2017年04月12日

社内不倫について2

いやー3月末から4月頭にかけ、オジサン本当に仕事が忙しかった・・・

朝9時の始業時に席についてから、席を立つのはトイレと夕食ぐらいで昼休みの半分ぐらいも食事をしながら仕事をして、終るのが21時過ぎ・・・
とにかく全力投球で仕事をしないと日々の仕事が片付かない
まあ、このドタバタも5月には収まるだろうから、オジサンあと少し頑張ろうと思う!

さて、間隔があいてしまったが前回に続いて社内不倫について書いてみよう

社内不倫というのは日頃、抑制された環境の中で、理性がある一方で、同時に性欲もある人間という生き物が自然と引き付けられてしまう破壊的な魅力があるが、露見してしまうと誰かが傷つくこととなるため、ハッピーエンドを迎えることは無く、顛末については恐ろしいものがある

ネットに載っていたある実例だが・・・・・・・・・・・

広告代理店勤務の40代既婚男性Aさん。独身で20代の部下と不倫関係になった。社内不倫のパターンとしては「男上司と女部下」というよくありそうなかたちだが、本人たちにしてみればそんな簡単な言葉でまとめられていいものではないという。彼らは自身の人生を賭けて社内不倫に臨んだのだ。

「彼女は同じ部署の違う課にいた社員でした。仕事上の接点はあまりなかったけれども、会社の集まりやゴルフコンペなどでは親しく話を交わす間柄で、当時からお互い悪くない感じでした」

そんな2人だったが、ある時期を境に急速に親しくなっていく。

「入社4年目の彼女があるプロジェクトのリーダーを務めることになりました。彼女にとっては初の大きな責任を負う仕事で、本人もかなり苦労しているようでしたが『がんばってやっているな』という気持ちで遠くから眺めていました」

「ある日、ランチを食べにエレベーターに乗るとたまたま彼女がいました。『プロジェクトどう?』みたいな世間話を振ると、暗い表情で『思ったようにうまくいかなくて……』と沈黙。少し元気付けようと思って夜飲みにいかないか誘うと『ぜひ!』という返事だったのです。その日の夜は彼女の話を聞いて、アドバイスなどをして別れました」
以降、Aさんは彼女から何度か飲みに誘われるようになった。一線を越えたのは4回目に2人で飲んだときだという。

「1軒目を出て帰ろうかというタイミングで、彼女から『今夜一緒にいてほしい』という申し出が。家族もいる身だし、こんなおっさんが若くてキレイな彼女の相手なんかできるわけないと断ると、『ずっと憧れていました』ここで私の理性も崩壊して、社内不倫が始まりました」

そんな関係が続いたのは約1ヵ月間。彼女が社内不倫をしているようなことを自身で匂わすような発言をし始め、人事が内偵に乗り出したのだ。やがて事は露見した。
しかしなぜ、相手の女性は秘すべき社内不倫の事実を周りに気づかれるような振る舞いをしたのだろうか。
Aさんはこう推測する。

「自分で言うのもなんですが、私は男性社員の中でもわりと女性に人気のある方だったので、彼女は私と不倫をしているという優越感を周囲に隠し切れなかったのだと思います」

その後Aさんは離婚。会社からはすぐに依願退職するよう指示された。Aさんは社内で白い目で見られる暇もなく、事実上のクビとなった。

「彼女からモーションがあったとはいえ、家庭があるのは自分の方だけですから、やはり悪いのは自分1人です。
1ヵ月の短い不倫とはいえ、妻は私の不貞がどうしても許せなかったらしく、しばらく別居したのち、子どもは向こうが引き取るかたちで離婚が成立しました。社内的に、社内不倫は以前に泥沼化したケースが何度かあったためかなり厳しく見られていて、私の依願退職もその辺を加味しての制裁だと思います」
「彼女の方は、社内的には特にお咎めがなかったようでその後1年くらい勤めていたようですが、寿退社したと風の噂で聞きました」

わずかひと月の甘い蜜月の代償は、Aさんの人生を大きく狂わせるものとなってしまったようだ

その後、Aさんは同業種の別会社への再就職に成功。年収は下がったがなんとか生活していける水準を確保できた。
かつてのマイホームは売りに出し、Aさんはアパートに移り住んでしばらく一人寂しい日々を過ごしていたが、現在はお付き合いしている女性がいるという。一方、相手の女性社員は円満退社。彼女にとってはその社内不倫も「過ぎし日の思い出」くらいの、ちょっとした出来事だったのかもしれない。

                                    以上

たった一ヶ月の情事とはいえ、離婚・退職という一生を棒に振るぐらいのリスクがあることを考え、我が身に置き換えるとオジサンはタマキンが縮こまるほど恐ろしくなる
(過去には職場不倫に走り、不倫相手の旦那に己の息子をちょん切られたチン切弁護士もいたしな・・・)

映画「羊たちの沈黙」に出てくるサイコなハンニバル・レクター博士も、映画の中で

「人はどのようにして熱望し始めるのだ。人は、毎日見ているものを熱望することから始める

と語っていた。

人間というものは普段街中で会っても全然興味を引かない相手であっても、同じ空間、同じ時間を共有していると何かしら特別な思いや興味を相手に持つようになるのだろう。

それが、異性であり、性的対象になりうるのであれば、よりいっそう魅力的に映り、独身同士であればまだしも、不倫ともなれば、本能のままに進んではいけないという己の理性と抗いがたいほどの性欲との葛藤で人は悩み、苦しむことになるのかもしれない。

前々回の記事

http://myozin4000.seesaa.net/article/448200688.html

に書いたようにオジサンの職場にも、独身で悩みに乗ってやる立場の腐女子がいて、いつ間違いが起きてもおかしくない状況である。
しかし、一時の欲望に負けて職場不倫などという淫行にも匹敵するほどの恐ろしい情事には流されないようにオジサンは自らを律して社外ナンパという安全で健全?な行為で男の欲望を発散して行こう

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2017年03月21日

社内不倫について1

年度末が近付きオジサンの会社の業務の忙しさはピークに達しつつある

さて、今回は昨今世間を騒がせている不倫報道がある中で、社内不倫について特に語ろうかと思う

それというのも以前、オジサンの職場のアラサー女子の部下と食事会をした記事を載せたが、

http://myozin4000.seesaa.net/article/442386078.html

最近その部下から仕事の悩みに関する相談を受け、相談に乗っているうちにオナゴは泣き出して、オジサンは慰めているうちに妙な雰囲気が芽生え一歩間違うと危うい関係になりかねないなーと感じたからである

「社内不倫」という言葉には、甘美な響きと、それ相応のリスクを思い起こさせるものがある

会社に関係しない不倫であれば「離婚」や「慰謝料」などがそのリスクとなるが、会社に関係した不倫はここに「異動」や「社内での孤立」、最悪の場合「退職」といったさらなるリスクが追加される。

昨今は特に、擁護する人はほぼ見られない。
擁護すれば「もしかしてこの人も」と疑われること必至だから、致し方ないところだろう。

しかし実際のところ、家族や友人、同僚など知り合いに1人も「不倫経験者」がいない、という人はなかなかいないのではないだろうか。
何かの記事で読んだがアンケートを取ったところ、知り合いに不倫経験者がいると答えた人は半数を超えたという。
不倫は、少なくとも現代日本においては道徳的観点からいって悪であるし、リスクを考えれば余程の思いがないと踏み切れるものではない。

しかし人間の恋心や性欲というものは「余程の思い」といって差し支えのない強い衝動であり、いとも簡単に不倫という高い壁を乗り越えさせてしまう

社内不倫という言葉には、「秘密の恋愛」といった甘美な響きや、「バレたらおしまい」といった破滅的なニュアンスを想起させ、破滅の可能性は恋愛や性交を盛り上げるスパイスとして作用する節もあり、「社内恋愛」の甘美さをさらに高めている

思うに、オジサンの会社でも社内不倫をしていると噂の社員は1割程度いるように思うし、退職は無いまでも不倫が原因で離婚に追い込まれた人間も何人か見ている。

一番衝撃的なのは、妻子もある管理職男性が10年近く職場不倫を続け、最終的にはその相手と添え遂げようと、家族を捨てて離婚をしたまでは良いものの、アラフォーになった不倫相手の女性がその男の子供を出産することになり、出産時の負担が大きかったのか、出産3日後に亡くなり、産まれた女の子をその男が今でも一人で養っているケースである。

10年近く裏切られた前妻の恨みがその男にのしかかったのでは?と思わざるを得ないが、その妻子があった男にとって、抗うことのできないほどの不倫の魅力があったのだろうなと思う。。

オジサンが相談に乗っているオナゴも取り立て可愛いという訳ではない、世間で言う「腐女子」であるが、弱っているオナゴを見るとオジサンはついつい同情心が芽生えて守ってやりたくなり、不道徳ではあるが性欲まで芽生えてくる

しかし、社内不倫の顛末がどうなるか、ネットに載っていたある実例を紹介しながら語りたいと思う。。

次回に続く・・・

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2017年03月14日

オナゴのウソを見破る

3月に入り、かみさんが戻ってきて、オジサンのパラダイスウィークは終わった

まあ、1年中、風俗や飲み会に行きまくって過ごしていても、しがないサラリーマンのオジサンにとっては
貯蓄が無くなりキリギリスになるだけであるから、アリのように貯める時は貯めて、キリギリスのように遊ぶ時は遊ぶという感じでメリハリをつけて行こうと思う

ちょうど仕事も年度末の忙しい時期に入り、出撃もしている余裕がない時であるので今は体調(体重)管理に気を付けて無理しないでおこう。

さて、本日も恋愛マスターからのためになるレクチャーメールが来たので紹介しておこう

以下、メール本分

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

1か月くらい前に、「狙っている女性から、『男として見ることが出来ない』って言われたんですが、この後どうすれば良いでしょうか?」という相談を貰いました。

で、その前後の状況をよ〜く、聞いた僕は、「ガンガン押してください。部屋に連れ込んで、押し倒しちゃってください」

と、アドバイスしました。

で、彼はそのアドバイスに従って、少し強引に押し倒しました。
ちゃんとセっ○スして、その後、その女性との関係は良好なままです。

オナゴを口説いていくと、時々、「あなたは良いお友達だけれども、男として見る事が出来ない」って言われる事があります。
大抵の男は、これを言われると気持ちが萎えてしまって、「ああ、結局オレってただの『いい人』なんだ……」
って感じで落ち込んで、そこで諦めるのですが。
これ、女の子の言葉を信用し過ぎです。

女の子は嘘ツキです。
僕は今まで、何度も、

「○○君ってイイ人だけど、そういう感じじゃない」

とか、

「私にとって大切な人だけど、男としてって感じじゃない」

って言われてきました。でも、問題なく、セっ○スしてます。
何度もデートして、手をつないで、キスして盛り上がって、ホテルに入って、服を脱がしている、まさにその時に、

「まさか、○○君と、こうなるとは思いもしなかった。○○君にはそういう気持ちは無かったのに…」

って真顔で言われた事もあります。
向こうから積極的に、腕を組んできたのに、です。
本当に女の子は、嘘つきです。

「私、付き合っていない男とはぜったいにエッチしないから」

って女性と、何度も、付き合わないでセっ○スしました。

「最初はまったく、男としてナシだったのに全然、私のタイプじゃなかったのに、いつの間にか付き合っていた……」

そういう話をする女性って、いくらでもいます。
まったく、女の子は、嘘つきです。

ただし、本当の事も言います。

「どうしても男として、見れない」

って言って、本当に男として見ていない場合もあります。
じゃあ、こういった女の子の嘘ってどうやって見抜けば良いのでしょうか。
答えは、

・女の子の行動を見る

です。

今回、最初にお話した、僕がアドバイスしたという男性の場合、

1、こちらからハッキリとした好意を示した

2、女性は1度、「男として見れないと拒否した」

3、でも、その後も、女性の反応は悪くなかった

んです。
ここ、凄く重要ですよ。こちらが、女性に対して何らかの形で好意を示したとき、

女性の方から、

「ごめんね。男として見れないの」

みたいな反応があったとしますよね。その後、女性の方が、

・意図的に男性を避けるという行動に出た場合、

その女性は本気で、あなたの事を、

「男として見れない」

と認識しています。これは、女性の中の決定事項です。
でもそうじゃなくて、

「ごめんね。男として見れないの」

って言った後にも、全然、女性の方が、男性を避けなかったり、むしろ逆に、親密に寄ってくるようなら、
その時、女性が言った、

「ごめんね。男として見れないの」

は、嘘です。
厳密に言うと、その時は、そういう気分だっただけ。
自分の気持ちが整理できてなくて、混乱した頭のまま、過去の恋愛ピーク時の気持ちとか、ドラマや少女漫画のワンシーンなんかと比較して、

「男として見れない」

と、その瞬間は、そう思っただけです。
その時は、そういう気分だっただけ。
そう言えば、似た例なんですが、ちょっと前に、

「デートに誘ったら、まったくタイプじゃないといって断られました。

 なのにその後、

・チョコをもらいにダッシュで追いかけてくる(笑)
・違う部署にまで乗り込んで話しかけにくる
・パソコンの使い方がわからない、と一緒にやってくれるようせがんでくる

と、急に接近してくるようになりました。

この女性が何を考えているのか、まったく分かりません」
というような相談を受けました。これも、同じですね。
こういう女性に対して、押すのか、引くのか、それはまた、ケース・バイ・ケースなんですが、
いずれにせよ、

女の子の言葉は信じない方が良いです。

言ってる事と、やってる事が違った場合、

・やってる事を見るのが正しい!!

「私は恋愛をするまでに時間がかかるタイプなの」

「今は彼氏はいらないの」

「あなたはタイプじゃないし、私の場合、そこから逆転することは、絶対にない」

「○○君は、尊敬する先輩。だけど……」

「付き合って無い人とは、○○しない」




全部、どうでもよいです。

気にしない。

無視。

女性の『行動』だけ、信用してください。

           以上
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

本当にオナゴという生き物はウソつきであり、オナゴの言葉を信用せず行動を見れば、自ずとオナゴの気持ちもわかるというものである。

昔、年下の後輩のオナゴに好意を示して一度拒否され、オジサンはもう見込はゼロと思いこみ、避ける行動をしていたが、その後、後輩からは何度も誘われたり、相談されたりで冷静に考えれば全然チャンスがあったことを思い返す

http://myozin4000.seesaa.net/article/443033816.html?seesaa_related=category

・やってる事を見るのが正しい!!

それが真実であり、オナゴの行動を注意深く観察していかないとチャンスを取りこぼすこととなる

と深く感じたオジサンであった。

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posted by しんさく at 12:57 | 神奈川 ☔ | Comment(9) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

前提が大事

早いもので平成29年ももう1ヶ月が経とうとしている

オジサンの職場の仕事も取りあえずひと山目を越えて、次のふた山目を越える前の谷間のような感じで少し落ち着いてきたかなという感じである

また、近々かみさんの里帰りも待っており、オジサンのパラダイスウィークがやってくる

オジサンはかみさんが居ぬ間に、前回載せた同じ会社のアラフォー独身女性とハイスペックオナゴに声をかけ
てみようかと思っている。

そして、かなりお休みしていた出撃もしつつ、キャバクラ修行も同時並行していきたいと企むオジサンであった

さて、今回も恋愛マスターより非常に役立つ内容のレクチャーメールが届いた!

この内容はハイスペックオナゴ対策にもかなり役立つタイムリーなものだと感じているオジサンである。

以下、メール本文

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
狙っている女性に対して、

「僕はあなたとエッ●がしたいです」

と正直にいったら、女性と連絡が取れなくなったという男性から相談を受けました。

逆にスガスガしくて思わず笑ってしまったのですが、さて、このセリフの何がいけなかったのか?

ここには、とても重要な問題が含まれています。

まず、大前提としておさえて欲しいのは、

「僕はあなたとエッ●がしたい」

という意思表示には決定的に欠けているものがあるという事です。

一方で、誤解して欲しくないのですが、この意思表示は、たしかにどこかの段階でしないとダメです。

この意思を隠したまま、突然に「ガバっ!」って襲うのは怖すぎますし、この意思を伝えないから、

「どうやってせっ○スに持ち込めば良いのか分からない」

という状況が生まれます。

なので、実は、けっこうおしいです。

あと一歩。

決定的に欠けているものがあります。

それは、

・せっ○スがしたい理由

です。
説明のため、あえて極論をいいますが、

「僕はあなたとエッ●がしたい」

だけだと、どこまでいってもぶっ飛ばされます(笑)  が、

「あなたが好きだから、あなたが好きで好きでたまらないから、あなたを愛しているから

「だから」

「僕はあなたとエッ●がしたいです」

だと、

タイミングさえ間違わなければめちゃくちゃ喜ばれます。

この差は決定的です。

結局のところ、男と女ってのは、せっ○スで成り立つような一面がありますので、どこかのタイミングで必ず、

「僕はあなたとエッ●がしたいです」

って、伝えないとダメなんですよ。

でも、そこには

・好きだから

という理由が必要なんです。
男っていう生き物は、別に女性を愛してはいなくても、性的な欲望を感じられてしまいます。
女性の人格とか無関係に、顔と体さえ好みなら、抱けてしまうのが男です。
女性を、

・単なる性の対象

として扱えてしまうのが男という生き物です。
そして女性は、その事実をよく知っています。
知ったうえで、一般的に、多くの女性は

・単なる性の対象

だと、納得できません。

自分を納得させるだけの

「私の心も含めた存在を求めているからだよね?」

が必要です。

なので、

例えば、週に3回はせっ○スしていたカップルが、週に1回とか、やがてそれが、月に1回とか、せっ○スの回数が減っていくときに、

女性は、たまらなく不安を感じてしまいます。

「あれ。もう、私に対する気持ちが冷めてしまったのでは?」

って。せっ○スと心が直結しているぶん、

せっ○スの減少=心の減少

と考えることがあるんです。
また仮に、その場限りの一瞬の恋であっても、男女の友達の間に起こる、疑似的な恋愛っぽいものであっても、あるいは、女性だって、本当は、目の前の男性が自分を愛してなんかいないんだ、って分かっていたとしても、それでも、女性にとっては、単なる欲望のはけ口ではない、という納得感が必要です。ですので、
女性を口説くというのは、

・あなたのことが好きだからせっ○スがしたいんだ

・体だけが目当てじゃあないんだ

という意思を、あの手この手で、受け入れさせる作業である、と言えます。なかなかね、

・あなたのことが好きだから

って、信じさせ、受け入れさせるのって難しいんですよ。いくら、

「おまえが好きだ」

って言ってみても、それを伝えるタイミングがあまりにも早かったら、

「でもあなた、私とほとんど 話したことないじゃん。それで『好き』って、絶対にそれ、勘違いだよね」

とか、

「私の何を知っているの?私の外見が好きなだけでしょ?本当の私を知らないじゃん」

とか。

「体が目当てなんじゃないの?」

とか。

男がフラれる8割くらいは、そのパターンな気がします。

実際、その女性の内面を何一つ理解せず、また、理解するつもりもなく、自分に都合の良い幻想を押し付けたまま、

「好きで好きでたまらない」

って言っている男性が多すぎますので。

女性からすると、

「本当の私ではない」

「社交用の顔」

だけを見て、

「好きです」

って言われても、その「社交用」の仮面を今後もずっとかぶり続けなければならないのか、って思うと、それだけでうんざりです。
その『好き』は私の外見と、私の社交用の笑顔に対する『好き』であって、そんなもの、知人関係だから、押し通せるが、プライベートまでは無理だし、うっかり、違う一面とか見せようものなら、絶対に、

ガッカリされるか、

コントロールしようとされるか、

性格に文句を言われるか、

そんなの目に見えているし、なら、そういう面倒なことになる前に、この男とは、距離を置いたほうがよいな…

と。

要するに、あなたの『好き』が信じられていないし、受け入れられていない。納得されていない。

『好き』をちゃんと伝えるって凄く難しいんですよ。


逆にいえばですね、例えば、カップルなんかで

「せっ○スしたいな」

というセリフだけで相手が喜ぶのは、このセリフには表れていないだけで、女性にしてみれば、暗黙の了解として、

「(君のことを愛しているから)せっ○スしたいな」

だし、付き合っていなくても、盛り上がった2人が、

「じゃあ、移動しようか」

でホテルまで行けるのは、

(君のことが好きだからもっと君を知りたいし、もっと君と深い関係になりたいし、もっと君と一緒にいたいし、)

・だから

「じゃあ、(ホテルまで)移動しようか」

なんです。

「じゃあ、移動しようか」

の一言には、これだけの要素が詰まっていて、これだけの要素をまるごと理解させるような『文脈』をそれまでに作っているから、女性は、あなたを受け入れるんです。納得感の問題ですね。



で、女性心理のこの部分の話をよく理解できていると、逆に、女性が気になる男性に抱かれたがる理由も分かってきます。
それはつまり、仮にこちらが、相手の女性を性の対象としか思っていなくとも、女性としては、

抱いてもらった=好きになってもらった

えっちしてもらえた=女として認めてもらえた

と、

頭のどこかでは、それが勘違いだと分かっていたとしても、それでも、そういう幻想に酔っぱらってみたくなることも、あったりするからです。
こういう、根っこの部分を知っておいてください。
                                    以上
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


さすが恋愛マスター!あらためて「なるほどなー」と考えさせられる話である

前回のハイスペックオナゴとの対戦ではこちらの好意も伝えず、敬語を使い、ただやりたいだけで距離が近づかないオジサンの完全敗北であった
http://myozin4000.seesaa.net/article/436235680.html

うまくやるためには

・いかに男女の艶っぽい会話をして、そしてこちらの好意を伝えるか。

・そして、それはどれだけ自然な流れで伝えられるか。

が大事であると考える。

まずは、好意を伝えることである。
前回の対戦で、好意自体は伝えることは伝えていたが

・●●さん、前に会った時より何だか雰囲気が良くなった

・●●さんは今のままで十分素敵だから

という位までにとどまり、安全圏からの攻撃でインパクトを与えることができずに疲労困憊で家路についた。

レクチャーメールにもあるとおり、やりたいなら次回は

・●●さんのことが好きです

と言わなければいけないだろう

しかし、当たり障りのない会話から敬語を使って告白してもドン引きされるだけである。

レクチャーメールにもあるとおり、やはり前提、そして自然な流れが大事なのだ。。
(男の方がオナゴとやるために事前にいかに計算をしつくしていたとしても、自然の流れでそうなったと思わせる雰囲気作り)

実際は練りに練った戦略とセリフであっても自然な流れで好意を伝えていこう
オジサンが今考えている概要をざっと話すと

1 オナゴを褒める

2 オナゴに共感する

3 コールドリーディングを使う

4 艶っぽい会話をするため恋愛やセックスに関する話を理知的に話す

5 相手にを告白する (でも俺が勝手に好きになっているだけだから見返りは求めないと伝える)

6 相手の反応を見て行けそうならスキンシップに進む!

まずは、いかに自然な流れで5につなげることができるかが重要となってくる。

たとえうまくいかなかったとしても失うものは何もない。むしろ失敗は成功の母として得るものの方が大きい

テクニックの成果を試しつつ改良を重ねながら、日々進化していくのだ

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posted by しんさく at 12:53 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

人生経験が大事

前回の記事でも書いたとおり、39度近くまで熱が上がって死にそうになっていたオジサンであったが、丸1日会社を休み解熱剤を飲んで寝込んでいたらなんとか熱も下がり、無事生還した

ただ、すぐには体調万全というわけにはいかず、しばらく消化のいいものを少しずつ量を増やしながら食べ週末まで乗り切った。

高熱から回復したので少しは免疫がついたのかもしれないが、これからの師走に向け、オナゴ関係にもアクションを起こせるように体調管理をしっかりしていこう

さて、本日も恋愛マスターからのレクチャーメールの内容が良かったので載せておこうと思う。

以下、文章
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「女性と何を話せば良いか分からないです」

「会話が苦手です」

という人が、女の子と2人きりになって、アレコレとおしゃべりしながら口説くのが、楽しくて楽しくて、仕方がない。

「っていうか、1度で良いんで、 2人きりで居酒屋やバーで女性と会話するチャンスさえあれば、たいていの子は、落とせますよ♪」

っていうレベルになるためには、それぞれのステージを、順番に登ることが大切なんだ、と思います。

仮に、ステージ1〜ステージ4まであるとして、

ステージ1:

女性とどころか、根本的に他人と会話をするのが苦手

限られた知人・友人とならわりと普通に話せる。

という男性が、例えば、大好きな、アニメや漫画の世界のノリやルールで、がんばって、初対面の女性と楽しく会話をしようとすると、「スーっ!」と引いてしまうような気持ち悪さが出てしまいます。
かといって、テレビのお笑いやバラエティ番組を参考にしながら、ショービシネスのノリやルールで、頑張って、初対面の女性と楽しく会話しようとすると、とっても、うっとおしくて、疲れます。

じゃあ、本とか、教材を勉強して「モテる男の会話術」的なノリやルールで、頑張って、初対面の女性と楽しく会話しようとすると、「イラっ!」っとして、しかもやるせない気持ちにさせられます





この3つは全て、

ステージ1:

女性とどころか、根本的に他人と会話をするのが苦手

限られた知人・友人とならわりと普通に話せる。

の人が、変な感じに頑張ろうとしてよくやってしまうパターンです。

僕は、合コンとかで、こういう男性を何人も見てきました…

この3つは、全部、同じくらいのレベルで、ヤバいです。

「いやいや。この3つが全部だめなら、ステージ1の自分はどうすれば いいんですか?」

そうですね。

アニメは分かりませんが、お笑いとか、本や教材ってのは、コミュニケーションの基礎さえ出来ていれば、悪くはないんですよ。

本当は。

ステージ1、の人がやるから色々と変な感じになっちゃうんです。

なので、まずはステージ2を目指してください。

ちなみに、

ステージ2:

共通の趣味や話題があれば『感情の共有』によって、楽しくおしゃべりできる

ステージ3:
共通の趣味や話題が無くても、まるで、あるかのように『感情の共有』ができ、盛り上がれる

ステージ4:

『感情のゲーム』ができる。

という感じです。

本や教材を参考にして生かせるのは、

ステージ2、くらいからかなぁ…

って気がしますし、テレビとか芸人のノリを生かせるのは、ステージ3以降かもしれません。

ちなみに、ステージ4に到達すると、目にした全てを活かせます。



逆に、

ステージ1:
女性とどころか、根本的に他人と会話をするのが苦手

限られた知人・友人とならわりと普通に話せる。

の人が、会話能力を磨きあげようと思ったならば、とってもチープな答えで申し訳ないのですが、趣味とか、体験の中から共通の話題を探す、のがベストです。

あと、みなさん、この、あまりにも基礎すぎて、つまらない答えである、共通の趣味とか、共通の体験を探して、『感情を共有する』というスキルを、甘く見すぎてます。

例えば、

旅行 → 興味ありません

読書 → しません

漫画 → 読みません

スポーツ → しません

野球 → 見ません

サッカー → 知りません

映画 → たまにテレビで…

キャンプ → したことありません

部活 → 帰宅部でした

音楽 → 聞きません

アウトドア → 興味ありません

サーフィン → 海嫌いです

基本的に、家と会社を行き来して、たまに同僚と酒のんで、仕事の愚痴をいって、風俗で一発抜いてから帰るというのが僕の毎日です。

っていう男性と、

旅行 → 毎年、海のきれいな海外へ

読書 → 好きな作家は○○と○○です

漫画 → 流行りものはだいたい読みます

スポーツ → テニスやってます

野球 → 球場で観戦します

サッカー → テレビでなら見ます

映画 → 月に1回くらいは映画館に行きます

キャンプ → キャンピングカーをレンタルしてます

部活 → バスケと茶道やってました

音楽 → カラオケ得意です

アウトドア → バーベキューをよく開催してます

サーフィン → 冬でも行きます

面白そうと思ったら、なんでも1度はやってみます。

っていう男性。

どう考えても、魅力的な男性は後者だと思うんですよ。

そうして、前者の男性は、どう頑張っても、女性との共通の話題を探すのが難しいし、後者の男性は、簡単に共通の話題を探せそうです。

そうして実のところ、会話能力なんていうのは、笑顔の作り方がどうとか、相槌(あいづち)の打ち方がどうとかいうよりも、今までの、人生経験の幅と深さの差であったりします。

こういうのって、

「生き方」とか「在り方」

の問題ですので、

急に何もかもを手に入れるのは難しいですし、もっと言うと、あらゆる女性と、

「共通の趣味」的な会話を成立させる、

なんていうのは、世界には「趣味」というモノが多すぎますので、まず、不可能なのですが、実は、レベル2の会話を沢山こなしているうちに、なんだか、コツがつかめてきて、自分はまったくピアノが出来ないにもかかわらず、テニスの話とピアノの話で同じ感情を共有できてしまうようになりますし、そういう、レベル3を繰り返しているうちに、ますます、『感情』の実態が見えるようになってきて、

『感情の共有』

から、

『感情のゲーム』

が出来るようになってくるものです。

でも、その起源をさかのぼってみれば、その『種』は、なんてことない、

共通の趣味や体験から、

『感情を共有する』

という、とっても当たり前の会話術だったりしますし、

その正体っていうのは、

笑顔の作り方でも、

相槌(あいづち)の打ち方でもなくて、

好奇心がおうせいで、読書量が多くて、

趣味が沢山あって、旅行が好きで、

何にでも興味・関心を持ち、

いろいろなスキルを身につけてみて、

経験や知識が大好きで、

他人への関心が人一倍強い。

豊かな経験を面倒くさがらない。

そういう、ライフスタイルそのものであったりします。

のであれば、

もっともっと、偏見を捨てて、

もっともっと、何にでも挑戦して、

もっともっと、楽しまないと。

結局のところ、モテる、なんていうのは、技術よりも、

「生き方」「在り方」「生活のしかた」

の問題のほうが大きいと思ってます。

平凡な結論ではありますが、

・すぐに偏見を持たない

・簡単に嫌いとか言わない

・何事にも挑戦して楽しんでみる

で、毎日コツコツと、「共通の趣味」的なカードを増やし続けるというスタンスで生きてみた方が、お手軽で安易な、薄っぺらい技術論に逃げるよりも、ずっと、会話の達人への近道なのではないかと、僕は、思います。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

基本の部分であるが、結局は人生でどれだけ経験をしてきたかがその人と魅力となっていることは揺るぎない事実である

確かにイケメンは有利ではあるが、オナゴには「ちんころじー」(外見が良ければ内面もよく見える)という要素がまだ少ないため多少ブサメンでも致命的なハンデにはならずに済むのが男のメリットである

「ちんころじー」については過去の記事参照
http://myozin4000.seesaa.net/article/441950490.html

恋愛について勉強を重ね、経験を積みながらモテチンを目指していこうと思うオジサンであった

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2016年11月01日

フラれた後の戦略

前回、前々回と20年前にふられて以来の再会を果たしたオナゴの話を載せたが、恋愛の大家のレクチャーメールで「この話を20年前に聞いていれば」という内容のものがあったので今回また載せることとする。

20年前の失恋をいつまでもほじくり返して、いつまでも未練がましいと思われるかもしれないが今後の対オナゴに向けた作戦としても意外とためになる内容なのでお付き合い願えればと思う。

以下その内容

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「女の子にフラれた後、どうすれば 良いのか?」
フラれたけれども、どうしても好き。
あきらめ切れない。
そういう気持ちって凄く、分かります。
気持ちは分かるんですが、ここで感情の 話をしても仕方がないので、あなたがフラれた後に取るべき、2つの戦略についてお話します。
女の子にフラれた場合、男が取るべき戦略は2つしか存在しません。

1つめ。
「お前がオレの事をフろうと、構わない。べつにオレは、お前には何も求めない。
ただ、オレが一方的に、勝手に、お前のことを好きなだけだから。
ま、気にすんなよ。愛してるぜ〜♪」
という態度を貫くこと。

2つめ。
半年〜2年、一切連絡を取る事をやめ、関係性をリセットしてから、もう1度、口説き直す。
このどちらかです。これ以外はありません。
ちなみに、9割の男がやってしまうのは、

・好きな事が完全にバレているのに、

それを隠そうとしてしまうです。
たとえフラれていなくても、

・好きなこと
・興味があること

がバレバレなのに

「好意があるのがバレると、自分の価値が下がって恋愛ではフリだから」

とかいう、もっともらしい理由をつけて必死に隠そうとする人がいますがはっきり言って、バレてますよ。それ。
で、なんであなたの価値が下がっているのかというと好意があるのがバレたからではない。

好意があるのを『隠そうとしている』のが「見え透いている」から、そういう瞬間が、最も、男としての価値を下げます。

だって、姑息じゃないですか。
そういう態度って。
男らしく、ない。

女性がそれを「可愛い」と感じてくれるのは、あなたが、もんの凄いイケメンで、その子のどストライクだった時だけです。
女の子はこういう所、すごく厳しいです。

「うわっ、弱っ!!」

って、本能で感じちゃいます。
本当に「オス」として強い男は、言い訳はしない。
満たされない自分の人生を、女の子で埋めようとしていないから。
相手が自分をフろうがどうが、
「別にどうでもいいよ。オレが勝手にお前を好きなだけだしただ、それをオレが伝えたいと思ったから伝えただけだから」
と、心の底から思っています。
そして、満たされた自分の人生を自信満々に歩み続けます。
まあ、なんにせよ、もうバレているなら、変な言い訳はするな、って事です。
9割の男は言い訳をするから、ここはあえて、逆を行ってください。
フラれてなお、堂々と、男らしく「べつにいいよ。見返りが欲しくて好きなわけじゃないしな」と、余裕満々の態度を見せる。
すると、女の子は驚きますグラっと来ます。
それが出来る、強いオスが希少だから。
別にこれは、告白した、しないとかそういうシーンに限定しているわけじゃなくて、単純に、女の子からの拒否に対してすぐにグラグラと動じちゃう、
そういう男が多すぎますよって話です。
ナンパして、街角で声を掛けたら無視された。
その程度で、怒ったり、悲しんだり、落ち込んだりする。
それも、根っこは同じです。
いちいちグラグラと揺れすぎです。
そういう弱さが、女の子を
「イラッ!!」
とさせるんです。
ナメられるんです。
女の子からの拒否。
その程度で揺さぶられてしまうほど、あなたの人生は、そして、あなたが積み重ねて来た時間は軽いものだったんですか?
そんな軽い時間しか持たなくて、本当にイイ女を口説けると、思っているんですか?

もっと、真面目に生きてください。

話がそれました。
要するに、バレちゃったなら、それはそれとしてあきらめて、堂々と、それを貫くのか。
(コソコソするなよっ!!)
あるいは、冷却期間をおいて、決定してしまった 2人の関係を、時間によってリセットすることで、再度、新しい、一人の男として口説きなおすのか。
(半年〜1年は経たないと、フラれた頃とは違う成長した自分を納得してはもらえない。
一度付いてしまったイメージは、簡単にはくつがえりません)
そのどちらかです。
どちらの方法を取るのが良いかは、相手の女の子によります。
2年でも3年でも、好きだという気持ちをストレートに伝え続けた結果、
「最初は全然好みじゃなかったし、むしろ『無し』だったのに、いつの間にか…」
というパターンって、かなり多いです。
このパターンが通用しやすいのは、情にもろく、押しに弱く、雰囲気に弱い女性。
ある日、ふと心が弱ったときに、いつも隣で「好き」と言ってくれるあなたがいた…。
そして、つい…
意外に思われるかもしれませんが、4割〜7割くらいの女性は、このパターンでイケます。
(4と7の差は、男の魅力の問題ちなみに、信頼関係が構築できていないなら、それはもう、問題外。ただのストーカー あと、メールで好意を伝えるのは厳禁。)
その代わり、男は大変ですよ(笑)
目当ての女性が、他の男を好きなったり、他の男と付き合ったり、最悪、結婚したとしても、まったく動じていないフリをして、余裕の笑みでアプローチし続けるってのは、かなりタフな精神力です。
時間とともに、そのタフさが伝わるから、女の子もつい、なびいてしまうのですが…
ところが、これが非常に通じにくいタイプの女性がいて、それが、
「本質的に、モテている自分、チヤホヤされている自分が好き」
「なんだかんだ言っても、男を手玉に取っている自分が好き。
そういう自分に、メスとしての強さや安心感をえている」
そして、実際に、かなりモテて、チヤホヤされている現実がある、という女性です。

こういう女性に限って、口では、「チヤホヤされてもしょうがない。本当は、心から好きな男、たった一人から深く愛されれば、それでいいの」
とか言っちゃうんですが(笑)
タチの悪いことに、この手の女性も「表層意識」というか、「理性の部分」では本当にそう思っているんです。

無意識、無自覚のうちに、不特定多数から チヤホヤされやすい選択肢を、選んでいる。
自分(女側)にその気はないけど、でもいつまでも自分を好きでい続けてくれる男の存在、を求めています。
そういう上下関係に、メスとしての安心感を確認しています。
「私はモテるまだまだ、大丈夫」って。
こういうタイプの場合、どんなにストレートに誠意を尽くしてもダメなんで、いったん、関係をリセットしてください。
その間に、あなた自身が、もっともっと、自分の魅力を上げるしかない。
そして半年〜2年後に再会したときに、あなたが本当に変わっているしかない。
本当に変わっていると、ちょっとした言葉とか行動のふしぶしから、
「あれ、以前とは少し違うぞ??」
という何かが伝わります。
オスの優劣を判断する際の、女の子のレーダーは
「久しぶりだね」
という男の第一声からだけでも、その男がヤスリにかけて来た時間の本質を見抜きます。
頑張ってください。

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耳が痛くなる内容である
あの頃のオジサンはオナゴを好きな事が完全にバレバレなのに、それを隠そうとしてしまっていた。
転勤してしばらくはオナゴもオジサンを気にかけてくれて連絡とか来ていたのに、それでも好意を隠そうとして「お前のことはなんとも思ってないぜ!」と強がってやがてオナゴにも愛想を付かされ、結果近くにいる男と結婚をした

今回20年ぶりの再会をすることとなってオジサンは事前にオナゴに電話連絡をしたのだが「久しぶりだね」という言葉でオジサンがヤスリにかけて来た時間をオナゴはどのように感じたのであろうか

さて、今回使えそうだなと思ったのが

・お前のことが好きだでもオレが勝手にお前を好きなだけだしただ、それをオレが伝えたいと思ったから伝えただけだから別にどうでもいいよ
・見返りが欲しくてお前を好きになったわけじゃないしな。
・別にオレは、お前には何も求めない。 ただ、オレが一方的に、勝手に、お前のことを好きなだけだから。ま、気にすんなよ。愛してるぜ〜

というフレーズである。
下心あるオナゴに対してこのセリフを最初に言ってしまうことで、男としては手の内をさらけ出したことにより駆け引きをしなくて良くなり一気に楽になるし、これでギラついて断られても、やるだけやった感があったスッキリと撤退できるのではないかと考える
(もちろん、その後、拒否されても平気の平左衛門で演技しないといけないが)
過去の話になってまたまた恐縮だが、半年前に攻めあぐねたハイスペックオナゴにもこのセリフを言っておけば何か突破口が見つかっていたのかもしれない。http://myozin4000.seesaa.net/article/436235680.html

オナゴとの再会は切なかったが新たな武器を手に入れたぞーとただでは転ばないオジサンであった

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2016年10月12日

やはり重要、会話について5

今月は体育の日が土日に重なり3連休があったが、今年もおじさんは故郷である関西に家族を連れ旅行をしてきたぞー

金曜の午後に家を出たのだが、10月だというのにまだまだ暑い。。
ただ、列車で弁当を食べていると旅行気分で楽しくなってくるし、昨年もそうであったが、京都から奈良方面に電車で向かうのどかな景色が車窓から見えてくると、せちがらい都会生活ですさんだ心も癒されるな
奈良駅はゴミゴミしたビジネス街と違って観光メインの都市で、昔の家屋と寺院やらが共存していて昔ながらのゆったりとした時間が流れている感じであった


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こちら南都七大寺の1つに数えられ世界遺産にもなっている元興寺

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こちらなんと飛鳥時代から残っている瓦だそうである

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鹿の親子にも癒されながら、リフレッシュできたオジサン

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そして故郷では親と一緒に出かけたりもしたが、親の老いや体の衰えもつくづく感じさせられ、オジサンもそろそろ心の準備をしておかなければいけないなーと思った。

さて、今月後半のかみさんの里帰りに向け、オジサン準備に余念がない

今回も会話の勉強、続きの「からかい」についてである。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

会話術「からかう」 その1

「からかう」ことは、非常に重要な恋愛心理学のテクニックです。
モテる会話術の中でも、「からかう」ことは、特に重要であると言えます。
恋愛においては、女性に優しくしたり、ほめたりするだけではダメなのです。
普通の男性は女性には優しくするべきだ、という認識が強すぎて、誰もかれも皆、女性に優しくしてしまうのです(特に美人に対して)。
すると、女性にとってはどの男も同じに見えてしまうのです。
「イイ人なんだけど、付き合うのはちょっと・・・・」と言われてしまう原因は、ここにあるのです。
そのため、「ほめる・優しくする」だけでなく、「からかう」が必要になるのです。

女性を「からかう」ことができるかどうかが、モテる男と、モテない男の一番の違いと言っても過言ではありません。

モテる男は、「女性のからかい方」が本当に上手いです。
女性経験に乏しい人は、女性から嫌われないようにしよう、嫌われないようにしよう、として、過度に女性のご機嫌取りばかりしてしまいます。
その結果、女性心理はあなたを格下の雑魚な男とみなすのです。

女性はからかわれることで、あなたを他の男とは違う格上の男に感じるのです。

ほめる男はいくらでもいますが、からかってくる男はほとんどいません。
からかうことは、女性心理には表面上、気に入られようとしているようには思われません。
モテる男のマインドのところにも書きましたが、からかうことで他の男と違う、と思わせることができるのです。

会話術「からかう」 その2
女性をからかう方法は、女性の外見、発言、性格などで、女性自身をからかう以外にも、

・女性からの質問に真面目に答えない

という方法があります。
女性からの質問に毎回、真面目に答えていては、面白くなく、女性の心理は揺さぶられません。
適度に、女性からの質問に真面目に答えないことで、からかいましょう。
例えば、定番の、「仕事なにしてるんですか?」という質問に対して、
に対しては、

「してるわけないじゃん、そんなの(笑)」

「昨日、リストラされてさ・・・」

といった感じでウィットの効いた返しをしてください。
このような、ふざけた回答を適度に入れて、女性をからかいましょう。

以下、からかう会話術を使用する際の注意点を解説していきます。

・からかいっ放しにはしない

注意点としては、からかいっ放しにはしない、ということがあります。
からかうだけでなく、優しい言葉をかけてあげたりして、フォローを入れてあげることが大切です。
例えば相手が「最近転んだ」という話しをしたとします。

「昨日ね、雨降ってて転んじゃったんだ」

「ドジそうだもんね(笑)(軽い感じで)」

「ひどーい

「でも、怪我してなくて良かったよ」(真面目な感じで)

のような感じです。
「ほめる」+「からかう」をセットで行うことで、下心を悟られず、女性の気を引くことができるのです。
ある程度会話をコンスタントに盛り上げられる力がつくまでは、「ほめる」+「からかう」を常にセットで使うようにすると、安全です。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

前回紹介した、オナゴと話すときのオジサンの会話テンプレートであるが、そこにも「からかう」そして「持ち上げる」という要素は取り入れている
一例を挙げると

「でも、○○って無駄にカワイイよね。」
「何よ無駄って(笑)」
「いや違うなカワイイじゃないな。俺の好みだな。」

といったものがある。
また、

「例えば、北川景子とアンジェリーナジョリーとどちらかの顔になれるとしたらどっちが良い?」
「うーん、北川景子かな・・」
「そうなんだ、結構ずうずうしいよね」
「ひどーい(笑)」

という感じで、これを入れるとオナゴは「調子に乗った自分が恥ずかしい」と思うと同時に、場の雰囲気が砕けたものになり一気にオジサンとの距離が縮まることを実感している・・

この後さらに

「じゃあ、もっと失礼なこと言っていい?俺が好きだって言ったら怒る?じゃあ、お前のこと勝手に好きでいて良いかな?」

というセリフを続ければ、ギラつきにも使えるしキスに持っていくことも可能では?と考える
次回で会話についての内容は一旦終わりとするがオジサンの勉強はまだまだ続く

to be continue
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2016年10月05日

やはり重要、会話について4

10月に入っても暑い日やどんよりした天気が続き、秋晴れは来るのだろうかという感じだが、ここへ来てオジサンに運が回ってきた

何とかみさんが里帰りしそうで、出撃したりキャバクラで会話の練習をしたりできるチャンスが到来でオジサンの心は秋晴れである
ブログのタイトルとは裏腹に出撃は2ヶ月ぶりとなりそうだが、時間を取って力を入れていこう

さて、本日も会話の勉強の続きであるが、「ほめる」ことの重要性である。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

会話術「ほめる」 その1

ほめられて嫌な気分になる人は少ないでしょう。
男女問わず、人間というものは基本的にほめられれば心理的に嬉しいもので、ほめることは重要な会話術です。
女性をほめることは、相手を良い気分にさせることができるため、非常に重要です。
しかし、ほめ方にもコツがあります。ほめるのが効果的だからといって、ひたすらにほめ続けてはダメです。
単純に「かわいいね〜」などと言ってほめてばかりだと、自分にこびを売って、付き合おうとしているだけだと思われてしまいます。
そう思われないために、ほめ方の女性にモテる会話術を紹介しましょう。
まず、ほめる際には、下心が見えないようにほめることが大事です。
いやらしくニヤニヤ笑いながらほめたり、照れながらほめたりすると、気を引こうとしていることばれてしまいます。
恥ずかしがらずに、真面目な顔つきでビシッと男らしくほめましょう。
これが、基本です
男性でビシッとほめることができる人は(特に日本人では)あまりいないので、これができるだけで女性心理に好印象を与えることができます。
「気を引くためにほめたのではなく、本当に関心してほめた」という印象を与えることができるからです。

他の男がほめないところをほめるのも大切です。
他の男がほめないようなところについては、例えば、外見的にスタイルが良い女性は、「スタイルいいね」、とほめられ慣れているので、そこをほめても効果は薄いです。
そのような美人には逆に「気が利くね」などの内面をほめる言葉が、普段言われていないので非常に効果的で、かなり女性心理グッときます
このように、他の男がほめないようなところを女性を観察して見つけだし、ほめることが大切です。
他の男がほめないところをほめるのに関連して、「限定してほめる」ということが効果的です。
限定してほめるとは、例えば、

「目の白目がきれいだね」(部位の限定)
「くるぶしがきれいだね」(部位の限定)
「笑った時はかわいいね」(状況の限定)
「左ななめ30度からみると、めっちゃ美人だよ」(状況の限定)

などです。
このようなほめ方をすると、好意があるのか、ないのかよく分からない感じで、好意を伝えることができます。
このような曖昧な好意の表現は、本格的に恋愛関係を進める上での良い布石になります。
からかいの要素が生まれて、女性が「何それ〜?」という反応になって会話がかなり盛り上がります

会話術「ほめる」 その2

変わった表現でほめるのも、効果的です。

「シャー芯みたいに細くてスタイルいいね」(例え)

とか、

「想像を絶するほど気が利くね」(形容詞)

とかです。

これらのほめ方は、ほめる同時に、相手をからかう効果や、ユーモアを与える効果もあるのでお勧めです。
上記のような表現は、どの女性に対しても、高確率で笑いを引き出せると思います。
他の男がしないような表現でほめる際は、二つのコツがあります。

「例え」と「形容詞」です。

ほめる言葉を、普通ではない「例え」や「形容詞」で修飾することで、女性心理に他の男とは違うと思わせることができます。
理由を付けて具体的にほめることも、女性をほめる時に有効です。
簡単な例を挙げると、

1.「目がきれいだね」→「黒目が大きくて、目がきれいだね」

2.「スタイルいいよね」→「自己管理がしっかりできるから、スタイルがいいんだよね」

のような感じで、そのままほめるのではなく、理由を付けて具体的にほめるのが女性にモテる会話術として有効です。
特に、2の例にように、外見を直接ほめるのではく、その外見を保つために努力しているという内面のことに置き換えてほめるのはかなり有効です。
これは特に、外見をほめられ慣れている可能性の高い美人に対して有効です。
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          以上

以前、仁科友里氏の著書「確実にモテる世界一シンプルなホメる技術」が秀逸であると紹介したが
http://myozin4000.seesaa.net/article/441176863.html
その本の中でも「ほめろじー」なる理論・テクニックを紹介されており、オジサンなりに要約すると

・女性が嫌なのは男性から「雑な扱い」や「無関心」をされたときである
・よって、出会ってすぐの段階でできるだけほめて女性を上機嫌にするべきである
・外見、内面をひととおり褒めるのは女性への挨拶のようなものである
・他の男を押しのけてものにするには、ほめてほめてほめ倒すぐらいの気概がないといけない
・わがまま、八つ当たりもすべてかわいいと受け止める

ということである。
先日の食事会でもそうだが、オジサンはストリートにしろキャバに行くにしろ、何らかの会話ネタとして
会話テンプレートなるものをいつも準備している。
その中でも、やはり褒めの項目は重要視しており、それなりの割合を占めている。
一例を挙げると

(最初に)
・今日は暑いよね〜暑い中来てくれてありがとう。

(内面褒め)
・実はO型じゃない?
 優しいし、話しやすいし
 すごく話しやすいけど、もしかして弟か妹いない?
 優しくて面倒見よさそうだから

(外見褒め)
・持ち物に対し「それ、かわいいね」「似合っているね」
・きれいな指してるよね!何か特別なことしてるの?
・すっごい肌キレイだよね。もしかして特別なケアしてるの?
・髪の色可愛いし似合ってる!何か特別なコツがあるの?
・忙しいのに、ちゃんとしていて偉いね
・細かいところまで気を抜かないんだね
・そうやってこだわっているから可愛いんだね

などなど・・
褒めるとは、女の手間を理解すること(忙しい中、お洒落して化粧して来てくれてありがとう)であり、貯蓄型保険に加入する(褒め続けて安心・信頼を積み重ねること)ようなものであるのかもしれない。

そして「褒め」を使いこなしつつも、次回紹介する「からかい」の要素も重要で、女性の感情を上げたり下げたり揺さぶらし続けないといけない

オジサンの勉強はまだまだ続く

to be continue

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2016年09月30日

やはり重要、会話について3

さて、前回書いたようにオジサン、職場のアラサー女子2人と食事会に行ってきたぞー

女子のうち一人は広瀬すず似の既婚、もう一人は独身であるが20歳近く年の離れたオナゴということで都内のこじんまりとしたイタリア料理屋を予約して行ってきた。

会社から徒歩5分ほどでなかなか雰囲気の良いお店であった

結果からいうと、女子に自分の話しをさせて気分良くさせるという意識はかなり守れたのではないかと思われる

そして、会話ネタに困らぬよう会話のきっかけとなる画像をスマホに入れて持っていったが、これはなかなか使える作戦であった

一例を挙げると

スカイツリーの画像 → 中盛り上がりだが、会話のとっかかりに用いる

パンケーキの画像  → クリームの量が半端なく盛り上がる

見かけた芸能人の画像→ アラサー芸能人のためオナゴと芸能話で盛り上がる

今回感じたのがオナゴはいくつになってもイケメンが大好きでジャニーズネタには本当に食いついてくる。

オジサン、実はジャニネタにそれなりについてはいけるのだが、平成ジャンプとキスマイとセクシーゾーンぐらいになると区別が付かず今後の課題であると感じた。。。

広瀬すず似もジャニタレ好きで共に盛り上がり、オジサンの意外性も見せることができた。。

そして若いオナゴと3時間近く楽しい時間を過ごしたオジサンは気前良く1万円強を支払ってご馳走した(かみさんには言えないな・・)。。
独身オナゴの方とは帰りの満員電車で密着し、オジサン、ドキッとしたが職場のオナゴには手を出すまいと自重した

相手に自分の話ばかりをさせるという行為は疲れるものがあるが、若いオナゴとの会話は脳の刺激にもなり、毎日家と会社の行き帰りだけに終わるのではなく、やはり定期的に若いオナゴと接して慣れておかないといけないなと感じさせられた

さて、本日も会話の話の続きである
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

では次に

共感する・理解を示す

ほめる

からかう

の3つの女性にモテる会話術を解説しています。

この3つは、女性にモテる会話をするために非常に重要な3つで、会話のテクニックは、無限と言っていいほどありますが、まずは、この3つを使いこなせるようになることが優先です。
その後で、その他の細かい会話術のテクニック身に着けていきましょう。

会話術「共感・理解」 その1

女性は相手に話しを聴いてもらって、相手に共感されることを求めています。
「女心が分からない」という男性は多くいるでしょうが、その主な原因はこの「共感」というところにあります。
男性の会話の目的は「情報交換」ですが、女性の会話の目的は「共感」なのです。
女性にモテる会話術を習得するためには、この女性の会話目的は基本的には共感である、ということを胸に刻んでおくことが大切です。
恋愛心理学的に、女性は自分に共感してくれる相手を望んでいるのです。
あなたが女性に共感してあげることで、女性はあなたを「仲間・理解者」と思うようになります。
女性は自分が肯定されていると感じると、あなたに好意を抱くようになるのです。

共感だけでなく、女性心理に「理解を示す」ということも大切です。
あなたに異なる意見がある場合は、共感せずに「理解を示す」のが効果的です。
嘘をついて、「わかる、わかる」と適当に言うよりは、相手の気持ちや考えを理解しているということを示す方が良いです。
相手がそう主張する理由を訊き、「俺はAだと思うけど、〜という理由でBと思うんだね」
という感じで、女性の心理、女性の意見に理解を示してあげるのです。
以上のような共感の仕方・理解の示し方をすれば、自分の意見をしっかりと持ちつつも、共感・理解してくれるレベルの高い男として見られ、評価が高くなります。

会話術「共感・理解」 その2
恋愛心理学的に、女性への共感や理解が特に効果があるのが、「嫌いなもの」と「悩み」についてです。

女性は、友人たちとウザイ友達の話とか、しつこく誘ってくるキモイ男の話だとか、嫌いな上司や先輩の話などで毎日のように賑わっています。
あなたも目撃したことがあるのではないでしょうか?
人間、嫌いなものについて共感してくれる相手には、心理的に親しみを感じやすいです。
嫌いなものについて理解・共感する時の注意点は、一時的に嫌いになっている人については批判しない、ということです。
共感や理解を示す話術を使う際には、この点は特に気を付けてください。

次に、「悩み」についてです。
悩みに共感してあげると、女性はあなたに一気に心を開いてくれます。
あなたから自分の悩みについて話し、女性に悩みはないかを振ると、スムーズに悩みを聞き出すことができると思います。
悩みを訊くというのは、恋愛心理学としてはかなり有名なので、知っている人も多いでしょう。
悩みに共感・理解する際に注意すべきことは、アドバイスは求められない限りしない、ということです。
女性に悩みについての解決法などのアドバイスを求められたら、してもいいですが、基本的にしてはいけません。
なお、アドバイスを求められてする際も、相手がどのレベルまで要求しているかを正しく読み取って、必要以上にアドバイスし過ぎないようにしてください。
女性が求めているのは、女性にモテる会話術の冒頭でも述べたように、自分の悩みに共感してくれることです。
「〜すれば良いんじゃない?」などとアドバイスしても女性の心理的は動かすことはできません。

共感する・理解するは、女性相手だけでなく、人間関係一般においても心理学的に有効なテクニックですので、しっかりと理解して実践して下さい。

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確かに男、特におやじという生き物は、女に対してアドバイスして自分が上に立ちたいと思う傾向があり、相手が望んでないのにも関わらずついついアドバイスして煙たがられる存在にある

そして、共感する・理解するはコミュニケーションの基本である。

今回食事をした独身のオナゴの方は、タレントや漫画収集にはまるようなかなりマニアックな女子であったが、普通の男なら何を馬鹿なことをやってるんだと思うところを、敢えて相手に共感・理解していることを示してあげれば、相手の心を開くことができる

「やっぱり人間って現実だけを見て生きていくのは辛すぎるんだよ
 だからそうやって自分が夢中になれるもの、追いかけられるものを持っている人って素敵だと思う。
 良いんじゃない、俺はそういう人のほうが正直で好きだよ

と言ってあげればオナゴも心を、そしていずれは股も開くのではないかと考える
オジサンの会話の勉強はまだまだ続くのであった

to be continue

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2016年09月28日

やはり重要、会話について2

9月最終週になりまたまた夏の陽気がやってきた。。。
果てして秋は来るのであろうか??
気温の上下が激しいせいか、オジサンまたまた体調不良である

昨年のブログを見ていても1年で一番体調が悪いのが秋だったことがわかる(昨年はぎっくり腰も併発した(><))

10月は果たしてかみさんが実家に里帰りするかどうかだが(これによりオジサンのプライベートは大きく変わる)、いつどうなっても良いように極力体調管理だけはしっかりしていこう

さて、今回は会話の重要性の続きである。

実はオジサン、近いうちに職場のアラサー女子2人とオジサンの3人で食事会に行くこととなっている

女子のうち一人は広瀬すず似の既婚、もう一人は独身であるが20歳近く年の離れたオナゴと食事を行くのに会話をいかに盛り上げるかに余念がない
職場関係の付き合いとはいえ、オジサンにとってはストリートで若いオナゴをゲットするための格好の修行の場であることに変わりはない。

最近、女バブル芸人平野ノラが人気でTVに出ずっぱりだが、オジサンもバブルの時期に少し重なっている世代として若いオナゴを喜ばせるべく、イタメシ屋(言い方が古い!)を予約してきたぞー!
大人の男の余裕を見せつけ、アラサー女子との楽しい時間を期待するオジサンであった。

そのためにも前回に続き今回も会話の記事である。。

つづき

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


まず、恋愛で女性にモテる会話術の原則について解説します。

女性にモテる会話の基本は、

「相手に関係のある話しだけをする」

ということです。

人それぞれ、食いつきのいい話題は異なりますが、人間、誰もが興味のあることは、「自分自身」です。
絶対これはウケるだろうという会話ネタなら、話しても良いですが、「女性自身」に関係した話題が話しが盛り上がる
「確率」が一番高いです。
女性に全く関係ない話題を出して、盛り上がることもあるかも知れませんが、盛り上がらない確率が圧倒的に高いです。
あなたの話したいことではなく、女性の話したいことを話させてあげることが大切です。

女性自身に関係することは、女性の内部情報と女性の外部情報に分けることができます。

女性の内部情報とは

「女性の脳内にある情報」

で、女性の知識や、思考などで、女性の外部情報とは

「女性が今、認識できる事柄」

で、女性に現在見えているもの、見えるものなどです。

これらを意識して、女性に関係のある話題で話を展開させていくことがモテる会話術の原則です。

そして、その中で、できるだけ二人に共通の話題を探していくことが大切です。

共通の話題について意見を交わすことで、打ち解けるスピードがアップします。

女性に関係のない話題、あなた自身のことについて話す場合(作り話の場合でも)は、

・女性から訊かれた場合

・女性への質問の伏線を張る場合

以外は、原則として話さないでください。

これらの行動が女性から見られたら、「あなた」に関心を持ち始めている、ということです。

女性への質問の伏線の場合とは、女性に関係する話題・女性が興味を持ちそうな話題について、
あなたが先に話して、女性に話させやすくするということです。

例えば、会話で「女性が犬を飼っている」という話が出たら、彼女が犬好きで、犬の話題が盛り上がる可能性が高いので、
「犬って動きがかわいくて見てると癒されるよね〜。飼ってる犬のこういうところが癒される、ってのある?」
のような感じです。

伏線を張ることで、会話がスムーズに流れます。

あなたを主役にして会話するのではなく、「女性を主役にして話す」、ということです。

モテない男は、自分の話したいこと、自分に関係する話、つまり「内輪話」しかしません。

自分が知らない内輪話がどれほどつまらないか、あなたも体験したことがあると思います。

女性にモテる会話術の原則として、相手に関係のある話だけをするというのは本当に大事なので、
常に意識してください。

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以上

確かに、世間のおじさんがやりがちなのが、

・ついつい、自分の話(自慢)をしてしまうことである。

女性中心の「あなた主義」については、オジサンはキャバクラ修行でも練習して体に叩き込んでいるところである。

今回の食事会でもあくまでも女性を主役に盛り上げていこうと心に誓うオジサンであった

to be continue.

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posted by しんさく at 13:06 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする