2017年04月24日

逆に考えよう

先々週に、ようやく更新らしい更新ができたオジサンだが、相変わらず仕事に追われている

しかしながら、大きな仕事の山場を越え、これからはソフトランディングで落ち着きに入る予定である

滞っていた恋愛考察についても再開していこうと思う(出撃もな・・)

さて、本日は恋愛マスターからの地蔵にならないためのレクチャーメール「発想の転換」について書いてみよう

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
声かけといえばどうしても連れ出しやゲットを目標にしてしまいがちである。

だが、この目標だと、連れ出しやゲットがなかなかできないと辛くなってくる。

なので、発想を逆転させて目標設定するという手段があるというのである。

例えば、

「10人に無視(ガンシカ)されるまで声をかける

とか。

拒絶されることを目標にして声をかけていく方法である。

もちろん、拒絶を目標にするからと言っても、声かけの手を抜いてはいけない。

ファッションやセリフなど万全に準備をしたうえで、拒絶を求めるというメンタルである。

最初から成功を求めずに肩の力を抜いて拒絶を求めていくと、かえって成功に近づくケースもあったりする。

もともと声かけの上手い人と下手な人の違いの1つは、拒絶された数だというのだ。

どれだけ拒絶されたかが、スト師としての価値であるといっても過言ではないという。

10倍成功したかったら、10倍拒絶されなければなりません。

それだけの考えでやっていこう

拒絶を受け入れられる人は、挑戦する勇気のある人だけである

                以上
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

確かに声かけをうまくやってやろうと思うと肩に力が入り、結果とのギャップに落胆することが多い。。

失敗(拒絶)を目的に声掛けをするのであれば、結果がガンシカでも目的は達成されるのでやり遂げた感がある

ナンパはとにかく声をかけてナンボである。

そのためにも発想の転換を取り入れ、数をこなしていこう!と思うオジサンであった

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2017年02月06日

「メタ認知」を鍛える!

いよいよ2月がやってきた

かみさんの里帰りのめどが立ち、オジサンのパラダイスウィークがやってくる

しかしながら1月の残業続きでオジサンは心身ともにすっかり疲弊してしまった

連日の納期との戦いで1日中緊張を強いられて、常に体に力が入っていたため力を抜く方法を忘れ、ヘトヘトである

若いころは徹夜明けで翌日仕事をしても平気だったのが、アラフィフになった今、22時過ぎの残業をすると疲労が蓄積していき、明らかに回復力が衰えている

まずは体調を立て直そう

そうしないとオナゴ遊びにもベストを尽くせない

ちなみに同じ会社の石田ゆり子似アラフォー独身女性に誘いをかけてみたが、反対に向こうは2月が忙しいらしく、予定のめどが立たないらしい

仕方ないので向こうからの連絡待ちとなった。。

さて、今回は心理学で話題となっているらしい「メタ認知」というものを鍛える質問というものが、ナンパを続けていく上で結構役立つかと思われたので、「ナンパのモチベーションと効率アップに効く「46の質問」」という内容で載せさせてもらおう
(乃木坂46と同じ数だが、オジサンは乃木坂の中で生駒ちゃんしか知らない・・・)

少しとっつきにくい話かもしれないが、オジサンは今後この考えを忘れないようにブログに掲載させていただく。

まず、「メタ認知」とは「自分の思考についての思考」のことで、自分の状態をモニタリングしたり、現状を評価したりといった時に使う能力らしい。

つまり、「メタ認知」が低いと、なにが現在の問題なのかすらわからないので、まともな計画が立てられず、羅針盤のない海のなかでもがき続ける船のようなるとのことである。

例えば初対面のタイプのオナゴといきなり話さなければならなくなり、緊張しまくってパニックになり「どうしたらいいのか、何に困っているのかわからない!」って感じがするが、こういうのがメタ認知が効いてない状態らしい。

そこで「メタ認知」を鍛えるために具体的には、まず以下の4つのステップで問題に取り組むのが基本になるとのことである

•ステップ1.事前評価:「新しいことを学ぶにあたって、自分はすでにこのトピックについて何を知っているだろう?」
といった質問で、自分の「現在の思考」を深掘りするように働きかける。
•ステップ2.混乱ポイント:「今日学んだことのなかで、もっとも自分にとって意味不明だった点はどこだろう?」」
といった質問で、「何がわからないのかがわからない!」状態を抜け出す。
•ステップ3.「事前評価」の評価:事前評価の段階と現在で、自分の考え方がどう変わったかを深掘りする。
「ナンパを始める前は◯◯だと思ってたけど、いまは◯◯だと思っている」「自分の考え方の、このポイントが変化したな…」
みたいな感じ。
•ステップ4.思考の記録:ステップ1〜3までを記録に残しておく。「自分がナンパのために準備したことは◯◯で、次には何をすべきかを考えた。事前の準備でうまくいったのは◯◯で、次に変えるべきポイントは…」みたいな感じ。

何やら難しい理論話になってきているが、ナンパと同じく「習うより慣れろ!」で「メタ認知」をアップさせるためのセルフ質問を自分にすることが有効である!とオジサンは考える
では、いよいよその質問を紹介しよう!!

▼ナンパを始める前に使う質問

1  このナンパの具体的なゴールはなんだろう?
2  このナンパについて、現時点で何を知っているだろう?
3  このナンパをこなすためにできる準備はなんだろう?
4  このナンパを行う最適な場所はどこだろう?ナンパ中にしてはいけないことはなんだろう?
5  目の前のナンパについて、現時点でどんな疑問があるだろう?
6  このナンパをうまく達成するのに必要な要素はなんだろう?
7  ナンパを達成するのに必要なリソースはなんだろう?自分がそのリソースを持っていると確認する手段はあるだろうか?
8  ナンパの達成にかかる時間はどれぐらいだろう?
9  (以前にもナンパをしたことがある場合)どれぐらい以前のナンパよりも上手くできるだろうか?
10 具体的にどんな戦術が使えるだろうか?
11 ナンパの計画についてどれだけの時間を使っただろうか?
12 ナンパのどの部分にもっと時間を使うべきか?逆に時間を使わなくてもいいところはどこか?
13 そもそも、なぜこのナンパをするのが重要なのか?
14 このナンパを達成することで、自分のより大きな目標は進展するのか?
15 ナンパの進捗状況をモニタリングする方法はあるか?
16 このナンパから何を得たいのか?
17 このナンパを達成することで、自分のどのスキルを伸ばしたいのか?

▼ナンパしてる途中で使う質問
18 このナンパを行っている自分は、どんな知見を得ているのか?どんな経験をしているのか?
19 (前に進まないときは)自分は何に対して混乱しているのか?
20 ナンパ中にどんな疑問が浮かんだだろうか?その疑問を、どこかに記録しただろうか?
21 ナンパを楽しめているだろうか? 答えが「いいえ」の場合、ナンパが「他人事」から「我が事」に変える方法はないだろうか?
22 いま使っている戦術は上手く機能しているだろうか?
23 ナンパを達成するために、他のリソースは使えないだろうか? そのリソースを得るために何ができるだろうか?
24 このナンパでもっとも困難なポイントはどこだろう? もっとも理解ができないポイントはどこだろう?
25 困難なポイントに対して、違うアプローチはできないだろうか?
26 どこまでナンパの手順をシステム化できているだろうか?
27 どこまで他者のサポートを受けられるだろうか?
28 モチベーションは維持できているだろうか? 答えが「いいえ」の場合、「自分がこのナンパをしているそもそもの理由」を考えてみよう
29 自分が悩んでいるポイントは明確になっているか? 答えが「いいえ」の場合、どうすれば明確にできるか?
30 いまの時点で残っている「悩み」はどれか? 「自分の悩み」を明確にする方法は?
31 いまのナンパにもっと興味を持つ方法はないだろうか? どれぐらい自信をもって遂行できているだろうか?

▼ナンパが終わった後に使う質問
32 今日は具体的にどんなナンパをしたのか?
33 今日やったナンパは、以前の自分の理解と食い違っていないか?
34 今日のナンパで得たアイデアは、これまでのナンパにどう関係があるのか?
35 自分がナンパについて抱いた疑問や難点を解決、または明確化するにはどうすればいいだろうか?
36 今日のナンパでもっとも興味が持てたポイントはどこだろう?
37 今日のナンパでどれだけゴールに近づいただろうか?
38 今日のナンパでどれだけリソースを使っただろうか?
39 もし同じナンパをするときが来たら、次はどこを変えるべきだろう? 変えないでもよい点はどこだろう?
40 事前の計画でうまくいったのは何だろう?
41 事前の計画でうまくいかなかったのは何だろう?
42 うまくいかなかったポイントはどこだろう? なぜうまくいかなかったのだろう? 正しい方法とくらべて、自分が取った行動はどうだっただろう?
43 まだよく理解できていないポイントないだろうか? そのポイントを明確化する方法はあるだろうか?
44 このナンパから学んだことで、5年後にも覚えておくべきポイントはどこだろう?
45 友人が似たようなナンパをすると想像して、どんなアドバイスをしてあげられるだろう?
46 このナンパから学んだことで、自分の未来や大きな目標に活かせるポイントはどこだろう?

というわけで、これでもかというぐらい自分への質問をすることにより、自分がやる行動に対して頭の整理ができそうである
(オジサンは昔勉強していた「コーチング」という手法と似ているなと感じた)
実際、「できるだけタスクのルールとゴールをハッキリさせようね!」ってのがポイントになっているらしくメタ的な質問を自分に投げかけてると、怖気づいて地蔵になりそうなナンパでも頭の整理ができて、モチベーションがわいてやる気が出てきそうである

次回の出撃の際には実践してみてどれだけの違いが現れるかを紹介したい

心理学を含めたあらゆる要素を取り入れて、よりテクニックを磨いていこうと思うオジサンであった

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2016年08月05日

良い習慣を身につける

8月に入り、寝苦しく暑い日が続く。。
かみさんと息子も里帰りから帰ってきていつもの3人の生活が戻ってきた。。
久々に会ったせいか息子はすごく喜んでくれていたな

なかなか動きが取れないオジサンであるが、来週あたりには半日でもいいから早退をして出撃したいと考えている

さて、先週一人でいたときに、オジサンは独身時代によく行ってた本屋のビジネスコーナーで立ち読みしていたのだが、東レの取締役になった佐々木常夫氏が著者の「40歳からの人生が劇的に変わる習慣」という本を読んで「良い習慣を身につける」という内容が気に入って思わず買ってしまった。

これは、ナンパにも応用できる考え方だ!と思ったのでここで紹介しておこう。

以下、本文
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

40代は非常に忙しく、時間の流れが速い。

その一方で管理職として人を動かす力も鍛えなくてはいけない。

大量の仕事をこなしつつ、限られた時間の中で新たな能力やスキルを身につけるには、どうすればいいか。

答えはただ一つ。「良い習慣」を身につけることである。

「習慣」とは同じことを何度も繰り返すことだ。

だから、その行動や思考を完璧に自分のものにできる。

そして習慣になってしまえば、たいした努力や苦労もなく、ずっと続けることができる。これが習慣のメリットだ。

最初はつらいことや大変なことも多い。

例えば私は健康のために毎日1万5千歩歩くことにしている。
日常生活で歩くだけでは足りないので、毎朝1時間のウォーキングを欠かさない。
始めはなかなかしんどかった。だが毎日続けるうちに、今では何の苦もなく1時間歩けるようになった。
大変だったことがいとも簡単にできるようになったわけだ。

このように、良い習慣をつければ、自分をどんどん変えていける。

もともとの才能や資質を超えて、自分を成長させていけるのだ。

良い習慣は、才能を超える。これは私が長年の経験から確信した事実だ。

もちろん仕事においても同様だ。とくに40代からは、良い習慣をつけるかどうかで、管理職としての能力は大きく変わる。

だから若い頃は自分より優秀だと思っていたライバルを追い抜くことも不可能ではない。

私の同期にも、東大法学部卒の非常に優秀な男がいた。
受験に失敗して2浪した私などよりはるかに頭がよく、「彼のような人が社長になるのだろう」と思っていたほどだ。
ところが結果的には私のほうが先に部長になり、事務系の同期トップで取締役に就任した。
自分が彼ほど優秀な人物を追い抜いたのはなぜかと考えると、やはり習慣の差だったのではないかと思う。
彼は持って生まれた才能や資質で勝負すればいいと考え、「それで通用しなければ仕方ない」と早々に諦めてしまう傾向があった。
だが私は、会社の期待にこたえて目標を達成することが第一と考え、決して諦めずに多少の無理をしてでも様々な習慣を自分に課してきた。
その積み重ねが、いつしか彼の才能を超えたということだろう。

30代までは才能で何とかなっても、40代以降は良い習慣を身につけたものが勝つ。

40代こそ、自分の習慣を見直す好機なのだ!

                                       以上

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

この中でオジサンが気に入ったのは

「良い習慣は、才能を超える。」

「40代以降は良い習慣を身につけたものが勝つ」

という部分だ。

良い習慣の定義は人それぞれで色々あるとは思うが、オジサンは別に今の仕事で偉くなろうという意欲はないので、この考えを仕事に役立てようとは思わないが、仕事より優先順位の高いナンパ(笑)ではこの考えを役立てたい

そう、見ず知らずのオナゴに声をかけ、己の精神力と会話力、コミュニケーション能力を鍛えるというナンパという良い習慣(?)を諦めずにこつこつと積み重ねて力を身につけていけば、イケメンという才能だけで勝負している奴に勝つことも夢ではない

天才的な天賦の才能を持っていた清原も野球人生が無冠に終わって落ちぶれていったのは才能に溺れて努力を怠り、慢心していたのが原因かもしれない。

努力をしているイケメンにはかなわないかもしれないが、努力をしないイケメンには負けたくない!と負けん気だけは強いオジサンであった

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2016年07月04日

使えそうなフレーズ

7月に入って夏らしく暑くなってきた

オジサン相変わらず仕事が忙しく、ブログの更新も遅くなった。

近況ではなかなか出撃は行けてないが、子供の風邪が大人にも移り、オジサンのどが痛くて苦しんでいるぞー

綾瀬はるかがCMをやっている銀のベンザブロックL錠を飲んで何とか少し改善したが、これから暑くなる時期で夏バテもせぬよう体調管理に気をつけて過ごしたいものである。
(しかし、綾瀬はるかは30過ぎても可愛いな〜。女性からも嫌われなそうだし、ナンパしてもガンシカ・無視とかはされなさそうである

さて!本日も恋愛の大家によるオナゴを落とすためのレクチャーと使えそうなフレーズを紹介していこう。

以下、本文

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

告白というのは、女性を言葉で落としてゆく行為です。

時には、グレーゾーンで、

時には、冗談っぽく、

時には、ストレートに、

「好意を伝える」

という一手を、いかにして効果的に、致命傷を避けながら、行うのか?

NOという結論を回避しながら、いかに、「好意」の弾丸をぶちこんで行くのか?

ですので、

女性に「YES」か「NO」かの結論を求めるような、言葉を避けるのが基本です。

が、人によっては、

どの段階で、どこまで言って良いのか、そのバランス感覚が分かりません、

ってなって、結局、ズルズルとチャンスを逃して終わってしまう、という事があるようです。

ので、そうならないためにも、1つの基準と、そこで行うべき具体的な行動を提案します。

まず、グレーなのか、ストレートなのか、冗談なのか、それらを、いつ、どのくらい行えば良いのか、イマイチ分からない、という男性は、
狙っている女性と、3回デートする所を目指してみてください。
それまでは、「ライト」に。
で、3回目のデートの時に、以下を実行してみてください。

ステップ1:
オシャレなバーとか、ラグジュアリーな景色とかで雰囲気作り。

ステップ2:
手をつないでみる(←テスト)

ステップ3:
ステップ2をクリアしたら、つまり、拒絶されなかったならば、

ストレートに、まっすぐに、好きだと好意を伝える(←テスト)

ステップ4:
女性の反応を見ながら、素直にこちらの好意を受け止められたならば、当然、そのまま付き合う。

もし女性がそのまま素直に、「うん」と言わなかったならば、

「結婚しようぜ」と、冗談の路線に変更する。(←テスト)

ステップ5:

当然、断られるので、

「じゃあ、付き合おうか」(←テスト)

ステップ6:

相手の反応を見ながら、

「じゃあ、試しに3か月でどう(笑)」(←テスト)

ステップ7:

相手の反応を見ながら、

「わがままだな(笑)しょーがない。(←テスト)
 1週間で妥協してやる」

ステップ8:

ここまで、

「絶対オレら合うから」
「相性良いから」
「オレがその気にさせてあげるから」

のような言葉を挟みつつ、

「3日でどう?」
「じゃあ、3時間!」
「3分!!」

と、冗談のニオイを強くしてゆく。

冗談と本気のバランスを取り、ちゃんとコントラストを付けて、相手を揺さぶってゆくためにも、

ステップ3と、ステップ5はなるべく真面目に。

後は、ちゃんと冗談として。

で、最後は、

「色々いったけど、困らせる気はない。ただ、伝えたかっただけ」

と、まじめにしめて終わり。

・・・

以上の流れでやってみてください。

これなら、最後までやりきっても気まずくならないし、途中でオッケーが出たらラッキーってスタンスで。

ひとつのやり方として。
                    以上
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


この考えはナンパでの連れ出し後にも応用できそうである
あと、断られたときに気まずくならないように使う冗談のフレーズとして

・じゃあ、これから婚姻届を取りに行くから

・じゃあ、この後、ご両親に挨拶に行くから。

・じゃあ、君んちの養子に入るから

・じゃあ、来週結納できるようにスケジュール空けておくから

なども、取り入れてみよう!

最近のオジサンはなかなか連れ出しもうまくできない状況であるが、いざ連れ出しがうまく行ったときのためにキャバクラでのシュミレーションで試してまた報告する

とにかく、早く風邪を治しますわ〜

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2016年06月17日

明日のために

6月も半ばとなりスッキリしない天気が続く・・・

天気だけでなくオジサンもデスクワークの疲れか肩がこり、腰が痛く、目も疲れてスッキリしない状態が続いていたので昨日は早退してマッサージに70分行ってきたぞー
(以前、マッサージの達人で神の手を持つ伊藤さんの話(http://myozin4000.seesaa.net/article/427886467.html)をしたが、伊藤さんは4月から別のお店に行ってしまい、もう通えなくなったのだ(涙))

昨日行ったお店は良心的な価格でしっかりマッサージをしてくれる「みんなのてもみん」というお店で、久々のマッサージだったので、身体の奥に溜まっていた疲労が一気に表に出てきた感じで、オジサン家に帰ってからぐったりとなった。

来月にはかみさんも実家に里帰りする予定なので、オナゴ関係にはしゃげるようオジサンも体調を整えていこうと思う
なかなか出撃できないが、恋愛の大家からのレクチャーメールが何通か届いているので、オジサンのコメント付でここにまとめて載せておこう。。

           (以下、本文)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

1 地蔵脱出のコツ

それは・・・
「声かけのためだけに、わざわざ何かをする」
ということです。

より具体的には、

・声かけのためだけに、スーツに着替える
・声かけのためだけに、コンタクトレンズを着用する
・声かけのためだけに、伊達メガネを着用する
・声かけのためだけに、街に出る
・これらの組合せ

などなど。
このような行為をすると、
「わざわざ声かけのためにここまでやったのだから、声かけなきゃもったいない」
という動機が湧いてきます。

オジサンのコメント

「オジサンもナンパのときはコンタクトをして軽くクマ取りメイクもして行ってるぞー!確かに別人になれる気がする」

2 女性を立ち止まらせるべきか?

歩いてる女性に声をかけた後、女性を立ち止まらせたほうがいいのか?
僕は、女性を立ち止まらせる必要はないと考えてます。
理由は、

・立ち止まらせなきゃ、ということを考えなくてすむ
・できるだけ自然に会話をしたい(立ち止まると目立つ)
・僕が歩きながら話すほうが楽
・その場で立ち止まらせると、通行人の邪魔になる場合がある

ためです。
ただし、連絡先交換する、となった場合は、通行人の邪魔にならない場所で立ち止まって連絡先交換をするようにしてます。
あとは、暑い日なら日陰に入るとか。
なお、僕の場合ですが、外で声かけ後、並行トークしてて女性が建物の中や駅の改札に入ろうとした場合、無理に立ち止まらせることはしません。
声かけした女性が建物の中に入るとか改札に入るとか、という行為は、拒絶の意思表示だと思います。
なので、それ以上は追いかけません。
(電車の中やお店の中まで粘って一緒に入ったこともあるのですが、こっちがストレスを感じるだけでした)

オジサンのコメント

「昔、オジサンも一度無理やりオナゴを立ち止まらせたことがあったが、結局結果は同じか、より悪くなった と感じたぞー!」

3 今できることをやるしかない

僕は高校生のころ陸上部でした。
長距離走者です。
夏休みになると、田舎に合宿しに行ってました。
もともと田舎の高校だったのですが、さらに田舎まで合宿遠征してました。
道路を走るので、ほとんど車の通らないような田舎が合宿地として選ばれてました。
夏休みの間、4箔5日の合宿を3〜4回してました。
強制参加です。
ふだんの練習もキツいんですが、この合宿は格段にハードです。
朝7時から25km走、夕方4時から25km走、
を毎日やるような日程です。
僕らが集団で走りながら、怖い監督が後ろから車で追尾してくるスタイルです。
さぼることなど、できません。
いまでも、「合宿」という言葉が若干トラウマになってます笑
そんな厳しい合宿でしたので、いちど合宿所から後輩が脱走(脱獄?)したことがあります。
電車で自宅まで帰ったとのこと。
でも結局、その後輩は、合宿所まで連れ戻されました。
その後輩のお父さんが警官で、パトカーに乗って合宿所まで連れ戻されました・・・
そのときに感じたのが、
(ああ、俺らは逃げれないんだ・・・)
ということです。
今いる現状を耐え抜くしかないことを痛感しました。
声かけでも恋愛活動でもそうですが、僕らは常に今現在の自分で勝負していかねばなりません。
年齢は変えられないし、体格、住んでる場所、職業なども、すぐには変えることができません。
変えれないものに関して、考え込んだり悩んだりすることはムダに疲れてしまいます。
自分に今できることを積み上げていくしかないのかな、と思います。

オジサンのコメント

「先日、ブログに書いた記事「逆境をバネに」と同じ内容のことであるな。。
 (http://myozin4000.seesaa.net/article/437305254.html
 (ちなみにオジサンは学生時代、合気道クラブに入っていたこともあるが、合宿は死ぬほど嫌で入部したことを死ぬほど後悔した)」

4 成功者の体験談

今日は、私の恋愛商材を購入していただいたAさんからの体験談をご紹介します。

・・・・・ここから・・・・・

先日運良くギャル系の子を即日GETできました。
台本のユーモア系の
"疲れてそうですよね?"
"肩車しましょうか?"
という声かけから入り、明らかに他の女性とは違った反応でした。
他の子は声かけても壁があるのに、この子だけはそういった壁が有りませんでした。
カラオケ→ホテルの流れで行ったんですが
・カラオケ連れ出しもすんなり了承
・ジントニックのレモンを絞ってと言う
・やたら距離が近い
・やたらこっちを見てくる
・私のお酒も飲んでいいよと言う
・手つなぎOK
これはいけると直感して、、思い切ってホテル直打診も即OK
今までナンパで即なんかしたこと無かったので、なんだか拍子抜けしてしまいました。
美人局か何かとメッチャ疑ってましたw

・・・・・・ここまで・・・・・・・・

Aさん、ありがとうございました^^
僕としても、このような報告を受けるととても嬉しいです!!!!!!
Aさんは、「運良く」と書かれていますが、思い切った行動の連続が成果に結びついたのだと思います。

オジサンのコメント

「Aさんうらやましいぞー!!確かに私の師匠の一人であるナンパの達人さんも「ナンパでうまく行く時はアホみたいに簡単!」と言っている。達人さんが言っている例と同じであろうな・・・」

5 直接法と間接法

声かけの論点としてよく取り上げられる直接法と間接法について書いておきます。
直接法は、最初から好意を伝える声かけの仕方です。
間接法は、道聞きなどの声かけから入って連れ出しや連絡先交換に移行する方法です。
僕は、直接法メインです。
教材にも書きましたが、初心者であればあるほど、最初に要件を伝えてしまうほうがあとが楽になります。
「あなたに好意があるんで、お茶して話しませんか?」
という表現は、自然な流れです。
そもそも、好意があるから声をかけるわけですし、あなたの言動に説得力が出てきます。
また、
僕らの最終的な目標は、連れ出すこと自体や、連絡先交換自体ではありません。
その先にあります。
手をつないだり、スキンシップしたり、身体を重ねたり。
声かけの段階から好意を示しておけば、これらの行為を行うことが自然になります。
間接法の場合、例えば、道聞きの場合、道を聞いたとして、
「じゃあ、お礼にお茶おごるんで」
という言い方をしたら、女性は、あなたのことがよっぽどタイプでない限り、
(なんでそうなるの?)
(最初からお茶が目的?)
などと思ってしまいます。
道を聞いたお礼にお茶に誘う、という文化が一般的ではないためです。
このように、間接法の場合は、声かけのハードルが下がるぶん、連れ出しや連絡先交換に移行するのが難しい、と思います。
なので、間接法で声かけした場合は、どこかの段階で、女性を異性として認識している、これも1つの出会い、縁である、ことをハッキリと示して、直接法への切り替えを行う必要があると思います。
より具体的には、例えば、道聞きの場合、道を聞いたあとに、何らかの雑談などで空気を和ませたあと、「話してて楽しいし、こうゆう出会いも縁だと思うんで、念のためラインだけ交換しときません?」
のような形です。
ただ、この
「何らかの雑談などで空気を和ませる」
のが、初心者にとっては難しいと思います。
このへんもテンプレ化できれば面白いのかな、と考えています。

オジサンのコメント

「直接法を選ぶか?間接法を選ぶか?・・・は、ナンパ師自身が選ぶことであろうが、結果的に直接法の方が より効率的だと思う・・」

6 声かけ時に周囲の目が気になる人へ

新宿のアルタ近くで友人と2人で飲んだときの話・・・
(この友人は声かけしない人です)
夜の10時か11時前だったでしょうか。
お店を出て、JR新宿駅に向かう途中、路上で女性に声かけしている男性がいました。
僕からしたら、どこからどう見ても、キャッチやスカウトではなく、一般男性が女性に個人的に声かけしているのがわかりました。
そして僕は
「お、あれ声かけしとるで!」
と、友人に伝えました。
すると、
「そうなの?」
というような感じで、まったくわかってない様子でした。
声かけをしている最中の模様を見ても、声かけをしていると認識していない様子。
というか、それ以前にあまり興味がないようでした。
その後、さらに駅の構内でも別の男性が女性に声かけしてるのを見かけました。
そしてまた僕は、
「お、また声かけしとるで!!」
と、友人に伝えました。
すると、やはり、友人はまったく気づいておらず、こう言われました。
「よく分かるね」
声かけしてるって、よく分かるね、という意味です。
僕からしたら、
(なんで分からんのん??)
っていう感じでした・・・
声かけしない人にとっては、声かけしてる様子がこんなに分からないものなのか、と感じました。
おそらく、この声かけの模様が友人の視界には入ってるものの、脳が認識してないのでは、と思います。
僕らは声かけをする側なので、自分と同じ挙動をする人がすぐにわかるんだと思います。
ある程度の人通りがあれば、よほど目立つ声かけをしない限り、通行人は、あなたが声かけしてることさえ認識することが困難です。
仮に、声かけしてることが分かったとしても、それをずっと目で追ったりはしません。
上述の友人も、声かけしてる模様を目で追ったりしてませんでした。
(僕は、学ぶものがないかどうか、ついつい目で追ってしまいますが・・・)
もし、あなたが、声かけ時に周囲の目が気になることがあれば、今回のエピソードはお役に立てるかもしれません。

オジサンのコメント

「この話は共感できるな!ナンパをするようになって、他のナンパ師の存在をすぐ感じれるようになった。
 そして、ナンパは迷惑と感じる子もいれば、迷惑そうにしつつも内心は喜んでいる子もいる。
 だからどうだというのだ。「新聞の勧誘」とか「飛び込み営業」とか「キャバクラへの客引き」とか「居酒 屋の客引き」とかと同じレベルなんだーと考えれば気が楽である

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以上、今日は長くなったのでまた別の日に

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2016年06月13日

温故知新

本日は10数年前の話をしよう。

当時、まだ30代半ばで独身だったオジサン、仕事はそれなりに忙しかったが会社はブラックではなかったし、自分の自由に使えるお金があり、平日は同僚と飲みに行ったり、土日は好きなときに寝て、好きなときに起きて、多摩川を散歩に行ったり、映画を見たり、風俗に行ったり、食べ歩きをしたり、マッサージに行ったりと日々それなりに楽しかった

しかし、当時性欲も盛んだったオジサンだが、見事なほど、本当に情けないほど、Hできる素人オナゴとの縁は無かった

職場に同年代のオナゴはいて、たまに飲みに行ったり2人だけで食事に行ったりする子も2人ほどいたが、大卒で男性と対等に仕事をすることを求められている彼女らは恋愛対象でもありながら、どこかで仕事上でのライバルの部分もあった。。。
そのせいか、なかなか色恋沙汰には発展せず、毎晩仕事が終わって一人の家に帰ることに虚しさを感じていたオジサンはこれではイカン、俺の青春(!?)が終わってしまう!と新たな出会いを求め意を決して某Fナンパ塾の門を叩いた
(ナンパ塾の前に結婚相談所にも行ったが、相談所のシステムは本当にダメだと思った。この話はまた後日)

このナンパ塾の講師はその業界では有名な当時アラフィフ独身で、頭も禿げ上がってズラを被っており絶対モテない類の人種で、ナンパの腕も疑わしいものだったが、毎週末のようにモテない男のためにモテるための講座を開き、この時に呼ぶ臨時講師の面々が実に多彩な顔ぶれで個性豊かであった

学生時代に不良にもなりきれず、運動音痴のため帰宅部で、ほどほどの勉強をして、ほどほどの進学をして、ほどほどの会社に入ったオジサンだが、入った会社も堅くてマジメな職場で、マジメな社員に囲まれ、退屈な毎日を送っていたので、その時の臨時講師の方々は今までに見たことも会ったことも無い人種で、怖いもの見たさもあって講師との出会いと講義を聞くのがとても新鮮で刺激的であった

一例を挙げると

・モテる男のためのファッション講座

・モテる男のためのマジック講座

・モテる男のためのカウンセリングカードの使い方講座

・モテる男のためのタロット講座

・モテる男のための催眠術講座

・モテる男のためのマッサージ講座

・モテる男のためのSEX技術講座

・ナンパの達人によるモテるための講座

・プロのヒモ師によるモテるための講座

・ホストクラブ経営者によるモテるための講座

・プロの心理カウンセラーによる女性を魅惑する講座(通称「魅惑術」)


等々・・・
講座は都内のカラオケ店の地下の一室で開催され、むさ苦しい野郎共が10何人も膝と膝がぶつかるぐらいに押し込まれ、講師の講義をノートにメモを取りながら皆、真剣な眼差しで聞き入るのだが、参加しているオジサン自身が、オナゴにモテるために、男共はここまで苦労して努力して情熱を注がなければいけないのかーーといった思いであった
オジサンは毎週末に開催されるこれらの講座をこまめに参加し、お金も結構使ったが様々なスキルも身につけることができて決して無駄ではなかったと思う。。
(同じくオナゴ関係に苦労しているたくさんの同士と知り合い、交流させていただいた)

そして、そこで学んだスキルをキャバ嬢やデリヘル嬢や出会い系やパーティーで会うオナゴどもに積極的に実践してわかったことは

・ファッションはプロに同行コーディネートしてもらうとすごく楽で効果抜群

・マジックやカウンセリングカードはオナゴの興味を引くことができる
 (どうでもいいその他大勢から、最低限「面白い奴として好意を持ってもらう」目標は達成できる)
 (ただし、自分が魅力的になったのではなくマジック等が魅力なのだということを勘違いしてはいけない)

・催眠術は実際にやってみるとオナゴが気だるいと感じる軽トランス状態に持っていくことができる

・オナゴを惚れさせてセッ○スに持ち込むというモテない野郎の考え方を改め、セッ○スしたらオナゴが惚れるというモテる野郎の意識改革をしなければいけない!

・そして、これも意識改革だが
 
 3回程度会ってからセッ○スに持ち込むという世間一般的な考え方を改め、その日のうちに行ける所まで行かなければならない!!
 (→これでついてこなけりゃ捨てるという精神。次のチャンスはやってこないかもしれないのだ!!)

ということであった。
この塾に行ったおかげで成果があったと思われる事例を挙げると

・出会い系
 27歳エステティシャンに初回で催眠をかけ、乳もみ、キス、3回目H達成
 29歳可愛いピアノ講師と2回目マッサージからのキス、3回目マ○コ触り、4回目H達成
 30歳介護士と初回でH達成
   
・パーティ
 28歳OLと初回でキス
 28歳可愛いOLと2回目マッサージからのキス
 29歳可愛いOLと初回でキス
 35歳OLと2回目キス、3回目H達成
 
・出会い喫茶
 オプションの金を払わずにキス、乳モミできたのが10人程度
 (ナンパ塾でスキルを学んでなければキス、乳モミまで持ち込めなかったであろう)

・・・・こうしてみると少しは成果を残せていたのかなと思われる・・・・・

やがて、今のカミさんと出会い結婚が決まると、オナゴに対するオジサンのチャレンジも勢いが止まってしまった。
やがてこのナンパ塾もナンパ&婚活塾と名前を変え、講師も60近く(未だ独身)となり、臨時講師もどんどん離れていってあんなに楽しかった講座も魅力の無いものばかりになってしまった。(講座を開催していた講師も働き盛りを過ぎて感性が衰えてしまったように感じる・・)

なぜ、今日はこのような昔話をしたかというと4月のハイスペックオナゴとの勝負に敗北したこと(いまだに尾を引いている)を振り返り、

・結婚前は敵陣の前まで行って大砲をぶっ放すような攻めに出て少しは成果を残せていたオジサンなのに、結婚後は敵陣からはるか後方の安全な良い人ポジションから石を投げる程度の攻撃で、完全に守りに入りろくに勝負もせずに過ごしていた

ことが影響しているのではないかと感じたからだ。。
(それまで大自然で獲物を狩っていた腹ペコ状態の野生のライオンが、動物園の檻に入れられ3食与えられ、死んだ目になっている状態か?

もちろん、勝負をして断られたケースも多々あるが、それに関してはやるだけやったということで後悔は全く無い。。

ハイスペックオナゴに対して未だに敗北感を感じ引きずっていることに関しては、失うものが無く隙あらば唇を奪ってやるとギラギラしていたあの頃のハングリースピリッツに解決の鍵があるのかもしれない??

どういった流れがいいのか、もう一度検証しなおし、このブログにも載せていきたい。。

温故知新(前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりし て、新たな道理や知識を見い出し自分のものとすること)の精神でもう一度出直そう!と思ったオジサンであった

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2016年06月06日

見た目草食系男子のモテ方

(前回からの続き)

良い人でのキャラ設定が自分に合っていると思いながら、それを極めようと思い込んでいたオジサン。

そんななか、恋愛の大家からレクチャーメールを受け取りハッとさせられたのであった

(以下、そのレクチャーメール本文)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

僕はセッ●スした後、女性から、

「実は肉食系だよね」
「全然、そんなふうには見えなかった」
「無害な人だと思ってたのに〜」
「●●君とこうなるとは、全然思わなかった」

とか、それ系のことを、よく言われます。
他にも、

「ウソツキだよね〜」
「ほんと、詐欺師だよね〜」
「くち上手いよね〜」

みたいな事をよく言われるんですが、根本は同じだと思います。 最近も、

「●●君ってツンデレ(?)とはちょっと違うけど、全然そんなふうに見えないのに、急にドキドキさせるよね」

と言われました。要するに、僕の外見は、草食系です。

・優しくて誠実で無害な男

これが僕の外見的特徴です。
草食系男子がモテるとは、まったく思いませんが、でも一方で、いかにもオラオラした感じの外見だったり、ちゃらいイケメンであったり、ダンディなおじさまであったり、ホストっぽい妖艶なイケメンであったり、そんなんじゃなくても、優しそう、真面目そう、無害そうな外見でも、女性を口説く上ではまったく困りません。
ということを、身を持って理解しています。

要は『演出』の問題じゃないでしょうか。
ヤクザっぽい、怖い外見の男が、ちょっと優しい一面を見せただけで

怖い+でも本当は優しい

という

二面性=人間としての深み

が生まれ、モテます。
怖いだけの男はモテないです。
そういえば、最近よく言われる

『ツンデレ』

も同じですよね。

冷たい+でも本当は甘える

これが魅力をぐっと演出しています。

すごく強くて頼もしいと思ってた男がふとした瞬間にチラっとだけ見せる、弱さ、

とか、

あまり冴えないと思ってた男が、ある瞬間に見せる男らしさ、

とか、

いつもバカな事だけ言っていて、頭が 空っぽだと思ってた男が、ふっと、キレ味の鋭い一言を発したとき、

とか、

逆に、すっごい頭いいと思われてた人のめちゃくちゃ天然な一面、

とか、

ただ面白いだけ
ただかっこいいだけ
ただ凄いだけ
ただ強いだけ
ただ頭がいいだけ

だと、実はあんまり魅力ってありません。
そういえば、ただイケメンなだけ、の男がすぐに女性に捨てられて、僕のところに相談に、よく来ます。
『ギャップ』と表現する人が多いようですが、要するに、どうやって違う自分を見せるのか。
1つの面しか見せないと、簡単に飽きられます。

「ああ、こういう人ね」

と、分かった気になられてしまうんです。

・優しくて、誠実で、真面目で、無害、

そういう外見にコンプレックスを持っている男って多いみたいなんで、じゃあ、僕の場合はどうやって、ここから二面性を演出してゆくかって話なんですが、たぶん、僕、かなり手が早いんだと思います。

とりあえずの目標は、1回目のデートで唇にキスをする

ここをゴールに設定しています。

もちろん、そのときの空気次第で、最後まで行っちゃうこともあれば、一切、体に触れないこともありますよ。

でも、ひとまずの目標は、唇にキス。

そしてその時、女性の胸やお尻に触ったりはしません。
女性にとって、キスというのは特別な意味があるので、あえて、キスまでに留めます。
ここで胸とか触ると、とたんに

「特別なドキドキ」

ではなく、

「体が目当て」

になるからです。

逆の立場でイメージすると、優しくて真面目そうな女の子が、たとえば、学級委員長みたいなコがふとした瞬間にキスだけして、何も言わず別れたとしたら、
やっぱ、気になりませんか?

「え、あのキスの意味って何??」

って。
1人の時に、キスの意味を考えさせる。
こうやって、会っていない時間を使って、相手の恋愛感情を高めます。
当然、これをやるには守るべき前提があって

・男として無しでないこと

のうえ、2人で食事したり歩いたりしているとき、こちらが体を近づけても、無意識のうちに相手がそれを受け入れること

などの条件が求められるんですが、ともかく僕は、見た目がかなり

優しくて真面目で無害

な感じなんで、その印象のままデートの回数を繰り返してしまうと、相手の中にその印象が固定しちゃってますます攻めづらくなるうえ時間が経てばたつほど、

・ただのイイ人

になりやすいので、かなり意識的に、

「肉食の一面」

を見せるようにしています。

自分の二面性を演出しましょう。

というお話でした。
                         以上
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


確かに、優しくて良い人だけに凝り固まるのではなく、性的な香りのする危険な男の面も見せなければ男と女の関係には進めない
過去の恋愛商材等を読み返し、使えるテクニックがあればここに載せていこう!!
草食系に見える外見とは裏腹に肉食系という意外なギャップを生かしつつ、オナゴを落とすことに精進して行こうと思うオジサンであった

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2016年05月30日

自分を差別化するには?


前回までキャバクラでの修行体験をのっけてみたが、あの時のオジサンの職業は心理カウンセラーという設定であった。。

また、4月のハイスペックオナゴとの食事でも優しくて居心地のいい人のキャラ設定での立ち居振る舞いであり、日頃はマジメ(!?)なサラリーマンを演じているオジサンにしてみればあまり違和感の無い言わば楽チンなポジションでのチャレンジであった。

そして、この優しくて良い人キャラのスキルを磨いて磨いて、とことん極めていけばオナゴは自然と心を開き、そこから勝手に股を開いてくれるのでは??

という思い込みの考えが最近のオジサンのトレンドであったが、ここへきて、またまた恋愛の大家から来たレクチャーメールを読み一つのキャラ設定にこだわるのは危険なのではないか?と思うようになった。。

それが、今回載せる1つ目の「他人との差別化」という内容である

(以下、そのレクチャーメール本文)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

女の子の憧れ。
少女漫画に出てくるような、王子様のような男性像。
これってメチャクチャ使えます。
あなたが王子様ではなくても、使えるんです。
たとえば僕は、金持ちでもなければイケメンでもない、どこかの御曹司でもないんだけれど、けっこう平気で、歯の浮くようなキザなセリフを言います。
ベタですが、夜景とか花なんかを一緒に見て、女の子が

「綺麗〜 ^^ 」

って感動していると、

「君の方が綺麗だよ」

とか、

「ここにある花は全て君の引き立役だよ」

とか。
女の子が、テレビやポスターを見て

「あの子すごく可愛い」

とか

「あの子すごく素敵」

みたいな事言ったら、すかさず

「でも、○ちゃんより素敵な女性って世界中どこを探しても、いないよね」

とか。他にも、その子ため何かをやってあげて、感謝されれば

「君が喜んでくれるなら、いつでも何度でもしてあげる」

とか。
たいての日本人男性は、こう照れて言えないので、それだけに、効果あります。
コツとしては、最初冗談半分に言ってみてください。

こっちも、冗談で言ているんだよ ^^っていう、スタンスです。

すると、相手もちゃんとそれが分かるんですが、

・冗談と分かっていても嬉しい

・軽い冗談っぽいから、むしろ受け入れやすいという状態になります。

女の子の中には、照れて笑っちゃたり「歯が浮いてますよ〜(笑)」

とか、

「バカでしょ(笑)」

とか、

そんな反応も、けっこうあるのですがでもバカにしつつ、内心けっこうまんざらでも無かったりします。
そういう独特の雰囲気が生まれます。

これを極めていくと、

「今夜の君は、誰よりも輝いてる」

とか、

「いま一瞬、羽の無い天使が舞い降りて来たかと思ったよ」

とか、

「僕はきっと、君に会うために生まれてきたんだよ」

とか、そんな事まで言えちゃうようになります。

照れ隠しに爆笑する女性、

顔を真っ赤にする女性、

マジでウットリする女性、

色んな反応があります、空気感で押し切ります。

こういうのを言える男って、すごく少ないんで、これがやれちゃうだけで、ものすごい強烈な武器になります。

あと、

言葉ではないんですが公園など、外で座るよう機会があったら、さっとハンカチを敷いてあげる、とか。
女性がミニスカートでイスに座るような時に、スカートの中が見えちゃわないように、ハンカチを貸してあげる、

とか。(綺麗なハンカチはとっても便利)

簡単ですが、こういうのを当たり前のように出来る男ってほとんどいません。
女性も、ドラマとか少女漫画の世界にしかいないと思ってます。
だからこそ、当たり前の顔をしてこういう台詞や動作が出来るととてつもない破壊力を発揮します。
この話をすると、決まって

「自分はそういキャラでありません」

って言われるんですが、それ言っちゃうと、

「いや。僕だって、もとはそういうキャラじゃないですから ^^; 」

って思います。
でもね、キャラとかって関係無いんですよ。
女の子からしたら

「それは、あなたの事情でしょ?」

って話です。
みんなと同じ事しか出来ないから、その他大勢、風景と同化しちゃうじゃないですか。
だから、つい周囲の誰もがつまり、多くの日本人男性が

「いや。自分は、そういうキャラではありませんから…」

って言うようなところを、あえてやって見せ、自分を差別化しないと。際立てさせないと。

・その他大勢

これが、もっとも避けたい選択肢です。

                以上
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

オジサンこの文章を読みハッとさせられた

良い人でのキャラ設定が自分に合っていると思いながら、知らず知らずに自分が楽なポジションへ逃げていただけではないのか

マジメで誠実な男よりもキザでチャラい男が好きなオナゴもいるし、「男は視覚で興奮するが女は言葉で欲情する」という格言もある。
優しいだけの男ならゴマンといるこの世の中でオジサンは「その他大勢」の中に埋没する危険があったのではないか???
また、一つのキャラ設定だけにこだわって他の面を捨ててしまっていると応用力がなくなって危険である。

そう!優しくて良い人という面も大事であるが、いざという時に性的な香りのする危険な男の面も使えるよう持ち合わせておくべきである

そして、この問題提起は次回のブログで載せる「2面性について」という内容へつながっていくのであった(つづく)

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2016年04月25日

継続するために・・・

前回のブログでは

「余計なエネルギーを消費しないよう、事前にやれることは事前に済ませて無駄な行動はそぎ落とし、ナンパに必要な行動だけを抽出して実行いこう!」

と書いたが

「声かけを継続するためには声かけの場所に行かなきゃいけない理由を作る」

ことは悪くないらしい・・・

一見、相容れないようだが、恋愛の大家が言うところの内容を読めばなるほどと思える。。。



以下、その本文である。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

声かけを継続するためのコツはあるのか?

ということですが、例えば、

「声かけの場所に行かなきゃいけない理由を作る」

ことです。

声かけするためには、まず声かけする場所に行かないといけません。

これがけっこう面倒じゃないですか?

しかも定期的に行くとなると、なおさらです。

僕の場合は、週1でスポーツ系の習い事をしてたので、その行き帰りに声かけをしてました。

習い事以外では、

・友達と会う予定を入れる、

・美容院や買い物は声かけの場所でする、

・声かけの場所にあるTSUTAYAでDVDを借りる(返しに行かないといけないため)、

などが挙げられます。

一番よくないのが、「気分が乗ったら行く」です。

「今日は気分が乗らないから、次でいいや」

となりがちです。

とにかく理由をつけて、声かけの場所に行ってしまったほうが、気分が乗ってきます。

例えば、掃除も、やり始めるのはダルいですが、いちど始めるとだんだん気分が乗ってくることありませんか?

「気分が乗る」という状態は、脳の「側坐核」という場所で作られます。

そして、側坐核を活動させるためには、ある程度の刺激が必要ということがわかっています。

この、ある程度の刺激というのが、「とりあえず行動する」ことです。

掃除なら、掃除を始める、

声かけなら、声かけの場所に行く、

という行動です。

以上


要は、声かけを継続するために声かけの場所に行くための理由があることは良いが、そのためにエネルギーを費やし過ぎることは声かけに支障をきたすため良くないということか

つまり

「それほど手間隙かからずに済むような出撃場所に行く理由を考えろ

ということだな

とにかく理由をつけて、声かけの場所に行ってしまうことが大事で、気分は後からついてくるよという理屈である。

さて、オジサンの現在の出撃場所は渋谷、横浜であるが、ここへ行くための理由として何かあるだろうか???

・渋谷であれば、ナンパに役立ちそうな服を見に行く、若いギャルを観察しに行く

・横浜であれば、行ったことのあるカラオケ「ビッグエコー」に行って一人カラオケを歌ってテンションを上げたり、 美味しいパン屋(ベイシェラトンや浅野屋)でパンを買う

というところであろうか・・・

「自分、パンが大好きで今日は有名な美味しいパンを買いに来たんですけど・・」というセリフもナンパで使えるかな・・・

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2016年04月22日

余計なエネルギーを使わない!

オジサン4月から新しい職場に異動し、ドタバタの毎日であるが、前回のブログ記事で、来週ぐらいには忙しい合間にも出撃できるチャンスが訪れそうと書いたが、そのチャンスも急な仕事でことごとく潰れ、4月は出撃できそうにも無い・・・

今月は新入学生、新入社員、就活大学生と街には初々しいオナゴで溢れ返っているのに、ハイレベルオナゴとの食事以降はなかなか身動き取れないオジサンであった

GWあたりには少しは活動の機会が出てくるかとは思うが、また報告することとしたい


さて、

オジサン、ナンパをやってみて、つくづく感じることがある。

それは、声かけは、声をかける、かけないの判断の連続で、この判断が非常に大変でエネルギーを多く使うということである。

これについては、恋愛の大家も余計なエネルギーを消費しないよう書いていたのでここに載せておこう。


以下、本文

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

声かけする日は、声かけの判断に直接関係ないことにエネルギーをできるだけ使わないことをオススメします。

オバマ、ジョブス、ザッカーバーク(フェイスブックのCEO)の共通点は、何だかわかりますか?

「いつも同じ服をきている」

です。

ジョブズは、黒色のタートルネック、デニム

オバマは、グレーか青のスーツ

ザッカーバークは、グレーのTシャツ

彼らは、仕事で重要な決断をいくつもしなければなりません。

なので、「服を選ぶ」という意思決定のエネルギーをゼロにするために、いつも同じ服を選んでるそうです。

「服を選ぶ」という、ささいな選択でも、脳は多くのエネルギーを使うため、重要な仕事の決断にさいして判断が鈍るためだそうです。

あと、単純に時間を消耗します。

僕がスーツを推奨する理由は色々ありますが、

「服のコーディネートを考えなくてすむ」

という理由もあります。

また、以前のメルマガでも私服のお話もしましたが、店員に全部決めてもらうのも、同じ理由です。

ですので、声かける、かけないに直接関係ないこと、例えば、

「声かけ当日の服は何を着るか」
「声かけ当日の食事は何を食べるか」
「どこで声かけするのか」
「何時から声かけするのか」
「どうゆうルートで歩きながら声をかけるのか」
「どのテンプレートを使って話すのか」
・・・・など

事前に決めれることは、決めてしまいましょう。

以上


この大家の話を聞いてオジサン、今まで休みの日にナンパをするときは、事前にオナゴになれるためライトな風俗に行ったり、街に出たついでにあの店で買い物をして・・あの名店に行ってあの料理を食べて・・と良かれと思っていた行動が実はナンパの声かけに制約をかけていたのだと気づいた。。。

今も4月から新しい職場に移り、新しい仕事、新しい人間関係でエネルギーを消耗し、ナンパに向けるエネルギーが枯渇していることを嫌というほど感じる。。

声かけ自体ものすごいエネルギーを使うのであるから、ナンパする当日は声かけ以外に必要の無い行動は極力控えて、その分を一人でも多くのオナゴに声かけするほうが良いに決まっている!!

事前にやれることは事前に済ませて無駄な行動はそぎ落とし、ナンパに必要な行動だけを抽出して実行いこう!と思うオジサンであった

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2016年04月14日

気負わず行こう!

前回、ハイレベルオナゴに対する敗因について恋愛の大家からのアドバイスを載せたが、その後も励ましのメールをいただき、今後の役に立つものなので載せておこう。。。

オジサン、新しい職場でドタバタしていてなかなか出撃のチャンスがないが、来週ぐらいには忙しい合間にもチャンスが訪れそうである

これから暖かくなってきて、ナンパには良い季節なので、また結果報告することとしたい

では!!

以下、励ましのメール
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

今回の女性は本当にいい経験になったと思いますよ^^

いくら本や教材で勉強しても、自分で経験してみないとわからないこともたくさんあります。

さて、今回は、声かけ時のメンタルのお話をします。

声をかけるときは、

「絶対に連れ出してやろう!」

というよりは、

「声かけるだけでいいや」

というマインドのほうが、楽です。

プロ野球チームのオリックスに、変化球が得意な金子というピッチャーがいます。

金子投手によれば、変化球を投げるコツは、

「変化させようと思わないこと」だそうです。

変化球を投げるときは、練習どおりの所定の握り方で所定のフォームで淡々と投げれば、変化してくれるそうです。

声かけも同じで、ターゲットを見つけたら、教材に書いてあるとおりのポジショニングを守って余計なことは考えずに最初の1声目に集中してください。

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2016年03月09日

別人になる方法

すっかり春らしい陽気となりオジサンの風邪もすっかり良くなってきた
前回話した習い事教室で出会ったハイレベルのオナゴとの食事会も準備万端で臨めるというものだ。
まあ、あまり気負わずに失敗してもともとだという感じで

・あくまでも己の実力を試す試験の場である
・口説きのどの段階まで通用するか試してみる
・そのオナゴに幻想を抱きすぎるな
・その女の本質を監察するのだ
・欲しがるのではなく与えるのだ

という意識でいく予定である。
そして、もしそのオナゴを前に怯むことがあったら、恋愛商材にあった「その女にチンコがあってオカマだと思え」という言葉を思い出そう

それとは別にオジサン、4月から職場の異動があり引き継ぎやらで気ぜわしい日々を送っている。
(サラリーマンは悲しいのう
ナンパもなかなか行く時間が無く、3月はそのオナゴとのアポと送別会帰りのキャバクラ修行で終わるかもしれない・・・

さて、近況はそんなところであるが、本日も恋愛の大家によるためになる話を載せておこう。
題して「別人になる方法」

以下本文
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「ナ ン パをしたいけれども、どうしても地蔵になってしまいます…」
という質問をもらいましたので、今日は、その解決方法をお話します。
小手先ではなくて、かなり本気の解決法です。

ところで、ひとつ、興味深い話があるのですが、以前、僕の所に

「今までの彼女は、全てナ ン パで作りました。ナ ン パ歴は5年になります。その日のうちに…なんていうのも、何度も経験しています。それでも、未だに『地蔵』になることがあります」

という男性が相談に来ました。
ちょっと意外じゃないですか?
これだけやってても、路上を歩く、見ず知らずの女性に声をかける事に対して、ストレスを感じる人っているんです。
なぜだと思いますか?
僕は、これを

・常識の問題

だと考えています。
なぜ、街を歩く、見知らぬ女性に声をかけることは、ストレスなのか?
その答えは、ほとんどの男性にとって、街を歩く、見知らぬ女性に声をかける行為が、

・非常識だからなんです。

で、この『常識』とか『非常識』ってやつを、もっと厳密に言うと、声かけにストレスを感じる男性の周囲の男性は、みんな、

「見知らぬ女性には、声をかけない」

という価値観を持っています。
地蔵の男性がいたとして、その友人のA君も、その先輩のBさんも、その後輩のC君も、親も、先生も、兄弟も、みんな、

「見知らぬ女性には、声をかけない」

という価値観の世界で生きています。
そういう世界に所属しているから、地蔵の男性は、いつまでたっても声かけにストレスを感じてしまいます。
だって、周囲の人間、つまりそれは世界なんですけれども、その世界の住人がみんな、

「見知らぬ女性には、声をかけない」

という方向を向いていたら、その世界の中で、自分一人だけ逆方向を向くのは、ストレスですよね?
これが『常識』というものの正体です。
実は僕は、意外と声かけの数って少ないんですよ。
ガチでナ ン パしている男性からしたら、ペーペーレベルの数です。
でも、ほとんどナ ン パとか声かけという行為にストレスを感じません。
なぜなら、仕事がら、僕の周囲の人間にはナ ン パをする男性が、やたらと多いからです。
構造だけ見れば、地蔵の男性と一緒なんです。
僕の友達も、僕の仕事仲間も、僕の先生も、僕の後輩も、とにかくみんな、普通にナ ン パします。
僕は、そういう世界で生活をしているものですから、

「見知らぬ女性に声をかけるのが全然、おかしくない」

という『常識』に生きています。
要するに、『常識』に抵抗していないんです。
みんなと同じ方向を向いているだけ。
だから、ナ ン パとか声かけに対して、ストレスがありません。
この、『常識』の話っていうのは自分を変えるためには、非常に重要だと考えます。
人って、場の色に染まります。
一部の奇人や天才を除くと、本当に変わりたいならば、そういう場に入ってしまって、その色に染まっちゃうのが最も合理的です。
だから、野球でも駅伝でも強豪校って決まってるじゃないですか。

野球は、あの学校が強い。

駅伝は、あそこが強い。

って。
あるいは、学校の監督とかコーチが変わっただけで、急に強くなったりとか、弱くなったりとか。
そういうのって、何か特別に凄い訓練をするとかでは無くて、メンタルも技術も含めて、「これって普通だよね」っていう、その『常識』のレベルが底上げされちゃうんだと思います。

10人いて、10人とも、

「練習は1日1時間が普通だよね」

って考えている集団と、10人いて、10人とも、

「練習は1日8時間が普通だよね」

って考えている集団、
その『普通』の差。
結局、人は、その『普通』には逆らえないし、その『常識』に染まってしまうものです。
だから、ナ ン パに限らない話なんですけれども、本当に変わりたければ、『常識』を変えるのが最短・最速だし、『常識』を変えるとは、もっと具体的に言うと、

・今までとは違う場所で生活して、

・今までとは違う友達と付き合う、

とか、そういう事なんだと思います。
ちょっと話が飛んじゃうんですけど、僕は昔、いじめられっ子でした。20代前半まで童貞でした。
それでも、変わることが出来たのは、その頃とは違う場所で生活をして、その頃の人間関係は全て切り捨てたから、だと思います。
変われない人って、たいてい、

同じ場所で、

同じ人間関係の中で

もがいています。
だから、努力しても、努力しても、一向に変われません。
僕だって、もし今も、あの場所にいて、あの環境でもがいていたならば、変われなかったと思います。
・高校デビュー
とか
・大学デビュー
っていう言葉がありますよね?
高校や大学進学をきっかけに、ファッションや性格をガラリと変えてみる。
それまでの自分を知っている人間がいない環境だから、それまでとは違った自分を演じられる。
演じているうちに、本当になってしまう…
素晴らしい事だと思います。
今までいた場所で、今まで一緒にいた人達と付き合いながら、今までの自分とは違う存在になるというのは、とても難しい事じゃないでしょうか。
出来る範囲で構いません。ナ ン パに限らず、本気で変わりたいなら、切り捨ててください。
場所も、付き合いも。

冷たいようですが、
それが最短です。

                  以上
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

確かに、知らないオナゴにいきなり声をかけ、性交渉するというナンパという行為は一般から見たら非常識かもしれない。
しかし、ナンパについてくるオナゴもいるし、そのままゲットされるオナゴもいる
そして、ナンパ仲間と一緒の時は確実に声かけ数がアップする。
出来る範囲で 仲間を 環境を 自分の中の常識を 変えていこうではないか!
以前、少し話した「理想の自分が実現した振りをすればいい。演じているといつの間にかそれが本当になってしまう」という話ともピッタリつながる
今度、ハイレベルオナゴと会う時も、オジサンはこのオナゴに対して何ら見劣りしない、相応しい男であるという振りをして、演技をするつもりで会いに行こう

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2016年02月10日

感情論より確立論

オジサンがギックリ腰になって2週間近く経つが、当初は歩くのさえ辛かったのが、最近では違和感なく歩けるようになり、ナンパに必要な獲物を見つけてからのスタートダッシュもようやくできるようになってきた

しばらくブランクが空いてしまったが、来週中には何らかのアクションを起こしたいものである。
そんな中ある恋愛の大家がナンパについて語っていた内容で役立ちそうなのがあったので例のごとく備忘録として載せておこう。

以下
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

明日死ぬと思って生きなさい。
永遠に生きると思って学びなさい。

マハトマ・ガンジー

明日死ぬと思って声をかけなさい。
永遠に声かけると思って学びなさい。

恋愛の大家

明日は、やってこないかもしれない。
五体満足とも限らない。

だから、ナンパができるうちに、ナンパをする!
待ち行くあの美女に、勇気を出して声をかけてれば、付き合えたかもしれない。
ましてや、結婚できたかもしれない。
あなたから、話しかけない限り、あの美女から話しかけてくることはない。
世の中には、ナンパで結婚した人も、数多くいる。

ナンパに対して肯定的な女性もいる一方で、ナンパを毛嫌いする女性もいる。
ナンパをしたあなたに対して暴言や無視をすることもあるだろう。
そういう女性は、ナンパ師に遊ばれた苦い経験があるのか、体調が悪いだけなんだ、と思っておけば良い。
きついことを言われたとしても、恐怖を感じる必要はない。
性格の悪い女のせいで、凹んでしまうのは馬鹿げている。
美人であるほど、断り方がスマートだから、安心して欲しい。
あなたの人格を否定するような断り方をしない。
どうせなら、ドキドキして声が裏返るほどの美人に声をかけてほしい。

経験上、美しければ美しい女性ほど、声をかけられた経験が無い。

昔の話で申し訳ないが、ニュースステーションと言う報道番組に、小宮悦子さんというセクシーで知的な女性キャスターがいた。
モテ男で有名だった、元オリックス監督の仰木彬さんも、惚れこんだ女性だ。
仰木さんと言えば、イチローの恩師。
当時の小宮さんは、今で言うと、滝川クリステルさんのような、大変人気があった女性。
ある日、皆が憧れている小宮さんが、結婚を発表したので、みんなショックを受けていた。
大変人気のある、美人アナウンサーのハートを射止めた男性は誰なのか?・・・

実業家?
医者?
弁護士?
有名俳優?

皆の予想を裏切る職業で、なんと、AD(当時)だった。
一緒に働いていた、アシスタントディレクターだ。
男達は、みんな???マーク。
結婚してから、数年経ち、トーク番組のゲストとして、小宮さんが呼ばれた。
ある司会者が結婚した経緯を聴いた。
司会「なんで、ADと結婚したんですか?」
小宮「アプローチしてきた人が、その人しかいなかったから(笑)」
ほとんどの男は、高嶺の花と思いこみ、ただ指をくわえて見ていただけだった。
「俺には、あんな綺麗な人と釣り合わない」
「カッコイイ彼氏くらいいるだろう」
ただ、そのADだけは、死ぬほどの覚悟を持ってアプローチした結果、誰もが羨む最高の宝物を手に入れた。
なぜ、あの美女が結婚したのか?
ただ、
アプローチしてきた男の中から選んだだけだ。
女性は、男性の何倍も傷つけられるのが怖い。
また、世間体を、ものすごく気にする。
だから、女性からのアプローチを期待するな。
メディアが作りあげた、草食系男子という言葉を信じてはいけない。
いつの時代も強いオスを欲しているのだから。
女性は、化粧をしたり、ミニスカートを履いたり、イヤリングをつけたり、エステに行ったり、ダイエットしたり、料理を習って、イイ男からのアプローチを待っている。
その女性に釣り合うように、魅力を高める努力は大切だが、魅力を高めるばかりに意識を集中して、アプローチを忘れてはいけない。
あなたが、いくら会話のテクニックを勉強しようが、オシャレをして外見を磨こうが、結局、勇気を出して、声をかけた男が、いい女を獲得できる。
会話が下手でも構わない。
美人を見かけたら、積極的に声をかけることだ。
もしかしたら、あなたの熱意が伝わり、友達になれるかもしれない。
友達ならOK、と言う女性も多い。
友達になることができれば、合コンも開催できる。
なぜか、美人の友達は、美人が多い。
美人の友達が増えると、それを目当てに男が寄ってくる。
「美人の友達がたくさんいてスゴイ」と
男から、一目おかれる。
男の友達が増えると、女が寄ってくる。
「この人、友達たくさんいてスゴイ」と、女から、一目おかれる。
これを、人脈増加スパイラルと言う。
勝手に人が増える仕組みだ。
人が増えると、ビジネスが出来る。
「この人とビジネスをやりたい」
という男性も現れる。
あなたが魅力的な人間になれば、女だけでなく、お金もやってくる。
あなたの余命は1日。
目の前にイイ女が現れた時、声もかけずに死ねますか?

以上

小宮悦子・・懐かしい・・
オジサンも知らなかったのだが普通のADと結婚していたのだな・・
確かにナンパの世界は何でも有りである。
普通にサラリーマンをやっていて家と会社の行き帰りでは若くてエロいオナゴから声をかけられることなどまず無いがナンパすることにより、普段は接点のない

茶髪ギャル、女子大生、モデル、ダンサー、芸能人、CA、女医、社長令嬢、女社長

でもそこから接点が生まれ、化学反応が起こり、一緒にお茶したりイヤらしいことができる可能性の確率が、コンマ数パーセントかでも確実に上げることができるのだ

感情論だけでは地蔵になってしまいがちなところを、確率論も考えることで地蔵脱出を図っていこう!と思うオジサンであった

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posted by しんさく at 13:31 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

正月ぼけか・・

年が明けて一週間経つがオジサンはナンパに対するモチベがなかなか上がらずにいる
6日間の休みを家族と過ごして、すっかり平和正月ボケしてしまったというのもあるのだろうな。

昨日から潜在意識の大家(たいか)の話をCDで再び聞き、忘れていた感覚を取り戻しだしたところである。
この大家も語っていたが、心にも筋肉(メンタルマッスルという)があり、日々多くの人と会って鍛えていかないと体と同じで衰えてくるのだという。
オジサンやはりこの人の話を聞くと身体中の細胞が活性化しモチベも上がってくる
何度聞いても新たな気づきがあり、オジサンにとっても無くてはならない音声となってしまった。

あとは、休み中にスマホでネットサーフィンをしている時に見つけた恋愛の大家(たいか)が語ったナンパの考え方が非常に役立ちそうなので来週の始動に向け、例のごとくここで載せておこう。

特にこの中で良いなと思ったのがナンパは無料で、何度でも引ける「くじ引き」でるという下りだ・・・

これは無視、ガンシカを食らってテンション下がっているヘタレオジサンには勇気づけられる言葉である。

様々な角度からぼけた頭と細胞に刺激を与え、来週からの始動に向け、オジサンは男の本能を覚醒させていくのだ

以下その文章
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

今まで僕って、あんまり、ナンパについては、書いてこなかったんですが、その理由はとてもシンプルです。
私から見ると、本当に真剣に取り組んでいる人にとっては、ナンパとは、恋愛というよりも、イデオロギーだからです(笑)
僕もときどき、そういう人にお会いするんですけれども、すごいですよ、あの人たち。
あれはもう、恋愛ではなくて、宗教とか、自己啓発とか、もっと言うと、マルクス主義とか、自由民権運動とか、原発反対運動とか、女性問題とか、教育問題とか、そういうレベルの熱と、思想を持って取り組んでいます。

・究極の男とは何か!?

みたいなノリっすね・・・(笑)
で、僕はっていうと、もっとずっとアバウトで、どうでも良くって、何も考えていません。
強いて言うなら、
「くじ引き」
でしょうか。
理屈はいいから、声かけましょうね。当たりとか大当たりを引くと、楽しいですよ。
と、本音を言うと、その程度なものですから、なんとなくね、僕なんかが主張していいような世界ではない気がしてるんです。
でも、色々とご縁がありまして、何人か、直接指導をさせてもらった経験をもとに、今日は、初心者さんが気が付いていない、3つの注意点を書こうと思います。

「本や教材を買って、それを参考にしてちゃんと街で声かけもしているのに、なかなか思うような成果が得られません」

っていう人は必見です。案外、自分では気が付きにくい部分ではないでしょうか。

注意点その1:
あなたの声は、ちゃんと届いていますか?

第一声目はこういうセリフを言ってみようかな、とか、あの教材の通りに、こういう声かけをしようかな、とか、事前にネタを仕込んでいくのはよいのですが、その『ネタ』とか『セリフ』がですね、そもそも伝わっていない場合が、非常に多いです。女性からすると、

1、知らない男が近寄ってきた
2、もごもごと何か言っている
3、怖いから無視して逃げる

という流れですね。
これ、後ろから見ていると、なんとなく雰囲気で分かる時があります。
あ、いま、声かけのセリフ、その内容がちゃんと届いていないな、って。でも、声かけしている男は、「おかしいな… ちゃんと言われた通りのセリフを言ったのに、全然反応がないじゃないか」みたいな顔して帰ってきます。
ちゃんと、話しかけた女性の表情を観察すれば、自分の言った「セリフ」「ワード」が言葉として理解されているのかどうか、理解したうえで、あえて無視しているのか、それとも、聞き取れなくて、無視しているのか分かるはずです。だから次の注意点とも通じるのですが、

注意点その2:
女性を観察できていますか?です。

この注意点2を書きながら、「これってナンパの話なのかな??」と、疑問を感じつつ、続けますが、そもそも、これから声をかけようとする女性、声をかけた女性のことを見ていない人が多すぎます。
さっきの話、ちゃんと相手の表情を見ていれば、こちらのセリフが理解されているのか、いないのかって分かりますよね?
他にもたとえば、これは昨日実際にあったんですが、ビルから女の子が、帽子かぶって出てきたんですよ。
で、歩きながら帽子をはずして、しばってあった髪の毛を解いて、ちょっとクシャクシャってやって頭を帽子とまとめた髪から解放してたんです。
そしたら、その女性の感情はそこにありそうですよね。
「あれ、もしかして今、仕事終わったところですか?今、髪をクシャクシャって(笑)解放されたーっ!!って^^」って言ったら、当たれば反応ありそうじゃないですか?
他にも、ヒールでちょっと足をカクってやった子がいたんですよ。そしたら、直後であれば、
「どーも。可愛いヒールですね^^」
だけでも、反応取れそうですし、
「ってか今、カクってなって、恥ずかしそうにしてませんでした(笑)」
「ヒールのかかと、大丈夫ですか?折れてたらオレ、直せますよ。 ご飯つぶとかでピトって^^」
とか、感情揺さぶれそうじゃないですか?
声をかけた女の子のカバンの口が開いていたら、それだけで、「カバンの口、開いてますよ。ガバって(笑)もしかしてだらしない子ですか?」
とか、これはどうだろ?怒られるかな??でも僕は言っちゃいそうだ。目立って大きいピアスをしてる子がいれば、「いま、銀座で一番ピアスが似合ってる子 を探してたんですよ」とか。まあ、なんでもいいんですけどね、コミュニケーションなんで、

1、ちゃんと観察して
2、その女性の感情がありそうなポイントを話題にする

これってナンパに限りませんよね。
でもみんな、おもしろ『ネタ』とかただしい『セリフ』みたいなのを教材なんかから仕入れてきて、その女性とは無関係に、バンバン、『ネタ』や『セリフ』を切っていきます。で、あっという間に引き出しがつきて、
「何しゃべっていいのか分からない…」みたいな。注意点1と2を合わせるのであれば、仕込んだ『ネタ』と『セリフ』を一方的にぶつけていて、しかも、その『ネタ』も『セリフ』も伝わっていない…
なんか、ノソノソと近づいてきて、モゴモゴと口を動かしている、怖い人がいたので、逃げました…
とまあ、注意点1か2、もしくはこの両方でもってコケてる男が多いなぁ…
と感じるわけです。
で、
「教材の通りにやっているのに、ちっとも成果がでません」
と。

注意点その3:
一人の女性に執着していませんか?

先に述べましたように、僕にとってナンパっていうのは

・くじ引き

です。
だから、
「がん無視、鉄仮面をくずす方法」
とか、
「彼氏持ち、人妻をくずす方法」
とか、
「メール無視をくずす方法」
とか、
意味が分かりません。
何回でも、ただで引ける「くじ引き」なんですよ。
であれば、「はずれ」が出たら、それを「当たりにする方法」を必死に考えて、そこに時間と労力を費やすよりも、さっさと次を引けば良いじゃないですか。だって、「はずれ」なんだから。
同じ色のペンでうえからなぞって、とか、修正液で丁寧に消してそのうえから…、とか、そうやって、なんとか店員さんの目をごまかそうとしたって、意味ないじゃないですか。
いやいやいや、いいからさっさと、次引いてください(笑)
無料で、何度でも引ける「くじ引き」なんですよ???
と、思ってしまうわけです。
とまあ、思うところをつらつらと書いてみたわけですが、それでも、最後に1つだけ、これだけは言っておきたいなぁ…
と思うのですが、結局、ナンパは、声かけをしている人が一番エライ! です。
たとえ、今、現在、女性からすると、なんか、ノソノソと近づいてきて、モゴモゴと口を動かしている、怖い人がいたので、逃げました…
であったとしても、それでも、今の僕みたいに、それっぽい理屈をエラそうにペラペラと述べている奴よりは、絶対に、その足で、路上で、実際に、声かけしている男が一番、偉いです。
僕は、逃げてしまいそうな自分と闘いながら、今の自分を変えようと、必死になって、失ってしまった何かを取り戻そうと、自分の人生に革命を起こそうとしている、そういう、ナンパの初心者さんを尊敬しています。

以上

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posted by しんさく at 10:26 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

見切りの大切さ

またまた、間が空いてしまったが、ここ最近振り返って(いや元々なのかもしれないが・・)オジサン、明らかにナンパペースが落ちていて、「月1回だけナンパ出撃する」のが現状維持となってしまっている!!

月1回ナンパ → 断られる → ヘタレ地蔵になる → ほとぼりが冷めた頃、月1回ナンパ

と負のスパイラルに陥り、現状打破の見込みが全く立っていないではないか!!
正直、今までの声かけでは効率が悪すぎたのではないか?と感じて新たな方策を色々調べていたところ、結局いつも紹介する恋愛の大家の言葉に行き当たり、「これはナンパにも使える考えだ!!」ということでここに紹介させていただく次第である。
そして、この恋愛の大家が出しているナンパ商材の内容をアレンジしてオジサンは早速、今週中にでも出撃することとする!

その恋愛の大家の言葉はこちら

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「昔付き合っていた女性と復縁したい」という相談があります。
今日の話は、いわゆる復縁なんですが、むしろ
「運命の彼女と一緒になりたい」
「本当に好きな人と、付き合い、結婚したい」
という人にこそ、ちゃんと読んで欲しいです。本質的に、同じです。
さて、「昔の彼女を取り戻したい」という相談は思いのほか多いのですが、この相談を持って来る男には、きまって1つの共通点があります。
それは、
・女性の願望を理解していない
ということです。
ちょっとここで、そもそも論というか、根本的な話になるんですが、女性を落としたければ、その女性が男に求めているものを知り、それを与えるという、これ以外のやり方はありません。
そして、その女性が男に何を求めているのかは、その女性によって違うんです。
ま、ただ、女性ならではの傾向ってものはあって、その傾向に当てはめて、確率論として、
「オンナはこうすれば落とせる」
っていうのが、世に出回っている恋愛商材、恋愛マニュアルになります。
が、本質的に、その女性が男に対して求めているものを与える、という部分は絶対です。

分かりやすく、食べ物の好き嫌いで説明してみましょうか。
イチゴが欲しい、という女性にはイチゴを与える。
リンゴが欲しい、という女性にはリンゴをあげる。
ヨーグルトが食べたい、という女性にはヨーグルトをプレゼントする。
でも、イチゴが欲しいと言っている女性に対して、いくらあなたが、ラーメンが好きであったとしても、ラーメンをあげちゃいけないです。
イチゴが欲しいって言ってるんだから。
ところが、復縁を求める男というのは、イチゴを欲しがっている女性に対して、一生懸命、ラーメンをあげたがります
・『自分が』そうしたいから。
これを踏まえたうえである男性の話なんですが、
・相手の女性が高価なプレゼントを欲しがる
・デートは高級なお店でのディナーを望む。
で、その事について、
「性格が悪い(オジサンもそう思ってしまう)」
と表現したとします。ここがズレているってことです。

この女性は、高価なプレゼントを渡されたり、高級なお店でディナーしたり、そういう事を彼氏に求めている。
それは、イチゴを欲しがっているのと一緒です。
性格が悪いんじゃなく、そういう口説かれ方をしたいんですよ。
・男には、それを求めている。
という、ただの事実なんです。
なら、気持ち良くあたえなきゃ。
イチゴを求めているんだから、口説きたければイチゴをあげなきゃダメって事です。


「それが嫌なら、別の女を口説けばよい

(ここが重要!!!!!! byオジサン)


高価なプレゼントや高級なディナーが全然好きじゃない女性も山ほどいます。
するとここで、次の疑問が1つ。
「じゃあ、高価なプレゼントや高級なディナーを求める女性に対して、それを与えずに口説く方法は無いんですか?」
という問題。
イチゴを欲しがる女性に、ラーメンを与えて口説く方法は無いんですか?だって、ラーメンだって美味しいじゃないですか。

さて、この問題。この発想について、あなたは違和感を感じることができましたか?
イチゴを求めていて、特にラーメンを欲しがっていない人に対してラーメンを好きにさせたい。
イチゴなんか止めて、ラーメンにしろよ。だって、ラーメンの方が奥が深いし、美味いじゃないか。
この発想。
これ、新興宗教の勧誘と本質的に同じなんです。
「余計なお世話」
です。
この男が女性に対して求めているものと、女性がこの男に求めているものの、ギャップ。
男は、女性に金を掛けたくない。(もしくは掛けられない)女性は、男から金のかかった口説かれ方をしたい。
女はイチゴが欲しいのに、男は、ラーメンを与えたい。
すでに、『恋愛に対する価値観』という部分で大きな隔たりがあります。
お金の話になると、大半の男はすぐに、「性格が悪い」とか「大切なのはお金じゃない」とか言うんですが、これは人生観じゃなく、恋愛観の話なんで、その種の女性からすると、「まったくもって大きなお世話」
なんです。
人生の話はしていない。
恋愛の話をしているんだ、と。
「あなたが、恋愛というステージにおいて、プレゼントや高級なディナーを軽くみていることは分かった。
 でも、その価値観を押し付けないで」
価値感を押し付けられた上、体まで求められたら、女性としてはたまったモノじゃありませんね(笑)
新興宗教に勧誘されたうえ、教祖様との肉体関係まで求められるようなモンです。
さて、ここここまできて、やっと僕らは1つの結論にたどり着けそうです。
あなたは、女性に対して、ラーメンをあげたい。
イチゴはあげたくない。あげられない。
でも、女性はイチゴが欲しい。
この2人がくっ付いた時、本当に、この2人は幸せになれるんでしょうか。
お互いがお互いに求めているものが違う。
普通は苦しみしか産みません
男はなんとか、女性をラーメン好きにさせようと説得し、女性はそれでもイチゴを欲しがる。
コントロールしようとする男。
自分の価値観をコントロールされることを拒否する女。
喧嘩の日々。
ストレスの時間。
こうなる事が分かっていても、それでも昔の彼女を取り戻したい。
これはもう、「その女性を、自分の都合の良いようにコントロールしたい」という男のプライドとエゴであって、その実、恋愛とは微妙に違うんです。

(恐ろしい!これが夫婦のすれ違いにもなるのか byオジサン)

いや、まあ、これも恋愛の1つの形ではあるんですが。
不幸な恋愛の。「恋」ではあっても「愛」ではないです。
本当にみんな、ここがズレます。
「恋」ではあっても「愛」ではないなら、恋愛ゲームや、一晩の体だけの関係なら面白いんだけど、
「運命の彼女」
とか、「将来的には結婚して幸せに」とはかけ離れた世界です。
ならば、遊びの女性であれば、「本当はラーメンをあげたい自分」を殺して、とにかく1度、えっちするまでは頑張って「イチゴをあげる」というのはゲームとして非常にアリなんですが、本気で人生のパートナーを探しているのであれば、イチゴが好きな女性の価値観を捻じ曲げようとするのではなく、はじめから、可愛くてラーメンを食べたがる女性を探したほうが1万倍、早いです。
なら、復縁なんかせず、どんどん出会いを作ってくださいよ。
あなたと相性の良い、イイ女なんて、いくらでもいますよ。
って話なんです。
他人の価値観をコントロールするのがいかに難しいか。
それは自分に置き換えてみれば分かるでしょう。
あなたが、ある日、知人や友人から、新興宗教に誘われたら、どんな気分になりますか?
と、それが答えです。
あなたはきっと、その女性から色々なモノを貰ったんでしょう。
その女性の美しい容姿
その女性の素晴らしい性格
その女性の健気な優しさ。
じゃあ、あなたはその女性に対していったい何をあげられましたか?
あなたがあげたモノは、本当にその女性が求めていたモノですか?

 以上

実に「言い得て妙」である!!
ここで、この大家の文章を読んでオジサンが使える!と思ったのが

「ナンパをしていて、ガンシカされたり断られたりしてもそれはその女の性格が悪いのではなく自分というラーメンが好きな女で無かったというだけなのだ!」

という考え方

だから、気にせずにとっととラーメンを好きな女を探しに狩りに出直せば良いだけなのだ!!

そして、家庭を大事にするオジサンとしては、家ではわがままな妻に対しては「ああ、この人はヨーグルトを食べたいだけなんだ」と思い、行き届かない家事に対して目くじらを立てないようにしよう。。

ナンパと家庭と仕事のバランス配分を計算しながら、うまく立ち回ろうとするオジサンであった

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posted by しんさく at 17:11 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

女性への期待と限界値

ある恋愛の大家が「理想の女性」について語ってた内容について、非常に深いものがあったので、いつものごとくブログに載せておこう。
以下、その内容


今日の話は、若い人には受け入れられないと思います。
特に、女性に対して幻想が強いタイプには。
僕は今から、理想の女性とか、運命の女性みたいな、女の子に対する神聖なイメージを

・汚そう

と思うからです。
一方で、僕のところに来る相談者さんには、経験人数50人!経験人数100人!!
でも、どんなに探しても、何人抱いても、理想の女が見つかりません。
いい女って、ほんと、いないですよね。どうしたら出会えますか?みたいな人が、けっこう多いんですけれども、この手の人にとっては、何かしら、次のステージに進むためのヒントを提供できるんじゃないかなって思います。
どれだけ沢山の女性を口説き落としても、いっこうに、理想の女が見つからない。なぜなのか?
・・・
さて、そこで、僕は、まず最初に、
「理想の女性」
という、何やらとてもあいまいなモノに対して、具体的な、

・期待値と限界値を設定してみようと思います。

『現実的に』は、どこまでこの理想を『期待』して良いのか?
どこが、この理想の『限界』なのか?
僕の答えは、

・自分の母親や、姉や妹を上回る理想の女は存在しない

です。
これは、女性側の問題というよりも、男側が、心の深い部分に育ててきた、感性の問題です。
例えば、付き合った当初、出会った当初、目の前の女性に対して、どれだけ理想的に思えても、その後、関係性が近しくなればなるほど、そして付き合いが長くなればなるほど、自分にとって、身内になればなるほど、
家族に近づけば近づくほど、一般的に、男は(実は女もですが…)相手に対して、

・イライラ

します。
人は、思いのほか、他人に対して寛容なものです。
なんやかんやで、許せてしまいます。
あなたの家に、お客さんが来て、テーブルの上のお茶をドバって、引っ繰り返してしまっても、
「あ〜。いいよ。いいよ。そのままにしといて。片づけておくから」
ってニコニコしていられるのに、一緒に住んでいる、自分の家族が、これをやると、
「うわ〜。めんどくせー。勘弁しろよ…」
って思ってしまいます。
例えば、あなたが、玄関の靴を全部、ピタっと揃えていないと、気持ちが悪いという性格だったとして、お客さんが、靴を揃えなくても、あんがい、許せるものです。でも、身内だと、ダメ。
あなたが、
「出された食べ物は残したくない」
っていうタイプだったとして、
セっ○スをする前の女性と一緒に、デートして、その女性が、食べ物を平気で残すタイプだったとして、セっ○スする前だと、男はほぼ、許します。
でも、セっ○スして、付き合いが長くなればなるほど、彼女が身近になればなるほど、許せなくなります。
で、
「食べられないなら、最初から注文するなよっ!!」
って言いだすと、女性も、
「え? 今まで、そんなこと言わなかったじゃん!!
 なんなの!? むきー!!」ってなります。
身内であればあるほど、自分の中の、コントロール欲求が抑えられなくなり、ちょっとした事が許せなくなります。
出会った当初、どれほど美人で、どれほど性格が良く思える女性であっても、

・ちゃんと付き合う

ということは、時間とともに、

・家族に近づく

という事であり、結局、その終着点は、あなたが、あなたの母親や姉や妹に抱いている感情と本質的には、それほど大差はなくなってきます。
男も女も、お互いに。
だから、誰と付き合ってもどんな女性と付き合っても、時間と共に、必ず、

・女性の欠点が見えて、
・イライラする

という現象が起きます。必ずです。
女性のみなさん、あなたに対して、目の前の男が、どれほど紳士的に、優しく、サービス精神たっぷりで接してきたとしても、その男性が、自分の母親にむかって、
「黙れよ、くそババァ!!」
とか言っちゃうタイプの男であれば、将来、その男は、あなたのことも同じように扱いますよ(笑)

さて、
あなたは、この問題に対して、どのように向き合えば良いのでしょうか?
出会った瞬間は、どれほど美しく、素晴らしく見える女性であっても、時間を共有すればするほど、身近になればなるほど、家族に近づけば近づくほど、あなたの中のコントロール欲求は抑えきれなくなり、かならず、イライラする。今までは許せたはずの、小さなことが許せなくなる。思い通りにしたくなる。

ここから先は、けっこう個人の資質によるのではないか、と思います。
あなたが、母親や姉や妹と、どのような関係であって、どのような感情を抱いていて、どのように付き合っているのか…僕には分かりませんし、それは、あまりにも人によって違いすぎる気がします。いずれにせよ、

1、出会った当初は最高の女!!
2、時間とともに家族となり小さなことにイライラしてしまう

という

・時間的な構造

は、多かれ少なかれ、誰にでも必ずあるものですから、どのような女性であれ、ちゃんと付き合えば最後は家族になるし、母親や姉や妹と同種の感情に落ち着く、という前提のもと、時間を超越した、『永遠なる理想』みたいなものは、とりあえずあきらめてしまって、

パターン1
特定のパートナーを持つ事をあきらめたうえで、
常に、「理想状態」に近い女性とその「理想状態」が崩れるまでの間の時間だけを狙って、短期的な恋愛ゲームを繰り返し続けるのか、

パターン2
そういう、「理想状態」的なものをさっさとあきらめて、家族に終着することを前提に、1人の女性とずっと向き合うのか、

パターン3
不倫という選択でもって、この両方を手に入れるのか、



きっと考えれば、それぞれの資質や状況に応じて、いくらでも手はあるとは思うのですが、いずれにせよ、

・永遠なる理想

っていうのは、幻想・妄想のたぐいなんだと、僕は考えます。



以上


うーん、結婚後、ナンパという荒波の世界へ舞い戻ってきたオジサンにとって奥深い内容である。
若気の至り?で、こいつとやりたいという一心で、それまで尽くしてきたオナゴと一発やった後、急に熱が冷めてそのまま会わなくなったパターンも何度かあったな・・・

現在、家庭も大事にしているオジサンはパターン1には当てはまらないであろう。
かみさんに対してはここでいう母親と同じ家族という感情に落ち着いているのだろう・・・
そして、なぜそうなるのかはわからないがオジサンの気質上、やはりパターン2には落ち着けずパターン3を目指している。(オジサンは本質的にオナゴ(特に若い)が好きなのだ。
だからといって結婚したのに家庭を顧みず、浮気だけにうつつを抜かす男のようにはなりたくない。
オジサンがいつも行く理髪店の店主(人生を謳歌しているバツ1遊び人)は「家族にばれないようにうまく浮気をして家庭と愛人の両立をしているお客さんは何人かいるが、その人たちは間違いなく仕事もできる」と言っておったな。

あれこれ理由を付けて地蔵になるヘタレオジサンだが、若くて綺麗なオナゴと出会うことができ、うまくいけばいやらしいこともできるというナンパの魅力には抗いきれない魅力がある
一度きりの人生、悔いの無いように生きるのだ!!

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posted by しんさく at 15:57 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

心の成長

オジサンのぎっくり腰の方は少しずつ良くなってきてはいる。

最初の頃はズボンを履いたり、顔を洗うのが本当に本当に辛かったが、今では痛みは残るものの何とかこなせるようになった。
ぎっくり腰の原因を調べると疲労の蓄積(心も体も含めた)でもなるるらしく、ここ最近、猛暑日が続いて寝不足になり、夏バテしていたのも影響しているのかなとも思う。
寝苦しい夏こそ睡眠が大事であることをオジサンは今回、痛感したのであった。。。

今週はナンパ出撃できなかったので、理屈が好きなおじさんはここらでナンパに対するモチベーションを上げるためのマインドセットの言葉を載せておこう。
(いつものごとく潜在意識の大家の言葉である)

好みの女を見つける → 声をかけてナンパする → 断られる。

この一連の流れの中で、果たしてナンパをする意味があるのか、自分は成長しているのかと疑問に思うことが出てくるが声をかけることを積み重ねていく中で、

・どのポジション、タイミングで声をかけるべきか
・このタイプの女は声をかけるとどういう反応をするか
・相手女の反応に対してこちらはどう対応すべきか
 etc

と様々な観点から自分の中でデータベースができて、ナンパに対する慣れや上達はしていっているはずである。
オジサンも、人についてもらって一番最初にナンパをした頃は心臓バクバク、汗びっしょりであったが、今ではヘタレ地蔵ながらも何とか一人で声かけはできるようになっている。
正直、人間の能力にはそれほど差はなく、どれだけ時間をかけて努力をしたかでその分野が得意かどうかが決まるものである。
つまるところ、どれだけ繰り返しやれる(練習できる)かが大事であるわけだが(そして、ようやく本題にはいるのであるが)繰り返しやるために自分のモチベーションを上げるための秘訣を一つ。

意識の世界では人の成長は「単利」で成長すると考えるが、無意識の世界では「複利」で成長している。
単利とは1あったものが、次の日に1×2倍=2となりその次の日に1×3倍=3と元の数字に対して単純に何倍になるかというものである。
対する複利とは1あったものが、次の日に1×2倍=2となりその次の日には前日で2となったものが2×2倍=4となり、倍になったものに対してさらに倍になるというものである。
つまり、昨日と同じトレーニングをしていても倍々ゲームで成長するというのである。
努力をすることは同じことの単純な繰り返しで飽きてくるが、イチローやタイガーウッズなどすごい成果を残せる人は潜在意識の中では努力の結果が複利で成長していることを知っている。
単利は2倍3倍4倍だが、複利は2倍4倍8倍であり、10日目には意識の世界では11倍だったのが無意識の世界では1024倍になっているのだ。
そう考えるとワクワクしてモチベーションも上がるではないか!!
倍々ゲームで自分がどんどん成長しているのだ。
赤ん坊なんかは無意識の固まりで疑うことをしらないからすごいスピードでどんどん成長していくのである。
どんな小さなことでもどれだけ繰り返しやれるかが大事であり、ナンパでも

一人声をかけた → 自分の中で倍々ゲームで成長していっている

と考えればモチベーションも上がり継続ができそうである!!!

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posted by しんさく at 11:07 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

心のモメンタムについて

今日も潜在意識の大家の話を一つ

私も初耳であったが「モメンタム」という言葉があるらしく、ネットで意味を調べると

1 勢い。はずみ。
2 惰性。惰力。
3 物理学用語で、運動量。

となっている。

潜在意識には変化を嫌い、現状を維持しようとするメカニズムがあるが、この現状維持を崩すことが心のエネルギーを生むこととなりこのエネルギーを「心のモメンタムを生む」と言うらしい。

わかりやすい例で言うと「歩く」こと。
一般的に普通に立っている方が安定しているのに対し、歩くという行為は、不安定なことである。
安定している体制を一歩踏み出すことにより、歩くという不安定な状況に持っていくこととなるが、この歩くという不安定な行為が、動くというエネルギーを生みだすこととなる。

そして、言葉を変えると毎日、同じことを繰り返すのではなく、毎日違うことをするだけでエネルギー
を生むことができる。

例えば筋トレも同じらしい。。
毎日同じ筋トレをしていると筋肉もトレーニングになれてしまい、進化が進まなくなっています。
様々なトレーニング方法を取り入れることでより強靱で進化した筋肉を作ることができる!

ヘタレなチキン野郎にエネルギーを与え、心のモメンタムを生むには毎日少しずつ違うことをすれば良いらしい。
そして、ちょっと頑張らないといけない刺激のある目標を積み上げていくことが大事だとのこと。

今できることは、前回も書いたがまずは、毎日の通勤ルート見直し、ナンパ主戦場の横浜駅に立ち寄ることだ!!

「良い話を聞いたなー」で終わるのではなく、実践し、一歩でも前進するべく昨日は雨の中、横浜駅に降り立った!
ここ4日ぐらい連続で雨が降っている気がするが、やはり雨のせいか屋外での人の通行量は少ない雨
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路上ライブをやっている若造♂がいたが、オジサンは若造♂には全く目をくれずライブを見ているホットパンツ姿の若い♀の尻ばかり見ていたぞ!
最近は若い♀の間ではホットパンツが流行っているようだが、スカートより足の面積が多く見れる反面、ミニスカのように、いつめくれるかというトキメキは皆無で、オジサン的にはあまり好きではない。。。

何の話をしていたのかよく分からなくなったが、取りあえずは毎日の繰り返している行動に変化を起こし心のモメンタムを作ろうという話であった・・
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posted by しんさく at 17:20 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

当たり前の基準

7月に入ったが相変わらずすっきりしない天気が続く・・・

雨、雨、雨、雨・・・・

体調不良もあり出撃ができず立ち往生している情けない状態が続く・・・

一度立ち止まるとナンパを再開するのにすごくエネルギーがかかる。。。
(車と同じで最初にエンジンをかけるのが一番エネルギーがかかる。走り出したらエネルギーはそれほどかからない・・)

前にも話したが潜在意識の大家がこんなことを言っておった。

(潜在意識は変化を好まず、現状を維持しようとするメカニズムが働いていることは前にも言ったが)人は自分以外の他人の中で常にパワフルで行動的な人を見ると自分にはないエネルギー、能力に溢れていて、何て自分にはエネルギー、行動力がないのだろうと自分を卑下してしまう。
(オジサンなどはいつもそうである。)

しかし実はパワフルな人は常に行動することが現状維持になっており、だから反対に止まることが本人にとっては非常につらいことなのだと。

パワフルな人 → 行動し続けることが現状維持

ヘタレな自分 → 行動せずナンパでも地蔵になることが現状維持

と現状維持するのが当たり前になっているのだ。
つまり、そもそもの当たり前の基準が違っているのである。
では、どうすればいいのだが、結局は当たり前の基準を変えれば良いということになり、小さなことでも良いので自分も行動し続ければ潜在意識がそれを現状維持するようになり、それが当たり前の基準になる。
オジサンのように元気で気が乗ったときにフラッとナンパするのではそれが現状維持となりなかなか地蔵脱出はできない!!!
1日1ナンパ・・・これでもヘタレの方なのだが、毎日ナンパするのが当たり前の基準にするのだ!!

まずは、ほんの小さなことで良いので続ければ潜在意識は行動すればできるということを学習するようになる。

ダイエットでもそうだ!毎日夕食を控えれば、それが当たり前となり現状維持メカニズムが働くのだ!!

ここ数日街に出ることさえもサボって家と職場の行き帰りだけだった。
出会う女性といえば、職場の40代〜50代のオバサンたちばかり・・
(人のことは言えないが・・)

うおー!!!
とりあえず街に出るのだ!!!
キャバ嬢でも良いから10〜20代の女性と接点を作るのだ!!!
そして、当たり前の基準を変えていくのだ!!!
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posted by しんさく at 14:46 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

思考の罠

ここのところ、すっきりしない天気が続き、オジサンの仕事も忙しくなってきて出撃できない日が続いているが7月には積極的に出撃にいく予定をしているぞー!!

ここからは無意識の応用について・・・

普段人が自分に規制をかけてしまう癖として何か考えなりアイデアがひらめいたとき
「あーこれはできないな」
思うことがあります。
絶対実現できないとかそういう風に思うことは無意識です。
1日に何回も思うはず、何回も思っているから生きていけるのです。
いろんな物をあきらめているから。
だけど、
「あーできないな」
と思ったら
「やったことないからわからない」
と意識的に表現するだけで自分の思考の枠が広がります。
どこかの成功哲学みたいに
「絶対できる!!!!!!!!!」
と思う必要はありません。
そこは、わかんないと正直に言えばいいのです。
「やったことないからわからない」
社会的な機能として無意識に思うことはあるはずです
たとえば会社のプロジェクトで
「予算が足りないから無理だ・・・」
なんか、理由をつけて思うはずです。
その時は、
「予算足りないけどやってないから、できるかどうかわからない。」
と意識的に思うようにするわけです。
これで大きく変わります。
本当に単純なことでできないと思っているから、できないと色々なものを捨ててきているけど、そんな制約を外しちゃうとできることが無限に出てくるわけです。
これは口癖にしたほうがいいです。
「やったことないからわからない」
白黒をつける必要はありません。

いつものナンパに応用し

「あーすごく綺麗で、めちゃくちゃスタイルの良い芸能人並の美女がいる。」
「あんなのに声をかけてもガンシカされるのは確実だ〜」

そう思ったときは

「やってみたことないからわからない」

こう思うことで自分の枠を取っ払うことができるかもしれません。

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posted by しんさく at 16:33 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

ナンパと潜在意識

コールドリーディングという言葉で一躍有名になったあるセラピストが、潜在意識について語っており「これはナンパにも応用できる!」と自分の経験則からも感じたのでここで載せておこう。。

普段、人間の潜在意識には現状維持という自己防衛メカニズムが働いている。

新しい変化に対する恐れ、不安から、潜在意識は

変化から逃げる(=安全)

ように普段の行動も操作し、現状維持しようとするのだ。

ナンパに置き換えると、ガンシカされて傷つくかもしれないという恐れはもとより

・ナンパしてどうなるのか結果が分からないから不安だ
・ナンパして今までの自分が変わってしまうのではないか不安だ

という恐れから

やめておこう → 地蔵になる

という流れになりやすいのである。

だから意識的に潜在意識の現状維持メカニズムを壊すことが重要となってくる。

まずは、どんな小さなことからでもいいので変化を起こすこと。例えば、

・いつも会社と家との同じルートの往復を繰り返しやっている

なら同じルートを止めて違うルートを歩いてみる。

私の場合、これまで毎日、自宅と職場の行き帰りばかりであったが、ナンパの主戦場でもある途中駅の横浜にできるだけ通うようにしよう!
そして、ナンパしたいような若い女、エロい女を見ていつもと違う刺激を受け、何となくワサワサとするあの感じをナンパするというガソリンのエネルギーに変えていくのだ!

その日にナンパできなくてもOKとする。

主戦場でターゲットを観察するだけでも良い!
道聞きをするだけでも良い!

まずはいつもと違う一歩を踏み出すのだ!!

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2015年05月27日

ナンパと自転車

あるサイトでナンパに書かれていた記事がマインドセットに役立ちそうなので、出撃前に読み返し己を奮い立たせようと思います。

以下、記事

ナンパは本来誰にでも成果が出るものです。
しかし、実際に経験したことがない人にとって半信半疑なのは仕方ありません。
さてナンパという得たいのしれないものではなくて、自転車を例にしてみましょう。
あなたは、自転車に乗ることが出来ますか??
また、乗れない人は練習しても乗れないと思いますか?
ほとんどの人が、乗れない人も練習すれば乗れるようになると思うはずです。
実はナンパも同じです。
実際に乗った経験から誰でも自転車を乗りこなせることを知っているのです。
乗れるまでの時間に個人差は勿論あります。
運動神経があったり、飲み込みが早い人は、転んで痛いという経験をせずにすぐ乗れるようになります。
どんくさかったり、何度も膝にすり傷を負った人でも、いつかは乗れるようになったはずです。
自転車でいう、運動神経やセンスはナンパでいう、イケメンや頭の回転が速いなどに該当すると思います。
しかし、そういった能力が劣っていると感じる人でも自転車は乗りこなせるようになるのです。
経験がないから分からないだけで、
ナンパは東大に合格しろという無理難題な行為ではなく、努力すれば成果が出る行為などである。
ナンパはナンパ師と競技したり対戦するものではありません。
なので、イケメンだととかブサイクだとか比べるものでもないのです。
しかし、女性も格好悪い人と格好良い人どっちが好き?
と尋ねれば、格好良い人に決まってます。(男性だってそうですよね笑)
なので、自分の許容範囲内で魅力を高めることは大切です。
自転車を例に出せば、運動神経を上げるのには限界がある。
ならば、自転車自体を良いものにする(ファションの向上)。
自転車の漕ぎ方やコツを磨く(トークの向上)。
ナンパという成果の経験を踏めばきっと理解していただけると思います。

これを読むと勇気が出てきます!

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※ 写真の人物は本文とは関係ありません

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2015年05月26日

3人の自分について

今回もナンパ理論編です。
ある恋愛商材を読んでいて、なるほどとナンパにも役立ちそうなことが
書かれていたのでここで紹介させていただきます。

行動を起こさないと何も始まらない。

当然わかっていることながら、どうしても行動が起こせない(ナンパできない)・・続かない・・

という人がたくさんいます。それは「ある概念を知らない」からだというのです。
それは「3人の自分を無視しているから」というのです。
自分の中には大まかにみて3つのタイプの自分が存在しているのです。
では、その3つの自分とはどんな自分なのか?

1人目は「変わりたい自分」(リーダー的、成長欲)
2人目は「安全主義な自分」(怖がり屋さん、現状維持)
3人目は「めんどうくさがりやの自分」(本能的、爬虫類脳)

この3人です。

ナンパは話しかけないといけない。そうしないと始まらない。
だから変わりたい自分はこういって決意するわけです。
「よし、今日は声をかけるぞ」
でも、他の2人が言うことを聞いてくれないのです。

2人目の自分
「そんなの怖いよ。無視されたら凹むじゃん。」

3人目の自分
「そうそう、そんな面倒くさいことやめて早く帰ってTV見ようぜ」

単純に考えて多数決で1対2で負けて多くの人は三日坊主で終わります。

では、どうするか?
「3人の意見をちゃんと聞く」

そして
「3人が納得できるアイデアを出してあげる。」

です。

例えば

1人目の自分が2人目の自分に説得します。
「声をかけるのが怖ければ「道を聞くふり」をして声をかけるのはどう?これだったら気まずくならないしやれるんじゃない」

そして1人目の自分が3人目の自分に説得します。
「確かに面倒くさいかもしれないけど、若い女性に声をかけるから何かあるかもよ。もしかしたら運よくムフフな展開になるかもよ!」

3人目の自分は短期的な快楽を求めるので、睡眠欲、性欲、食欲などを満たしてあげることで納得してくれます。

こんな風に3人が納得をして賛同をしてくれる案を考えてみれば、気持ちの葛藤は無くなり、行動を起こせない理由が無くなり、結果的に確実に行動を起こせるようになるというのです。

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2015年05月21日

即系の女性について

偉大な先人たちの経験より、即を狙いやすい女性の特徴が書かれていましたので載せておきたい

・ゆっくり歩いている
・内股ですり足で歩いている
・ゴスロリ系の服を着ている
・V系ファンぽい服を着ている
・ファッションが、微妙にずれてる
・すり減ったクツを履いている
・下を向いて歩いている
などなど、

新宿歌舞伎町や渋谷道玄坂を歩いていれば、こんな子たくさんいるそうだ。
効率よくゲットするためにもこういった女性を見かけたらターゲットに攻撃していこうかと考えているオジサンであった
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2015年05月18日

1日1ナンパについて

このブログのタイトルにもなっている「1日1ナンパですが、これは「一日一善」という標語をナンパに取り入れたものです。
文字通り、一日に、一回以上はナンパするという方法だ。

ナンパの世界では「百人組み手」という言葉がある。
これは、空手の「百人組み手」という修行をナンパに当てはめたもので、つまり、百人の女性に対して、「百人組み手」の如く、次々にナンパを試みる方法である。

メリットとしては
○数をたくさんこなすことを第一目標としているので、声かけに不慣れな人には、ナンパの良い練習になる。
○「百人」に声をかけるという目標があり、モチベーションが非常に高まる。

デメリットとしては
×たくさん声をかけようとするあまり、一つ一つのナンパが雑になりがち。
×ナンパの成功そのものより、声かけだけが目標になってしまう。
×非常に体力を消耗する

ということである。
「百人組み手」といっても、実際には、百人を達成するのは困難で、そもそも、平均的なナンパ師であるなら、百人に声をかけずとも遊び連出し等に成功してしまうものである。
もし、これといった成果がなく、本当に百人に声をかけてしまったとしたら、それはそれで問題だ。
一日の声かけは、10〜20人前後にして、丁寧なナンパを試みた方が良い結果につながると言われている。

妻帯者のオジサンにとってナンパできる時間といえば、せいぜい仕事帰りの18時半時から1時間であり、運良く連れ出せたとしたら、仕事で残業になったと言い訳して妻の目をごまかすしかない。

なので、ガンガン行くことはあきらめ、丁寧に丁寧にターゲットを探し、1日1ナンパを目指すのが現実的だ。
また、1日1ナンパであれば、断られたとしても一旦リセットして次の出撃に備えて英気を養える。

「チリも積もれば山となる」の言葉を胸に超マイペースで頑張っていきたいと思うオジサンであった!!

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2015年05月14日

地蔵について

これまでのナンパ実績だが、オジサンは約10年前(平成18年)に某有名Fナンパ塾へ入塾したものの地蔵脱出はできず、その後、地蔵脱出ナンパ塾を2つ経験した。
Fナンパ塾の後に入った1つ目のナンパ塾は高額で、講師は生徒に対し上から目線で自分に合わない所だったが、地蔵脱出に僅かながら力を与えてくれた。
2つ目のナンパ塾は、今は引退したナンパの達人師匠のお陰でヘタレながらも完全地蔵から抜けだしたがガンガン行ける状態ではなく、これまでトータルで約130人に声かけしたが、お茶2回、バンゲ1回までという超ヘタレ結果に止まっている・・・
結婚をして4年ほどナンパを休んでたが、昨年からボチボチ始動しているオジサン。

ナンパにおける先人たちの言葉で、ナンパに恐怖を感じているうちは、慣れるために「まず、女性を見つけて、とにかく声をかけ、「お疲れ様です」「飯食いました?」これ以外の言葉は全て排除する」というのがある。

ヘタレ地蔵の私にとって、ナンパをする前に道聞きをして、体と気持ちを慣らしておくのというのは、これまでの経験から非常に有効だと感じている!
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2015年05月12日

ナンパ師匠の格言

これからナンパ記録をつけていくにあたって、その前にまずはナンパに関する偉大な先人たちの格言や私なりの考察を載せていこうと思う。
まずはナンパ師匠の格言

1 動かなければ出会いはない!!!
  (妖惑書)
2 失敗すればするほど、成功する確率が高まったということだ!!!
  (ナンパの達人さん)
3 失敗しても恥ずかしくない。失敗するのが当たり前の世界。笑っている奴が情けない。 
  (ナンパの達人さん)
4 ナンパは
  @朝から晩まで、いかにたくさん声をかけるか
  Aいかに自分に向いた場所を見つけるか
  につきる!!!
  (グッドウィル博士)
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posted by しんさく at 13:02 | 神奈川 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする