2017年01月16日

最も楽な?タンパク質ダイエット

かなり寒くなってきたが、職場でも風邪やインフルエンザに罹る人が続出しており、オジサンもビクビクしている

オジサンは11月に風邪にかかって苦しんで抗体ができているせいか、何とか耐え忍んでいるが、仕事が山場のこの時期、気をつけなければいけない。


11月に苦しんだブログ記事↓

http://myozin4000.seesaa.net/article/443941624.html


この時期を乗り越えれば、2月に少しは落ち着いてかみさんの里帰りもあり、パラダイスがやってくるでな

さて、前回のブログで「パレオな男」を紹介し、ダイエット関係の記事を書いたが、今日はその続きでタンパク質(プロテイン)ダイエットである。

タンパク質ダイエットに関する「パレオな男」の記事の内容をまとめると

・とにかく体重を落としたいだけなら、毎日のタンパク質の摂取量をカウントするのが一番ラクなんじゃないかい?

・タンパク質(プロテイン)を取る以外は特に禁止の食材はなく、糖質もカロリーも気にしなくてOKというダイエット法である

というのだ。

そして、その理由として、

・タンパク質の食欲抑制効果が凄い
 → タンパク質が食欲をおさえてくれるのは間違いなく、有名な論文では、日常のタンパク質の摂取量を15%  から30%に増やすだけで「顕著な体重の減少が見られた」との報告が出ているらしい。
 (プロテインパウダーだけでも十分に体重を減らす効果があるらしい)

・タンパク質だけに気を配るほうがストレスが少ない
 → 糖質制限食やパレオダイエットは効果的だが、とにかく禁止事項が多いのが難点。
   特に糖質が好きなかたは、最初の数週間は禁断症状に悩むことが多いと言われている。
   その点、タンパク質をカウントするだけなら炭水化物を食べてもOKなので、ストレス食いに発展する
   確率が少なくなるはず。

といったところ。要は、

タンパク質を増やす → 食欲が押さえられる → 全体の糖質摂取量も減る →痩せる!

という仕組みらしいのだ。

実はオジサンこれまでプロテインを口にしたことが無かった。

これまでスポーツジムに通っていたことはあったが、プロテインを飲むのはボディビルダー等のナルシストがやることという偏見があったのだ。
しかし、前回のセットポイント理論や加工物を摂らないなど、きちんと理屈づけられた説明を理解すればプロテインを飲むことも抵抗が無くなる。

そこでオジサンはコンビニや薬局に走り、早速いろいろなプロテインを揃えてみたぞ

市販のやつはバニラ、チョコ、ココア、レモンと色々な味があるので、自分に合った味を選べば良いかと思う。

ケチなオジサンはホエイープロテインという徳用サイズのプロテインを飲むことにしたが、確かに食欲が押さえられる効果が感じられる

そして、ここ最近は長年続けていた風呂上がりのジュースや仕事中のチョコ食いや外食での大盛り注文がしなくても済む体になっており驚いている。。

前回も書いた

・清涼飲料水を飲まずお茶や水を飲む

・朝の菓子パンや食パン(マーガリン含む)を止めて全粒粉のパンとオリーブオイルにする

・チョコを止めて、甘栗、レーズン、ドライフルーツ(砂糖少)、ナッツをおやつにする

・マックのハンバーガなどジャンクフード、加工食品をできるだけ食べない

・できるだけ味付けの薄い、だしの効いた料理を摂るようにする。

といった取組みに、

・プロテインを毎日取る。

という項目もつけ加え、ダイエットの苦しみを紛れさせつつ効果的に進めていくこととしたい

そして、腹を凹ませるため、さらに上のステージに行くための取組みを次回載せることとしよう!

この5年間、様々なダイエットに挑戦、失敗を繰り返してきたオジサンだが、苦しみが少なく頭で理解して体に覚えさせるこのパレオダイエットが果たしてどれほどのものなのか?

メタボなアラフィフオジサンの体を使った人体実験するつもりで今後の経過について報告していこうと思う

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posted by しんさく at 12:16 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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