2017年09月29日

アラフォーオナゴとの再面接

以前面接した、離婚したがっているアラフォーオナゴ
http://myozin4000.seesaa.net/article/453417672.html
とはオジサンはその後も連絡を取り合っていたのだが、もう一度会いましょうということになり、アラフィフおばさんと会った翌日に連チャンで会ってきたぞー

2回目の面接でもあり、前回ほどの緊張感は無いが、面接会場である新宿の街を歩いていて、多くの個性的な人種?とすれ違うたびに基本ビビりのオジサンは早く家に帰りたい!と思ってしまう

20代で初めてこの街に来た時から、この街にはいつも何とも言えないドキドキ感を感じるオジサンであるが、この街に飛び込んで溶け込んでいこう!という勇気がオジサンには無く、行ってはすぐに帰って、そしてまた行ってすぐに帰るということを繰り返してきた

人としての魅力を上げるためには、こういった街や歩いている人たちと積極的に交わるような経験をしていった方が良かったんだろうなーと思う

さて、アラフォーオナゴと会ったオジサンは歌舞伎町手前のミステリアスという名前通りの不思議な店に入ることとした

ここは横並びのカップルシートが多数あり、スキンシップをはかりイチャイチャするには持って来いの店である

1年半も昔になるが、かつて30代のハイスペックオナゴと面接したとき
http://myozin4000.seesaa.net/article/436235680.html
に、全く好意を伝えずに勝手に敗北したオジサンであったので、今回は好意を伝えることとキスすることを最低限の目標に、そしてあわよくばホテルまで行けたら行こう!と事に臨んだのであった

店では7時半から10時半近くまで話したのだが、結果から言うと

・肩を抱き、頭をなでる

・手相を見ると言いつつ手を握る

・腰を触る

・別れ際握手をする

までに留まり、オジサンは敗北したのであった(情けない)

面接の中では、ひたすらオナゴの家庭問題、旦那の暴力、子供の将来の不安についての話が続き、オジサン自身の私生活とかについてはほとんど聞いてくることが無く、たまに隣同士、良い雰囲気になって、

「そういう経験も全部ひっくるめて、今の君だし、俺は君のことが好きだよ

とまで言っても、このオナゴはまた家庭問題の話に戻ったりとイチャイチャするまでにはなれず、かなりの苦戦を強いられた

たまに、顔が近づいたり、座っている足が当たったりするのであるが、オジサンも手を出すきっかけをせずに攻めあぐねていた

そうこうしているうちに10時近くとなり、今日はホテルは無いなと自覚したオジサンはジエンドとすることとした

前回の記事では

「オナゴの悩みを聞いて、聞いて、聞きまくれ」

ということを書いたが、最終的にやれないとやはり辛いものがある

まあ、今回はとりあえずオジサンの好意は伝えることができたので、あとはオナゴから連絡があれば脈があると思って次回につなげて、連絡がないならもうオジサンからアプローチするのは止めて終わりにしよう

40代、50代ときつめの面接をこなしてきたわけであるが、この他にも20代、30代のオナゴとも面接できる可能性が残っており、いよいよやる気の出る場面となってきた

失うものは何もない!失敗覚悟で挑戦して行こう!と改めて思うオジサンであった

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posted by しんさく at 16:58 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする