2017年07月12日

会話を盛り上げる話題ネタ2

暑い日が続くが、オジサンは職場の上司的特権で、同じ職場の29歳スタイル良しの人妻と部下の30歳オタクオナゴを誘ってランチに行ってきた。

DSC_1336.JPG


DSC_1337.JPG

気前よくおごって3人で5千円程度の出費だが、うまいランチが食べれて、若いオナゴとのコミュニケーションに役立つと思えば安いものである

あとは約10年ぶりに出会い系を再び始めたオジサンであるが、なかなか会えずに手こずっている

オジサンのやっているのは婚活系なので10年前に比べたら、サイト側も女性側も警戒基準などが強くなっているのかもしれないな。。

まあ、来月にはオジサンのパラダイスウィークスがやってくる予定なので、色々試行錯誤していこうと思う

さて、先日より継続して載せているオナゴとの会話を盛り上げる話題ネタのつづきであるが、前回予告した実際のネタを載せる前にもう一つ役立つ記事を載せるので、しばしお付き合い願いたい。

題して「会話がつまらない!と思われたくなけりゃ相手が知ってるネタを話すべし」というもので、記事元はオジサンの愛読している「パレオな男」である。

以下本文

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「会話を盛り上げたければ、目新しい話はするな!」っていうおもしろい論文がありました。

著者は「明日の幸せを科学する」で有名なダニエル・ギルバート博士で、こんなことをおっしゃっておられます。

たいていの人は、相手が「新鮮で目新しい話」を聞きたいはずだと思う傾向がある。

しかし、それは大きな間違いだ。

たとえば、あなたの友人が、見たことも聞いたこともないような映画や音楽の話をしてきても、興味が持てずに退屈するだけだろう。
映画や音楽の体験は複雑なので、一般人がうまく伝えるのは不可能だからだ。

うーん、すごくわかる。
見たこともない映画の話なんて、かなりの話術を持った人が相手じゃないと聞いてられないからね。
コミュニケーションが苦手な人ほどやりがちなミスと言いますか。
さらに博士いわく、

それにもかかわらず、向こうの話が終わったとたん、今度はあなたが友人に同じことをしてしまう。
そして、同じように相手を退屈させるのだ。

この研究の目的は、なぜこんな事態が起きてしまうのかを調べることだ。

というわけで、博士が行った実験はざっくりこんな感じです。

・参加者を「話し手」と「聞き手」のグループにわける

・事前に「『初めて聞く話』と『すでに知っている話』のどっちが楽しめると思いますか?」とアンケートを取る

・話し手側にTEDの動画を見てもらい、その内容を聞き手に解説する。その際、聞き手は「動画を見ていない状態」と「動画を見た後」の2グループにわかれる

で、結果は以下のようになりました。

・「話し手」も「聞き手」も、実験前は「新しくて聞いたことがない話のほうが盛り上がるだろう」と予想していた

・しかし、実際は「聞き手」も同じ動画を見ていたほうが、「話し手」に対してポジティブな反応をみせた

というわけで、参加者の予想に反して、聞き手がすでに知ってることを話したほうが、話し手に好意的な印象を持ったみたい。

こういった現象が起きた理由について博士いわく、

たいていの人は、説明が恐ろしくヘタだ。そのせいで、大事な情報を簡単に言い忘れてしまう。
もちろん説明が上手い人の話ならみんな楽しんでくれるだろうが、私たちの多くはそうではない。

すでに知っている話を聞くほうが楽しいのは、少なくとも相手が何を言っているかが理解できるからだ。

しかし、私たちの多くは、相手をわくわくさせることだけに注意を払い、相手がとまどってしまうケースには
注意を向けない傾向がある。

とのこと。相手を楽しませようとして新鮮な話をしたはいいが、情報不足のせいで退屈が生まれるリスクのほうが大きいわけですね。
「空気が読めない」と言われがちな人に、多いケースのようにも思いますな。

そんなわけで、会話を弾ませたいなら、まずは相手がよく知ってることを話すのが吉。
わくわく感をアピールするのは、その後のほうがよさげです。

                         以上
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

この記事の内容を読んでオジサンも今までの認識を改めさせられた

オジサンはオナゴと話すときは、いつもオナゴが知らない新しい話題を提供して、いかに自分がオナゴに対してメリットがあるかワクワク感を与えるのが大事と思っていたが、オナゴ側からしたら、そんなことはあまり期待しておらず、オナゴ側がよく知っている楽しい話をする方が、安心感や信頼を得やすいのであった。。。

確かに男女の間では脳の構造上の相違からか「会話」についての捉え方が異なり、

男の方は

「会話の結論を導き出す目的のためにする」

のに対して、女の方は

「ただ会話をすること自体に目的があり、結論は出さなくていい」

という話を聞いたことがある。

そう考えるとオナゴとの会話は、

・何か役に立つ新しい知識を与えなければならない

という必要はなく

・相手の知っている安心できて楽しめる話題を提供できればいい

という結論が導かれる。

さあ、それでは前回の記事で載せた

・質問をする方がオナゴにはモテる!

という教訓と今回の

・相手の知っているネタを話すべし!

という教訓を前提に、次回は会話が盛り上がる話題ネタ(質問)を載せていこう

YAGI21511152515111525_TP_V.jpg
posted by しんさく at 15:04 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/451738172

この記事へのトラックバック