2016年12月19日

北陸での体験(ナンパ編2)

いよいよ今年もあと10日程度を残すのみとなった。。

今年の終わりは仕事に追われ、なかなかプライベートの時間が取れなかったオジサンである

しかし、先日のことであるが、4月に敗れたハイスペックオナゴの12月の誕生日が来たこともあり、4月以降連絡していなかったオナゴに誕生日おめでとうメールを送ってみた
(ハイスペックオナゴの記事はこちら↓)
http://myozin4000.seesaa.net/article/436235680.html

すると、これはなかなかオナゴの心にヒットしたようで、「またお茶でもしたいです。」とハート絵文字の返事が返ってきた

今回連絡してみたのは、ちょうど誕生日という良いタイミングが来たのと、どのような反応が来るのか見たかったのと、もし会うことができれば、オジサンがこの8ヶ月に身につけてきたスキルを試してリベンジを図りたいという意識があったからである。

8ヶ月ぶりの連絡がどうなのだという意見もあるであろうが、以前に記事に書いた

「女にフラれた場合の男が取るべき戦略」
http://myozin4000.seesaa.net/article/443304204.html

の1つである

「半年〜2年、一切連絡を取る事をやめ、関係性をリセットしてから、もう1度、口説き直す」

という作戦が使えるグッドタイミングではないかと考えたからだ。

これは、

・半年〜1年は経たないと、フラれた頃とは違う成長した自分を納得してはもらえない

ことから

・冷却期間をおいて、決定してしまった 2人の関係を、時間によってリセットすることで、再度、新しい、一人の男として口説きなおす。

という作戦である。
実際にやってみて、結構な手ごたえを感じることができたので年末は無理でも来年にはオジサン再びリベンジをしたいところである

さて、前回の続き・・・・

新天地で、仲間を見つけゆるーいナンパ活動を続けていたオジサンであったが、地蔵はあい変わらずで、オナゴに対する恐怖感は変わらず「このままでは成長が無い!」と思ったオジサンは新たなナンパ塾へ参加することを決意したのであった

オジサンの地蔵脱出には不十分だったFナンパ塾だったが、そこで臨時講師をしていた恋愛マスターたちの講義は対オナゴに対する意識革命の部分も含めてかなり役立った。
そして、臨時講師のうちの一人で、オジサンが関わった恋愛師匠の中でコーチの実力としてはNO1だと今でも思う「達人さん」に弟子入りして師事を受けることとなった
(以下、「師匠」と呼ぶことにする。)

師匠はオジサンと同年代で普段は堅い会社にお勤めしながら、20代のころからナンパに勤しみ、自分の好みのオナゴに声をかけ、断られ続けながらも半年に一度はタイプをゲットするという強い精神力を持たれていた。
また、この塾の特徴として師匠は

・目指す姿

 →強い精神力をつけて何事にも打ち勝つ人間を作り出す。

・この塾を受講するメリット

 →塾長の姿を見ていると元気が出る。

・この塾の特徴

 →他のナンパ塾にはない塾長自ら女に声をかけるところ

といったものを掲げており、マンツーマンで弟子と一緒に自分も声かけするというスタイルが非常に説得力がありオジサンのニーズにバッチリはまった

師匠が曰く

・主催者がナンパしているところを見たことがないというナンパ塾がほとんどである。

・主催者側からすると自分がナンパしてうまくいかないと受講生離れが起こるので怖いという考えが起こる。

・このようなマイナス面だけを見ている人がほとんどで逆に参加者のやる気が起こるというプラス面を見ている人はほとんどいない。

・マイナス面しか見れない人がそもそもナンパがうまくいくのか?

・それ以前に本当にナンパなんてしているのか?

・でっちあげ話をしているのではないか?

・私が声かけする姿を見て「こいつ大したことないな」「これじゃダメだなあ」と思ったら私から去っていけばいいだけである。

というのだ。

オジサン思ったのだが最初に行ったF塾や他のナンパ塾と比べて非常に潔く、シンプルかつ男らしい!

また、この師匠が考えだす特訓内容が非常にユニークかつ斬新で、内容としては2時間で師匠と弟子が交互にオナゴに声をかけ、弟子が10分間地蔵になったらそこから授業が1時間分追試となり料金も発生するというものだ。
地蔵が続くようならいつまで経っても授業は終わらずエンドレスで特訓を受けることとなる。
つまり、師匠が声かけをしてから10分以内にオナゴに声をかけなければ延長、課金が続くという恐ろしいながらも非常にユニークな内容なのだ

オジサンは誰かと合流すれば声かけもできるようにはなっていたが、計算上、2時間で10人近くは声をかけなければいけないこのコースを果たしてやり遂げることができるのか、不安であった。

次回に続く・・・・

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posted by しんさく at 16:06 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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