2017年03月21日

社内不倫について1

年度末が近付きオジサンの会社の業務の忙しさはピークに達しつつある

さて、今回は昨今世間を騒がせている不倫報道がある中で、社内不倫について特に語ろうかと思う

それというのも以前、オジサンの職場のアラサー女子の部下と食事会をした記事を載せたが、

http://myozin4000.seesaa.net/article/442386078.html

最近その部下から仕事の悩みに関する相談を受け、相談に乗っているうちにオナゴは泣き出して、オジサンは慰めているうちに妙な雰囲気が芽生え一歩間違うと危うい関係になりかねないなーと感じたからである

「社内不倫」という言葉には、甘美な響きと、それ相応のリスクを思い起こさせるものがある

会社に関係しない不倫であれば「離婚」や「慰謝料」などがそのリスクとなるが、会社に関係した不倫はここに「異動」や「社内での孤立」、最悪の場合「退職」といったさらなるリスクが追加される。

昨今は特に、擁護する人はほぼ見られない。
擁護すれば「もしかしてこの人も」と疑われること必至だから、致し方ないところだろう。

しかし実際のところ、家族や友人、同僚など知り合いに1人も「不倫経験者」がいない、という人はなかなかいないのではないだろうか。
何かの記事で読んだがアンケートを取ったところ、知り合いに不倫経験者がいると答えた人は半数を超えたという。
不倫は、少なくとも現代日本においては道徳的観点からいって悪であるし、リスクを考えれば余程の思いがないと踏み切れるものではない。

しかし人間の恋心や性欲というものは「余程の思い」といって差し支えのない強い衝動であり、いとも簡単に不倫という高い壁を乗り越えさせてしまう

社内不倫という言葉には、「秘密の恋愛」といった甘美な響きや、「バレたらおしまい」といった破滅的なニュアンスを想起させ、破滅の可能性は恋愛や性交を盛り上げるスパイスとして作用する節もあり、「社内恋愛」の甘美さをさらに高めている

思うに、オジサンの会社でも社内不倫をしていると噂の社員は1割程度いるように思うし、退職は無いまでも不倫が原因で離婚に追い込まれた人間も何人か見ている。

一番衝撃的なのは、妻子もある管理職男性が10年近く職場不倫を続け、最終的にはその相手と添え遂げようと、家族を捨てて離婚をしたまでは良いものの、アラフォーになった不倫相手の女性がその男の子供を出産することになり、出産時の負担が大きかったのか、出産3日後に亡くなり、産まれた女の子をその男が今でも一人で養っているケースである。

10年近く裏切られた前妻の恨みがその男にのしかかったのでは?と思わざるを得ないが、その妻子があった男にとって、抗うことのできないほどの不倫の魅力があったのだろうなと思う。。

オジサンが相談に乗っているオナゴも取り立て可愛いという訳ではない、世間で言う「腐女子」であるが、弱っているオナゴを見るとオジサンはついつい同情心が芽生えて守ってやりたくなり、不道徳ではあるが性欲まで芽生えてくる

しかし、社内不倫の顛末がどうなるか、ネットに載っていたある実例を紹介しながら語りたいと思う。。

次回に続く・・・

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posted by しんさく at 13:39 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする