2016年10月05日

やはり重要、会話について4

10月に入っても暑い日やどんよりした天気が続き、秋晴れは来るのだろうかという感じだが、ここへ来てオジサンに運が回ってきた

何とかみさんが里帰りしそうで、出撃したりキャバクラで会話の練習をしたりできるチャンスが到来でオジサンの心は秋晴れである
ブログのタイトルとは裏腹に出撃は2ヶ月ぶりとなりそうだが、時間を取って力を入れていこう

さて、本日も会話の勉強の続きであるが、「ほめる」ことの重要性である。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

会話術「ほめる」 その1

ほめられて嫌な気分になる人は少ないでしょう。
男女問わず、人間というものは基本的にほめられれば心理的に嬉しいもので、ほめることは重要な会話術です。
女性をほめることは、相手を良い気分にさせることができるため、非常に重要です。
しかし、ほめ方にもコツがあります。ほめるのが効果的だからといって、ひたすらにほめ続けてはダメです。
単純に「かわいいね〜」などと言ってほめてばかりだと、自分にこびを売って、付き合おうとしているだけだと思われてしまいます。
そう思われないために、ほめ方の女性にモテる会話術を紹介しましょう。
まず、ほめる際には、下心が見えないようにほめることが大事です。
いやらしくニヤニヤ笑いながらほめたり、照れながらほめたりすると、気を引こうとしていることばれてしまいます。
恥ずかしがらずに、真面目な顔つきでビシッと男らしくほめましょう。
これが、基本です
男性でビシッとほめることができる人は(特に日本人では)あまりいないので、これができるだけで女性心理に好印象を与えることができます。
「気を引くためにほめたのではなく、本当に関心してほめた」という印象を与えることができるからです。

他の男がほめないところをほめるのも大切です。
他の男がほめないようなところについては、例えば、外見的にスタイルが良い女性は、「スタイルいいね」、とほめられ慣れているので、そこをほめても効果は薄いです。
そのような美人には逆に「気が利くね」などの内面をほめる言葉が、普段言われていないので非常に効果的で、かなり女性心理グッときます
このように、他の男がほめないようなところを女性を観察して見つけだし、ほめることが大切です。
他の男がほめないところをほめるのに関連して、「限定してほめる」ということが効果的です。
限定してほめるとは、例えば、

「目の白目がきれいだね」(部位の限定)
「くるぶしがきれいだね」(部位の限定)
「笑った時はかわいいね」(状況の限定)
「左ななめ30度からみると、めっちゃ美人だよ」(状況の限定)

などです。
このようなほめ方をすると、好意があるのか、ないのかよく分からない感じで、好意を伝えることができます。
このような曖昧な好意の表現は、本格的に恋愛関係を進める上での良い布石になります。
からかいの要素が生まれて、女性が「何それ〜?」という反応になって会話がかなり盛り上がります

会話術「ほめる」 その2

変わった表現でほめるのも、効果的です。

「シャー芯みたいに細くてスタイルいいね」(例え)

とか、

「想像を絶するほど気が利くね」(形容詞)

とかです。

これらのほめ方は、ほめる同時に、相手をからかう効果や、ユーモアを与える効果もあるのでお勧めです。
上記のような表現は、どの女性に対しても、高確率で笑いを引き出せると思います。
他の男がしないような表現でほめる際は、二つのコツがあります。

「例え」と「形容詞」です。

ほめる言葉を、普通ではない「例え」や「形容詞」で修飾することで、女性心理に他の男とは違うと思わせることができます。
理由を付けて具体的にほめることも、女性をほめる時に有効です。
簡単な例を挙げると、

1.「目がきれいだね」→「黒目が大きくて、目がきれいだね」

2.「スタイルいいよね」→「自己管理がしっかりできるから、スタイルがいいんだよね」

のような感じで、そのままほめるのではなく、理由を付けて具体的にほめるのが女性にモテる会話術として有効です。
特に、2の例にように、外見を直接ほめるのではく、その外見を保つために努力しているという内面のことに置き換えてほめるのはかなり有効です。
これは特に、外見をほめられ慣れている可能性の高い美人に対して有効です。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
          以上

以前、仁科友里氏の著書「確実にモテる世界一シンプルなホメる技術」が秀逸であると紹介したが
http://myozin4000.seesaa.net/article/441176863.html
その本の中でも「ほめろじー」なる理論・テクニックを紹介されており、オジサンなりに要約すると

・女性が嫌なのは男性から「雑な扱い」や「無関心」をされたときである
・よって、出会ってすぐの段階でできるだけほめて女性を上機嫌にするべきである
・外見、内面をひととおり褒めるのは女性への挨拶のようなものである
・他の男を押しのけてものにするには、ほめてほめてほめ倒すぐらいの気概がないといけない
・わがまま、八つ当たりもすべてかわいいと受け止める

ということである。
先日の食事会でもそうだが、オジサンはストリートにしろキャバに行くにしろ、何らかの会話ネタとして
会話テンプレートなるものをいつも準備している。
その中でも、やはり褒めの項目は重要視しており、それなりの割合を占めている。
一例を挙げると

(最初に)
・今日は暑いよね〜暑い中来てくれてありがとう。

(内面褒め)
・実はO型じゃない?
 優しいし、話しやすいし
 すごく話しやすいけど、もしかして弟か妹いない?
 優しくて面倒見よさそうだから

(外見褒め)
・持ち物に対し「それ、かわいいね」「似合っているね」
・きれいな指してるよね!何か特別なことしてるの?
・すっごい肌キレイだよね。もしかして特別なケアしてるの?
・髪の色可愛いし似合ってる!何か特別なコツがあるの?
・忙しいのに、ちゃんとしていて偉いね
・細かいところまで気を抜かないんだね
・そうやってこだわっているから可愛いんだね

などなど・・
褒めるとは、女の手間を理解すること(忙しい中、お洒落して化粧して来てくれてありがとう)であり、貯蓄型保険に加入する(褒め続けて安心・信頼を積み重ねること)ようなものであるのかもしれない。

そして「褒め」を使いこなしつつも、次回紹介する「からかい」の要素も重要で、女性の感情を上げたり下げたり揺さぶらし続けないといけない

オジサンの勉強はまだまだ続く

to be continue

yuka0I9A1561_6_TP_V.jpg












posted by しんさく at 13:21 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

やはり重要、会話について3

さて、前回書いたようにオジサン、職場のアラサー女子2人と食事会に行ってきたぞー

女子のうち一人は広瀬すず似の既婚、もう一人は独身であるが20歳近く年の離れたオナゴということで都内のこじんまりとしたイタリア料理屋を予約して行ってきた。

会社から徒歩5分ほどでなかなか雰囲気の良いお店であった

結果からいうと、女子に自分の話しをさせて気分良くさせるという意識はかなり守れたのではないかと思われる

そして、会話ネタに困らぬよう会話のきっかけとなる画像をスマホに入れて持っていったが、これはなかなか使える作戦であった

一例を挙げると

スカイツリーの画像 → 中盛り上がりだが、会話のとっかかりに用いる

パンケーキの画像  → クリームの量が半端なく盛り上がる

見かけた芸能人の画像→ アラサー芸能人のためオナゴと芸能話で盛り上がる

今回感じたのがオナゴはいくつになってもイケメンが大好きでジャニーズネタには本当に食いついてくる。

オジサン、実はジャニネタにそれなりについてはいけるのだが、平成ジャンプとキスマイとセクシーゾーンぐらいになると区別が付かず今後の課題であると感じた。。。

広瀬すず似もジャニタレ好きで共に盛り上がり、オジサンの意外性も見せることができた。。

そして若いオナゴと3時間近く楽しい時間を過ごしたオジサンは気前良く1万円強を支払ってご馳走した(かみさんには言えないな・・)。。
独身オナゴの方とは帰りの満員電車で密着し、オジサン、ドキッとしたが職場のオナゴには手を出すまいと自重した

相手に自分の話ばかりをさせるという行為は疲れるものがあるが、若いオナゴとの会話は脳の刺激にもなり、毎日家と会社の行き帰りだけに終わるのではなく、やはり定期的に若いオナゴと接して慣れておかないといけないなと感じさせられた

さて、本日も会話の話の続きである
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

では次に

共感する・理解を示す

ほめる

からかう

の3つの女性にモテる会話術を解説しています。

この3つは、女性にモテる会話をするために非常に重要な3つで、会話のテクニックは、無限と言っていいほどありますが、まずは、この3つを使いこなせるようになることが優先です。
その後で、その他の細かい会話術のテクニック身に着けていきましょう。

会話術「共感・理解」 その1

女性は相手に話しを聴いてもらって、相手に共感されることを求めています。
「女心が分からない」という男性は多くいるでしょうが、その主な原因はこの「共感」というところにあります。
男性の会話の目的は「情報交換」ですが、女性の会話の目的は「共感」なのです。
女性にモテる会話術を習得するためには、この女性の会話目的は基本的には共感である、ということを胸に刻んでおくことが大切です。
恋愛心理学的に、女性は自分に共感してくれる相手を望んでいるのです。
あなたが女性に共感してあげることで、女性はあなたを「仲間・理解者」と思うようになります。
女性は自分が肯定されていると感じると、あなたに好意を抱くようになるのです。

共感だけでなく、女性心理に「理解を示す」ということも大切です。
あなたに異なる意見がある場合は、共感せずに「理解を示す」のが効果的です。
嘘をついて、「わかる、わかる」と適当に言うよりは、相手の気持ちや考えを理解しているということを示す方が良いです。
相手がそう主張する理由を訊き、「俺はAだと思うけど、〜という理由でBと思うんだね」
という感じで、女性の心理、女性の意見に理解を示してあげるのです。
以上のような共感の仕方・理解の示し方をすれば、自分の意見をしっかりと持ちつつも、共感・理解してくれるレベルの高い男として見られ、評価が高くなります。

会話術「共感・理解」 その2
恋愛心理学的に、女性への共感や理解が特に効果があるのが、「嫌いなもの」と「悩み」についてです。

女性は、友人たちとウザイ友達の話とか、しつこく誘ってくるキモイ男の話だとか、嫌いな上司や先輩の話などで毎日のように賑わっています。
あなたも目撃したことがあるのではないでしょうか?
人間、嫌いなものについて共感してくれる相手には、心理的に親しみを感じやすいです。
嫌いなものについて理解・共感する時の注意点は、一時的に嫌いになっている人については批判しない、ということです。
共感や理解を示す話術を使う際には、この点は特に気を付けてください。

次に、「悩み」についてです。
悩みに共感してあげると、女性はあなたに一気に心を開いてくれます。
あなたから自分の悩みについて話し、女性に悩みはないかを振ると、スムーズに悩みを聞き出すことができると思います。
悩みを訊くというのは、恋愛心理学としてはかなり有名なので、知っている人も多いでしょう。
悩みに共感・理解する際に注意すべきことは、アドバイスは求められない限りしない、ということです。
女性に悩みについての解決法などのアドバイスを求められたら、してもいいですが、基本的にしてはいけません。
なお、アドバイスを求められてする際も、相手がどのレベルまで要求しているかを正しく読み取って、必要以上にアドバイスし過ぎないようにしてください。
女性が求めているのは、女性にモテる会話術の冒頭でも述べたように、自分の悩みに共感してくれることです。
「〜すれば良いんじゃない?」などとアドバイスしても女性の心理的は動かすことはできません。

共感する・理解するは、女性相手だけでなく、人間関係一般においても心理学的に有効なテクニックですので、しっかりと理解して実践して下さい。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

確かに男、特におやじという生き物は、女に対してアドバイスして自分が上に立ちたいと思う傾向があり、相手が望んでないのにも関わらずついついアドバイスして煙たがられる存在にある

そして、共感する・理解するはコミュニケーションの基本である。

今回食事をした独身のオナゴの方は、タレントや漫画収集にはまるようなかなりマニアックな女子であったが、普通の男なら何を馬鹿なことをやってるんだと思うところを、敢えて相手に共感・理解していることを示してあげれば、相手の心を開くことができる

「やっぱり人間って現実だけを見て生きていくのは辛すぎるんだよ
 だからそうやって自分が夢中になれるもの、追いかけられるものを持っている人って素敵だと思う。
 良いんじゃない、俺はそういう人のほうが正直で好きだよ

と言ってあげればオナゴも心を、そしていずれは股も開くのではないかと考える
オジサンの会話の勉強はまだまだ続くのであった

to be continue

YUSEIacchida_TP_V.jpg
posted by しんさく at 10:02 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

やはり重要、会話について2

9月最終週になりまたまた夏の陽気がやってきた。。。
果てして秋は来るのであろうか??
気温の上下が激しいせいか、オジサンまたまた体調不良である

昨年のブログを見ていても1年で一番体調が悪いのが秋だったことがわかる(昨年はぎっくり腰も併発した(><))

10月は果たしてかみさんが実家に里帰りするかどうかだが(これによりオジサンのプライベートは大きく変わる)、いつどうなっても良いように極力体調管理だけはしっかりしていこう

さて、今回は会話の重要性の続きである。

実はオジサン、近いうちに職場のアラサー女子2人とオジサンの3人で食事会に行くこととなっている

女子のうち一人は広瀬すず似の既婚、もう一人は独身であるが20歳近く年の離れたオナゴと食事を行くのに会話をいかに盛り上げるかに余念がない
職場関係の付き合いとはいえ、オジサンにとってはストリートで若いオナゴをゲットするための格好の修行の場であることに変わりはない。

最近、女バブル芸人平野ノラが人気でTVに出ずっぱりだが、オジサンもバブルの時期に少し重なっている世代として若いオナゴを喜ばせるべく、イタメシ屋(言い方が古い!)を予約してきたぞー!
大人の男の余裕を見せつけ、アラサー女子との楽しい時間を期待するオジサンであった。

そのためにも前回に続き今回も会話の記事である。。

つづき

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


まず、恋愛で女性にモテる会話術の原則について解説します。

女性にモテる会話の基本は、

「相手に関係のある話しだけをする」

ということです。

人それぞれ、食いつきのいい話題は異なりますが、人間、誰もが興味のあることは、「自分自身」です。
絶対これはウケるだろうという会話ネタなら、話しても良いですが、「女性自身」に関係した話題が話しが盛り上がる
「確率」が一番高いです。
女性に全く関係ない話題を出して、盛り上がることもあるかも知れませんが、盛り上がらない確率が圧倒的に高いです。
あなたの話したいことではなく、女性の話したいことを話させてあげることが大切です。

女性自身に関係することは、女性の内部情報と女性の外部情報に分けることができます。

女性の内部情報とは

「女性の脳内にある情報」

で、女性の知識や、思考などで、女性の外部情報とは

「女性が今、認識できる事柄」

で、女性に現在見えているもの、見えるものなどです。

これらを意識して、女性に関係のある話題で話を展開させていくことがモテる会話術の原則です。

そして、その中で、できるだけ二人に共通の話題を探していくことが大切です。

共通の話題について意見を交わすことで、打ち解けるスピードがアップします。

女性に関係のない話題、あなた自身のことについて話す場合(作り話の場合でも)は、

・女性から訊かれた場合

・女性への質問の伏線を張る場合

以外は、原則として話さないでください。

これらの行動が女性から見られたら、「あなた」に関心を持ち始めている、ということです。

女性への質問の伏線の場合とは、女性に関係する話題・女性が興味を持ちそうな話題について、
あなたが先に話して、女性に話させやすくするということです。

例えば、会話で「女性が犬を飼っている」という話が出たら、彼女が犬好きで、犬の話題が盛り上がる可能性が高いので、
「犬って動きがかわいくて見てると癒されるよね〜。飼ってる犬のこういうところが癒される、ってのある?」
のような感じです。

伏線を張ることで、会話がスムーズに流れます。

あなたを主役にして会話するのではなく、「女性を主役にして話す」、ということです。

モテない男は、自分の話したいこと、自分に関係する話、つまり「内輪話」しかしません。

自分が知らない内輪話がどれほどつまらないか、あなたも体験したことがあると思います。

女性にモテる会話術の原則として、相手に関係のある話だけをするというのは本当に大事なので、
常に意識してください。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

以上

確かに、世間のおじさんがやりがちなのが、

・ついつい、自分の話(自慢)をしてしまうことである。

女性中心の「あなた主義」については、オジサンはキャバクラ修行でも練習して体に叩き込んでいるところである。

今回の食事会でもあくまでも女性を主役に盛り上げていこうと心に誓うオジサンであった

to be continue.

FCFG100120514-thumb-autox1600-23836.jpg
posted by しんさく at 13:06 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

やはり重要、会話について1

9月もいよいよ後半となってきたな。
台風が来たり、夜は寒かったりと秋の気配がかなり感じられるようになり、オジサンの風邪のほうも少しずつ良くなってきた

さて、オジサンは恋愛に関する調べものをしているうちに、またまた役立ちそうなサイトを見つけた。
心理技法であるNLPという言葉を聞いたことがあるかもしれないが、実はオジサンも一時期セミナーに出たりしてかじってみたことがある。
細かい技術について説明は省略するが、無意識に訴えるコミュニケーション方法ということで、恋愛に応用するべく、そして傷つかずに楽してモテたいというオジサンのように甘ったれた考えであれば、ついつい食いついてしまう技術である

そのサイトではNLPについても、述べられていたのだが、結局現実的には、やはり意識の部分及び会話が重要だね!という内容でこのとについて本日はまとめてみた。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

NLPが魅力的に見える点は、失敗してもダメージが無い点です。
これが理由で、これほど広まったのでしょう。
無意識に訴えかける、という名目ならば、成功しようが失敗しようが、結果が明確に分からないから、失敗から目を背けることができるんです。


なので、自分を客観的に見れない人にとっては、NLPが全然できていなくても、効果が無くても、「俺のNLPが今日はさく裂したな・・・!」などと思い込むことができます。
このように、NLPは、失敗しても気付かずに済むので、使う側の心理的な負荷が非常に小さいんです。
例えば、女性とこれこれ、こういう会話をしろ、と言ったら、その話題を立ち上げる労力が要るのに対して、
NLPならば、失敗が非常に分かりづらいので、心理的に使いやすいのです。

今回言いたかったことは、おかしな所に力を入れないで!ということです。
それ以上やっても、女性の好意の増加につながりませんよ、ということに力を入れても、時間がもったいないです。
個人的な趣味ならやってもいいですが、モテるようにはなれません

よくいるのが、ファッションに以上にこだわる男です。
重ね着とか、アクセサリーとか、差し色とかにこだわりまくって、無駄な所に労力をかけている男性がちらほら見られます。
これもNLPにはまる人と全く同じ心理で、自分が傷つくことはしたくないってことですね。

ほとんどの男性にとって、最も伸びしろが大きいのは、意識の部分に上がる「会話力」です。

無意識よりも、意識に訴えかけた方が、効果が桁違いに大きいのです。
いくら、無意識に訴えかける方法を大量にマスターしたところで、それ以外の意識に訴えかけるコミュニケーションができていないと、意味がありません。

おかしな所に力を入れている暇や金があるなら、会話力を磨いてください。
その他の部分でも平均値を大きく下回る部分は、早急に改善することが大事ですが、恋愛は総合力です。
こだわってもほとんど差が出ない所に、力を注がないようにすることが大事です。

例えばNLPで有名な
ミラーリング(相手との行動を鏡のように同じにし、親近感を抱かせる)
ペーシング(相手の話し方呼吸のリズムなどを合わせて親近感を抱かせる)
などが完璧にできていたとしても、実際の会話内容、会話自体で、全然女性を楽しませられないなら、全く意味がないのです。
例えば、相槌の打ち方がいくら完璧で、相手を最高に気持ちよくさせるタイミングで相槌を打つことができてもそもそも盛り上がる会話、女性が興味を持つ会話ができていなかったら意味が無いのです。
ミラーリング、ペーシングなどがある程度はできている必要はありますが、ここを完璧にするよりも、まずは
女性がどのような話題に興味を持つか、ということを優先して学ぶべきなんです。
最近、NLPに異常にこだわっている一流企業の男性がと知り合ったんですが、彼は非常にNLPに関する知識が豊富で、英語が得意らしく、海外の専門の文献などにも手を出しているような人でした。
しかし、肝心の「意識に訴えかける会話」が全く駄目だったのです。
政治・経済などの女性が興味の無い分野の話ばかりで、いくら無意識下での印象を良く出来ても、そもそもの会話テーマの選定が間違っているので、どんなNLPを使っても、盛り上がる訳がありません・・・
最も重要なのは会話内容なのに、それに付随する影響力の小さいテクニックをいくら磨いても、コミュニケーションは上手くならないんですね。
伸びしろが小さいものにを大量に時間をかけるのは、非常に効率が悪いんです。

逆に、会話内容が完璧なら、先ほど挙げたようなものは、比較すると影響力が非常に小さいので、もちろん女性にモテることができます。

NLPは、スポーツや経済の著名人が使って成果が出たことで有名になりましたが、彼らは最後の詰めとしてNLPを取り入れたのであって、元から圧倒的な実力が備わっていたという前提があって、実力伯仲のライバルの中で、+αのNLPを身に着けたから成果が出た、ということです。
それなのに、女性にモテない状態で、元の実力が低いのに、わずかな+αを加えても意味がありません。

恋愛では、傷つかずにモテるようになることは絶対に不可能ですので、覚悟を決めて、傷つきながら成長していくしかないのです

女性にモテるかどうかを左右するのは、「会話」の上手さ、会話術です。

「会話を制する者は女性を制す

です。

↑↑↑↑↑↑↑↑

確かに、オジサンもこれまでブログに載せてきたとおり、マジックやら、タロットやら、催眠やら、占いやら・・と付随するテクニックを磨くことにもの凄く力を入れてきたが、これらのテクニックは打ち上げ花火的な一定の効果はあるものの、ボディブローのようにじわじわと効果を与えるのは最終的には会話に行き着くのではないかと考えさせられる・・・

そして話は具体的な会話のテクニックについて続いていくのであった

    To be continue

shinncyoutakasugitefainda_TP_V.jpg



posted by しんさく at 14:27 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

恋愛本にハマるオジサン2

(前回の続き)

・師匠
「そのヒントは熱帯魚のグッピーが教えてくれている。グッピーのオスはただ精子を出すだけで、子育ては一切しない。つまりグッピーのオスのモテは「Good Genes」であるかどうかだけ。「Good Dad」はまったく考慮されない。グッピーのメスはオスの身体の発色や尾ひれの長さ、模様のパターンなどにより交尾すべきかどうかを選別するわけだ。
これらの外見の特徴で、メスは相手のオスの遺伝的な資質を見抜こうとする。」
・弟子
「つまり、グッピーのオスがモテるかどうかは生まれた瞬間に決まってしまうわけですね
残酷な世界ですね。しかし、グッピーのメスも人間の女も、どうして外見なんかにそんなにこだわるんですか?
やっぱり中身じゃないですか?」
・師匠
「たとえば、孔雀のオスの羽は、感染症にやられて病気になると、きれいに長く伸ばせない。つまり、孔雀では長くて美しい羽は、ウィルスや病原菌に打ち勝つ強い免疫力があることの証明になるんだ。グッピーのオスの尾ひれも同じような理由で、メスにアピールするために美しい色彩と形状に変化したのかもしれない。
人間のオスのルックスも何らかのウィルスや病原菌に対する免疫力に関係していた可能性がある。
人類の生存を一番脅かしていたのは、長らく病原菌やウィルスだったからな。」
・弟子
「でも、やっぱり、それだったら人間の男も、生まれつきモテが決まってしまうんじゃないですか?」
・師匠
「ところがだ、人間社会に比べればはるかに単純な世界で生きているグッピーでさえ、モテはルックスだけでは決まらないんだ。」
・弟子
「そうなんですか?」
・師匠
「ある生物学者がとても興味深い実験をした。
一つの水槽を透明な仕切りで3つに分割して、真ん中のメスに見えるように、両方のサイドに別々にオスを入れる。」
・弟子
「つまり、真ん中にグッピーのメスで、その両隣にグッピーのオスが1匹ずつですね?」
・師匠
「次に、片方のオスのところに別のメスを入れて交尾させる。
水槽が3つのスペースに区切られていて、それぞれにお互いが見えるから、片方のオスはひとりぼっちで、もう片方のオスはしょっちゅうメスと交尾しているのが真ん中のメスに見えるわけだ。」
・弟子
「水槽が3つに分かれていて、一番左にはオス一匹、真ん中にはメスが1匹、一番右には別のオスとメスが入っていて交尾しているわけですね。」
・師匠
「次に、3つに分けられた水槽の一番右で、交尾していたメスを取り除く。それから、隔離されていた左のオスと、真ん中のメスと、さっきまで交尾していたオスの3匹が一緒に泳げるように仕切りをすべて外す。そうすると、他のメスと交尾しているところを見せたオスは、真ん中でそれを見ていたメスに、交尾の相手として選ばれる確率が圧倒的に高いことがわかったんだ。
一人ぼっちだったオスは敬遠されてしまう。」
・弟子
「モテるやつはもっとモテて、非モテはもっと非モテになるんですか?」
・師匠
「そういうことだ」
・弟子
「厳しいな・・・、まるで人間社会と一緒じゃないか・・・」
・師匠
「さらに続きがあるもともとヒレの大きさや発色具合なんかで遺伝的な資質に優劣のあるオスでも比べてみる。
人間の男でいえば、イケメンとブサメンみたいなものだ。何の情報もなければ、グッピーのメスはイケメンのオスと交尾する。しかし、ブサメンのオスが他のメスと交尾しているのを何回も見せられると、今度はブサメンのほうと交尾したがるんだよ。」
・弟子
「そうなんですか
グッピーでさえ、客観的なルックスよりも、他のメスにモテているオスの方がモテるというわけなんですか?」
・師匠
「グッピーだけではない。生物学者たちは、メダカでもモテるオスがモテるという減少を確認した。鳥類でも確認されている。
これは人間の恋愛でも極めて重要な示唆を与えている。
つまり、イケメンや金持ちより単に他の女にモテている男がモテるという恐ろしい事実だ!これがモテスパイラル現象と言われるものだ。」
・弟子
「モテているからモテる。なるほど。しかし、それじゃあどんどん格差が広がる一方ですね!」
・師匠
「こうしたグッピーやメダカ、鳥類の研究は、女の前で俺たち男がどう振る舞えばいいか、というのをじつに明確に教えてくれているんだ。
つまり、俺たちは女の前では、自分は女にモテモテで、セックスなんかいくらでもやりたいだけやれている、という顔をしてなきゃいけないってことなんだ。」
・弟子
「じゃあ、あなたを愛している、僕にはあなたしかいないんだ、みたいな一途な想いや行動は、すべて裏目に出るってことですか?」
・師匠
「そのとおり!それが非モテコミットと呼ばれる現象だ。他にセックスさせてくれる女がいないから、たまたまちょっとでも優しくしてくれて、うまくいきそうな女にすぐに夢中になってしまう。もうその女しかいない、と思い込む。女は男のそんな一途な想いを、心底嫌うんだよ!」
・弟子
「そうだったのか!だから僕はいままでモテてこなかったんだ。そして、どう見てもいけ好かない男たちが、あんなにモテていたわけか

以上

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

この項を読んで、オジサン今まで気づかなかったことに対して気づかされたことがあった。

男目線で見るとチャラチャラした外見で、あんな男の何が良いのだろうと思うようなホストやいい年したチョイ悪オヤジであってもなぜオナゴにモテるのか?

それは、グッピーの実験でわかるように、理屈ではなく女にモテモテで、セックスなんかいくらでもやりたいだけやれているだろうというイメージだけでオナゴにはモテるのだという事実に気づかされる。

オジサンが推測するにオナゴは同性と比較して自分がどのポジションにいるかを気にしたがる生き物であるためその男が他のオナゴからモテているという理由でその男に好意を持つようなプログラムが仕組まれているのではないかと考える。
(オナゴは友達に恋愛相談をするのが大好き(他のオナゴがどう思うのか気になるのであろう)だしな・・・)

今もそうだがオジサンが非モテだった学生時代、モテていたのはガリ勉童貞よりもヤンキーやちょっと危ない雰囲気のするヤリチン風な男共であった

恐るべしモテスパイラル・・・モテ期というのもこういったモテスパイラルに理由があるのかもしれないな・

では、どうすれば自分は女にモテモテで、セックスなんかいくらでもやりたいだけやれているヤリチン風(略して「モテチン」)に思わせることができるのか??とオジサンは考えた。

まずは、外見・服装を最大限にチューンアップしてモテチンに見せることは必須である。

そしてモテる男がモテるというのは言い換えると「余裕がある男がモテる」ということだ。
モテない男というのは、(というかオジサンもそうだがちょっとかわいい子に優しくされたらコロッと落ちて、「もうあなたを愛している、自分にはあなたしかいない」といった世間一般的に言う「一途」な行動は裏返すと「余裕のない男」に見えてしまう。
それに対して「モテる男」というのは他にセックス出来る女がたくさんいるので、一人の女にフラれた程度のことは大したことがないと思っている。
理想論から言えば「出会いの数」を増やせばよく、たくさん出会って、常にセックスできる可能性のある女の子を複数抱えていれば、「一人にフラれたくらいどうってことない」という振る舞いをすることができる。
その一つとしてナンパは出会いの数を増やせることに加え、初対面のオナゴとのコミュニケーション能力のアップにつながり「余裕がある男に見せる」のに役立つのではないか?
(ナンパで成果を挙げセフレができればさらに理想的である

そして、出会いを増やす(セフレを増やす)という観点からモテスパイラルに役立つのであれば、オジサン久々に出会い系の世界も試してみようかと思った。
少しずつでもいいからモテチンを目指していこうと思ったオジサンであった

BO15103041151030415133_TP_V.jpg
posted by しんさく at 10:19 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

恋愛本にハマるオジサン1

オジサンは最近、男女の恋愛に関する2冊の本に夢中になっている

オジサンたまたま本屋に行って立ち読みしているうちにこの本の存在を知ることとなったのだが、

1冊目の本は仁科友里氏の「確実にモテる世界一シンプルなホメる技術」である。
著者は以前に「間違いだらけの婚活にサヨナラ」という本を書かれており、婚活女子と多数接する中で、恋愛を意識した男女のすれ違いの点で気づいたらしいのだが

1 男性は、女性の表情から感情を読み取ることが苦手

2 初対面の女性とどんな話をしたら良いのかがわからない

の2点であるというのだ。
(実はオジサンも未だに自信がない

そして、1が苦手な人は取り合えず、女性を褒めればいいというのだ。
出会ってすぐの段階でできるだけ褒めて女性を上機嫌にするのだ。

自分に置き換えてみても、知り合った女性から会社の所在地の話をされるのと、自分へのホメ言葉を言われるのとどちらが嬉しいか?

言うまでもないが女性を褒めることを心がければ話題も自然と定まってくるから2で苦労することもないというのだ。
褒めることで女性は自分に関心を持ってくれる。

でもどうやって褒めたらいいのだろうとたいていの男性が迷うであろうことから、著者は女性の褒め方のテクニックを考えられ、この本で紹介されている。

このテクニックが実に秀逸で、オジサンがこれまで集めてきた恋愛商材数十本ぐらいに相当する内容ではないかと個人的には思う。
この内容やオジサンの考えについては、おいおいこのブログでも載せていこうと思う。

そして、この本の中で紹介されていたことで、オジサンが読んでみる気になった2冊目の本が

藤沢数希氏の「ぼくは愛を証明しようと思う」である。

内容をざっくり言うと、これまで非モテでオナゴに良いようにあしらわれていた主人公が恋愛マスターともいえる師匠に弟子入りし、様々なテクニックを伝授されモテモテの男に成長していく話である(オジサンの過去みたいだがオジサン未だモテモテになれてない)。
この本では「恋愛工学」という男性が女性をその気にさせるテクニックが多数掲載されているのだが、仁科氏はこの本を紹介しつつ、役立つ部分もあるであろうが、こういった男性の主張するモテテクには恋愛初級者にはハードルが高い盲点もあることに注意しなければいけないと主張されている。
1つ目は、出会って間もない時点で、女性からのある程度の好意が稼げていないと、この方法は無意味で、外見、服のセンス、声、話し方、雰囲気といった視覚的な印象で、合格点を取っていないといくらテクニックを使っても意味はないというのだ

2つ目は、初対面の女性に声をかけられるハートの強さと、スムースな会話力も必要であるということである。

オジサンも同感で、この本の中のテクニックはいずれ機会があればまた語ることとして、この本の中でオジサンが惹きつけられたのは、テクニック以外の恋愛に関する生物学的、科学的なデータや恋愛理論(スピリット)についてである。
以前行っていたナンパ塾の恋愛理論と重複する部分もあり、この本がもっと昔にあればかなり役立ったかもと思わせる内容も多いのだが、1つ興味深かったのが本の中で生物学的、科学的なデータについて恋愛の師匠と弟子がする以下の会話内容である。


・師匠
「まず、人間同様にオスメスに性別が分かれている生物では、ほぼ例外なく、オスが熾烈なメス獲得競争を戦っており、モテるオスと非モテのオスがいる。
(男というのは生まれた時から狩りの義務があり厳しいの〜)
そしてなぜ、男はチャンスがあれば女とセックスしたいという強い性欲があるかわかるか?」
・弟子
「自分の子孫を残すためじゃないですか?」
・師匠
「では、なぜ女の性欲は男の性欲と違うのか?
もし、女も男みたいに不特定多数の異性とセックスしたいと思っていたら、すぐにパコパコできて、話は簡単なのになぜ、お前は簡単に女とセックスできないのか?」
・弟子
「確かにそうですね」
・師匠
「ここに100人の男と100人の女がいるとする。
性欲がなくチャンスがあってもセックスしない男が50人いて、性欲が強くて常にセックスのことばかり考えている男が50人いたらどちらがより多くの子孫を残すか?」
・弟子
「常にセックスのことを考えている男のほうですね」
・師匠
「そのとおり、常にセックスのことを考え、そのチャンスをものにする能力がある男がより多くの子孫を残し、そうでない男は子孫を残せない。
こうして世代を重ねていくと最後には性欲の薄い男しか作れない遺伝子は絶滅する。
自然淘汰により性欲の強い男だけが生き残り、そうでない男は滅びた。
しかし女のほうは受精してから、胎児を子宮で育て出産して子育てをしないといけないから、男のようになるべくたくさんセックスするというのが良い繁殖戦略にはならない。
産んで育てられる数も限られているし、生き残れる確率が低い子供や生き残って成人しても繁殖に失敗するような非モテのオスの子供は産みたくない。
だから限られた子供を産めるチャンスを最大限に活かせるように相手の男を注意深く見定める性質が女には備わった。
男は単純で

・若くて綺麗な女、つまり妊娠しやすく子供をたくさん産めそうな女とセックスしたいだけである。

女は

・子育てへの協力を期待できる誠実な男(Good Dad)



・強くて美しい子供を産める男(Good Genes)

を選ばなければいけないが、両方を選ぶことが可能でそれが女の性欲や男の好みを、さらに複雑なものにしているのだ。
・弟子
「では男はどうやって立ち振る舞えば女から「Good Dad」や「Good Genes」としての資質が高いと評価されるのですか?

(続きは次回の記事で)

IS107104102_TP_V.jpg
posted by しんさく at 16:13 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする