2017年08月14日

2017夏のキャバクラ修行

8月に入り、ようやくオジサンのパラダイスウィークがやってきた

開放初日には、オジサン早速キャバクラ修行に行ってきたぞ

場所は秋葉原の女子大生ばかり在籍するキャバクラである。

チャラい店員男性に案内され、ソファで待っていると1人目、正直あまり可愛くない感じのキャバ嬢がやってきた。

しかし、ここは修行の場

これまでの期間に貯めていたセリフを連発して試し、かなりの関心をひくことができたオジサン。

あっという間に交代の時間が来て、オジサンここは指名もしなかったが、可愛くないキャバ嬢は連絡先を渡してきた。

そして2人目

この子は19歳の国際関係の勉強をしている女子大生で、顔は童顔だが、身長は165cmぐらいで
脚が長くて奇麗なモデルのようなスタイルでまさにオジサンのタイプであった。

入店3日目とのことで明らかにキャバクラにはまだ慣れておらず初々しい感じである
そして、しばらくどうでも良い会話をしてから

「君の印象を言ってもいい?パッと見た目はマインドがオープンに見えるけど、きついことを言われると案外凹んじゃうんじゃない?」

と言った瞬間、女の瞳孔が開き、明らかに雰囲気が変わり

「なんでわかるんですか?そうなんです、ちょっと相談していいですか?」。

とそれまで言葉少なに遠慮がちだったのが、急にこちらに食いついてきて、

「彼氏がいて、2人で今月会うスケジュールを立てている時に、会う日の夕方にバイトを入れると「2人で会うとなった日には俺は一日一緒に入れるようにしようとしているのに、なんでバイトを入れちゃうんだよ?」と強く怒ってきて私も落ち込んじゃうんです。」

と打ち明けられた。

お店のお客に彼氏がいると言ってしまうことも慣れていないなーと思ったが、ここで不機嫌になっては器の小さい男と思われるので

「彼氏とはどこで出会ったの?」
「どんな感じの人なの?」
「楽しかったデートの思い出とかある?例えば旅行に行ったりとか?」

と余裕を持たせながら聞くと

「高校の同級生で、一度別れて、また復活して今も付き合ってます」
「結構思っていることをハッキリ言うタイプ」
「京都とUSJに行ったことが楽しかった」

と恋愛話の深堀りをすることができた。

旅行に行く時点で肉体関係はあるなとわかったが、

「ドリンク頼もうか?お酒飲んで酔うと赤くなって可愛くなりそうだね
 だからって大量に飲まなくてもいいよ
 お風呂に入ったりして血行よくなるとお肌も透き通って奇麗になるよね
 お酒に酔って赤くなって可愛くなるのも同じだよね」

とのセリフを言うと、「エヘヘ」と嬉しそうに笑いながら艶っぽい顔になってきた

悩みが恋愛ということは分かったので、ここは悩みの話を聞くべきかといろいろ聞き続けるオジサン。
本当は「そんな束縛の強い男は君とは合わないし、やめたほうが良い」と言いたかったのだが、そう言ってしまうと他の男と同じか・・と心を閉ざされる恐れもあるためここは堪えるオジサン。

悩み事も聞き、かなり心を開いてきたのだが、ここで嬢は他の席に呼ばれたため、潮時かと帰ることにしたオジサン。

50分で8,500円は高かったが、心に響くセリフを試すことはできたため、授業料と思うこととした。

「キャバ嬢は入店間もない子を狙え」との格言があるが、その例からいくと、もっとこの子を狙うべきであったろうか。。

しかし、この時点ではオジサンはまだオナゴを落とせるだけのスキルは不十分であったと思う。

この先、オナゴの悩みをもっと引き出して話を聞いてあげ、ダークではあるが不安感を増幅させ、その問題を解消するにはオジサンが必要だと思わせる必要がある

医者と患者のような関係というのであろうか、患者の病状、悩みを聞いて治療に取り組んでいるうちに患者から医者への恋愛感情が生まれるような「転移」という現象を引き起こさせるのだ

現在、オジサンはそういった書籍、商材を読み漁っている最中である。
それらをパラダイスウィーク中に試せるかどうかはわからないが、何れそのスキルを身につけた暁には擦れていないキャバ嬢にガンガン挑戦していきたいと思う

150415031093_TP_V.jpg





posted by しんさく at 11:42 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | キャバクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする