2017年04月12日

社内不倫について2

いやー3月末から4月頭にかけ、オジサン本当に仕事が忙しかった・・・

朝9時の始業時に席についてから、席を立つのはトイレと夕食ぐらいで昼休みの半分ぐらいも食事をしながら仕事をして、終るのが21時過ぎ・・・
とにかく全力投球で仕事をしないと日々の仕事が片付かない
まあ、このドタバタも5月には収まるだろうから、オジサンあと少し頑張ろうと思う!

さて、間隔があいてしまったが前回に続いて社内不倫について書いてみよう

社内不倫というのは日頃、抑制された環境の中で、理性がある一方で、同時に性欲もある人間という生き物が自然と引き付けられてしまう破壊的な魅力があるが、露見してしまうと誰かが傷つくこととなるため、ハッピーエンドを迎えることは無く、顛末については恐ろしいものがある

ネットに載っていたある実例だが・・・・・・・・・・・

広告代理店勤務の40代既婚男性Aさん。独身で20代の部下と不倫関係になった。社内不倫のパターンとしては「男上司と女部下」というよくありそうなかたちだが、本人たちにしてみればそんな簡単な言葉でまとめられていいものではないという。彼らは自身の人生を賭けて社内不倫に臨んだのだ。

「彼女は同じ部署の違う課にいた社員でした。仕事上の接点はあまりなかったけれども、会社の集まりやゴルフコンペなどでは親しく話を交わす間柄で、当時からお互い悪くない感じでした」

そんな2人だったが、ある時期を境に急速に親しくなっていく。

「入社4年目の彼女があるプロジェクトのリーダーを務めることになりました。彼女にとっては初の大きな責任を負う仕事で、本人もかなり苦労しているようでしたが『がんばってやっているな』という気持ちで遠くから眺めていました」

「ある日、ランチを食べにエレベーターに乗るとたまたま彼女がいました。『プロジェクトどう?』みたいな世間話を振ると、暗い表情で『思ったようにうまくいかなくて……』と沈黙。少し元気付けようと思って夜飲みにいかないか誘うと『ぜひ!』という返事だったのです。その日の夜は彼女の話を聞いて、アドバイスなどをして別れました」
以降、Aさんは彼女から何度か飲みに誘われるようになった。一線を越えたのは4回目に2人で飲んだときだという。

「1軒目を出て帰ろうかというタイミングで、彼女から『今夜一緒にいてほしい』という申し出が。家族もいる身だし、こんなおっさんが若くてキレイな彼女の相手なんかできるわけないと断ると、『ずっと憧れていました』ここで私の理性も崩壊して、社内不倫が始まりました」

そんな関係が続いたのは約1ヵ月間。彼女が社内不倫をしているようなことを自身で匂わすような発言をし始め、人事が内偵に乗り出したのだ。やがて事は露見した。
しかしなぜ、相手の女性は秘すべき社内不倫の事実を周りに気づかれるような振る舞いをしたのだろうか。
Aさんはこう推測する。

「自分で言うのもなんですが、私は男性社員の中でもわりと女性に人気のある方だったので、彼女は私と不倫をしているという優越感を周囲に隠し切れなかったのだと思います」

その後Aさんは離婚。会社からはすぐに依願退職するよう指示された。Aさんは社内で白い目で見られる暇もなく、事実上のクビとなった。

「彼女からモーションがあったとはいえ、家庭があるのは自分の方だけですから、やはり悪いのは自分1人です。
1ヵ月の短い不倫とはいえ、妻は私の不貞がどうしても許せなかったらしく、しばらく別居したのち、子どもは向こうが引き取るかたちで離婚が成立しました。社内的に、社内不倫は以前に泥沼化したケースが何度かあったためかなり厳しく見られていて、私の依願退職もその辺を加味しての制裁だと思います」
「彼女の方は、社内的には特にお咎めがなかったようでその後1年くらい勤めていたようですが、寿退社したと風の噂で聞きました」

わずかひと月の甘い蜜月の代償は、Aさんの人生を大きく狂わせるものとなってしまったようだ

その後、Aさんは同業種の別会社への再就職に成功。年収は下がったがなんとか生活していける水準を確保できた。
かつてのマイホームは売りに出し、Aさんはアパートに移り住んでしばらく一人寂しい日々を過ごしていたが、現在はお付き合いしている女性がいるという。一方、相手の女性社員は円満退社。彼女にとってはその社内不倫も「過ぎし日の思い出」くらいの、ちょっとした出来事だったのかもしれない。

                                    以上

たった一ヶ月の情事とはいえ、離婚・退職という一生を棒に振るぐらいのリスクがあることを考え、我が身に置き換えるとオジサンはタマキンが縮こまるほど恐ろしくなる
(過去には職場不倫に走り、不倫相手の旦那に己の息子をちょん切られたチン切弁護士もいたしな・・・)

映画「羊たちの沈黙」に出てくるサイコなハンニバル・レクター博士も、映画の中で

「人はどのようにして熱望し始めるのだ。人は、毎日見ているものを熱望することから始める

と語っていた。

人間というものは普段街中で会っても全然興味を引かない相手であっても、同じ空間、同じ時間を共有していると何かしら特別な思いや興味を相手に持つようになるのだろう。

それが、異性であり、性的対象になりうるのであれば、よりいっそう魅力的に映り、独身同士であればまだしも、不倫ともなれば、本能のままに進んではいけないという己の理性と抗いがたいほどの性欲との葛藤で人は悩み、苦しむことになるのかもしれない。

前々回の記事

http://myozin4000.seesaa.net/article/448200688.html

に書いたようにオジサンの職場にも、独身で悩みに乗ってやる立場の腐女子がいて、いつ間違いが起きてもおかしくない状況である。
しかし、一時の欲望に負けて職場不倫などという淫行にも匹敵するほどの恐ろしい情事には流されないようにオジサンは自らを律して社外ナンパという安全で健全?な行為で男の欲望を発散して行こう

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posted by しんさく at 16:28 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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