2017年07月20日

恋愛におけるマジック考察について

今年は雨が降らないなーと思っていたら、いつの間にやら関東は梅雨明けしたらしい

そんな暑い中、オジサンはあえて会社近くのラーメン屋を食べ歩きし、めぼしいところは食べ尽くした感がある・・・
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↑こちら風来居という塩とんこつラーメン
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↑こちら磯野というあっさり塩ラーメン
さて、オジサンは10年以上前に某Fナンパ塾に通い、モテない野郎どもと一緒に狭苦しいカラオケボックスに押し込まれ、マジックや占いや心理カードのスキルを習得した記事を以前に載せた

http://myozin4000.seesaa.net/article/438931534.html

最近はこれらのスキルについて、オジサン自身が

「実戦でどれだけ本当に役に立っているのだろうか?本当は使わない方が良いのではないか?」

と疑心暗鬼になっており、ここ最近はお蔵入りで日の目を見るケースが少なくなっていた。。。

しかし、ここへきて、色々なネット記事を読むうちにこれら小道具の活用方法や考え方について新たに気づかされる点があったので今回のブログに載せておこう

まずはマジックについて・・・

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一般にマジックは「女性と仲良くなるには向いてない」と言われる。

その理由は観客は少なからず「騙された」という印象を抱いてしまうからである。

しかし、実際にモテる手品は存在する(らしい)

存在しますが、その為には重要なキーワードがあります。ラポール形成と深化です。

1 ラポール形成

もしも黒タンクトップと黒ブリーフを装着したおっさんがいきなり「死神でーす。」と名乗ってきたら、貴方はそれを信じますか?信じませんよね。

ラポール形成とは平たく言うと「こいつなら本当にやりそうだ」と思わせる事です。

先ほどの例で言えば死神には死神らしい服装(?)もあるはずですよね。

この人は本当に魔法でカードを変化させたと思わせなければなりません。
それがラポール形成です。

2 深化

では今度は貴方がいきなり想いを寄せている女の子に全裸で抱きついたらどうなるでしょう?

100%殴り飛ばされるでしょうし最悪通報されますね(笑)。

ものには順序があるのです。これを催眠術の世界では深化といいます。

要するにいきなり幻覚・幻聴は見せられないという事です。

例えば貴方が女の子を家に呼んだとして、いきなり肌に触れてはなりません。

女の子の警戒心を徐々に解く必要があります。

カードあるいはマジックはその為の道具としてのみ役に立ちます。

★[本題]女の子にモテるマジック

さて、「ラポール形成」と「深化」についてざっくりと理解して頂いた上でいよいよ本題に入ります。

@オープニング:ラポール形成の為に

まずは徐々に女の子の警戒を解いていきましょう。

私はラポール形成を確実な物にする為に日頃目にする物を用います(例えば指輪や輪ゴムなど)。

日常品を用いると「道具に細工が無い」という印象を植え付けるためとても有効です。

Aマジックを媒介に女の子と触れ合おう

さて、次のステップはマジックを媒介に女の子に触れましょう。

分かりやすく言うと、例えば貴方が触ったカードを相手に触らせましょう。

貴方が触ったカードを女の子に渡し、さらに女の子の手の上で奇跡が起きる。

それだけで女の子の深層心理に「貴方と触れたら奇跡が起きた」と植え付ける事が出来るのです。

この現象で更にラポール形成を驚異的なものにし、同時に女の子の警戒を解きましょう!

B心と心を通じ合わせよう

女の子の警戒を解いたら次は一気に女の子の手に触れる手品、、ではありません(笑)

次の手品はズバリ「カードを媒介に女の子に触れながら」同時に「心と心を通わせる」マジックです。

「えーそんな都合のいい物あるの?」と思われるかもしれません。

1つだけあります。それが「相性占い系のマジック」です。

このマジックを始める前には必ず「相性占いをしましょう」と言って下さい。

この一言があるのと無いのでは大違いです。

相手は「もしかして私に気があるのかな?」と思うものですし、

@Aでラポールは形成されているので「本当に相性が良い」と錯覚してしまうのです。

それと同時にバッチリ深化も進んでおります。

Cいよいよ女の子の手に触れよう

さあ、いよいよ最後のマジックです!多くを期待しないで下さい。

マジックが出来る事はこれが限界です。人の心を操るなんて上手い話はありません。

いかがでしょう。ここまでの@〜Cを行えば確実に女の子とお近づきに慣れるはずです!

しかし、その後は貴方の腕次第です。繰り返しますが、これがマジックの限界なのです。

               以 上
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もう一つ、マジックについての記事があったのでここで一気に載せておこう

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今回はマジックや手品ができると女性にモテるのか?について書こうと思います。

・モテたいからマジックを始めたい!

・マジシャンってなんかモテそう!

このような考えを持っている方を対象にしています。

◆マジックはモテるのか?

結論から言います。

マジックができる=モテるは大きな間違いです。

私もマジックを始めたばかりの頃はこの勘違いをしており、モテない現実に絶望しました。

マジックはあくまで女性の興味を引くための武器であり、興味を引いた先でどうなるのかは完全にあなた次第なのです。

例えば、何かの分野を極め、プロとなった人は魅力的に映ります。

だからこそプロサッカー選手はモテますし、お笑い芸人もモテている。と考えがちです。

しかし、正確にはプロサッカー選手になったからモテているのではなく、

プロサッカー選手になる事によりメディアに取り上げられ、注目されてその人の良い所(性格、顔、ふるまい)などが多くの人に知れ渡るから、その人はモテるのです。

しかし、凡人は注目される機会すら与えられないのが事実です。

ファンの方にそのサッカー選手のどこが好きかを聞いても、

「サッカーが上手い所」

という方はいないでしょう。

きっと顔や性格と答えると思います。

マジックも一緒です。

マジックをしているからモテるのではなく、マジックをしていることにより一時的に興味の対象になる。

注目される機会が与えられる。

それだけの事なのです。

◆マジックに向いている人とは

しかし、優しい、男らしい、知的など内面はモテる要素を持っているのにも関わらず

・そもそも女性から興味の対象にならない

・注目されるような特技がない

・自己紹介では特徴がなく地味

このような方はマジックを趣味、特技にする事を強くおすすめします。

きっかけがない事は非常にもったいないですが、このような方は逆にきっかけさえあれば女性にモテる要素を持っています。

マジックは興味を引く趣味としては非常に優秀です。

何しろ、「相手を楽しませる事の出来る趣味」なのですから。

マジックはジャンルを選べばほぼどこにいても演じる事ができます。

自己紹介の時に特技はマジックと言えば、すぐその場で見せる事ができるのです。

また、マジックは「何も喋らずに行う」事によりミステリアスでより不思議に見せる事ができる為、人前で話すのが苦手な人は無理に話す必要もありません。

かく言う私も、マジックができる事が直接モテに繋がったとは感じていませんが、女性と話すときのハードルが非常に下がったことは確かです。
マジックをすると確実に盛り上がるので、相手には単純に楽しいと感じてもらう事ができます。

◆マジックを特技にする前に大原則

マジックを特技にしたい方にまず知っていただきたい大原則があります。

マジックの難しさと不思議さは必ずしも比例しない

マジックというのは裏でどんなに難しい技法を使っていても、観客から見える現象が全てです。

テレビでやっているような不思議なマジックでもタネが驚くほど簡単、というのはよくある話です。

逆にマニアレベルの難しい技法でも、起こせる現象は簡単な方法と大して変わらなかったりします。

例えば、トランプマジックは正直どのマジックもかなりの練習が必要な上、さらっとやるのには向いていないです。

初対面で女性に急にトランプマジックを始めたら相当引かれます。(経験あります。笑)

難易度の高さ故に当サイト含めて、トランプマジックの種明かしは流出していますが、プロのようにできる人が少ないのです。

・日用品マジック

お金、たばこ、ペットボトル、時計、更には食べ物までを使ったマジックです。

このマジックの特徴は物さえあればどこでやっても不自然ではない所です。

また、日用品を用いたマジックこそ難易度と驚きの間に大きな開きがあり、マジックによっては1時間練習すれば誰でもプロ並みの演技をする事が可能なものもあります。

このジャンルの良い所はいかにもマジック感、がないため、さらっと演じる事ができる所です。

◆まとめ
マジックができればモテる!と思っている方に誤解を与えないようにこの記事を書きました。

マジックがモテるのではなく、モテる為のきっかけとなる武器、と考えるのが大事である事が伝わればと思います。

               以 上
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最後に、「相性占い系」のマジックを使うことにより、オナゴと見つめあい、艶っぽい雰囲気に持っていける
という内容の記事も載せておこう

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「相性占い系」のマジックをする時、相手が決めたカード、数字などを女性に思い浮かべてもらいます。

思い浮かべた?と確認したら「じゃぁ俺の右目を自分の右目でみて?」と聞きます。ここがポイントです。

自分の右目を右目で見つめてもらう・・・

この効果は知っていますね?そうして目線を10秒くらい真剣に頭の中を読み取るように見てジッと凝視し答えを言います。この時点で女性は何が来るんだろうとか本当にあたるのかな〜

などの好奇心が物凄く、あなたの目をジッと見て目を逸らしません。

感の良い人ならもうお分かりですね。好奇心のある目は瞳孔が開き一種の好感をもつ錯覚現象を起こさせます。
この時の目付きこそ「女性がキスする時にしか見せない目」になります。

ですから、キスする時にしか見せないその目をマジックで興味を湧かせ目をジッと見る訳ですから無意識で信頼関係 and ドキドキ感 and うっとり現象を瞬間で奪ってしまうのです・・・

女性は人の目を真剣に何秒も好感を持って見つめ合うなんて事はキスする時以外ありえません。

それを意図的に作り出してしまうわけですから恐ろしい技と言うか考えた私自身が恐ろしいですね。(苦笑)

これが私が瞬間で信頼関係を結んでしまい初対面でもキスまで導いてしまうオープニングとなります。

               以 上
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これらの記事を読み、オジサンが気づいた点を思いつくまま羅列すると

・オジサンのように風俗嬢に「良いお父さんになりそう」と言われるような(どうでも)良い人にとってはマジックは意外性を見せるのに有効であると思われる
(以前、ブログでも書いた2面制を見せるという内容に通じる)

・順番とタイミングを間違わずにその時々にふさわしいマジックを展開していけば、自然とオナゴと触れることもでき、オナゴとのラポール形成やスキンシップに非常に役立つと思われる

・上記内容とつながるが「相性占い系」のマジックを使って、自然とオナゴと見つめ合うことをサラッと行うことにより、親密な関係同志しかしないようなことができ、ロマンチックな雰囲気に持っていけて、非常に効果的と思われる

という点である。

これらの記事を見ることにより、今まで見落としていたマジックの効果について改めて気づくことができたので対オナゴ戦略として見直していこう

8月に来るパラダイスウィークスに向けて、オジサンは色々試行錯誤していこうと思う

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2017年07月14日

会話を盛り上げる話題ネタ3

暑い日が続く。。。

ただ、街行くオナゴたちが薄着になり眺める分には良い季節になったなと思う

そして8月が近づきオジサンのパラダイスウィークスが目前に迫っている

年に数回のやりたいことが自由にできる期間なのでやり残すことの無いよう計画的に過ごしていこう

さて、「会話を盛り上げる話題ネタ」であるが、前々回のブログで

「質問をする方がオナゴにはモテる!」
http://myozin4000.seesaa.net/article/451493170.html

前回のブログで

「相手の知っているネタを話すべし!」
http://myozin4000.seesaa.net/article/451738172.html

とまず、前提となる内容の記事を載せたが、今回はいよいよ、会話を盛り上げる話題ネタ(質問)を載せていこう

ネットで見つけた記事は「会話が上手くなる方法は?」というものであったが、今回は独断でオジサン的に有効だと思った内容に絞らせてもらった

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●会話が上手くなる方法は?

会話をするうちに、女性の喜ぶ事を話す事です。
女性が喜ぶ話とは、女性自身の事です。
つまり上手に会話するには、上手に話すことではなく、上手に聞く事です。
初対面で人間が会って話す内容は限られています。
悩んだり会話の話題で困ったら、以下の質問例を参考に会話をしてみましょう。

シーン別に質問をまとめました

1 まだ親しくない段階で会話盛り上げる話題
2 少し親しくなり、もっと親しくなる為の質問
3 仕事の質問
4 褒めて気持ちを良くする会話
5 恋愛系の質問
6 質問の返答に対する返答

それでは、シーン別に紹介していこう!

1 まだ親しくない段階で会話盛り上げる話題

・今一番欲しい物は?
・最近、ハマってるものってありますか?
・動物は好きですか?
・何か動物は飼ってますか?
・今までに飼った動物は?
・犬派?猫派?
・宝くじ当たったらどうする?
・宝くじに当たったら仕事を辞めますか?
・長期休暇があったら何をする?
・海外旅行をした事ある?
・時間お金関係無しに行って見たい場所は?
・雨の日はどうやって過ごしている?
・休日は何をして過ごしていますか?
・初めてのバイトは何?
・どんなアルバイト経験がありますか?
・目玉焼きに何かける?
・得意料理は?
・自炊したりする?
・好きな食べ物は?
・人生最後に何食べる?
・好きな音楽は?
・昔やっていた習い事は?
・学生の頃の部活は?
・今いつも見ているテレビ番組は何?
・名前の由来は?
・趣味は何ですか?
・好きなスポーツは?
・運動はしますか?
・好きな食べ物は?
・辛いもの好き?苦手?
・朝起きて仕事(学校)まで行くのに何分かかる
・今まで見たことある芸能人は?
・上司にしたい芸能人は?
・似ている芸能人は誰ですか?
・今の仕事は何年目?
・血液型はなんですか?
・一番好きな麺類は何?
・どこに住んでいるの?
・一人暮らし?
・今までで一番良かったドラマは?
・出身地はどこですか?
・今までどこに住んだ経験がありますか?
・毎日続けている事はありますか?

2 少し親しくなり、もっと親しくなる為の質問

・この顔に生まれたかった芸能人は?
・生まれ変わったら誰になりたい?
・小さい頃はどんな子供でした?
・生まれ変わったら自分になりたい?
・家族とは仲が良いですか?
・どんな服装が好きですか?
・人生ってやり直したい。
・今までの人生で最大のピンチは何?
・もし人生やり直せたらどんな職業をやる?
・若返りたいとか思う?
・最近泣いた事ある?
・人生やり直せたらいつに戻りたい?
・子供の頃なりたかった職業は?
・これから挑戦したい事はありますか?

3 仕事の質問

・今の仕事は楽しいですか?
・今の仕事は好きですか?
・今の仕事を選んだ理由は?
・仕事は忙しいですか?
・職場の環境は良いですか?
・今の仕事になろうと思ったのは何歳?
・将来の目標とかありますか?

4 褒めて気持ちを良くする会話

・素敵なバッグですね
・可愛い洋服ですね
・今日の髪型素敵ですね
・かわいい時計ですね
・素敵なアクセサリーですね
・目が大きいですね
・笑顔が素敵ですね
・見た目より若く見えますね
・白色が似合いますね

5 恋愛系の質問

恋人同士になるには、日常会話をしても発展しません。
日常会話が盛り上がっても友達以上恋人未満
恋人になれない友達止まりの男になってしまいます。
女性を意識させる会話が必要です。
恋愛に関する話をすると距離が近づきやすくなります。

・彼氏に作ってあげるお料理は?
・デートで行きたい場所は?
・何フェチ?
・どうゆう時に好きになりますか?
・一目惚れはするタイプですか?
・一目惚れの経験はありますか?
・恋人にするならどんなタイプ
・今まで交際した人はどんなタイプですか?
・結婚するならどんなタイプ?
・デートするならどこに行きたい?
・初めて交際したのはいつ?
・恋人と両親が同時に池に落ちたらどっちを助ける?
・交際相手との年齢差はどこまで許容範囲?
・チョコを渡した事ある?
・交際相手に多い血液型は?
・浮気された事はある?
・不倫の経験はありますか?
・二股された経験はありますか?
・芸能人と付き合うなら?
・好きな人ができたら自分から行動するタイプ?
・草食系?肉食系?
・SとMどっち?
・社内恋愛の経験は?
・これは辛かった恋愛体験は?
・今好きな人はいますか?
・どんな結婚生活をしたい?
・どんなプロポーズがいいですか?
・恋人の家族にあった事ある?
・子供は何人欲しい
・夫婦生活は幸せですか?
・貴方はどんな性格ですか?
・悩みや困っている事はありますか?

● 質問後の返答

質問した返答に対しての返答は1択です。
「どうしてですか?」それを答えた理由を聞く事です。
その返答に対して、認めてまた質問をします。

あなた: 質問例を参考に質問する(例スポーツはやりますか?)
女性 : 返答(テニスです)
あなた:「どうしてですか?」
女性 :「女性の理由」(学生の頃やっていたからです)
あなた:「それを選んだのは素敵ですね。なぜ選んだのですか?」(母親が先生だからです)


会話でお笑い芸人のように笑わす必要もありません
面白さであなたを好きにはなりません。
あなたの意見は入りません
意見が良くてあなたを好きにはなりません
あなたのアドバイスもいりません
アドバイスが良くても好きになりません
話の先回りも必要ありません
うっとおしいだけです
                        以上
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ふーむ、非常に役立ちそうな内容(会話ネタ)である。。

もちろんオナゴとの会話でこの質問を矢継ぎ早にしていっても、単なる尋問に終わってしまうだけなので
余裕を持った会話の中に散りばめていくように質問していかなければならない

会話についての、記事はこれで一旦区切りとするが、オジサンが10年以上前に某ナンパF塾に入塾した際に修得したマジックや占いや心理カードに関する考え方や取り組み方について、ここへ来て新たな気づきがあったので次回以降、ブログに載せていこうと思う

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posted by しんさく at 10:35 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

会話を盛り上げる話題ネタ2

暑い日が続くが、オジサンは職場の上司的特権で、同じ職場の29歳スタイル良しの人妻と部下の30歳オタクオナゴを誘ってランチに行ってきた。

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気前よくおごって3人で5千円程度の出費だが、うまいランチが食べれて、若いオナゴとのコミュニケーションに役立つと思えば安いものである

あとは約10年ぶりに出会い系を再び始めたオジサンであるが、なかなか会えずに手こずっている

オジサンのやっているのは婚活系なので10年前に比べたら、サイト側も女性側も警戒基準などが強くなっているのかもしれないな。。

まあ、来月にはオジサンのパラダイスウィークスがやってくる予定なので、色々試行錯誤していこうと思う

さて、先日より継続して載せているオナゴとの会話を盛り上げる話題ネタのつづきであるが、前回予告した実際のネタを載せる前にもう一つ役立つ記事を載せるので、しばしお付き合い願いたい。

題して「会話がつまらない!と思われたくなけりゃ相手が知ってるネタを話すべし」というもので、記事元はオジサンの愛読している「パレオな男」である。

以下本文

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「会話を盛り上げたければ、目新しい話はするな!」っていうおもしろい論文がありました。

著者は「明日の幸せを科学する」で有名なダニエル・ギルバート博士で、こんなことをおっしゃっておられます。

たいていの人は、相手が「新鮮で目新しい話」を聞きたいはずだと思う傾向がある。

しかし、それは大きな間違いだ。

たとえば、あなたの友人が、見たことも聞いたこともないような映画や音楽の話をしてきても、興味が持てずに退屈するだけだろう。
映画や音楽の体験は複雑なので、一般人がうまく伝えるのは不可能だからだ。

うーん、すごくわかる。
見たこともない映画の話なんて、かなりの話術を持った人が相手じゃないと聞いてられないからね。
コミュニケーションが苦手な人ほどやりがちなミスと言いますか。
さらに博士いわく、

それにもかかわらず、向こうの話が終わったとたん、今度はあなたが友人に同じことをしてしまう。
そして、同じように相手を退屈させるのだ。

この研究の目的は、なぜこんな事態が起きてしまうのかを調べることだ。

というわけで、博士が行った実験はざっくりこんな感じです。

・参加者を「話し手」と「聞き手」のグループにわける

・事前に「『初めて聞く話』と『すでに知っている話』のどっちが楽しめると思いますか?」とアンケートを取る

・話し手側にTEDの動画を見てもらい、その内容を聞き手に解説する。その際、聞き手は「動画を見ていない状態」と「動画を見た後」の2グループにわかれる

で、結果は以下のようになりました。

・「話し手」も「聞き手」も、実験前は「新しくて聞いたことがない話のほうが盛り上がるだろう」と予想していた

・しかし、実際は「聞き手」も同じ動画を見ていたほうが、「話し手」に対してポジティブな反応をみせた

というわけで、参加者の予想に反して、聞き手がすでに知ってることを話したほうが、話し手に好意的な印象を持ったみたい。

こういった現象が起きた理由について博士いわく、

たいていの人は、説明が恐ろしくヘタだ。そのせいで、大事な情報を簡単に言い忘れてしまう。
もちろん説明が上手い人の話ならみんな楽しんでくれるだろうが、私たちの多くはそうではない。

すでに知っている話を聞くほうが楽しいのは、少なくとも相手が何を言っているかが理解できるからだ。

しかし、私たちの多くは、相手をわくわくさせることだけに注意を払い、相手がとまどってしまうケースには
注意を向けない傾向がある。

とのこと。相手を楽しませようとして新鮮な話をしたはいいが、情報不足のせいで退屈が生まれるリスクのほうが大きいわけですね。
「空気が読めない」と言われがちな人に、多いケースのようにも思いますな。

そんなわけで、会話を弾ませたいなら、まずは相手がよく知ってることを話すのが吉。
わくわく感をアピールするのは、その後のほうがよさげです。

                         以上
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この記事の内容を読んでオジサンも今までの認識を改めさせられた

オジサンはオナゴと話すときは、いつもオナゴが知らない新しい話題を提供して、いかに自分がオナゴに対してメリットがあるかワクワク感を与えるのが大事と思っていたが、オナゴ側からしたら、そんなことはあまり期待しておらず、オナゴ側がよく知っている楽しい話をする方が、安心感や信頼を得やすいのであった。。。

確かに男女の間では脳の構造上の相違からか「会話」についての捉え方が異なり、

男の方は

「会話の結論を導き出す目的のためにする」

のに対して、女の方は

「ただ会話をすること自体に目的があり、結論は出さなくていい」

という話を聞いたことがある。

そう考えるとオナゴとの会話は、

・何か役に立つ新しい知識を与えなければならない

という必要はなく

・相手の知っている安心できて楽しめる話題を提供できればいい

という結論が導かれる。

さあ、それでは前回の記事で載せた

・質問をする方がオナゴにはモテる!

という教訓と今回の

・相手の知っているネタを話すべし!

という教訓を前提に、次回は会話が盛り上がる話題ネタ(質問)を載せていこう

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posted by しんさく at 15:04 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

会話を盛り上げる話題ネタ1

あれからオジサンはまた、グルメネタを増やすべく、今度は日本橋で有名な激辛カレー屋へ行ってきた
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お店の雰囲気
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激辛対策の水
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壷に入ったココットカレーお値段1,600円
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ココットカレーはスリランカのカレーのことらしくかなり激辛であったが、スパイシーで美味であった

さらには、オジサン銀座の鮨店進出も果たし、
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ネタ2枚重ねの鮨2,300円を食してきた
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見た目が話ネタに使えそうである

ついでにオバマ元大統領も行ったという「すきや橋次郎」にも行ってみたが、表に看板は出ておらず、入っているビル内の看板にひっそりと表示がされるのみ・・・
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店の前では「撮影禁止」の表示があったため、お店の撮影は控えたが、これも話ネタとして使えそうである。。。

東京、銀座、日本橋、新宿、小川町とグルメ開拓をすることにより、地理的な自信もついてきたオジサン

さて、オジサンは以前紹介した「パレオな男」というブログをいつも読んでいるが、

http://myozin4000.seesaa.net/article/445771801.html

その中で「モテる人間とモテない人間の会話の違い」という興味深い内容の記事があったので紹介しておこう

以下本文

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

これはハーバード大の調査で、過去の「お見合いパーティ」のデータから110人分の会話記録を選んで、「モテる人はどんな会話をしているの?」ってとこを調べたんですよ。

で、まずわかったのが、

・2度めのデートに進む人は質問の量が多い!

ってことだったんですな。
自分の話をするのではなく、他人にいろいろと尋ねる人のほうが格段にモテたらしい。
そこで研究チームは、続いて約300人の男女をオンラインチャットに誘導。
初対面の相手と15分の会話を続けてもらったうえで、誰がモテるか?を調べたんですね。

その結果は、

・質問が多い人(15分で9回以上)は、質問が少ない人(15分で4回以下)にくらべて、格段に好かれやすい!

って感じで、やっぱ質問をするほどモテやすい傾向があるんだ、と。
といっても、尋問のように質問をたたみかけるとウザがられますんで、

質問するほど好感度が上がるのは間違いない。とくに効果的なのは、フォローアップクエスチョンだ。

とのこと。フォローアップクエスチョンってのは、事前に向こうが行った情報をベースに質問をすることです。
たとえば、

「昨日なにしてたの」

「映画を見に行ったよ」

「へー、何見たの?」

みたいな会話だったら、「何見たの?」の部分がフォローアップクエスチョン。

仲が良い人との会話ではみんな普通にやってることですが、初対面だと意外にできないもんなんですよね。

フォローアップクエスチョンが良い理由はいろいろありまして、自分は相手の話を聞いているというサインを送れるのはもちろん、向こうに興味を持っているという事実も表明できる。

さらに、相手を気にかけており、ちゃんと存在を認めており、理解しているとのシグナルにもなる。

とのこと。要は「私はあなたを認めてますよ!」って事実を伝えられればいいわけっすね。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

以上


オジサンは以前、会話についての記事を載せたことがあるが、

http://myozin4000.seesaa.net/article/442124711.html

http://myozin4000.seesaa.net/article/442324287.html

http://myozin4000.seesaa.net/article/442386078.html

http://myozin4000.seesaa.net/article/442535137.html

http://myozin4000.seesaa.net/article/442745871.html


考え方や心構えとして通じるものがある

質問をするということは、相手に対して興味があるということなので相手も悪い気がしないのであろう

そこで、どのような質問をすればいいかを準備しておく必要があるであろう。

そして、これについては、うってつけの内容のものを別のネット記事で見つけたので、次回のブログで載せていくこととしよう

(次回へ続く・・)

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posted by しんさく at 10:32 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

何回目が成功(性交)の確立が高いか?

最近、すっかりグルメづいているオジサンであるが、またまた神田小川町の老舗天ぷら屋に行ってきたぞー
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こちらはかき揚げ丼、なんと!3,800円!
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値段もそうだが、ボリュームも物凄く、夜ご飯まで、なかなか腹が減らなかったな

オナゴと行くには場所が向いていないが、グルメネタとしては使えそうである

さて、前回のブログでは、出会い系で28歳のオナゴ(企業内保健師)とやり取りを始めた記事を載せたが、これから会うかもしれないこととなっている。

グルメ通になりつつあるオジサンとしては店のリサーチはまず準備OKとして、まだ、会ってもいないのに、今後どのように攻めるか(性交渉)するか?という問題が喫緊の課題である。。。

そんな時にオジサンが崇拝する恋愛マスターから来たレクチャーメールに「何回目でヤルべきか?」という今のオジサンにぴったりの内容のものがあったのでここで載せておこう。

以下、メール本文

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

何回目のデートでキスをして、何回目のデートでセックスすればいいのか。

これについての私の答えは、もしかすると、あなたをガッカリさせてしまうかもしれません。

ただ、この辺の目安はちゃんとした物を持っておかないと、時々、高額な恋愛商材の広告のせいか、妙な思い込みをしている人がいます。

かなり現実的で地味な話になりますが、心から好きになった女性を口説く時に失敗しないよう、おさえておいてください。

まずはじめに。

時々、「恋愛マスター」と名乗るような人が、

「必ず1回でセックスまで持ち込みます」

とか

「2回で充分です」

的な発言をしますが、あれはウソです。

自分を凄く見せるためにウソをついています。

騙されないでください。

まあ、常識的に考えれば当然ですよね。

この日本で、ごくごく普通に育っているすべての女性が、そう簡単に1回や2回でセックスしませんって。

まずはそういう常識を大切にしてください。

でないと、せっかく順調に行っていたものが、早くセックスを求めすぎたというだけの理由で壊れてしまいます。

もったいなすぎます。

もちろん、初めてのデートでやれる女性もたくさんいます。

でも、全員がそうとは思わないでください。

一番安全な方法は、彼女の常識に合わせることだと思います。

フィーリングが合えば、

1回目のデートでセックスもオッケー

って女性もいれば、

どんなに好きでも、5回目くらいまではダメ。

って女性だっています。

で、僕はどうしているかというと。

1回目→手をつなぐ

2回目→キス

3回目→自宅でセックス

くらいの流れを目安にしていますが、1回目でセックスまですることもあれば、これが6回目くらいまで伸びることもあります。

でもやっぱり、一番多くの女性をフォローできる、つまり

「取りこぼしがない」

目安は

1回目→手をつなぐ

2回目→キス

3回目→自宅でセックス

じゃないかなぁ…というのが実感です。

そして注意点。

すごく重要なことなんですが、この
ながれ、

1回目→手をつなぐ
2回目→キス
3回目→セックス

と、ちゃんと体の距離を縮めていますね。

もしこれが、

1回目→話だけ
2回目→話だけ
3回目→話だけ
4回目→セックス

だと、まず成り立ちません。

今まで話だけだったのが、いきなりセックスを求めるから、女性はびっくりして引いてしまうんです。

つまり、目安として1回目、2回目3回目と書きましたが、本当は、

手をつなぐ→キス→自宅に誘う

というふうに、段階を追って、じわじわと彼女に

「セックスを意識させ」



「覚悟を決めさせる」

ことが重要なんです。

あと、これも僕の実感として、ですが出会い系などのインターネットで会った女性の方が、セックスまでの時間が短いです。

たぶん、環境によるしがらみがないから、男を気に入れば、わりと簡単に

「ま、いっか」

と思うのかもしれません。

これが職場とか、サークルとかだと、環境によるしがらみが加わり、女性を用心深くさせます。

セックスしたのが、友人や先輩にばれて、うわさになったらどうしよう

的な。

まとめますね。

あくまでも、目安、ですが、

1回目→手をつなぐ
2回目→キス
3回目→セックス

くらいに考えておいて、あとは女性の反応を見ながら。

というのが、一番安全な方法だと思います。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

以上

某Fナンパ塾に通うようになってから「オナゴに対しては最初から行けるところまで行くべし!」という精神が叩き込まれていたオジサンであるが、婚活サイトに登録してくるとはいえ、ちゃんとした会社に勤めるオナゴであれば、急いては事を仕損じるかもしれない。

出会い系で知り合い、グダられつつも1回目でホテルに行ったオナゴもいたが、このオナゴは病んでいた介護士で、やった後に別れるのに結構手こずったトラウマがある

ここは定石通り、ちゃんとしたお店に連れていき、余裕を見せて3回目でゲットを目指すのが得策かと思われる

その後も出会い系で何人かに申し込んだところ、27歳と28歳の別のオナゴともやり取りを始めることとなった

ストリートと違って出会い系はどんどん数をこなせるので効率的にはこっちかなとつくづく感じる。

とにかく数をこなして付いてこなけりゃ捨てる!というぐらいの強気で臨んでいこう

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posted by しんさく at 10:30 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

オナゴに使えるネタは?

オジサン、前回のブログで、週末で病院で診てもらうと書いたが、実際に病院で薬をもらって飲んで3日目に久々に心地の良い朝を迎えることができた。。。

4月末より1ヶ月以上、風邪の症状に悩まされ本当に苦しんでいたがようやく回復のめどが立ってきた

仕事の方も落ち着きつつあるし、さあ、これから暑い夏へ向け出撃をしたいオジサンである

さて、本日も恋愛マスターのレクチャーメールを紹介することとしよう。


以下、本文

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本日は「会話の引き出し」について・・・


ところで、ざっくりと「引き出し」というと、あまりにも幅が広すぎますので、もう少し合理的に、

・女性を口説く

という観点から、どのような引き出しを重点的に増やしてゆくのが

・恋愛的に、合理的なのか?

について話します。

恋愛のために、あなたは、まず最初にどのような知識と経験を増やすのが合理的なのか?

あえて、たった1つに絞るならば、

それは、

・食べ物の知識と体験

です。

以前、60歳近いのに、20代の若い女性とアホみたいに遊びまくっている、まあ、化けモノみたいなおじさん?おじいさん??とお会いした事があったのですが、彼が持っている強力な武器の1つが、飲食に関する、ケタ外れの知識と経験でした。

そういえば、女好きの合コン王としても有名な、アンジャッシュの渡部さんなんかは、ある時期からは、グルメ王みたいな方向性も出して来ましたが、その時の僕の感想は、

「このひと、どんだけエロいんだ(笑)」

でした。

人間の最も根源的な3つの欲望として、

1、食事

2、せっ○ス

3、睡眠

が挙げられます。

どんなに趣味が多い人でも、

どんなに趣味が少ない人でも、

どのような生活であれ、

どのような人生であれ、

これほどに

『共通』する

そして、

『共有』しやすい

テーマって

他に無いんじゃないでしょうか?

せっ○スは、初対面から気軽には話せないし、睡眠なんかは、話そうにも、ネタがありません。

でも、『食べる』というのは生きている限り、何かしらみなさん、口にしますし、食べ物の好き嫌い、美味しいまずい、健康に対する良し悪し、中華にフレンチに和食にイタリアン、オシャレなお店から、通好みのものまで、いくらでも、『食』という欲望を深掘りし、共有できます。
しかも、ほとんどの状況において、デートの口実に使えます。

これほど、人間にとって、

『共通』『共有』なテーマ

でありながら、

『万能』ですらあります。

例えば、

あなたが、旅行についてめちゃくちゃ詳しかったとするじゃないですか。

で、女性と、旅行の話で盛り上がったとしますよね。

でも、話のついでで、

「じゃあ今度、一緒にハワイでも行きましょうか?」

って、誘うのは、初めてのデートの誘いとしては、かなり厳しいと思うんですよ。

じゃあ、映画とかだと、どうだろうか?

あなたが、めちゃくちゃ映画に詳しかったとします。

でも、この手の趣味って、実は『共有』するのが難しいんです。

映画って、有名どころだけでも数百から数千はありますよね?

それらを、ざっくりと、ひとくくりにして、

「映画好きです」

っていったって、幅がありすぎます。

しかも、毎週のように、新しい映画が上映され続けます。

これからも、ずっと。

それらを1つ1つ追いかけたってキリが無いし、本当に好きならやれば良いが、そうでないなら、まったくの不毛です。

「オレ、映画好きだよ」

「へ〜。私も大好き」

「オレ、○○の映画が好きなんだ〜」

「ふ〜ん。ごめん、分かんないや」

「君は何が好きなの」

「私は、○○の映画とか○○の映画とか」

「へ〜。ごめん。見た事ないや」

「…」

「…」

極論ですが、この手の趣味というのは、こんな感じに難しいんですよ。

しかも映画って、面白いかどうかは、見てみないと分からないですよね?

なので、デートの誘いにしても、食事よりも、ややハードルが上がります。

「行ってみて、つまらない映画だったらお金も時間も無駄になる。

映画行ったら、その後、お茶くらい付き合わなければダメだろうけど。

そこで、この男がつまらなかったら、1日全部、無駄になるじゃん…」

という計算が働きますので。

旅行と映画を例に説明しましたが、

「女性をデートに誘う」

という事を想定したとき、ほとんどの趣味は、似たようなものなんです。

デートの誘いとしてはハードルが高いか、あるいは、なかなか『共通点』として一致させるのが難しいか。

その点、食事というのは、最悪、2時間も付き合えばその後、嫌なら帰りやすいし、男がつまらなかったとしても、

・食事をする

という快楽は約束されています。

映画とか、他の趣味なんかと違って、

「どうしても合わない。どうしてもつまらない」

ってことは、まずありません。

パスタが好きな子を、評判のパスタ屋さんに誘えば、それでほぼ正解なのですから。

しかも、誘うときに、お店や食べ物の写真を見せてそっちで女性の興味や欲望を誘惑できます。

さらに、誘いだしてしまえばこっちのもの。

目の前の女性が、最初に、あなたの誘いに乗った理由が、食べ物目当てだろうがなんだろうが、映画や他の趣味と違って、2人で食事をするという事は、2人で、1対1で、じっくりと会話をする、という事です。

そこで、惚れさせれば良いんです。

どのような手を使おうとも、とにもかくにも、1対1での会話に持ち込まないと、その先へ進めようがないのですから。

なので、デートに誘う口実として、ハードルが低く、かなり誰にでも有効であり、しかも、1対1での会話に持ち込めてしまう。

これを『万能』を言わずして何を言おうか。

です。

なので、お酒でもお茶でも和洋中華、ほんとに何でも幅広く、

・口に入れる

という快楽について、まずはここから、追及するのが、今から頑張ろうとする人にはお勧めです。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

以上

オジサンこの文章を読んでいて、つくづくその通りだと感じる。

オジサンの職場にはちょくちょく派遣のおばさんが来て、席が隣り合わせになったりするのだが、初対面でも食べ物屋の話題をするとまず外すことはない。

部下のアラサーのオナゴでも、年配のオバサンでも女性ならまず、グルメ関係の話をすれば盛り上げられる。

何よりグルメ通のアンジャッシュの渡部は、こともあろうに10歳以上も若く、誰もが羨む佐々木希と結婚までしているではないか!!!

オナゴを誘うにもグルメ通であることをひけらかしながら、魅力的な店に誘えば、下心を感じさせることなく、食事が目的に誘っているのだ!と自然と誘うことができる

恐るべしグルメネタ

この文章を読んでからオジサンは早速、御徒町にある創業明治38年、宮内庁の料理人であった人が初代である『カツレツ』で有名な「ぽん太」という店に一人で行ってきた

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重厚な扉で開けるにも躊躇するが、勇気を出して入り、カツレツ3240円を食してきた

カウンター前の厨房は私語を一切しなさそうな板前3人がもくもくと調理しており、緊張感が漂う店であるが、食したカツレツは、「なるほどこれは世間の評判になるだけのものがある」と感心するほどの美味で、オナゴとの話題のひとつとしても、オナゴへの誘いとしても使えるなーと実感した

多少値が張ってもオナゴが食いついてくるような食べ物屋のネタを準備していくことは大事であろう。。

ほかにもオジサンは食べ物関係のブログを読むことに余念がない。。

オジサン、川崎と横浜と中華街であればそれなりにお店を紹介できるのだが・・・

できれば東京方面ももっと開拓して、渡部なみのグルメ情報を身に付け、食に対する自信もつけていきたい!と思うオジサンであった
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posted by しんさく at 19:33 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

努力は報われるのか?

6月に入ったが、オジサン風邪が長引き相変わらず体調不良である

結局5月中はずっと風邪で苦しんでおったこととなり、散々な月であったが6月に入っても一向に回復する気配がない

ひょっとして5月から感情の起伏の激しいオタクオナゴが部下に来たことからオジサン気疲れして体調回復しないのかもしれない

まあ、取りあえず週末病院に行って診てもらうこととしたい。

さて、本日も恋愛マスターのレクチャーメールを紹介することとしよう。

以下、本文

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

今日は、『努力』とか『才能』についてのお話です。

以前、弟子の一人より

「昨日また、タレントの卵を落としました。

1回目のデートですが、何の問題もなく いつものように、ホテルへ直行です。

21歳ですが、ファッション誌にも出ていてはっきりいって、とてつもない美女です。

この子はこのまま芸能界デビューすると思います。

おかげで、すっかり、こういう経験が当たり前になりました。

本当に、感謝しています。

しかし一方で、最近なんだか疲れました。

出会って、口説いて、やって。

毎回同じような流れ作業の繰り返しです。

私は面食いですので、スタイルも外見も イイ女しか狙いません。

なので充分に満足できるはずなのに、ふと思い返せば、今まで抱いた女の名前も顔も、思い出せません。

自分はいったい何をやっているのか?

何を目指しているのか?

なんだか疲れました…

愚痴です。すみません。」



という相談を受け、皆に共有したところ、

「うらやましすぎて、何がなんだか分かりません。

自分はビジネスでは、それなりの成功をおさめました。

努力をすれば、たいていのものは手に入れる自信があります。

しかし恋愛に関しては、どんなにやっても、上手くなっている実感が持てません。

同年代でも、結果を出している男はいくらでもいるというのに、

何がいけないのでしょうか…」

というメールをもらいました。

恋愛に限りませんが、

・努力はむくわれるのか?

というのは、あなたにとっても、僕にとっても、重要なテーマの1つであると思います。

ちなみに、『努力』か『才能か』というテーマについては、オリンピックのメダリストである、為末大さんが、たしか、

『努力をすれば必ず報われる』

という考え方は、裏を返せば、

『結果が出ない人間は全員努力が足りない』

ということになってしまう。

それでは、あまりにも救いがないじゃないか、みたいなお話をされていました。

さすが、世界で戦ってきた人が言うと、重みが違いますよね。。。

なので、僕は、

「最後は才能だから、あきらめるしかないよね」

というのは、1つの救いだとは思っています。

『才能』ってやっぱりあると思います。

一方で、恋愛というのは、世界でたった1人の女性をめぐって100万人の男が競争を繰り広げる、とか、そういうのではありませんので、

そこまで飛びぬけた『才能』はいらないと思っています。

ところが、焦りってありますよね?

特に今回メールをくれた男性のように、

「同年代の男たちは次々と結果を出しているのに、なぜ自分は…」

とか。

知人や友人たちと、一緒にお酒を飲んだりすると、誰かしら、モテ自慢なんかを始めたりするものです。

「おれ、あいつとやったぜ(ドヤ顔)」

みたいなの。

男ってホントにアホですね^^;

こういうのってキリがなくて、誰かしらの、モテ自慢を見たり聞いたりするたびに、「あいつはあんなに、モテている。おいしい思いをしている。こんなに頑張っているのに、どうしてオレは…」

という、ある種の泥沼といいますか、無限ループにはまってしまう男性というのが、けっこういます。

いつも、自分よりモテる、

自分よりモテていそうな、

自分より沢山せっ○スしている、

自分より沢山せっ○スしていそうな、

自分がうらやましいと感じるような相手を敏感に感じ取っては、その人と、自分を比較して、焦る、うらやむ、じれる、苦しむ、

という、無限のループです。

「あの女が欲しい」

というよりも、

「どの女でも、外見が良ければなんでもいい。そういう女たちをものにして、 自分が優れている男であることを 確認したい。
 同僚、友人、知人たちに、自分の凄さを認めさせたい」

という願望。

で、こういうメンタリティはひとつ、致命的な欠点をかかえることとなります。

それは、

他人と比較して、その上に立ちたいというメンタルの根底には、

・他人に認められたい

・他人を認めさせたい

という欲求があって、

それって、もっと俗っぽい言いかたをすると、

ほめられたい、うらやましがられたい。

こういう種類の承認欲求というのは、劣等感の現れ方のひとつであって、※劣等感が強いほど承認欲求は高まり他者のモノサシに依存してしまう

それは、男としての根源的な自信が欠けている

ということなんです。

根源的な自信の欠如

ありのままの自分を肯定しきれない弱さのひとつの形です。

で、こういうものを抱えていると、その、

「認められたい」

「認めさせたい」

という気持ちは、必ず女の子にも向かいますし、そういう自信の無さというのは、女の子を口説いている、ある瞬間、それも非常に重要な
場面で、ふっと表れて、突然、あなたの足を引っ張ります。

本当は逆でないとダメなんです。女の子から、

「認めて欲しい」

「認めさせたい」

と思われないと。

で、そういう女の子を認めてあげないと。

よく、女の子との上下関係の話をするひとっているじゃないですか。

女の子の下になりたくない。

上でないと、口説けないって。

あれを思い出してみてください。

他人から、

ほめて欲しい人間。

認められたい人間。

と、

他人を、

ほめてあげる人間。

認めてあげる人間。

はたして、どちらが『上』と言えるでしょうか?

恋愛だって同じです。

「認めて欲しい!」

「認めさせたい!」

じゃあダメなんですよ。

そっちは逆です。

褒めて欲しい側ではなくて、褒めてあげる側に立たないと。

で、話を戻しますと、どうしてもね、劣等感を根っこにもった、

「他人がうらやましい」

というメンタリティは、こんな感じで、めぐりめぐって、必ず、あなたの恋愛にも陰から大きな影響を及ぼすものです。



「理屈は分かります。それでも、どうしても他人と比べてしまいます。
 何かを頑張るということは、そういうことじゃあないでしょうか?」

そうですね…

頑張るためには基準が必要です。

なので今日から、他人とではなく、

・過去の自分

と比較してください。

僕は、弱点のかたまりです。

現実の僕なんて、ほんとに、その辺にいる、しがない普通のオッサンです。

失敗ばかりしていますし、それこそ、他人と比較しはじめたら、負けてばかりです。

それでも。

僕が、唯一、絶対に負けないと言い切れる相手がいて、そいつが、

・過去の自分

です。

僕は、3か月前の自分には負ける気がしません。

半年前の自分なら楽勝です。

1年、2年前なんてもうお話になりません。

あなたはどうですか?

よ〜く振り返ってみてください。

「こんなことが出来るようになった」

「こんなものも手に入れた」

「あんなものまで分かるようになった」

「以前はこうだったけれども、今ならこういうふうにやれる」

どんな小さなことでもかまいませんし、

むしろ、小さい方が良いです。

こういうのは、「小さいこと」を具体的に、ちゃんと認識できたほうが優れています。

劣等感の強いひとほど、大ざっぱなんですよ。

ゼロか100か。

100以外は全部、無意味。

そういう価値観だと永久にそのどろ沼からは抜けられません。

小さく、沢山、勝ってください。

過去の自分に。

昨日の自分に。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

以上

オジサンこの文章を読んでいて、

「確かに女にモテるのは才能の部分があるよなー」

とつくづく感じる。
オジサンのこれまでの人生、特別な努力しないで、勝手にオナゴが寄ってくる野郎を度々見てきた

しかし、このメールにもあるように「恋愛というのは、世界でたった1人の女性をめぐる競争ではなく、自分の好みのタイプの数あるオナゴを見つけ、そのオナゴ達にアタックしまくり、そのうちのどれか自分でもOKと言ってくれるオナゴがいれば、求愛しまくり性交するというもの」と考えるとそこまで飛びぬけた『才能』
はいらないはずである。
そう、オリンピックのマラソンの金メダルが1つしかないのと違って、世界にいる自分の好みのタイプの多くのオナゴをそのオナゴを狙いアプローチしてくる野郎だけと取り合う競争と考えれば、どんなにイケメンで高身長の三浦春馬が相手でもそいつがウジウジしたムッツリスケベであったなら、努力しだいで人生におけるオナゴのゲット数において勝つことも夢ではない


そう、このメールにもあるように、勝負するのは過去の自分である

今の自分がフラレまくりのオヤジであっても、過去の自分に比べどれだけ努力したかが大事で、努力しだいでは他の野郎どもを出し抜けるのである!!!!

過去の自分に勝ち続け、成長していこう!と思うオジサンであった

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posted by しんさく at 16:38 | 神奈川 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

駆け引きというのは、強者の論理

ブログの更新が遅れがちだが、オジサン仕事が忙しいのに加え、子供にうつされた風邪でここ1ヵ月近く苦しんでいる

かれこれGW前からずっと調子が悪く何をしてても気分が乗らない状態である

先週よりビタミンDを飲みだし、ようやく回復の兆しが見えてきた

睡眠不足だと風邪も長引くし、睡眠だけは意識して取るようにしないといけないな

さて、5月に入り、以前仕事の悩みを聞いてあげていたオタク系オナゴがオジサンの直属の部下として異動してきた

社内不倫について1
http://myozin4000.seesaa.net/article/448200688.html

社内不倫について2
http://myozin4000.seesaa.net/article/448953987.html

若いのでとりあえず一発やりたいところだが、社内不倫の危うさは先日も書いたように身を滅ぼしかねないので自重して行こう

まあ、今時の?オタク系オナゴが何に熱くなり、どんなことを考え、どのような行動をしているのか学ばしてもらうつもりで接し、この経験を秋葉原や池袋のアニメイトとかにいるオタク女子をナンパするのに活用させてもらおうかと思うオジサンである

そんな中、恋愛マスターより、今のオジサンの状況に相応しいタイムリーなレクチャーメールが来たので紹介しよう。

以下、本文

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


「追いかけさせる駆け引き」というのは、オークションと同じです。
あなたがメチャクチャ欲しいモノがあったとします。
そうですね…
たとえば、あなたがゴジラのブリキのおもちゃのコレクターだったとして、それがついに、オークションに出品された。
ある人がそれを、

「8万円!」

って値段を付けたとしますよね。で、あなたが

「9万円!」

ってコールする。

すると、その瞬間、その商品は・一時的ではありますが、あなたのモノとなる。

しかも、それ以上コールする人間がしばらくいないと、

「よしっ! これでついに、どうしても欲しかった、ゴジラのブリキのおもちゃが手に入るっ!!」

と、ほぼ自分のモノになったかのような錯覚におちいる。
ところが、しばらくすると、

「10万円!」

と値段を付けてくる。

その瞬間、

1、一時的に自分のモノであったのがそうでなくなる

2、自分のもの確定と思っていたのがそうでなくなる。

・手にしたものが失われる恐怖

オークションっていうのは、この積み重ねと、繰り返しによって、8万円だったものが、9万、10万、11万、15万、20万・・・と、値段が青天井に吊り上がっていくシステムです。

男女の場合、ここにちょっとしたルールが加わります。それは、

・若くて美しい女性ほど、強力な魔法を持っている

こと。
若くて美しい女性ほど持つ、強力な魔法の正体は、

・セックス

です。

たとば、人間としての魅力が

レベル50の男性



レベル30の女性

がいたとするじゃないですか。

ところが、このレベル30の女性は、 セックスという名の魔法を持っています。
美人、巨乳、スタイルが良い、という魔法。

すると、それだけで

レベル30+(魔法レベル60)

で、

実質、レベル90になります。

レベル50の男性



レベル(30+60=90)の女性

だから、大抵の男は、若くて美しい女性の持つ、セックスという名の魔法に負けてしまう。

レベル50の男は、どうしてもレベル90の女が欲しい。
欲しくて欲しくて、たまらない。
このとき、レベル90の女性は、レベル50の男性に対して、

・夜遅くにキスをする

とか、

・男がセックスを求めたときに、「あなたの事が好き。大切だし特別。だからこそ、遊びにしたくない。もう少しだけまって」

とか、

・終電逃して一緒に飲みながら、ちょっとエロい雰囲気になりながら、いちゃいちゃするようでありながら、あと一歩、朝まで一線は超えないとか、

・2人きりで暗い所で体を触りあったりはするけれども、肝心なところではぐらかす。

とか、

そういう行動をとったとしますよね。

すると、大抵の男は、焦ります。

じれます。自分の欲求が押さえられなくなります。
だから、言いなりになります。

「よし。次はやれるっ!」

「あと一歩で、こいつはオレのものだっ!」

こう思ってしまっている男ほど、
手玉に取りやすいものはない。言いなり人形。
お財布男の出来あがり。
これが、一番簡単な、女性の駆け引き。

次。

若くて美しい女性ほど強力である、セックスという名の魔法には、解き方があります。
男からすると、これは呪いなので、呪いを解く方法。

それは、その女性とセックスをしてしまうことです。

2回〜3回もしてしまえば、たいていは、この呪いは完全に解けます。

レベル(30+60=90)の女性から、魔法ぶんの60が消えてしまうので、

レベル50の男性



レベル30の女性

という関係性になる。

すると、レベル50の男性は、レベル30の女性を

・物足りない

と感じます。
セックスする前は許せたことや、気にならなかったことが、急に気になり始める。

だから、女性に冷たくなる。

レベル30の女性は焦ります。

「どうして??もう私に魅力がなくなってしまったの?」

焦った女性は、なんとかして、失ってしまった男性の愛を取り戻そうとして、セックスをはじめ、時間もエネルギーもありとあらゆるものを、男性に差しだしはじめます。

電話で呼ばれたときにはすぐにかけつけて、言われるままに、体を許し、料理や弁当を作り、掃除をして、次から次へと、差し出し続ける。
これも、よく聞くパターンです。

セックスという魔法=呪い

を境界線として、男はする前に、必死に追いかけ、

女はした後に、必死に追いすがる。

・・・

これが、男女の駆け引きとか、追いかける、追いかけさせるといったモノの根底。

一番の根っこを支配する、仕組みです。

つまり、恋愛っていうのは、セックスをめぐる、男と女の駆け引きなんです。

だから、セックスにこだわらない男は本当にモテます。

そこに執着しなければ、最初から、

レベル50の男性



レベル30の女性

で戦えるのだから。

さてさて。

今回の話で一番重要な点を言いますね。
当たり前のことすぎて、逆に、気が付いていない人が多い、実に夢もロマンもない事実なんですが、ここまで読んでもらって分かるように、

・駆け引きというのは、強者の論理

だという事です。

強者が、

「自分の方が弱者であるという事に気が付いていない弱者に対して、その事実を思い知らせる」

という行為でしかありません。
オークションの話、思いだしてみてください。
あれって、そもそも、オークション参加者が、その商品を欲望している。

という前提がないと成り立ちませんよね。

最初から、欲しくもなんとも無いものが自分の手から失われようと、あと一歩で手に入りそうであろうとも、欲しくないものは、欲しくない。
興味すら、ない。

セックスをめぐる男女の駆け引きのお話も同じです。

最初に男を手玉にとれるのは

レベル50に対する、

レベル90の女だし、

次に、追いかけるのはセックスの魔法が消えて、

レベル30になってしまった女

であることが前提。
分かります?

これ。
つまり、男のレベルが20であったならば、女のレベルが90から30に下がろうとも、強いのはいつだって女だし、

男のレベルが100であったなら、女のレベルが魔法込みで90であろうとも、

最初から

「そんなのかんけーねー」

駆け引きとは、常に強者の論理である。
気がついていない相手に、その差を知らしめるだけ。

本来、こちらが優位であるのに、相手がそれに気が付かず、調子こいているから、思い知らせる、それが、

「追いかけさせる」

という駆け引きの正体です。
とても傲慢なテクニックなんですよ。
なんでこんな事を書くのかっていうと、けっこう

「どうしても欲しい女がいます。どうやったら追いかけさせることが出来ますか?」

って聞かれるからです。
で、今日のお話をちゃんと理解してくれた人は分かると思うんですが、

「どうしても欲しい女がいます。どうやったら追いかけさせることが出来ますか?」

っていう、この質問をしてくる時点で、絶対に無理ですよね(^_^;)

絶対に、強者からは出てこない質問です。
強いて言うなら、

「そんなにモノ欲しそうな目で彼女を見ないでやってください」

でしょうか…

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

以上


この内容を己の現状に当てはめて考えるとアラフィフのオジサンとアラサーのオナゴで、やりたいオジサンというシチュエーションから恋愛強者としてはオナゴに軍配が上がる
しかし、一発やるとこの立場も逆転しそうである
オジサンはこれまでに、一発やるまでは物凄く頑張っていたのが一発やって、急激に熱が冷めてもうオナゴと
会いたくなくなった例が三回ほどあったので「ちんころじー」には気をつけなければいけない

ちんころじーについて
http://myozin4000.seesaa.net/article/441950490.html

とは言うものの男としては「ちんころじー」には抗えない宿命的なものがあるので、せめてしがらみの無い外部(路上)で発散して行こうと思うオジサンであった

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posted by しんさく at 11:02 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

ディズニーRで感傷にふけるオジサン

少し遅くなったがGW5連休が終わり、満員電車に揺られ現実に戻されたオジサンだが、連休中は仕事も休めたので家族と近場で行楽を過ごした。

そのうち1日は非常にベタではあるが、ディズニーシーへ行ってきたぞー

昨年はディズニーランドに行った記事

http://myozin4000.seesaa.net/article/426049884.html

を載せたが、オジサンはどうもディズニーの世界に入り込んで楽しみ切れない

まあ、アラフィフのオジサンが10代のオナゴと同じようにミッキーにはしゃいでいたら気持ち悪いものがあるが・・・

前回は車だったが今回は電車で舞浜駅に降り立ったオジサンはああ、この駅は20年ぶりだなーと感慨にふけっていた。

今回は20年前に時間を戻して語ろう。(ドラマ「リバース」風に)


(20年前・・・)

地方出身者のオジサンは、就職とともに上京し、東京の大都会にある本社で働くこととなった

初日の出勤日には同期4人で同じ会議室に集められたのだが、そのうちの一人のオナゴが都会の大人びた雰囲気を醸し出しており、オジサンの好みにドンピシャであった
今でいう「クールビューティー」であり、田舎者のオジサンは「ああ、都会に出てきてこんなオナゴと結婚できれば良いなー。」と期待を抱いていたのだが、オナゴとは別々の部署に配属され、顔を合わせるのは何か月に1回の同期会で飲みに行くぐらいであり、なかなか手を出せないでいた

というか、この頃のオジサンはカッコつけていて、オナゴに気がある素振りさえも全然見せなかった。

オナゴとの距離はなかなか縮まらず、師走に会社の忘年会で同じ受付係となり、ようやく2人で話す機会も出てきたがそれでも、「明治神宮のイルミネーションは奇麗だね〜」などとどうでも良い会話でお茶を濁していた。

そんなこんなで一年が過ぎ、会社の「総合職の新人は一年で転勤」という決まりからオジサン達野郎どもは転勤となった。(オナゴは一般職だったため本社に残ることとなった。)

まだ社会人になりたてのヒヨッコだったオジサンは、これからこの会社でずっと仕事を続けていけるかの自信も無く、オナゴに告白するのもためらわれて、オナゴにもろくに別れの挨拶もせずに旅立って行った。

オジサンは千葉の施設に配属されたが最初の一年は先輩からのシゴキもあり本当にキツかった。

それでも一年経って仕事への自信もついて、自分の車も持つようになったオジサンは車で都内に出掛けて地理に詳しくなったり、お洒落なイタ飯屋(死語)に行ったりして、成長した今の自分ならクールビューティーも付き合ってくれるのでは?と考えたので勇気を出して、職場に電話をして「久しぶり、今後食事でもどう?」と誘ってみた

するとなんとOKとのことでオジサン天にも昇る気持ちであった

お互いまだ27歳と26歳ということで、外見的にも私生活でも人生で1番輝いている時期で、オナゴも色々経験したいという気持ちもあり一度はオジサンに付き合ってくれたのかもしれない。

原宿でオナゴと待ち合わせ、当時珍しかったエスニック料理を食べに行き、二件目のバーにも飲みに行ったオジサンはなかなかの手応えを感じて有頂天であった

その後も一度食事に行き、いよいよ3回目のデート!?で勝負を決めようと決意したオジサン

マイカーのシビックを出動させ、当時流行っていたマイラバやグローブのカセットテープを車中かけながら
首都高を走り、地元千葉の洒落たイタ飯屋(死語)に連れて行った。

そして帰りの駐車場の車中でオナゴに「好きだから付き合ってください」と告白したオジサン。
オナゴの答えは・・・








ゴメンナサイ・・・







であった。

今思うにオナゴは、まさにクールビューティーというだけあって感情を表に出さないし、、恋愛感情のない男友達と食事に行くことにも抵抗が無いタイプだったように思う。

とにもかくにも告白は失敗し、逃げ場の無い車の中でオジサン達は結構な気まずさを感じながら帰途についたのであった

そして、気まずさのあまりか照れ隠しからかオジサンは「1つだけお願いがあるんだけど。まだ行ったことのないディズニーランドに連れて行ってくれないか?」とおちゃらけながら提案したところ、オナゴもオジサンをふった後ろめたさからかOKしてくれたのであった。

オナゴを最寄り駅まで車で送った後、オジサンはうなだれながら帰途についた

今思い出しても告白してOKもらうのとフラれるのとでは天国と地獄であるなーとつくづく思う

その数日後にオジサンは会社の方から今度は関西方面への転勤を命令され、東京での最後の思い出にディズニーランドに行くべくオナゴと舞浜駅で待ち合わせたのであった。

実はこの日は入場規制でディズニーランドに入れずデートプランは変更となったがそれは今回の本筋とは関係ない。

(時間を現代に戻して・・・)

20年ぶりに舞浜駅に降り立ち感傷に浸るオジサン
もちろん今回はあのオナゴではなくかみさんと子供と来たのだが、あの頃はオジサンもそれなりに一生懸命だったんだなーと人生の悲哀を感じる。

あの頃、今のオジサンの口説き知識を持っていたらどうなっていただろう?

以前やはりこのオナゴの後2年後に猛烈に惚れた後輩のオナゴのこと

http://myozin4000.seesaa.net/article/443033816.html

http://myozin4000.seesaa.net/article/443166369.html


でも書いたが、例え一度フラれたとしても、平気の平左衛門でその後も遊んでいたら、逆転劇があったり、
オナゴが弱っている時にでも1発やれることがあったかもしれない。
(曲がりなりにも三回も食事に行けたのだからな。)

そういった意味では、一度フラれたからと言って潔く爽やかに消えるのではなく、(ストーカーになってはいけないが、)節操が無いと言われようが、数多く狙うターゲットの1つとしてフラれたオナゴとダラダラ関係を持たせるのは大事である。

20年ぶりの舞浜駅に立ち感傷に浸りつつも、オナゴの特性というものを見抜きながら、これからも「女ったらしスキル」を磨いて行こうと思うオジサンであった

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posted by しんさく at 13:29 | 神奈川 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

キャラを作る

仕事がようやく落ち着きつつあり、気候も暖かくなって出撃したいところであるが、仕事の無理がたたってか、あるいは子供の風邪がうつったかで体調不良のオジサンである

GWに突入で、オジサンは家族とは近場で遊びに行くことを予定しているが、しっかり充電して本番に備えていこう
さて、本日も恋愛マスターからのレクチャーメールであるが、

「キャラを作る」

言い換えると

「二面性を持つ」

という内容であり、対オナゴ戦略にとって非常に大事となってくるものだと考える。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

以下本文

私は弟子から

「おかげで、複数の女性と関係を持つことができました。」
「一方で、恋愛経験の少ない女性からは、モテそうなど言われるようになったものの、レベルの高い女性からは、軽い、安っぽい、素人童貞?などと言われることが多いです。」

という相談を受けました。

ひとまず僕が思いつく原因としては、この相談者さんの外見がチャラくて僕のノウハウのチャラい部分と重なり、それが、良くない方向に出ちゃっているんじゃないかな…

と思いました。

で、ある程度、恋愛経験の少ない子に対しては、そのチャラさが、

「モテそう」

という印象となって伝わり、でも逆に、それなりに男から口説かれた経験が豊富な子からすると、

「ああ。これ系ね…」

みたいな、過去の分類にサクっと当てはめられてしまい、

「軽くて、安っぽく」

感じられたのかもしれません。

魅力に『深み』が感じられなかったという事です。

じゃあ、どうやってその『深み』を出してゆくのか?

ということなのですが、前にも書きましたが、

『魅力』というのは、

・二面性



・バランス

です。

僕は、外見がかなり誠実で真面目な感じなので、けっこう意識的に、言葉と行動で、

チャラい感じとか、

面白い感じとか、

強引な感じとか、

混ぜてます。

「真面目」とか「誠実」っていうのも女性を口説く上では大変に重要な要素なのですが、僕の場合は、それはわざわざ意識してアピールしなくても、僕の外見が自動的に伝えてくれるので、楽です。

あと、「優しさ」とかも。

僕の外見は「優しそう」なので、これも、あまり意識する必要が無いです。

本当の僕は、実は女性に対してはあんまり優しくないです。

でも、女性のほうが勝手に、勘違いして、その要素を認識してくれます。

でも、こういうのって、自分の外見や雰囲気とのバランスですので、

外見がチャラい男性は、そうでない部分を意識して『言葉』と『行動』に乗せていかなれればならないし、

外見が怖そうな男性は、そうでない部分を意識して『言葉』と『行動』に乗せていかなれればならないし、

と、やっぱり、

自分の外見や雰囲気が黙っていても伝えてくれる要素は置いておいて、そうでない一面を、いかに伝えていくか?

が重要なのではないでしょうか。

チャラい外見 + チャラい言動 =ただチャラいだけ

真面目な外見 + 真面目な言動 =ただ真面目なだけ

優しい外見 + 優しい言動 =ただ優しいだけ

怖そうな外見 + 怖い言動 =ただ怖いだけ

悪そうな外見 + 悪い言動 =ただ悪いだけ

二面性が足りません。

つまり、魅力が足りません。

女性からフラれた原因として、男性がよく、

「自分は真面目系だから」

とか

「優しくしすぎてフラれた」

とか言うんですけれども、それも要するに、ただ真面目だっただけだし、ただ優しくしただけだったのでしょう。

「真面目」も「優しい」も追及しだすと非常に奥が深く、一筋縄ではいかない、恋愛にとって、女性を口説くためにも、非常に重要な要素です。

繰り返しになりますが、要は、バランスですし、多面性の問題です。


僕は高校生の頃、クラスの女子から

「将来、良いお父さんになりそう」

と言われて、傷ついていました。

優しいパパ…

そんな雰囲気の自分が大嫌いでした。

もっと、ギラギラした、触れたら火傷しそうな、遊ばれると分かっていても、つい、付き合ってしまうような、そんなイケメンに憧れ、強いコンプレックスを抱えていました。

でも、今は、

「そういうのは、割とどうでも良い」

と思います。本質は、そこじゃなくて、魅力というのは、要するに、

1、自分がどのようなイメージを持たれやすいか理解しつつ

2、そうでない自分を言葉と行動にどのように乗せていくのか

つまり、どうやって『多面性』を伝えていくか、の問題だと考えるからです。

色々と難しいこと言いましたが、とりあえず、逆を意識してみてください。

「自分の外見と雰囲気は、女性からは、○○だと受け止められやすい」

なら、

その、○○の逆を考えて、意識的に、伝えてみることです。

とりもなおさず、それは、

「それは自分のキャラではありません」

というメンタリティを捨てることと直結します。

あなたが言う、その「自分のキャラ」が一面的にとどまっている限り、あなたの魅力は、浅いままに終わってしまいます。

今の自分を否定したり、捨てる必要はありません。

『逆』も『追加』するんです。

                以上
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

以前、

「自分を差別化するには」
http://myozin4000.seesaa.net/article/438426767.html

「見た目草食系男子のモテ方」
http://myozin4000.seesaa.net/article/438678518.html

の記事でも書いたがやはり一面だけではそれだけの人間と見抜かれてしまうので自分の違う面を見せた方がいいようである。

オジサンも昔よく風俗嬢から「良いお父さんみたいな感じ(笑))」と言われ複雑な心境になった思い出がある
何もしなくても真面目で誠実に見えるオジサンにとって、そのままでいると「ああ、こういう人なのね」と見抜かれ、その後、いやらしいことをしようとしてもただ気持ち悪いだけになってしまう

ここは、最初からチャラ男キャラを作ってでも、(どうでも)良い人だけではないというのを見せつけないといけない

チャラ男の面を見せるために、チャラ男の行動を参考にしてみることとする!

〇 パターン1

チャラ男言動

「僕は必ず『運命』って言葉をかけてあげるようにしてあげます。
『好き』をいくら上手に伝えても、『運命』という言葉の重さにはかなわないと思うので」

解説

ロマンチックですね。非チャラ男のぽこひろから言わせてもらえば、「運命」なんて台詞はこっ恥ずかしくて言えたものではありません。
しかしそれを難なくこなすのが、チャラ男という存在……。
付き合いたてで相手のことを猛烈に好きだと感じるのはむしろ当然でしょうし、「運命」なんて言うならせめて最低3年は付き合ってからにしてほしいですね。

〇 パターン2

チャラ男言動

「絶対結婚しような」と言っておきます。
「結構付き合いたての段階で『結婚』というワードも出しますね。女の子が結婚に憧れているとわかってるので、これを出すと本当に喜んでくれます」

解説

やはりこれを言っておくと、「大好き」という気持ちがよく伝わると心得ているんでしょうね。
しかしよく考えてください。付き合ったばかりで結婚の話題なんて、やっぱりそいつはチャラいです。


最初の段階でこの「運命」「結婚」というセリフを言うのは照れ臭いが、それは男の側の都合であって、
口説かれたい女の側からしたら、男の純情や煮え切らない態度は鬱陶しいだけである

前にも書いたが、優しくて良い人という面だけでなく、いざという時に性的な香りのする危険な男の面も使えるよう持ち合わせるべく、キャラを作っていこう

と思うオジサンであった

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posted by しんさく at 17:59 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする