2017年05月02日

キャラを作る

仕事がようやく落ち着きつつあり、気候も暖かくなって出撃したいところであるが、仕事の無理がたたってか、あるいは子供の風邪がうつったかで体調不良のオジサンである

GWに突入で、オジサンは家族とは近場で遊びに行くことを予定しているが、しっかり充電して本番に備えていこう
さて、本日も恋愛マスターからのレクチャーメールであるが、

「キャラを作る」

言い換えると

「二面性を持つ」

という内容であり、対オナゴ戦略にとって非常に大事となってくるものだと考える。
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以下本文

私は弟子から

「おかげで、複数の女性と関係を持つことができました。」
「一方で、恋愛経験の少ない女性からは、モテそうなど言われるようになったものの、レベルの高い女性からは、軽い、安っぽい、素人童貞?などと言われることが多いです。」

という相談を受けました。

ひとまず僕が思いつく原因としては、この相談者さんの外見がチャラくて僕のノウハウのチャラい部分と重なり、それが、良くない方向に出ちゃっているんじゃないかな…

と思いました。

で、ある程度、恋愛経験の少ない子に対しては、そのチャラさが、

「モテそう」

という印象となって伝わり、でも逆に、それなりに男から口説かれた経験が豊富な子からすると、

「ああ。これ系ね…」

みたいな、過去の分類にサクっと当てはめられてしまい、

「軽くて、安っぽく」

感じられたのかもしれません。

魅力に『深み』が感じられなかったという事です。

じゃあ、どうやってその『深み』を出してゆくのか?

ということなのですが、前にも書きましたが、

『魅力』というのは、

・二面性



・バランス

です。

僕は、外見がかなり誠実で真面目な感じなので、けっこう意識的に、言葉と行動で、

チャラい感じとか、

面白い感じとか、

強引な感じとか、

混ぜてます。

「真面目」とか「誠実」っていうのも女性を口説く上では大変に重要な要素なのですが、僕の場合は、それはわざわざ意識してアピールしなくても、僕の外見が自動的に伝えてくれるので、楽です。

あと、「優しさ」とかも。

僕の外見は「優しそう」なので、これも、あまり意識する必要が無いです。

本当の僕は、実は女性に対してはあんまり優しくないです。

でも、女性のほうが勝手に、勘違いして、その要素を認識してくれます。

でも、こういうのって、自分の外見や雰囲気とのバランスですので、

外見がチャラい男性は、そうでない部分を意識して『言葉』と『行動』に乗せていかなれればならないし、

外見が怖そうな男性は、そうでない部分を意識して『言葉』と『行動』に乗せていかなれればならないし、

と、やっぱり、

自分の外見や雰囲気が黙っていても伝えてくれる要素は置いておいて、そうでない一面を、いかに伝えていくか?

が重要なのではないでしょうか。

チャラい外見 + チャラい言動 =ただチャラいだけ

真面目な外見 + 真面目な言動 =ただ真面目なだけ

優しい外見 + 優しい言動 =ただ優しいだけ

怖そうな外見 + 怖い言動 =ただ怖いだけ

悪そうな外見 + 悪い言動 =ただ悪いだけ

二面性が足りません。

つまり、魅力が足りません。

女性からフラれた原因として、男性がよく、

「自分は真面目系だから」

とか

「優しくしすぎてフラれた」

とか言うんですけれども、それも要するに、ただ真面目だっただけだし、ただ優しくしただけだったのでしょう。

「真面目」も「優しい」も追及しだすと非常に奥が深く、一筋縄ではいかない、恋愛にとって、女性を口説くためにも、非常に重要な要素です。

繰り返しになりますが、要は、バランスですし、多面性の問題です。


僕は高校生の頃、クラスの女子から

「将来、良いお父さんになりそう」

と言われて、傷ついていました。

優しいパパ…

そんな雰囲気の自分が大嫌いでした。

もっと、ギラギラした、触れたら火傷しそうな、遊ばれると分かっていても、つい、付き合ってしまうような、そんなイケメンに憧れ、強いコンプレックスを抱えていました。

でも、今は、

「そういうのは、割とどうでも良い」

と思います。本質は、そこじゃなくて、魅力というのは、要するに、

1、自分がどのようなイメージを持たれやすいか理解しつつ

2、そうでない自分を言葉と行動にどのように乗せていくのか

つまり、どうやって『多面性』を伝えていくか、の問題だと考えるからです。

色々と難しいこと言いましたが、とりあえず、逆を意識してみてください。

「自分の外見と雰囲気は、女性からは、○○だと受け止められやすい」

なら、

その、○○の逆を考えて、意識的に、伝えてみることです。

とりもなおさず、それは、

「それは自分のキャラではありません」

というメンタリティを捨てることと直結します。

あなたが言う、その「自分のキャラ」が一面的にとどまっている限り、あなたの魅力は、浅いままに終わってしまいます。

今の自分を否定したり、捨てる必要はありません。

『逆』も『追加』するんです。

                以上
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以前、

「自分を差別化するには」
http://myozin4000.seesaa.net/article/438426767.html

「見た目草食系男子のモテ方」
http://myozin4000.seesaa.net/article/438678518.html

の記事でも書いたがやはり一面だけではそれだけの人間と見抜かれてしまうので自分の違う面を見せた方がいいようである。

オジサンも昔よく風俗嬢から「良いお父さんみたいな感じ(笑))」と言われ複雑な心境になった思い出がある
何もしなくても真面目で誠実に見えるオジサンにとって、そのままでいると「ああ、こういう人なのね」と見抜かれ、その後、いやらしいことをしようとしてもただ気持ち悪いだけになってしまう

ここは、最初からチャラ男キャラを作ってでも、(どうでも)良い人だけではないというのを見せつけないといけない

チャラ男の面を見せるために、チャラ男の行動を参考にしてみることとする!

〇 パターン1

チャラ男言動

「僕は必ず『運命』って言葉をかけてあげるようにしてあげます。
『好き』をいくら上手に伝えても、『運命』という言葉の重さにはかなわないと思うので」

解説

ロマンチックですね。非チャラ男のぽこひろから言わせてもらえば、「運命」なんて台詞はこっ恥ずかしくて言えたものではありません。
しかしそれを難なくこなすのが、チャラ男という存在……。
付き合いたてで相手のことを猛烈に好きだと感じるのはむしろ当然でしょうし、「運命」なんて言うならせめて最低3年は付き合ってからにしてほしいですね。

〇 パターン2

チャラ男言動

「絶対結婚しような」と言っておきます。
「結構付き合いたての段階で『結婚』というワードも出しますね。女の子が結婚に憧れているとわかってるので、これを出すと本当に喜んでくれます」

解説

やはりこれを言っておくと、「大好き」という気持ちがよく伝わると心得ているんでしょうね。
しかしよく考えてください。付き合ったばかりで結婚の話題なんて、やっぱりそいつはチャラいです。


最初の段階でこの「運命」「結婚」というセリフを言うのは照れ臭いが、それは男の側の都合であって、
口説かれたい女の側からしたら、男の純情や煮え切らない態度は鬱陶しいだけである

前にも書いたが、優しくて良い人という面だけでなく、いざという時に性的な香りのする危険な男の面も使えるよう持ち合わせるべく、キャラを作っていこう

と思うオジサンであった

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posted by しんさく at 17:59 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする