2017年07月28日

感情を動かすこと

暑い日が続く・・・

オジサンの会社では夏休みを与えられた日数分、自由に取れるのだが、今年は思い切って7月に取り関西、広島へと旅行に行ってきた

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こちらはいつも行く関西の五重塔

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広島といえば宮島と厳島神社
間近で見ると迫力があり、感動ものである


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こちら、地元のお好み焼き屋
広島焼き(地元の人に言うと怒られる)の出来立てを食べるのは初めてで、これも心に染み入る美味しさであった

他の社員より一足早くリフレッシュしてきたオジサンであるが、8月が近づき、今度はパラダイスウィークスがいよいよ間近に迫ってきた

実はオジサン、最近になって出会い系を再開してから、なかなか結果が出なかったが、ここへきてようやくオナゴと出会えそうな感じになってきた

36歳フリーターなのであまり期待はできないが、失敗しても美味しい食事はできるので、気負わず挑戦して行こう

さて、本日もネットで役立ちそうな記事を3つも見つけたので載せておこう。

内容は「オナゴを惚れさせる男性になる方法はオナゴの感情を動かすことだ!」というものである。

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女性は自分の感情を動かされる男性に好意が上がる生き物である。

真面目な男性がモテないのは女性の感情を動かせていないからであり、悪い男がモテるのは女性の感情を動かしているから。

清潔感を出すとか会話力を磨くとかいうことも大事であるが、清潔感=モテる とまでは言い切れない。

だが 感情を動かす=モテるという公式は成立する。

女性にモテる男性は何らかの魅力で女性の感情をグラグラ動かしているのだ。

女性の感情が持つ次のような性質を理解することで、あなたもモテる男性になることができる。

●女性の感情はバカ

女性はバカではありませんが、女性の感情はバカです。

心理学の話で、女性と一緒にお化け屋敷や心霊スポットに行くと以前より親密になって帰ってくるというものがある。

女性の感情が持つ、お化けのドキドキと恋のドキドキのくべつがよくついていないという性質についての話である。

なんかドキドキする。興奮する!
この人といると、ドキドキ止まらない
もしかして、好きなのかも

女性はそんな曖昧な世界で生きている。

●女性が隠している感情を刺激する

このように、女性を惚れさせるには女性の感情を動かすわけですが、実際に女性の感情を動かす方法を一言でいうと次のようになる

「女性が隠している感情を、予想外に刺激する」

人は自分が隠している感情を、誰かに予想外に刺激されると大きく感情が動く。

女性ならばなおさら。

具体的には3つの事例を参考にしてみてください。

1 誰にも必要とされない恐怖
 女性は常に「女性として認められよう」と頑張っている。
 そんな女性に対して

 「実はすごい頑張っているよね。君は気づいていないかもしれないけど、見てる人はちゃんと見ているよ」
と一言でもプレゼントしてあげると、女性の感情は動きます。

2 感謝してほしい
 女性は嘘でも「ありがとう」と感謝されたいのです。
 女性だからこれぐらいできて当たり前だ。と言い放つ人はたくさんいる。
 そんなときにあなたが

 「頑張って認めてくれなくて大変だったね。でも、分かる人には分かるから」

 と一言添えてあげるだけでも女性の感情は動きます。

3 私はもっとできるはず
 子どものころは誰もが可能性に満ち溢れた特別な存在だった。
 しかし、社会でもまれるうちに可能性は一つずつ閉ざされた普通になり、それが当たり前だと思うようになる。
 しかし、本心では「私はもっとできるはず」という気持ちを抱えたまま。
 意外かもしれませんが、美人の女性ほど自己評価が低いという現実がある。
 そんな彼女にあなたが

 「今はタイミングや環境が悪いだけだよ」

 「もっと自分の良さを生かせる場所があるはずだよ」

 のような言葉をかけてあげたら彼女は無性にうれしくなる。
 こういう部分を指摘されると、かなり感情が動きます。そして他の人は誰も言ってあげていません。
 あなたは特別な男性になれるのです。

 言い方は色々ありますが、相手の状況や自分のキャラに合ったセリフを考えてください。


 まとめると

 女性を惚れさせる男性になるには、女性の感情を動かす男性になること。

 女性を感情的にするには、女性が隠してる次の3つの感情を刺激することが効果的

 1 誰にも必要とされない恐怖

 2 感謝してほしい

 3 私はもっとできるはず

                以上
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確かに、オナゴにモテている野郎を見ていると共通するのが、見た目にしろ、トークにしろオナゴの感情を動かす術に長けており、うらやましいほどにオナゴの瞳をキラキラさせており、こなれている感が溢れ出ている。

前回載せたマジックにしろ、心理カードにしろ、占いにしろ、オナゴの感情を動かすという目的から実に効率的であることがわかる。

http://myozin4000.seesaa.net/article/451967691.html

さらに、感情を動かすことに関連して、

「女性を褒めるのは女性の感情を動かすことが目的だ」

という題名の役立つ記事があったので載せておこう。

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褒められて女性の感情が動くのは

「隠している感情が予想外に刺激されたとき」

である。女性が

「おまえって頑張ってるよな、でも結構ため込んでいるよね。」

と言われて、超ポジティブな女性でもない限り、一つや二つ思い当たることはあるはずである。

それを女性は「言い当てられた」と感じてくれる。

そして、それは「隠している感情が予想外に刺激されたから」である。

女性がびっくりするような褒め方をすることも大事である。

女性をびっくりさせて照れさせる褒め方をするためには

 ・この前行った焼肉の店が超おいしくてさー

 ・ていうか●●ちゃんは笑うと可愛いね。

といった風に、褒められると思っていないときにいきなり褒めるのです。

関係のない話をしている時にズバッと言い切るとどうしていいかわからなくなり、照れるという流れを作り出すことができるのです。

 ・●●が美味しかった → ●●ちゃんってかわいいね

という流れは意外性のある会話です。
女性を褒めるときは、関係ない話をしている時にいきなり褒める意外性を忘れないようにしてください。
                        以上
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もう一つ、オナゴの感情を動かすのに長けていると言えば、ホストが思い浮かぶが、“恋をさせるプロ”であるホストが教える、男性が使える

「恋愛のさしすせそ」

についての記事が載っていたので載せておこう。

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さ=「寂しくなっちゃった。さっきまで一緒にいたのにね」

このセリフは、飲み会や合コンで解散した直後に電話で伝えます。
LINEだと、相手のタイミングで返信がくるから、なかなか流れをつくりにくい。
でも電話なら自分の流れに相手を巻き込むことができるため、LINEでやりとりするよりも効果的なんです。

だが、今どきの女性は電話が苦手という人も少なくない。
そんなときは、LINEのボイスメッセージ機能で伝えるという手もあるそうだ。
それならば、お互いにとって無理のない距離感から接することができる。

し=「心配だからついていくよ」

「合コンの終盤、女の子がトイレで席を立ったときに言うセリフ。
『心配だから』という気遣いの言葉にキュンとくるんじゃないかな。
二人きりになれるメリットもあります。

気にかけてもらうのはうれしいが、いきなり二人きりになるのは少々強引な気も。
女性目線で補足を加えるなら、ツーショットを狙う前に、飲み会中に一回は絡んでおくのがベターかも。

す=「好きになってもいい?」

ストレートに『好き』『好きになりそう』と言うのは、ウソっぽく聞こえるため逆効果。
『好きになってもいい?』くらいの低姿勢なら、すんなりと受け入れてもらいやすいんです。

興味のない相手から言われたとしても意識はしてしまうはず。
女性から見ても、このセリフなら誰に言われても嫌な気はしない。

せ=「せっかくだから」

“せ”は『セックスしよう』とか言いたいところではあると思いますが(笑)、さすがにそれは先走りすぎ。『せっかくだから』ですね。もし、気になる女の子と合コンであまり話せなかったとしても『せっかくだから』を使えば、一気に距離は縮まると思います

たとえば、どのように使えばいいのだろう。

『せっかくだから、LINEの交換しよう』



『せっかくだから、もう一軒行こう』

ならば、違和感なくだれでも使えるのではないでしょうか」

そ=「そんなことないよ」「そう思う」「そうだね」

共感や相づちのフレーズで、“そ”は様々なパターンがあります。
共感は、初対面の女の子と仲良くなるためのファーストステップ。
共通の趣味や話題も見つけやすくなるから、心を開いてもらいやすいんです。

聞き上手な男がモテるのは、世の常。ただし適当に返していると、媚を売っているようで相手の心には響かない。会話をしている女性が心地よくなるリズムを心がけよう。


少しクサいぐらいが女性には響きやすい

今回提案してもらったなかには、少女漫画のワンシーンに出てくるようなちょっとクサいセリフもあるが、これぐらいロマンチックなほうが女性には響きやすい。
「恋愛のさしすせそ」がわかったら、あとは自分なりにアレンジして実践するのみ。
世の中のおじさま、がんばって!
                        以上
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さすが、恋愛のプロであるホストが提案するだけあり、どれもこれも効果がありそうなセリフである

結局は、いかにオナゴをドキドキハラハラさせて感情を動かし、ときめかせた方が勝ちということであると思う

今回の記事を読み、これからも目の前の若いオナゴを注意深く観察し、いかに感情を動かし、ドキドキさせるかについて、日々精進していこうと思うオジサンであった


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posted by しんさく at 15:02 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

恋愛におけるマジック考察について

今年は雨が降らないなーと思っていたら、いつの間にやら関東は梅雨明けしたらしい

そんな暑い中、オジサンはあえて会社近くのラーメン屋を食べ歩きし、めぼしいところは食べ尽くした感がある・・・
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↑こちら風来居という塩とんこつラーメン
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↑こちら磯野というあっさり塩ラーメン
さて、オジサンは10年以上前に某Fナンパ塾に通い、モテない野郎どもと一緒に狭苦しいカラオケボックスに押し込まれ、マジックや占いや心理カードのスキルを習得した記事を以前に載せた

http://myozin4000.seesaa.net/article/438931534.html

最近はこれらのスキルについて、オジサン自身が

「実戦でどれだけ本当に役に立っているのだろうか?本当は使わない方が良いのではないか?」

と疑心暗鬼になっており、ここ最近はお蔵入りで日の目を見るケースが少なくなっていた。。。

しかし、ここへきて、色々なネット記事を読むうちにこれら小道具の活用方法や考え方について新たに気づかされる点があったので今回のブログに載せておこう

まずはマジックについて・・・

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一般にマジックは「女性と仲良くなるには向いてない」と言われる。

その理由は観客は少なからず「騙された」という印象を抱いてしまうからである。

しかし、実際にモテる手品は存在する(らしい)

存在しますが、その為には重要なキーワードがあります。ラポール形成と深化です。

1 ラポール形成

もしも黒タンクトップと黒ブリーフを装着したおっさんがいきなり「死神でーす。」と名乗ってきたら、貴方はそれを信じますか?信じませんよね。

ラポール形成とは平たく言うと「こいつなら本当にやりそうだ」と思わせる事です。

先ほどの例で言えば死神には死神らしい服装(?)もあるはずですよね。

この人は本当に魔法でカードを変化させたと思わせなければなりません。
それがラポール形成です。

2 深化

では今度は貴方がいきなり想いを寄せている女の子に全裸で抱きついたらどうなるでしょう?

100%殴り飛ばされるでしょうし最悪通報されますね(笑)。

ものには順序があるのです。これを催眠術の世界では深化といいます。

要するにいきなり幻覚・幻聴は見せられないという事です。

例えば貴方が女の子を家に呼んだとして、いきなり肌に触れてはなりません。

女の子の警戒心を徐々に解く必要があります。

カードあるいはマジックはその為の道具としてのみ役に立ちます。

★[本題]女の子にモテるマジック

さて、「ラポール形成」と「深化」についてざっくりと理解して頂いた上でいよいよ本題に入ります。

@オープニング:ラポール形成の為に

まずは徐々に女の子の警戒を解いていきましょう。

私はラポール形成を確実な物にする為に日頃目にする物を用います(例えば指輪や輪ゴムなど)。

日常品を用いると「道具に細工が無い」という印象を植え付けるためとても有効です。

Aマジックを媒介に女の子と触れ合おう

さて、次のステップはマジックを媒介に女の子に触れましょう。

分かりやすく言うと、例えば貴方が触ったカードを相手に触らせましょう。

貴方が触ったカードを女の子に渡し、さらに女の子の手の上で奇跡が起きる。

それだけで女の子の深層心理に「貴方と触れたら奇跡が起きた」と植え付ける事が出来るのです。

この現象で更にラポール形成を驚異的なものにし、同時に女の子の警戒を解きましょう!

B心と心を通じ合わせよう

女の子の警戒を解いたら次は一気に女の子の手に触れる手品、、ではありません(笑)

次の手品はズバリ「カードを媒介に女の子に触れながら」同時に「心と心を通わせる」マジックです。

「えーそんな都合のいい物あるの?」と思われるかもしれません。

1つだけあります。それが「相性占い系のマジック」です。

このマジックを始める前には必ず「相性占いをしましょう」と言って下さい。

この一言があるのと無いのでは大違いです。

相手は「もしかして私に気があるのかな?」と思うものですし、

@Aでラポールは形成されているので「本当に相性が良い」と錯覚してしまうのです。

それと同時にバッチリ深化も進んでおります。

Cいよいよ女の子の手に触れよう

さあ、いよいよ最後のマジックです!多くを期待しないで下さい。

マジックが出来る事はこれが限界です。人の心を操るなんて上手い話はありません。

いかがでしょう。ここまでの@〜Cを行えば確実に女の子とお近づきに慣れるはずです!

しかし、その後は貴方の腕次第です。繰り返しますが、これがマジックの限界なのです。

               以 上
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もう一つ、マジックについての記事があったのでここで一気に載せておこう

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今回はマジックや手品ができると女性にモテるのか?について書こうと思います。

・モテたいからマジックを始めたい!

・マジシャンってなんかモテそう!

このような考えを持っている方を対象にしています。

◆マジックはモテるのか?

結論から言います。

マジックができる=モテるは大きな間違いです。

私もマジックを始めたばかりの頃はこの勘違いをしており、モテない現実に絶望しました。

マジックはあくまで女性の興味を引くための武器であり、興味を引いた先でどうなるのかは完全にあなた次第なのです。

例えば、何かの分野を極め、プロとなった人は魅力的に映ります。

だからこそプロサッカー選手はモテますし、お笑い芸人もモテている。と考えがちです。

しかし、正確にはプロサッカー選手になったからモテているのではなく、

プロサッカー選手になる事によりメディアに取り上げられ、注目されてその人の良い所(性格、顔、ふるまい)などが多くの人に知れ渡るから、その人はモテるのです。

しかし、凡人は注目される機会すら与えられないのが事実です。

ファンの方にそのサッカー選手のどこが好きかを聞いても、

「サッカーが上手い所」

という方はいないでしょう。

きっと顔や性格と答えると思います。

マジックも一緒です。

マジックをしているからモテるのではなく、マジックをしていることにより一時的に興味の対象になる。

注目される機会が与えられる。

それだけの事なのです。

◆マジックに向いている人とは

しかし、優しい、男らしい、知的など内面はモテる要素を持っているのにも関わらず

・そもそも女性から興味の対象にならない

・注目されるような特技がない

・自己紹介では特徴がなく地味

このような方はマジックを趣味、特技にする事を強くおすすめします。

きっかけがない事は非常にもったいないですが、このような方は逆にきっかけさえあれば女性にモテる要素を持っています。

マジックは興味を引く趣味としては非常に優秀です。

何しろ、「相手を楽しませる事の出来る趣味」なのですから。

マジックはジャンルを選べばほぼどこにいても演じる事ができます。

自己紹介の時に特技はマジックと言えば、すぐその場で見せる事ができるのです。

また、マジックは「何も喋らずに行う」事によりミステリアスでより不思議に見せる事ができる為、人前で話すのが苦手な人は無理に話す必要もありません。

かく言う私も、マジックができる事が直接モテに繋がったとは感じていませんが、女性と話すときのハードルが非常に下がったことは確かです。
マジックをすると確実に盛り上がるので、相手には単純に楽しいと感じてもらう事ができます。

◆マジックを特技にする前に大原則

マジックを特技にしたい方にまず知っていただきたい大原則があります。

マジックの難しさと不思議さは必ずしも比例しない

マジックというのは裏でどんなに難しい技法を使っていても、観客から見える現象が全てです。

テレビでやっているような不思議なマジックでもタネが驚くほど簡単、というのはよくある話です。

逆にマニアレベルの難しい技法でも、起こせる現象は簡単な方法と大して変わらなかったりします。

例えば、トランプマジックは正直どのマジックもかなりの練習が必要な上、さらっとやるのには向いていないです。

初対面で女性に急にトランプマジックを始めたら相当引かれます。(経験あります。笑)

難易度の高さ故に当サイト含めて、トランプマジックの種明かしは流出していますが、プロのようにできる人が少ないのです。

・日用品マジック

お金、たばこ、ペットボトル、時計、更には食べ物までを使ったマジックです。

このマジックの特徴は物さえあればどこでやっても不自然ではない所です。

また、日用品を用いたマジックこそ難易度と驚きの間に大きな開きがあり、マジックによっては1時間練習すれば誰でもプロ並みの演技をする事が可能なものもあります。

このジャンルの良い所はいかにもマジック感、がないため、さらっと演じる事ができる所です。

◆まとめ
マジックができればモテる!と思っている方に誤解を与えないようにこの記事を書きました。

マジックがモテるのではなく、モテる為のきっかけとなる武器、と考えるのが大事である事が伝わればと思います。

               以 上
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最後に、「相性占い系」のマジックを使うことにより、オナゴと見つめあい、艶っぽい雰囲気に持っていける
という内容の記事も載せておこう

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「相性占い系」のマジックをする時、相手が決めたカード、数字などを女性に思い浮かべてもらいます。

思い浮かべた?と確認したら「じゃぁ俺の右目を自分の右目でみて?」と聞きます。ここがポイントです。

自分の右目を右目で見つめてもらう・・・

この効果は知っていますね?そうして目線を10秒くらい真剣に頭の中を読み取るように見てジッと凝視し答えを言います。この時点で女性は何が来るんだろうとか本当にあたるのかな〜

などの好奇心が物凄く、あなたの目をジッと見て目を逸らしません。

感の良い人ならもうお分かりですね。好奇心のある目は瞳孔が開き一種の好感をもつ錯覚現象を起こさせます。
この時の目付きこそ「女性がキスする時にしか見せない目」になります。

ですから、キスする時にしか見せないその目をマジックで興味を湧かせ目をジッと見る訳ですから無意識で信頼関係 and ドキドキ感 and うっとり現象を瞬間で奪ってしまうのです・・・

女性は人の目を真剣に何秒も好感を持って見つめ合うなんて事はキスする時以外ありえません。

それを意図的に作り出してしまうわけですから恐ろしい技と言うか考えた私自身が恐ろしいですね。(苦笑)

これが私が瞬間で信頼関係を結んでしまい初対面でもキスまで導いてしまうオープニングとなります。

               以 上
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これらの記事を読み、オジサンが気づいた点を思いつくまま羅列すると

・オジサンのように風俗嬢に「良いお父さんになりそう」と言われるような(どうでも)良い人にとってはマジックは意外性を見せるのに有効であると思われる
(以前、ブログでも書いた2面制を見せるという内容に通じる)

・順番とタイミングを間違わずにその時々にふさわしいマジックを展開していけば、自然とオナゴと触れることもでき、オナゴとのラポール形成やスキンシップに非常に役立つと思われる

・上記内容とつながるが「相性占い系」のマジックを使って、自然とオナゴと見つめ合うことをサラッと行うことにより、親密な関係同志しかしないようなことができ、ロマンチックな雰囲気に持っていけて、非常に効果的と思われる

という点である。

これらの記事を見ることにより、今まで見落としていたマジックの効果について改めて気づくことができたので対オナゴ戦略として見直していこう

8月に来るパラダイスウィークスに向けて、オジサンは色々試行錯誤していこうと思う

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posted by しんさく at 13:19 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

会話を盛り上げる話題ネタ3

暑い日が続く。。。

ただ、街行くオナゴたちが薄着になり眺める分には良い季節になったなと思う

そして8月が近づきオジサンのパラダイスウィークスが目前に迫っている

年に数回のやりたいことが自由にできる期間なのでやり残すことの無いよう計画的に過ごしていこう

さて、「会話を盛り上げる話題ネタ」であるが、前々回のブログで

「質問をする方がオナゴにはモテる!」
http://myozin4000.seesaa.net/article/451493170.html

前回のブログで

「相手の知っているネタを話すべし!」
http://myozin4000.seesaa.net/article/451738172.html

とまず、前提となる内容の記事を載せたが、今回はいよいよ、会話を盛り上げる話題ネタ(質問)を載せていこう

ネットで見つけた記事は「会話が上手くなる方法は?」というものであったが、今回は独断でオジサン的に有効だと思った内容に絞らせてもらった

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●会話が上手くなる方法は?

会話をするうちに、女性の喜ぶ事を話す事です。
女性が喜ぶ話とは、女性自身の事です。
つまり上手に会話するには、上手に話すことではなく、上手に聞く事です。
初対面で人間が会って話す内容は限られています。
悩んだり会話の話題で困ったら、以下の質問例を参考に会話をしてみましょう。

シーン別に質問をまとめました

1 まだ親しくない段階で会話盛り上げる話題
2 少し親しくなり、もっと親しくなる為の質問
3 仕事の質問
4 褒めて気持ちを良くする会話
5 恋愛系の質問
6 質問の返答に対する返答

それでは、シーン別に紹介していこう!

1 まだ親しくない段階で会話盛り上げる話題

・今一番欲しい物は?
・最近、ハマってるものってありますか?
・動物は好きですか?
・何か動物は飼ってますか?
・今までに飼った動物は?
・犬派?猫派?
・宝くじ当たったらどうする?
・宝くじに当たったら仕事を辞めますか?
・長期休暇があったら何をする?
・海外旅行をした事ある?
・時間お金関係無しに行って見たい場所は?
・雨の日はどうやって過ごしている?
・休日は何をして過ごしていますか?
・初めてのバイトは何?
・どんなアルバイト経験がありますか?
・目玉焼きに何かける?
・得意料理は?
・自炊したりする?
・好きな食べ物は?
・人生最後に何食べる?
・好きな音楽は?
・昔やっていた習い事は?
・学生の頃の部活は?
・今いつも見ているテレビ番組は何?
・名前の由来は?
・趣味は何ですか?
・好きなスポーツは?
・運動はしますか?
・好きな食べ物は?
・辛いもの好き?苦手?
・朝起きて仕事(学校)まで行くのに何分かかる
・今まで見たことある芸能人は?
・上司にしたい芸能人は?
・似ている芸能人は誰ですか?
・今の仕事は何年目?
・血液型はなんですか?
・一番好きな麺類は何?
・どこに住んでいるの?
・一人暮らし?
・今までで一番良かったドラマは?
・出身地はどこですか?
・今までどこに住んだ経験がありますか?
・毎日続けている事はありますか?

2 少し親しくなり、もっと親しくなる為の質問

・この顔に生まれたかった芸能人は?
・生まれ変わったら誰になりたい?
・小さい頃はどんな子供でした?
・生まれ変わったら自分になりたい?
・家族とは仲が良いですか?
・どんな服装が好きですか?
・人生ってやり直したい。
・今までの人生で最大のピンチは何?
・もし人生やり直せたらどんな職業をやる?
・若返りたいとか思う?
・最近泣いた事ある?
・人生やり直せたらいつに戻りたい?
・子供の頃なりたかった職業は?
・これから挑戦したい事はありますか?

3 仕事の質問

・今の仕事は楽しいですか?
・今の仕事は好きですか?
・今の仕事を選んだ理由は?
・仕事は忙しいですか?
・職場の環境は良いですか?
・今の仕事になろうと思ったのは何歳?
・将来の目標とかありますか?

4 褒めて気持ちを良くする会話

・素敵なバッグですね
・可愛い洋服ですね
・今日の髪型素敵ですね
・かわいい時計ですね
・素敵なアクセサリーですね
・目が大きいですね
・笑顔が素敵ですね
・見た目より若く見えますね
・白色が似合いますね

5 恋愛系の質問

恋人同士になるには、日常会話をしても発展しません。
日常会話が盛り上がっても友達以上恋人未満
恋人になれない友達止まりの男になってしまいます。
女性を意識させる会話が必要です。
恋愛に関する話をすると距離が近づきやすくなります。

・彼氏に作ってあげるお料理は?
・デートで行きたい場所は?
・何フェチ?
・どうゆう時に好きになりますか?
・一目惚れはするタイプですか?
・一目惚れの経験はありますか?
・恋人にするならどんなタイプ
・今まで交際した人はどんなタイプですか?
・結婚するならどんなタイプ?
・デートするならどこに行きたい?
・初めて交際したのはいつ?
・恋人と両親が同時に池に落ちたらどっちを助ける?
・交際相手との年齢差はどこまで許容範囲?
・チョコを渡した事ある?
・交際相手に多い血液型は?
・浮気された事はある?
・不倫の経験はありますか?
・二股された経験はありますか?
・芸能人と付き合うなら?
・好きな人ができたら自分から行動するタイプ?
・草食系?肉食系?
・SとMどっち?
・社内恋愛の経験は?
・これは辛かった恋愛体験は?
・今好きな人はいますか?
・どんな結婚生活をしたい?
・どんなプロポーズがいいですか?
・恋人の家族にあった事ある?
・子供は何人欲しい
・夫婦生活は幸せですか?
・貴方はどんな性格ですか?
・悩みや困っている事はありますか?

● 質問後の返答

質問した返答に対しての返答は1択です。
「どうしてですか?」それを答えた理由を聞く事です。
その返答に対して、認めてまた質問をします。

あなた: 質問例を参考に質問する(例スポーツはやりますか?)
女性 : 返答(テニスです)
あなた:「どうしてですか?」
女性 :「女性の理由」(学生の頃やっていたからです)
あなた:「それを選んだのは素敵ですね。なぜ選んだのですか?」(母親が先生だからです)


会話でお笑い芸人のように笑わす必要もありません
面白さであなたを好きにはなりません。
あなたの意見は入りません
意見が良くてあなたを好きにはなりません
あなたのアドバイスもいりません
アドバイスが良くても好きになりません
話の先回りも必要ありません
うっとおしいだけです
                        以上
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ふーむ、非常に役立ちそうな内容(会話ネタ)である。。

もちろんオナゴとの会話でこの質問を矢継ぎ早にしていっても、単なる尋問に終わってしまうだけなので
余裕を持った会話の中に散りばめていくように質問していかなければならない

会話についての、記事はこれで一旦区切りとするが、オジサンが10年以上前に某ナンパF塾に入塾した際に修得したマジックや占いや心理カードに関する考え方や取り組み方について、ここへ来て新たな気づきがあったので次回以降、ブログに載せていこうと思う

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posted by しんさく at 10:35 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

会話を盛り上げる話題ネタ2

暑い日が続くが、オジサンは職場の上司的特権で、同じ職場の29歳スタイル良しの人妻と部下の30歳オタクオナゴを誘ってランチに行ってきた。

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気前よくおごって3人で5千円程度の出費だが、うまいランチが食べれて、若いオナゴとのコミュニケーションに役立つと思えば安いものである

あとは約10年ぶりに出会い系を再び始めたオジサンであるが、なかなか会えずに手こずっている

オジサンのやっているのは婚活系なので10年前に比べたら、サイト側も女性側も警戒基準などが強くなっているのかもしれないな。。

まあ、来月にはオジサンのパラダイスウィークスがやってくる予定なので、色々試行錯誤していこうと思う

さて、先日より継続して載せているオナゴとの会話を盛り上げる話題ネタのつづきであるが、前回予告した実際のネタを載せる前にもう一つ役立つ記事を載せるので、しばしお付き合い願いたい。

題して「会話がつまらない!と思われたくなけりゃ相手が知ってるネタを話すべし」というもので、記事元はオジサンの愛読している「パレオな男」である。

以下本文

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「会話を盛り上げたければ、目新しい話はするな!」っていうおもしろい論文がありました。

著者は「明日の幸せを科学する」で有名なダニエル・ギルバート博士で、こんなことをおっしゃっておられます。

たいていの人は、相手が「新鮮で目新しい話」を聞きたいはずだと思う傾向がある。

しかし、それは大きな間違いだ。

たとえば、あなたの友人が、見たことも聞いたこともないような映画や音楽の話をしてきても、興味が持てずに退屈するだけだろう。
映画や音楽の体験は複雑なので、一般人がうまく伝えるのは不可能だからだ。

うーん、すごくわかる。
見たこともない映画の話なんて、かなりの話術を持った人が相手じゃないと聞いてられないからね。
コミュニケーションが苦手な人ほどやりがちなミスと言いますか。
さらに博士いわく、

それにもかかわらず、向こうの話が終わったとたん、今度はあなたが友人に同じことをしてしまう。
そして、同じように相手を退屈させるのだ。

この研究の目的は、なぜこんな事態が起きてしまうのかを調べることだ。

というわけで、博士が行った実験はざっくりこんな感じです。

・参加者を「話し手」と「聞き手」のグループにわける

・事前に「『初めて聞く話』と『すでに知っている話』のどっちが楽しめると思いますか?」とアンケートを取る

・話し手側にTEDの動画を見てもらい、その内容を聞き手に解説する。その際、聞き手は「動画を見ていない状態」と「動画を見た後」の2グループにわかれる

で、結果は以下のようになりました。

・「話し手」も「聞き手」も、実験前は「新しくて聞いたことがない話のほうが盛り上がるだろう」と予想していた

・しかし、実際は「聞き手」も同じ動画を見ていたほうが、「話し手」に対してポジティブな反応をみせた

というわけで、参加者の予想に反して、聞き手がすでに知ってることを話したほうが、話し手に好意的な印象を持ったみたい。

こういった現象が起きた理由について博士いわく、

たいていの人は、説明が恐ろしくヘタだ。そのせいで、大事な情報を簡単に言い忘れてしまう。
もちろん説明が上手い人の話ならみんな楽しんでくれるだろうが、私たちの多くはそうではない。

すでに知っている話を聞くほうが楽しいのは、少なくとも相手が何を言っているかが理解できるからだ。

しかし、私たちの多くは、相手をわくわくさせることだけに注意を払い、相手がとまどってしまうケースには
注意を向けない傾向がある。

とのこと。相手を楽しませようとして新鮮な話をしたはいいが、情報不足のせいで退屈が生まれるリスクのほうが大きいわけですね。
「空気が読めない」と言われがちな人に、多いケースのようにも思いますな。

そんなわけで、会話を弾ませたいなら、まずは相手がよく知ってることを話すのが吉。
わくわく感をアピールするのは、その後のほうがよさげです。

                         以上
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

この記事の内容を読んでオジサンも今までの認識を改めさせられた

オジサンはオナゴと話すときは、いつもオナゴが知らない新しい話題を提供して、いかに自分がオナゴに対してメリットがあるかワクワク感を与えるのが大事と思っていたが、オナゴ側からしたら、そんなことはあまり期待しておらず、オナゴ側がよく知っている楽しい話をする方が、安心感や信頼を得やすいのであった。。。

確かに男女の間では脳の構造上の相違からか「会話」についての捉え方が異なり、

男の方は

「会話の結論を導き出す目的のためにする」

のに対して、女の方は

「ただ会話をすること自体に目的があり、結論は出さなくていい」

という話を聞いたことがある。

そう考えるとオナゴとの会話は、

・何か役に立つ新しい知識を与えなければならない

という必要はなく

・相手の知っている安心できて楽しめる話題を提供できればいい

という結論が導かれる。

さあ、それでは前回の記事で載せた

・質問をする方がオナゴにはモテる!

という教訓と今回の

・相手の知っているネタを話すべし!

という教訓を前提に、次回は会話が盛り上がる話題ネタ(質問)を載せていこう

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2017年07月04日

会話を盛り上げる話題ネタ1

あれからオジサンはまた、グルメネタを増やすべく、今度は日本橋で有名な激辛カレー屋へ行ってきた
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お店の雰囲気
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激辛対策の水
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壷に入ったココットカレーお値段1,600円
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ココットカレーはスリランカのカレーのことらしくかなり激辛であったが、スパイシーで美味であった

さらには、オジサン銀座の鮨店進出も果たし、
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ネタ2枚重ねの鮨2,300円を食してきた
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見た目が話ネタに使えそうである

ついでにオバマ元大統領も行ったという「すきや橋次郎」にも行ってみたが、表に看板は出ておらず、入っているビル内の看板にひっそりと表示がされるのみ・・・
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店の前では「撮影禁止」の表示があったため、お店の撮影は控えたが、これも話ネタとして使えそうである。。。

東京、銀座、日本橋、新宿、小川町とグルメ開拓をすることにより、地理的な自信もついてきたオジサン

さて、オジサンは以前紹介した「パレオな男」というブログをいつも読んでいるが、

http://myozin4000.seesaa.net/article/445771801.html

その中で「モテる人間とモテない人間の会話の違い」という興味深い内容の記事があったので紹介しておこう

以下本文

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

これはハーバード大の調査で、過去の「お見合いパーティ」のデータから110人分の会話記録を選んで、「モテる人はどんな会話をしているの?」ってとこを調べたんですよ。

で、まずわかったのが、

・2度めのデートに進む人は質問の量が多い!

ってことだったんですな。
自分の話をするのではなく、他人にいろいろと尋ねる人のほうが格段にモテたらしい。
そこで研究チームは、続いて約300人の男女をオンラインチャットに誘導。
初対面の相手と15分の会話を続けてもらったうえで、誰がモテるか?を調べたんですね。

その結果は、

・質問が多い人(15分で9回以上)は、質問が少ない人(15分で4回以下)にくらべて、格段に好かれやすい!

って感じで、やっぱ質問をするほどモテやすい傾向があるんだ、と。
といっても、尋問のように質問をたたみかけるとウザがられますんで、

質問するほど好感度が上がるのは間違いない。とくに効果的なのは、フォローアップクエスチョンだ。

とのこと。フォローアップクエスチョンってのは、事前に向こうが行った情報をベースに質問をすることです。
たとえば、

「昨日なにしてたの」

「映画を見に行ったよ」

「へー、何見たの?」

みたいな会話だったら、「何見たの?」の部分がフォローアップクエスチョン。

仲が良い人との会話ではみんな普通にやってることですが、初対面だと意外にできないもんなんですよね。

フォローアップクエスチョンが良い理由はいろいろありまして、自分は相手の話を聞いているというサインを送れるのはもちろん、向こうに興味を持っているという事実も表明できる。

さらに、相手を気にかけており、ちゃんと存在を認めており、理解しているとのシグナルにもなる。

とのこと。要は「私はあなたを認めてますよ!」って事実を伝えられればいいわけっすね。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

以上


オジサンは以前、会話についての記事を載せたことがあるが、

http://myozin4000.seesaa.net/article/442124711.html

http://myozin4000.seesaa.net/article/442324287.html

http://myozin4000.seesaa.net/article/442386078.html

http://myozin4000.seesaa.net/article/442535137.html

http://myozin4000.seesaa.net/article/442745871.html


考え方や心構えとして通じるものがある

質問をするということは、相手に対して興味があるということなので相手も悪い気がしないのであろう

そこで、どのような質問をすればいいかを準備しておく必要があるであろう。

そして、これについては、うってつけの内容のものを別のネット記事で見つけたので、次回のブログで載せていくこととしよう

(次回へ続く・・)

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posted by しんさく at 10:32 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

何回目が成功(性交)の確立が高いか?

最近、すっかりグルメづいているオジサンであるが、またまた神田小川町の老舗天ぷら屋に行ってきたぞー
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こちらはかき揚げ丼、なんと!3,800円!
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値段もそうだが、ボリュームも物凄く、夜ご飯まで、なかなか腹が減らなかったな

オナゴと行くには場所が向いていないが、グルメネタとしては使えそうである

さて、前回のブログでは、出会い系で28歳のオナゴ(企業内保健師)とやり取りを始めた記事を載せたが、これから会うかもしれないこととなっている。

グルメ通になりつつあるオジサンとしては店のリサーチはまず準備OKとして、まだ、会ってもいないのに、今後どのように攻めるか(性交渉)するか?という問題が喫緊の課題である。。。

そんな時にオジサンが崇拝する恋愛マスターから来たレクチャーメールに「何回目でヤルべきか?」という今のオジサンにぴったりの内容のものがあったのでここで載せておこう。

以下、メール本文

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

何回目のデートでキスをして、何回目のデートでセックスすればいいのか。

これについての私の答えは、もしかすると、あなたをガッカリさせてしまうかもしれません。

ただ、この辺の目安はちゃんとした物を持っておかないと、時々、高額な恋愛商材の広告のせいか、妙な思い込みをしている人がいます。

かなり現実的で地味な話になりますが、心から好きになった女性を口説く時に失敗しないよう、おさえておいてください。

まずはじめに。

時々、「恋愛マスター」と名乗るような人が、

「必ず1回でセックスまで持ち込みます」

とか

「2回で充分です」

的な発言をしますが、あれはウソです。

自分を凄く見せるためにウソをついています。

騙されないでください。

まあ、常識的に考えれば当然ですよね。

この日本で、ごくごく普通に育っているすべての女性が、そう簡単に1回や2回でセックスしませんって。

まずはそういう常識を大切にしてください。

でないと、せっかく順調に行っていたものが、早くセックスを求めすぎたというだけの理由で壊れてしまいます。

もったいなすぎます。

もちろん、初めてのデートでやれる女性もたくさんいます。

でも、全員がそうとは思わないでください。

一番安全な方法は、彼女の常識に合わせることだと思います。

フィーリングが合えば、

1回目のデートでセックスもオッケー

って女性もいれば、

どんなに好きでも、5回目くらいまではダメ。

って女性だっています。

で、僕はどうしているかというと。

1回目→手をつなぐ

2回目→キス

3回目→自宅でセックス

くらいの流れを目安にしていますが、1回目でセックスまですることもあれば、これが6回目くらいまで伸びることもあります。

でもやっぱり、一番多くの女性をフォローできる、つまり

「取りこぼしがない」

目安は

1回目→手をつなぐ

2回目→キス

3回目→自宅でセックス

じゃないかなぁ…というのが実感です。

そして注意点。

すごく重要なことなんですが、この
ながれ、

1回目→手をつなぐ
2回目→キス
3回目→セックス

と、ちゃんと体の距離を縮めていますね。

もしこれが、

1回目→話だけ
2回目→話だけ
3回目→話だけ
4回目→セックス

だと、まず成り立ちません。

今まで話だけだったのが、いきなりセックスを求めるから、女性はびっくりして引いてしまうんです。

つまり、目安として1回目、2回目3回目と書きましたが、本当は、

手をつなぐ→キス→自宅に誘う

というふうに、段階を追って、じわじわと彼女に

「セックスを意識させ」



「覚悟を決めさせる」

ことが重要なんです。

あと、これも僕の実感として、ですが出会い系などのインターネットで会った女性の方が、セックスまでの時間が短いです。

たぶん、環境によるしがらみがないから、男を気に入れば、わりと簡単に

「ま、いっか」

と思うのかもしれません。

これが職場とか、サークルとかだと、環境によるしがらみが加わり、女性を用心深くさせます。

セックスしたのが、友人や先輩にばれて、うわさになったらどうしよう

的な。

まとめますね。

あくまでも、目安、ですが、

1回目→手をつなぐ
2回目→キス
3回目→セックス

くらいに考えておいて、あとは女性の反応を見ながら。

というのが、一番安全な方法だと思います。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

以上

某Fナンパ塾に通うようになってから「オナゴに対しては最初から行けるところまで行くべし!」という精神が叩き込まれていたオジサンであるが、婚活サイトに登録してくるとはいえ、ちゃんとした会社に勤めるオナゴであれば、急いては事を仕損じるかもしれない。

出会い系で知り合い、グダられつつも1回目でホテルに行ったオナゴもいたが、このオナゴは病んでいた介護士で、やった後に別れるのに結構手こずったトラウマがある

ここは定石通り、ちゃんとしたお店に連れていき、余裕を見せて3回目でゲットを目指すのが得策かと思われる

その後も出会い系で何人かに申し込んだところ、27歳と28歳の別のオナゴともやり取りを始めることとなった

ストリートと違って出会い系はどんどん数をこなせるので効率的にはこっちかなとつくづく感じる。

とにかく数をこなして付いてこなけりゃ捨てる!というぐらいの強気で臨んでいこう

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posted by しんさく at 10:30 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

オナゴに使えるネタは?

オジサン、前回のブログで、週末で病院で診てもらうと書いたが、実際に病院で薬をもらって飲んで3日目に久々に心地の良い朝を迎えることができた。。。

4月末より1ヶ月以上、風邪の症状に悩まされ本当に苦しんでいたがようやく回復のめどが立ってきた

仕事の方も落ち着きつつあるし、さあ、これから暑い夏へ向け出撃をしたいオジサンである

さて、本日も恋愛マスターのレクチャーメールを紹介することとしよう。


以下、本文

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

本日は「会話の引き出し」について・・・


ところで、ざっくりと「引き出し」というと、あまりにも幅が広すぎますので、もう少し合理的に、

・女性を口説く

という観点から、どのような引き出しを重点的に増やしてゆくのが

・恋愛的に、合理的なのか?

について話します。

恋愛のために、あなたは、まず最初にどのような知識と経験を増やすのが合理的なのか?

あえて、たった1つに絞るならば、

それは、

・食べ物の知識と体験

です。

以前、60歳近いのに、20代の若い女性とアホみたいに遊びまくっている、まあ、化けモノみたいなおじさん?おじいさん??とお会いした事があったのですが、彼が持っている強力な武器の1つが、飲食に関する、ケタ外れの知識と経験でした。

そういえば、女好きの合コン王としても有名な、アンジャッシュの渡部さんなんかは、ある時期からは、グルメ王みたいな方向性も出して来ましたが、その時の僕の感想は、

「このひと、どんだけエロいんだ(笑)」

でした。

人間の最も根源的な3つの欲望として、

1、食事

2、せっ○ス

3、睡眠

が挙げられます。

どんなに趣味が多い人でも、

どんなに趣味が少ない人でも、

どのような生活であれ、

どのような人生であれ、

これほどに

『共通』する

そして、

『共有』しやすい

テーマって

他に無いんじゃないでしょうか?

せっ○スは、初対面から気軽には話せないし、睡眠なんかは、話そうにも、ネタがありません。

でも、『食べる』というのは生きている限り、何かしらみなさん、口にしますし、食べ物の好き嫌い、美味しいまずい、健康に対する良し悪し、中華にフレンチに和食にイタリアン、オシャレなお店から、通好みのものまで、いくらでも、『食』という欲望を深掘りし、共有できます。
しかも、ほとんどの状況において、デートの口実に使えます。

これほど、人間にとって、

『共通』『共有』なテーマ

でありながら、

『万能』ですらあります。

例えば、

あなたが、旅行についてめちゃくちゃ詳しかったとするじゃないですか。

で、女性と、旅行の話で盛り上がったとしますよね。

でも、話のついでで、

「じゃあ今度、一緒にハワイでも行きましょうか?」

って、誘うのは、初めてのデートの誘いとしては、かなり厳しいと思うんですよ。

じゃあ、映画とかだと、どうだろうか?

あなたが、めちゃくちゃ映画に詳しかったとします。

でも、この手の趣味って、実は『共有』するのが難しいんです。

映画って、有名どころだけでも数百から数千はありますよね?

それらを、ざっくりと、ひとくくりにして、

「映画好きです」

っていったって、幅がありすぎます。

しかも、毎週のように、新しい映画が上映され続けます。

これからも、ずっと。

それらを1つ1つ追いかけたってキリが無いし、本当に好きならやれば良いが、そうでないなら、まったくの不毛です。

「オレ、映画好きだよ」

「へ〜。私も大好き」

「オレ、○○の映画が好きなんだ〜」

「ふ〜ん。ごめん、分かんないや」

「君は何が好きなの」

「私は、○○の映画とか○○の映画とか」

「へ〜。ごめん。見た事ないや」

「…」

「…」

極論ですが、この手の趣味というのは、こんな感じに難しいんですよ。

しかも映画って、面白いかどうかは、見てみないと分からないですよね?

なので、デートの誘いにしても、食事よりも、ややハードルが上がります。

「行ってみて、つまらない映画だったらお金も時間も無駄になる。

映画行ったら、その後、お茶くらい付き合わなければダメだろうけど。

そこで、この男がつまらなかったら、1日全部、無駄になるじゃん…」

という計算が働きますので。

旅行と映画を例に説明しましたが、

「女性をデートに誘う」

という事を想定したとき、ほとんどの趣味は、似たようなものなんです。

デートの誘いとしてはハードルが高いか、あるいは、なかなか『共通点』として一致させるのが難しいか。

その点、食事というのは、最悪、2時間も付き合えばその後、嫌なら帰りやすいし、男がつまらなかったとしても、

・食事をする

という快楽は約束されています。

映画とか、他の趣味なんかと違って、

「どうしても合わない。どうしてもつまらない」

ってことは、まずありません。

パスタが好きな子を、評判のパスタ屋さんに誘えば、それでほぼ正解なのですから。

しかも、誘うときに、お店や食べ物の写真を見せてそっちで女性の興味や欲望を誘惑できます。

さらに、誘いだしてしまえばこっちのもの。

目の前の女性が、最初に、あなたの誘いに乗った理由が、食べ物目当てだろうがなんだろうが、映画や他の趣味と違って、2人で食事をするという事は、2人で、1対1で、じっくりと会話をする、という事です。

そこで、惚れさせれば良いんです。

どのような手を使おうとも、とにもかくにも、1対1での会話に持ち込まないと、その先へ進めようがないのですから。

なので、デートに誘う口実として、ハードルが低く、かなり誰にでも有効であり、しかも、1対1での会話に持ち込めてしまう。

これを『万能』を言わずして何を言おうか。

です。

なので、お酒でもお茶でも和洋中華、ほんとに何でも幅広く、

・口に入れる

という快楽について、まずはここから、追及するのが、今から頑張ろうとする人にはお勧めです。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

以上

オジサンこの文章を読んでいて、つくづくその通りだと感じる。

オジサンの職場にはちょくちょく派遣のおばさんが来て、席が隣り合わせになったりするのだが、初対面でも食べ物屋の話題をするとまず外すことはない。

部下のアラサーのオナゴでも、年配のオバサンでも女性ならまず、グルメ関係の話をすれば盛り上げられる。

何よりグルメ通のアンジャッシュの渡部は、こともあろうに10歳以上も若く、誰もが羨む佐々木希と結婚までしているではないか!!!

オナゴを誘うにもグルメ通であることをひけらかしながら、魅力的な店に誘えば、下心を感じさせることなく、食事が目的に誘っているのだ!と自然と誘うことができる

恐るべしグルメネタ

この文章を読んでからオジサンは早速、御徒町にある創業明治38年、宮内庁の料理人であった人が初代である『カツレツ』で有名な「ぽん太」という店に一人で行ってきた

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重厚な扉で開けるにも躊躇するが、勇気を出して入り、カツレツ3240円を食してきた

カウンター前の厨房は私語を一切しなさそうな板前3人がもくもくと調理しており、緊張感が漂う店であるが、食したカツレツは、「なるほどこれは世間の評判になるだけのものがある」と感心するほどの美味で、オナゴとの話題のひとつとしても、オナゴへの誘いとしても使えるなーと実感した

多少値が張ってもオナゴが食いついてくるような食べ物屋のネタを準備していくことは大事であろう。。

ほかにもオジサンは食べ物関係のブログを読むことに余念がない。。

オジサン、川崎と横浜と中華街であればそれなりにお店を紹介できるのだが・・・

できれば東京方面ももっと開拓して、渡部なみのグルメ情報を身に付け、食に対する自信もつけていきたい!と思うオジサンであった
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posted by しんさく at 19:33 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

努力は報われるのか?

6月に入ったが、オジサン風邪が長引き相変わらず体調不良である

結局5月中はずっと風邪で苦しんでおったこととなり、散々な月であったが6月に入っても一向に回復する気配がない

ひょっとして5月から感情の起伏の激しいオタクオナゴが部下に来たことからオジサン気疲れして体調回復しないのかもしれない

まあ、取りあえず週末病院に行って診てもらうこととしたい。

さて、本日も恋愛マスターのレクチャーメールを紹介することとしよう。

以下、本文

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

今日は、『努力』とか『才能』についてのお話です。

以前、弟子の一人より

「昨日また、タレントの卵を落としました。

1回目のデートですが、何の問題もなく いつものように、ホテルへ直行です。

21歳ですが、ファッション誌にも出ていてはっきりいって、とてつもない美女です。

この子はこのまま芸能界デビューすると思います。

おかげで、すっかり、こういう経験が当たり前になりました。

本当に、感謝しています。

しかし一方で、最近なんだか疲れました。

出会って、口説いて、やって。

毎回同じような流れ作業の繰り返しです。

私は面食いですので、スタイルも外見も イイ女しか狙いません。

なので充分に満足できるはずなのに、ふと思い返せば、今まで抱いた女の名前も顔も、思い出せません。

自分はいったい何をやっているのか?

何を目指しているのか?

なんだか疲れました…

愚痴です。すみません。」



という相談を受け、皆に共有したところ、

「うらやましすぎて、何がなんだか分かりません。

自分はビジネスでは、それなりの成功をおさめました。

努力をすれば、たいていのものは手に入れる自信があります。

しかし恋愛に関しては、どんなにやっても、上手くなっている実感が持てません。

同年代でも、結果を出している男はいくらでもいるというのに、

何がいけないのでしょうか…」

というメールをもらいました。

恋愛に限りませんが、

・努力はむくわれるのか?

というのは、あなたにとっても、僕にとっても、重要なテーマの1つであると思います。

ちなみに、『努力』か『才能か』というテーマについては、オリンピックのメダリストである、為末大さんが、たしか、

『努力をすれば必ず報われる』

という考え方は、裏を返せば、

『結果が出ない人間は全員努力が足りない』

ということになってしまう。

それでは、あまりにも救いがないじゃないか、みたいなお話をされていました。

さすが、世界で戦ってきた人が言うと、重みが違いますよね。。。

なので、僕は、

「最後は才能だから、あきらめるしかないよね」

というのは、1つの救いだとは思っています。

『才能』ってやっぱりあると思います。

一方で、恋愛というのは、世界でたった1人の女性をめぐって100万人の男が競争を繰り広げる、とか、そういうのではありませんので、

そこまで飛びぬけた『才能』はいらないと思っています。

ところが、焦りってありますよね?

特に今回メールをくれた男性のように、

「同年代の男たちは次々と結果を出しているのに、なぜ自分は…」

とか。

知人や友人たちと、一緒にお酒を飲んだりすると、誰かしら、モテ自慢なんかを始めたりするものです。

「おれ、あいつとやったぜ(ドヤ顔)」

みたいなの。

男ってホントにアホですね^^;

こういうのってキリがなくて、誰かしらの、モテ自慢を見たり聞いたりするたびに、「あいつはあんなに、モテている。おいしい思いをしている。こんなに頑張っているのに、どうしてオレは…」

という、ある種の泥沼といいますか、無限ループにはまってしまう男性というのが、けっこういます。

いつも、自分よりモテる、

自分よりモテていそうな、

自分より沢山せっ○スしている、

自分より沢山せっ○スしていそうな、

自分がうらやましいと感じるような相手を敏感に感じ取っては、その人と、自分を比較して、焦る、うらやむ、じれる、苦しむ、

という、無限のループです。

「あの女が欲しい」

というよりも、

「どの女でも、外見が良ければなんでもいい。そういう女たちをものにして、 自分が優れている男であることを 確認したい。
 同僚、友人、知人たちに、自分の凄さを認めさせたい」

という願望。

で、こういうメンタリティはひとつ、致命的な欠点をかかえることとなります。

それは、

他人と比較して、その上に立ちたいというメンタルの根底には、

・他人に認められたい

・他人を認めさせたい

という欲求があって、

それって、もっと俗っぽい言いかたをすると、

ほめられたい、うらやましがられたい。

こういう種類の承認欲求というのは、劣等感の現れ方のひとつであって、※劣等感が強いほど承認欲求は高まり他者のモノサシに依存してしまう

それは、男としての根源的な自信が欠けている

ということなんです。

根源的な自信の欠如

ありのままの自分を肯定しきれない弱さのひとつの形です。

で、こういうものを抱えていると、その、

「認められたい」

「認めさせたい」

という気持ちは、必ず女の子にも向かいますし、そういう自信の無さというのは、女の子を口説いている、ある瞬間、それも非常に重要な
場面で、ふっと表れて、突然、あなたの足を引っ張ります。

本当は逆でないとダメなんです。女の子から、

「認めて欲しい」

「認めさせたい」

と思われないと。

で、そういう女の子を認めてあげないと。

よく、女の子との上下関係の話をするひとっているじゃないですか。

女の子の下になりたくない。

上でないと、口説けないって。

あれを思い出してみてください。

他人から、

ほめて欲しい人間。

認められたい人間。

と、

他人を、

ほめてあげる人間。

認めてあげる人間。

はたして、どちらが『上』と言えるでしょうか?

恋愛だって同じです。

「認めて欲しい!」

「認めさせたい!」

じゃあダメなんですよ。

そっちは逆です。

褒めて欲しい側ではなくて、褒めてあげる側に立たないと。

で、話を戻しますと、どうしてもね、劣等感を根っこにもった、

「他人がうらやましい」

というメンタリティは、こんな感じで、めぐりめぐって、必ず、あなたの恋愛にも陰から大きな影響を及ぼすものです。



「理屈は分かります。それでも、どうしても他人と比べてしまいます。
 何かを頑張るということは、そういうことじゃあないでしょうか?」

そうですね…

頑張るためには基準が必要です。

なので今日から、他人とではなく、

・過去の自分

と比較してください。

僕は、弱点のかたまりです。

現実の僕なんて、ほんとに、その辺にいる、しがない普通のオッサンです。

失敗ばかりしていますし、それこそ、他人と比較しはじめたら、負けてばかりです。

それでも。

僕が、唯一、絶対に負けないと言い切れる相手がいて、そいつが、

・過去の自分

です。

僕は、3か月前の自分には負ける気がしません。

半年前の自分なら楽勝です。

1年、2年前なんてもうお話になりません。

あなたはどうですか?

よ〜く振り返ってみてください。

「こんなことが出来るようになった」

「こんなものも手に入れた」

「あんなものまで分かるようになった」

「以前はこうだったけれども、今ならこういうふうにやれる」

どんな小さなことでもかまいませんし、

むしろ、小さい方が良いです。

こういうのは、「小さいこと」を具体的に、ちゃんと認識できたほうが優れています。

劣等感の強いひとほど、大ざっぱなんですよ。

ゼロか100か。

100以外は全部、無意味。

そういう価値観だと永久にそのどろ沼からは抜けられません。

小さく、沢山、勝ってください。

過去の自分に。

昨日の自分に。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

以上

オジサンこの文章を読んでいて、

「確かに女にモテるのは才能の部分があるよなー」

とつくづく感じる。
オジサンのこれまでの人生、特別な努力しないで、勝手にオナゴが寄ってくる野郎を度々見てきた

しかし、このメールにもあるように「恋愛というのは、世界でたった1人の女性をめぐる競争ではなく、自分の好みのタイプの数あるオナゴを見つけ、そのオナゴ達にアタックしまくり、そのうちのどれか自分でもOKと言ってくれるオナゴがいれば、求愛しまくり性交するというもの」と考えるとそこまで飛びぬけた『才能』
はいらないはずである。
そう、オリンピックのマラソンの金メダルが1つしかないのと違って、世界にいる自分の好みのタイプの多くのオナゴをそのオナゴを狙いアプローチしてくる野郎だけと取り合う競争と考えれば、どんなにイケメンで高身長の三浦春馬が相手でもそいつがウジウジしたムッツリスケベであったなら、努力しだいで人生におけるオナゴのゲット数において勝つことも夢ではない


そう、このメールにもあるように、勝負するのは過去の自分である

今の自分がフラレまくりのオヤジであっても、過去の自分に比べどれだけ努力したかが大事で、努力しだいでは他の野郎どもを出し抜けるのである!!!!

過去の自分に勝ち続け、成長していこう!と思うオジサンであった

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posted by しんさく at 16:38 | 神奈川 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

駆け引きというのは、強者の論理

ブログの更新が遅れがちだが、オジサン仕事が忙しいのに加え、子供にうつされた風邪でここ1ヵ月近く苦しんでいる

かれこれGW前からずっと調子が悪く何をしてても気分が乗らない状態である

先週よりビタミンDを飲みだし、ようやく回復の兆しが見えてきた

睡眠不足だと風邪も長引くし、睡眠だけは意識して取るようにしないといけないな

さて、5月に入り、以前仕事の悩みを聞いてあげていたオタク系オナゴがオジサンの直属の部下として異動してきた

社内不倫について1
http://myozin4000.seesaa.net/article/448200688.html

社内不倫について2
http://myozin4000.seesaa.net/article/448953987.html

若いのでとりあえず一発やりたいところだが、社内不倫の危うさは先日も書いたように身を滅ぼしかねないので自重して行こう

まあ、今時の?オタク系オナゴが何に熱くなり、どんなことを考え、どのような行動をしているのか学ばしてもらうつもりで接し、この経験を秋葉原や池袋のアニメイトとかにいるオタク女子をナンパするのに活用させてもらおうかと思うオジサンである

そんな中、恋愛マスターより、今のオジサンの状況に相応しいタイムリーなレクチャーメールが来たので紹介しよう。

以下、本文

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


「追いかけさせる駆け引き」というのは、オークションと同じです。
あなたがメチャクチャ欲しいモノがあったとします。
そうですね…
たとえば、あなたがゴジラのブリキのおもちゃのコレクターだったとして、それがついに、オークションに出品された。
ある人がそれを、

「8万円!」

って値段を付けたとしますよね。で、あなたが

「9万円!」

ってコールする。

すると、その瞬間、その商品は・一時的ではありますが、あなたのモノとなる。

しかも、それ以上コールする人間がしばらくいないと、

「よしっ! これでついに、どうしても欲しかった、ゴジラのブリキのおもちゃが手に入るっ!!」

と、ほぼ自分のモノになったかのような錯覚におちいる。
ところが、しばらくすると、

「10万円!」

と値段を付けてくる。

その瞬間、

1、一時的に自分のモノであったのがそうでなくなる

2、自分のもの確定と思っていたのがそうでなくなる。

・手にしたものが失われる恐怖

オークションっていうのは、この積み重ねと、繰り返しによって、8万円だったものが、9万、10万、11万、15万、20万・・・と、値段が青天井に吊り上がっていくシステムです。

男女の場合、ここにちょっとしたルールが加わります。それは、

・若くて美しい女性ほど、強力な魔法を持っている

こと。
若くて美しい女性ほど持つ、強力な魔法の正体は、

・セックス

です。

たとば、人間としての魅力が

レベル50の男性



レベル30の女性

がいたとするじゃないですか。

ところが、このレベル30の女性は、 セックスという名の魔法を持っています。
美人、巨乳、スタイルが良い、という魔法。

すると、それだけで

レベル30+(魔法レベル60)

で、

実質、レベル90になります。

レベル50の男性



レベル(30+60=90)の女性

だから、大抵の男は、若くて美しい女性の持つ、セックスという名の魔法に負けてしまう。

レベル50の男は、どうしてもレベル90の女が欲しい。
欲しくて欲しくて、たまらない。
このとき、レベル90の女性は、レベル50の男性に対して、

・夜遅くにキスをする

とか、

・男がセックスを求めたときに、「あなたの事が好き。大切だし特別。だからこそ、遊びにしたくない。もう少しだけまって」

とか、

・終電逃して一緒に飲みながら、ちょっとエロい雰囲気になりながら、いちゃいちゃするようでありながら、あと一歩、朝まで一線は超えないとか、

・2人きりで暗い所で体を触りあったりはするけれども、肝心なところではぐらかす。

とか、

そういう行動をとったとしますよね。

すると、大抵の男は、焦ります。

じれます。自分の欲求が押さえられなくなります。
だから、言いなりになります。

「よし。次はやれるっ!」

「あと一歩で、こいつはオレのものだっ!」

こう思ってしまっている男ほど、
手玉に取りやすいものはない。言いなり人形。
お財布男の出来あがり。
これが、一番簡単な、女性の駆け引き。

次。

若くて美しい女性ほど強力である、セックスという名の魔法には、解き方があります。
男からすると、これは呪いなので、呪いを解く方法。

それは、その女性とセックスをしてしまうことです。

2回〜3回もしてしまえば、たいていは、この呪いは完全に解けます。

レベル(30+60=90)の女性から、魔法ぶんの60が消えてしまうので、

レベル50の男性



レベル30の女性

という関係性になる。

すると、レベル50の男性は、レベル30の女性を

・物足りない

と感じます。
セックスする前は許せたことや、気にならなかったことが、急に気になり始める。

だから、女性に冷たくなる。

レベル30の女性は焦ります。

「どうして??もう私に魅力がなくなってしまったの?」

焦った女性は、なんとかして、失ってしまった男性の愛を取り戻そうとして、セックスをはじめ、時間もエネルギーもありとあらゆるものを、男性に差しだしはじめます。

電話で呼ばれたときにはすぐにかけつけて、言われるままに、体を許し、料理や弁当を作り、掃除をして、次から次へと、差し出し続ける。
これも、よく聞くパターンです。

セックスという魔法=呪い

を境界線として、男はする前に、必死に追いかけ、

女はした後に、必死に追いすがる。

・・・

これが、男女の駆け引きとか、追いかける、追いかけさせるといったモノの根底。

一番の根っこを支配する、仕組みです。

つまり、恋愛っていうのは、セックスをめぐる、男と女の駆け引きなんです。

だから、セックスにこだわらない男は本当にモテます。

そこに執着しなければ、最初から、

レベル50の男性



レベル30の女性

で戦えるのだから。

さてさて。

今回の話で一番重要な点を言いますね。
当たり前のことすぎて、逆に、気が付いていない人が多い、実に夢もロマンもない事実なんですが、ここまで読んでもらって分かるように、

・駆け引きというのは、強者の論理

だという事です。

強者が、

「自分の方が弱者であるという事に気が付いていない弱者に対して、その事実を思い知らせる」

という行為でしかありません。
オークションの話、思いだしてみてください。
あれって、そもそも、オークション参加者が、その商品を欲望している。

という前提がないと成り立ちませんよね。

最初から、欲しくもなんとも無いものが自分の手から失われようと、あと一歩で手に入りそうであろうとも、欲しくないものは、欲しくない。
興味すら、ない。

セックスをめぐる男女の駆け引きのお話も同じです。

最初に男を手玉にとれるのは

レベル50に対する、

レベル90の女だし、

次に、追いかけるのはセックスの魔法が消えて、

レベル30になってしまった女

であることが前提。
分かります?

これ。
つまり、男のレベルが20であったならば、女のレベルが90から30に下がろうとも、強いのはいつだって女だし、

男のレベルが100であったなら、女のレベルが魔法込みで90であろうとも、

最初から

「そんなのかんけーねー」

駆け引きとは、常に強者の論理である。
気がついていない相手に、その差を知らしめるだけ。

本来、こちらが優位であるのに、相手がそれに気が付かず、調子こいているから、思い知らせる、それが、

「追いかけさせる」

という駆け引きの正体です。
とても傲慢なテクニックなんですよ。
なんでこんな事を書くのかっていうと、けっこう

「どうしても欲しい女がいます。どうやったら追いかけさせることが出来ますか?」

って聞かれるからです。
で、今日のお話をちゃんと理解してくれた人は分かると思うんですが、

「どうしても欲しい女がいます。どうやったら追いかけさせることが出来ますか?」

っていう、この質問をしてくる時点で、絶対に無理ですよね(^_^;)

絶対に、強者からは出てこない質問です。
強いて言うなら、

「そんなにモノ欲しそうな目で彼女を見ないでやってください」

でしょうか…

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

以上


この内容を己の現状に当てはめて考えるとアラフィフのオジサンとアラサーのオナゴで、やりたいオジサンというシチュエーションから恋愛強者としてはオナゴに軍配が上がる
しかし、一発やるとこの立場も逆転しそうである
オジサンはこれまでに、一発やるまでは物凄く頑張っていたのが一発やって、急激に熱が冷めてもうオナゴと
会いたくなくなった例が三回ほどあったので「ちんころじー」には気をつけなければいけない

ちんころじーについて
http://myozin4000.seesaa.net/article/441950490.html

とは言うものの男としては「ちんころじー」には抗えない宿命的なものがあるので、せめてしがらみの無い外部(路上)で発散して行こうと思うオジサンであった

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2017年05月12日

ディズニーRで感傷にふけるオジサン

少し遅くなったがGW5連休が終わり、満員電車に揺られ現実に戻されたオジサンだが、連休中は仕事も休めたので家族と近場で行楽を過ごした。

そのうち1日は非常にベタではあるが、ディズニーシーへ行ってきたぞー

昨年はディズニーランドに行った記事

http://myozin4000.seesaa.net/article/426049884.html

を載せたが、オジサンはどうもディズニーの世界に入り込んで楽しみ切れない

まあ、アラフィフのオジサンが10代のオナゴと同じようにミッキーにはしゃいでいたら気持ち悪いものがあるが・・・

前回は車だったが今回は電車で舞浜駅に降り立ったオジサンはああ、この駅は20年ぶりだなーと感慨にふけっていた。

今回は20年前に時間を戻して語ろう。(ドラマ「リバース」風に)


(20年前・・・)

地方出身者のオジサンは、就職とともに上京し、東京の大都会にある本社で働くこととなった

初日の出勤日には同期4人で同じ会議室に集められたのだが、そのうちの一人のオナゴが都会の大人びた雰囲気を醸し出しており、オジサンの好みにドンピシャであった
今でいう「クールビューティー」であり、田舎者のオジサンは「ああ、都会に出てきてこんなオナゴと結婚できれば良いなー。」と期待を抱いていたのだが、オナゴとは別々の部署に配属され、顔を合わせるのは何か月に1回の同期会で飲みに行くぐらいであり、なかなか手を出せないでいた

というか、この頃のオジサンはカッコつけていて、オナゴに気がある素振りさえも全然見せなかった。

オナゴとの距離はなかなか縮まらず、師走に会社の忘年会で同じ受付係となり、ようやく2人で話す機会も出てきたがそれでも、「明治神宮のイルミネーションは奇麗だね〜」などとどうでも良い会話でお茶を濁していた。

そんなこんなで一年が過ぎ、会社の「総合職の新人は一年で転勤」という決まりからオジサン達野郎どもは転勤となった。(オナゴは一般職だったため本社に残ることとなった。)

まだ社会人になりたてのヒヨッコだったオジサンは、これからこの会社でずっと仕事を続けていけるかの自信も無く、オナゴに告白するのもためらわれて、オナゴにもろくに別れの挨拶もせずに旅立って行った。

オジサンは千葉の施設に配属されたが最初の一年は先輩からのシゴキもあり本当にキツかった。

それでも一年経って仕事への自信もついて、自分の車も持つようになったオジサンは車で都内に出掛けて地理に詳しくなったり、お洒落なイタ飯屋(死語)に行ったりして、成長した今の自分ならクールビューティーも付き合ってくれるのでは?と考えたので勇気を出して、職場に電話をして「久しぶり、今後食事でもどう?」と誘ってみた

するとなんとOKとのことでオジサン天にも昇る気持ちであった

お互いまだ27歳と26歳ということで、外見的にも私生活でも人生で1番輝いている時期で、オナゴも色々経験したいという気持ちもあり一度はオジサンに付き合ってくれたのかもしれない。

原宿でオナゴと待ち合わせ、当時珍しかったエスニック料理を食べに行き、二件目のバーにも飲みに行ったオジサンはなかなかの手応えを感じて有頂天であった

その後も一度食事に行き、いよいよ3回目のデート!?で勝負を決めようと決意したオジサン

マイカーのシビックを出動させ、当時流行っていたマイラバやグローブのカセットテープを車中かけながら
首都高を走り、地元千葉の洒落たイタ飯屋(死語)に連れて行った。

そして帰りの駐車場の車中でオナゴに「好きだから付き合ってください」と告白したオジサン。
オナゴの答えは・・・








ゴメンナサイ・・・







であった。

今思うにオナゴは、まさにクールビューティーというだけあって感情を表に出さないし、、恋愛感情のない男友達と食事に行くことにも抵抗が無いタイプだったように思う。

とにもかくにも告白は失敗し、逃げ場の無い車の中でオジサン達は結構な気まずさを感じながら帰途についたのであった

そして、気まずさのあまりか照れ隠しからかオジサンは「1つだけお願いがあるんだけど。まだ行ったことのないディズニーランドに連れて行ってくれないか?」とおちゃらけながら提案したところ、オナゴもオジサンをふった後ろめたさからかOKしてくれたのであった。

オナゴを最寄り駅まで車で送った後、オジサンはうなだれながら帰途についた

今思い出しても告白してOKもらうのとフラれるのとでは天国と地獄であるなーとつくづく思う

その数日後にオジサンは会社の方から今度は関西方面への転勤を命令され、東京での最後の思い出にディズニーランドに行くべくオナゴと舞浜駅で待ち合わせたのであった。

実はこの日は入場規制でディズニーランドに入れずデートプランは変更となったがそれは今回の本筋とは関係ない。

(時間を現代に戻して・・・)

20年ぶりに舞浜駅に降り立ち感傷に浸るオジサン
もちろん今回はあのオナゴではなくかみさんと子供と来たのだが、あの頃はオジサンもそれなりに一生懸命だったんだなーと人生の悲哀を感じる。

あの頃、今のオジサンの口説き知識を持っていたらどうなっていただろう?

以前やはりこのオナゴの後2年後に猛烈に惚れた後輩のオナゴのこと

http://myozin4000.seesaa.net/article/443033816.html

http://myozin4000.seesaa.net/article/443166369.html


でも書いたが、例え一度フラれたとしても、平気の平左衛門でその後も遊んでいたら、逆転劇があったり、
オナゴが弱っている時にでも1発やれることがあったかもしれない。
(曲がりなりにも三回も食事に行けたのだからな。)

そういった意味では、一度フラれたからと言って潔く爽やかに消えるのではなく、(ストーカーになってはいけないが、)節操が無いと言われようが、数多く狙うターゲットの1つとしてフラれたオナゴとダラダラ関係を持たせるのは大事である。

20年ぶりの舞浜駅に立ち感傷に浸りつつも、オナゴの特性というものを見抜きながら、これからも「女ったらしスキル」を磨いて行こうと思うオジサンであった

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posted by しんさく at 13:29 | 神奈川 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

キャラを作る

仕事がようやく落ち着きつつあり、気候も暖かくなって出撃したいところであるが、仕事の無理がたたってか、あるいは子供の風邪がうつったかで体調不良のオジサンである

GWに突入で、オジサンは家族とは近場で遊びに行くことを予定しているが、しっかり充電して本番に備えていこう
さて、本日も恋愛マスターからのレクチャーメールであるが、

「キャラを作る」

言い換えると

「二面性を持つ」

という内容であり、対オナゴ戦略にとって非常に大事となってくるものだと考える。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

以下本文

私は弟子から

「おかげで、複数の女性と関係を持つことができました。」
「一方で、恋愛経験の少ない女性からは、モテそうなど言われるようになったものの、レベルの高い女性からは、軽い、安っぽい、素人童貞?などと言われることが多いです。」

という相談を受けました。

ひとまず僕が思いつく原因としては、この相談者さんの外見がチャラくて僕のノウハウのチャラい部分と重なり、それが、良くない方向に出ちゃっているんじゃないかな…

と思いました。

で、ある程度、恋愛経験の少ない子に対しては、そのチャラさが、

「モテそう」

という印象となって伝わり、でも逆に、それなりに男から口説かれた経験が豊富な子からすると、

「ああ。これ系ね…」

みたいな、過去の分類にサクっと当てはめられてしまい、

「軽くて、安っぽく」

感じられたのかもしれません。

魅力に『深み』が感じられなかったという事です。

じゃあ、どうやってその『深み』を出してゆくのか?

ということなのですが、前にも書きましたが、

『魅力』というのは、

・二面性



・バランス

です。

僕は、外見がかなり誠実で真面目な感じなので、けっこう意識的に、言葉と行動で、

チャラい感じとか、

面白い感じとか、

強引な感じとか、

混ぜてます。

「真面目」とか「誠実」っていうのも女性を口説く上では大変に重要な要素なのですが、僕の場合は、それはわざわざ意識してアピールしなくても、僕の外見が自動的に伝えてくれるので、楽です。

あと、「優しさ」とかも。

僕の外見は「優しそう」なので、これも、あまり意識する必要が無いです。

本当の僕は、実は女性に対してはあんまり優しくないです。

でも、女性のほうが勝手に、勘違いして、その要素を認識してくれます。

でも、こういうのって、自分の外見や雰囲気とのバランスですので、

外見がチャラい男性は、そうでない部分を意識して『言葉』と『行動』に乗せていかなれればならないし、

外見が怖そうな男性は、そうでない部分を意識して『言葉』と『行動』に乗せていかなれればならないし、

と、やっぱり、

自分の外見や雰囲気が黙っていても伝えてくれる要素は置いておいて、そうでない一面を、いかに伝えていくか?

が重要なのではないでしょうか。

チャラい外見 + チャラい言動 =ただチャラいだけ

真面目な外見 + 真面目な言動 =ただ真面目なだけ

優しい外見 + 優しい言動 =ただ優しいだけ

怖そうな外見 + 怖い言動 =ただ怖いだけ

悪そうな外見 + 悪い言動 =ただ悪いだけ

二面性が足りません。

つまり、魅力が足りません。

女性からフラれた原因として、男性がよく、

「自分は真面目系だから」

とか

「優しくしすぎてフラれた」

とか言うんですけれども、それも要するに、ただ真面目だっただけだし、ただ優しくしただけだったのでしょう。

「真面目」も「優しい」も追及しだすと非常に奥が深く、一筋縄ではいかない、恋愛にとって、女性を口説くためにも、非常に重要な要素です。

繰り返しになりますが、要は、バランスですし、多面性の問題です。


僕は高校生の頃、クラスの女子から

「将来、良いお父さんになりそう」

と言われて、傷ついていました。

優しいパパ…

そんな雰囲気の自分が大嫌いでした。

もっと、ギラギラした、触れたら火傷しそうな、遊ばれると分かっていても、つい、付き合ってしまうような、そんなイケメンに憧れ、強いコンプレックスを抱えていました。

でも、今は、

「そういうのは、割とどうでも良い」

と思います。本質は、そこじゃなくて、魅力というのは、要するに、

1、自分がどのようなイメージを持たれやすいか理解しつつ

2、そうでない自分を言葉と行動にどのように乗せていくのか

つまり、どうやって『多面性』を伝えていくか、の問題だと考えるからです。

色々と難しいこと言いましたが、とりあえず、逆を意識してみてください。

「自分の外見と雰囲気は、女性からは、○○だと受け止められやすい」

なら、

その、○○の逆を考えて、意識的に、伝えてみることです。

とりもなおさず、それは、

「それは自分のキャラではありません」

というメンタリティを捨てることと直結します。

あなたが言う、その「自分のキャラ」が一面的にとどまっている限り、あなたの魅力は、浅いままに終わってしまいます。

今の自分を否定したり、捨てる必要はありません。

『逆』も『追加』するんです。

                以上
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

以前、

「自分を差別化するには」
http://myozin4000.seesaa.net/article/438426767.html

「見た目草食系男子のモテ方」
http://myozin4000.seesaa.net/article/438678518.html

の記事でも書いたがやはり一面だけではそれだけの人間と見抜かれてしまうので自分の違う面を見せた方がいいようである。

オジサンも昔よく風俗嬢から「良いお父さんみたいな感じ(笑))」と言われ複雑な心境になった思い出がある
何もしなくても真面目で誠実に見えるオジサンにとって、そのままでいると「ああ、こういう人なのね」と見抜かれ、その後、いやらしいことをしようとしてもただ気持ち悪いだけになってしまう

ここは、最初からチャラ男キャラを作ってでも、(どうでも)良い人だけではないというのを見せつけないといけない

チャラ男の面を見せるために、チャラ男の行動を参考にしてみることとする!

〇 パターン1

チャラ男言動

「僕は必ず『運命』って言葉をかけてあげるようにしてあげます。
『好き』をいくら上手に伝えても、『運命』という言葉の重さにはかなわないと思うので」

解説

ロマンチックですね。非チャラ男のぽこひろから言わせてもらえば、「運命」なんて台詞はこっ恥ずかしくて言えたものではありません。
しかしそれを難なくこなすのが、チャラ男という存在……。
付き合いたてで相手のことを猛烈に好きだと感じるのはむしろ当然でしょうし、「運命」なんて言うならせめて最低3年は付き合ってからにしてほしいですね。

〇 パターン2

チャラ男言動

「絶対結婚しような」と言っておきます。
「結構付き合いたての段階で『結婚』というワードも出しますね。女の子が結婚に憧れているとわかってるので、これを出すと本当に喜んでくれます」

解説

やはりこれを言っておくと、「大好き」という気持ちがよく伝わると心得ているんでしょうね。
しかしよく考えてください。付き合ったばかりで結婚の話題なんて、やっぱりそいつはチャラいです。


最初の段階でこの「運命」「結婚」というセリフを言うのは照れ臭いが、それは男の側の都合であって、
口説かれたい女の側からしたら、男の純情や煮え切らない態度は鬱陶しいだけである

前にも書いたが、優しくて良い人という面だけでなく、いざという時に性的な香りのする危険な男の面も使えるよう持ち合わせるべく、キャラを作っていこう

と思うオジサンであった

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posted by しんさく at 17:59 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

社内不倫について2

いやー3月末から4月頭にかけ、オジサン本当に仕事が忙しかった・・・

朝9時の始業時に席についてから、席を立つのはトイレと夕食ぐらいで昼休みの半分ぐらいも食事をしながら仕事をして、終るのが21時過ぎ・・・
とにかく全力投球で仕事をしないと日々の仕事が片付かない
まあ、このドタバタも5月には収まるだろうから、オジサンあと少し頑張ろうと思う!

さて、間隔があいてしまったが前回に続いて社内不倫について書いてみよう

社内不倫というのは日頃、抑制された環境の中で、理性がある一方で、同時に性欲もある人間という生き物が自然と引き付けられてしまう破壊的な魅力があるが、露見してしまうと誰かが傷つくこととなるため、ハッピーエンドを迎えることは無く、顛末については恐ろしいものがある

ネットに載っていたある実例だが・・・・・・・・・・・

広告代理店勤務の40代既婚男性Aさん。独身で20代の部下と不倫関係になった。社内不倫のパターンとしては「男上司と女部下」というよくありそうなかたちだが、本人たちにしてみればそんな簡単な言葉でまとめられていいものではないという。彼らは自身の人生を賭けて社内不倫に臨んだのだ。

「彼女は同じ部署の違う課にいた社員でした。仕事上の接点はあまりなかったけれども、会社の集まりやゴルフコンペなどでは親しく話を交わす間柄で、当時からお互い悪くない感じでした」

そんな2人だったが、ある時期を境に急速に親しくなっていく。

「入社4年目の彼女があるプロジェクトのリーダーを務めることになりました。彼女にとっては初の大きな責任を負う仕事で、本人もかなり苦労しているようでしたが『がんばってやっているな』という気持ちで遠くから眺めていました」

「ある日、ランチを食べにエレベーターに乗るとたまたま彼女がいました。『プロジェクトどう?』みたいな世間話を振ると、暗い表情で『思ったようにうまくいかなくて……』と沈黙。少し元気付けようと思って夜飲みにいかないか誘うと『ぜひ!』という返事だったのです。その日の夜は彼女の話を聞いて、アドバイスなどをして別れました」
以降、Aさんは彼女から何度か飲みに誘われるようになった。一線を越えたのは4回目に2人で飲んだときだという。

「1軒目を出て帰ろうかというタイミングで、彼女から『今夜一緒にいてほしい』という申し出が。家族もいる身だし、こんなおっさんが若くてキレイな彼女の相手なんかできるわけないと断ると、『ずっと憧れていました』ここで私の理性も崩壊して、社内不倫が始まりました」

そんな関係が続いたのは約1ヵ月間。彼女が社内不倫をしているようなことを自身で匂わすような発言をし始め、人事が内偵に乗り出したのだ。やがて事は露見した。
しかしなぜ、相手の女性は秘すべき社内不倫の事実を周りに気づかれるような振る舞いをしたのだろうか。
Aさんはこう推測する。

「自分で言うのもなんですが、私は男性社員の中でもわりと女性に人気のある方だったので、彼女は私と不倫をしているという優越感を周囲に隠し切れなかったのだと思います」

その後Aさんは離婚。会社からはすぐに依願退職するよう指示された。Aさんは社内で白い目で見られる暇もなく、事実上のクビとなった。

「彼女からモーションがあったとはいえ、家庭があるのは自分の方だけですから、やはり悪いのは自分1人です。
1ヵ月の短い不倫とはいえ、妻は私の不貞がどうしても許せなかったらしく、しばらく別居したのち、子どもは向こうが引き取るかたちで離婚が成立しました。社内的に、社内不倫は以前に泥沼化したケースが何度かあったためかなり厳しく見られていて、私の依願退職もその辺を加味しての制裁だと思います」
「彼女の方は、社内的には特にお咎めがなかったようでその後1年くらい勤めていたようですが、寿退社したと風の噂で聞きました」

わずかひと月の甘い蜜月の代償は、Aさんの人生を大きく狂わせるものとなってしまったようだ

その後、Aさんは同業種の別会社への再就職に成功。年収は下がったがなんとか生活していける水準を確保できた。
かつてのマイホームは売りに出し、Aさんはアパートに移り住んでしばらく一人寂しい日々を過ごしていたが、現在はお付き合いしている女性がいるという。一方、相手の女性社員は円満退社。彼女にとってはその社内不倫も「過ぎし日の思い出」くらいの、ちょっとした出来事だったのかもしれない。

                                    以上

たった一ヶ月の情事とはいえ、離婚・退職という一生を棒に振るぐらいのリスクがあることを考え、我が身に置き換えるとオジサンはタマキンが縮こまるほど恐ろしくなる
(過去には職場不倫に走り、不倫相手の旦那に己の息子をちょん切られたチン切弁護士もいたしな・・・)

映画「羊たちの沈黙」に出てくるサイコなハンニバル・レクター博士も、映画の中で

「人はどのようにして熱望し始めるのだ。人は、毎日見ているものを熱望することから始める

と語っていた。

人間というものは普段街中で会っても全然興味を引かない相手であっても、同じ空間、同じ時間を共有していると何かしら特別な思いや興味を相手に持つようになるのだろう。

それが、異性であり、性的対象になりうるのであれば、よりいっそう魅力的に映り、独身同士であればまだしも、不倫ともなれば、本能のままに進んではいけないという己の理性と抗いがたいほどの性欲との葛藤で人は悩み、苦しむことになるのかもしれない。

前々回の記事

http://myozin4000.seesaa.net/article/448200688.html

に書いたようにオジサンの職場にも、独身で悩みに乗ってやる立場の腐女子がいて、いつ間違いが起きてもおかしくない状況である。
しかし、一時の欲望に負けて職場不倫などという淫行にも匹敵するほどの恐ろしい情事には流されないようにオジサンは自らを律して社外ナンパという安全で健全?な行為で男の欲望を発散して行こう

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posted by しんさく at 16:28 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

社内不倫について1

年度末が近付きオジサンの会社の業務の忙しさはピークに達しつつある

さて、今回は昨今世間を騒がせている不倫報道がある中で、社内不倫について特に語ろうかと思う

それというのも以前、オジサンの職場のアラサー女子の部下と食事会をした記事を載せたが、

http://myozin4000.seesaa.net/article/442386078.html

最近その部下から仕事の悩みに関する相談を受け、相談に乗っているうちにオナゴは泣き出して、オジサンは慰めているうちに妙な雰囲気が芽生え一歩間違うと危うい関係になりかねないなーと感じたからである

「社内不倫」という言葉には、甘美な響きと、それ相応のリスクを思い起こさせるものがある

会社に関係しない不倫であれば「離婚」や「慰謝料」などがそのリスクとなるが、会社に関係した不倫はここに「異動」や「社内での孤立」、最悪の場合「退職」といったさらなるリスクが追加される。

昨今は特に、擁護する人はほぼ見られない。
擁護すれば「もしかしてこの人も」と疑われること必至だから、致し方ないところだろう。

しかし実際のところ、家族や友人、同僚など知り合いに1人も「不倫経験者」がいない、という人はなかなかいないのではないだろうか。
何かの記事で読んだがアンケートを取ったところ、知り合いに不倫経験者がいると答えた人は半数を超えたという。
不倫は、少なくとも現代日本においては道徳的観点からいって悪であるし、リスクを考えれば余程の思いがないと踏み切れるものではない。

しかし人間の恋心や性欲というものは「余程の思い」といって差し支えのない強い衝動であり、いとも簡単に不倫という高い壁を乗り越えさせてしまう

社内不倫という言葉には、「秘密の恋愛」といった甘美な響きや、「バレたらおしまい」といった破滅的なニュアンスを想起させ、破滅の可能性は恋愛や性交を盛り上げるスパイスとして作用する節もあり、「社内恋愛」の甘美さをさらに高めている

思うに、オジサンの会社でも社内不倫をしていると噂の社員は1割程度いるように思うし、退職は無いまでも不倫が原因で離婚に追い込まれた人間も何人か見ている。

一番衝撃的なのは、妻子もある管理職男性が10年近く職場不倫を続け、最終的にはその相手と添え遂げようと、家族を捨てて離婚をしたまでは良いものの、アラフォーになった不倫相手の女性がその男の子供を出産することになり、出産時の負担が大きかったのか、出産3日後に亡くなり、産まれた女の子をその男が今でも一人で養っているケースである。

10年近く裏切られた前妻の恨みがその男にのしかかったのでは?と思わざるを得ないが、その妻子があった男にとって、抗うことのできないほどの不倫の魅力があったのだろうなと思う。。

オジサンが相談に乗っているオナゴも取り立て可愛いという訳ではない、世間で言う「腐女子」であるが、弱っているオナゴを見るとオジサンはついつい同情心が芽生えて守ってやりたくなり、不道徳ではあるが性欲まで芽生えてくる

しかし、社内不倫の顛末がどうなるか、ネットに載っていたある実例を紹介しながら語りたいと思う。。

次回に続く・・・

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2017年03月14日

オナゴのウソを見破る

3月に入り、かみさんが戻ってきて、オジサンのパラダイスウィークは終わった

まあ、1年中、風俗や飲み会に行きまくって過ごしていても、しがないサラリーマンのオジサンにとっては
貯蓄が無くなりキリギリスになるだけであるから、アリのように貯める時は貯めて、キリギリスのように遊ぶ時は遊ぶという感じでメリハリをつけて行こうと思う

ちょうど仕事も年度末の忙しい時期に入り、出撃もしている余裕がない時であるので今は体調(体重)管理に気を付けて無理しないでおこう。

さて、本日も恋愛マスターからのためになるレクチャーメールが来たので紹介しておこう

以下、メール本分

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

1か月くらい前に、「狙っている女性から、『男として見ることが出来ない』って言われたんですが、この後どうすれば良いでしょうか?」という相談を貰いました。

で、その前後の状況をよ〜く、聞いた僕は、「ガンガン押してください。部屋に連れ込んで、押し倒しちゃってください」

と、アドバイスしました。

で、彼はそのアドバイスに従って、少し強引に押し倒しました。
ちゃんとセっ○スして、その後、その女性との関係は良好なままです。

オナゴを口説いていくと、時々、「あなたは良いお友達だけれども、男として見る事が出来ない」って言われる事があります。
大抵の男は、これを言われると気持ちが萎えてしまって、「ああ、結局オレってただの『いい人』なんだ……」
って感じで落ち込んで、そこで諦めるのですが。
これ、女の子の言葉を信用し過ぎです。

女の子は嘘ツキです。
僕は今まで、何度も、

「○○君ってイイ人だけど、そういう感じじゃない」

とか、

「私にとって大切な人だけど、男としてって感じじゃない」

って言われてきました。でも、問題なく、セっ○スしてます。
何度もデートして、手をつないで、キスして盛り上がって、ホテルに入って、服を脱がしている、まさにその時に、

「まさか、○○君と、こうなるとは思いもしなかった。○○君にはそういう気持ちは無かったのに…」

って真顔で言われた事もあります。
向こうから積極的に、腕を組んできたのに、です。
本当に女の子は、嘘つきです。

「私、付き合っていない男とはぜったいにエッチしないから」

って女性と、何度も、付き合わないでセっ○スしました。

「最初はまったく、男としてナシだったのに全然、私のタイプじゃなかったのに、いつの間にか付き合っていた……」

そういう話をする女性って、いくらでもいます。
まったく、女の子は、嘘つきです。

ただし、本当の事も言います。

「どうしても男として、見れない」

って言って、本当に男として見ていない場合もあります。
じゃあ、こういった女の子の嘘ってどうやって見抜けば良いのでしょうか。
答えは、

・女の子の行動を見る

です。

今回、最初にお話した、僕がアドバイスしたという男性の場合、

1、こちらからハッキリとした好意を示した

2、女性は1度、「男として見れないと拒否した」

3、でも、その後も、女性の反応は悪くなかった

んです。
ここ、凄く重要ですよ。こちらが、女性に対して何らかの形で好意を示したとき、

女性の方から、

「ごめんね。男として見れないの」

みたいな反応があったとしますよね。その後、女性の方が、

・意図的に男性を避けるという行動に出た場合、

その女性は本気で、あなたの事を、

「男として見れない」

と認識しています。これは、女性の中の決定事項です。
でもそうじゃなくて、

「ごめんね。男として見れないの」

って言った後にも、全然、女性の方が、男性を避けなかったり、むしろ逆に、親密に寄ってくるようなら、
その時、女性が言った、

「ごめんね。男として見れないの」

は、嘘です。
厳密に言うと、その時は、そういう気分だっただけ。
自分の気持ちが整理できてなくて、混乱した頭のまま、過去の恋愛ピーク時の気持ちとか、ドラマや少女漫画のワンシーンなんかと比較して、

「男として見れない」

と、その瞬間は、そう思っただけです。
その時は、そういう気分だっただけ。
そう言えば、似た例なんですが、ちょっと前に、

「デートに誘ったら、まったくタイプじゃないといって断られました。

 なのにその後、

・チョコをもらいにダッシュで追いかけてくる(笑)
・違う部署にまで乗り込んで話しかけにくる
・パソコンの使い方がわからない、と一緒にやってくれるようせがんでくる

と、急に接近してくるようになりました。

この女性が何を考えているのか、まったく分かりません」
というような相談を受けました。これも、同じですね。
こういう女性に対して、押すのか、引くのか、それはまた、ケース・バイ・ケースなんですが、
いずれにせよ、

女の子の言葉は信じない方が良いです。

言ってる事と、やってる事が違った場合、

・やってる事を見るのが正しい!!

「私は恋愛をするまでに時間がかかるタイプなの」

「今は彼氏はいらないの」

「あなたはタイプじゃないし、私の場合、そこから逆転することは、絶対にない」

「○○君は、尊敬する先輩。だけど……」

「付き合って無い人とは、○○しない」




全部、どうでもよいです。

気にしない。

無視。

女性の『行動』だけ、信用してください。

           以上
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

本当にオナゴという生き物はウソつきであり、オナゴの言葉を信用せず行動を見れば、自ずとオナゴの気持ちもわかるというものである。

昔、年下の後輩のオナゴに好意を示して一度拒否され、オジサンはもう見込はゼロと思いこみ、避ける行動をしていたが、その後、後輩からは何度も誘われたり、相談されたりで冷静に考えれば全然チャンスがあったことを思い返す

http://myozin4000.seesaa.net/article/443033816.html?seesaa_related=category

・やってる事を見るのが正しい!!

それが真実であり、オナゴの行動を注意深く観察していかないとチャンスを取りこぼすこととなる

と深く感じたオジサンであった。

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posted by しんさく at 12:57 | 神奈川 ☔ | Comment(9) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

前提が大事

早いもので平成29年ももう1ヶ月が経とうとしている

オジサンの職場の仕事も取りあえずひと山目を越えて、次のふた山目を越える前の谷間のような感じで少し落ち着いてきたかなという感じである

また、近々かみさんの里帰りも待っており、オジサンのパラダイスウィークがやってくる

オジサンはかみさんが居ぬ間に、前回載せた同じ会社のアラフォー独身女性とハイスペックオナゴに声をかけ
てみようかと思っている。

そして、かなりお休みしていた出撃もしつつ、キャバクラ修行も同時並行していきたいと企むオジサンであった

さて、今回も恋愛マスターより非常に役立つ内容のレクチャーメールが届いた!

この内容はハイスペックオナゴ対策にもかなり役立つタイムリーなものだと感じているオジサンである。

以下、メール本文

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
狙っている女性に対して、

「僕はあなたとエッ●がしたいです」

と正直にいったら、女性と連絡が取れなくなったという男性から相談を受けました。

逆にスガスガしくて思わず笑ってしまったのですが、さて、このセリフの何がいけなかったのか?

ここには、とても重要な問題が含まれています。

まず、大前提としておさえて欲しいのは、

「僕はあなたとエッ●がしたい」

という意思表示には決定的に欠けているものがあるという事です。

一方で、誤解して欲しくないのですが、この意思表示は、たしかにどこかの段階でしないとダメです。

この意思を隠したまま、突然に「ガバっ!」って襲うのは怖すぎますし、この意思を伝えないから、

「どうやってせっ○スに持ち込めば良いのか分からない」

という状況が生まれます。

なので、実は、けっこうおしいです。

あと一歩。

決定的に欠けているものがあります。

それは、

・せっ○スがしたい理由

です。
説明のため、あえて極論をいいますが、

「僕はあなたとエッ●がしたい」

だけだと、どこまでいってもぶっ飛ばされます(笑)  が、

「あなたが好きだから、あなたが好きで好きでたまらないから、あなたを愛しているから

「だから」

「僕はあなたとエッ●がしたいです」

だと、

タイミングさえ間違わなければめちゃくちゃ喜ばれます。

この差は決定的です。

結局のところ、男と女ってのは、せっ○スで成り立つような一面がありますので、どこかのタイミングで必ず、

「僕はあなたとエッ●がしたいです」

って、伝えないとダメなんですよ。

でも、そこには

・好きだから

という理由が必要なんです。
男っていう生き物は、別に女性を愛してはいなくても、性的な欲望を感じられてしまいます。
女性の人格とか無関係に、顔と体さえ好みなら、抱けてしまうのが男です。
女性を、

・単なる性の対象

として扱えてしまうのが男という生き物です。
そして女性は、その事実をよく知っています。
知ったうえで、一般的に、多くの女性は

・単なる性の対象

だと、納得できません。

自分を納得させるだけの

「私の心も含めた存在を求めているからだよね?」

が必要です。

なので、

例えば、週に3回はせっ○スしていたカップルが、週に1回とか、やがてそれが、月に1回とか、せっ○スの回数が減っていくときに、

女性は、たまらなく不安を感じてしまいます。

「あれ。もう、私に対する気持ちが冷めてしまったのでは?」

って。せっ○スと心が直結しているぶん、

せっ○スの減少=心の減少

と考えることがあるんです。
また仮に、その場限りの一瞬の恋であっても、男女の友達の間に起こる、疑似的な恋愛っぽいものであっても、あるいは、女性だって、本当は、目の前の男性が自分を愛してなんかいないんだ、って分かっていたとしても、それでも、女性にとっては、単なる欲望のはけ口ではない、という納得感が必要です。ですので、
女性を口説くというのは、

・あなたのことが好きだからせっ○スがしたいんだ

・体だけが目当てじゃあないんだ

という意思を、あの手この手で、受け入れさせる作業である、と言えます。なかなかね、

・あなたのことが好きだから

って、信じさせ、受け入れさせるのって難しいんですよ。いくら、

「おまえが好きだ」

って言ってみても、それを伝えるタイミングがあまりにも早かったら、

「でもあなた、私とほとんど 話したことないじゃん。それで『好き』って、絶対にそれ、勘違いだよね」

とか、

「私の何を知っているの?私の外見が好きなだけでしょ?本当の私を知らないじゃん」

とか。

「体が目当てなんじゃないの?」

とか。

男がフラれる8割くらいは、そのパターンな気がします。

実際、その女性の内面を何一つ理解せず、また、理解するつもりもなく、自分に都合の良い幻想を押し付けたまま、

「好きで好きでたまらない」

って言っている男性が多すぎますので。

女性からすると、

「本当の私ではない」

「社交用の顔」

だけを見て、

「好きです」

って言われても、その「社交用」の仮面を今後もずっとかぶり続けなければならないのか、って思うと、それだけでうんざりです。
その『好き』は私の外見と、私の社交用の笑顔に対する『好き』であって、そんなもの、知人関係だから、押し通せるが、プライベートまでは無理だし、うっかり、違う一面とか見せようものなら、絶対に、

ガッカリされるか、

コントロールしようとされるか、

性格に文句を言われるか、

そんなの目に見えているし、なら、そういう面倒なことになる前に、この男とは、距離を置いたほうがよいな…

と。

要するに、あなたの『好き』が信じられていないし、受け入れられていない。納得されていない。

『好き』をちゃんと伝えるって凄く難しいんですよ。


逆にいえばですね、例えば、カップルなんかで

「せっ○スしたいな」

というセリフだけで相手が喜ぶのは、このセリフには表れていないだけで、女性にしてみれば、暗黙の了解として、

「(君のことを愛しているから)せっ○スしたいな」

だし、付き合っていなくても、盛り上がった2人が、

「じゃあ、移動しようか」

でホテルまで行けるのは、

(君のことが好きだからもっと君を知りたいし、もっと君と深い関係になりたいし、もっと君と一緒にいたいし、)

・だから

「じゃあ、(ホテルまで)移動しようか」

なんです。

「じゃあ、移動しようか」

の一言には、これだけの要素が詰まっていて、これだけの要素をまるごと理解させるような『文脈』をそれまでに作っているから、女性は、あなたを受け入れるんです。納得感の問題ですね。



で、女性心理のこの部分の話をよく理解できていると、逆に、女性が気になる男性に抱かれたがる理由も分かってきます。
それはつまり、仮にこちらが、相手の女性を性の対象としか思っていなくとも、女性としては、

抱いてもらった=好きになってもらった

えっちしてもらえた=女として認めてもらえた

と、

頭のどこかでは、それが勘違いだと分かっていたとしても、それでも、そういう幻想に酔っぱらってみたくなることも、あったりするからです。
こういう、根っこの部分を知っておいてください。
                                    以上
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


さすが恋愛マスター!あらためて「なるほどなー」と考えさせられる話である

前回のハイスペックオナゴとの対戦ではこちらの好意も伝えず、敬語を使い、ただやりたいだけで距離が近づかないオジサンの完全敗北であった
http://myozin4000.seesaa.net/article/436235680.html

うまくやるためには

・いかに男女の艶っぽい会話をして、そしてこちらの好意を伝えるか。

・そして、それはどれだけ自然な流れで伝えられるか。

が大事であると考える。

まずは、好意を伝えることである。
前回の対戦で、好意自体は伝えることは伝えていたが

・●●さん、前に会った時より何だか雰囲気が良くなった

・●●さんは今のままで十分素敵だから

という位までにとどまり、安全圏からの攻撃でインパクトを与えることができずに疲労困憊で家路についた。

レクチャーメールにもあるとおり、やりたいなら次回は

・●●さんのことが好きです

と言わなければいけないだろう

しかし、当たり障りのない会話から敬語を使って告白してもドン引きされるだけである。

レクチャーメールにもあるとおり、やはり前提、そして自然な流れが大事なのだ。。
(男の方がオナゴとやるために事前にいかに計算をしつくしていたとしても、自然の流れでそうなったと思わせる雰囲気作り)

実際は練りに練った戦略とセリフであっても自然な流れで好意を伝えていこう
オジサンが今考えている概要をざっと話すと

1 オナゴを褒める

2 オナゴに共感する

3 コールドリーディングを使う

4 艶っぽい会話をするため恋愛やセックスに関する話を理知的に話す

5 相手にを告白する (でも俺が勝手に好きになっているだけだから見返りは求めないと伝える)

6 相手の反応を見て行けそうならスキンシップに進む!

まずは、いかに自然な流れで5につなげることができるかが重要となってくる。

たとえうまくいかなかったとしても失うものは何もない。むしろ失敗は成功の母として得るものの方が大きい

テクニックの成果を試しつつ改良を重ねながら、日々進化していくのだ

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posted by しんさく at 12:53 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

人生経験が大事

前回の記事でも書いたとおり、39度近くまで熱が上がって死にそうになっていたオジサンであったが、丸1日会社を休み解熱剤を飲んで寝込んでいたらなんとか熱も下がり、無事生還した

ただ、すぐには体調万全というわけにはいかず、しばらく消化のいいものを少しずつ量を増やしながら食べ週末まで乗り切った。

高熱から回復したので少しは免疫がついたのかもしれないが、これからの師走に向け、オナゴ関係にもアクションを起こせるように体調管理をしっかりしていこう

さて、本日も恋愛マスターからのレクチャーメールの内容が良かったので載せておこうと思う。

以下、文章
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「女性と何を話せば良いか分からないです」

「会話が苦手です」

という人が、女の子と2人きりになって、アレコレとおしゃべりしながら口説くのが、楽しくて楽しくて、仕方がない。

「っていうか、1度で良いんで、 2人きりで居酒屋やバーで女性と会話するチャンスさえあれば、たいていの子は、落とせますよ♪」

っていうレベルになるためには、それぞれのステージを、順番に登ることが大切なんだ、と思います。

仮に、ステージ1〜ステージ4まであるとして、

ステージ1:

女性とどころか、根本的に他人と会話をするのが苦手

限られた知人・友人とならわりと普通に話せる。

という男性が、例えば、大好きな、アニメや漫画の世界のノリやルールで、がんばって、初対面の女性と楽しく会話をしようとすると、「スーっ!」と引いてしまうような気持ち悪さが出てしまいます。
かといって、テレビのお笑いやバラエティ番組を参考にしながら、ショービシネスのノリやルールで、頑張って、初対面の女性と楽しく会話しようとすると、とっても、うっとおしくて、疲れます。

じゃあ、本とか、教材を勉強して「モテる男の会話術」的なノリやルールで、頑張って、初対面の女性と楽しく会話しようとすると、「イラっ!」っとして、しかもやるせない気持ちにさせられます





この3つは全て、

ステージ1:

女性とどころか、根本的に他人と会話をするのが苦手

限られた知人・友人とならわりと普通に話せる。

の人が、変な感じに頑張ろうとしてよくやってしまうパターンです。

僕は、合コンとかで、こういう男性を何人も見てきました…

この3つは、全部、同じくらいのレベルで、ヤバいです。

「いやいや。この3つが全部だめなら、ステージ1の自分はどうすれば いいんですか?」

そうですね。

アニメは分かりませんが、お笑いとか、本や教材ってのは、コミュニケーションの基礎さえ出来ていれば、悪くはないんですよ。

本当は。

ステージ1、の人がやるから色々と変な感じになっちゃうんです。

なので、まずはステージ2を目指してください。

ちなみに、

ステージ2:

共通の趣味や話題があれば『感情の共有』によって、楽しくおしゃべりできる

ステージ3:
共通の趣味や話題が無くても、まるで、あるかのように『感情の共有』ができ、盛り上がれる

ステージ4:

『感情のゲーム』ができる。

という感じです。

本や教材を参考にして生かせるのは、

ステージ2、くらいからかなぁ…

って気がしますし、テレビとか芸人のノリを生かせるのは、ステージ3以降かもしれません。

ちなみに、ステージ4に到達すると、目にした全てを活かせます。



逆に、

ステージ1:
女性とどころか、根本的に他人と会話をするのが苦手

限られた知人・友人とならわりと普通に話せる。

の人が、会話能力を磨きあげようと思ったならば、とってもチープな答えで申し訳ないのですが、趣味とか、体験の中から共通の話題を探す、のがベストです。

あと、みなさん、この、あまりにも基礎すぎて、つまらない答えである、共通の趣味とか、共通の体験を探して、『感情を共有する』というスキルを、甘く見すぎてます。

例えば、

旅行 → 興味ありません

読書 → しません

漫画 → 読みません

スポーツ → しません

野球 → 見ません

サッカー → 知りません

映画 → たまにテレビで…

キャンプ → したことありません

部活 → 帰宅部でした

音楽 → 聞きません

アウトドア → 興味ありません

サーフィン → 海嫌いです

基本的に、家と会社を行き来して、たまに同僚と酒のんで、仕事の愚痴をいって、風俗で一発抜いてから帰るというのが僕の毎日です。

っていう男性と、

旅行 → 毎年、海のきれいな海外へ

読書 → 好きな作家は○○と○○です

漫画 → 流行りものはだいたい読みます

スポーツ → テニスやってます

野球 → 球場で観戦します

サッカー → テレビでなら見ます

映画 → 月に1回くらいは映画館に行きます

キャンプ → キャンピングカーをレンタルしてます

部活 → バスケと茶道やってました

音楽 → カラオケ得意です

アウトドア → バーベキューをよく開催してます

サーフィン → 冬でも行きます

面白そうと思ったら、なんでも1度はやってみます。

っていう男性。

どう考えても、魅力的な男性は後者だと思うんですよ。

そうして、前者の男性は、どう頑張っても、女性との共通の話題を探すのが難しいし、後者の男性は、簡単に共通の話題を探せそうです。

そうして実のところ、会話能力なんていうのは、笑顔の作り方がどうとか、相槌(あいづち)の打ち方がどうとかいうよりも、今までの、人生経験の幅と深さの差であったりします。

こういうのって、

「生き方」とか「在り方」

の問題ですので、

急に何もかもを手に入れるのは難しいですし、もっと言うと、あらゆる女性と、

「共通の趣味」的な会話を成立させる、

なんていうのは、世界には「趣味」というモノが多すぎますので、まず、不可能なのですが、実は、レベル2の会話を沢山こなしているうちに、なんだか、コツがつかめてきて、自分はまったくピアノが出来ないにもかかわらず、テニスの話とピアノの話で同じ感情を共有できてしまうようになりますし、そういう、レベル3を繰り返しているうちに、ますます、『感情』の実態が見えるようになってきて、

『感情の共有』

から、

『感情のゲーム』

が出来るようになってくるものです。

でも、その起源をさかのぼってみれば、その『種』は、なんてことない、

共通の趣味や体験から、

『感情を共有する』

という、とっても当たり前の会話術だったりしますし、

その正体っていうのは、

笑顔の作り方でも、

相槌(あいづち)の打ち方でもなくて、

好奇心がおうせいで、読書量が多くて、

趣味が沢山あって、旅行が好きで、

何にでも興味・関心を持ち、

いろいろなスキルを身につけてみて、

経験や知識が大好きで、

他人への関心が人一倍強い。

豊かな経験を面倒くさがらない。

そういう、ライフスタイルそのものであったりします。

のであれば、

もっともっと、偏見を捨てて、

もっともっと、何にでも挑戦して、

もっともっと、楽しまないと。

結局のところ、モテる、なんていうのは、技術よりも、

「生き方」「在り方」「生活のしかた」

の問題のほうが大きいと思ってます。

平凡な結論ではありますが、

・すぐに偏見を持たない

・簡単に嫌いとか言わない

・何事にも挑戦して楽しんでみる

で、毎日コツコツと、「共通の趣味」的なカードを増やし続けるというスタンスで生きてみた方が、お手軽で安易な、薄っぺらい技術論に逃げるよりも、ずっと、会話の達人への近道なのではないかと、僕は、思います。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

基本の部分であるが、結局は人生でどれだけ経験をしてきたかがその人と魅力となっていることは揺るぎない事実である

確かにイケメンは有利ではあるが、オナゴには「ちんころじー」(外見が良ければ内面もよく見える)という要素がまだ少ないため多少ブサメンでも致命的なハンデにはならずに済むのが男のメリットである

「ちんころじー」については過去の記事参照
http://myozin4000.seesaa.net/article/441950490.html

恋愛について勉強を重ね、経験を積みながらモテチンを目指していこうと思うオジサンであった

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2016年11月01日

フラれた後の戦略

前回、前々回と20年前にふられて以来の再会を果たしたオナゴの話を載せたが、恋愛の大家のレクチャーメールで「この話を20年前に聞いていれば」という内容のものがあったので今回また載せることとする。

20年前の失恋をいつまでもほじくり返して、いつまでも未練がましいと思われるかもしれないが今後の対オナゴに向けた作戦としても意外とためになる内容なのでお付き合い願えればと思う。

以下その内容

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「女の子にフラれた後、どうすれば 良いのか?」
フラれたけれども、どうしても好き。
あきらめ切れない。
そういう気持ちって凄く、分かります。
気持ちは分かるんですが、ここで感情の 話をしても仕方がないので、あなたがフラれた後に取るべき、2つの戦略についてお話します。
女の子にフラれた場合、男が取るべき戦略は2つしか存在しません。

1つめ。
「お前がオレの事をフろうと、構わない。べつにオレは、お前には何も求めない。
ただ、オレが一方的に、勝手に、お前のことを好きなだけだから。
ま、気にすんなよ。愛してるぜ〜♪」
という態度を貫くこと。

2つめ。
半年〜2年、一切連絡を取る事をやめ、関係性をリセットしてから、もう1度、口説き直す。
このどちらかです。これ以外はありません。
ちなみに、9割の男がやってしまうのは、

・好きな事が完全にバレているのに、

それを隠そうとしてしまうです。
たとえフラれていなくても、

・好きなこと
・興味があること

がバレバレなのに

「好意があるのがバレると、自分の価値が下がって恋愛ではフリだから」

とかいう、もっともらしい理由をつけて必死に隠そうとする人がいますがはっきり言って、バレてますよ。それ。
で、なんであなたの価値が下がっているのかというと好意があるのがバレたからではない。

好意があるのを『隠そうとしている』のが「見え透いている」から、そういう瞬間が、最も、男としての価値を下げます。

だって、姑息じゃないですか。
そういう態度って。
男らしく、ない。

女性がそれを「可愛い」と感じてくれるのは、あなたが、もんの凄いイケメンで、その子のどストライクだった時だけです。
女の子はこういう所、すごく厳しいです。

「うわっ、弱っ!!」

って、本能で感じちゃいます。
本当に「オス」として強い男は、言い訳はしない。
満たされない自分の人生を、女の子で埋めようとしていないから。
相手が自分をフろうがどうが、
「別にどうでもいいよ。オレが勝手にお前を好きなだけだしただ、それをオレが伝えたいと思ったから伝えただけだから」
と、心の底から思っています。
そして、満たされた自分の人生を自信満々に歩み続けます。
まあ、なんにせよ、もうバレているなら、変な言い訳はするな、って事です。
9割の男は言い訳をするから、ここはあえて、逆を行ってください。
フラれてなお、堂々と、男らしく「べつにいいよ。見返りが欲しくて好きなわけじゃないしな」と、余裕満々の態度を見せる。
すると、女の子は驚きますグラっと来ます。
それが出来る、強いオスが希少だから。
別にこれは、告白した、しないとかそういうシーンに限定しているわけじゃなくて、単純に、女の子からの拒否に対してすぐにグラグラと動じちゃう、
そういう男が多すぎますよって話です。
ナンパして、街角で声を掛けたら無視された。
その程度で、怒ったり、悲しんだり、落ち込んだりする。
それも、根っこは同じです。
いちいちグラグラと揺れすぎです。
そういう弱さが、女の子を
「イラッ!!」
とさせるんです。
ナメられるんです。
女の子からの拒否。
その程度で揺さぶられてしまうほど、あなたの人生は、そして、あなたが積み重ねて来た時間は軽いものだったんですか?
そんな軽い時間しか持たなくて、本当にイイ女を口説けると、思っているんですか?

もっと、真面目に生きてください。

話がそれました。
要するに、バレちゃったなら、それはそれとしてあきらめて、堂々と、それを貫くのか。
(コソコソするなよっ!!)
あるいは、冷却期間をおいて、決定してしまった 2人の関係を、時間によってリセットすることで、再度、新しい、一人の男として口説きなおすのか。
(半年〜1年は経たないと、フラれた頃とは違う成長した自分を納得してはもらえない。
一度付いてしまったイメージは、簡単にはくつがえりません)
そのどちらかです。
どちらの方法を取るのが良いかは、相手の女の子によります。
2年でも3年でも、好きだという気持ちをストレートに伝え続けた結果、
「最初は全然好みじゃなかったし、むしろ『無し』だったのに、いつの間にか…」
というパターンって、かなり多いです。
このパターンが通用しやすいのは、情にもろく、押しに弱く、雰囲気に弱い女性。
ある日、ふと心が弱ったときに、いつも隣で「好き」と言ってくれるあなたがいた…。
そして、つい…
意外に思われるかもしれませんが、4割〜7割くらいの女性は、このパターンでイケます。
(4と7の差は、男の魅力の問題ちなみに、信頼関係が構築できていないなら、それはもう、問題外。ただのストーカー あと、メールで好意を伝えるのは厳禁。)
その代わり、男は大変ですよ(笑)
目当ての女性が、他の男を好きなったり、他の男と付き合ったり、最悪、結婚したとしても、まったく動じていないフリをして、余裕の笑みでアプローチし続けるってのは、かなりタフな精神力です。
時間とともに、そのタフさが伝わるから、女の子もつい、なびいてしまうのですが…
ところが、これが非常に通じにくいタイプの女性がいて、それが、
「本質的に、モテている自分、チヤホヤされている自分が好き」
「なんだかんだ言っても、男を手玉に取っている自分が好き。
そういう自分に、メスとしての強さや安心感をえている」
そして、実際に、かなりモテて、チヤホヤされている現実がある、という女性です。

こういう女性に限って、口では、「チヤホヤされてもしょうがない。本当は、心から好きな男、たった一人から深く愛されれば、それでいいの」
とか言っちゃうんですが(笑)
タチの悪いことに、この手の女性も「表層意識」というか、「理性の部分」では本当にそう思っているんです。

無意識、無自覚のうちに、不特定多数から チヤホヤされやすい選択肢を、選んでいる。
自分(女側)にその気はないけど、でもいつまでも自分を好きでい続けてくれる男の存在、を求めています。
そういう上下関係に、メスとしての安心感を確認しています。
「私はモテるまだまだ、大丈夫」って。
こういうタイプの場合、どんなにストレートに誠意を尽くしてもダメなんで、いったん、関係をリセットしてください。
その間に、あなた自身が、もっともっと、自分の魅力を上げるしかない。
そして半年〜2年後に再会したときに、あなたが本当に変わっているしかない。
本当に変わっていると、ちょっとした言葉とか行動のふしぶしから、
「あれ、以前とは少し違うぞ??」
という何かが伝わります。
オスの優劣を判断する際の、女の子のレーダーは
「久しぶりだね」
という男の第一声からだけでも、その男がヤスリにかけて来た時間の本質を見抜きます。
頑張ってください。

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耳が痛くなる内容である
あの頃のオジサンはオナゴを好きな事が完全にバレバレなのに、それを隠そうとしてしまっていた。
転勤してしばらくはオナゴもオジサンを気にかけてくれて連絡とか来ていたのに、それでも好意を隠そうとして「お前のことはなんとも思ってないぜ!」と強がってやがてオナゴにも愛想を付かされ、結果近くにいる男と結婚をした

今回20年ぶりの再会をすることとなってオジサンは事前にオナゴに電話連絡をしたのだが「久しぶりだね」という言葉でオジサンがヤスリにかけて来た時間をオナゴはどのように感じたのであろうか

さて、今回使えそうだなと思ったのが

・お前のことが好きだでもオレが勝手にお前を好きなだけだしただ、それをオレが伝えたいと思ったから伝えただけだから別にどうでもいいよ
・見返りが欲しくてお前を好きになったわけじゃないしな。
・別にオレは、お前には何も求めない。 ただ、オレが一方的に、勝手に、お前のことを好きなだけだから。ま、気にすんなよ。愛してるぜ〜

というフレーズである。
下心あるオナゴに対してこのセリフを最初に言ってしまうことで、男としては手の内をさらけ出したことにより駆け引きをしなくて良くなり一気に楽になるし、これでギラついて断られても、やるだけやった感があったスッキリと撤退できるのではないかと考える
(もちろん、その後、拒否されても平気の平左衛門で演技しないといけないが)
過去の話になってまたまた恐縮だが、半年前に攻めあぐねたハイスペックオナゴにもこのセリフを言っておけば何か突破口が見つかっていたのかもしれない。http://myozin4000.seesaa.net/article/436235680.html

オナゴとの再会は切なかったが新たな武器を手に入れたぞーとただでは転ばないオジサンであった

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2016年10月12日

やはり重要、会話について5

今月は体育の日が土日に重なり3連休があったが、今年もおじさんは故郷である関西に家族を連れ旅行をしてきたぞー

金曜の午後に家を出たのだが、10月だというのにまだまだ暑い。。
ただ、列車で弁当を食べていると旅行気分で楽しくなってくるし、昨年もそうであったが、京都から奈良方面に電車で向かうのどかな景色が車窓から見えてくると、せちがらい都会生活ですさんだ心も癒されるな
奈良駅はゴミゴミしたビジネス街と違って観光メインの都市で、昔の家屋と寺院やらが共存していて昔ながらのゆったりとした時間が流れている感じであった


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こちら南都七大寺の1つに数えられ世界遺産にもなっている元興寺

がんこうじ.JPG

にわ.JPG


こちらなんと飛鳥時代から残っている瓦だそうである

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鹿の親子にも癒されながら、リフレッシュできたオジサン

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そして故郷では親と一緒に出かけたりもしたが、親の老いや体の衰えもつくづく感じさせられ、オジサンもそろそろ心の準備をしておかなければいけないなーと思った。

さて、今月後半のかみさんの里帰りに向け、オジサン準備に余念がない

今回も会話の勉強、続きの「からかい」についてである。


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会話術「からかう」 その1

「からかう」ことは、非常に重要な恋愛心理学のテクニックです。
モテる会話術の中でも、「からかう」ことは、特に重要であると言えます。
恋愛においては、女性に優しくしたり、ほめたりするだけではダメなのです。
普通の男性は女性には優しくするべきだ、という認識が強すぎて、誰もかれも皆、女性に優しくしてしまうのです(特に美人に対して)。
すると、女性にとってはどの男も同じに見えてしまうのです。
「イイ人なんだけど、付き合うのはちょっと・・・・」と言われてしまう原因は、ここにあるのです。
そのため、「ほめる・優しくする」だけでなく、「からかう」が必要になるのです。

女性を「からかう」ことができるかどうかが、モテる男と、モテない男の一番の違いと言っても過言ではありません。

モテる男は、「女性のからかい方」が本当に上手いです。
女性経験に乏しい人は、女性から嫌われないようにしよう、嫌われないようにしよう、として、過度に女性のご機嫌取りばかりしてしまいます。
その結果、女性心理はあなたを格下の雑魚な男とみなすのです。

女性はからかわれることで、あなたを他の男とは違う格上の男に感じるのです。

ほめる男はいくらでもいますが、からかってくる男はほとんどいません。
からかうことは、女性心理には表面上、気に入られようとしているようには思われません。
モテる男のマインドのところにも書きましたが、からかうことで他の男と違う、と思わせることができるのです。

会話術「からかう」 その2
女性をからかう方法は、女性の外見、発言、性格などで、女性自身をからかう以外にも、

・女性からの質問に真面目に答えない

という方法があります。
女性からの質問に毎回、真面目に答えていては、面白くなく、女性の心理は揺さぶられません。
適度に、女性からの質問に真面目に答えないことで、からかいましょう。
例えば、定番の、「仕事なにしてるんですか?」という質問に対して、
に対しては、

「してるわけないじゃん、そんなの(笑)」

「昨日、リストラされてさ・・・」

といった感じでウィットの効いた返しをしてください。
このような、ふざけた回答を適度に入れて、女性をからかいましょう。

以下、からかう会話術を使用する際の注意点を解説していきます。

・からかいっ放しにはしない

注意点としては、からかいっ放しにはしない、ということがあります。
からかうだけでなく、優しい言葉をかけてあげたりして、フォローを入れてあげることが大切です。
例えば相手が「最近転んだ」という話しをしたとします。

「昨日ね、雨降ってて転んじゃったんだ」

「ドジそうだもんね(笑)(軽い感じで)」

「ひどーい

「でも、怪我してなくて良かったよ」(真面目な感じで)

のような感じです。
「ほめる」+「からかう」をセットで行うことで、下心を悟られず、女性の気を引くことができるのです。
ある程度会話をコンスタントに盛り上げられる力がつくまでは、「ほめる」+「からかう」を常にセットで使うようにすると、安全です。

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前回紹介した、オナゴと話すときのオジサンの会話テンプレートであるが、そこにも「からかう」そして「持ち上げる」という要素は取り入れている
一例を挙げると

「でも、○○って無駄にカワイイよね。」
「何よ無駄って(笑)」
「いや違うなカワイイじゃないな。俺の好みだな。」

といったものがある。
また、

「例えば、北川景子とアンジェリーナジョリーとどちらかの顔になれるとしたらどっちが良い?」
「うーん、北川景子かな・・」
「そうなんだ、結構ずうずうしいよね」
「ひどーい(笑)」

という感じで、これを入れるとオナゴは「調子に乗った自分が恥ずかしい」と思うと同時に、場の雰囲気が砕けたものになり一気にオジサンとの距離が縮まることを実感している・・

この後さらに

「じゃあ、もっと失礼なこと言っていい?俺が好きだって言ったら怒る?じゃあ、お前のこと勝手に好きでいて良いかな?」

というセリフを続ければ、ギラつきにも使えるしキスに持っていくことも可能では?と考える
次回で会話についての内容は一旦終わりとするがオジサンの勉強はまだまだ続く

to be continue
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2016年10月05日

やはり重要、会話について4

10月に入っても暑い日やどんよりした天気が続き、秋晴れは来るのだろうかという感じだが、ここへ来てオジサンに運が回ってきた

何とかみさんが里帰りしそうで、出撃したりキャバクラで会話の練習をしたりできるチャンスが到来でオジサンの心は秋晴れである
ブログのタイトルとは裏腹に出撃は2ヶ月ぶりとなりそうだが、時間を取って力を入れていこう

さて、本日も会話の勉強の続きであるが、「ほめる」ことの重要性である。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

会話術「ほめる」 その1

ほめられて嫌な気分になる人は少ないでしょう。
男女問わず、人間というものは基本的にほめられれば心理的に嬉しいもので、ほめることは重要な会話術です。
女性をほめることは、相手を良い気分にさせることができるため、非常に重要です。
しかし、ほめ方にもコツがあります。ほめるのが効果的だからといって、ひたすらにほめ続けてはダメです。
単純に「かわいいね〜」などと言ってほめてばかりだと、自分にこびを売って、付き合おうとしているだけだと思われてしまいます。
そう思われないために、ほめ方の女性にモテる会話術を紹介しましょう。
まず、ほめる際には、下心が見えないようにほめることが大事です。
いやらしくニヤニヤ笑いながらほめたり、照れながらほめたりすると、気を引こうとしていることばれてしまいます。
恥ずかしがらずに、真面目な顔つきでビシッと男らしくほめましょう。
これが、基本です
男性でビシッとほめることができる人は(特に日本人では)あまりいないので、これができるだけで女性心理に好印象を与えることができます。
「気を引くためにほめたのではなく、本当に関心してほめた」という印象を与えることができるからです。

他の男がほめないところをほめるのも大切です。
他の男がほめないようなところについては、例えば、外見的にスタイルが良い女性は、「スタイルいいね」、とほめられ慣れているので、そこをほめても効果は薄いです。
そのような美人には逆に「気が利くね」などの内面をほめる言葉が、普段言われていないので非常に効果的で、かなり女性心理グッときます
このように、他の男がほめないようなところを女性を観察して見つけだし、ほめることが大切です。
他の男がほめないところをほめるのに関連して、「限定してほめる」ということが効果的です。
限定してほめるとは、例えば、

「目の白目がきれいだね」(部位の限定)
「くるぶしがきれいだね」(部位の限定)
「笑った時はかわいいね」(状況の限定)
「左ななめ30度からみると、めっちゃ美人だよ」(状況の限定)

などです。
このようなほめ方をすると、好意があるのか、ないのかよく分からない感じで、好意を伝えることができます。
このような曖昧な好意の表現は、本格的に恋愛関係を進める上での良い布石になります。
からかいの要素が生まれて、女性が「何それ〜?」という反応になって会話がかなり盛り上がります

会話術「ほめる」 その2

変わった表現でほめるのも、効果的です。

「シャー芯みたいに細くてスタイルいいね」(例え)

とか、

「想像を絶するほど気が利くね」(形容詞)

とかです。

これらのほめ方は、ほめる同時に、相手をからかう効果や、ユーモアを与える効果もあるのでお勧めです。
上記のような表現は、どの女性に対しても、高確率で笑いを引き出せると思います。
他の男がしないような表現でほめる際は、二つのコツがあります。

「例え」と「形容詞」です。

ほめる言葉を、普通ではない「例え」や「形容詞」で修飾することで、女性心理に他の男とは違うと思わせることができます。
理由を付けて具体的にほめることも、女性をほめる時に有効です。
簡単な例を挙げると、

1.「目がきれいだね」→「黒目が大きくて、目がきれいだね」

2.「スタイルいいよね」→「自己管理がしっかりできるから、スタイルがいいんだよね」

のような感じで、そのままほめるのではなく、理由を付けて具体的にほめるのが女性にモテる会話術として有効です。
特に、2の例にように、外見を直接ほめるのではく、その外見を保つために努力しているという内面のことに置き換えてほめるのはかなり有効です。
これは特に、外見をほめられ慣れている可能性の高い美人に対して有効です。
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          以上

以前、仁科友里氏の著書「確実にモテる世界一シンプルなホメる技術」が秀逸であると紹介したが
http://myozin4000.seesaa.net/article/441176863.html
その本の中でも「ほめろじー」なる理論・テクニックを紹介されており、オジサンなりに要約すると

・女性が嫌なのは男性から「雑な扱い」や「無関心」をされたときである
・よって、出会ってすぐの段階でできるだけほめて女性を上機嫌にするべきである
・外見、内面をひととおり褒めるのは女性への挨拶のようなものである
・他の男を押しのけてものにするには、ほめてほめてほめ倒すぐらいの気概がないといけない
・わがまま、八つ当たりもすべてかわいいと受け止める

ということである。
先日の食事会でもそうだが、オジサンはストリートにしろキャバに行くにしろ、何らかの会話ネタとして
会話テンプレートなるものをいつも準備している。
その中でも、やはり褒めの項目は重要視しており、それなりの割合を占めている。
一例を挙げると

(最初に)
・今日は暑いよね〜暑い中来てくれてありがとう。

(内面褒め)
・実はO型じゃない?
 優しいし、話しやすいし
 すごく話しやすいけど、もしかして弟か妹いない?
 優しくて面倒見よさそうだから

(外見褒め)
・持ち物に対し「それ、かわいいね」「似合っているね」
・きれいな指してるよね!何か特別なことしてるの?
・すっごい肌キレイだよね。もしかして特別なケアしてるの?
・髪の色可愛いし似合ってる!何か特別なコツがあるの?
・忙しいのに、ちゃんとしていて偉いね
・細かいところまで気を抜かないんだね
・そうやってこだわっているから可愛いんだね

などなど・・
褒めるとは、女の手間を理解すること(忙しい中、お洒落して化粧して来てくれてありがとう)であり、貯蓄型保険に加入する(褒め続けて安心・信頼を積み重ねること)ようなものであるのかもしれない。

そして「褒め」を使いこなしつつも、次回紹介する「からかい」の要素も重要で、女性の感情を上げたり下げたり揺さぶらし続けないといけない

オジサンの勉強はまだまだ続く

to be continue

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2016年09月30日

やはり重要、会話について3

さて、前回書いたようにオジサン、職場のアラサー女子2人と食事会に行ってきたぞー

女子のうち一人は広瀬すず似の既婚、もう一人は独身であるが20歳近く年の離れたオナゴということで都内のこじんまりとしたイタリア料理屋を予約して行ってきた。

会社から徒歩5分ほどでなかなか雰囲気の良いお店であった

結果からいうと、女子に自分の話しをさせて気分良くさせるという意識はかなり守れたのではないかと思われる

そして、会話ネタに困らぬよう会話のきっかけとなる画像をスマホに入れて持っていったが、これはなかなか使える作戦であった

一例を挙げると

スカイツリーの画像 → 中盛り上がりだが、会話のとっかかりに用いる

パンケーキの画像  → クリームの量が半端なく盛り上がる

見かけた芸能人の画像→ アラサー芸能人のためオナゴと芸能話で盛り上がる

今回感じたのがオナゴはいくつになってもイケメンが大好きでジャニーズネタには本当に食いついてくる。

オジサン、実はジャニネタにそれなりについてはいけるのだが、平成ジャンプとキスマイとセクシーゾーンぐらいになると区別が付かず今後の課題であると感じた。。。

広瀬すず似もジャニタレ好きで共に盛り上がり、オジサンの意外性も見せることができた。。

そして若いオナゴと3時間近く楽しい時間を過ごしたオジサンは気前良く1万円強を支払ってご馳走した(かみさんには言えないな・・)。。
独身オナゴの方とは帰りの満員電車で密着し、オジサン、ドキッとしたが職場のオナゴには手を出すまいと自重した

相手に自分の話ばかりをさせるという行為は疲れるものがあるが、若いオナゴとの会話は脳の刺激にもなり、毎日家と会社の行き帰りだけに終わるのではなく、やはり定期的に若いオナゴと接して慣れておかないといけないなと感じさせられた

さて、本日も会話の話の続きである
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

では次に

共感する・理解を示す

ほめる

からかう

の3つの女性にモテる会話術を解説しています。

この3つは、女性にモテる会話をするために非常に重要な3つで、会話のテクニックは、無限と言っていいほどありますが、まずは、この3つを使いこなせるようになることが優先です。
その後で、その他の細かい会話術のテクニック身に着けていきましょう。

会話術「共感・理解」 その1

女性は相手に話しを聴いてもらって、相手に共感されることを求めています。
「女心が分からない」という男性は多くいるでしょうが、その主な原因はこの「共感」というところにあります。
男性の会話の目的は「情報交換」ですが、女性の会話の目的は「共感」なのです。
女性にモテる会話術を習得するためには、この女性の会話目的は基本的には共感である、ということを胸に刻んでおくことが大切です。
恋愛心理学的に、女性は自分に共感してくれる相手を望んでいるのです。
あなたが女性に共感してあげることで、女性はあなたを「仲間・理解者」と思うようになります。
女性は自分が肯定されていると感じると、あなたに好意を抱くようになるのです。

共感だけでなく、女性心理に「理解を示す」ということも大切です。
あなたに異なる意見がある場合は、共感せずに「理解を示す」のが効果的です。
嘘をついて、「わかる、わかる」と適当に言うよりは、相手の気持ちや考えを理解しているということを示す方が良いです。
相手がそう主張する理由を訊き、「俺はAだと思うけど、〜という理由でBと思うんだね」
という感じで、女性の心理、女性の意見に理解を示してあげるのです。
以上のような共感の仕方・理解の示し方をすれば、自分の意見をしっかりと持ちつつも、共感・理解してくれるレベルの高い男として見られ、評価が高くなります。

会話術「共感・理解」 その2
恋愛心理学的に、女性への共感や理解が特に効果があるのが、「嫌いなもの」と「悩み」についてです。

女性は、友人たちとウザイ友達の話とか、しつこく誘ってくるキモイ男の話だとか、嫌いな上司や先輩の話などで毎日のように賑わっています。
あなたも目撃したことがあるのではないでしょうか?
人間、嫌いなものについて共感してくれる相手には、心理的に親しみを感じやすいです。
嫌いなものについて理解・共感する時の注意点は、一時的に嫌いになっている人については批判しない、ということです。
共感や理解を示す話術を使う際には、この点は特に気を付けてください。

次に、「悩み」についてです。
悩みに共感してあげると、女性はあなたに一気に心を開いてくれます。
あなたから自分の悩みについて話し、女性に悩みはないかを振ると、スムーズに悩みを聞き出すことができると思います。
悩みを訊くというのは、恋愛心理学としてはかなり有名なので、知っている人も多いでしょう。
悩みに共感・理解する際に注意すべきことは、アドバイスは求められない限りしない、ということです。
女性に悩みについての解決法などのアドバイスを求められたら、してもいいですが、基本的にしてはいけません。
なお、アドバイスを求められてする際も、相手がどのレベルまで要求しているかを正しく読み取って、必要以上にアドバイスし過ぎないようにしてください。
女性が求めているのは、女性にモテる会話術の冒頭でも述べたように、自分の悩みに共感してくれることです。
「〜すれば良いんじゃない?」などとアドバイスしても女性の心理的は動かすことはできません。

共感する・理解するは、女性相手だけでなく、人間関係一般においても心理学的に有効なテクニックですので、しっかりと理解して実践して下さい。

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確かに男、特におやじという生き物は、女に対してアドバイスして自分が上に立ちたいと思う傾向があり、相手が望んでないのにも関わらずついついアドバイスして煙たがられる存在にある

そして、共感する・理解するはコミュニケーションの基本である。

今回食事をした独身のオナゴの方は、タレントや漫画収集にはまるようなかなりマニアックな女子であったが、普通の男なら何を馬鹿なことをやってるんだと思うところを、敢えて相手に共感・理解していることを示してあげれば、相手の心を開くことができる

「やっぱり人間って現実だけを見て生きていくのは辛すぎるんだよ
 だからそうやって自分が夢中になれるもの、追いかけられるものを持っている人って素敵だと思う。
 良いんじゃない、俺はそういう人のほうが正直で好きだよ

と言ってあげればオナゴも心を、そしていずれは股も開くのではないかと考える
オジサンの会話の勉強はまだまだ続くのであった

to be continue

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posted by しんさく at 10:02 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

やはり重要、会話について2

9月最終週になりまたまた夏の陽気がやってきた。。。
果てして秋は来るのであろうか??
気温の上下が激しいせいか、オジサンまたまた体調不良である

昨年のブログを見ていても1年で一番体調が悪いのが秋だったことがわかる(昨年はぎっくり腰も併発した(><))

10月は果たしてかみさんが実家に里帰りするかどうかだが(これによりオジサンのプライベートは大きく変わる)、いつどうなっても良いように極力体調管理だけはしっかりしていこう

さて、今回は会話の重要性の続きである。

実はオジサン、近いうちに職場のアラサー女子2人とオジサンの3人で食事会に行くこととなっている

女子のうち一人は広瀬すず似の既婚、もう一人は独身であるが20歳近く年の離れたオナゴと食事を行くのに会話をいかに盛り上げるかに余念がない
職場関係の付き合いとはいえ、オジサンにとってはストリートで若いオナゴをゲットするための格好の修行の場であることに変わりはない。

最近、女バブル芸人平野ノラが人気でTVに出ずっぱりだが、オジサンもバブルの時期に少し重なっている世代として若いオナゴを喜ばせるべく、イタメシ屋(言い方が古い!)を予約してきたぞー!
大人の男の余裕を見せつけ、アラサー女子との楽しい時間を期待するオジサンであった。

そのためにも前回に続き今回も会話の記事である。。

つづき

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まず、恋愛で女性にモテる会話術の原則について解説します。

女性にモテる会話の基本は、

「相手に関係のある話しだけをする」

ということです。

人それぞれ、食いつきのいい話題は異なりますが、人間、誰もが興味のあることは、「自分自身」です。
絶対これはウケるだろうという会話ネタなら、話しても良いですが、「女性自身」に関係した話題が話しが盛り上がる
「確率」が一番高いです。
女性に全く関係ない話題を出して、盛り上がることもあるかも知れませんが、盛り上がらない確率が圧倒的に高いです。
あなたの話したいことではなく、女性の話したいことを話させてあげることが大切です。

女性自身に関係することは、女性の内部情報と女性の外部情報に分けることができます。

女性の内部情報とは

「女性の脳内にある情報」

で、女性の知識や、思考などで、女性の外部情報とは

「女性が今、認識できる事柄」

で、女性に現在見えているもの、見えるものなどです。

これらを意識して、女性に関係のある話題で話を展開させていくことがモテる会話術の原則です。

そして、その中で、できるだけ二人に共通の話題を探していくことが大切です。

共通の話題について意見を交わすことで、打ち解けるスピードがアップします。

女性に関係のない話題、あなた自身のことについて話す場合(作り話の場合でも)は、

・女性から訊かれた場合

・女性への質問の伏線を張る場合

以外は、原則として話さないでください。

これらの行動が女性から見られたら、「あなた」に関心を持ち始めている、ということです。

女性への質問の伏線の場合とは、女性に関係する話題・女性が興味を持ちそうな話題について、
あなたが先に話して、女性に話させやすくするということです。

例えば、会話で「女性が犬を飼っている」という話が出たら、彼女が犬好きで、犬の話題が盛り上がる可能性が高いので、
「犬って動きがかわいくて見てると癒されるよね〜。飼ってる犬のこういうところが癒される、ってのある?」
のような感じです。

伏線を張ることで、会話がスムーズに流れます。

あなたを主役にして会話するのではなく、「女性を主役にして話す」、ということです。

モテない男は、自分の話したいこと、自分に関係する話、つまり「内輪話」しかしません。

自分が知らない内輪話がどれほどつまらないか、あなたも体験したことがあると思います。

女性にモテる会話術の原則として、相手に関係のある話だけをするというのは本当に大事なので、
常に意識してください。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

以上

確かに、世間のおじさんがやりがちなのが、

・ついつい、自分の話(自慢)をしてしまうことである。

女性中心の「あなた主義」については、オジサンはキャバクラ修行でも練習して体に叩き込んでいるところである。

今回の食事会でもあくまでも女性を主役に盛り上げていこうと心に誓うオジサンであった

to be continue.

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posted by しんさく at 13:06 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

やはり重要、会話について1

9月もいよいよ後半となってきたな。
台風が来たり、夜は寒かったりと秋の気配がかなり感じられるようになり、オジサンの風邪のほうも少しずつ良くなってきた

さて、オジサンは恋愛に関する調べものをしているうちに、またまた役立ちそうなサイトを見つけた。
心理技法であるNLPという言葉を聞いたことがあるかもしれないが、実はオジサンも一時期セミナーに出たりしてかじってみたことがある。
細かい技術について説明は省略するが、無意識に訴えるコミュニケーション方法ということで、恋愛に応用するべく、そして傷つかずに楽してモテたいというオジサンのように甘ったれた考えであれば、ついつい食いついてしまう技術である

そのサイトではNLPについても、述べられていたのだが、結局現実的には、やはり意識の部分及び会話が重要だね!という内容でこのとについて本日はまとめてみた。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

NLPが魅力的に見える点は、失敗してもダメージが無い点です。
これが理由で、これほど広まったのでしょう。
無意識に訴えかける、という名目ならば、成功しようが失敗しようが、結果が明確に分からないから、失敗から目を背けることができるんです。


なので、自分を客観的に見れない人にとっては、NLPが全然できていなくても、効果が無くても、「俺のNLPが今日はさく裂したな・・・!」などと思い込むことができます。
このように、NLPは、失敗しても気付かずに済むので、使う側の心理的な負荷が非常に小さいんです。
例えば、女性とこれこれ、こういう会話をしろ、と言ったら、その話題を立ち上げる労力が要るのに対して、
NLPならば、失敗が非常に分かりづらいので、心理的に使いやすいのです。

今回言いたかったことは、おかしな所に力を入れないで!ということです。
それ以上やっても、女性の好意の増加につながりませんよ、ということに力を入れても、時間がもったいないです。
個人的な趣味ならやってもいいですが、モテるようにはなれません

よくいるのが、ファッションに以上にこだわる男です。
重ね着とか、アクセサリーとか、差し色とかにこだわりまくって、無駄な所に労力をかけている男性がちらほら見られます。
これもNLPにはまる人と全く同じ心理で、自分が傷つくことはしたくないってことですね。

ほとんどの男性にとって、最も伸びしろが大きいのは、意識の部分に上がる「会話力」です。

無意識よりも、意識に訴えかけた方が、効果が桁違いに大きいのです。
いくら、無意識に訴えかける方法を大量にマスターしたところで、それ以外の意識に訴えかけるコミュニケーションができていないと、意味がありません。

おかしな所に力を入れている暇や金があるなら、会話力を磨いてください。
その他の部分でも平均値を大きく下回る部分は、早急に改善することが大事ですが、恋愛は総合力です。
こだわってもほとんど差が出ない所に、力を注がないようにすることが大事です。

例えばNLPで有名な
ミラーリング(相手との行動を鏡のように同じにし、親近感を抱かせる)
ペーシング(相手の話し方呼吸のリズムなどを合わせて親近感を抱かせる)
などが完璧にできていたとしても、実際の会話内容、会話自体で、全然女性を楽しませられないなら、全く意味がないのです。
例えば、相槌の打ち方がいくら完璧で、相手を最高に気持ちよくさせるタイミングで相槌を打つことができてもそもそも盛り上がる会話、女性が興味を持つ会話ができていなかったら意味が無いのです。
ミラーリング、ペーシングなどがある程度はできている必要はありますが、ここを完璧にするよりも、まずは
女性がどのような話題に興味を持つか、ということを優先して学ぶべきなんです。
最近、NLPに異常にこだわっている一流企業の男性がと知り合ったんですが、彼は非常にNLPに関する知識が豊富で、英語が得意らしく、海外の専門の文献などにも手を出しているような人でした。
しかし、肝心の「意識に訴えかける会話」が全く駄目だったのです。
政治・経済などの女性が興味の無い分野の話ばかりで、いくら無意識下での印象を良く出来ても、そもそもの会話テーマの選定が間違っているので、どんなNLPを使っても、盛り上がる訳がありません・・・
最も重要なのは会話内容なのに、それに付随する影響力の小さいテクニックをいくら磨いても、コミュニケーションは上手くならないんですね。
伸びしろが小さいものにを大量に時間をかけるのは、非常に効率が悪いんです。

逆に、会話内容が完璧なら、先ほど挙げたようなものは、比較すると影響力が非常に小さいので、もちろん女性にモテることができます。

NLPは、スポーツや経済の著名人が使って成果が出たことで有名になりましたが、彼らは最後の詰めとしてNLPを取り入れたのであって、元から圧倒的な実力が備わっていたという前提があって、実力伯仲のライバルの中で、+αのNLPを身に着けたから成果が出た、ということです。
それなのに、女性にモテない状態で、元の実力が低いのに、わずかな+αを加えても意味がありません。

恋愛では、傷つかずにモテるようになることは絶対に不可能ですので、覚悟を決めて、傷つきながら成長していくしかないのです

女性にモテるかどうかを左右するのは、「会話」の上手さ、会話術です。

「会話を制する者は女性を制す

です。

↑↑↑↑↑↑↑↑

確かに、オジサンもこれまでブログに載せてきたとおり、マジックやら、タロットやら、催眠やら、占いやら・・と付随するテクニックを磨くことにもの凄く力を入れてきたが、これらのテクニックは打ち上げ花火的な一定の効果はあるものの、ボディブローのようにじわじわと効果を与えるのは最終的には会話に行き着くのではないかと考えさせられる・・・

そして話は具体的な会話のテクニックについて続いていくのであった

    To be continue

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2016年08月26日

恋愛本にハマるオジサン2

(前回の続き)

・師匠
「そのヒントは熱帯魚のグッピーが教えてくれている。グッピーのオスはただ精子を出すだけで、子育ては一切しない。つまりグッピーのオスのモテは「Good Genes」であるかどうかだけ。「Good Dad」はまったく考慮されない。グッピーのメスはオスの身体の発色や尾ひれの長さ、模様のパターンなどにより交尾すべきかどうかを選別するわけだ。
これらの外見の特徴で、メスは相手のオスの遺伝的な資質を見抜こうとする。」
・弟子
「つまり、グッピーのオスがモテるかどうかは生まれた瞬間に決まってしまうわけですね
残酷な世界ですね。しかし、グッピーのメスも人間の女も、どうして外見なんかにそんなにこだわるんですか?
やっぱり中身じゃないですか?」
・師匠
「たとえば、孔雀のオスの羽は、感染症にやられて病気になると、きれいに長く伸ばせない。つまり、孔雀では長くて美しい羽は、ウィルスや病原菌に打ち勝つ強い免疫力があることの証明になるんだ。グッピーのオスの尾ひれも同じような理由で、メスにアピールするために美しい色彩と形状に変化したのかもしれない。
人間のオスのルックスも何らかのウィルスや病原菌に対する免疫力に関係していた可能性がある。
人類の生存を一番脅かしていたのは、長らく病原菌やウィルスだったからな。」
・弟子
「でも、やっぱり、それだったら人間の男も、生まれつきモテが決まってしまうんじゃないですか?」
・師匠
「ところがだ、人間社会に比べればはるかに単純な世界で生きているグッピーでさえ、モテはルックスだけでは決まらないんだ。」
・弟子
「そうなんですか?」
・師匠
「ある生物学者がとても興味深い実験をした。
一つの水槽を透明な仕切りで3つに分割して、真ん中のメスに見えるように、両方のサイドに別々にオスを入れる。」
・弟子
「つまり、真ん中にグッピーのメスで、その両隣にグッピーのオスが1匹ずつですね?」
・師匠
「次に、片方のオスのところに別のメスを入れて交尾させる。
水槽が3つのスペースに区切られていて、それぞれにお互いが見えるから、片方のオスはひとりぼっちで、もう片方のオスはしょっちゅうメスと交尾しているのが真ん中のメスに見えるわけだ。」
・弟子
「水槽が3つに分かれていて、一番左にはオス一匹、真ん中にはメスが1匹、一番右には別のオスとメスが入っていて交尾しているわけですね。」
・師匠
「次に、3つに分けられた水槽の一番右で、交尾していたメスを取り除く。それから、隔離されていた左のオスと、真ん中のメスと、さっきまで交尾していたオスの3匹が一緒に泳げるように仕切りをすべて外す。そうすると、他のメスと交尾しているところを見せたオスは、真ん中でそれを見ていたメスに、交尾の相手として選ばれる確率が圧倒的に高いことがわかったんだ。
一人ぼっちだったオスは敬遠されてしまう。」
・弟子
「モテるやつはもっとモテて、非モテはもっと非モテになるんですか?」
・師匠
「そういうことだ」
・弟子
「厳しいな・・・、まるで人間社会と一緒じゃないか・・・」
・師匠
「さらに続きがあるもともとヒレの大きさや発色具合なんかで遺伝的な資質に優劣のあるオスでも比べてみる。
人間の男でいえば、イケメンとブサメンみたいなものだ。何の情報もなければ、グッピーのメスはイケメンのオスと交尾する。しかし、ブサメンのオスが他のメスと交尾しているのを何回も見せられると、今度はブサメンのほうと交尾したがるんだよ。」
・弟子
「そうなんですか
グッピーでさえ、客観的なルックスよりも、他のメスにモテているオスの方がモテるというわけなんですか?」
・師匠
「グッピーだけではない。生物学者たちは、メダカでもモテるオスがモテるという減少を確認した。鳥類でも確認されている。
これは人間の恋愛でも極めて重要な示唆を与えている。
つまり、イケメンや金持ちより単に他の女にモテている男がモテるという恐ろしい事実だ!これがモテスパイラル現象と言われるものだ。」
・弟子
「モテているからモテる。なるほど。しかし、それじゃあどんどん格差が広がる一方ですね!」
・師匠
「こうしたグッピーやメダカ、鳥類の研究は、女の前で俺たち男がどう振る舞えばいいか、というのをじつに明確に教えてくれているんだ。
つまり、俺たちは女の前では、自分は女にモテモテで、セックスなんかいくらでもやりたいだけやれている、という顔をしてなきゃいけないってことなんだ。」
・弟子
「じゃあ、あなたを愛している、僕にはあなたしかいないんだ、みたいな一途な想いや行動は、すべて裏目に出るってことですか?」
・師匠
「そのとおり!それが非モテコミットと呼ばれる現象だ。他にセックスさせてくれる女がいないから、たまたまちょっとでも優しくしてくれて、うまくいきそうな女にすぐに夢中になってしまう。もうその女しかいない、と思い込む。女は男のそんな一途な想いを、心底嫌うんだよ!」
・弟子
「そうだったのか!だから僕はいままでモテてこなかったんだ。そして、どう見てもいけ好かない男たちが、あんなにモテていたわけか

以上

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この項を読んで、オジサン今まで気づかなかったことに対して気づかされたことがあった。

男目線で見るとチャラチャラした外見で、あんな男の何が良いのだろうと思うようなホストやいい年したチョイ悪オヤジであってもなぜオナゴにモテるのか?

それは、グッピーの実験でわかるように、理屈ではなく女にモテモテで、セックスなんかいくらでもやりたいだけやれているだろうというイメージだけでオナゴにはモテるのだという事実に気づかされる。

オジサンが推測するにオナゴは同性と比較して自分がどのポジションにいるかを気にしたがる生き物であるためその男が他のオナゴからモテているという理由でその男に好意を持つようなプログラムが仕組まれているのではないかと考える。
(オナゴは友達に恋愛相談をするのが大好き(他のオナゴがどう思うのか気になるのであろう)だしな・・・)

今もそうだがオジサンが非モテだった学生時代、モテていたのはガリ勉童貞よりもヤンキーやちょっと危ない雰囲気のするヤリチン風な男共であった

恐るべしモテスパイラル・・・モテ期というのもこういったモテスパイラルに理由があるのかもしれないな・

では、どうすれば自分は女にモテモテで、セックスなんかいくらでもやりたいだけやれているヤリチン風(略して「モテチン」)に思わせることができるのか??とオジサンは考えた。

まずは、外見・服装を最大限にチューンアップしてモテチンに見せることは必須である。

そしてモテる男がモテるというのは言い換えると「余裕がある男がモテる」ということだ。
モテない男というのは、(というかオジサンもそうだがちょっとかわいい子に優しくされたらコロッと落ちて、「もうあなたを愛している、自分にはあなたしかいない」といった世間一般的に言う「一途」な行動は裏返すと「余裕のない男」に見えてしまう。
それに対して「モテる男」というのは他にセックス出来る女がたくさんいるので、一人の女にフラれた程度のことは大したことがないと思っている。
理想論から言えば「出会いの数」を増やせばよく、たくさん出会って、常にセックスできる可能性のある女の子を複数抱えていれば、「一人にフラれたくらいどうってことない」という振る舞いをすることができる。
その一つとしてナンパは出会いの数を増やせることに加え、初対面のオナゴとのコミュニケーション能力のアップにつながり「余裕がある男に見せる」のに役立つのではないか?
(ナンパで成果を挙げセフレができればさらに理想的である

そして、出会いを増やす(セフレを増やす)という観点からモテスパイラルに役立つのであれば、オジサン久々に出会い系の世界も試してみようかと思った。
少しずつでもいいからモテチンを目指していこうと思ったオジサンであった

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posted by しんさく at 10:19 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

恋愛本にハマるオジサン1

オジサンは最近、男女の恋愛に関する2冊の本に夢中になっている

オジサンたまたま本屋に行って立ち読みしているうちにこの本の存在を知ることとなったのだが、

1冊目の本は仁科友里氏の「確実にモテる世界一シンプルなホメる技術」である。
著者は以前に「間違いだらけの婚活にサヨナラ」という本を書かれており、婚活女子と多数接する中で、恋愛を意識した男女のすれ違いの点で気づいたらしいのだが

1 男性は、女性の表情から感情を読み取ることが苦手

2 初対面の女性とどんな話をしたら良いのかがわからない

の2点であるというのだ。
(実はオジサンも未だに自信がない

そして、1が苦手な人は取り合えず、女性を褒めればいいというのだ。
出会ってすぐの段階でできるだけ褒めて女性を上機嫌にするのだ。

自分に置き換えてみても、知り合った女性から会社の所在地の話をされるのと、自分へのホメ言葉を言われるのとどちらが嬉しいか?

言うまでもないが女性を褒めることを心がければ話題も自然と定まってくるから2で苦労することもないというのだ。
褒めることで女性は自分に関心を持ってくれる。

でもどうやって褒めたらいいのだろうとたいていの男性が迷うであろうことから、著者は女性の褒め方のテクニックを考えられ、この本で紹介されている。

このテクニックが実に秀逸で、オジサンがこれまで集めてきた恋愛商材数十本ぐらいに相当する内容ではないかと個人的には思う。
この内容やオジサンの考えについては、おいおいこのブログでも載せていこうと思う。

そして、この本の中で紹介されていたことで、オジサンが読んでみる気になった2冊目の本が

藤沢数希氏の「ぼくは愛を証明しようと思う」である。

内容をざっくり言うと、これまで非モテでオナゴに良いようにあしらわれていた主人公が恋愛マスターともいえる師匠に弟子入りし、様々なテクニックを伝授されモテモテの男に成長していく話である(オジサンの過去みたいだがオジサン未だモテモテになれてない)。
この本では「恋愛工学」という男性が女性をその気にさせるテクニックが多数掲載されているのだが、仁科氏はこの本を紹介しつつ、役立つ部分もあるであろうが、こういった男性の主張するモテテクには恋愛初級者にはハードルが高い盲点もあることに注意しなければいけないと主張されている。
1つ目は、出会って間もない時点で、女性からのある程度の好意が稼げていないと、この方法は無意味で、外見、服のセンス、声、話し方、雰囲気といった視覚的な印象で、合格点を取っていないといくらテクニックを使っても意味はないというのだ

2つ目は、初対面の女性に声をかけられるハートの強さと、スムースな会話力も必要であるということである。

オジサンも同感で、この本の中のテクニックはいずれ機会があればまた語ることとして、この本の中でオジサンが惹きつけられたのは、テクニック以外の恋愛に関する生物学的、科学的なデータや恋愛理論(スピリット)についてである。
以前行っていたナンパ塾の恋愛理論と重複する部分もあり、この本がもっと昔にあればかなり役立ったかもと思わせる内容も多いのだが、1つ興味深かったのが本の中で生物学的、科学的なデータについて恋愛の師匠と弟子がする以下の会話内容である。


・師匠
「まず、人間同様にオスメスに性別が分かれている生物では、ほぼ例外なく、オスが熾烈なメス獲得競争を戦っており、モテるオスと非モテのオスがいる。
(男というのは生まれた時から狩りの義務があり厳しいの〜)
そしてなぜ、男はチャンスがあれば女とセックスしたいという強い性欲があるかわかるか?」
・弟子
「自分の子孫を残すためじゃないですか?」
・師匠
「では、なぜ女の性欲は男の性欲と違うのか?
もし、女も男みたいに不特定多数の異性とセックスしたいと思っていたら、すぐにパコパコできて、話は簡単なのになぜ、お前は簡単に女とセックスできないのか?」
・弟子
「確かにそうですね」
・師匠
「ここに100人の男と100人の女がいるとする。
性欲がなくチャンスがあってもセックスしない男が50人いて、性欲が強くて常にセックスのことばかり考えている男が50人いたらどちらがより多くの子孫を残すか?」
・弟子
「常にセックスのことを考えている男のほうですね」
・師匠
「そのとおり、常にセックスのことを考え、そのチャンスをものにする能力がある男がより多くの子孫を残し、そうでない男は子孫を残せない。
こうして世代を重ねていくと最後には性欲の薄い男しか作れない遺伝子は絶滅する。
自然淘汰により性欲の強い男だけが生き残り、そうでない男は滅びた。
しかし女のほうは受精してから、胎児を子宮で育て出産して子育てをしないといけないから、男のようになるべくたくさんセックスするというのが良い繁殖戦略にはならない。
産んで育てられる数も限られているし、生き残れる確率が低い子供や生き残って成人しても繁殖に失敗するような非モテのオスの子供は産みたくない。
だから限られた子供を産めるチャンスを最大限に活かせるように相手の男を注意深く見定める性質が女には備わった。
男は単純で

・若くて綺麗な女、つまり妊娠しやすく子供をたくさん産めそうな女とセックスしたいだけである。

女は

・子育てへの協力を期待できる誠実な男(Good Dad)



・強くて美しい子供を産める男(Good Genes)

を選ばなければいけないが、両方を選ぶことが可能でそれが女の性欲や男の好みを、さらに複雑なものにしているのだ。
・弟子
「では男はどうやって立ち振る舞えば女から「Good Dad」や「Good Genes」としての資質が高いと評価されるのですか?

(続きは次回の記事で)

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posted by しんさく at 16:13 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする