2016年12月12日

北陸での体験(ナンパ編1)

関東地方も冷え込んできたが、オジサンの身の回りでも重症の風邪の人間が増えてきている
オジサンは12月は風邪はひかずに何とか過ごしており、腰の調子も日々わずかながら良くなってきている。
ボーナスも入って、ふところも暖かくなっているのだが、いかんせん仕事が忙しく、今の職場では忘年会も1回こっきりでなかなか出撃する時間もないのだが、急に休めるようになったりした時や、かみさんが里帰りすることとなった時に備えて準備だけはしておこう
今日も北陸地方での体験を語ろう。


前回の続き・・・・

新天地では、デリヘルを呼んでいるばかりで、このままではいつまで経っても嫁さんを見つけることも出来ないと思ったオジサン。
地蔵も激しく慣れない環境では不安なため、まずはナンパ仲間を求めて掲示板で仲間を探すのであった。

今はもう閉鎖されてしまったが、10年ほど前は「ナンパ研究会」というナンパに関する情報発信のホームページがあり、そこではナンパ仲間募集掲示板というありがたい掲示板があり、仲間募集や意見交換が活発に行われていた

仲間募集掲示板では地方版というコーナーもあり、なんとN県でも仲間募集をしているKABAさんという人のコメントを見つけた。
早速連絡を取ってKABAさんと合流させていただいたのだが、KABAさんは20代後半のフェミニンな感じで女性受けがよさそうであった。
しかしながらKABAさんもオジサンと同じ地蔵気味で、東京のK塾に通われているということであった。
地蔵同士でなかなか声かけ数は増やすことができなかったが、気分転換に入ったパチンコ屋で3万円儲けたり
見知らぬ土地でも同じ目的に向かっている仲間とつるんでいるのはそれはそれで楽しかった

この頃のN県ではナンパ活動をしているナンパ師の活動が割と盛んで、ドーベルマンさんというN県では有名なナンパ師が掲示板でナンパ師飲み会をしましょうという募集をしている記事を見つけ、初夏になろうかという良い季節にオジサンはKABAさんと一緒に参加したのであった。

飲み会会場の居酒屋では北陸都市のナンパ会にも関わらず、20代中心(オジサン最高齢か?)の10名程度のナンパ師が集合し、熱いナンパ議論が交わされていた
ドーベルマンさんは高身長の爽やかな好青年で皆から慕われるキャラであった。

また、飲み会ではメンバーで一番のイケメンでこの地域でのナンパは入れ食い状態だろうと思われる白騎士さんや後に合流させていただく紅音さんといった方々とお知り合いになれ、飲み会が終わった後はみんなで街に繰り出して、各々が自由にソロナンパやコンビナンパをするべく散って行ったのであった(笑)
(ちなみにKABAさんはこの時にコンビナンパで声をかけた女子高生と車の中でキスや乳モミをしたらしい・・・うらやましいが、あまりにも危険すぎるのでオジサンも未成年に手を出すことだけは避けなければならない。。)

これまで縁もゆかりも無かった土地で、同じ目的のために、性欲あふれる野郎どもが惹きつけられ、集まって一体感を感じられるナンパという行為は本当に不思議で面白いものだなと感じた

それからは休日に紅音さんと合流してダーツをしたり、声かけをしたりと1日で1、2人程度のゆるーい活動を行って、バイト帰りの女子高生に道聞きをしてお茶をおごったり、美人だが病んでいるオナゴとお茶したりと都会に比べてオナゴの反応も良く、それなりの成果はあった(お茶止まりであったが・・)。

しかし、オジサンの地蔵はあい変わらずで、声かけする時は心臓バクバクでタマキンも縮こまる状態でオナゴに対する恐怖感は変わらず

「このままゆるーい活動を続けていても、今のままでは成長を感じられない!」

と思ったオジサンは新たなナンパの師匠へ弟子入りすることを決意したのであった。

次回に続く・・・・

0I9A7056ISUMI_TP_V.jpg

posted by しんさく at 14:45 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック