2016年11月21日

人生経験が大事

前回の記事でも書いたとおり、39度近くまで熱が上がって死にそうになっていたオジサンであったが、丸1日会社を休み解熱剤を飲んで寝込んでいたらなんとか熱も下がり、無事生還した

ただ、すぐには体調万全というわけにはいかず、しばらく消化のいいものを少しずつ量を増やしながら食べ週末まで乗り切った。

高熱から回復したので少しは免疫がついたのかもしれないが、これからの師走に向け、オナゴ関係にもアクションを起こせるように体調管理をしっかりしていこう

さて、本日も恋愛マスターからのレクチャーメールの内容が良かったので載せておこうと思う。

以下、文章
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「女性と何を話せば良いか分からないです」

「会話が苦手です」

という人が、女の子と2人きりになって、アレコレとおしゃべりしながら口説くのが、楽しくて楽しくて、仕方がない。

「っていうか、1度で良いんで、 2人きりで居酒屋やバーで女性と会話するチャンスさえあれば、たいていの子は、落とせますよ♪」

っていうレベルになるためには、それぞれのステージを、順番に登ることが大切なんだ、と思います。

仮に、ステージ1〜ステージ4まであるとして、

ステージ1:

女性とどころか、根本的に他人と会話をするのが苦手

限られた知人・友人とならわりと普通に話せる。

という男性が、例えば、大好きな、アニメや漫画の世界のノリやルールで、がんばって、初対面の女性と楽しく会話をしようとすると、「スーっ!」と引いてしまうような気持ち悪さが出てしまいます。
かといって、テレビのお笑いやバラエティ番組を参考にしながら、ショービシネスのノリやルールで、頑張って、初対面の女性と楽しく会話しようとすると、とっても、うっとおしくて、疲れます。

じゃあ、本とか、教材を勉強して「モテる男の会話術」的なノリやルールで、頑張って、初対面の女性と楽しく会話しようとすると、「イラっ!」っとして、しかもやるせない気持ちにさせられます





この3つは全て、

ステージ1:

女性とどころか、根本的に他人と会話をするのが苦手

限られた知人・友人とならわりと普通に話せる。

の人が、変な感じに頑張ろうとしてよくやってしまうパターンです。

僕は、合コンとかで、こういう男性を何人も見てきました…

この3つは、全部、同じくらいのレベルで、ヤバいです。

「いやいや。この3つが全部だめなら、ステージ1の自分はどうすれば いいんですか?」

そうですね。

アニメは分かりませんが、お笑いとか、本や教材ってのは、コミュニケーションの基礎さえ出来ていれば、悪くはないんですよ。

本当は。

ステージ1、の人がやるから色々と変な感じになっちゃうんです。

なので、まずはステージ2を目指してください。

ちなみに、

ステージ2:

共通の趣味や話題があれば『感情の共有』によって、楽しくおしゃべりできる

ステージ3:
共通の趣味や話題が無くても、まるで、あるかのように『感情の共有』ができ、盛り上がれる

ステージ4:

『感情のゲーム』ができる。

という感じです。

本や教材を参考にして生かせるのは、

ステージ2、くらいからかなぁ…

って気がしますし、テレビとか芸人のノリを生かせるのは、ステージ3以降かもしれません。

ちなみに、ステージ4に到達すると、目にした全てを活かせます。



逆に、

ステージ1:
女性とどころか、根本的に他人と会話をするのが苦手

限られた知人・友人とならわりと普通に話せる。

の人が、会話能力を磨きあげようと思ったならば、とってもチープな答えで申し訳ないのですが、趣味とか、体験の中から共通の話題を探す、のがベストです。

あと、みなさん、この、あまりにも基礎すぎて、つまらない答えである、共通の趣味とか、共通の体験を探して、『感情を共有する』というスキルを、甘く見すぎてます。

例えば、

旅行 → 興味ありません

読書 → しません

漫画 → 読みません

スポーツ → しません

野球 → 見ません

サッカー → 知りません

映画 → たまにテレビで…

キャンプ → したことありません

部活 → 帰宅部でした

音楽 → 聞きません

アウトドア → 興味ありません

サーフィン → 海嫌いです

基本的に、家と会社を行き来して、たまに同僚と酒のんで、仕事の愚痴をいって、風俗で一発抜いてから帰るというのが僕の毎日です。

っていう男性と、

旅行 → 毎年、海のきれいな海外へ

読書 → 好きな作家は○○と○○です

漫画 → 流行りものはだいたい読みます

スポーツ → テニスやってます

野球 → 球場で観戦します

サッカー → テレビでなら見ます

映画 → 月に1回くらいは映画館に行きます

キャンプ → キャンピングカーをレンタルしてます

部活 → バスケと茶道やってました

音楽 → カラオケ得意です

アウトドア → バーベキューをよく開催してます

サーフィン → 冬でも行きます

面白そうと思ったら、なんでも1度はやってみます。

っていう男性。

どう考えても、魅力的な男性は後者だと思うんですよ。

そうして、前者の男性は、どう頑張っても、女性との共通の話題を探すのが難しいし、後者の男性は、簡単に共通の話題を探せそうです。

そうして実のところ、会話能力なんていうのは、笑顔の作り方がどうとか、相槌(あいづち)の打ち方がどうとかいうよりも、今までの、人生経験の幅と深さの差であったりします。

こういうのって、

「生き方」とか「在り方」

の問題ですので、

急に何もかもを手に入れるのは難しいですし、もっと言うと、あらゆる女性と、

「共通の趣味」的な会話を成立させる、

なんていうのは、世界には「趣味」というモノが多すぎますので、まず、不可能なのですが、実は、レベル2の会話を沢山こなしているうちに、なんだか、コツがつかめてきて、自分はまったくピアノが出来ないにもかかわらず、テニスの話とピアノの話で同じ感情を共有できてしまうようになりますし、そういう、レベル3を繰り返しているうちに、ますます、『感情』の実態が見えるようになってきて、

『感情の共有』

から、

『感情のゲーム』

が出来るようになってくるものです。

でも、その起源をさかのぼってみれば、その『種』は、なんてことない、

共通の趣味や体験から、

『感情を共有する』

という、とっても当たり前の会話術だったりしますし、

その正体っていうのは、

笑顔の作り方でも、

相槌(あいづち)の打ち方でもなくて、

好奇心がおうせいで、読書量が多くて、

趣味が沢山あって、旅行が好きで、

何にでも興味・関心を持ち、

いろいろなスキルを身につけてみて、

経験や知識が大好きで、

他人への関心が人一倍強い。

豊かな経験を面倒くさがらない。

そういう、ライフスタイルそのものであったりします。

のであれば、

もっともっと、偏見を捨てて、

もっともっと、何にでも挑戦して、

もっともっと、楽しまないと。

結局のところ、モテる、なんていうのは、技術よりも、

「生き方」「在り方」「生活のしかた」

の問題のほうが大きいと思ってます。

平凡な結論ではありますが、

・すぐに偏見を持たない

・簡単に嫌いとか言わない

・何事にも挑戦して楽しんでみる

で、毎日コツコツと、「共通の趣味」的なカードを増やし続けるというスタンスで生きてみた方が、お手軽で安易な、薄っぺらい技術論に逃げるよりも、ずっと、会話の達人への近道なのではないかと、僕は、思います。
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基本の部分であるが、結局は人生でどれだけ経験をしてきたかがその人と魅力となっていることは揺るぎない事実である

確かにイケメンは有利ではあるが、オナゴには「ちんころじー」(外見が良ければ内面もよく見える)という要素がまだ少ないため多少ブサメンでも致命的なハンデにはならずに済むのが男のメリットである

「ちんころじー」については過去の記事参照
http://myozin4000.seesaa.net/article/441950490.html

恋愛について勉強を重ね、経験を積みながらモテチンを目指していこうと思うオジサンであった

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posted by しんさく at 13:03 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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