2017年05月24日

駆け引きというのは、強者の論理

ブログの更新が遅れがちだが、オジサン仕事が忙しいのに加え、子供にうつされた風邪でここ1ヵ月近く苦しんでいる

かれこれGW前からずっと調子が悪く何をしてても気分が乗らない状態である

先週よりビタミンDを飲みだし、ようやく回復の兆しが見えてきた

睡眠不足だと風邪も長引くし、睡眠だけは意識して取るようにしないといけないな

さて、5月に入り、以前仕事の悩みを聞いてあげていたオタク系オナゴがオジサンの直属の部下として異動してきた

社内不倫について1
http://myozin4000.seesaa.net/article/448200688.html

社内不倫について2
http://myozin4000.seesaa.net/article/448953987.html

若いのでとりあえず一発やりたいところだが、社内不倫の危うさは先日も書いたように身を滅ぼしかねないので自重して行こう

まあ、今時の?オタク系オナゴが何に熱くなり、どんなことを考え、どのような行動をしているのか学ばしてもらうつもりで接し、この経験を秋葉原や池袋のアニメイトとかにいるオタク女子をナンパするのに活用させてもらおうかと思うオジサンである

そんな中、恋愛マスターより、今のオジサンの状況に相応しいタイムリーなレクチャーメールが来たので紹介しよう。

以下、本文

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


「追いかけさせる駆け引き」というのは、オークションと同じです。
あなたがメチャクチャ欲しいモノがあったとします。
そうですね…
たとえば、あなたがゴジラのブリキのおもちゃのコレクターだったとして、それがついに、オークションに出品された。
ある人がそれを、

「8万円!」

って値段を付けたとしますよね。で、あなたが

「9万円!」

ってコールする。

すると、その瞬間、その商品は・一時的ではありますが、あなたのモノとなる。

しかも、それ以上コールする人間がしばらくいないと、

「よしっ! これでついに、どうしても欲しかった、ゴジラのブリキのおもちゃが手に入るっ!!」

と、ほぼ自分のモノになったかのような錯覚におちいる。
ところが、しばらくすると、

「10万円!」

と値段を付けてくる。

その瞬間、

1、一時的に自分のモノであったのがそうでなくなる

2、自分のもの確定と思っていたのがそうでなくなる。

・手にしたものが失われる恐怖

オークションっていうのは、この積み重ねと、繰り返しによって、8万円だったものが、9万、10万、11万、15万、20万・・・と、値段が青天井に吊り上がっていくシステムです。

男女の場合、ここにちょっとしたルールが加わります。それは、

・若くて美しい女性ほど、強力な魔法を持っている

こと。
若くて美しい女性ほど持つ、強力な魔法の正体は、

・セックス

です。

たとば、人間としての魅力が

レベル50の男性



レベル30の女性

がいたとするじゃないですか。

ところが、このレベル30の女性は、 セックスという名の魔法を持っています。
美人、巨乳、スタイルが良い、という魔法。

すると、それだけで

レベル30+(魔法レベル60)

で、

実質、レベル90になります。

レベル50の男性



レベル(30+60=90)の女性

だから、大抵の男は、若くて美しい女性の持つ、セックスという名の魔法に負けてしまう。

レベル50の男は、どうしてもレベル90の女が欲しい。
欲しくて欲しくて、たまらない。
このとき、レベル90の女性は、レベル50の男性に対して、

・夜遅くにキスをする

とか、

・男がセックスを求めたときに、「あなたの事が好き。大切だし特別。だからこそ、遊びにしたくない。もう少しだけまって」

とか、

・終電逃して一緒に飲みながら、ちょっとエロい雰囲気になりながら、いちゃいちゃするようでありながら、あと一歩、朝まで一線は超えないとか、

・2人きりで暗い所で体を触りあったりはするけれども、肝心なところではぐらかす。

とか、

そういう行動をとったとしますよね。

すると、大抵の男は、焦ります。

じれます。自分の欲求が押さえられなくなります。
だから、言いなりになります。

「よし。次はやれるっ!」

「あと一歩で、こいつはオレのものだっ!」

こう思ってしまっている男ほど、
手玉に取りやすいものはない。言いなり人形。
お財布男の出来あがり。
これが、一番簡単な、女性の駆け引き。

次。

若くて美しい女性ほど強力である、セックスという名の魔法には、解き方があります。
男からすると、これは呪いなので、呪いを解く方法。

それは、その女性とセックスをしてしまうことです。

2回〜3回もしてしまえば、たいていは、この呪いは完全に解けます。

レベル(30+60=90)の女性から、魔法ぶんの60が消えてしまうので、

レベル50の男性



レベル30の女性

という関係性になる。

すると、レベル50の男性は、レベル30の女性を

・物足りない

と感じます。
セックスする前は許せたことや、気にならなかったことが、急に気になり始める。

だから、女性に冷たくなる。

レベル30の女性は焦ります。

「どうして??もう私に魅力がなくなってしまったの?」

焦った女性は、なんとかして、失ってしまった男性の愛を取り戻そうとして、セックスをはじめ、時間もエネルギーもありとあらゆるものを、男性に差しだしはじめます。

電話で呼ばれたときにはすぐにかけつけて、言われるままに、体を許し、料理や弁当を作り、掃除をして、次から次へと、差し出し続ける。
これも、よく聞くパターンです。

セックスという魔法=呪い

を境界線として、男はする前に、必死に追いかけ、

女はした後に、必死に追いすがる。

・・・

これが、男女の駆け引きとか、追いかける、追いかけさせるといったモノの根底。

一番の根っこを支配する、仕組みです。

つまり、恋愛っていうのは、セックスをめぐる、男と女の駆け引きなんです。

だから、セックスにこだわらない男は本当にモテます。

そこに執着しなければ、最初から、

レベル50の男性



レベル30の女性

で戦えるのだから。

さてさて。

今回の話で一番重要な点を言いますね。
当たり前のことすぎて、逆に、気が付いていない人が多い、実に夢もロマンもない事実なんですが、ここまで読んでもらって分かるように、

・駆け引きというのは、強者の論理

だという事です。

強者が、

「自分の方が弱者であるという事に気が付いていない弱者に対して、その事実を思い知らせる」

という行為でしかありません。
オークションの話、思いだしてみてください。
あれって、そもそも、オークション参加者が、その商品を欲望している。

という前提がないと成り立ちませんよね。

最初から、欲しくもなんとも無いものが自分の手から失われようと、あと一歩で手に入りそうであろうとも、欲しくないものは、欲しくない。
興味すら、ない。

セックスをめぐる男女の駆け引きのお話も同じです。

最初に男を手玉にとれるのは

レベル50に対する、

レベル90の女だし、

次に、追いかけるのはセックスの魔法が消えて、

レベル30になってしまった女

であることが前提。
分かります?

これ。
つまり、男のレベルが20であったならば、女のレベルが90から30に下がろうとも、強いのはいつだって女だし、

男のレベルが100であったなら、女のレベルが魔法込みで90であろうとも、

最初から

「そんなのかんけーねー」

駆け引きとは、常に強者の論理である。
気がついていない相手に、その差を知らしめるだけ。

本来、こちらが優位であるのに、相手がそれに気が付かず、調子こいているから、思い知らせる、それが、

「追いかけさせる」

という駆け引きの正体です。
とても傲慢なテクニックなんですよ。
なんでこんな事を書くのかっていうと、けっこう

「どうしても欲しい女がいます。どうやったら追いかけさせることが出来ますか?」

って聞かれるからです。
で、今日のお話をちゃんと理解してくれた人は分かると思うんですが、

「どうしても欲しい女がいます。どうやったら追いかけさせることが出来ますか?」

っていう、この質問をしてくる時点で、絶対に無理ですよね(^_^;)

絶対に、強者からは出てこない質問です。
強いて言うなら、

「そんなにモノ欲しそうな目で彼女を見ないでやってください」

でしょうか…

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

以上


この内容を己の現状に当てはめて考えるとアラフィフのオジサンとアラサーのオナゴで、やりたいオジサンというシチュエーションから恋愛強者としてはオナゴに軍配が上がる
しかし、一発やるとこの立場も逆転しそうである
オジサンはこれまでに、一発やるまでは物凄く頑張っていたのが一発やって、急激に熱が冷めてもうオナゴと
会いたくなくなった例が三回ほどあったので「ちんころじー」には気をつけなければいけない

ちんころじーについて
http://myozin4000.seesaa.net/article/441950490.html

とは言うものの男としては「ちんころじー」には抗えない宿命的なものがあるので、せめてしがらみの無い外部(路上)で発散して行こうと思うオジサンであった

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2017年05月12日

ディズニーRで感傷にふけるオジサン

少し遅くなったがGW5連休が終わり、満員電車に揺られ現実に戻されたオジサンだが、連休中は仕事も休めたので家族と近場で行楽を過ごした。

そのうち1日は非常にベタではあるが、ディズニーシーへ行ってきたぞー

昨年はディズニーランドに行った記事

http://myozin4000.seesaa.net/article/426049884.html

を載せたが、オジサンはどうもディズニーの世界に入り込んで楽しみ切れない

まあ、アラフィフのオジサンが10代のオナゴと同じようにミッキーにはしゃいでいたら気持ち悪いものがあるが・・・

前回は車だったが今回は電車で舞浜駅に降り立ったオジサンはああ、この駅は20年ぶりだなーと感慨にふけっていた。

今回は20年前に時間を戻して語ろう。(ドラマ「リバース」風に)


(20年前・・・)

地方出身者のオジサンは、就職とともに上京し、東京の大都会にある本社で働くこととなった

初日の出勤日には同期4人で同じ会議室に集められたのだが、そのうちの一人のオナゴが都会の大人びた雰囲気を醸し出しており、オジサンの好みにドンピシャであった
今でいう「クールビューティー」であり、田舎者のオジサンは「ああ、都会に出てきてこんなオナゴと結婚できれば良いなー。」と期待を抱いていたのだが、オナゴとは別々の部署に配属され、顔を合わせるのは何か月に1回の同期会で飲みに行くぐらいであり、なかなか手を出せないでいた

というか、この頃のオジサンはカッコつけていて、オナゴに気がある素振りさえも全然見せなかった。

オナゴとの距離はなかなか縮まらず、師走に会社の忘年会で同じ受付係となり、ようやく2人で話す機会も出てきたがそれでも、「明治神宮のイルミネーションは奇麗だね〜」などとどうでも良い会話でお茶を濁していた。

そんなこんなで一年が過ぎ、会社の「総合職の新人は一年で転勤」という決まりからオジサン達野郎どもは転勤となった。(オナゴは一般職だったため本社に残ることとなった。)

まだ社会人になりたてのヒヨッコだったオジサンは、これからこの会社でずっと仕事を続けていけるかの自信も無く、オナゴに告白するのもためらわれて、オナゴにもろくに別れの挨拶もせずに旅立って行った。

オジサンは千葉の施設に配属されたが最初の一年は先輩からのシゴキもあり本当にキツかった。

それでも一年経って仕事への自信もついて、自分の車も持つようになったオジサンは車で都内に出掛けて地理に詳しくなったり、お洒落なイタ飯屋(死語)に行ったりして、成長した今の自分ならクールビューティーも付き合ってくれるのでは?と考えたので勇気を出して、職場に電話をして「久しぶり、今後食事でもどう?」と誘ってみた

するとなんとOKとのことでオジサン天にも昇る気持ちであった

お互いまだ27歳と26歳ということで、外見的にも私生活でも人生で1番輝いている時期で、オナゴも色々経験したいという気持ちもあり一度はオジサンに付き合ってくれたのかもしれない。

原宿でオナゴと待ち合わせ、当時珍しかったエスニック料理を食べに行き、二件目のバーにも飲みに行ったオジサンはなかなかの手応えを感じて有頂天であった

その後も一度食事に行き、いよいよ3回目のデート!?で勝負を決めようと決意したオジサン

マイカーのシビックを出動させ、当時流行っていたマイラバやグローブのカセットテープを車中かけながら
首都高を走り、地元千葉の洒落たイタ飯屋(死語)に連れて行った。

そして帰りの駐車場の車中でオナゴに「好きだから付き合ってください」と告白したオジサン。
オナゴの答えは・・・








ゴメンナサイ・・・







であった。

今思うにオナゴは、まさにクールビューティーというだけあって感情を表に出さないし、、恋愛感情のない男友達と食事に行くことにも抵抗が無いタイプだったように思う。

とにもかくにも告白は失敗し、逃げ場の無い車の中でオジサン達は結構な気まずさを感じながら帰途についたのであった

そして、気まずさのあまりか照れ隠しからかオジサンは「1つだけお願いがあるんだけど。まだ行ったことのないディズニーランドに連れて行ってくれないか?」とおちゃらけながら提案したところ、オナゴもオジサンをふった後ろめたさからかOKしてくれたのであった。

オナゴを最寄り駅まで車で送った後、オジサンはうなだれながら帰途についた

今思い出しても告白してOKもらうのとフラれるのとでは天国と地獄であるなーとつくづく思う

その数日後にオジサンは会社の方から今度は関西方面への転勤を命令され、東京での最後の思い出にディズニーランドに行くべくオナゴと舞浜駅で待ち合わせたのであった。

実はこの日は入場規制でディズニーランドに入れずデートプランは変更となったがそれは今回の本筋とは関係ない。

(時間を現代に戻して・・・)

20年ぶりに舞浜駅に降り立ち感傷に浸るオジサン
もちろん今回はあのオナゴではなくかみさんと子供と来たのだが、あの頃はオジサンもそれなりに一生懸命だったんだなーと人生の悲哀を感じる。

あの頃、今のオジサンの口説き知識を持っていたらどうなっていただろう?

以前やはりこのオナゴの後2年後に猛烈に惚れた後輩のオナゴのこと

http://myozin4000.seesaa.net/article/443033816.html

http://myozin4000.seesaa.net/article/443166369.html


でも書いたが、例え一度フラれたとしても、平気の平左衛門でその後も遊んでいたら、逆転劇があったり、
オナゴが弱っている時にでも1発やれることがあったかもしれない。
(曲がりなりにも三回も食事に行けたのだからな。)

そういった意味では、一度フラれたからと言って潔く爽やかに消えるのではなく、(ストーカーになってはいけないが、)節操が無いと言われようが、数多く狙うターゲットの1つとしてフラれたオナゴとダラダラ関係を持たせるのは大事である。

20年ぶりの舞浜駅に立ち感傷に浸りつつも、オナゴの特性というものを見抜きながら、これからも「女ったらしスキル」を磨いて行こうと思うオジサンであった

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posted by しんさく at 13:29 | 神奈川 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

キャラを作る

仕事がようやく落ち着きつつあり、気候も暖かくなって出撃したいところであるが、仕事の無理がたたってか、あるいは子供の風邪がうつったかで体調不良のオジサンである

GWに突入で、オジサンは家族とは近場で遊びに行くことを予定しているが、しっかり充電して本番に備えていこう
さて、本日も恋愛マスターからのレクチャーメールであるが、

「キャラを作る」

言い換えると

「二面性を持つ」

という内容であり、対オナゴ戦略にとって非常に大事となってくるものだと考える。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

以下本文

私は弟子から

「おかげで、複数の女性と関係を持つことができました。」
「一方で、恋愛経験の少ない女性からは、モテそうなど言われるようになったものの、レベルの高い女性からは、軽い、安っぽい、素人童貞?などと言われることが多いです。」

という相談を受けました。

ひとまず僕が思いつく原因としては、この相談者さんの外見がチャラくて僕のノウハウのチャラい部分と重なり、それが、良くない方向に出ちゃっているんじゃないかな…

と思いました。

で、ある程度、恋愛経験の少ない子に対しては、そのチャラさが、

「モテそう」

という印象となって伝わり、でも逆に、それなりに男から口説かれた経験が豊富な子からすると、

「ああ。これ系ね…」

みたいな、過去の分類にサクっと当てはめられてしまい、

「軽くて、安っぽく」

感じられたのかもしれません。

魅力に『深み』が感じられなかったという事です。

じゃあ、どうやってその『深み』を出してゆくのか?

ということなのですが、前にも書きましたが、

『魅力』というのは、

・二面性



・バランス

です。

僕は、外見がかなり誠実で真面目な感じなので、けっこう意識的に、言葉と行動で、

チャラい感じとか、

面白い感じとか、

強引な感じとか、

混ぜてます。

「真面目」とか「誠実」っていうのも女性を口説く上では大変に重要な要素なのですが、僕の場合は、それはわざわざ意識してアピールしなくても、僕の外見が自動的に伝えてくれるので、楽です。

あと、「優しさ」とかも。

僕の外見は「優しそう」なので、これも、あまり意識する必要が無いです。

本当の僕は、実は女性に対してはあんまり優しくないです。

でも、女性のほうが勝手に、勘違いして、その要素を認識してくれます。

でも、こういうのって、自分の外見や雰囲気とのバランスですので、

外見がチャラい男性は、そうでない部分を意識して『言葉』と『行動』に乗せていかなれればならないし、

外見が怖そうな男性は、そうでない部分を意識して『言葉』と『行動』に乗せていかなれればならないし、

と、やっぱり、

自分の外見や雰囲気が黙っていても伝えてくれる要素は置いておいて、そうでない一面を、いかに伝えていくか?

が重要なのではないでしょうか。

チャラい外見 + チャラい言動 =ただチャラいだけ

真面目な外見 + 真面目な言動 =ただ真面目なだけ

優しい外見 + 優しい言動 =ただ優しいだけ

怖そうな外見 + 怖い言動 =ただ怖いだけ

悪そうな外見 + 悪い言動 =ただ悪いだけ

二面性が足りません。

つまり、魅力が足りません。

女性からフラれた原因として、男性がよく、

「自分は真面目系だから」

とか

「優しくしすぎてフラれた」

とか言うんですけれども、それも要するに、ただ真面目だっただけだし、ただ優しくしただけだったのでしょう。

「真面目」も「優しい」も追及しだすと非常に奥が深く、一筋縄ではいかない、恋愛にとって、女性を口説くためにも、非常に重要な要素です。

繰り返しになりますが、要は、バランスですし、多面性の問題です。


僕は高校生の頃、クラスの女子から

「将来、良いお父さんになりそう」

と言われて、傷ついていました。

優しいパパ…

そんな雰囲気の自分が大嫌いでした。

もっと、ギラギラした、触れたら火傷しそうな、遊ばれると分かっていても、つい、付き合ってしまうような、そんなイケメンに憧れ、強いコンプレックスを抱えていました。

でも、今は、

「そういうのは、割とどうでも良い」

と思います。本質は、そこじゃなくて、魅力というのは、要するに、

1、自分がどのようなイメージを持たれやすいか理解しつつ

2、そうでない自分を言葉と行動にどのように乗せていくのか

つまり、どうやって『多面性』を伝えていくか、の問題だと考えるからです。

色々と難しいこと言いましたが、とりあえず、逆を意識してみてください。

「自分の外見と雰囲気は、女性からは、○○だと受け止められやすい」

なら、

その、○○の逆を考えて、意識的に、伝えてみることです。

とりもなおさず、それは、

「それは自分のキャラではありません」

というメンタリティを捨てることと直結します。

あなたが言う、その「自分のキャラ」が一面的にとどまっている限り、あなたの魅力は、浅いままに終わってしまいます。

今の自分を否定したり、捨てる必要はありません。

『逆』も『追加』するんです。

                以上
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

以前、

「自分を差別化するには」
http://myozin4000.seesaa.net/article/438426767.html

「見た目草食系男子のモテ方」
http://myozin4000.seesaa.net/article/438678518.html

の記事でも書いたがやはり一面だけではそれだけの人間と見抜かれてしまうので自分の違う面を見せた方がいいようである。

オジサンも昔よく風俗嬢から「良いお父さんみたいな感じ(笑))」と言われ複雑な心境になった思い出がある
何もしなくても真面目で誠実に見えるオジサンにとって、そのままでいると「ああ、こういう人なのね」と見抜かれ、その後、いやらしいことをしようとしてもただ気持ち悪いだけになってしまう

ここは、最初からチャラ男キャラを作ってでも、(どうでも)良い人だけではないというのを見せつけないといけない

チャラ男の面を見せるために、チャラ男の行動を参考にしてみることとする!

〇 パターン1

チャラ男言動

「僕は必ず『運命』って言葉をかけてあげるようにしてあげます。
『好き』をいくら上手に伝えても、『運命』という言葉の重さにはかなわないと思うので」

解説

ロマンチックですね。非チャラ男のぽこひろから言わせてもらえば、「運命」なんて台詞はこっ恥ずかしくて言えたものではありません。
しかしそれを難なくこなすのが、チャラ男という存在……。
付き合いたてで相手のことを猛烈に好きだと感じるのはむしろ当然でしょうし、「運命」なんて言うならせめて最低3年は付き合ってからにしてほしいですね。

〇 パターン2

チャラ男言動

「絶対結婚しような」と言っておきます。
「結構付き合いたての段階で『結婚』というワードも出しますね。女の子が結婚に憧れているとわかってるので、これを出すと本当に喜んでくれます」

解説

やはりこれを言っておくと、「大好き」という気持ちがよく伝わると心得ているんでしょうね。
しかしよく考えてください。付き合ったばかりで結婚の話題なんて、やっぱりそいつはチャラいです。


最初の段階でこの「運命」「結婚」というセリフを言うのは照れ臭いが、それは男の側の都合であって、
口説かれたい女の側からしたら、男の純情や煮え切らない態度は鬱陶しいだけである

前にも書いたが、優しくて良い人という面だけでなく、いざという時に性的な香りのする危険な男の面も使えるよう持ち合わせるべく、キャラを作っていこう

と思うオジサンであった

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posted by しんさく at 17:59 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

社内不倫について2

いやー3月末から4月頭にかけ、オジサン本当に仕事が忙しかった・・・

朝9時の始業時に席についてから、席を立つのはトイレと夕食ぐらいで昼休みの半分ぐらいも食事をしながら仕事をして、終るのが21時過ぎ・・・
とにかく全力投球で仕事をしないと日々の仕事が片付かない
まあ、このドタバタも5月には収まるだろうから、オジサンあと少し頑張ろうと思う!

さて、間隔があいてしまったが前回に続いて社内不倫について書いてみよう

社内不倫というのは日頃、抑制された環境の中で、理性がある一方で、同時に性欲もある人間という生き物が自然と引き付けられてしまう破壊的な魅力があるが、露見してしまうと誰かが傷つくこととなるため、ハッピーエンドを迎えることは無く、顛末については恐ろしいものがある

ネットに載っていたある実例だが・・・・・・・・・・・

広告代理店勤務の40代既婚男性Aさん。独身で20代の部下と不倫関係になった。社内不倫のパターンとしては「男上司と女部下」というよくありそうなかたちだが、本人たちにしてみればそんな簡単な言葉でまとめられていいものではないという。彼らは自身の人生を賭けて社内不倫に臨んだのだ。

「彼女は同じ部署の違う課にいた社員でした。仕事上の接点はあまりなかったけれども、会社の集まりやゴルフコンペなどでは親しく話を交わす間柄で、当時からお互い悪くない感じでした」

そんな2人だったが、ある時期を境に急速に親しくなっていく。

「入社4年目の彼女があるプロジェクトのリーダーを務めることになりました。彼女にとっては初の大きな責任を負う仕事で、本人もかなり苦労しているようでしたが『がんばってやっているな』という気持ちで遠くから眺めていました」

「ある日、ランチを食べにエレベーターに乗るとたまたま彼女がいました。『プロジェクトどう?』みたいな世間話を振ると、暗い表情で『思ったようにうまくいかなくて……』と沈黙。少し元気付けようと思って夜飲みにいかないか誘うと『ぜひ!』という返事だったのです。その日の夜は彼女の話を聞いて、アドバイスなどをして別れました」
以降、Aさんは彼女から何度か飲みに誘われるようになった。一線を越えたのは4回目に2人で飲んだときだという。

「1軒目を出て帰ろうかというタイミングで、彼女から『今夜一緒にいてほしい』という申し出が。家族もいる身だし、こんなおっさんが若くてキレイな彼女の相手なんかできるわけないと断ると、『ずっと憧れていました』ここで私の理性も崩壊して、社内不倫が始まりました」

そんな関係が続いたのは約1ヵ月間。彼女が社内不倫をしているようなことを自身で匂わすような発言をし始め、人事が内偵に乗り出したのだ。やがて事は露見した。
しかしなぜ、相手の女性は秘すべき社内不倫の事実を周りに気づかれるような振る舞いをしたのだろうか。
Aさんはこう推測する。

「自分で言うのもなんですが、私は男性社員の中でもわりと女性に人気のある方だったので、彼女は私と不倫をしているという優越感を周囲に隠し切れなかったのだと思います」

その後Aさんは離婚。会社からはすぐに依願退職するよう指示された。Aさんは社内で白い目で見られる暇もなく、事実上のクビとなった。

「彼女からモーションがあったとはいえ、家庭があるのは自分の方だけですから、やはり悪いのは自分1人です。
1ヵ月の短い不倫とはいえ、妻は私の不貞がどうしても許せなかったらしく、しばらく別居したのち、子どもは向こうが引き取るかたちで離婚が成立しました。社内的に、社内不倫は以前に泥沼化したケースが何度かあったためかなり厳しく見られていて、私の依願退職もその辺を加味しての制裁だと思います」
「彼女の方は、社内的には特にお咎めがなかったようでその後1年くらい勤めていたようですが、寿退社したと風の噂で聞きました」

わずかひと月の甘い蜜月の代償は、Aさんの人生を大きく狂わせるものとなってしまったようだ

その後、Aさんは同業種の別会社への再就職に成功。年収は下がったがなんとか生活していける水準を確保できた。
かつてのマイホームは売りに出し、Aさんはアパートに移り住んでしばらく一人寂しい日々を過ごしていたが、現在はお付き合いしている女性がいるという。一方、相手の女性社員は円満退社。彼女にとってはその社内不倫も「過ぎし日の思い出」くらいの、ちょっとした出来事だったのかもしれない。

                                    以上

たった一ヶ月の情事とはいえ、離婚・退職という一生を棒に振るぐらいのリスクがあることを考え、我が身に置き換えるとオジサンはタマキンが縮こまるほど恐ろしくなる
(過去には職場不倫に走り、不倫相手の旦那に己の息子をちょん切られたチン切弁護士もいたしな・・・)

映画「羊たちの沈黙」に出てくるサイコなハンニバル・レクター博士も、映画の中で

「人はどのようにして熱望し始めるのだ。人は、毎日見ているものを熱望することから始める

と語っていた。

人間というものは普段街中で会っても全然興味を引かない相手であっても、同じ空間、同じ時間を共有していると何かしら特別な思いや興味を相手に持つようになるのだろう。

それが、異性であり、性的対象になりうるのであれば、よりいっそう魅力的に映り、独身同士であればまだしも、不倫ともなれば、本能のままに進んではいけないという己の理性と抗いがたいほどの性欲との葛藤で人は悩み、苦しむことになるのかもしれない。

前々回の記事

http://myozin4000.seesaa.net/article/448200688.html

に書いたようにオジサンの職場にも、独身で悩みに乗ってやる立場の腐女子がいて、いつ間違いが起きてもおかしくない状況である。
しかし、一時の欲望に負けて職場不倫などという淫行にも匹敵するほどの恐ろしい情事には流されないようにオジサンは自らを律して社外ナンパという安全で健全?な行為で男の欲望を発散して行こう

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posted by しんさく at 16:28 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

社内不倫について1

年度末が近付きオジサンの会社の業務の忙しさはピークに達しつつある

さて、今回は昨今世間を騒がせている不倫報道がある中で、社内不倫について特に語ろうかと思う

それというのも以前、オジサンの職場のアラサー女子の部下と食事会をした記事を載せたが、

http://myozin4000.seesaa.net/article/442386078.html

最近その部下から仕事の悩みに関する相談を受け、相談に乗っているうちにオナゴは泣き出して、オジサンは慰めているうちに妙な雰囲気が芽生え一歩間違うと危うい関係になりかねないなーと感じたからである

「社内不倫」という言葉には、甘美な響きと、それ相応のリスクを思い起こさせるものがある

会社に関係しない不倫であれば「離婚」や「慰謝料」などがそのリスクとなるが、会社に関係した不倫はここに「異動」や「社内での孤立」、最悪の場合「退職」といったさらなるリスクが追加される。

昨今は特に、擁護する人はほぼ見られない。
擁護すれば「もしかしてこの人も」と疑われること必至だから、致し方ないところだろう。

しかし実際のところ、家族や友人、同僚など知り合いに1人も「不倫経験者」がいない、という人はなかなかいないのではないだろうか。
何かの記事で読んだがアンケートを取ったところ、知り合いに不倫経験者がいると答えた人は半数を超えたという。
不倫は、少なくとも現代日本においては道徳的観点からいって悪であるし、リスクを考えれば余程の思いがないと踏み切れるものではない。

しかし人間の恋心や性欲というものは「余程の思い」といって差し支えのない強い衝動であり、いとも簡単に不倫という高い壁を乗り越えさせてしまう

社内不倫という言葉には、「秘密の恋愛」といった甘美な響きや、「バレたらおしまい」といった破滅的なニュアンスを想起させ、破滅の可能性は恋愛や性交を盛り上げるスパイスとして作用する節もあり、「社内恋愛」の甘美さをさらに高めている

思うに、オジサンの会社でも社内不倫をしていると噂の社員は1割程度いるように思うし、退職は無いまでも不倫が原因で離婚に追い込まれた人間も何人か見ている。

一番衝撃的なのは、妻子もある管理職男性が10年近く職場不倫を続け、最終的にはその相手と添え遂げようと、家族を捨てて離婚をしたまでは良いものの、アラフォーになった不倫相手の女性がその男の子供を出産することになり、出産時の負担が大きかったのか、出産3日後に亡くなり、産まれた女の子をその男が今でも一人で養っているケースである。

10年近く裏切られた前妻の恨みがその男にのしかかったのでは?と思わざるを得ないが、その妻子があった男にとって、抗うことのできないほどの不倫の魅力があったのだろうなと思う。。

オジサンが相談に乗っているオナゴも取り立て可愛いという訳ではない、世間で言う「腐女子」であるが、弱っているオナゴを見るとオジサンはついつい同情心が芽生えて守ってやりたくなり、不道徳ではあるが性欲まで芽生えてくる

しかし、社内不倫の顛末がどうなるか、ネットに載っていたある実例を紹介しながら語りたいと思う。。

次回に続く・・・

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2017年03月14日

オナゴのウソを見破る

3月に入り、かみさんが戻ってきて、オジサンのパラダイスウィークは終わった

まあ、1年中、風俗や飲み会に行きまくって過ごしていても、しがないサラリーマンのオジサンにとっては
貯蓄が無くなりキリギリスになるだけであるから、アリのように貯める時は貯めて、キリギリスのように遊ぶ時は遊ぶという感じでメリハリをつけて行こうと思う

ちょうど仕事も年度末の忙しい時期に入り、出撃もしている余裕がない時であるので今は体調(体重)管理に気を付けて無理しないでおこう。

さて、本日も恋愛マスターからのためになるレクチャーメールが来たので紹介しておこう

以下、メール本分

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

1か月くらい前に、「狙っている女性から、『男として見ることが出来ない』って言われたんですが、この後どうすれば良いでしょうか?」という相談を貰いました。

で、その前後の状況をよ〜く、聞いた僕は、「ガンガン押してください。部屋に連れ込んで、押し倒しちゃってください」

と、アドバイスしました。

で、彼はそのアドバイスに従って、少し強引に押し倒しました。
ちゃんとセっ○スして、その後、その女性との関係は良好なままです。

オナゴを口説いていくと、時々、「あなたは良いお友達だけれども、男として見る事が出来ない」って言われる事があります。
大抵の男は、これを言われると気持ちが萎えてしまって、「ああ、結局オレってただの『いい人』なんだ……」
って感じで落ち込んで、そこで諦めるのですが。
これ、女の子の言葉を信用し過ぎです。

女の子は嘘ツキです。
僕は今まで、何度も、

「○○君ってイイ人だけど、そういう感じじゃない」

とか、

「私にとって大切な人だけど、男としてって感じじゃない」

って言われてきました。でも、問題なく、セっ○スしてます。
何度もデートして、手をつないで、キスして盛り上がって、ホテルに入って、服を脱がしている、まさにその時に、

「まさか、○○君と、こうなるとは思いもしなかった。○○君にはそういう気持ちは無かったのに…」

って真顔で言われた事もあります。
向こうから積極的に、腕を組んできたのに、です。
本当に女の子は、嘘つきです。

「私、付き合っていない男とはぜったいにエッチしないから」

って女性と、何度も、付き合わないでセっ○スしました。

「最初はまったく、男としてナシだったのに全然、私のタイプじゃなかったのに、いつの間にか付き合っていた……」

そういう話をする女性って、いくらでもいます。
まったく、女の子は、嘘つきです。

ただし、本当の事も言います。

「どうしても男として、見れない」

って言って、本当に男として見ていない場合もあります。
じゃあ、こういった女の子の嘘ってどうやって見抜けば良いのでしょうか。
答えは、

・女の子の行動を見る

です。

今回、最初にお話した、僕がアドバイスしたという男性の場合、

1、こちらからハッキリとした好意を示した

2、女性は1度、「男として見れないと拒否した」

3、でも、その後も、女性の反応は悪くなかった

んです。
ここ、凄く重要ですよ。こちらが、女性に対して何らかの形で好意を示したとき、

女性の方から、

「ごめんね。男として見れないの」

みたいな反応があったとしますよね。その後、女性の方が、

・意図的に男性を避けるという行動に出た場合、

その女性は本気で、あなたの事を、

「男として見れない」

と認識しています。これは、女性の中の決定事項です。
でもそうじゃなくて、

「ごめんね。男として見れないの」

って言った後にも、全然、女性の方が、男性を避けなかったり、むしろ逆に、親密に寄ってくるようなら、
その時、女性が言った、

「ごめんね。男として見れないの」

は、嘘です。
厳密に言うと、その時は、そういう気分だっただけ。
自分の気持ちが整理できてなくて、混乱した頭のまま、過去の恋愛ピーク時の気持ちとか、ドラマや少女漫画のワンシーンなんかと比較して、

「男として見れない」

と、その瞬間は、そう思っただけです。
その時は、そういう気分だっただけ。
そう言えば、似た例なんですが、ちょっと前に、

「デートに誘ったら、まったくタイプじゃないといって断られました。

 なのにその後、

・チョコをもらいにダッシュで追いかけてくる(笑)
・違う部署にまで乗り込んで話しかけにくる
・パソコンの使い方がわからない、と一緒にやってくれるようせがんでくる

と、急に接近してくるようになりました。

この女性が何を考えているのか、まったく分かりません」
というような相談を受けました。これも、同じですね。
こういう女性に対して、押すのか、引くのか、それはまた、ケース・バイ・ケースなんですが、
いずれにせよ、

女の子の言葉は信じない方が良いです。

言ってる事と、やってる事が違った場合、

・やってる事を見るのが正しい!!

「私は恋愛をするまでに時間がかかるタイプなの」

「今は彼氏はいらないの」

「あなたはタイプじゃないし、私の場合、そこから逆転することは、絶対にない」

「○○君は、尊敬する先輩。だけど……」

「付き合って無い人とは、○○しない」




全部、どうでもよいです。

気にしない。

無視。

女性の『行動』だけ、信用してください。

           以上
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

本当にオナゴという生き物はウソつきであり、オナゴの言葉を信用せず行動を見れば、自ずとオナゴの気持ちもわかるというものである。

昔、年下の後輩のオナゴに好意を示して一度拒否され、オジサンはもう見込はゼロと思いこみ、避ける行動をしていたが、その後、後輩からは何度も誘われたり、相談されたりで冷静に考えれば全然チャンスがあったことを思い返す

http://myozin4000.seesaa.net/article/443033816.html?seesaa_related=category

・やってる事を見るのが正しい!!

それが真実であり、オナゴの行動を注意深く観察していかないとチャンスを取りこぼすこととなる

と深く感じたオジサンであった。

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posted by しんさく at 12:57 | 神奈川 ☔ | Comment(9) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

前提が大事

早いもので平成29年ももう1ヶ月が経とうとしている

オジサンの職場の仕事も取りあえずひと山目を越えて、次のふた山目を越える前の谷間のような感じで少し落ち着いてきたかなという感じである

また、近々かみさんの里帰りも待っており、オジサンのパラダイスウィークがやってくる

オジサンはかみさんが居ぬ間に、前回載せた同じ会社のアラフォー独身女性とハイスペックオナゴに声をかけ
てみようかと思っている。

そして、かなりお休みしていた出撃もしつつ、キャバクラ修行も同時並行していきたいと企むオジサンであった

さて、今回も恋愛マスターより非常に役立つ内容のレクチャーメールが届いた!

この内容はハイスペックオナゴ対策にもかなり役立つタイムリーなものだと感じているオジサンである。

以下、メール本文

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
狙っている女性に対して、

「僕はあなたとエッ●がしたいです」

と正直にいったら、女性と連絡が取れなくなったという男性から相談を受けました。

逆にスガスガしくて思わず笑ってしまったのですが、さて、このセリフの何がいけなかったのか?

ここには、とても重要な問題が含まれています。

まず、大前提としておさえて欲しいのは、

「僕はあなたとエッ●がしたい」

という意思表示には決定的に欠けているものがあるという事です。

一方で、誤解して欲しくないのですが、この意思表示は、たしかにどこかの段階でしないとダメです。

この意思を隠したまま、突然に「ガバっ!」って襲うのは怖すぎますし、この意思を伝えないから、

「どうやってせっ○スに持ち込めば良いのか分からない」

という状況が生まれます。

なので、実は、けっこうおしいです。

あと一歩。

決定的に欠けているものがあります。

それは、

・せっ○スがしたい理由

です。
説明のため、あえて極論をいいますが、

「僕はあなたとエッ●がしたい」

だけだと、どこまでいってもぶっ飛ばされます(笑)  が、

「あなたが好きだから、あなたが好きで好きでたまらないから、あなたを愛しているから

「だから」

「僕はあなたとエッ●がしたいです」

だと、

タイミングさえ間違わなければめちゃくちゃ喜ばれます。

この差は決定的です。

結局のところ、男と女ってのは、せっ○スで成り立つような一面がありますので、どこかのタイミングで必ず、

「僕はあなたとエッ●がしたいです」

って、伝えないとダメなんですよ。

でも、そこには

・好きだから

という理由が必要なんです。
男っていう生き物は、別に女性を愛してはいなくても、性的な欲望を感じられてしまいます。
女性の人格とか無関係に、顔と体さえ好みなら、抱けてしまうのが男です。
女性を、

・単なる性の対象

として扱えてしまうのが男という生き物です。
そして女性は、その事実をよく知っています。
知ったうえで、一般的に、多くの女性は

・単なる性の対象

だと、納得できません。

自分を納得させるだけの

「私の心も含めた存在を求めているからだよね?」

が必要です。

なので、

例えば、週に3回はせっ○スしていたカップルが、週に1回とか、やがてそれが、月に1回とか、せっ○スの回数が減っていくときに、

女性は、たまらなく不安を感じてしまいます。

「あれ。もう、私に対する気持ちが冷めてしまったのでは?」

って。せっ○スと心が直結しているぶん、

せっ○スの減少=心の減少

と考えることがあるんです。
また仮に、その場限りの一瞬の恋であっても、男女の友達の間に起こる、疑似的な恋愛っぽいものであっても、あるいは、女性だって、本当は、目の前の男性が自分を愛してなんかいないんだ、って分かっていたとしても、それでも、女性にとっては、単なる欲望のはけ口ではない、という納得感が必要です。ですので、
女性を口説くというのは、

・あなたのことが好きだからせっ○スがしたいんだ

・体だけが目当てじゃあないんだ

という意思を、あの手この手で、受け入れさせる作業である、と言えます。なかなかね、

・あなたのことが好きだから

って、信じさせ、受け入れさせるのって難しいんですよ。いくら、

「おまえが好きだ」

って言ってみても、それを伝えるタイミングがあまりにも早かったら、

「でもあなた、私とほとんど 話したことないじゃん。それで『好き』って、絶対にそれ、勘違いだよね」

とか、

「私の何を知っているの?私の外見が好きなだけでしょ?本当の私を知らないじゃん」

とか。

「体が目当てなんじゃないの?」

とか。

男がフラれる8割くらいは、そのパターンな気がします。

実際、その女性の内面を何一つ理解せず、また、理解するつもりもなく、自分に都合の良い幻想を押し付けたまま、

「好きで好きでたまらない」

って言っている男性が多すぎますので。

女性からすると、

「本当の私ではない」

「社交用の顔」

だけを見て、

「好きです」

って言われても、その「社交用」の仮面を今後もずっとかぶり続けなければならないのか、って思うと、それだけでうんざりです。
その『好き』は私の外見と、私の社交用の笑顔に対する『好き』であって、そんなもの、知人関係だから、押し通せるが、プライベートまでは無理だし、うっかり、違う一面とか見せようものなら、絶対に、

ガッカリされるか、

コントロールしようとされるか、

性格に文句を言われるか、

そんなの目に見えているし、なら、そういう面倒なことになる前に、この男とは、距離を置いたほうがよいな…

と。

要するに、あなたの『好き』が信じられていないし、受け入れられていない。納得されていない。

『好き』をちゃんと伝えるって凄く難しいんですよ。


逆にいえばですね、例えば、カップルなんかで

「せっ○スしたいな」

というセリフだけで相手が喜ぶのは、このセリフには表れていないだけで、女性にしてみれば、暗黙の了解として、

「(君のことを愛しているから)せっ○スしたいな」

だし、付き合っていなくても、盛り上がった2人が、

「じゃあ、移動しようか」

でホテルまで行けるのは、

(君のことが好きだからもっと君を知りたいし、もっと君と深い関係になりたいし、もっと君と一緒にいたいし、)

・だから

「じゃあ、(ホテルまで)移動しようか」

なんです。

「じゃあ、移動しようか」

の一言には、これだけの要素が詰まっていて、これだけの要素をまるごと理解させるような『文脈』をそれまでに作っているから、女性は、あなたを受け入れるんです。納得感の問題ですね。



で、女性心理のこの部分の話をよく理解できていると、逆に、女性が気になる男性に抱かれたがる理由も分かってきます。
それはつまり、仮にこちらが、相手の女性を性の対象としか思っていなくとも、女性としては、

抱いてもらった=好きになってもらった

えっちしてもらえた=女として認めてもらえた

と、

頭のどこかでは、それが勘違いだと分かっていたとしても、それでも、そういう幻想に酔っぱらってみたくなることも、あったりするからです。
こういう、根っこの部分を知っておいてください。
                                    以上
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


さすが恋愛マスター!あらためて「なるほどなー」と考えさせられる話である

前回のハイスペックオナゴとの対戦ではこちらの好意も伝えず、敬語を使い、ただやりたいだけで距離が近づかないオジサンの完全敗北であった
http://myozin4000.seesaa.net/article/436235680.html

うまくやるためには

・いかに男女の艶っぽい会話をして、そしてこちらの好意を伝えるか。

・そして、それはどれだけ自然な流れで伝えられるか。

が大事であると考える。

まずは、好意を伝えることである。
前回の対戦で、好意自体は伝えることは伝えていたが

・●●さん、前に会った時より何だか雰囲気が良くなった

・●●さんは今のままで十分素敵だから

という位までにとどまり、安全圏からの攻撃でインパクトを与えることができずに疲労困憊で家路についた。

レクチャーメールにもあるとおり、やりたいなら次回は

・●●さんのことが好きです

と言わなければいけないだろう

しかし、当たり障りのない会話から敬語を使って告白してもドン引きされるだけである。

レクチャーメールにもあるとおり、やはり前提、そして自然な流れが大事なのだ。。
(男の方がオナゴとやるために事前にいかに計算をしつくしていたとしても、自然の流れでそうなったと思わせる雰囲気作り)

実際は練りに練った戦略とセリフであっても自然な流れで好意を伝えていこう
オジサンが今考えている概要をざっと話すと

1 オナゴを褒める

2 オナゴに共感する

3 コールドリーディングを使う

4 艶っぽい会話をするため恋愛やセックスに関する話を理知的に話す

5 相手にを告白する (でも俺が勝手に好きになっているだけだから見返りは求めないと伝える)

6 相手の反応を見て行けそうならスキンシップに進む!

まずは、いかに自然な流れで5につなげることができるかが重要となってくる。

たとえうまくいかなかったとしても失うものは何もない。むしろ失敗は成功の母として得るものの方が大きい

テクニックの成果を試しつつ改良を重ねながら、日々進化していくのだ

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posted by しんさく at 12:53 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

人生経験が大事

前回の記事でも書いたとおり、39度近くまで熱が上がって死にそうになっていたオジサンであったが、丸1日会社を休み解熱剤を飲んで寝込んでいたらなんとか熱も下がり、無事生還した

ただ、すぐには体調万全というわけにはいかず、しばらく消化のいいものを少しずつ量を増やしながら食べ週末まで乗り切った。

高熱から回復したので少しは免疫がついたのかもしれないが、これからの師走に向け、オナゴ関係にもアクションを起こせるように体調管理をしっかりしていこう

さて、本日も恋愛マスターからのレクチャーメールの内容が良かったので載せておこうと思う。

以下、文章
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「女性と何を話せば良いか分からないです」

「会話が苦手です」

という人が、女の子と2人きりになって、アレコレとおしゃべりしながら口説くのが、楽しくて楽しくて、仕方がない。

「っていうか、1度で良いんで、 2人きりで居酒屋やバーで女性と会話するチャンスさえあれば、たいていの子は、落とせますよ♪」

っていうレベルになるためには、それぞれのステージを、順番に登ることが大切なんだ、と思います。

仮に、ステージ1〜ステージ4まであるとして、

ステージ1:

女性とどころか、根本的に他人と会話をするのが苦手

限られた知人・友人とならわりと普通に話せる。

という男性が、例えば、大好きな、アニメや漫画の世界のノリやルールで、がんばって、初対面の女性と楽しく会話をしようとすると、「スーっ!」と引いてしまうような気持ち悪さが出てしまいます。
かといって、テレビのお笑いやバラエティ番組を参考にしながら、ショービシネスのノリやルールで、頑張って、初対面の女性と楽しく会話しようとすると、とっても、うっとおしくて、疲れます。

じゃあ、本とか、教材を勉強して「モテる男の会話術」的なノリやルールで、頑張って、初対面の女性と楽しく会話しようとすると、「イラっ!」っとして、しかもやるせない気持ちにさせられます





この3つは全て、

ステージ1:

女性とどころか、根本的に他人と会話をするのが苦手

限られた知人・友人とならわりと普通に話せる。

の人が、変な感じに頑張ろうとしてよくやってしまうパターンです。

僕は、合コンとかで、こういう男性を何人も見てきました…

この3つは、全部、同じくらいのレベルで、ヤバいです。

「いやいや。この3つが全部だめなら、ステージ1の自分はどうすれば いいんですか?」

そうですね。

アニメは分かりませんが、お笑いとか、本や教材ってのは、コミュニケーションの基礎さえ出来ていれば、悪くはないんですよ。

本当は。

ステージ1、の人がやるから色々と変な感じになっちゃうんです。

なので、まずはステージ2を目指してください。

ちなみに、

ステージ2:

共通の趣味や話題があれば『感情の共有』によって、楽しくおしゃべりできる

ステージ3:
共通の趣味や話題が無くても、まるで、あるかのように『感情の共有』ができ、盛り上がれる

ステージ4:

『感情のゲーム』ができる。

という感じです。

本や教材を参考にして生かせるのは、

ステージ2、くらいからかなぁ…

って気がしますし、テレビとか芸人のノリを生かせるのは、ステージ3以降かもしれません。

ちなみに、ステージ4に到達すると、目にした全てを活かせます。



逆に、

ステージ1:
女性とどころか、根本的に他人と会話をするのが苦手

限られた知人・友人とならわりと普通に話せる。

の人が、会話能力を磨きあげようと思ったならば、とってもチープな答えで申し訳ないのですが、趣味とか、体験の中から共通の話題を探す、のがベストです。

あと、みなさん、この、あまりにも基礎すぎて、つまらない答えである、共通の趣味とか、共通の体験を探して、『感情を共有する』というスキルを、甘く見すぎてます。

例えば、

旅行 → 興味ありません

読書 → しません

漫画 → 読みません

スポーツ → しません

野球 → 見ません

サッカー → 知りません

映画 → たまにテレビで…

キャンプ → したことありません

部活 → 帰宅部でした

音楽 → 聞きません

アウトドア → 興味ありません

サーフィン → 海嫌いです

基本的に、家と会社を行き来して、たまに同僚と酒のんで、仕事の愚痴をいって、風俗で一発抜いてから帰るというのが僕の毎日です。

っていう男性と、

旅行 → 毎年、海のきれいな海外へ

読書 → 好きな作家は○○と○○です

漫画 → 流行りものはだいたい読みます

スポーツ → テニスやってます

野球 → 球場で観戦します

サッカー → テレビでなら見ます

映画 → 月に1回くらいは映画館に行きます

キャンプ → キャンピングカーをレンタルしてます

部活 → バスケと茶道やってました

音楽 → カラオケ得意です

アウトドア → バーベキューをよく開催してます

サーフィン → 冬でも行きます

面白そうと思ったら、なんでも1度はやってみます。

っていう男性。

どう考えても、魅力的な男性は後者だと思うんですよ。

そうして、前者の男性は、どう頑張っても、女性との共通の話題を探すのが難しいし、後者の男性は、簡単に共通の話題を探せそうです。

そうして実のところ、会話能力なんていうのは、笑顔の作り方がどうとか、相槌(あいづち)の打ち方がどうとかいうよりも、今までの、人生経験の幅と深さの差であったりします。

こういうのって、

「生き方」とか「在り方」

の問題ですので、

急に何もかもを手に入れるのは難しいですし、もっと言うと、あらゆる女性と、

「共通の趣味」的な会話を成立させる、

なんていうのは、世界には「趣味」というモノが多すぎますので、まず、不可能なのですが、実は、レベル2の会話を沢山こなしているうちに、なんだか、コツがつかめてきて、自分はまったくピアノが出来ないにもかかわらず、テニスの話とピアノの話で同じ感情を共有できてしまうようになりますし、そういう、レベル3を繰り返しているうちに、ますます、『感情』の実態が見えるようになってきて、

『感情の共有』

から、

『感情のゲーム』

が出来るようになってくるものです。

でも、その起源をさかのぼってみれば、その『種』は、なんてことない、

共通の趣味や体験から、

『感情を共有する』

という、とっても当たり前の会話術だったりしますし、

その正体っていうのは、

笑顔の作り方でも、

相槌(あいづち)の打ち方でもなくて、

好奇心がおうせいで、読書量が多くて、

趣味が沢山あって、旅行が好きで、

何にでも興味・関心を持ち、

いろいろなスキルを身につけてみて、

経験や知識が大好きで、

他人への関心が人一倍強い。

豊かな経験を面倒くさがらない。

そういう、ライフスタイルそのものであったりします。

のであれば、

もっともっと、偏見を捨てて、

もっともっと、何にでも挑戦して、

もっともっと、楽しまないと。

結局のところ、モテる、なんていうのは、技術よりも、

「生き方」「在り方」「生活のしかた」

の問題のほうが大きいと思ってます。

平凡な結論ではありますが、

・すぐに偏見を持たない

・簡単に嫌いとか言わない

・何事にも挑戦して楽しんでみる

で、毎日コツコツと、「共通の趣味」的なカードを増やし続けるというスタンスで生きてみた方が、お手軽で安易な、薄っぺらい技術論に逃げるよりも、ずっと、会話の達人への近道なのではないかと、僕は、思います。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

基本の部分であるが、結局は人生でどれだけ経験をしてきたかがその人と魅力となっていることは揺るぎない事実である

確かにイケメンは有利ではあるが、オナゴには「ちんころじー」(外見が良ければ内面もよく見える)という要素がまだ少ないため多少ブサメンでも致命的なハンデにはならずに済むのが男のメリットである

「ちんころじー」については過去の記事参照
http://myozin4000.seesaa.net/article/441950490.html

恋愛について勉強を重ね、経験を積みながらモテチンを目指していこうと思うオジサンであった

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2016年11月01日

フラれた後の戦略

前回、前々回と20年前にふられて以来の再会を果たしたオナゴの話を載せたが、恋愛の大家のレクチャーメールで「この話を20年前に聞いていれば」という内容のものがあったので今回また載せることとする。

20年前の失恋をいつまでもほじくり返して、いつまでも未練がましいと思われるかもしれないが今後の対オナゴに向けた作戦としても意外とためになる内容なのでお付き合い願えればと思う。

以下その内容

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「女の子にフラれた後、どうすれば 良いのか?」
フラれたけれども、どうしても好き。
あきらめ切れない。
そういう気持ちって凄く、分かります。
気持ちは分かるんですが、ここで感情の 話をしても仕方がないので、あなたがフラれた後に取るべき、2つの戦略についてお話します。
女の子にフラれた場合、男が取るべき戦略は2つしか存在しません。

1つめ。
「お前がオレの事をフろうと、構わない。べつにオレは、お前には何も求めない。
ただ、オレが一方的に、勝手に、お前のことを好きなだけだから。
ま、気にすんなよ。愛してるぜ〜♪」
という態度を貫くこと。

2つめ。
半年〜2年、一切連絡を取る事をやめ、関係性をリセットしてから、もう1度、口説き直す。
このどちらかです。これ以外はありません。
ちなみに、9割の男がやってしまうのは、

・好きな事が完全にバレているのに、

それを隠そうとしてしまうです。
たとえフラれていなくても、

・好きなこと
・興味があること

がバレバレなのに

「好意があるのがバレると、自分の価値が下がって恋愛ではフリだから」

とかいう、もっともらしい理由をつけて必死に隠そうとする人がいますがはっきり言って、バレてますよ。それ。
で、なんであなたの価値が下がっているのかというと好意があるのがバレたからではない。

好意があるのを『隠そうとしている』のが「見え透いている」から、そういう瞬間が、最も、男としての価値を下げます。

だって、姑息じゃないですか。
そういう態度って。
男らしく、ない。

女性がそれを「可愛い」と感じてくれるのは、あなたが、もんの凄いイケメンで、その子のどストライクだった時だけです。
女の子はこういう所、すごく厳しいです。

「うわっ、弱っ!!」

って、本能で感じちゃいます。
本当に「オス」として強い男は、言い訳はしない。
満たされない自分の人生を、女の子で埋めようとしていないから。
相手が自分をフろうがどうが、
「別にどうでもいいよ。オレが勝手にお前を好きなだけだしただ、それをオレが伝えたいと思ったから伝えただけだから」
と、心の底から思っています。
そして、満たされた自分の人生を自信満々に歩み続けます。
まあ、なんにせよ、もうバレているなら、変な言い訳はするな、って事です。
9割の男は言い訳をするから、ここはあえて、逆を行ってください。
フラれてなお、堂々と、男らしく「べつにいいよ。見返りが欲しくて好きなわけじゃないしな」と、余裕満々の態度を見せる。
すると、女の子は驚きますグラっと来ます。
それが出来る、強いオスが希少だから。
別にこれは、告白した、しないとかそういうシーンに限定しているわけじゃなくて、単純に、女の子からの拒否に対してすぐにグラグラと動じちゃう、
そういう男が多すぎますよって話です。
ナンパして、街角で声を掛けたら無視された。
その程度で、怒ったり、悲しんだり、落ち込んだりする。
それも、根っこは同じです。
いちいちグラグラと揺れすぎです。
そういう弱さが、女の子を
「イラッ!!」
とさせるんです。
ナメられるんです。
女の子からの拒否。
その程度で揺さぶられてしまうほど、あなたの人生は、そして、あなたが積み重ねて来た時間は軽いものだったんですか?
そんな軽い時間しか持たなくて、本当にイイ女を口説けると、思っているんですか?

もっと、真面目に生きてください。

話がそれました。
要するに、バレちゃったなら、それはそれとしてあきらめて、堂々と、それを貫くのか。
(コソコソするなよっ!!)
あるいは、冷却期間をおいて、決定してしまった 2人の関係を、時間によってリセットすることで、再度、新しい、一人の男として口説きなおすのか。
(半年〜1年は経たないと、フラれた頃とは違う成長した自分を納得してはもらえない。
一度付いてしまったイメージは、簡単にはくつがえりません)
そのどちらかです。
どちらの方法を取るのが良いかは、相手の女の子によります。
2年でも3年でも、好きだという気持ちをストレートに伝え続けた結果、
「最初は全然好みじゃなかったし、むしろ『無し』だったのに、いつの間にか…」
というパターンって、かなり多いです。
このパターンが通用しやすいのは、情にもろく、押しに弱く、雰囲気に弱い女性。
ある日、ふと心が弱ったときに、いつも隣で「好き」と言ってくれるあなたがいた…。
そして、つい…
意外に思われるかもしれませんが、4割〜7割くらいの女性は、このパターンでイケます。
(4と7の差は、男の魅力の問題ちなみに、信頼関係が構築できていないなら、それはもう、問題外。ただのストーカー あと、メールで好意を伝えるのは厳禁。)
その代わり、男は大変ですよ(笑)
目当ての女性が、他の男を好きなったり、他の男と付き合ったり、最悪、結婚したとしても、まったく動じていないフリをして、余裕の笑みでアプローチし続けるってのは、かなりタフな精神力です。
時間とともに、そのタフさが伝わるから、女の子もつい、なびいてしまうのですが…
ところが、これが非常に通じにくいタイプの女性がいて、それが、
「本質的に、モテている自分、チヤホヤされている自分が好き」
「なんだかんだ言っても、男を手玉に取っている自分が好き。
そういう自分に、メスとしての強さや安心感をえている」
そして、実際に、かなりモテて、チヤホヤされている現実がある、という女性です。

こういう女性に限って、口では、「チヤホヤされてもしょうがない。本当は、心から好きな男、たった一人から深く愛されれば、それでいいの」
とか言っちゃうんですが(笑)
タチの悪いことに、この手の女性も「表層意識」というか、「理性の部分」では本当にそう思っているんです。

無意識、無自覚のうちに、不特定多数から チヤホヤされやすい選択肢を、選んでいる。
自分(女側)にその気はないけど、でもいつまでも自分を好きでい続けてくれる男の存在、を求めています。
そういう上下関係に、メスとしての安心感を確認しています。
「私はモテるまだまだ、大丈夫」って。
こういうタイプの場合、どんなにストレートに誠意を尽くしてもダメなんで、いったん、関係をリセットしてください。
その間に、あなた自身が、もっともっと、自分の魅力を上げるしかない。
そして半年〜2年後に再会したときに、あなたが本当に変わっているしかない。
本当に変わっていると、ちょっとした言葉とか行動のふしぶしから、
「あれ、以前とは少し違うぞ??」
という何かが伝わります。
オスの優劣を判断する際の、女の子のレーダーは
「久しぶりだね」
という男の第一声からだけでも、その男がヤスリにかけて来た時間の本質を見抜きます。
頑張ってください。

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耳が痛くなる内容である
あの頃のオジサンはオナゴを好きな事が完全にバレバレなのに、それを隠そうとしてしまっていた。
転勤してしばらくはオナゴもオジサンを気にかけてくれて連絡とか来ていたのに、それでも好意を隠そうとして「お前のことはなんとも思ってないぜ!」と強がってやがてオナゴにも愛想を付かされ、結果近くにいる男と結婚をした

今回20年ぶりの再会をすることとなってオジサンは事前にオナゴに電話連絡をしたのだが「久しぶりだね」という言葉でオジサンがヤスリにかけて来た時間をオナゴはどのように感じたのであろうか

さて、今回使えそうだなと思ったのが

・お前のことが好きだでもオレが勝手にお前を好きなだけだしただ、それをオレが伝えたいと思ったから伝えただけだから別にどうでもいいよ
・見返りが欲しくてお前を好きになったわけじゃないしな。
・別にオレは、お前には何も求めない。 ただ、オレが一方的に、勝手に、お前のことを好きなだけだから。ま、気にすんなよ。愛してるぜ〜

というフレーズである。
下心あるオナゴに対してこのセリフを最初に言ってしまうことで、男としては手の内をさらけ出したことにより駆け引きをしなくて良くなり一気に楽になるし、これでギラついて断られても、やるだけやった感があったスッキリと撤退できるのではないかと考える
(もちろん、その後、拒否されても平気の平左衛門で演技しないといけないが)
過去の話になってまたまた恐縮だが、半年前に攻めあぐねたハイスペックオナゴにもこのセリフを言っておけば何か突破口が見つかっていたのかもしれない。http://myozin4000.seesaa.net/article/436235680.html

オナゴとの再会は切なかったが新たな武器を手に入れたぞーとただでは転ばないオジサンであった

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posted by しんさく at 13:40 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

やはり重要、会話について5

今月は体育の日が土日に重なり3連休があったが、今年もおじさんは故郷である関西に家族を連れ旅行をしてきたぞー

金曜の午後に家を出たのだが、10月だというのにまだまだ暑い。。
ただ、列車で弁当を食べていると旅行気分で楽しくなってくるし、昨年もそうであったが、京都から奈良方面に電車で向かうのどかな景色が車窓から見えてくると、せちがらい都会生活ですさんだ心も癒されるな
奈良駅はゴミゴミしたビジネス街と違って観光メインの都市で、昔の家屋と寺院やらが共存していて昔ながらのゆったりとした時間が流れている感じであった


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こちら南都七大寺の1つに数えられ世界遺産にもなっている元興寺

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にわ.JPG


こちらなんと飛鳥時代から残っている瓦だそうである

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鹿の親子にも癒されながら、リフレッシュできたオジサン

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そして故郷では親と一緒に出かけたりもしたが、親の老いや体の衰えもつくづく感じさせられ、オジサンもそろそろ心の準備をしておかなければいけないなーと思った。

さて、今月後半のかみさんの里帰りに向け、オジサン準備に余念がない

今回も会話の勉強、続きの「からかい」についてである。


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会話術「からかう」 その1

「からかう」ことは、非常に重要な恋愛心理学のテクニックです。
モテる会話術の中でも、「からかう」ことは、特に重要であると言えます。
恋愛においては、女性に優しくしたり、ほめたりするだけではダメなのです。
普通の男性は女性には優しくするべきだ、という認識が強すぎて、誰もかれも皆、女性に優しくしてしまうのです(特に美人に対して)。
すると、女性にとってはどの男も同じに見えてしまうのです。
「イイ人なんだけど、付き合うのはちょっと・・・・」と言われてしまう原因は、ここにあるのです。
そのため、「ほめる・優しくする」だけでなく、「からかう」が必要になるのです。

女性を「からかう」ことができるかどうかが、モテる男と、モテない男の一番の違いと言っても過言ではありません。

モテる男は、「女性のからかい方」が本当に上手いです。
女性経験に乏しい人は、女性から嫌われないようにしよう、嫌われないようにしよう、として、過度に女性のご機嫌取りばかりしてしまいます。
その結果、女性心理はあなたを格下の雑魚な男とみなすのです。

女性はからかわれることで、あなたを他の男とは違う格上の男に感じるのです。

ほめる男はいくらでもいますが、からかってくる男はほとんどいません。
からかうことは、女性心理には表面上、気に入られようとしているようには思われません。
モテる男のマインドのところにも書きましたが、からかうことで他の男と違う、と思わせることができるのです。

会話術「からかう」 その2
女性をからかう方法は、女性の外見、発言、性格などで、女性自身をからかう以外にも、

・女性からの質問に真面目に答えない

という方法があります。
女性からの質問に毎回、真面目に答えていては、面白くなく、女性の心理は揺さぶられません。
適度に、女性からの質問に真面目に答えないことで、からかいましょう。
例えば、定番の、「仕事なにしてるんですか?」という質問に対して、
に対しては、

「してるわけないじゃん、そんなの(笑)」

「昨日、リストラされてさ・・・」

といった感じでウィットの効いた返しをしてください。
このような、ふざけた回答を適度に入れて、女性をからかいましょう。

以下、からかう会話術を使用する際の注意点を解説していきます。

・からかいっ放しにはしない

注意点としては、からかいっ放しにはしない、ということがあります。
からかうだけでなく、優しい言葉をかけてあげたりして、フォローを入れてあげることが大切です。
例えば相手が「最近転んだ」という話しをしたとします。

「昨日ね、雨降ってて転んじゃったんだ」

「ドジそうだもんね(笑)(軽い感じで)」

「ひどーい

「でも、怪我してなくて良かったよ」(真面目な感じで)

のような感じです。
「ほめる」+「からかう」をセットで行うことで、下心を悟られず、女性の気を引くことができるのです。
ある程度会話をコンスタントに盛り上げられる力がつくまでは、「ほめる」+「からかう」を常にセットで使うようにすると、安全です。

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前回紹介した、オナゴと話すときのオジサンの会話テンプレートであるが、そこにも「からかう」そして「持ち上げる」という要素は取り入れている
一例を挙げると

「でも、○○って無駄にカワイイよね。」
「何よ無駄って(笑)」
「いや違うなカワイイじゃないな。俺の好みだな。」

といったものがある。
また、

「例えば、北川景子とアンジェリーナジョリーとどちらかの顔になれるとしたらどっちが良い?」
「うーん、北川景子かな・・」
「そうなんだ、結構ずうずうしいよね」
「ひどーい(笑)」

という感じで、これを入れるとオナゴは「調子に乗った自分が恥ずかしい」と思うと同時に、場の雰囲気が砕けたものになり一気にオジサンとの距離が縮まることを実感している・・

この後さらに

「じゃあ、もっと失礼なこと言っていい?俺が好きだって言ったら怒る?じゃあ、お前のこと勝手に好きでいて良いかな?」

というセリフを続ければ、ギラつきにも使えるしキスに持っていくことも可能では?と考える
次回で会話についての内容は一旦終わりとするがオジサンの勉強はまだまだ続く

to be continue
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posted by しんさく at 17:09 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする