2017年06月15日

男の性(さが)

前回のブログで、グルメ通になることは対オナゴ作戦で有効と書いたが、あれから丸ビルの「お座敷天ぷら屋」に一人で行く機会があり3,500円の天バラちらし丼を食してきたぞー
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カウンターの目の前で板前が天ぷらを揚げてくれるのだが、天ぷら自体は上品で美味しかったぞー
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仮に東京駅でオナゴと食事をすることとなった時も、これで臆することなくこの店にエスコートできる

これからも、対オナゴに使えるお店を開拓して話ネタと自信をつけていこうと思う

さて、世間では相変わらず、芸能人のゲス不倫や淫行の話題が後を絶たないが、田中哲司と仲間由紀恵夫妻も
例外ではなかったようで、あんな美人の嫁さんがいるにもかかわらず田中はゲス不倫をしてしまっていたようだ

世間の野郎どもの意見としては、あんな美人の嫁さんとパコパコできるのに、なぜ、そんな愚かなことをしてしまうのかというところであろうが、ネットでは、ゲス不倫をしてしまう田中の心情が解説されており、なるほどなーと納得できる部分があったので載せておこうと思う。

(前にブログにも書いたが、オジサン自身も現在若いオタク女子が部下に来て、ゲス不倫の誘惑と戦っている毎日である。)

以下、ネット本文

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

好感度が高い芸能人夫婦に浮気やトラブルといったマイナスの報道があると、いつもいいイメージがあるだけに「なぜ?」とショックを受ける人も多いのではないでしょうか。

先日、国民的女優と言われ幅広い年齢層から人気のある仲間由紀恵さんと、いくつものドラマに出演している、こちらも人気のある俳優の田中哲司さんの夫婦のニュースが話題になりました。田中さんが、有名ヘアスタイリストの女性のマンションで密会をしていたというもの。
結婚して3年目の仲間さん夫婦に子どもがいないことから、一部では「妊活中では?」とも言われていたようですが、そんなタイミングでのまさかの田中さんの不倫報道でした。

結婚会見では、田中さんは仲間さんのことを「性格はいいし、素朴な面もいっぱいある。そこが大好きなところ」「ぼくにはもったいないくらいの人」とベタ褒めをし、夫婦になったよろこびが伝わってくる一幕も。

ところで、今回の田中さんの不倫報道の後、私の周りの女性たちからもっとも多く聞かれた意見があります。
それは、「なぜ、あんなに美人で完璧な奥さんがいるのに、男って浮気をしてしまうの?」というものです。
つまり、美しく聡明な妻と結婚した夫がなぜ、妻以外の女性に心を奪われてしまうのか理解ができない、という女性たちの疑問です。

美人の妻がいても夫が浮気する理由は3つあります。

■理由その1「男としての自信がみなぎるから」

美人の妻をパートナーとして得たことで、男性は「オレってこんな美人も落とせるくらいすごい男なんだ」という自信を得ることになります。自信をつけた男性が調子に乗って、外の女性に目を向けはじめたとき「浮気」となってしまうのです。

■理由その2「誘惑される機会が増えるから」

「あんなに美人の奥さんと結婚できたのだから、きっと素敵な人に違いない」と考える女性たちが周りに寄ってくる機会も増えます。その結果、「そんなに魅力的な男性なら私も付き合ってみたい」などと誘惑されることもあります。

■理由その3「過去のモテ期の栄光をキープしたいから」

多くの場合、美人の妻にはかつてモテていた男性が夫であることがほとんど。だとすると、たとえ美人と結婚をしたとしても、過去の「モテていた自分」という栄光をキープしたい思いは消えず、結婚後、数年もすると「またあの頃のドキドキを味わいたい」と思うようになり、妻以外の女性からもオファーがあれば浮気に走ってしまうこともあります。

このように、仲間さんと田中さん夫婦の場合も、「妻が美人だから夫は浮気をしない」ということはあり得ないと言えるでしょう。
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以上

この記事を読み、オジサンも「あるある」と思ってしまうことが多々書かれている。
思ったのが

■理由その1「男としての自信がみなぎるから」

→ まさに、オジサンがナンパをしているのも、男が本来持っている狩猟本能を搔き立てるものがあるからであり、ナンパしている時は生きていることを実感する。

■理由その2「誘惑される機会が増えるから」

→ オジサンは「良いお父さんみたいな感じ」と風俗嬢にも言われたぐらいであるから、誘惑されることはほとんど無い。
  でも仲間由紀恵の旦那であるなら、世間のオナゴからは「この人はきっと魅力的なんだ」と思われるであろう。
  紀香と結婚した陣内智則もこのパターンで誘惑され、浮気がばれていったのだと思う。
  (まあ、紀香とは離婚して正解であったろう)

■理由その3「過去のモテ期の栄光をキープしたいから」

→ うーん、わかるなー。
  男も女もいくつになっても異性にもてたい気持ちは変わらない。
  ましてや、芸能人ともなるとずっと人気者でいたい願望は人一倍強いであろうから、仲間由紀恵と結婚した後も、男としてモテる快感は忘れられないのだろうな。。。

そう考えると、かなり古いが山口百恵と結婚して浮いた噂が全くでない三浦友和という男は凄いなーと思う。
芸能人であれだけの男前であれば誘惑も多々あったであろうに・・・

さて、オジサンはナンパは継続(全く出撃できていないが・・)しつつ、目先を変えるべく、過去何度かゲットしたことのある「出会い系」に登録し、5人ほどのオナゴにアタックしたところ28歳の性格の良さそうなスレンダー美女が引っ掛かりやり取りをしている最中である

できれば近日中に食事に持ち込み、あわよくば・・・と企むオジサンであった

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2017年04月08日

近況報告

更新が滞っているが、3月末の週からずっと目眩するほど忙しくオジサン昼休みも返上で働いている。
来週くらいから少しは落着きそうなのでまた更新しますわm(__)m
posted by しんさく at 00:19 | 神奈川 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

腹を凹ますために

1月も後半戦に入り、オジサンの職場の仕事もピークを迎えてきた。
この山を乗り越えれば、2月は少し落ち着くかなと勝手に考えているのだが

オジサン妻子持ちながら同じ会社のアラフォー独身女性から今度食事に行きましょう♪と再三誘われている
このオナゴは容姿的には石田ゆり子似のキレイ目なのだが、いかんせん自己主張が強く気が強いので、一発やると面倒くさそうでオジサンはやんわりと誘いをかわしている。
まあ、今後の女心の勉強や店の新規開拓として利用するために、1回ぐらい飯でも食いに行くかという感じである。(万が一誘われたら「おおきに」といただくかもしれないが

さて、前回前々回とブログで、ダイエット関係の記事を書いているが、
今日の記事は、いよいよ今年の抱負でもある「腹を凹ます」についてである。

「パレオな男」の記事では、まず腹筋を割るための前提として

・割れた腹筋を作るには腹筋運動だけをしてもムダなので、絶対にカロリー制限が必要

・目標の体脂肪率は10%以下(女性は15%以下)。これぐらい体脂肪を減らせば、ちゃんと腹筋が見えてくるはず。(まずはウェストを減らすこと。体脂肪率10%以下というのは、まだ先の目標だな)

・現在の体脂肪が15%以上(女性は20%以上)の人は、腹筋を割るよりも、まずは(人工甘味料、加工物をやめる)食事報酬のレベルを減らして自然に痩せることを優先されたし

とのことである。オジサンも以前は誤解していたのだが、

・腹筋を厳しく鍛えると腹周りの脂肪が溶け出し、ウェストが細くなっていく

などの誤解があると、いつまでたっても腹を凹ますことにつながっていかない。そう

・割れた腹筋を作るのに腹筋運動は必要ない

という事実がまずはあるのだ
それを考えると、以前にオジサンも買いかけた「倒れるだけで腹筋ワンダーコア♪」などというトレーニング器具の利用がいかに遠回りであるかに気付く
(爽やかな剛力彩芽の笑顔にだまされることろであったぞー

そして、オススメする食事法として、

・加工食品はいっさい食べない
・緑黄色野菜を食いまくる
・脱水状態には気をつける
・断食をする

といったことが挙げられている。
まぁ、そりゃあ断食をすればカロリーが減るから、体脂肪も減って当然なんじゃない?と思われるが有名ボディビルダーであるトム・ベニュートの「Burn the Fat, Feed the Muscle」によれば、プチ断食には、腹まわりのしつこい脂肪をそぎ落とすちゃんとした理由があるらしい

ざっくり言うと、そもそも腹まわりの脂肪(特に下っ腹)は脂肪が分解されにくいんだそうで。
このエリアはアドレナリンの受け皿が少なく、脂肪をとかすHSL(ホルモン感受性リパーゼ)が活性しないとのこと。

と、ここで登場するのがプチ断食で、一定の期間だけカロリーを絶つと、びっくりした体はアドレナリンや
ドーパミンといったストレスホルモンを出すらしい。
これらのホルモンが血液に乗って腹まわりまで行くと、HSLが活性化して脂肪の分解が進むというのだ。

まとめると、

1.プチ断食でアドレナリンが出る

2.全身の血流が良くなり下っ腹にアドレナリンが達する

3.HSLが活性化する

4.しつこい脂肪が燃える

といった感じらしい。
この作用は、だいたい食事をストップしてから12〜18時間で理想的な状態に達するとのことで、およそ16時間の断食をくり返せば良いとのこと。

そんなわけで、オジサンは腹まわりのしつこい脂肪を減らすため

・毎週2回は13時から翌朝8時までの19時間のプチ断食を実行する

・断食中は水、お茶、コーヒーのみを原則とするが、筋肉量が落ちるのも困るのでしばらくは、プロテインは摂る

といった取組みをしたいと思う。。

今後のオナゴとの対戦等に備え、身だしなみを含めた見た目(肉体改造含)には気を使って行きたいオジサンであった

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posted by しんさく at 10:47 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

最も楽な?タンパク質ダイエット

かなり寒くなってきたが、職場でも風邪やインフルエンザに罹る人が続出しており、オジサンもビクビクしている

オジサンは11月に風邪にかかって苦しんで抗体ができているせいか、何とか耐え忍んでいるが、仕事が山場のこの時期、気をつけなければいけない。


11月に苦しんだブログ記事↓

http://myozin4000.seesaa.net/article/443941624.html


この時期を乗り越えれば、2月に少しは落ち着いてかみさんの里帰りもあり、パラダイスがやってくるでな

さて、前回のブログで「パレオな男」を紹介し、ダイエット関係の記事を書いたが、今日はその続きでタンパク質(プロテイン)ダイエットである。

タンパク質ダイエットに関する「パレオな男」の記事の内容をまとめると

・とにかく体重を落としたいだけなら、毎日のタンパク質の摂取量をカウントするのが一番ラクなんじゃないかい?

・タンパク質(プロテイン)を取る以外は特に禁止の食材はなく、糖質もカロリーも気にしなくてOKというダイエット法である

というのだ。

そして、その理由として、

・タンパク質の食欲抑制効果が凄い
 → タンパク質が食欲をおさえてくれるのは間違いなく、有名な論文では、日常のタンパク質の摂取量を15%  から30%に増やすだけで「顕著な体重の減少が見られた」との報告が出ているらしい。
 (プロテインパウダーだけでも十分に体重を減らす効果があるらしい)

・タンパク質だけに気を配るほうがストレスが少ない
 → 糖質制限食やパレオダイエットは効果的だが、とにかく禁止事項が多いのが難点。
   特に糖質が好きなかたは、最初の数週間は禁断症状に悩むことが多いと言われている。
   その点、タンパク質をカウントするだけなら炭水化物を食べてもOKなので、ストレス食いに発展する
   確率が少なくなるはず。

といったところ。要は、

タンパク質を増やす → 食欲が押さえられる → 全体の糖質摂取量も減る →痩せる!

という仕組みらしいのだ。

実はオジサンこれまでプロテインを口にしたことが無かった。

これまでスポーツジムに通っていたことはあったが、プロテインを飲むのはボディビルダー等のナルシストがやることという偏見があったのだ。
しかし、前回のセットポイント理論や加工物を摂らないなど、きちんと理屈づけられた説明を理解すればプロテインを飲むことも抵抗が無くなる。

そこでオジサンはコンビニや薬局に走り、早速いろいろなプロテインを揃えてみたぞ

市販のやつはバニラ、チョコ、ココア、レモンと色々な味があるので、自分に合った味を選べば良いかと思う。

ケチなオジサンはホエイープロテインという徳用サイズのプロテインを飲むことにしたが、確かに食欲が押さえられる効果が感じられる

そして、ここ最近は長年続けていた風呂上がりのジュースや仕事中のチョコ食いや外食での大盛り注文がしなくても済む体になっており驚いている。。

前回も書いた

・清涼飲料水を飲まずお茶や水を飲む

・朝の菓子パンや食パン(マーガリン含む)を止めて全粒粉のパンとオリーブオイルにする

・チョコを止めて、甘栗、レーズン、ドライフルーツ(砂糖少)、ナッツをおやつにする

・マックのハンバーガなどジャンクフード、加工食品をできるだけ食べない

・できるだけ味付けの薄い、だしの効いた料理を摂るようにする。

といった取組みに、

・プロテインを毎日取る。

という項目もつけ加え、ダイエットの苦しみを紛れさせつつ効果的に進めていくこととしたい

そして、腹を凹ませるため、さらに上のステージに行くための取組みを次回載せることとしよう!

この5年間、様々なダイエットに挑戦、失敗を繰り返してきたオジサンだが、苦しみが少なく頭で理解して体に覚えさせるこのパレオダイエットが果たしてどれほどのものなのか?

メタボなアラフィフオジサンの体を使った人体実験するつもりで今後の経過について報告していこうと思う

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posted by しんさく at 12:16 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

パレオな男

年も明けて10日近く経つが、正月気分もすっかり吹っ飛んで日々の仕事に追われるオジサン

前回のブログで今年の抱負を「腹を凹ます」と書いたが、オジサンがそんな風に決意したのはあるブログを読んだからである

そのブログは「パレオな男」という題名でアラフォー男がアンチエイジングについて考えるブログである。

http://yuchrszk.blogspot.jp/


内容としては食事、睡眠、運動、健康とアンチエイジングに関する記事が書かれているのだが。このブログの最大の特徴は、記事の内容が全て、

「最新の論文を根拠にしている」

ことである。

これは非常に説得力がありそれでいて、文章は固くなく、読みやすい内容となっている

その中でダイエットに関する新しい気づきがあったので、詳細を知りたい方はブログを見ていただくとして、ブログの内容でオジサンなりに簡単にまとめたものを紹介すると


・長期にわたって摂取カロリーを減らすと体は脂肪を貯めやすくなる
 →オジサンもこれまで何回ダイエットをやってもまた元の体重に戻っている(リバウンドの原因)

・しかしながら、そもそも本来人間は太らないようにできていて、自然にやせた状態をキープできるはずなのである。
 (中年になると代謝も悪くなり厳しいと思っていたがこれは新たな発見であった!)

・その健康的でスリムな体型・体重を維持しようとするしくみを「セットポイント」という
 (健康的でスリムな体型・体重となる地点という意味か?)

・ではなぜセットポイントが乱れる(上がる)かであるが、それは現代人の食事やリズムも含めた生活が乱れているからである。

それでは具体的にセットポイントが上がる原因だが

 @加工食品、ジャンクフード、人工甘味料の摂りすぎ
  (ハム、サラミ、ソーセージ、ベーコン含む)

 A別腹、バイキング

 B睡眠不足

 Cトランス脂肪酸の摂取

 D過食 → インスリンの増大

 Eカロリー制限 → 代謝、筋肉の低下

 F栄養不足 → 過度の糖質制限、ベジタリアン

 G座りすぎ → デスクワーク、運動不足

というのである。

メタボのオジサンにとっては耳の痛くなるような内容ばかりである。

逆にこれらの要素を一つ一つ取り除いていけば、セットポイントに近づくということなので、これらの原因をできるだけ発生しないようにするため、オジサンが先月より取り組んでいるのが、

・清涼飲料水を飲まずお茶や水を飲む

・朝の菓子パンや食パン(マーガリン含む)を止めて全粒粉のパンとオリーブオイルにする

・チョコを止めて、甘栗、レーズン、ドライフルーツ(砂糖少)、ナッツをおやつにする

・マックのハンバーガなどジャンクフード、加工食品をできるだけ食べない

・できるだけ味付けの薄い、だしの効いた料理を摂るようにする。

である。
これらの取り組みで体重はさほど変わらないものの、カロリーメイトダイエット、ハンバーガーダイエットがいかに体に悪く効果が上がらなかったかに気付くことができ意識改革がなされた。

そして、これらに加え、さらにオジサンが取組んでいる事項について次回の記事で掲載したい。

何だかナンパブログではなく健康オタクブログになってきている気がするが、ダイエット・アンチエイジングの話題はオナゴとの会話でオールマイティに盛り上がり役立つことと思われる

さらに、最近気づいたのだが、統計的なデータを示すと人は耳を傾ける気になることから、オナゴとの関係を深めるために恋愛の話題をする時にも、このブログのように統計的なデータやウンチクをからませて話すとネタが尽きずに有効と考える

もちろん、ナンパで成功(性交)率をあげるためにも見た目は大事であり、中年オジサンにとっては腹を凹ませることは非常に重要になってくるとは思うので、この話題についてはしばし我慢してお付き合いいただきたい
(オジサンが行っていたFナンパ塾の塾長は服を着てても隠せないほどのタイコ腹で、ナンパの実績についてももともと怪しいものがあったが、師事を仰ぎながらも自分がオナゴだったらこの人には抱かれたくないな〜と常々思っていたからな

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posted by しんさく at 11:24 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

2017年

あけましておめでとうございます

平成29年がやってきた!

平成に入って29年も経つとは歳月の流れの速さを感じる。

オジサンなかなか新規ゲットができないでいるが、オナゴ関係に関しては手を変え品を変え試行錯誤しながら、さらに邁進していく所存である

オジサンの会社は4日から始業で、今日から働いているが満員電車にゆられ、忙しい職場に放り込まれると正月気分もすっ飛んでしまう。。。

年末年始は6日間家族とゆっくり?過ごしたが、1年の疲れがドッと出たのか、寝ても寝ても正月明けまで体がだるく、体のどこかで痛みを感じる年になったのだなとつくづく感じる

それでも出勤のストレスがないせいか、風邪も回復し元気も出てきたぞー

オジサンの今年の抱負は「新規ゲット」に加え「腹を凹ます」である

それについては1月に実験的に試してみたいことがあるので次回のブログにでもまた載せよう。

それでは、本年もよろしくお願いします

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posted by しんさく at 13:04 | 神奈川 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

2016年を振り返って

2016年もいよいよ終わりである

昨日は昔の職場の後輩と横浜にのみに行ったが忘年会シーズンで人が多かったな・・・

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飲み会を兼ねながら来年あるかもしれないハイスペックオナゴとのリベンジのためお店のリサーチも余念がないオジサン

良さげなワインバルと個室2人席のお店を見つけ、店のシュミレーションはできた


さて、オジサンの会社は28日まで仕事で仕事始めは1月4日のため6日間の休みに入る。
その間は家族とゆっくり(!?)過ごすことになるため、活動はお休みとなる
(もともと今月は仕事が忙しくなにも活動できていないが・・)。

例年であれば正月明けにかみさんが実家に帰り、オジサンのパラダイスウィークがやってくるのだが、今回は諸事情により2月位にずれ込みそうである。
まあ、オジサンの仕事のピークも1月であるため2月に里帰りしてもらった方が助かるという感じか・・
その頃には、ハイスペックオナゴへのリベンジと貯めに貯め込んだ知識とスキルを漏れの無いよう試して行こう

一応、2016年の活動報告をしておこう。

出撃回数 10回
声かけ数 43人(1ヶ月平均3〜4人)
番ゲ数   0人
ゲット数  0人

4月から忙しい会社へ飛ばされ、物理的に厳しかったとはいえ、情けない結果である

まあ、地方へ飛ばされたら出撃もままならなくなるため、まだマシだと思わなければならない。。。

2017年は後半から仕事が暇になりそうなのだが、前半も時間を見て出撃&ハイスペックオナゴとのリベンジに精を出して行こう
(キャバクラ修行も継続して・・・)

それでは、少し早いが・・・

皆さん1年ありがとうございました
良いお年をお過ごしください

posted by しんさく at 10:02 | 神奈川 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

北陸での体験(ナンパ編3)

昨日まで世間は天皇誕生日を含めたクリスマス3連休であった。

シングルの頃はクリスマスにナンパにも出かけていたオジサンだが、家族連れとカップルばかりで何もできずにトボトボと帰ってきたことを思い出す。

妻子持ちのオジサンは3連休を家族とゆっくり過ごしたのだが、3連休に入るまでの体調はボロボロで疲れまくっていたが充電をしたせいか、連休明けは元気が出てきたぞ

せちがらい通勤ラッシュと仕事の流れで、いかに疲れていたかを改めて感じるオジサンであった。

体調が良くないと仕事をしていてイラッとくる人間にもとげとげしくなり、怒鳴ってやろうかとも思うが、
そういう時に感情的になるのは良くない。。。

やはり、腹の立つ人間に対しては、体調が良く余裕のあるときに議論するべきであると感じた・・・


さて、前回の続き・・・・

新天地で、仲間を見つけゆるーいナンパ活動を続けていたオジサンであったが、地蔵はあい変わらずで、
オナゴに対する恐怖感は変わらず「このままでは成長が無い!」と新たなナンパ塾へ参加することを
決意したオジサン。
新しいナンパ塾では、これまでオジサンが関わった恋愛マスターの中でコーチ力NO1の実力を持つ
達人さんに弟子入りして師事を受けることとなった。
(以下、「師匠」と呼ぶことにする。)


初秋の良い時期に師匠の「交代声かけコース」を申込んだオジサン
師匠は表参道を指定してこられ、初めて声かけとなる土地に緊張気味のオジサン。

師匠は余裕の面持ちで現れたが、かといって鬼軍曹のようにビシビシやるでもなく、にこやかな雰囲気に少し
リラックスするオジサン。

ここは明治神宮との間にショッピングする場所がたくさんあり、ターゲットとなる若いオナゴを探すのには困らない。

まずは師匠からお手本を見せてもらう。

師匠はごく自然な様子でミニのオナゴに声かけをしていく。
(師匠はミニのオナゴが大好物らしい)

ミニのオナゴは嫌がるでもなく会話が続いており、連れ出しにはならなかったがにこやかに立ち去って行った。

師匠の声かけを見て俄然元気が出てきたオジサン

これは自分もやらねばと即座に一人目に声をかけるオジサン。

結果オナゴに立ち去られたが割とすぐに声かけができ師匠からも

「やれるじゃないですか!」

と励ましの言葉をいただく

後は、師匠、オジサン、師匠、オジサン・・・・とひたすら交互に声かけをしていくが、一人で孤独にやっているのと違って妙に楽しく声かけができる。

特にオジサンのテンションが上がったのが、師匠が声をかけたアイドルの卵級の髪の毛さらさらスレンダーミニスカ美少女で師匠と美少女は10分ぐらい楽しそうに並走して会話をつづけられていた

後で聞くと美少女は高校2年生でこの後、美容院の予約があるとのことで師匠はリリースされていた。

(連れ出しはならなかったとはいえ、あんな美少女と話ができるだけでもうらやましかったぞー!!オジサンが声かけしていたら夜のおかずにしていたかもしれないぐらいの上物であった。))

あっという間に2時間がたち、気が付くとオジサン10声かけをしており、初の2ケタ達成であった

妙な充実感に満たされながら、師匠にお礼を言って北陸へ帰ったオジサン。

その後も5回ぐらい師匠の「交代声かけコース」を申込み、1回平均9人声かけができるようになったことで
オジサン気が付けば、完全地蔵から卒業することができた!!

とにかく次のオナゴ、次のオナゴと声をかけなければ延々と続くこのコース、地蔵脱出にはもってこいなのであった。

息切らせながら師匠と交代で声かけをしていると学生の頃に馬鹿をやっていたような気持ちになって楽しく、アラフォーながら青春時代に戻った気分のオジサン

師匠との声かけは本当にスリリングで楽しかったが、師匠は子供さんができたことを機に休養に入られた。

しかし、この師匠の存在が無ければオジサンは今よりもっと地蔵足踏み状態が続いたであろう。。

ある意味人生を変えてくれた師匠にはオジサン本当に感謝している。

オジサンの人生に影響を与えたという意味では間違いなく5本の指に入るであろう

いつかオジサンが路上でゲットできる日が来れば、不肖の弟子として師匠にも報告メールを送ろうと思う。

そしてまた、師匠と出撃できる日がくればオジサンうれしく思う。

それまでは、日々の修練を怠らないでおこうと思うオジサンであった

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2016年12月19日

北陸での体験(ナンパ編2)

いよいよ今年もあと10日程度を残すのみとなった。。

今年の終わりは仕事に追われ、なかなかプライベートの時間が取れなかったオジサンである

しかし、先日のことであるが、4月に敗れたハイスペックオナゴの12月の誕生日が来たこともあり、4月以降連絡していなかったオナゴに誕生日おめでとうメールを送ってみた
(ハイスペックオナゴの記事はこちら↓)
http://myozin4000.seesaa.net/article/436235680.html

すると、これはなかなかオナゴの心にヒットしたようで、「またお茶でもしたいです。」とハート絵文字の返事が返ってきた

今回連絡してみたのは、ちょうど誕生日という良いタイミングが来たのと、どのような反応が来るのか見たかったのと、もし会うことができれば、オジサンがこの8ヶ月に身につけてきたスキルを試してリベンジを図りたいという意識があったからである。

8ヶ月ぶりの連絡がどうなのだという意見もあるであろうが、以前に記事に書いた

「女にフラれた場合の男が取るべき戦略」
http://myozin4000.seesaa.net/article/443304204.html

の1つである

「半年〜2年、一切連絡を取る事をやめ、関係性をリセットしてから、もう1度、口説き直す」

という作戦が使えるグッドタイミングではないかと考えたからだ。

これは、

・半年〜1年は経たないと、フラれた頃とは違う成長した自分を納得してはもらえない

ことから

・冷却期間をおいて、決定してしまった 2人の関係を、時間によってリセットすることで、再度、新しい、一人の男として口説きなおす。

という作戦である。
実際にやってみて、結構な手ごたえを感じることができたので年末は無理でも来年にはオジサン再びリベンジをしたいところである

さて、前回の続き・・・・

新天地で、仲間を見つけゆるーいナンパ活動を続けていたオジサンであったが、地蔵はあい変わらずで、オナゴに対する恐怖感は変わらず「このままでは成長が無い!」と思ったオジサンは新たなナンパ塾へ参加することを決意したのであった

オジサンの地蔵脱出には不十分だったFナンパ塾だったが、そこで臨時講師をしていた恋愛マスターたちの講義は対オナゴに対する意識革命の部分も含めてかなり役立った。
そして、臨時講師のうちの一人で、オジサンが関わった恋愛師匠の中でコーチの実力としてはNO1だと今でも思う「達人さん」に弟子入りして師事を受けることとなった
(以下、「師匠」と呼ぶことにする。)

師匠はオジサンと同年代で普段は堅い会社にお勤めしながら、20代のころからナンパに勤しみ、自分の好みのオナゴに声をかけ、断られ続けながらも半年に一度はタイプをゲットするという強い精神力を持たれていた。
また、この塾の特徴として師匠は

・目指す姿

 →強い精神力をつけて何事にも打ち勝つ人間を作り出す。

・この塾を受講するメリット

 →塾長の姿を見ていると元気が出る。

・この塾の特徴

 →他のナンパ塾にはない塾長自ら女に声をかけるところ

といったものを掲げており、マンツーマンで弟子と一緒に自分も声かけするというスタイルが非常に説得力がありオジサンのニーズにバッチリはまった

師匠が曰く

・主催者がナンパしているところを見たことがないというナンパ塾がほとんどである。

・主催者側からすると自分がナンパしてうまくいかないと受講生離れが起こるので怖いという考えが起こる。

・このようなマイナス面だけを見ている人がほとんどで逆に参加者のやる気が起こるというプラス面を見ている人はほとんどいない。

・マイナス面しか見れない人がそもそもナンパがうまくいくのか?

・それ以前に本当にナンパなんてしているのか?

・でっちあげ話をしているのではないか?

・私が声かけする姿を見て「こいつ大したことないな」「これじゃダメだなあ」と思ったら私から去っていけばいいだけである。

というのだ。

オジサン思ったのだが最初に行ったF塾や他のナンパ塾と比べて非常に潔く、シンプルかつ男らしい!

また、この師匠が考えだす特訓内容が非常にユニークかつ斬新で、内容としては2時間で師匠と弟子が交互にオナゴに声をかけ、弟子が10分間地蔵になったらそこから授業が1時間分追試となり料金も発生するというものだ。
地蔵が続くようならいつまで経っても授業は終わらずエンドレスで特訓を受けることとなる。
つまり、師匠が声かけをしてから10分以内にオナゴに声をかけなければ延長、課金が続くという恐ろしいながらも非常にユニークな内容なのだ

オジサンは誰かと合流すれば声かけもできるようにはなっていたが、計算上、2時間で10人近くは声をかけなければいけないこのコースを果たしてやり遂げることができるのか、不安であった。

次回に続く・・・・

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2016年12月12日

北陸での体験(ナンパ編1)

関東地方も冷え込んできたが、オジサンの身の回りでも重症の風邪の人間が増えてきている
オジサンは12月は風邪はひかずに何とか過ごしており、腰の調子も日々わずかながら良くなってきている。
ボーナスも入って、ふところも暖かくなっているのだが、いかんせん仕事が忙しく、今の職場では忘年会も1回こっきりでなかなか出撃する時間もないのだが、急に休めるようになったりした時や、かみさんが里帰りすることとなった時に備えて準備だけはしておこう
今日も北陸地方での体験を語ろう。


前回の続き・・・・

新天地では、デリヘルを呼んでいるばかりで、このままではいつまで経っても嫁さんを見つけることも出来ないと思ったオジサン。
地蔵も激しく慣れない環境では不安なため、まずはナンパ仲間を求めて掲示板で仲間を探すのであった。

今はもう閉鎖されてしまったが、10年ほど前は「ナンパ研究会」というナンパに関する情報発信のホームページがあり、そこではナンパ仲間募集掲示板というありがたい掲示板があり、仲間募集や意見交換が活発に行われていた

仲間募集掲示板では地方版というコーナーもあり、なんとN県でも仲間募集をしているKABAさんという人のコメントを見つけた。
早速連絡を取ってKABAさんと合流させていただいたのだが、KABAさんは20代後半のフェミニンな感じで女性受けがよさそうであった。
しかしながらKABAさんもオジサンと同じ地蔵気味で、東京のK塾に通われているということであった。
地蔵同士でなかなか声かけ数は増やすことができなかったが、気分転換に入ったパチンコ屋で3万円儲けたり
見知らぬ土地でも同じ目的に向かっている仲間とつるんでいるのはそれはそれで楽しかった

この頃のN県ではナンパ活動をしているナンパ師の活動が割と盛んで、ドーベルマンさんというN県では有名なナンパ師が掲示板でナンパ師飲み会をしましょうという募集をしている記事を見つけ、初夏になろうかという良い季節にオジサンはKABAさんと一緒に参加したのであった。

飲み会会場の居酒屋では北陸都市のナンパ会にも関わらず、20代中心(オジサン最高齢か?)の10名程度のナンパ師が集合し、熱いナンパ議論が交わされていた
ドーベルマンさんは高身長の爽やかな好青年で皆から慕われるキャラであった。

また、飲み会ではメンバーで一番のイケメンでこの地域でのナンパは入れ食い状態だろうと思われる白騎士さんや後に合流させていただく紅音さんといった方々とお知り合いになれ、飲み会が終わった後はみんなで街に繰り出して、各々が自由にソロナンパやコンビナンパをするべく散って行ったのであった(笑)
(ちなみにKABAさんはこの時にコンビナンパで声をかけた女子高生と車の中でキスや乳モミをしたらしい・・・うらやましいが、あまりにも危険すぎるのでオジサンも未成年に手を出すことだけは避けなければならない。。)

これまで縁もゆかりも無かった土地で、同じ目的のために、性欲あふれる野郎どもが惹きつけられ、集まって一体感を感じられるナンパという行為は本当に不思議で面白いものだなと感じた

それからは休日に紅音さんと合流してダーツをしたり、声かけをしたりと1日で1、2人程度のゆるーい活動を行って、バイト帰りの女子高生に道聞きをしてお茶をおごったり、美人だが病んでいるオナゴとお茶したりと都会に比べてオナゴの反応も良く、それなりの成果はあった(お茶止まりであったが・・)。

しかし、オジサンの地蔵はあい変わらずで、声かけする時は心臓バクバクでタマキンも縮こまる状態でオナゴに対する恐怖感は変わらず

「このままゆるーい活動を続けていても、今のままでは成長を感じられない!」

と思ったオジサンは新たなナンパの師匠へ弟子入りすることを決意したのであった。

次回に続く・・・・

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posted by しんさく at 14:45 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする