2017年06月07日

オナゴに使えるネタは?

オジサン、前回のブログで、週末で病院で診てもらうと書いたが、実際に病院で薬をもらって飲んで3日目に久々に心地の良い朝を迎えることができた。。。

4月末より1ヶ月以上、風邪の症状に悩まされ本当に苦しんでいたがようやく回復のめどが立ってきた

仕事の方も落ち着きつつあるし、さあ、これから暑い夏へ向け出撃をしたいオジサンである

さて、本日も恋愛マスターのレクチャーメールを紹介することとしよう。


以下、本文

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本日は「会話の引き出し」について・・・


ところで、ざっくりと「引き出し」というと、あまりにも幅が広すぎますので、もう少し合理的に、

・女性を口説く

という観点から、どのような引き出しを重点的に増やしてゆくのが

・恋愛的に、合理的なのか?

について話します。

恋愛のために、あなたは、まず最初にどのような知識と経験を増やすのが合理的なのか?

あえて、たった1つに絞るならば、

それは、

・食べ物の知識と体験

です。

以前、60歳近いのに、20代の若い女性とアホみたいに遊びまくっている、まあ、化けモノみたいなおじさん?おじいさん??とお会いした事があったのですが、彼が持っている強力な武器の1つが、飲食に関する、ケタ外れの知識と経験でした。

そういえば、女好きの合コン王としても有名な、アンジャッシュの渡部さんなんかは、ある時期からは、グルメ王みたいな方向性も出して来ましたが、その時の僕の感想は、

「このひと、どんだけエロいんだ(笑)」

でした。

人間の最も根源的な3つの欲望として、

1、食事

2、せっ○ス

3、睡眠

が挙げられます。

どんなに趣味が多い人でも、

どんなに趣味が少ない人でも、

どのような生活であれ、

どのような人生であれ、

これほどに

『共通』する

そして、

『共有』しやすい

テーマって

他に無いんじゃないでしょうか?

せっ○スは、初対面から気軽には話せないし、睡眠なんかは、話そうにも、ネタがありません。

でも、『食べる』というのは生きている限り、何かしらみなさん、口にしますし、食べ物の好き嫌い、美味しいまずい、健康に対する良し悪し、中華にフレンチに和食にイタリアン、オシャレなお店から、通好みのものまで、いくらでも、『食』という欲望を深掘りし、共有できます。
しかも、ほとんどの状況において、デートの口実に使えます。

これほど、人間にとって、

『共通』『共有』なテーマ

でありながら、

『万能』ですらあります。

例えば、

あなたが、旅行についてめちゃくちゃ詳しかったとするじゃないですか。

で、女性と、旅行の話で盛り上がったとしますよね。

でも、話のついでで、

「じゃあ今度、一緒にハワイでも行きましょうか?」

って、誘うのは、初めてのデートの誘いとしては、かなり厳しいと思うんですよ。

じゃあ、映画とかだと、どうだろうか?

あなたが、めちゃくちゃ映画に詳しかったとします。

でも、この手の趣味って、実は『共有』するのが難しいんです。

映画って、有名どころだけでも数百から数千はありますよね?

それらを、ざっくりと、ひとくくりにして、

「映画好きです」

っていったって、幅がありすぎます。

しかも、毎週のように、新しい映画が上映され続けます。

これからも、ずっと。

それらを1つ1つ追いかけたってキリが無いし、本当に好きならやれば良いが、そうでないなら、まったくの不毛です。

「オレ、映画好きだよ」

「へ〜。私も大好き」

「オレ、○○の映画が好きなんだ〜」

「ふ〜ん。ごめん、分かんないや」

「君は何が好きなの」

「私は、○○の映画とか○○の映画とか」

「へ〜。ごめん。見た事ないや」

「…」

「…」

極論ですが、この手の趣味というのは、こんな感じに難しいんですよ。

しかも映画って、面白いかどうかは、見てみないと分からないですよね?

なので、デートの誘いにしても、食事よりも、ややハードルが上がります。

「行ってみて、つまらない映画だったらお金も時間も無駄になる。

映画行ったら、その後、お茶くらい付き合わなければダメだろうけど。

そこで、この男がつまらなかったら、1日全部、無駄になるじゃん…」

という計算が働きますので。

旅行と映画を例に説明しましたが、

「女性をデートに誘う」

という事を想定したとき、ほとんどの趣味は、似たようなものなんです。

デートの誘いとしてはハードルが高いか、あるいは、なかなか『共通点』として一致させるのが難しいか。

その点、食事というのは、最悪、2時間も付き合えばその後、嫌なら帰りやすいし、男がつまらなかったとしても、

・食事をする

という快楽は約束されています。

映画とか、他の趣味なんかと違って、

「どうしても合わない。どうしてもつまらない」

ってことは、まずありません。

パスタが好きな子を、評判のパスタ屋さんに誘えば、それでほぼ正解なのですから。

しかも、誘うときに、お店や食べ物の写真を見せてそっちで女性の興味や欲望を誘惑できます。

さらに、誘いだしてしまえばこっちのもの。

目の前の女性が、最初に、あなたの誘いに乗った理由が、食べ物目当てだろうがなんだろうが、映画や他の趣味と違って、2人で食事をするという事は、2人で、1対1で、じっくりと会話をする、という事です。

そこで、惚れさせれば良いんです。

どのような手を使おうとも、とにもかくにも、1対1での会話に持ち込まないと、その先へ進めようがないのですから。

なので、デートに誘う口実として、ハードルが低く、かなり誰にでも有効であり、しかも、1対1での会話に持ち込めてしまう。

これを『万能』を言わずして何を言おうか。

です。

なので、お酒でもお茶でも和洋中華、ほんとに何でも幅広く、

・口に入れる

という快楽について、まずはここから、追及するのが、今から頑張ろうとする人にはお勧めです。


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以上

オジサンこの文章を読んでいて、つくづくその通りだと感じる。

オジサンの職場にはちょくちょく派遣のおばさんが来て、席が隣り合わせになったりするのだが、初対面でも食べ物屋の話題をするとまず外すことはない。

部下のアラサーのオナゴでも、年配のオバサンでも女性ならまず、グルメ関係の話をすれば盛り上げられる。

何よりグルメ通のアンジャッシュの渡部は、こともあろうに10歳以上も若く、誰もが羨む佐々木希と結婚までしているではないか!!!

オナゴを誘うにもグルメ通であることをひけらかしながら、魅力的な店に誘えば、下心を感じさせることなく、食事が目的に誘っているのだ!と自然と誘うことができる

恐るべしグルメネタ

この文章を読んでからオジサンは早速、御徒町にある創業明治38年、宮内庁の料理人であった人が初代である『カツレツ』で有名な「ぽん太」という店に一人で行ってきた

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重厚な扉で開けるにも躊躇するが、勇気を出して入り、カツレツ3240円を食してきた

カウンター前の厨房は私語を一切しなさそうな板前3人がもくもくと調理しており、緊張感が漂う店であるが、食したカツレツは、「なるほどこれは世間の評判になるだけのものがある」と感心するほどの美味で、オナゴとの話題のひとつとしても、オナゴへの誘いとしても使えるなーと実感した

多少値が張ってもオナゴが食いついてくるような食べ物屋のネタを準備していくことは大事であろう。。

ほかにもオジサンは食べ物関係のブログを読むことに余念がない。。

オジサン、川崎と横浜と中華街であればそれなりにお店を紹介できるのだが・・・

できれば東京方面ももっと開拓して、渡部なみのグルメ情報を身に付け、食に対する自信もつけていきたい!と思うオジサンであった
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posted by しんさく at 19:33 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする