歩」

であったと言えます。

嫌いではない。むしろ好き。でも、付き合うには決め手に欠ける。

そうは言っても人間的にも好きなわけだし、これで関係が悪くなるのはイヤ。

女性側がこういう気持ちであれば、この状態は維持すべきです。

彼女にとって「決め手」が何であったのか、それは、今後、彼女との会話の中で探っていく必要があります。

ただ、それはそれとして。

「決め手」が別の要因で勝手に降って湧いてくることもあるんです。

それは何か?

彼女側の事情で彼女が落ち込んだ時。

です。

例えば、
・彼女が他の男性にフラれた
・人間関係でひどく傷ついた
・仕事で大変な失敗をした。
・環境が変わり、むしょうに寂しい。
等。

彼女が弱っている時です。

こういった、彼女側の事情で彼女が弱ったとき、一番近くの男性としてあなたがいてあげることができるか。

フと落ち込む彼女。
寂しさや辛さに耐えられず、あなたに連絡を取ってしまう。

そこで快く彼女を受け入れ、余計なアドバイスなどせず、ただ彼女の話を聞き、共感する。

これで、落ちます。

ポイントは、あなたが彼女にとって、一番最初に連絡を取る男性

であるということです。

彼氏ではないが、男友達の中ではナンバー1

このポジションを外さないでください。
                              以上
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

当時、オナゴにふられたと思い込み、ショックで抜け殻のようになったオジサンはオナゴに接するのが辛くて、あえて距離を置いて逃げていった。

その後、オナゴも転勤となり新しい職場で苦労して悩んでオジサンにも相談の手紙を送ってきてくれたりしていたのにオジサン的には、ふられてもう終わったことだし何をいまさら・・と会いにも行かなかった。
(一度だけ「苦しかったらこっちに来い」と中途半端な励ましを手紙に書いたがオナゴが来る事は無かった。。。)

あの頃、この考え方を知っていて今のナンパスキルと恋愛テクニックを身につけていたら、少しは違った結果になっていたのであろうか?

繰り返しになるが、あれから20年がたち、今更時計を戻せるはずも無いが、地方出身の純朴な雰囲気もあり、20代前半で光り輝いていたオナゴの姿が今でも鮮明に思い出されるオジサンにとっては切なくも大事な思い出である

オナゴとはほぼ一目ぼれで出会ってから、ずっと恋焦がれ、若気の至りで勝手に大失恋をして、己のエゴと執着を嫌というほど思い知らされ、オジサンはボロボロになりながら新天地で一から出直そうともがき続けた。
そしてお見合いやパーティ参加を続け、ナンパ塾に参加したりして多くのオナゴとの出会いを繰り返し、人生経験を積み、今の自分となっているのだが、その時に出会ったさほど印象の残らないオナゴたちと違って、強烈な印象を残しオジサンの人生にドラマを与えてくれたこのオナゴには感謝しなければならない

この日、オナゴと別れてからどっと疲れが出てきて、フラフラになりながら最寄り駅で降りると募金活動をしている女子大生グループがいた。

普段はしない募金をこの日はなぜか柄にも無くしたオジサンだが、女子大生たちに「ありがとうございます」と純朴な笑顔で感謝されると、「ああ、あの頃初めてあったオナゴもこんなぐらいの年だったよなー」と時間の流れを感じ胸が痛くなった

また、この日の夜はなぜか「ありあまるほど時間のあった20代になぜもっとナンパをしておかなかったのだろう」という思いがふと込み上げてきた。

逆を言えば「20代にナンパしまくって女の扱いに慣れていればそのオナゴともうまくいったかもしれないのに」ということなのだろうか。。

今となっては、そのオナゴとは「縁が無かった」という言葉で結論づけられることを改めて気づかされたオジサンだが、だからと言って現役のオスを引退するつもりは無い。

青かったあの頃の自分とは決別するべく、オナゴを魅了するための技術をもっともっと磨いて前を向いて生きていこうと思うオジサンであった

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posted by しんさく at 13:00 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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