2017年09月28日

50代とのきつい面接

前回、予告したように、行きがかり上、面接することとなった50代の女性と会ってきたぞー

今回はやる気もなく、服装も勝負服でない楽な格好で行ったのだが、現れた50代は、「あーそのまま50代だなー」という感じであった

オジサンも50の域に達しようというところであるが、若作りをして普段は30代にも見られることもある

50代の女性でも美魔女という感じの、やりたくなるようなタイプのオナゴもいるが、今回は失礼ながらどう頑張っても無理だろうという感じの方であった

とりあえず、ファミレスでドリンクだけ頼んで話をするオジサンとオバサン

今回、会ったのは女性の悩みに乗るのが目的なのだがこの方も結構悩みを抱えていて

・5年前に旦那の浮気で離婚したが、社会人になった3人の子供が復縁を望んでいる。
 (世間体のため?)

・自分は復縁は希望していないのだがどうしたらいいものか悩んでいる

・認知症の母を介護しているが、自分自身レディガガと同じ線維筋痛症という病気でこの先の人生に不安を感じている。

・この先、旦那とは別の人と再婚できればしたいと思っているが、再婚できるか?

ということであった。

前回のアラフォーオナゴもそうであるが、旦那に問題があって離婚して40代、50代になってもまだまだ女を捨てきれず、再婚をあきらめない女性も結構いるんだなということに気づかされる

正直、この方の悩みに対応したオジサンの答えは、この方には響かなかったようであるが、恋愛に関するオナゴの悩みに乗る機会はこれからもあるだろうから、今後の勉強にはなった

オジサンは最近、気づかされたことがあるのだが、

総務省だかが調査した「男と女が付き合うようになったきっかけ」

として

「女の悩みを男が聞いて相談に乗ってあげたことから始まる」

ケースが7割程度を占めるのらしい。

つまり、

女の悩みを聞き出せて、話を聞いてあげる機会ができるだけでも、やれるチャンスが大きく広がる!!

(↑↑ ここが大事!!!!  ↑↑)

ということだ

今やっているオジサンの出会い方は、オナゴの悩みを聞くのが前提での出会いとなっているため、出会ってすぐにオナゴの悩みの相談に乗ることとなり、非常に効率的だということに気づかされる

オナゴの悩みを

聞いて

聞いて

聞いて

我慢するのは辛いものであり、そんなのどうでも良いからとりあえずやらせろよ!!と思うのが大半の野郎の偽らざる本音であるとは思うが、目的を達成するためには「急がば回れ」の精神で、最初のうちはオナゴの前では羊の皮をかぶっていこうと思うオジサンであった

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posted by しんさく at 16:16 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | 出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする