2016年04月14日

気負わず行こう!

前回、ハイレベルオナゴに対する敗因について恋愛の大家からのアドバイスを載せたが、その後も励ましのメールをいただき、今後の役に立つものなので載せておこう。。。

オジサン、新しい職場でドタバタしていてなかなか出撃のチャンスがないが、来週ぐらいには忙しい合間にもチャンスが訪れそうである

これから暖かくなってきて、ナンパには良い季節なので、また結果報告することとしたい

では!!

以下、励ましのメール
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

今回の女性は本当にいい経験になったと思いますよ^^

いくら本や教材で勉強しても、自分で経験してみないとわからないこともたくさんあります。

さて、今回は、声かけ時のメンタルのお話をします。

声をかけるときは、

「絶対に連れ出してやろう!」

というよりは、

「声かけるだけでいいや」

というマインドのほうが、楽です。

プロ野球チームのオリックスに、変化球が得意な金子というピッチャーがいます。

金子投手によれば、変化球を投げるコツは、

「変化させようと思わないこと」だそうです。

変化球を投げるときは、練習どおりの所定の握り方で所定のフォームで淡々と投げれば、変化してくれるそうです。

声かけも同じで、ターゲットを見つけたら、教材に書いてあるとおりのポジショニングを守って余計なことは考えずに最初の1声目に集中してください。

TC160130240I9A6502_TP_V.jpg
posted by しんさく at 10:42 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

別人になる方法

すっかり春らしい陽気となりオジサンの風邪もすっかり良くなってきた
前回話した習い事教室で出会ったハイレベルのオナゴとの食事会も準備万端で臨めるというものだ。
まあ、あまり気負わずに失敗してもともとだという感じで

・あくまでも己の実力を試す試験の場である
・口説きのどの段階まで通用するか試してみる
・そのオナゴに幻想を抱きすぎるな
・その女の本質を監察するのだ
・欲しがるのではなく与えるのだ

という意識でいく予定である。
そして、もしそのオナゴを前に怯むことがあったら、恋愛商材にあった「その女にチンコがあってオカマだと思え」という言葉を思い出そう

それとは別にオジサン、4月から職場の異動があり引き継ぎやらで気ぜわしい日々を送っている。
(サラリーマンは悲しいのう
ナンパもなかなか行く時間が無く、3月はそのオナゴとのアポと送別会帰りのキャバクラ修行で終わるかもしれない・・・

さて、近況はそんなところであるが、本日も恋愛の大家によるためになる話を載せておこう。
題して「別人になる方法」

以下本文
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「ナ ン パをしたいけれども、どうしても地蔵になってしまいます…」
という質問をもらいましたので、今日は、その解決方法をお話します。
小手先ではなくて、かなり本気の解決法です。

ところで、ひとつ、興味深い話があるのですが、以前、僕の所に

「今までの彼女は、全てナ ン パで作りました。ナ ン パ歴は5年になります。その日のうちに…なんていうのも、何度も経験しています。それでも、未だに『地蔵』になることがあります」

という男性が相談に来ました。
ちょっと意外じゃないですか?
これだけやってても、路上を歩く、見ず知らずの女性に声をかける事に対して、ストレスを感じる人っているんです。
なぜだと思いますか?
僕は、これを

・常識の問題

だと考えています。
なぜ、街を歩く、見知らぬ女性に声をかけることは、ストレスなのか?
その答えは、ほとんどの男性にとって、街を歩く、見知らぬ女性に声をかける行為が、

・非常識だからなんです。

で、この『常識』とか『非常識』ってやつを、もっと厳密に言うと、声かけにストレスを感じる男性の周囲の男性は、みんな、

「見知らぬ女性には、声をかけない」

という価値観を持っています。
地蔵の男性がいたとして、その友人のA君も、その先輩のBさんも、その後輩のC君も、親も、先生も、兄弟も、みんな、

「見知らぬ女性には、声をかけない」

という価値観の世界で生きています。
そういう世界に所属しているから、地蔵の男性は、いつまでたっても声かけにストレスを感じてしまいます。
だって、周囲の人間、つまりそれは世界なんですけれども、その世界の住人がみんな、

「見知らぬ女性には、声をかけない」

という方向を向いていたら、その世界の中で、自分一人だけ逆方向を向くのは、ストレスですよね?
これが『常識』というものの正体です。
実は僕は、意外と声かけの数って少ないんですよ。
ガチでナ ン パしている男性からしたら、ペーペーレベルの数です。
でも、ほとんどナ ン パとか声かけという行為にストレスを感じません。
なぜなら、仕事がら、僕の周囲の人間にはナ ン パをする男性が、やたらと多いからです。
構造だけ見れば、地蔵の男性と一緒なんです。
僕の友達も、僕の仕事仲間も、僕の先生も、僕の後輩も、とにかくみんな、普通にナ ン パします。
僕は、そういう世界で生活をしているものですから、

「見知らぬ女性に声をかけるのが全然、おかしくない」

という『常識』に生きています。
要するに、『常識』に抵抗していないんです。
みんなと同じ方向を向いているだけ。
だから、ナ ン パとか声かけに対して、ストレスがありません。
この、『常識』の話っていうのは自分を変えるためには、非常に重要だと考えます。
人って、場の色に染まります。
一部の奇人や天才を除くと、本当に変わりたいならば、そういう場に入ってしまって、その色に染まっちゃうのが最も合理的です。
だから、野球でも駅伝でも強豪校って決まってるじゃないですか。

野球は、あの学校が強い。

駅伝は、あそこが強い。

って。
あるいは、学校の監督とかコーチが変わっただけで、急に強くなったりとか、弱くなったりとか。
そういうのって、何か特別に凄い訓練をするとかでは無くて、メンタルも技術も含めて、「これって普通だよね」っていう、その『常識』のレベルが底上げされちゃうんだと思います。

10人いて、10人とも、

「練習は1日1時間が普通だよね」

って考えている集団と、10人いて、10人とも、

「練習は1日8時間が普通だよね」

って考えている集団、
その『普通』の差。
結局、人は、その『普通』には逆らえないし、その『常識』に染まってしまうものです。
だから、ナ ン パに限らない話なんですけれども、本当に変わりたければ、『常識』を変えるのが最短・最速だし、『常識』を変えるとは、もっと具体的に言うと、

・今までとは違う場所で生活して、

・今までとは違う友達と付き合う、

とか、そういう事なんだと思います。
ちょっと話が飛んじゃうんですけど、僕は昔、いじめられっ子でした。20代前半まで童貞でした。
それでも、変わることが出来たのは、その頃とは違う場所で生活をして、その頃の人間関係は全て切り捨てたから、だと思います。
変われない人って、たいてい、

同じ場所で、

同じ人間関係の中で

もがいています。
だから、努力しても、努力しても、一向に変われません。
僕だって、もし今も、あの場所にいて、あの環境でもがいていたならば、変われなかったと思います。
・高校デビュー
とか
・大学デビュー
っていう言葉がありますよね?
高校や大学進学をきっかけに、ファッションや性格をガラリと変えてみる。
それまでの自分を知っている人間がいない環境だから、それまでとは違った自分を演じられる。
演じているうちに、本当になってしまう…
素晴らしい事だと思います。
今までいた場所で、今まで一緒にいた人達と付き合いながら、今までの自分とは違う存在になるというのは、とても難しい事じゃないでしょうか。
出来る範囲で構いません。ナ ン パに限らず、本気で変わりたいなら、切り捨ててください。
場所も、付き合いも。

冷たいようですが、
それが最短です。

                  以上
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

確かに、知らないオナゴにいきなり声をかけ、性交渉するというナンパという行為は一般から見たら非常識かもしれない。
しかし、ナンパについてくるオナゴもいるし、そのままゲットされるオナゴもいる
そして、ナンパ仲間と一緒の時は確実に声かけ数がアップする。
出来る範囲で 仲間を 環境を 自分の中の常識を 変えていこうではないか!
以前、少し話した「理想の自分が実現した振りをすればいい。演じているといつの間にかそれが本当になってしまう」という話ともピッタリつながる
今度、ハイレベルオナゴと会う時も、オジサンはこのオナゴに対して何ら見劣りしない、相応しい男であるという振りをして、演技をするつもりで会いに行こう

mafura.jpg











posted by しんさく at 15:34 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

感情論より確立論

オジサンがギックリ腰になって2週間近く経つが、当初は歩くのさえ辛かったのが、最近では違和感なく歩けるようになり、ナンパに必要な獲物を見つけてからのスタートダッシュもようやくできるようになってきた

しばらくブランクが空いてしまったが、来週中には何らかのアクションを起こしたいものである。
そんな中ある恋愛の大家がナンパについて語っていた内容で役立ちそうなのがあったので例のごとく備忘録として載せておこう。

以下
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

明日死ぬと思って生きなさい。
永遠に生きると思って学びなさい。

マハトマ・ガンジー

明日死ぬと思って声をかけなさい。
永遠に声かけると思って学びなさい。

恋愛の大家

明日は、やってこないかもしれない。
五体満足とも限らない。

だから、ナンパができるうちに、ナンパをする!
待ち行くあの美女に、勇気を出して声をかけてれば、付き合えたかもしれない。
ましてや、結婚できたかもしれない。
あなたから、話しかけない限り、あの美女から話しかけてくることはない。
世の中には、ナンパで結婚した人も、数多くいる。

ナンパに対して肯定的な女性もいる一方で、ナンパを毛嫌いする女性もいる。
ナンパをしたあなたに対して暴言や無視をすることもあるだろう。
そういう女性は、ナンパ師に遊ばれた苦い経験があるのか、体調が悪いだけなんだ、と思っておけば良い。
きついことを言われたとしても、恐怖を感じる必要はない。
性格の悪い女のせいで、凹んでしまうのは馬鹿げている。
美人であるほど、断り方がスマートだから、安心して欲しい。
あなたの人格を否定するような断り方をしない。
どうせなら、ドキドキして声が裏返るほどの美人に声をかけてほしい。

経験上、美しければ美しい女性ほど、声をかけられた経験が無い。

昔の話で申し訳ないが、ニュースステーションと言う報道番組に、小宮悦子さんというセクシーで知的な女性キャスターがいた。
モテ男で有名だった、元オリックス監督の仰木彬さんも、惚れこんだ女性だ。
仰木さんと言えば、イチローの恩師。
当時の小宮さんは、今で言うと、滝川クリステルさんのような、大変人気があった女性。
ある日、皆が憧れている小宮さんが、結婚を発表したので、みんなショックを受けていた。
大変人気のある、美人アナウンサーのハートを射止めた男性は誰なのか?・・・

実業家?
医者?
弁護士?
有名俳優?

皆の予想を裏切る職業で、なんと、AD(当時)だった。
一緒に働いていた、アシスタントディレクターだ。
男達は、みんな???マーク。
結婚してから、数年経ち、トーク番組のゲストとして、小宮さんが呼ばれた。
ある司会者が結婚した経緯を聴いた。
司会「なんで、ADと結婚したんですか?」
小宮「アプローチしてきた人が、その人しかいなかったから(笑)」
ほとんどの男は、高嶺の花と思いこみ、ただ指をくわえて見ていただけだった。
「俺には、あんな綺麗な人と釣り合わない」
「カッコイイ彼氏くらいいるだろう」
ただ、そのADだけは、死ぬほどの覚悟を持ってアプローチした結果、誰もが羨む最高の宝物を手に入れた。
なぜ、あの美女が結婚したのか?
ただ、
アプローチしてきた男の中から選んだだけだ。
女性は、男性の何倍も傷つけられるのが怖い。
また、世間体を、ものすごく気にする。
だから、女性からのアプローチを期待するな。
メディアが作りあげた、草食系男子という言葉を信じてはいけない。
いつの時代も強いオスを欲しているのだから。
女性は、化粧をしたり、ミニスカートを履いたり、イヤリングをつけたり、エステに行ったり、ダイエットしたり、料理を習って、イイ男からのアプローチを待っている。
その女性に釣り合うように、魅力を高める努力は大切だが、魅力を高めるばかりに意識を集中して、アプローチを忘れてはいけない。
あなたが、いくら会話のテクニックを勉強しようが、オシャレをして外見を磨こうが、結局、勇気を出して、声をかけた男が、いい女を獲得できる。
会話が下手でも構わない。
美人を見かけたら、積極的に声をかけることだ。
もしかしたら、あなたの熱意が伝わり、友達になれるかもしれない。
友達ならOK、と言う女性も多い。
友達になることができれば、合コンも開催できる。
なぜか、美人の友達は、美人が多い。
美人の友達が増えると、それを目当てに男が寄ってくる。
「美人の友達がたくさんいてスゴイ」と
男から、一目おかれる。
男の友達が増えると、女が寄ってくる。
「この人、友達たくさんいてスゴイ」と、女から、一目おかれる。
これを、人脈増加スパイラルと言う。
勝手に人が増える仕組みだ。
人が増えると、ビジネスが出来る。
「この人とビジネスをやりたい」
という男性も現れる。
あなたが魅力的な人間になれば、女だけでなく、お金もやってくる。
あなたの余命は1日。
目の前にイイ女が現れた時、声もかけずに死ねますか?

以上

小宮悦子・・懐かしい・・
オジサンも知らなかったのだが普通のADと結婚していたのだな・・
確かにナンパの世界は何でも有りである。
普通にサラリーマンをやっていて家と会社の行き帰りでは若くてエロいオナゴから声をかけられることなどまず無いがナンパすることにより、普段は接点のない

茶髪ギャル、女子大生、モデル、ダンサー、芸能人、CA、女医、社長令嬢、女社長

でもそこから接点が生まれ、化学反応が起こり、一緒にお茶したりイヤらしいことができる可能性の確率が、コンマ数パーセントかでも確実に上げることができるのだ

感情論だけでは地蔵になってしまいがちなところを、確率論も考えることで地蔵脱出を図っていこう!と思うオジサンであった

仲間.jpg

posted by しんさく at 13:31 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

正月ぼけか・・

年が明けて一週間経つがオジサンはナンパに対するモチベがなかなか上がらずにいる
6日間の休みを家族と過ごして、すっかり平和正月ボケしてしまったというのもあるのだろうな。

昨日から潜在意識の大家(たいか)の話をCDで再び聞き、忘れていた感覚を取り戻しだしたところである。
この大家も語っていたが、心にも筋肉(メンタルマッスルという)があり、日々多くの人と会って鍛えていかないと体と同じで衰えてくるのだという。
オジサンやはりこの人の話を聞くと身体中の細胞が活性化しモチベも上がってくる
何度聞いても新たな気づきがあり、オジサンにとっても無くてはならない音声となってしまった。

あとは、休み中にスマホでネットサーフィンをしている時に見つけた恋愛の大家(たいか)が語ったナンパの考え方が非常に役立ちそうなので来週の始動に向け、例のごとくここで載せておこう。

特にこの中で良いなと思ったのがナンパは無料で、何度でも引ける「くじ引き」でるという下りだ・・・

これは無視、ガンシカを食らってテンション下がっているヘタレオジサンには勇気づけられる言葉である。

様々な角度からぼけた頭と細胞に刺激を与え、来週からの始動に向け、オジサンは男の本能を覚醒させていくのだ

以下その文章
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

今まで僕って、あんまり、ナンパについては、書いてこなかったんですが、その理由はとてもシンプルです。
私から見ると、本当に真剣に取り組んでいる人にとっては、ナンパとは、恋愛というよりも、イデオロギーだからです(笑)
僕もときどき、そういう人にお会いするんですけれども、すごいですよ、あの人たち。
あれはもう、恋愛ではなくて、宗教とか、自己啓発とか、もっと言うと、マルクス主義とか、自由民権運動とか、原発反対運動とか、女性問題とか、教育問題とか、そういうレベルの熱と、思想を持って取り組んでいます。

・究極の男とは何か!?

みたいなノリっすね・・・(笑)
で、僕はっていうと、もっとずっとアバウトで、どうでも良くって、何も考えていません。
強いて言うなら、
「くじ引き」
でしょうか。
理屈はいいから、声かけましょうね。当たりとか大当たりを引くと、楽しいですよ。
と、本音を言うと、その程度なものですから、なんとなくね、僕なんかが主張していいような世界ではない気がしてるんです。
でも、色々とご縁がありまして、何人か、直接指導をさせてもらった経験をもとに、今日は、初心者さんが気が付いていない、3つの注意点を書こうと思います。

「本や教材を買って、それを参考にしてちゃんと街で声かけもしているのに、なかなか思うような成果が得られません」

っていう人は必見です。案外、自分では気が付きにくい部分ではないでしょうか。

注意点その1:
あなたの声は、ちゃんと届いていますか?

第一声目はこういうセリフを言ってみようかな、とか、あの教材の通りに、こういう声かけをしようかな、とか、事前にネタを仕込んでいくのはよいのですが、その『ネタ』とか『セリフ』がですね、そもそも伝わっていない場合が、非常に多いです。女性からすると、

1、知らない男が近寄ってきた
2、もごもごと何か言っている
3、怖いから無視して逃げる

という流れですね。
これ、後ろから見ていると、なんとなく雰囲気で分かる時があります。
あ、いま、声かけのセリフ、その内容がちゃんと届いていないな、って。でも、声かけしている男は、「おかしいな… ちゃんと言われた通りのセリフを言ったのに、全然反応がないじゃないか」みたいな顔して帰ってきます。
ちゃんと、話しかけた女性の表情を観察すれば、自分の言った「セリフ」「ワード」が言葉として理解されているのかどうか、理解したうえで、あえて無視しているのか、それとも、聞き取れなくて、無視しているのか分かるはずです。だから次の注意点とも通じるのですが、

注意点その2:
女性を観察できていますか?です。

この注意点2を書きながら、「これってナンパの話なのかな??」と、疑問を感じつつ、続けますが、そもそも、これから声をかけようとする女性、声をかけた女性のことを見ていない人が多すぎます。
さっきの話、ちゃんと相手の表情を見ていれば、こちらのセリフが理解されているのか、いないのかって分かりますよね?
他にもたとえば、これは昨日実際にあったんですが、ビルから女の子が、帽子かぶって出てきたんですよ。
で、歩きながら帽子をはずして、しばってあった髪の毛を解いて、ちょっとクシャクシャってやって頭を帽子とまとめた髪から解放してたんです。
そしたら、その女性の感情はそこにありそうですよね。
「あれ、もしかして今、仕事終わったところですか?今、髪をクシャクシャって(笑)解放されたーっ!!って^^」って言ったら、当たれば反応ありそうじゃないですか?
他にも、ヒールでちょっと足をカクってやった子がいたんですよ。そしたら、直後であれば、
「どーも。可愛いヒールですね^^」
だけでも、反応取れそうですし、
「ってか今、カクってなって、恥ずかしそうにしてませんでした(笑)」
「ヒールのかかと、大丈夫ですか?折れてたらオレ、直せますよ。 ご飯つぶとかでピトって^^」
とか、感情揺さぶれそうじゃないですか?
声をかけた女の子のカバンの口が開いていたら、それだけで、「カバンの口、開いてますよ。ガバって(笑)もしかしてだらしない子ですか?」
とか、これはどうだろ?怒られるかな??でも僕は言っちゃいそうだ。目立って大きいピアスをしてる子がいれば、「いま、銀座で一番ピアスが似合ってる子 を探してたんですよ」とか。まあ、なんでもいいんですけどね、コミュニケーションなんで、

1、ちゃんと観察して
2、その女性の感情がありそうなポイントを話題にする

これってナンパに限りませんよね。
でもみんな、おもしろ『ネタ』とかただしい『セリフ』みたいなのを教材なんかから仕入れてきて、その女性とは無関係に、バンバン、『ネタ』や『セリフ』を切っていきます。で、あっという間に引き出しがつきて、
「何しゃべっていいのか分からない…」みたいな。注意点1と2を合わせるのであれば、仕込んだ『ネタ』と『セリフ』を一方的にぶつけていて、しかも、その『ネタ』も『セリフ』も伝わっていない…
なんか、ノソノソと近づいてきて、モゴモゴと口を動かしている、怖い人がいたので、逃げました…
とまあ、注意点1か2、もしくはこの両方でもってコケてる男が多いなぁ…
と感じるわけです。
で、
「教材の通りにやっているのに、ちっとも成果がでません」
と。

注意点その3:
一人の女性に執着していませんか?

先に述べましたように、僕にとってナンパっていうのは

・くじ引き

です。
だから、
「がん無視、鉄仮面をくずす方法」
とか、
「彼氏持ち、人妻をくずす方法」
とか、
「メール無視をくずす方法」
とか、
意味が分かりません。
何回でも、ただで引ける「くじ引き」なんですよ。
であれば、「はずれ」が出たら、それを「当たりにする方法」を必死に考えて、そこに時間と労力を費やすよりも、さっさと次を引けば良いじゃないですか。だって、「はずれ」なんだから。
同じ色のペンでうえからなぞって、とか、修正液で丁寧に消してそのうえから…、とか、そうやって、なんとか店員さんの目をごまかそうとしたって、意味ないじゃないですか。
いやいやいや、いいからさっさと、次引いてください(笑)
無料で、何度でも引ける「くじ引き」なんですよ???
と、思ってしまうわけです。
とまあ、思うところをつらつらと書いてみたわけですが、それでも、最後に1つだけ、これだけは言っておきたいなぁ…
と思うのですが、結局、ナンパは、声かけをしている人が一番エライ! です。
たとえ、今、現在、女性からすると、なんか、ノソノソと近づいてきて、モゴモゴと口を動かしている、怖い人がいたので、逃げました…
であったとしても、それでも、今の僕みたいに、それっぽい理屈をエラそうにペラペラと述べている奴よりは、絶対に、その足で、路上で、実際に、声かけしている男が一番、偉いです。
僕は、逃げてしまいそうな自分と闘いながら、今の自分を変えようと、必死になって、失ってしまった何かを取り戻そうと、自分の人生に革命を起こそうとしている、そういう、ナンパの初心者さんを尊敬しています。

以上

PA151026354028-thumb-autox1000-19804.jpg


posted by しんさく at 10:26 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

見切りの大切さ

またまた、間が空いてしまったが、ここ最近振り返って(いや元々なのかもしれないが・・)オジサン、明らかにナンパペースが落ちていて、「月1回だけナンパ出撃する」のが現状維持となってしまっている!!

月1回ナンパ → 断られる → ヘタレ地蔵になる → ほとぼりが冷めた頃、月1回ナンパ

と負のスパイラルに陥り、現状打破の見込みが全く立っていないではないか!!
正直、今までの声かけでは効率が悪すぎたのではないか?と感じて新たな方策を色々調べていたところ、結局いつも紹介する恋愛の大家の言葉に行き当たり、「これはナンパにも使える考えだ!!」ということでここに紹介させていただく次第である。
そして、この恋愛の大家が出しているナンパ商材の内容をアレンジしてオジサンは早速、今週中にでも出撃することとする!

その恋愛の大家の言葉はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


「昔付き合っていた女性と復縁したい」という相談があります。
今日の話は、いわゆる復縁なんですが、むしろ
「運命の彼女と一緒になりたい」
「本当に好きな人と、付き合い、結婚したい」
という人にこそ、ちゃんと読んで欲しいです。本質的に、同じです。
さて、「昔の彼女を取り戻したい」という相談は思いのほか多いのですが、この相談を持って来る男には、きまって1つの共通点があります。
それは、
・女性の願望を理解していない
ということです。
ちょっとここで、そもそも論というか、根本的な話になるんですが、女性を落としたければ、その女性が男に求めているものを知り、それを与えるという、これ以外のやり方はありません。
そして、その女性が男に何を求めているのかは、その女性によって違うんです。
ま、ただ、女性ならではの傾向ってものはあって、その傾向に当てはめて、確率論として、
「オンナはこうすれば落とせる」
っていうのが、世に出回っている恋愛商材、恋愛マニュアルになります。
が、本質的に、その女性が男に対して求めているものを与える、という部分は絶対です。

分かりやすく、食べ物の好き嫌いで説明してみましょうか。
イチゴが欲しい、という女性にはイチゴを与える。
リンゴが欲しい、という女性にはリンゴをあげる。
ヨーグルトが食べたい、という女性にはヨーグルトをプレゼントする。
でも、イチゴが欲しいと言っている女性に対して、いくらあなたが、ラーメンが好きであったとしても、ラーメンをあげちゃいけないです。
イチゴが欲しいって言ってるんだから。
ところが、復縁を求める男というのは、イチゴを欲しがっている女性に対して、一生懸命、ラーメンをあげたがります
・『自分が』そうしたいから。
これを踏まえたうえである男性の話なんですが、
・相手の女性が高価なプレゼントを欲しがる
・デートは高級なお店でのディナーを望む。
で、その事について、
「性格が悪い(オジサンもそう思ってしまう)」
と表現したとします。ここがズレているってことです。

この女性は、高価なプレゼントを渡されたり、高級なお店でディナーしたり、そういう事を彼氏に求めている。
それは、イチゴを欲しがっているのと一緒です。
性格が悪いんじゃなく、そういう口説かれ方をしたいんですよ。
・男には、それを求めている。
という、ただの事実なんです。
なら、気持ち良くあたえなきゃ。
イチゴを求めているんだから、口説きたければイチゴをあげなきゃダメって事です。


「それが嫌なら、別の女を口説けばよい

(ここが重要!!!!!! byオジサン)


高価なプレゼントや高級なディナーが全然好きじゃない女性も山ほどいます。
するとここで、次の疑問が1つ。
「じゃあ、高価なプレゼントや高級なディナーを求める女性に対して、それを与えずに口説く方法は無いんですか?」
という問題。
イチゴを欲しがる女性に、ラーメンを与えて口説く方法は無いんですか?だって、ラーメンだって美味しいじゃないですか。

さて、この問題。この発想について、あなたは違和感を感じることができましたか?
イチゴを求めていて、特にラーメンを欲しがっていない人に対してラーメンを好きにさせたい。
イチゴなんか止めて、ラーメンにしろよ。だって、ラーメンの方が奥が深いし、美味いじゃないか。
この発想。
これ、新興宗教の勧誘と本質的に同じなんです。
「余計なお世話」
です。
この男が女性に対して求めているものと、女性がこの男に求めているものの、ギャップ。
男は、女性に金を掛けたくない。(もしくは掛けられない)女性は、男から金のかかった口説かれ方をしたい。
女はイチゴが欲しいのに、男は、ラーメンを与えたい。
すでに、『恋愛に対する価値観』という部分で大きな隔たりがあります。
お金の話になると、大半の男はすぐに、「性格が悪い」とか「大切なのはお金じゃない」とか言うんですが、これは人生観じゃなく、恋愛観の話なんで、その種の女性からすると、「まったくもって大きなお世話」
なんです。
人生の話はしていない。
恋愛の話をしているんだ、と。
「あなたが、恋愛というステージにおいて、プレゼントや高級なディナーを軽くみていることは分かった。
 でも、その価値観を押し付けないで」
価値感を押し付けられた上、体まで求められたら、女性としてはたまったモノじゃありませんね(笑)
新興宗教に勧誘されたうえ、教祖様との肉体関係まで求められるようなモンです。
さて、ここここまできて、やっと僕らは1つの結論にたどり着けそうです。
あなたは、女性に対して、ラーメンをあげたい。
イチゴはあげたくない。あげられない。
でも、女性はイチゴが欲しい。
この2人がくっ付いた時、本当に、この2人は幸せになれるんでしょうか。
お互いがお互いに求めているものが違う。
普通は苦しみしか産みません
男はなんとか、女性をラーメン好きにさせようと説得し、女性はそれでもイチゴを欲しがる。
コントロールしようとする男。
自分の価値観をコントロールされることを拒否する女。
喧嘩の日々。
ストレスの時間。
こうなる事が分かっていても、それでも昔の彼女を取り戻したい。
これはもう、「その女性を、自分の都合の良いようにコントロールしたい」という男のプライドとエゴであって、その実、恋愛とは微妙に違うんです。

(恐ろしい!これが夫婦のすれ違いにもなるのか byオジサン)

いや、まあ、これも恋愛の1つの形ではあるんですが。
不幸な恋愛の。「恋」ではあっても「愛」ではないです。
本当にみんな、ここがズレます。
「恋」ではあっても「愛」ではないなら、恋愛ゲームや、一晩の体だけの関係なら面白いんだけど、
「運命の彼女」
とか、「将来的には結婚して幸せに」とはかけ離れた世界です。
ならば、遊びの女性であれば、「本当はラーメンをあげたい自分」を殺して、とにかく1度、えっちするまでは頑張って「イチゴをあげる」というのはゲームとして非常にアリなんですが、本気で人生のパートナーを探しているのであれば、イチゴが好きな女性の価値観を捻じ曲げようとするのではなく、はじめから、可愛くてラーメンを食べたがる女性を探したほうが1万倍、早いです。
なら、復縁なんかせず、どんどん出会いを作ってくださいよ。
あなたと相性の良い、イイ女なんて、いくらでもいますよ。
って話なんです。
他人の価値観をコントロールするのがいかに難しいか。
それは自分に置き換えてみれば分かるでしょう。
あなたが、ある日、知人や友人から、新興宗教に誘われたら、どんな気分になりますか?
と、それが答えです。
あなたはきっと、その女性から色々なモノを貰ったんでしょう。
その女性の美しい容姿
その女性の素晴らしい性格
その女性の健気な優しさ。
じゃあ、あなたはその女性に対していったい何をあげられましたか?
あなたがあげたモノは、本当にその女性が求めていたモノですか?

 以上

実に「言い得て妙」である!!
ここで、この大家の文章を読んでオジサンが使える!と思ったのが

「ナンパをしていて、ガンシカされたり断られたりしてもそれはその女の性格が悪いのではなく自分というラーメンが好きな女で無かったというだけなのだ!」

という考え方

だから、気にせずにとっととラーメンを好きな女を探しに狩りに出直せば良いだけなのだ!!

そして、家庭を大事にするオジサンとしては、家ではわがままな妻に対しては「ああ、この人はヨーグルトを食べたいだけなんだ」と思い、行き届かない家事に対して目くじらを立てないようにしよう。。

ナンパと家庭と仕事のバランス配分を計算しながら、うまく立ち回ろうとするオジサンであった

CSS_ashiwokumuofficer1292-thumb-autox1000-12522.jpg

posted by しんさく at 17:11 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

女性への期待と限界値

ある恋愛の大家が「理想の女性」について語ってた内容について、非常に深いものがあったので、いつものごとくブログに載せておこう。
以下、その内容


今日の話は、若い人には受け入れられないと思います。
特に、女性に対して幻想が強いタイプには。
僕は今から、理想の女性とか、運命の女性みたいな、女の子に対する神聖なイメージを

・汚そう

と思うからです。
一方で、僕のところに来る相談者さんには、経験人数50人!経験人数100人!!
でも、どんなに探しても、何人抱いても、理想の女が見つかりません。
いい女って、ほんと、いないですよね。どうしたら出会えますか?みたいな人が、けっこう多いんですけれども、この手の人にとっては、何かしら、次のステージに進むためのヒントを提供できるんじゃないかなって思います。
どれだけ沢山の女性を口説き落としても、いっこうに、理想の女が見つからない。なぜなのか?
・・・
さて、そこで、僕は、まず最初に、
「理想の女性」
という、何やらとてもあいまいなモノに対して、具体的な、

・期待値と限界値を設定してみようと思います。

『現実的に』は、どこまでこの理想を『期待』して良いのか?
どこが、この理想の『限界』なのか?
僕の答えは、

・自分の母親や、姉や妹を上回る理想の女は存在しない

です。
これは、女性側の問題というよりも、男側が、心の深い部分に育ててきた、感性の問題です。
例えば、付き合った当初、出会った当初、目の前の女性に対して、どれだけ理想的に思えても、その後、関係性が近しくなればなるほど、そして付き合いが長くなればなるほど、自分にとって、身内になればなるほど、
家族に近づけば近づくほど、一般的に、男は(実は女もですが…)相手に対して、

・イライラ

します。
人は、思いのほか、他人に対して寛容なものです。
なんやかんやで、許せてしまいます。
あなたの家に、お客さんが来て、テーブルの上のお茶をドバって、引っ繰り返してしまっても、
「あ〜。いいよ。いいよ。そのままにしといて。片づけておくから」
ってニコニコしていられるのに、一緒に住んでいる、自分の家族が、これをやると、
「うわ〜。めんどくせー。勘弁しろよ…」
って思ってしまいます。
例えば、あなたが、玄関の靴を全部、ピタっと揃えていないと、気持ちが悪いという性格だったとして、お客さんが、靴を揃えなくても、あんがい、許せるものです。でも、身内だと、ダメ。
あなたが、
「出された食べ物は残したくない」
っていうタイプだったとして、
セっ○スをする前の女性と一緒に、デートして、その女性が、食べ物を平気で残すタイプだったとして、セっ○スする前だと、男はほぼ、許します。
でも、セっ○スして、付き合いが長くなればなるほど、彼女が身近になればなるほど、許せなくなります。
で、
「食べられないなら、最初から注文するなよっ!!」
って言いだすと、女性も、
「え? 今まで、そんなこと言わなかったじゃん!!
 なんなの!? むきー!!」ってなります。
身内であればあるほど、自分の中の、コントロール欲求が抑えられなくなり、ちょっとした事が許せなくなります。
出会った当初、どれほど美人で、どれほど性格が良く思える女性であっても、

・ちゃんと付き合う

ということは、時間とともに、

・家族に近づく

という事であり、結局、その終着点は、あなたが、あなたの母親や姉や妹に抱いている感情と本質的には、それほど大差はなくなってきます。
男も女も、お互いに。
だから、誰と付き合ってもどんな女性と付き合っても、時間と共に、必ず、

・女性の欠点が見えて、
・イライラする

という現象が起きます。必ずです。
女性のみなさん、あなたに対して、目の前の男が、どれほど紳士的に、優しく、サービス精神たっぷりで接してきたとしても、その男性が、自分の母親にむかって、
「黙れよ、くそババァ!!」
とか言っちゃうタイプの男であれば、将来、その男は、あなたのことも同じように扱いますよ(笑)

さて、
あなたは、この問題に対して、どのように向き合えば良いのでしょうか?
出会った瞬間は、どれほど美しく、素晴らしく見える女性であっても、時間を共有すればするほど、身近になればなるほど、家族に近づけば近づくほど、あなたの中のコントロール欲求は抑えきれなくなり、かならず、イライラする。今までは許せたはずの、小さなことが許せなくなる。思い通りにしたくなる。

ここから先は、けっこう個人の資質によるのではないか、と思います。
あなたが、母親や姉や妹と、どのような関係であって、どのような感情を抱いていて、どのように付き合っているのか…僕には分かりませんし、それは、あまりにも人によって違いすぎる気がします。いずれにせよ、

1、出会った当初は最高の女!!
2、時間とともに家族となり小さなことにイライラしてしまう

という

・時間的な構造

は、多かれ少なかれ、誰にでも必ずあるものですから、どのような女性であれ、ちゃんと付き合えば最後は家族になるし、母親や姉や妹と同種の感情に落ち着く、という前提のもと、時間を超越した、『永遠なる理想』みたいなものは、とりあえずあきらめてしまって、

パターン1
特定のパートナーを持つ事をあきらめたうえで、
常に、「理想状態」に近い女性とその「理想状態」が崩れるまでの間の時間だけを狙って、短期的な恋愛ゲームを繰り返し続けるのか、

パターン2
そういう、「理想状態」的なものをさっさとあきらめて、家族に終着することを前提に、1人の女性とずっと向き合うのか、

パターン3
不倫という選択でもって、この両方を手に入れるのか、



きっと考えれば、それぞれの資質や状況に応じて、いくらでも手はあるとは思うのですが、いずれにせよ、

・永遠なる理想

っていうのは、幻想・妄想のたぐいなんだと、僕は考えます。



以上


うーん、結婚後、ナンパという荒波の世界へ舞い戻ってきたオジサンにとって奥深い内容である。
若気の至り?で、こいつとやりたいという一心で、それまで尽くしてきたオナゴと一発やった後、急に熱が冷めてそのまま会わなくなったパターンも何度かあったな・・・

現在、家庭も大事にしているオジサンはパターン1には当てはまらないであろう。
かみさんに対してはここでいう母親と同じ家族という感情に落ち着いているのだろう・・・
そして、なぜそうなるのかはわからないがオジサンの気質上、やはりパターン2には落ち着けずパターン3を目指している。(オジサンは本質的にオナゴ(特に若い)が好きなのだ。
だからといって結婚したのに家庭を顧みず、浮気だけにうつつを抜かす男のようにはなりたくない。
オジサンがいつも行く理髪店の店主(人生を謳歌しているバツ1遊び人)は「家族にばれないようにうまく浮気をして家庭と愛人の両立をしているお客さんは何人かいるが、その人たちは間違いなく仕事もできる」と言っておったな。

あれこれ理由を付けて地蔵になるヘタレオジサンだが、若くて綺麗なオナゴと出会うことができ、うまくいけばいやらしいこともできるというナンパの魅力には抗いきれない魅力がある
一度きりの人生、悔いの無いように生きるのだ!!

コーヒー.jpg
posted by しんさく at 15:57 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

心の成長

オジサンのぎっくり腰の方は少しずつ良くなってきてはいる。

最初の頃はズボンを履いたり、顔を洗うのが本当に本当に辛かったが、今では痛みは残るものの何とかこなせるようになった。
ぎっくり腰の原因を調べると疲労の蓄積(心も体も含めた)でもなるるらしく、ここ最近、猛暑日が続いて寝不足になり、夏バテしていたのも影響しているのかなとも思う。
寝苦しい夏こそ睡眠が大事であることをオジサンは今回、痛感したのであった。。。

今週はナンパ出撃できなかったので、理屈が好きなおじさんはここらでナンパに対するモチベーションを上げるためのマインドセットの言葉を載せておこう。
(いつものごとく潜在意識の大家の言葉である)

好みの女を見つける → 声をかけてナンパする → 断られる。

この一連の流れの中で、果たしてナンパをする意味があるのか、自分は成長しているのかと疑問に思うことが出てくるが声をかけることを積み重ねていく中で、

・どのポジション、タイミングで声をかけるべきか
・このタイプの女は声をかけるとどういう反応をするか
・相手女の反応に対してこちらはどう対応すべきか
 etc

と様々な観点から自分の中でデータベースができて、ナンパに対する慣れや上達はしていっているはずである。
オジサンも、人についてもらって一番最初にナンパをした頃は心臓バクバク、汗びっしょりであったが、今ではヘタレ地蔵ながらも何とか一人で声かけはできるようになっている。
正直、人間の能力にはそれほど差はなく、どれだけ時間をかけて努力をしたかでその分野が得意かどうかが決まるものである。
つまるところ、どれだけ繰り返しやれる(練習できる)かが大事であるわけだが(そして、ようやく本題にはいるのであるが)繰り返しやるために自分のモチベーションを上げるための秘訣を一つ。

意識の世界では人の成長は「単利」で成長すると考えるが、無意識の世界では「複利」で成長している。
単利とは1あったものが、次の日に1×2倍=2となりその次の日に1×3倍=3と元の数字に対して単純に何倍になるかというものである。
対する複利とは1あったものが、次の日に1×2倍=2となりその次の日には前日で2となったものが2×2倍=4となり、倍になったものに対してさらに倍になるというものである。
つまり、昨日と同じトレーニングをしていても倍々ゲームで成長するというのである。
努力をすることは同じことの単純な繰り返しで飽きてくるが、イチローやタイガーウッズなどすごい成果を残せる人は潜在意識の中では努力の結果が複利で成長していることを知っている。
単利は2倍3倍4倍だが、複利は2倍4倍8倍であり、10日目には意識の世界では11倍だったのが無意識の世界では1024倍になっているのだ。
そう考えるとワクワクしてモチベーションも上がるではないか!!
倍々ゲームで自分がどんどん成長しているのだ。
赤ん坊なんかは無意識の固まりで疑うことをしらないからすごいスピードでどんどん成長していくのである。
どんな小さなことでもどれだけ繰り返しやれるかが大事であり、ナンパでも

一人声をかけた → 自分の中で倍々ゲームで成長していっている

と考えればモチベーションも上がり継続ができそうである!!!

YUKA862_hisyoumun15210248-thumb-1000xauto-18587.jpg
posted by しんさく at 11:07 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

心のモメンタムについて

今日も潜在意識の大家の話を一つ

私も初耳であったが「モメンタム」という言葉があるらしく、ネットで意味を調べると

1 勢い。はずみ。
2 惰性。惰力。
3 物理学用語で、運動量。

となっている。

潜在意識には変化を嫌い、現状を維持しようとするメカニズムがあるが、この現状維持を崩すことが心のエネルギーを生むこととなりこのエネルギーを「心のモメンタムを生む」と言うらしい。

わかりやすい例で言うと「歩く」こと。
一般的に普通に立っている方が安定しているのに対し、歩くという行為は、不安定なことである。
安定している体制を一歩踏み出すことにより、歩くという不安定な状況に持っていくこととなるが、この歩くという不安定な行為が、動くというエネルギーを生みだすこととなる。

そして、言葉を変えると毎日、同じことを繰り返すのではなく、毎日違うことをするだけでエネルギー
を生むことができる。

例えば筋トレも同じらしい。。
毎日同じ筋トレをしていると筋肉もトレーニングになれてしまい、進化が進まなくなっています。
様々なトレーニング方法を取り入れることでより強靱で進化した筋肉を作ることができる!

ヘタレなチキン野郎にエネルギーを与え、心のモメンタムを生むには毎日少しずつ違うことをすれば良いらしい。
そして、ちょっと頑張らないといけない刺激のある目標を積み上げていくことが大事だとのこと。

今できることは、前回も書いたがまずは、毎日の通勤ルート見直し、ナンパ主戦場の横浜駅に立ち寄ることだ!!

「良い話を聞いたなー」で終わるのではなく、実践し、一歩でも前進するべく昨日は雨の中、横浜駅に降り立った!
ここ4日ぐらい連続で雨が降っている気がするが、やはり雨のせいか屋外での人の通行量は少ない雨
横浜2.jpg

路上ライブをやっている若造♂がいたが、オジサンは若造♂には全く目をくれずライブを見ているホットパンツ姿の若い♀の尻ばかり見ていたぞ!
最近は若い♀の間ではホットパンツが流行っているようだが、スカートより足の面積が多く見れる反面、ミニスカのように、いつめくれるかというトキメキは皆無で、オジサン的にはあまり好きではない。。。

何の話をしていたのかよく分からなくなったが、取りあえずは毎日の繰り返している行動に変化を起こし心のモメンタムを作ろうという話であった・・
横浜.jpg
posted by しんさく at 17:20 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

当たり前の基準

7月に入ったが相変わらずすっきりしない天気が続く・・・

雨、雨、雨、雨・・・・

体調不良もあり出撃ができず立ち往生している情けない状態が続く・・・

一度立ち止まるとナンパを再開するのにすごくエネルギーがかかる。。。
(車と同じで最初にエンジンをかけるのが一番エネルギーがかかる。走り出したらエネルギーはそれほどかからない・・)

前にも話したが潜在意識の大家がこんなことを言っておった。

(潜在意識は変化を好まず、現状を維持しようとするメカニズムが働いていることは前にも言ったが)人は自分以外の他人の中で常にパワフルで行動的な人を見ると自分にはないエネルギー、能力に溢れていて、何て自分にはエネルギー、行動力がないのだろうと自分を卑下してしまう。
(オジサンなどはいつもそうである。)

しかし実はパワフルな人は常に行動することが現状維持になっており、だから反対に止まることが本人にとっては非常につらいことなのだと。

パワフルな人 → 行動し続けることが現状維持

ヘタレな自分 → 行動せずナンパでも地蔵になることが現状維持

と現状維持するのが当たり前になっているのだ。
つまり、そもそもの当たり前の基準が違っているのである。
では、どうすればいいのだが、結局は当たり前の基準を変えれば良いということになり、小さなことでも良いので自分も行動し続ければ潜在意識がそれを現状維持するようになり、それが当たり前の基準になる。
オジサンのように元気で気が乗ったときにフラッとナンパするのではそれが現状維持となりなかなか地蔵脱出はできない!!!
1日1ナンパ・・・これでもヘタレの方なのだが、毎日ナンパするのが当たり前の基準にするのだ!!

まずは、ほんの小さなことで良いので続ければ潜在意識は行動すればできるということを学習するようになる。

ダイエットでもそうだ!毎日夕食を控えれば、それが当たり前となり現状維持メカニズムが働くのだ!!

ここ数日街に出ることさえもサボって家と職場の行き帰りだけだった。
出会う女性といえば、職場の40代〜50代のオバサンたちばかり・・
(人のことは言えないが・・)

うおー!!!
とりあえず街に出るのだ!!!
キャバ嬢でも良いから10〜20代の女性と接点を作るのだ!!!
そして、当たり前の基準を変えていくのだ!!!
マフラー.jpg

posted by しんさく at 14:46 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

思考の罠

ここのところ、すっきりしない天気が続き、オジサンの仕事も忙しくなってきて出撃できない日が続いているが7月には積極的に出撃にいく予定をしているぞー!!

ここからは無意識の応用について・・・

普段人が自分に規制をかけてしまう癖として何か考えなりアイデアがひらめいたとき
「あーこれはできないな」
思うことがあります。
絶対実現できないとかそういう風に思うことは無意識です。
1日に何回も思うはず、何回も思っているから生きていけるのです。
いろんな物をあきらめているから。
だけど、
「あーできないな」
と思ったら
「やったことないからわからない」
と意識的に表現するだけで自分の思考の枠が広がります。
どこかの成功哲学みたいに
「絶対できる!!!!!!!!!」
と思う必要はありません。
そこは、わかんないと正直に言えばいいのです。
「やったことないからわからない」
社会的な機能として無意識に思うことはあるはずです
たとえば会社のプロジェクトで
「予算が足りないから無理だ・・・」
なんか、理由をつけて思うはずです。
その時は、
「予算足りないけどやってないから、できるかどうかわからない。」
と意識的に思うようにするわけです。
これで大きく変わります。
本当に単純なことでできないと思っているから、できないと色々なものを捨ててきているけど、そんな制約を外しちゃうとできることが無限に出てくるわけです。
これは口癖にしたほうがいいです。
「やったことないからわからない」
白黒をつける必要はありません。

いつものナンパに応用し

「あーすごく綺麗で、めちゃくちゃスタイルの良い芸能人並の美女がいる。」
「あんなのに声をかけてもガンシカされるのは確実だ〜」

そう思ったときは

「やってみたことないからわからない」

こう思うことで自分の枠を取っ払うことができるかもしれません。

AMI85_amimisotokami500-thumb-1000xauto-3808.jpg
posted by しんさく at 16:33 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ナンパ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする