2017年01月24日

腹を凹ますために

1月も後半戦に入り、オジサンの職場の仕事もピークを迎えてきた。
この山を乗り越えれば、2月は少し落ち着くかなと勝手に考えているのだが

オジサン妻子持ちながら同じ会社のアラフォー独身女性から今度食事に行きましょう♪と再三誘われている
このオナゴは容姿的には石田ゆり子似のキレイ目なのだが、いかんせん自己主張が強く気が強いので、一発やると面倒くさそうでオジサンはやんわりと誘いをかわしている。
まあ、今後の女心の勉強や店の新規開拓として利用するために、1回ぐらい飯でも食いに行くかという感じである。(万が一誘われたら「おおきに」といただくかもしれないが

さて、前回前々回とブログで、ダイエット関係の記事を書いているが、
今日の記事は、いよいよ今年の抱負でもある「腹を凹ます」についてである。

「パレオな男」の記事では、まず腹筋を割るための前提として

・割れた腹筋を作るには腹筋運動だけをしてもムダなので、絶対にカロリー制限が必要

・目標の体脂肪率は10%以下(女性は15%以下)。これぐらい体脂肪を減らせば、ちゃんと腹筋が見えてくるはず。(まずはウェストを減らすこと。体脂肪率10%以下というのは、まだ先の目標だな)

・現在の体脂肪が15%以上(女性は20%以上)の人は、腹筋を割るよりも、まずは(人工甘味料、加工物をやめる)食事報酬のレベルを減らして自然に痩せることを優先されたし

とのことである。オジサンも以前は誤解していたのだが、

・腹筋を厳しく鍛えると腹周りの脂肪が溶け出し、ウェストが細くなっていく

などの誤解があると、いつまでたっても腹を凹ますことにつながっていかない。そう

・割れた腹筋を作るのに腹筋運動は必要ない

という事実がまずはあるのだ
それを考えると、以前にオジサンも買いかけた「倒れるだけで腹筋ワンダーコア♪」などというトレーニング器具の利用がいかに遠回りであるかに気付く
(爽やかな剛力彩芽の笑顔にだまされることろであったぞー

そして、オススメする食事法として、

・加工食品はいっさい食べない
・緑黄色野菜を食いまくる
・脱水状態には気をつける
・断食をする

といったことが挙げられている。
まぁ、そりゃあ断食をすればカロリーが減るから、体脂肪も減って当然なんじゃない?と思われるが有名ボディビルダーであるトム・ベニュートの「Burn the Fat, Feed the Muscle」によれば、プチ断食には、腹まわりのしつこい脂肪をそぎ落とすちゃんとした理由があるらしい

ざっくり言うと、そもそも腹まわりの脂肪(特に下っ腹)は脂肪が分解されにくいんだそうで。
このエリアはアドレナリンの受け皿が少なく、脂肪をとかすHSL(ホルモン感受性リパーゼ)が活性しないとのこと。

と、ここで登場するのがプチ断食で、一定の期間だけカロリーを絶つと、びっくりした体はアドレナリンや
ドーパミンといったストレスホルモンを出すらしい。
これらのホルモンが血液に乗って腹まわりまで行くと、HSLが活性化して脂肪の分解が進むというのだ。

まとめると、

1.プチ断食でアドレナリンが出る

2.全身の血流が良くなり下っ腹にアドレナリンが達する

3.HSLが活性化する

4.しつこい脂肪が燃える

といった感じらしい。
この作用は、だいたい食事をストップしてから12〜18時間で理想的な状態に達するとのことで、およそ16時間の断食をくり返せば良いとのこと。

そんなわけで、オジサンは腹まわりのしつこい脂肪を減らすため

・毎週2回は13時から翌朝8時までの19時間のプチ断食を実行する

・断食中は水、お茶、コーヒーのみを原則とするが、筋肉量が落ちるのも困るのでしばらくは、プロテインは摂る

といった取組みをしたいと思う。。

今後のオナゴとの対戦等に備え、身だしなみを含めた見た目(肉体改造含)には気を使って行きたいオジサンであった

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posted by しんさく at 10:47 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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