2017年06月01日

努力は報われるのか?

6月に入ったが、オジサン風邪が長引き相変わらず体調不良である

結局5月中はずっと風邪で苦しんでおったこととなり、散々な月であったが6月に入っても一向に回復する気配がない

ひょっとして5月から感情の起伏の激しいオタクオナゴが部下に来たことからオジサン気疲れして体調回復しないのかもしれない

まあ、取りあえず週末病院に行って診てもらうこととしたい。

さて、本日も恋愛マスターのレクチャーメールを紹介することとしよう。

以下、本文

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今日は、『努力』とか『才能』についてのお話です。

以前、弟子の一人より

「昨日また、タレントの卵を落としました。

1回目のデートですが、何の問題もなく いつものように、ホテルへ直行です。

21歳ですが、ファッション誌にも出ていてはっきりいって、とてつもない美女です。

この子はこのまま芸能界デビューすると思います。

おかげで、すっかり、こういう経験が当たり前になりました。

本当に、感謝しています。

しかし一方で、最近なんだか疲れました。

出会って、口説いて、やって。

毎回同じような流れ作業の繰り返しです。

私は面食いですので、スタイルも外見も イイ女しか狙いません。

なので充分に満足できるはずなのに、ふと思い返せば、今まで抱いた女の名前も顔も、思い出せません。

自分はいったい何をやっているのか?

何を目指しているのか?

なんだか疲れました…

愚痴です。すみません。」



という相談を受け、皆に共有したところ、

「うらやましすぎて、何がなんだか分かりません。

自分はビジネスでは、それなりの成功をおさめました。

努力をすれば、たいていのものは手に入れる自信があります。

しかし恋愛に関しては、どんなにやっても、上手くなっている実感が持てません。

同年代でも、結果を出している男はいくらでもいるというのに、

何がいけないのでしょうか…」

というメールをもらいました。

恋愛に限りませんが、

・努力はむくわれるのか?

というのは、あなたにとっても、僕にとっても、重要なテーマの1つであると思います。

ちなみに、『努力』か『才能か』というテーマについては、オリンピックのメダリストである、為末大さんが、たしか、

『努力をすれば必ず報われる』

という考え方は、裏を返せば、

『結果が出ない人間は全員努力が足りない』

ということになってしまう。

それでは、あまりにも救いがないじゃないか、みたいなお話をされていました。

さすが、世界で戦ってきた人が言うと、重みが違いますよね。。。

なので、僕は、

「最後は才能だから、あきらめるしかないよね」

というのは、1つの救いだとは思っています。

『才能』ってやっぱりあると思います。

一方で、恋愛というのは、世界でたった1人の女性をめぐって100万人の男が競争を繰り広げる、とか、そういうのではありませんので、

そこまで飛びぬけた『才能』はいらないと思っています。

ところが、焦りってありますよね?

特に今回メールをくれた男性のように、

「同年代の男たちは次々と結果を出しているのに、なぜ自分は…」

とか。

知人や友人たちと、一緒にお酒を飲んだりすると、誰かしら、モテ自慢なんかを始めたりするものです。

「おれ、あいつとやったぜ(ドヤ顔)」

みたいなの。

男ってホントにアホですね^^;

こういうのってキリがなくて、誰かしらの、モテ自慢を見たり聞いたりするたびに、「あいつはあんなに、モテている。おいしい思いをしている。こんなに頑張っているのに、どうしてオレは…」

という、ある種の泥沼といいますか、無限ループにはまってしまう男性というのが、けっこういます。

いつも、自分よりモテる、

自分よりモテていそうな、

自分より沢山せっ○スしている、

自分より沢山せっ○スしていそうな、

自分がうらやましいと感じるような相手を敏感に感じ取っては、その人と、自分を比較して、焦る、うらやむ、じれる、苦しむ、

という、無限のループです。

「あの女が欲しい」

というよりも、

「どの女でも、外見が良ければなんでもいい。そういう女たちをものにして、 自分が優れている男であることを 確認したい。
 同僚、友人、知人たちに、自分の凄さを認めさせたい」

という願望。

で、こういうメンタリティはひとつ、致命的な欠点をかかえることとなります。

それは、

他人と比較して、その上に立ちたいというメンタルの根底には、

・他人に認められたい

・他人を認めさせたい

という欲求があって、

それって、もっと俗っぽい言いかたをすると、

ほめられたい、うらやましがられたい。

こういう種類の承認欲求というのは、劣等感の現れ方のひとつであって、※劣等感が強いほど承認欲求は高まり他者のモノサシに依存してしまう

それは、男としての根源的な自信が欠けている

ということなんです。

根源的な自信の欠如

ありのままの自分を肯定しきれない弱さのひとつの形です。

で、こういうものを抱えていると、その、

「認められたい」

「認めさせたい」

という気持ちは、必ず女の子にも向かいますし、そういう自信の無さというのは、女の子を口説いている、ある瞬間、それも非常に重要な
場面で、ふっと表れて、突然、あなたの足を引っ張ります。

本当は逆でないとダメなんです。女の子から、

「認めて欲しい」

「認めさせたい」

と思われないと。

で、そういう女の子を認めてあげないと。

よく、女の子との上下関係の話をするひとっているじゃないですか。

女の子の下になりたくない。

上でないと、口説けないって。

あれを思い出してみてください。

他人から、

ほめて欲しい人間。

認められたい人間。

と、

他人を、

ほめてあげる人間。

認めてあげる人間。

はたして、どちらが『上』と言えるでしょうか?

恋愛だって同じです。

「認めて欲しい!」

「認めさせたい!」

じゃあダメなんですよ。

そっちは逆です。

褒めて欲しい側ではなくて、褒めてあげる側に立たないと。

で、話を戻しますと、どうしてもね、劣等感を根っこにもった、

「他人がうらやましい」

というメンタリティは、こんな感じで、めぐりめぐって、必ず、あなたの恋愛にも陰から大きな影響を及ぼすものです。



「理屈は分かります。それでも、どうしても他人と比べてしまいます。
 何かを頑張るということは、そういうことじゃあないでしょうか?」

そうですね…

頑張るためには基準が必要です。

なので今日から、他人とではなく、

・過去の自分

と比較してください。

僕は、弱点のかたまりです。

現実の僕なんて、ほんとに、その辺にいる、しがない普通のオッサンです。

失敗ばかりしていますし、それこそ、他人と比較しはじめたら、負けてばかりです。

それでも。

僕が、唯一、絶対に負けないと言い切れる相手がいて、そいつが、

・過去の自分

です。

僕は、3か月前の自分には負ける気がしません。

半年前の自分なら楽勝です。

1年、2年前なんてもうお話になりません。

あなたはどうですか?

よ〜く振り返ってみてください。

「こんなことが出来るようになった」

「こんなものも手に入れた」

「あんなものまで分かるようになった」

「以前はこうだったけれども、今ならこういうふうにやれる」

どんな小さなことでもかまいませんし、

むしろ、小さい方が良いです。

こういうのは、「小さいこと」を具体的に、ちゃんと認識できたほうが優れています。

劣等感の強いひとほど、大ざっぱなんですよ。

ゼロか100か。

100以外は全部、無意味。

そういう価値観だと永久にそのどろ沼からは抜けられません。

小さく、沢山、勝ってください。

過去の自分に。

昨日の自分に。
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以上

オジサンこの文章を読んでいて、

「確かに女にモテるのは才能の部分があるよなー」

とつくづく感じる。
オジサンのこれまでの人生、特別な努力しないで、勝手にオナゴが寄ってくる野郎を度々見てきた

しかし、このメールにもあるように「恋愛というのは、世界でたった1人の女性をめぐる競争ではなく、自分の好みのタイプの数あるオナゴを見つけ、そのオナゴ達にアタックしまくり、そのうちのどれか自分でもOKと言ってくれるオナゴがいれば、求愛しまくり性交するというもの」と考えるとそこまで飛びぬけた『才能』
はいらないはずである。
そう、オリンピックのマラソンの金メダルが1つしかないのと違って、世界にいる自分の好みのタイプの多くのオナゴをそのオナゴを狙いアプローチしてくる野郎だけと取り合う競争と考えれば、どんなにイケメンで高身長の三浦春馬が相手でもそいつがウジウジしたムッツリスケベであったなら、努力しだいで人生におけるオナゴのゲット数において勝つことも夢ではない


そう、このメールにもあるように、勝負するのは過去の自分である

今の自分がフラレまくりのオヤジであっても、過去の自分に比べどれだけ努力したかが大事で、努力しだいでは他の野郎どもを出し抜けるのである!!!!

過去の自分に勝ち続け、成長していこう!と思うオジサンであった

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posted by しんさく at 16:38 | 神奈川 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする